JPS61289116A - ポリエステル繊維の高速紡糸方法 - Google Patents
ポリエステル繊維の高速紡糸方法Info
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- JPS61289116A JPS61289116A JP60127108A JP12710885A JPS61289116A JP S61289116 A JPS61289116 A JP S61289116A JP 60127108 A JP60127108 A JP 60127108A JP 12710885 A JP12710885 A JP 12710885A JP S61289116 A JPS61289116 A JP S61289116A
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- JP
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- speed
- polyester
- spinning
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- spinning method
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- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、利用分野
本発明はポリエステルの高速紡糸方法に関する。更に詳
しくは、本発明は3000 m /分以上〜9000m
/分未満の高速乃至超高速下で、優れた曳糸性を実現し
たポリエステルの ゛高速紡糸方法に関する。
しくは、本発明は3000 m /分以上〜9000m
/分未満の高速乃至超高速下で、優れた曳糸性を実現し
たポリエステルの ゛高速紡糸方法に関する。
b、従来技術
ポリエチレンテレフタレートで代表されるポリエステル
は、多くの優れた特性を有し℃いるため、種々の用途、
特に繊維に広く利用されている。ポリエステル繊維は、
これまで1000m/分前後の低紡速で溶融紡糸後、延
伸熱処理することにより使用されている。一方近年の製
糸技術の進歩により、溶融紡糸時 :の引取速度
は、従来の1000〜2000m/分からsooom/
分圧迄上昇させる事が可能になった。特に2500〜5
000m/分圧して得た中間配向糸は、通常そのまま延
伸仮撚捲縮加工圧供されており、製糸技術の主流をなし
つつある。(例えば化繊月報37巻6号44〜49ペー
ジ参照) 更に引取速度を5000 m /分以上として、延伸工
程を経ることなしに十分な機械的特性を備えた繊維を得
ようとする、いわゆる超高速紡糸も試みられている。(
−かしながら、かかる超高速紡糸では紡糸時の糸切れが
多発するようになり、そのうえ紡糸速度を6500m/
分以上に高めると配向度をはじめ、強度。
は、多くの優れた特性を有し℃いるため、種々の用途、
特に繊維に広く利用されている。ポリエステル繊維は、
これまで1000m/分前後の低紡速で溶融紡糸後、延
伸熱処理することにより使用されている。一方近年の製
糸技術の進歩により、溶融紡糸時 :の引取速度
は、従来の1000〜2000m/分からsooom/
分圧迄上昇させる事が可能になった。特に2500〜5
000m/分圧して得た中間配向糸は、通常そのまま延
伸仮撚捲縮加工圧供されており、製糸技術の主流をなし
つつある。(例えば化繊月報37巻6号44〜49ペー
ジ参照) 更に引取速度を5000 m /分以上として、延伸工
程を経ることなしに十分な機械的特性を備えた繊維を得
ようとする、いわゆる超高速紡糸も試みられている。(
−かしながら、かかる超高速紡糸では紡糸時の糸切れが
多発するようになり、そのうえ紡糸速度を6500m/
分以上に高めると配向度をはじめ、強度。
結晶性等が逆に低下して(るという問題がある。
かかる問題を解決するため、紡糸条件例えば紡糸温度、
冷却風量および冷却風温度等の適正化、更には紡糸筒や
紡糸口金ノズル等の構造の改良を試みたが、これらの万
策では限度があり、大幅な改善は期待できなかった。
1更に−1す′″33チル繊維なる織編物に
1を 独特のソフトで良好な風合を与えるために・ 1
単糸線度を細くすることも知られており、この場合20
00m/分〜4000 m /分の高速紡糸を利用し℃
単糸繊度0.8de〜0.2daの極細フィラメントが
実際に製造されている。
冷却風量および冷却風温度等の適正化、更には紡糸筒や
紡糸口金ノズル等の構造の改良を試みたが、これらの万
策では限度があり、大幅な改善は期待できなかった。
1更に−1す′″33チル繊維なる織編物に
1を 独特のソフトで良好な風合を与えるために・ 1
単糸線度を細くすることも知られており、この場合20
