JPS61288768A - リニアモ−タ - Google Patents
リニアモ−タInfo
- Publication number
- JPS61288768A JPS61288768A JP12803985A JP12803985A JPS61288768A JP S61288768 A JPS61288768 A JP S61288768A JP 12803985 A JP12803985 A JP 12803985A JP 12803985 A JP12803985 A JP 12803985A JP S61288768 A JPS61288768 A JP S61288768A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- brushes
- coil
- magnet
- linear motor
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はリニアモータに関し、特に可動部に永久磁石を
有するリニアモータにおいて、可動部の移動範囲の両側
に設けた制動手段の改良を図ったものである。
有するリニアモータにおいて、可動部の移動範囲の両側
に設けた制動手段の改良を図ったものである。
[従来技術]
従来、この種のリニアモータとして、可動部の移動範囲
の両側位置(リニアモータの両端)にスイッチを配設し
、可動部がそのスイッチに係合したときにそれに連動し
て可動部に制動がかけられるようにしたものがある。
の両側位置(リニアモータの両端)にスイッチを配設し
、可動部がそのスイッチに係合したときにそれに連動し
て可動部に制動がかけられるようにしたものがある。
第1図はこのような従来のリニアモータにおける制動方
式の一例を示すもので、図中(A)は可動部とスイッチ
とが係合していない状態、(B)は可動部とスイッチと
が係合してリニアモータに制動がかけられている状態で
ある。なお、図においてaはリニアモータ、bは電源、
Cは抵抗、dはスイー、チを示す。
式の一例を示すもので、図中(A)は可動部とスイッチ
とが係合していない状態、(B)は可動部とスイッチと
が係合してリニアモータに制動がかけられている状態で
ある。なお、図においてaはリニアモータ、bは電源、
Cは抵抗、dはスイー、チを示す。
しかしながら、このような従来のリニアモータにあって
は、両端にスイッチを配設する必要があることから装置
が複雑化すること、またスイッチは切換え時間を要する
ことから応答時間のdれか生ずるので可動部の暴走時に
速かにかつ安全にこれを停止トさせるのが困難であるこ
と、さらには大電流を直接切換えねばならないこと等の
問題点があった。
は、両端にスイッチを配設する必要があることから装置
が複雑化すること、またスイッチは切換え時間を要する
ことから応答時間のdれか生ずるので可動部の暴走時に
速かにかつ安全にこれを停止トさせるのが困難であるこ
と、さらには大電流を直接切換えねばならないこと等の
問題点があった。
[目 的1
本発明は、これら従来の問題点を除去し、構成簡単にし
て安全かつ速かに可動部に制動をかけることのできるよ
うにしたリニアモータを提供することを目的とする。
て安全かつ速かに可動部に制動をかけることのできるよ
うにしたリニアモータを提供することを目的とする。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明リニアモータの一実施例を示す。ここで
、■は可動部に設けた永久磁石、2は磁石lを図中Rお
よびL方向に移動させるためのコイル、3は磁石1を停
止させるためにリニアモータ端部に設けたコイルである
。4および5はR−L方向に平行に延在するライン、7
および8は、それぞれ、ライン4および5の延長線上コ
イル3に対応させて設けたラインであり、これらライン
7および8を抵抗器6を介して接続する。
、■は可動部に設けた永久磁石、2は磁石lを図中Rお
よびL方向に移動させるためのコイル、3は磁石1を停
止させるためにリニアモータ端部に設けたコイルである
。4および5はR−L方向に平行に延在するライン、7
および8は、それぞれ、ライン4および5の延長線上コ
イル3に対応させて設けたラインであり、これらライン
7および8を抵抗器6を介して接続する。
13はコイル2および3を取付ける電極であり。
R−L方向に各々絶縁した状態で配列する。9〜12は
磁石lに設けたブラシであり、ブラシ9およびllは電
極13と接触し、ブラシlOおよび12は、それぞれ、
ライン4.7およびライン5.8に接触するようにする
。
磁石lに設けたブラシであり、ブラシ9およびllは電
極13と接触し、ブラシlOおよび12は、それぞれ、
ライン4.7およびライン5.8に接触するようにする
