JPS61288763A - ブラシレスモ−タにおける位置検出素子の保持構造 - Google Patents
ブラシレスモ−タにおける位置検出素子の保持構造Info
- Publication number
- JPS61288763A JPS61288763A JP12814385A JP12814385A JPS61288763A JP S61288763 A JPS61288763 A JP S61288763A JP 12814385 A JP12814385 A JP 12814385A JP 12814385 A JP12814385 A JP 12814385A JP S61288763 A JPS61288763 A JP S61288763A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野〕
本発明はブラシレスモータに係り、特に1口、−夕の位
置を検出するだめの位置検出素子の保。
置を検出するだめの位置検出素子の保。
持構造に関する。
(発明の背景〕
従来より、ブラシレスモータにおけるロータ。
の位置検出素子保持構造としては、例えば実公。
昭59−26785号公報に記載のものが知られてい゛
る。この従来例は、ステータ側に固設したホル)ダに凹
部とストッパ片とを設け、これら四部と・ストッパ片に
より位置検出素子をホルダの所定・位置に固定するもの
で、位置検出素子の取付角・置割出しや径方向の取付位
置を簡単に、かつ精度よく出せるという長所がある。
11)しかしながら、上記位置検出素子や
これを保持するホルダは製造上寸法バラツキを伴うもの
。
る。この従来例は、ステータ側に固設したホル)ダに凹
部とストッパ片とを設け、これら四部と・ストッパ片に
より位置検出素子をホルダの所定・位置に固定するもの
で、位置検出素子の取付角・置割出しや径方向の取付位
置を簡単に、かつ精度よく出せるという長所がある。
11)しかしながら、上記位置検出素子や
これを保持するホルダは製造上寸法バラツキを伴うもの
。
であるから、それぞれの寸法バラツキによって。
は、位置検出素子がホルダの四部に強圧入状態。
で保持されたり、反対に隙間を有するカタツキ1゜状態
で保持されることがある。このように、位置検出素子が
強圧入状態でホルダに保持される。
で保持されることがある。このように、位置検出素子が
強圧入状態でホルダに保持される。
と、位置検出素子の変形や破損、あるいは取付精度の悪
化等の不具合を生じ、また5位置検出素子がガタッキ状
態でホルダに保持されると、位置検出素子がホルダから
脱落するという不具合を生じ、いずれの場合においても
位置検出素子の保゛持構造どしては不適であった。
。
化等の不具合を生じ、また5位置検出素子がガタッキ状
態でホルダに保持されると、位置検出素子がホルダから
脱落するという不具合を生じ、いずれの場合においても
位置検出素子の保゛持構造どしては不適であった。
。
本廠明の目的は、上記従来技術の欠点を除き1 ′ブラ
シレスモータにおけるロータの位置検出素。
シレスモータにおけるロータの位置検出素。
子をステータ側のホルダに固定する時、各々の゛部品の
寸法バラツキによる過剰な圧入状態およ。
寸法バラツキによる過剰な圧入状態およ。
びガタ状態になることを防止し、設定した良好な圧入状
態になるような位置検出素子の保持構111造を提供す
ることにある。
態になるような位置検出素子の保持構111造を提供す
ることにある。
この目的を達成するために、本発明は、ホルダに一部を
開放した挿入孔を設けるとともに、該挿入孔の前記開放
部近傍に弾性片を設け、位15置検出素子を前記挿入孔
内に挿入した時、該位置検出素子の前面側が前記弾性片
によって弾性付勢されることにより、位置検出素子をホ
ルダ。
開放した挿入孔を設けるとともに、該挿入孔の前記開放
部近傍に弾性片を設け、位15置検出素子を前記挿入孔
内に挿入した時、該位置検出素子の前面側が前記弾性片
によって弾性付勢されることにより、位置検出素子をホ
ルダ。
の挿入孔に適切な圧入状態で保持されるように構成した
点に特徴がある。
点に特徴がある。
以下、本発明の一実施例を図面について説明。
する。
第1図は本発明のブラシレスモータをVTRの。
回転ドラム装置に適用した場合の縦断面図、第52図は
位置検出素子の説明図′、第6′図はホルダ・の説明図
、第4図は第2図の位置検出素子を第・3図のホルダに
取付けた状態を示す説明図、第5図は第4図の一部拡大
図である。
位置検出素子の説明図′、第6′図はホルダ・の説明図
、第4図は第2図の位置検出素子を第・3図のホルダに