00m/分〜4000 m /分の高速紡糸を利用し℃
単糸繊度0.8de〜0.2daの極細フィラメントが
実際に製造されている。
しかし、この場合ポリエステルとし℃塩基 ト性
染料で染色が可能となるよう改質されたボ ポリ
エステルて高速紡糸を利用して0.8 do以下
)の極細フィラメントを得ようとすると紡糸中に単糸
切れが頻発(−て紡糸が不可能であったり、得られた繊
維についても力学特性が極端て低下し使用に耐えない等
多大の困難があった。
染料で染色が可能となるよう改質されたボ ポリ
エステルて高速紡糸を利用して0.8 do以下
)の極細フィラメントを得ようとすると紡糸中に単糸
切れが頻発(−て紡糸が不可能であったり、得られた繊
維についても力学特性が極端て低下し使用に耐えない等
多大の困難があった。
かかる問題を解決するため高速紡糸の条件、例えば紡糸
口金吐出孔の形状、紡糸温度、冷却条件、ライラメン(
の集束2口金−巻取機関走行長の短縮、インタレースノ
ズルの付与等の改良を試みたが、これらの方策では限寂
があり、大幅な改善はやはり期待できなかった。
口金吐出孔の形状、紡糸温度、冷却条件、ライラメン(
の集束2口金−巻取機関走行長の短縮、インタレースノ
ズルの付与等の改良を試みたが、これらの方策では限寂
があり、大幅な改善はやはり期待できなかった。
C発明の目的
本発明の目的は、上記Q〕紡糸東件の面からの紡糸工程
の改良ではなく、より簡単な手段で3000m/分以上
〜9000m/分未満の高速乃至超高速下で、優れた曳
糸性を実現する、ポリエステルの高速紡糸方法を提供す
ること罠ある。
の改良ではなく、より簡単な手段で3000m/分以上
〜9000m/分未満の高速乃至超高速下で、優れた曳
糸性を実現する、ポリエステルの高速紡糸方法を提供す
ること罠ある。
本発明の他の目的は特に、塩基性染料に染色可能な改質
ポリエステルから細デニールのフィラメントを紡出する
ときに生じる頻繁な断糸を防止することKある。
ポリエステルから細デニールのフィラメントを紡出する
ときに生じる頻繁な断糸を防止することKある。
d1発明の構成
本発明によれば、6−金属スルホナフタレン−2−カル
ボン酸化合物の如き1ケのエステル形成性官能基を有す
るスルホネート化合物を末端に導入(、たポリエステル
は高速乃至超高速紡糸時の糸切れが格段に減少すると共
に、6500m/分以上の引取り速度においても、強度
、配向性の低下が生じないことを判明I、た。
ボン酸化合物の如き1ケのエステル形成性官能基を有す
るスルホネート化合物を末端に導入(、たポリエステル
は高速乃至超高速紡糸時の糸切れが格段に減少すると共
に、6500m/分以上の引取り速度においても、強度
、配向性の低下が生じないことを判明I、た。
か(して、本発明によれば、下記一般式(1)及び/又
は(1) 1示す。 jで表わさ
れるスルホネート化合物で少な(とも一部の末端が封鎖
されたポリエステルを溶屓状態で紡糸口金を通してフィ
ラメント状に吐出した後、3000m/分以上9000
m/分未満の引取速度で引取ることを特徴とするポリエ
ステルstMiの高速紡糸方法が提供される。
は(1) 1示す。 jで表わさ
れるスルホネート化合物で少な(とも一部の末端が封鎖
されたポリエステルを溶屓状態で紡糸口金を通してフィ
ラメント状に吐出した後、3000m/分以上9000
m/分未満の引取速度で引取ることを特徴とするポリエ
ステルstMiの高速紡糸方法が提供される。
一本発明でいうポリエステルは、テレフタル酸を主たる
酸成分とし、少なくともl′sのグリコール、好ましく
はエチレングリコール。
酸成分とし、少なくともl′sのグリコール、好ましく
はエチレングリコール。
トリメチレングリコール、テトラエチレングリコールか
ら選ばれた少な(ともillのフルキレングリコールを
主たるグリフール成分とするポリエステルを主たる対象
とするが、その中でも特にポリエチレンテレフタレート
(PET)を対象とする。
ら選ばれた少な(ともillのフルキレングリコールを
主たるグリフール成分とするポリエステルを主たる対象
とするが、その中でも特にポリエチレンテレフタレート
(PET)を対象とする。
また、テレフタル酸成分の一部を他の二官能性カルボン
酸成分で置換えたポリエステルであつ又もよく、及び/
又はグリコール成分の一部を主成分以外の上記グリフー
ル若しべは池のジオール成分で置換えたポリエステルで
あってもよい。
酸成分で置換えたポリエステルであつ又もよく、及び/
又はグリコール成分の一部を主成分以外の上記グリフー
ル若しべは池のジオール成分で置換えたポリエステルで
あってもよい。
かかるポリエステルは任意の方法によって合成したもの
でよい。例えばポリエチレンテレフタレートについ℃説
明すれば、通常、テレフタル酸とエチレングリコールと
を直接エステル化反応させるか、テレフタル酸ジメチル