。
かかる構成において、ライン4に電圧を印加すると、ラ
イン4からブラシ10および9を介し、コイル2.ブラ
シ11および12を経てライン5へと電流が流れる。こ
れにより、磁石1はフレミングの左手の法則により力を
受け、ライン7.8に沿ってR方向に移動する。例えば
、可動部が暴走してブラシ10および12がそれぞれラ
イン7および8に接触すると、慣性によって磁石1が動
き続けようとするために、フレミングの右手の法則によ
り、コイル3に電力が発生し、コイル3、ブラシ9およ
びlO、ライン7、抵抗器6、ライン8、ブラシ12お
よび11のように電流が流れる。この電力は抵抗器6に
より熱エネルギとして消費されるので磁石1を停止させ
る力が働くことになる。すなわち、本例は発電制動によ
り可動部を停止トさせるものである。
イン4からブラシ10および9を介し、コイル2.ブラ
シ11および12を経てライン5へと電流が流れる。こ
れにより、磁石1はフレミングの左手の法則により力を
受け、ライン7.8に沿ってR方向に移動する。例えば
、可動部が暴走してブラシ10および12がそれぞれラ
イン7および8に接触すると、慣性によって磁石1が動
き続けようとするために、フレミングの右手の法則によ
り、コイル3に電力が発生し、コイル3、ブラシ9およ
びlO、ライン7、抵抗器6、ライン8、ブラシ12お
よび11のように電流が流れる。この電力は抵抗器6に
より熱エネルギとして消費されるので磁石1を停止させ
る力が働くことになる。すなわち、本例は発電制動によ
り可動部を停止トさせるものである。
なお、本実施例では抵抗器6をライン7と8との間に設
けたが、これはコイル3の両端に設けてもよく、この場
合も同様な発電制動状態が得られる。
けたが、これはコイル3の両端に設けてもよく、この場
合も同様な発電制動状態が得られる。
第3図は本発明の他の実施例を示し、ここで第2図示の
実施例と同様に構成できる部分には対応個所に同一符号
を付しである。本例では、ブラシ10および12にそれ
ぞれ接触する摺動抵抗14および15と、電源16とを
含む回路をコイル3に対応させて設ける。
実施例と同様に構成できる部分には対応個所に同一符号
を付しである。本例では、ブラシ10および12にそれ
ぞれ接触する摺動抵抗14および15と、電源16とを
含む回路をコイル3に対応させて設ける。
第3図において、ライン4.5に電圧を印加した場合、
第2図と同様にして磁石1が移動する。磁石1がR方向
に進み、ブラシ10および12が、それぞれ、摺動抵抗
14および15に接触したときには、電源16によって
電流がコイル3に流れ、磁石1をL方向に押し戻そうと
する力が働く。すなわち、本例は電磁制動により可動部
を停■トさせるものである。なお、本例の場合、磁石l
を押し戻そうとする力がコイル3に働くように電圧の方
向を選択する。
第2図と同様にして磁石1が移動する。磁石1がR方向
に進み、ブラシ10および12が、それぞれ、摺動抵抗
14および15に接触したときには、電源16によって
電流がコイル3に流れ、磁石1をL方向に押し戻そうと
する力が働く。すなわち、本例は電磁制動により可動部
を停■トさせるものである。なお、本例の場合、磁石l
を押し戻そうとする力がコイル3に働くように電圧の方
向を選択する。
本例によれば、第2図示の発電制動による実施例より一
層速かに可動部に制動をかけることができる。
層速かに可動部に制動をかけることができる。
第4図は本発明リニアモータのさらに他の実施例として
電磁制動による第3図示のリニアモータの変形例を示す
ものである。本例では、リニアモータ両端にブラシ9お
よび11に接触する摺動抵抗24と電源2Bとから成る
回路、ならびにライン4および5の延長上に配置しブラ
シ10および12にそれぞれ接触するライン17および
18を設け、さらにそのライン17および18に停止用
のコイル3を設ける。
電磁制動による第3図示のリニアモータの変形例を示す
ものである。本例では、リニアモータ両端にブラシ9お
よび11に接触する摺動抵抗24と電源2Bとから成る
回路、ならびにライン4および5の延長上に配置しブラ
シ10および12にそれぞれ接触するライン17および
18を設け、さらにそのライン17および18に停止用
のコイル3を設ける。
本例によっても、ブラシ9および11が摺動抵抗24に
接触したとき、電源28によってコイル3に電流が流れ
、電磁力により磁石lに制動がかけられることになる。
接触したとき、電源28によってコイル3に電流が流れ
、電磁力により磁石lに制動がかけられることになる。
なお、以上の第2図〜第4図示の実施例においては、い
ずれもリニアモータの一方の端部の構成を示したが、他
端にも同様の各部を設けることができるのは言うまでも