取付けた状態を示す説明図、第5図は第4図の一部拡大
図である。
第1図において、1はビデオヘッド2を搭載Illした
回転ドラムで、該回転ドラム1は回転支持。
回転ドラムで、該回転ドラム1は回転支持。
体4を介して回転軸3の上部に固定され1回転。
軸3を中心として回転自在である。5は回転ドラム1の
下方に配置された固定ドラムで、該固定ドラム5は上部
軸受6aと下部軸受66とを介1゜して回転軸3に取付
けられている。7は積層コア、8は導体を巻回したコイ
ルで、これら積層コア7とコイル8とでステータ9が構
成され、。
下方に配置された固定ドラムで、該固定ドラム5は上部
軸受6aと下部軸受66とを介1゜して回転軸3に取付
けられている。7は積層コア、8は導体を巻回したコイ
ルで、これら積層コア7とコイル8とでステータ9が構
成され、。
該ステータ9は前記固定ドラム5の下面にボス、10を
介してネジ11により固定されている。 11、3 12は回転軸6の下部に固着されたケースで。
介してネジ11により固定されている。 11、3 12は回転軸6の下部に固着されたケースで。
該ケース12の内周壁にはリング状のモータ用マグネッ
ト16と周波数発電機用マグネット(以下これill’
Gマグネットと略称する)14とが固着さ。
ト16と周波数発電機用マグネット(以下これill’
Gマグネットと略称する)14とが固着さ。
れ、さらに、モータ用マグネット13の外周壁に)はそ
の先端部をケース12から突出するように信・号用マグ
ネット(以下これをPGマグネットと略称する)15が
固着され、これら各部品でロータ・16が構成されてい
る。
の先端部をケース12から突出するように信・号用マグ
ネット(以下これをPGマグネットと略称する)15が
固着され、これら各部品でロータ・16が構成されてい
る。
17はプリント基板で、該プリント基板17のlllT
面にはホルダ19およびホルダ21が設けられ、。
面にはホルダ19およびホルダ21が設けられ、。
一方のホルダ19には前記FGマグネット14と対。
向してロータ16の位置を検出するホール効果素。
子からなる位置検出素子18が保持され、他方の。
ホルダ21には前記peマグネット15と対向して1゜
ロータ16の位置を検出するホール効果素子からなる位
置検出素子20が保持されている。また。
ロータ16の位置を検出するホール効果素子からなる位
置検出素子20が保持されている。また。
22は磁性材料よりなるシールドケースで、該シ。
−ルドケース22と前記プリント基板17は前記ステー
タ9とともに固定ドラム5の下面に固着1゜、 4 。
タ9とともに固定ドラム5の下面に固着1゜、 4 。
されており、これらシールドケース22とプリント基板
17は絶縁板26により絶縁されている。 。
17は絶縁板26により絶縁されている。 。
このように構成された回転ドラム装置におい・てブラシ
レスモータは、積層コア7とモータ用・マグネット13
およびケース12とで磁気回路を構j成し、図示せぬ周
知の電気回路にコイル8のリードを接結して電力を印加
すると、トルクを得てロータ16がステータ9に対して
回転するよう。
レスモータは、積層コア7とモータ用・マグネット13
およびケース12とで磁気回路を構j成し、図示せぬ周
知の電気回路にコイル8のリードを接結して電力を印加
すると、トルクを得てロータ16がステータ9に対して
回転するよう。
になっている。
前記PGマグネット15と対向する位置検出素子20は
、第2図にその展開図を示すように1合成樹脂製の本体
24と該本体24の下端から突出する複数本のリード2
5とから構成され1本体24゜は前面側の平坦面24a
が後面側の平坦面246よりも幅狭に形成され、とれら
両平坦面24″・ 15246との間には傾斜面24G
が形成されている。
、第2図にその展開図を示すように1合成樹脂製の本体
24と該本体24の下端から突出する複数本のリード2
5とから構成され1本体24゜は前面側の平坦面24a
が後面側の平坦面246よりも幅狭に形成され、とれら
両平坦面24″・ 15246との間には傾斜面24G
が形成されている。
なお1本体24の各部の寸法は、前面側平坦面24αの
幅が61.後面側平坦面246の幅が1゜傾斜面21の
底部から後面側平坦面246までの厚さがisにそれぞ
れ設定されている。
幅が61.後面側平坦面246の幅が1゜傾斜面21の
底部から後面側平坦面246までの厚さがisにそれぞ
れ設定されている。
一方、かかる位置検出素子20を保持する前記゛ホルダ
21は、第6図にその展開図を示すように゛上下方向に