の如きテレフタル酸の低級フルキルエステルとエチレン
グリコールとをエステル交換反応させるか又はテレフタ
ル酸とエチレンオキサイドとを反応させるかしてテレフ
タル酸のグリコールエステル及び/又はその低重合本を
生成させる第1段階の反応と、第1段階の反応生成物を
減圧下加熱して所望の重合度になるまで重縮合反応させ
る第2段階の反応によって製造される。
でよい。例えばポリエチレンテレフタレートについ℃説
明すれば、通常、テレフタル酸とエチレングリコールと
を直接エステル化反応させるか、テレフタル酸ジメチル
の如きテレフタル酸の低級フルキルエステルとエチレン
グリコールとをエステル交換反応させるか又はテレフタ
ル酸とエチレンオキサイドとを反応させるかしてテレフ
タル酸のグリコールエステル及び/又はその低重合本を
生成させる第1段階の反応と、第1段階の反応生成物を
減圧下加熱して所望の重合度になるまで重縮合反応させ
る第2段階の反応によって製造される。
本発明においては、上記ポリエステルよりなるポリマー
鎖の少なくとも一部の末端が、下記一般式(1)及び/
又は(I) で表わされるスルホネート化合物で封鎖されていること
が必要であり、好ましくはポリエステル全末端の50チ
以上が上記化合物で封鎖されているのが望ましい。
鎖の少なくとも一部の末端が、下記一般式(1)及び/
又は(I) で表わされるスルホネート化合物で封鎖されていること
が必要であり、好ましくはポリエステル全末端の50チ
以上が上記化合物で封鎖されているのが望ましい。
上記式fl)、 (1)中、A’ 1に及びにはエステ
ル形成性官能基を示し、具体例としては (但し R1は低級アルキル基又はフェニル基を、」は
1以上の整数を、kは2以上の整数を示す)等をあげる
ことができる。このに。
ル形成性官能基を示し、具体例としては (但し R1は低級アルキル基又はフェニル基を、」は
1以上の整数を、kは2以上の整数を示す)等をあげる
ことができる。このに。
AI及びA1は同一でも異なつ℃もよい。R’、R1及
びRsは水素原子、水酸基、フルキル基又は/1pゲン
原子であり、アルキル基であるときは直鎖状であっても
、分岐した側鎖を有していてもよい。このアルキル基の
炭素数は1〜30であるのが好ましく、なかでも1〜4
であるのが好ましい。ハロゲン原子としてはα及びBr
が好ましい。R1,Ra及びRaとし℃は水素原子又
はアルキル基であるのが特に好ましい。このH+ 、
Rt及びR1の各々は分子内又は分子間で同一であって
も、又は異なっ℃いてもよい。Ml 、Ml及びWは金
属であり、なかでもアルカリ金属が好ましい。このMl
、Ml及びVの各々は分子内又は分子間で同一でも異
なってもよい。
びRsは水素原子、水酸基、フルキル基又は/1pゲン
原子であり、アルキル基であるときは直鎖状であっても
、分岐した側鎖を有していてもよい。このアルキル基の
炭素数は1〜30であるのが好ましく、なかでも1〜4
であるのが好ましい。ハロゲン原子としてはα及びBr
が好ましい。R1,Ra及びRaとし℃は水素原子又
はアルキル基であるのが特に好ましい。このH+ 、
Rt及びR1の各々は分子内又は分子間で同一であって
も、又は異なっ℃いてもよい。Ml 、Ml及びWは金
属であり、なかでもアルカリ金属が好ましい。このMl
、Ml及びVの各々は分子内又は分子間で同一でも異
なってもよい。
かかる化合物の好ま〔、い具体例とし″′C6−ナドリ
ウムスルホー1−ナフトエ酸(又はそのメチルエステル
、β−ヒドロキシエチルエステル若しくはδ−ヒドロキ
シグチルエステル)、5−ナトリウムスルホ−1ナフト
エ酸(又はそのメチルエステル、β−ヒトpキシ
「□ エチルエステル若しくはδ−ヒドロキシブチib )
+ 6−ナドリウムスルホー2−ナフトエ酸(又はそ
のメチルエステル、β−ヒドロキシエチルエステル若し
くはδ−ヒドロキシグチルエステル)、7−ナドリウム
スルホー2−す7トヱ酸(又はそのメチルエステル、β
−ヒドロキシエチルエステル若しくはδ−ヒト−キシブ
チルエステル)、6−!Iチウムスルホー1−ナフトエ
酸(又はそのメチルエステル、β−ヒドロキシエチルエ
ステル若しくはδ−ヒドロキシグチルエステル)、6−
カリウムスルホ−1−ナフトエ酸(又はそのメチルエス
テル、β−ヒドロキシエチルエステル、δ−ヒドロキシ
ブチルエステル)、3−ナトリウムスルホジフェニル−
4′−カルボン酸(又はそのメチルエステル、β−ヒド
ロキシエチルエステル若しくはδ−ヒドロキシブチルエ
ステル)、4−ナトリウムスルホジフェニル−4′−カ
ルボン酸(又はそのメチルエステル、β−ヒドロキシエ
チルエステル若しくはδ−ヒドロキシブチルエステル)
、4−ナトリウムスルホジフェニル−21−カルボン
l)酸(又はそのメチルエステル、β−ヒドロ
キシエチルエステル若しくはδ−ヒドロキシブチルエス
テル)、3−ナトリウムスルホジフェニル−2′−カル