ない、又、本発明の応用範囲は広く、例えば半導体製造
装置、プリンタ、タイプライタ等のキャリッジの駆動部
にも適用することができ、可動部の移動、停止の動作を
極めて高速に、正確に行うことができる。
ずれもリニアモータの一方の端部の構成を示したが、他
端にも同様の各部を設けることができるのは言うまでも
ない、又、本発明の応用範囲は広く、例えば半導体製造
装置、プリンタ、タイプライタ等のキャリッジの駆動部
にも適用することができ、可動部の移動、停止の動作を
極めて高速に、正確に行うことができる。
[効 果]
以上説明したように、本発明によれば、簡単な構成によ
り安全かつ速かに可動部に制動をかけることのできる制
動手段を備えたリニアモータを実現できる効果がある。
り安全かつ速かに可動部に制動をかけることのできる制
動手段を備えたリニアモータを実現できる効果がある。
また、半導体製造装置、タイプライタ、複写機等におけ
る可動部の移動、停止の動作を極めて正確に、高速に行
うことができるようになる。
る可動部の移動、停止の動作を極めて正確に、高速に行
うことができるようになる。
第1図(A)および(B)は従来のリニアモータにおい
て可動部に制動をかける状態を説明する説明図、 第2図は本発明リニアモータの一実施例を示す線図、 第3図は本発明の他の実施例を示す線図、第4図は本発
明のさらに他の実施例を示す線図である。 l・・・磁石、 2・・・コイル、 3・・・停止用コイル、 4.5,7,8.17.18・・・ライン、6・・・抵
抗器、 9〜12・・・ブラシ、 13・・・電極、 14.15.24・・・摺動抵抗、 16.28・・・電源。 L R 第2図 L R 第3図
て可動部に制動をかける状態を説明する説明図、 第2図は本発明リニアモータの一実施例を示す線図、 第3図は本発明の他の実施例を示す線図、第4図は本発
明のさらに他の実施例を示す線図である。 l・・・磁石、 2・・・コイル、 3・・・停止用コイル、 4.5,7,8.17.18・・・ライン、6・・・抵
抗器、 9〜12・・・ブラシ、 13・・・電極、 14.15.24・・・摺動抵抗、 16.28・・・電源。 L R 第2図 L R 第3図
Claims (1)
- 電源を供給するラインに沿って可動部を駆動するリニア
モータにおいて、前記可動部の移動方向上前記ラインの
両端に、前記ラインとは電気的に独立し前記可動部に係
合可能な係合部材と、当該係合に応じて通電するコイル
とを具え、当該通電に応じて前記可動部に制動がかけら
れるようにしたことを特徴とするリニアモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12803985A JPS61288768A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | リニアモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12803985A JPS61288768A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | リニアモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61288768A true JPS61288768A (ja) | 1986-12-18 |
Family
ID=14975000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12803985A Pending JPS61288768A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | リニアモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61288768A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63113478U (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-21 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP12803985A patent/JPS61288768A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63113478U (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-21 |
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