貫通する挿入孔26を有し、該挿入孔26の前面側には
幅狭な開放部26a e+して一対の弾性片21aが形
成されている。従って、前記1挿入孔26を囲む部分は
略C字形となり、その先゛端部に形成される両弾性片2
1aは弾性力に富むものとなる。なお、開放部26aの
幅寸法をL+、・挿入孔26の艮手方向の幅寸法をLx
、挿入孔26の・短手方向の深さ寸法なL5とすると、
これらは前1・I記位置検出素子20の各部の寸法との
関係におい・て、 Ls’>71!s 12 > TJ + :> l + となるように設定されている。 1゜以
上のように寸法設定された位置検出素子20をホルダ2
1の挿入孔26に挿入すると、開放部26a@Llは本
体24の前面側平坦面244幅l−より大きく、かつ後
面側平坦面246の幅12より小。
21は、第6図にその展開図を示すように゛上下方向に
貫通する挿入孔26を有し、該挿入孔26の前面側には
幅狭な開放部26a e+して一対の弾性片21aが形
成されている。従って、前記1挿入孔26を囲む部分は
略C字形となり、その先゛端部に形成される両弾性片2
1aは弾性力に富むものとなる。なお、開放部26aの
幅寸法をL+、・挿入孔26の艮手方向の幅寸法をLx
、挿入孔26の・短手方向の深さ寸法なL5とすると、
これらは前1・I記位置検出素子20の各部の寸法との
関係におい・て、 Ls’>71!s 12 > TJ + :> l + となるように設定されている。 1゜以
上のように寸法設定された位置検出素子20をホルダ2
1の挿入孔26に挿入すると、開放部26a@Llは本
体24の前面側平坦面244幅l−より大きく、かつ後
面側平坦面246の幅12より小。
さいため、第4図に示すように、両弾性片21G1、。
を位置検出素子20の両傾斜面24oに押圧力をも゛つ
て当接させることができる。
て当接させることができる。
この時、各部品の寸法バラツキによる集積値。
は、第5図に示すごとく、ホルダ21の弾性片 。
214の反り返りの大きさくまたは押圧力)にな5つて
表われるが、この部分は前記のごとく弾力・を有する構
造になっているため、かかる寸法バ・2ツキを充分吸収
することができる。
表われるが、この部分は前記のごとく弾力・を有する構
造になっているため、かかる寸法バ・2ツキを充分吸収
することができる。
なお上記一実施例では、位置検出素子201個・の場合
について説明したが、 FGマグネット1411)と対
向する位置検出素子18 保持用のホルダ19゜等の
場合のように、ホルダ19が2ヶ以上ある場。
について説明したが、 FGマグネット1411)と対
向する位置検出素子18 保持用のホルダ19゜等の
場合のように、ホルダ19が2ヶ以上ある場。
合に実施しても、同様の効果が得られることは。
云うまでもない。
〔発明の効果〕1゜
以上説明したように1本発明によれば、ロー。
りの位置検出素子をホルダによって保持するの。
に際し、ホルダに形成した弾性片の弾発力によ 。
つて位置検出素子をホルダの挿入孔内に固定し。
たため、位置検出素子やホルダの寸法上のバラ2.17
。
。
ツキを弾性片の変形によって吸収でき、それ故各部品に
無理な力がかかることなく、かつ位置。
無理な力がかかることなく、かつ位置。
検出素子をガタッキなくホルダに固定するとと゛ができ
る。
る。
図は全て本発明の実施例に係り、第1図はプ。
ラシレスモータをVTRの回転ドラム装置に適用した場
合の縦断面図、第2図は位置検出素子の・説明図で、同
図1−1は平面図、同図(6)は正面図、同図1c)は
側面図であり、第3図はホルダの説明用図で、同図(4
)は平面図、同図(6)は正面図であり第4図は位置検
出素子をホルダに取付けた状態。 の説明図で、同図(4)は側面図、同図(6)は平面図
であり、第5図は第4図の要部拡大図である。 7・・・積層コア 8・・・コイル
1゜9・・・ステータ 12・・・ケース1
6・・・モータ用マグネット 14・・・FGマグネット 15・・・PGマグ
ネット16・・・ロータ 17・・・プリ
ント基板18.20・・・位置検出素子 19..2
1・・・ホルダ 、11・ 8 ・ 21&・・・弾性片 24・・・本体
。 24a 、246・・・平坦面 246・・・傾斜
面25・・・リード 26・・・挿入孔
。 264・・・開放部。
合の縦断面図、第2図は位置検出素子の・説明図で、同
図1−1は平面図、同図(6)は正面図、同図1c)は
側面図であり、第3図はホルダの説明用図で、同図(4
)は平面図、同図(6)は正面図であり第4図は位置検
出素子をホルダに取付けた状態。 の説明図で、同図(4)は側面図、同図(6)は平面図