ボン酸(又はそのメチルエ L); ステル、β−ヒドロキシエチルエステル若し
18イ ビ (ハシ−ヒドロキシグチルエステル)、4−ナトリウム
スルホシフ−=ルー4’ −(β−ヒ 1ドp
キシエチル)等をあげることができる。
ウムスルホー1−ナフトエ酸(又はそのメチルエステル
、β−ヒドロキシエチルエステル若しくはδ−ヒドロキ
シグチルエステル)、5−ナトリウムスルホ−1ナフト
エ酸(又はそのメチルエステル、β−ヒトpキシ
「□ エチルエステル若しくはδ−ヒドロキシブチib )
+ 6−ナドリウムスルホー2−ナフトエ酸(又はそ
のメチルエステル、β−ヒドロキシエチルエステル若し
くはδ−ヒドロキシグチルエステル)、7−ナドリウム
スルホー2−す7トヱ酸(又はそのメチルエステル、β
−ヒドロキシエチルエステル若しくはδ−ヒト−キシブ
チルエステル)、6−!Iチウムスルホー1−ナフトエ
酸(又はそのメチルエステル、β−ヒドロキシエチルエ
ステル若しくはδ−ヒドロキシグチルエステル)、6−
カリウムスルホ−1−ナフトエ酸(又はそのメチルエス
テル、β−ヒドロキシエチルエステル、δ−ヒドロキシ
ブチルエステル)、3−ナトリウムスルホジフェニル−
4′−カルボン酸(又はそのメチルエステル、β−ヒド
ロキシエチルエステル若しくはδ−ヒドロキシブチルエ
ステル)、4−ナトリウムスルホジフェニル−4′−カ
ルボン酸(又はそのメチルエステル、β−ヒドロキシエ
チルエステル若しくはδ−ヒドロキシブチルエステル)
、4−ナトリウムスルホジフェニル−21−カルボン
l)酸(又はそのメチルエステル、β−ヒドロ
キシエチルエステル若しくはδ−ヒドロキシブチルエス
テル)、3−ナトリウムスルホジフェニル−2′−カル
ボン酸(又はそのメチルエ L); ステル、β−ヒドロキシエチルエステル若し
18イ ビ (ハシ−ヒドロキシグチルエステル)、4−ナトリウム
スルホシフ−=ルー4’ −(β−ヒ 1ドp
キシエチル)等をあげることができる。
上記化合物でポリエステル鎖の末端を封鎖 (
□ド するKは、前述したポリエステルの合成が完
ト。
□ド するKは、前述したポリエステルの合成が完
ト。
了する以前の任意の段階で、好ましくは第1jJ、、、
。
。
段の反応が終了する以前の任意の段階で上記
、1化合物を添加すればよい。この際その使用
’Vl:は、あまりに少ないと本発明の目的とする
高 ::+4 速乃至超高速下での紡糸曳糸性向上効果が不
::□;1 1・ 充分圧なり、強度および分子配向性の低下も
;・”+1′ 認められる。逆にあまりに多いと重縮合反応
N。
、1化合物を添加すればよい。この際その使用
’Vl:は、あまりに少ないと本発明の目的とする
高 ::+4 速乃至超高速下での紡糸曳糸性向上効果が不
::□;1 1・ 充分圧なり、強度および分子配向性の低下も
;・”+1′ 認められる。逆にあまりに多いと重縮合反応
N。
□→
、1
の過程においてポリエステルの重合度があま
IX′9に低いレベルで頭打ちKなるため最終的に得ら
れるポリエステル繊維の強度等の糸物性が悪化するよう
になるので、ポリエステル繊維を構成する二官能性カル
ボン酸成分に対し℃0.5〜5.0モルチ、好ましくは
2.2〜3.3モルチとなる範囲の量が好ましい。
IX′9に低いレベルで頭打ちKなるため最終的に得ら
れるポリエステル繊維の強度等の糸物性が悪化するよう
になるので、ポリエステル繊維を構成する二官能性カル
ボン酸成分に対し℃0.5〜5.0モルチ、好ましくは
2.2〜3.3モルチとなる範囲の量が好ましい。
なお、本発明のポリニスデルには、必要に応じて任意の
添加剤、例えば触媒1着色防止剤、耐熱剤 m燃剤、螢
光増白剤、艶消剤。
添加剤、例えば触媒1着色防止剤、耐熱剤 m燃剤、螢
光増白剤、艶消剤。
着色剤等が含まれていてもよい。
かかるポリマーを溶融状態で紡糸口金を通1−て吐出す
る際には、重合工程と紡糸工程とを直結した、所謂“連
紡”あるいは重合工程で一旦チツブペレット化したポリ
マーを再溶融してから吐出させる等、任意の方法が採さ
れる。一般に、ポリマーの溶融温度は280℃〜320
℃の範囲で採用される。吐出後のフィラメント糸条は斯
界で知られ℃いる通常操作つまりロ金下加熱、冷却風の
通用、紡糸油剤の付着後、通常のゴテットp−ラー(こ
の速度が引取速度と相当する)を経てワインターに巻取
られる。また特別な場合には、上記のゴテントローラー
を使用しない、所謂“ゴテットレス紡糸”も採用される
。つまり紡糸口金の真下にワインターを配し、吐出糸条
な直線的に引取りつつ巻取るもので、この場合、ワイン
ターの巻取速度が引取速度となる。
る際には、重合工程と紡糸工程とを直結した、所謂“連
紡”あるいは重合工程で一旦チツブペレット化したポリ
マーを再溶融してから吐出させる等、任意の方法が採さ
れる。一般に、ポリマーの溶融温度は280℃〜320