であり、第5図は第4図の要部拡大図である。 7・・・積層コア 8・・・コイル
1゜9・・・ステータ 12・・・ケース1
6・・・モータ用マグネット 14・・・FGマグネット 15・・・PGマグ
ネット16・・・ロータ 17・・・プリ
ント基板18.20・・・位置検出素子 19..2
1・・・ホルダ 、11・ 8 ・ 21&・・・弾性片 24・・・本体
。 24a 、246・・・平坦面 246・・・傾斜
面25・・・リード 26・・・挿入孔
。 264・・・開放部。
Claims (1)
- ケースにマグネツトを搭載したロータと、コアにコイ
ルを巻回したステータとからなり、前記ステータ側に設
けたホルダに前記ロータの位置検出素子を保持してなる
ブラシレスモータにおいて、前記ホルダに前記位置検出
素子を挿入するための挿入孔を設けるとともに、該挿入
孔の一部を開放してその近傍に弾性片を設け、該弾性片
の弾発力により前記位置検出素子を前記挿入孔内に固定
するようにしたことを特徴とするブラシレスモータにお
ける位置検出素子の保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60128143A JPH0744815B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | ブラシレスモ−タにおける位置検出素子の保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60128143A JPH0744815B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | ブラシレスモ−タにおける位置検出素子の保持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61288763A true JPS61288763A (ja) | 1986-12-18 |
| JPH0744815B2 JPH0744815B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=14977456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60128143A Expired - Lifetime JPH0744815B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | ブラシレスモ−タにおける位置検出素子の保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744815B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0497463U (ja) * | 1991-01-17 | 1992-08-24 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564093A (en) * | 1979-06-25 | 1981-01-16 | Hitachi Ltd | Joint structure of vaccum vessel division portion |
| JPS57149683U (ja) * | 1981-03-12 | 1982-09-20 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP60128143A patent/JPH0744815B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564093A (en) * | 1979-06-25 | 1981-01-16 | Hitachi Ltd | Joint structure of vaccum vessel division portion |
| JPS57149683U (ja) * | 1981-03-12 | 1982-09-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0497463U (ja) * | 1991-01-17 | 1992-08-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744815B2 (ja) | 1995-05-15 |
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