℃の範囲で採用される。吐出後のフィラメント糸条は斯
界で知られ℃いる通常操作つまりロ金下加熱、冷却風の
通用、紡糸油剤の付着後、通常のゴテットp−ラー(こ
の速度が引取速度と相当する)を経てワインターに巻取
られる。また特別な場合には、上記のゴテントローラー
を使用しない、所謂“ゴテットレス紡糸”も採用される
。つまり紡糸口金の真下にワインターを配し、吐出糸条
な直線的に引取りつつ巻取るもので、この場合、ワイン
ターの巻取速度が引取速度となる。
ここで、ポリエステルの極限粘度〔η〕cは0.55以
下0.38以下であることが好ましい。
下0.38以下であることが好ましい。
〔η〕cが0.55を越えるよ5な場合、超高速紡糸の
際曳糸性が不曳であり単糸切れが起り易くなる。この原
因はポリエステルの分子量が大きく分子鎖間の絡入あい
が起り易いこと、極細テニールフィラメントの高速紡糸
〜繊維構造発現過程においては、これらの絡みあいを解
きほぐす時間的余裕がなく、紡糸張力の集中が起り易い
事によって説明される。
際曳糸性が不曳であり単糸切れが起り易くなる。この原
因はポリエステルの分子量が大きく分子鎖間の絡入あい
が起り易いこと、極細テニールフィラメントの高速紡糸
〜繊維構造発現過程においては、これらの絡みあいを解
きほぐす時間的余裕がなく、紡糸張力の集中が起り易い
事によって説明される。
逆忙〔η〕cが0.38未溝の場合、干はり高速紡糸時
の曳糸性が悪化し、単糸切れ断糸が頻発するようKなる
。この理由は前とは逆に分子量が小さ逼ぎるため、溶融
吐出されたフィラメント中において分子鎖の配向緩和が
容易罠なり分子鎖の配向が増加し難い事、およびフィラ
メント中に発現した結晶と結晶をむすびつける所謂タイ
分子の数が少ない事に起因すると考えられる。この結果
、得られるポリエステル繊維の力学的性質も低いものに
なる。
の曳糸性が悪化し、単糸切れ断糸が頻発するようKなる
。この理由は前とは逆に分子量が小さ逼ぎるため、溶融
吐出されたフィラメント中において分子鎖の配向緩和が
容易罠なり分子鎖の配向が増加し難い事、およびフィラ
メント中に発現した結晶と結晶をむすびつける所謂タイ
分子の数が少ない事に起因すると考えられる。この結果
、得られるポリエステル繊維の力学的性質も低いものに
なる。
以上に21し、Cv)cが0.55以下0.38以上の
場合には極めて良好な高速乃至超高速紡糸性が期待でき
る。通常のポリエステルの場合この程度の固有粘度では
まだ若干分子量が低すぎるため、超高速紡糸時にはすぬ
けるような単糸切れが発生するのであるが、本発明の曲
の要件である分子鎖末端の改質と組合さった場合予想外
の紡糸性向上効果がもたらされるのである。
場合には極めて良好な高速乃至超高速紡糸性が期待でき
る。通常のポリエステルの場合この程度の固有粘度では
まだ若干分子量が低すぎるため、超高速紡糸時にはすぬ
けるような単糸切れが発生するのであるが、本発明の曲
の要件である分子鎖末端の改質と組合さった場合予想外
の紡糸性向上効果がもたらされるのである。
従来の塩基性染料可染ポリエステルの場合、2官能性の
改質剤、例えば5−ソディウムスルホイソフタレート等
を分子鎖の内部に共重合するのがほとんどであるが、こ
の場合分子鎖間で改質剤相互の弱い親和力、所謂物理的
架橋が作用するため高速での紡出性、は極め℃悪化1−
1通常5000m/分以上の高速紡糸は不可能である。
改質剤、例えば5−ソディウムスルホイソフタレート等
を分子鎖の内部に共重合するのがほとんどであるが、こ
の場合分子鎖間で改質剤相互の弱い親和力、所謂物理的
架橋が作用するため高速での紡出性、は極め℃悪化1−
1通常5000m/分以上の高速紡糸は不可能である。
また繊維の強度など力学特性は極めて低いレベルにある
。この点本発明によるボ″リエステル繊維は、塩基性染
料で染色できる他力学特性を高める事ができる。
。この点本発明によるボ″リエステル繊維は、塩基性染
料で染色できる他力学特性を高める事ができる。
すなわち本発明により5000m/分以上9000m/
分未清の速度で引取られたポリエステル繊維は3 f/
d以下の強度を示す。またフィラメント全体の複屈折率
Δnカ0.10以上0.13以下、結晶化度Xx30’
!6以上の繊維構造を有する。△nが0.10に満たな
いような場合、またXxが30%に達しないような場合
忙は繊維としての構造安定性がなく使用に耐えないっま
た△nが0.13を越えるよ5にするには高速紡糸時に
空気抗力を過度に高くする等紡糸張力を異常に高める必
要があり、単糸切れが頻発するなど高速曳糸性が悪化す
る。
分未清の速度で引取られたポリエステル繊維は3 f/
d以下の強度を示す。またフィラメント全体の複屈折率
Δnカ0.10以上0.13以下、結晶化度Xx30’
!6以上の繊維構造を有する。△nが0.10に満たな
いような場合、またXxが30%に達しないような場合
忙は繊維としての構造安定性がなく使用に耐えないっま
た△nが0.13を越えるよ5にするには高速紡糸時に
空気抗力を過度に高くする等紡糸張力を異常に高める必
要があり、単糸切れが頻発するなど高速曳糸性が悪化す
る。
また本発明によるポリエステル繊維は
0.04以上0.08以下の非晶部の複屈折率△naを
有する事が好ましい。△naが0.04に満たない場合
、繊維の力学特性が悪(なり高速曳糸性が悪化する池、
本繊維によって構成される織編物をアルカリ減量処理す
るに際して減量の速度が速(なりすぎコン)G−−ルが
離しい等の欠点がある。逆に△naが0.08を越える
ようにするためには、高速紡糸過程において何らかの蔦
伸作用を繊維に付与する必要があり、一般に高速曳糸性
が悪化しがちである。
有する事が好ましい。△naが0.04に満たない場合
、繊維の力学特性が悪(なり高速曳糸性が悪化する池、
本繊維によって構成される織編物をアルカリ減量処理す
るに際して減量の速度が速(なりすぎコン)G−−ルが
離しい等の欠点がある。逆に△naが0.08を越える
ようにするためには、高速紡糸過程において何らかの蔦
伸作用を繊維に付与する必要があり、一般に高速曳糸性
が悪化しがちである。
一方、本発明により3000m/分以上5000m/分
未満の引取速度で得られたポリエステル繊維のうちフィ
ラメントデニールが0.8de以下のものは3.2 f
/ d以上の°強度を持ち、0.10以上の複屈折Δ
nを示す。ちな人に従来の塩基染料可染のポリエステル
繊維は通常2.5f/d〜3.0f/d程度の強度であ
り、特に高速紡糸によつ℃製造されるポリエステル繊維
の場合1.5〜2.5f/d程度の弱い繊維である。尚
、このよ5な細デニールのフィラメントの高速紡糸につ
いては従来報告されている細デニールフィラメントの紡
糸条件を適用する事ができる。但し、空気抗力の増大を
防ぐため口金から引取りローラ間の糸条走行距離をでき
るだけ短かくする事、あるいは空気ノズル等によりマル
チフィラメントをできるだけ上流で集束する事が望まし
い。
未満の引取速度で得られたポリエステル繊維のうちフィ
ラメントデニールが0.8de以下のものは3.2 f
/ d以上の°強度を持ち、0.10以上の複屈折Δ
nを示す。ちな人に従来の塩基染料可染のポリエステル
繊維は通常2.5f/d〜3.0f/d程度の強度であ
り、特に高速紡糸によつ℃製造されるポリエステル繊維
の場合1.5〜2.5f/d程度の弱い繊維である。尚
、このよ5な細デニールのフィラメントの高速紡糸につ
いては従来報告されている細デニールフィラメントの紡
糸条件を適用する事ができる。但し、空気抗力の増大を
防ぐため口金から引取りローラ間の糸条走行距離をでき
るだけ短かくする事、あるいは空気ノズル等によりマル
チフィラメントをできるだけ上流で集束する事が望まし
い。
e8発明の作用・効果
以上述べたようにに本発明におい℃は1個(Qzステル
形成性官能基を有するスルホネー □ト化合物を
使用することによって、金属スルホネート基が比較的低
分子量のポリエステル □の分子鎖末端に化学的
に導入される。この分子鎖末端の改質によって、著しい
超高速紡糸曳糸性の改善更には細デニールフィラメント
□の高速曳糸性の改善が図られるのである。
形成性官能基を有するスルホネー □ト化合物を
使用することによって、金属スルホネート基が比較的低
分子量のポリエステル □の分子鎖末端に化学的
に導入される。この分子鎖末端の改質によって、著しい
超高速紡糸曳糸性の改善更には細デニールフィラメント
□の高速曳糸性の改善が図られるのである。
この理由については未だ定かではないが、およそ次のと
おりであると考察される。まず従来の末端改質を受けて
いない低分子量ポリエステル繊維の場合、高速紡糸過程
の中で伸長流動が進む一方、分子鎖のモビリティ−が高
いため分子配向の緩和が起り易(高速紡糸中の分子配向
は高(ならない。また結晶相互を連結するタイ分子の数
が少ないため、超高速紡糸曳糸性フィラメントは「ずぬ
け」が起るように切断する。
おりであると考察される。まず従来の末端改質を受けて
いない低分子量ポリエステル繊維の場合、高速紡糸過程
の中で伸長流動が進む一方、分子鎖のモビリティ−が高
いため分子配向の緩和が起り易(高速紡糸中の分子配向
は高(ならない。また結晶相互を連結するタイ分子の数
が少ないため、超高速紡糸曳糸性フィラメントは「ずぬ
け」が起るように切断する。
次に従来の末端改質を受けていない高分子量ポリエステ
ル繊維の場合、分子鎖間の絡みあいが相対的に多くなる
。この結果、紡糸張力は部分的に絡みあいの多い部分に
集中する。
ル繊維の場合、分子鎖間の絡みあいが相対的に多くなる
。この結果、紡糸張力は部分的に絡みあいの多い部分に
集中する。
特に超高速紡糸においては強い張力が作用するため、上
記張力の集中は致命的となり繊維は切断される。
記張力の集中は致命的となり繊維は切断される。
以上に対し本発明によるポリエステル繊維の場合には、
分子鎖の複雑な絡みあいは少なく、かつ分子鎖末端に存
在するスルホン酸金属塩相互の適度に軽い親和力のため
配向緩和が抑制されるため、極めて良好な高速曳糸性を
得る事ができる。
分子鎖の複雑な絡みあいは少なく、かつ分子鎖末端に存
在するスルホン酸金属塩相互の適度に軽い親和力のため
配向緩和が抑制されるため、極めて良好な高速曳糸性を
得る事ができる。
この個体発明によって製造されるポリエステル繊維の場
合、塩基性染料で染色する事がア、う。ヶ* 17)
aI Mゆ、よい、□=3ケア、1へ の場合、改質剤がポリニスチル分子鎖の内部 :
に共重合されるため分子鎖間に複雑な物理架 i
″、ヵ、。□427、うヮあゎう。ユ。えヵ
(5000m/分以上の超高速紡糸は全(不可能であり
、また、2000 m /分以上5000 m /
j(。
合、塩基性染料で染色する事がア、う。ヶ* 17)
aI Mゆ、よい、□=3ケア、1へ の場合、改質剤がポリニスチル分子鎖の内部 :
に共重合されるため分子鎖間に複雑な物理架 i
″、ヵ、。□427、うヮあゎう。ユ。えヵ
(5000m/分以上の超高速紡糸は全(不可能であり
、また、2000 m /分以上5000 m /
j(。
分未満の高速紡糸の紡糸調子特に、細デニー1ト。
ルライラメントについては不良である。
1−′ これに対して、本発明による場合には、分子鎖の複雑な
縮みあいは少なく、かつ分子鎖 し[。
1−′ これに対して、本発明による場合には、分子鎖の複雑な
縮みあいは少なく、かつ分子鎖 し[。
曽
末端に存在するスルホン酸金属塩相互の適度 i
・1)、 に軽い親和力のため配向緩和が抑制されるた 1
)、)。
・1)、 に軽い親和力のため配向緩和が抑制されるた 1
)、)。
め、極めて良好な高速曳糸性を確保する事が −
でき且つ紡出糸の力学特性も格段に向上する。
;。
でき且つ紡出糸の力学特性も格段に向上する。
;。
)i、
尚、本発明において、末端基定量は以下の :1
方法による。
方法による。
く測 定 法〉
(スルホネート基)
ポリマー鎖末端に結合したスルホネート基含有化合物の
量は、ポリエステル中のイオウ(螢光X線分析)および
ナトリウム(原子吸光分析)を定量して求められろ。
量は、ポリエステル中のイオウ(螢光X線分析)および
ナトリウム(原子吸光分析)を定量して求められろ。
又、5−ナトリウムナフタレンカルボン酸メチルを共重
合成分とし℃併用した場合でも、例えば、試料ポリエス
テルを水酸化カリウム/エタノールで加水分解した下沈
層からの水抽出物を塩酸酸性圧してメタノール抽出すれ
ば、スルホネート基含有化合物はメタノールに抽出され
るので、該抽出物をNMR分析することKより、ポリマ
ー鎖中に共重合されたスルホネート基含有化合物と末端
封鎖のスルホネート基含有化合物との存在比率が求まり
、両者の分離定量が可能である1、 本発明で言う全末端とは、通常のポリエステルの末端を
形成する水酸基、カルボキシル基および炭化水素末端基
と前記スルホネート基含有化合物末端基と前記スルホネ
ート基含有化合物末端との総和であり、意図的に他の末
端停止剤を用いた場合にはこれを全末端に含める。
合成分とし℃併用した場合でも、例えば、試料ポリエス
テルを水酸化カリウム/エタノールで加水分解した下沈
層からの水抽出物を塩酸酸性圧してメタノール抽出すれ
ば、スルホネート基含有化合物はメタノールに抽出され
るので、該抽出物をNMR分析することKより、ポリマ
ー鎖中に共重合されたスルホネート基含有化合物と末端
封鎖のスルホネート基含有化合物との存在比率が求まり
、両者の分離定量が可能である1、 本発明で言う全末端とは、通常のポリエステルの末端を
形成する水酸基、カルボキシル基および炭化水素末端基
と前記スルホネート基含有化合物末端基と前記スルホネ
ート基含有化合物末端との総和であり、意図的に他の末
端停止剤を用いた場合にはこれを全末端に含める。
即ち、スルホネート基含有化合物で封鎖された末端の全
末端に対する割合S(%)は次式により求まる。
末端に対する割合S(%)は次式により求まる。
なお、上記式中の水酸基、カルボキシル基およびメチル
末端基の数はそれぞれ以下の方法で求めたものをいう。
末端基の数はそれぞれ以下の方法で求めたものをいう。
(水酸基)
ポリエステル中のOH末端基を塩化ベンゾイルを用いて
ベンゾイル化し、次いでエタノールでエステル化して生
じる安息香酸エチルをガスクロマトグラフィーで定量し
て求めるう (カルボキシル基) ポリエステル試料をベンジルアルコールに加熱溶解し、
水酸化ナトリウム溶液で滴液で滴定して求める。
ベンゾイル化し、次いでエタノールでエステル化して生
じる安息香酸エチルをガスクロマトグラフィーで定量し
て求めるう (カルボキシル基) ポリエステル試料をベンジルアルコールに加熱溶解し、
水酸化ナトリウム溶液で滴液で滴定して求める。
(メチル末端基)
ポリエステル試料を抱水ヒドラジンで加熱分解し、上澄
液をガスクロマトグラフィーKかけて定量する。
液をガスクロマトグラフィーKかけて定量する。
次に極限粘度印は
tn(ηret)
tim □
C−+Q C
で与えられ以下のようにして測定し℃得た値である。
すなわち、nrat はオルソクロルフェノールを溶媒
とするポリエステル稀薄溶液の粘度と同温度、同単位で
測定[−だ前記溶媒の粘度との比であり、Cは100c
c混合溶液中のポリエステルのグラム数である。
とするポリエステル稀薄溶液の粘度と同温度、同単位で
測定[−だ前記溶媒の粘度との比であり、Cは100c
c混合溶液中のポリエステルのグラム数である。
更に、本発明におい℃フィラメントの後屈 5折率Δn
は偏光顕微鏡につけたベレツクコンヘンセーダーを用い
℃決められファイバー軸に平行および直角な屈折率の差
を示す。また、結晶化度Xxは周知の広角X線回折測定
により決定されるつ非晶部の複屈折△n&は次式により
算出する。
は偏光顕微鏡につけたベレツクコンヘンセーダーを用い
℃決められファイバー軸に平行および直角な屈折率の差
を示す。また、結晶化度Xxは周知の広角X線回折測定
により決定されるつ非晶部の複屈折△n&は次式により
算出する。
△n = 0,212 f cXd+Δna(1−Xd
)ここでXd は周知の密度測定により決定される結晶
化度である。また結晶配向パラメーターfcは広角X線
回折で決められる平均配向角θから次のどと(求められ
る。
)ここでXd は周知の密度測定により決定される結晶
化度である。また結晶配向パラメーターfcは広角X線
回折で決められる平均配向角θから次のどと(求められ
る。
但し、θは(010)および(100)回折アークの半
価幅から求めろ。
価幅から求めろ。
f、 実 施 例
以下に実施例をあげて更に説明する。実施例中の部及び
チは重量部及び重量%を示す。
チは重量部及び重量%を示す。
5施例1
テレフタル酸ジメチル100部、エチレングリコール6
6部、第1表記載の量の6−す)IJウムスルホナフタ
レン−2・−カルボン酸メチル(0〜5.2部の範囲で
量を変えて実施した。この量の範囲はテレフタル酸ジメ
チルに対してO〜3.5モルチの範囲に相当するう )
、酢酸マンガン4水塩0.03部(テレフタル酸ジメチ
ルに対して0.024モルチ)及びエーテル生成抑制剤
として酢酸ナトリウム3水塩0.1)2部(テレフタル
酸ジメチルに対して0.16モル%)をエステル交換缶
に仕込み、窒素ガス雰囲気下4時間かけて140℃から
230℃まで昇温して生成するメタノールを系外に留去
しながらエステル交換反応させた。続い℃得られた生成
物に正リン酸の56チ水溶液0.03部(テレフタル酸
ジメチルに対して0.033モル%)及び三酸化アンチ
モン0.04部(0,027モル%)を添加して重合缶
に移した。次いで1時間かけて760f!IIIH2か
ら1m+Hg まで減圧し、同時に1時間30分かけ
て230℃から280℃まで昇温した。lmHg 以
下の減圧下、重合温度280℃で第1表記載の極限粘度
に達するまで重合した。
6部、第1表記載の量の6−す)IJウムスルホナフタ
レン−2・−カルボン酸メチル(0〜5.2部の範囲で
量を変えて実施した。この量の範囲はテレフタル酸ジメ
チルに対してO〜3.5モルチの範囲に相当するう )
、酢酸マンガン4水塩0.03部(テレフタル酸ジメチ
ルに対して0.024モルチ)及びエーテル生成抑制剤
として酢酸ナトリウム3水塩0.1)2部(テレフタル
酸ジメチルに対して0.16モル%)をエステル交換缶
に仕込み、窒素ガス雰囲気下4時間かけて140℃から
230℃まで昇温して生成するメタノールを系外に留去
しながらエステル交換反応させた。続い℃得られた生成
物に正リン酸の56チ水溶液0.03部(テレフタル酸
ジメチルに対して0.033モル%)及び三酸化アンチ
モン0.04部(0,027モル%)を添加して重合缶
に移した。次いで1時間かけて760f!IIIH2か
ら1m+Hg まで減圧し、同時に1時間30分かけ
て230℃から280℃まで昇温した。lmHg 以
下の減圧下、重合温度280℃で第1表記載の極限粘度
に達するまで重合した。
得られたポリマーを常法により乾燥しく160℃、4時
間)、孔径0.35mの円形紡糸孔を12個穿設した紡
糸口金を使用して最高310℃で溶融状態で吐出し、一
対のゴデツトローラーを介してワインダーに巻取った。
間)、孔径0.35mの円形紡糸孔を12個穿設した紡
糸口金を使用して最高310℃で溶融状態で吐出し、一
対のゴデツトローラーを介してワインダーに巻取った。
その際、糸条が最初に接するゴデツトローラーにより引
取り速度毎分8000.で超高速紡糸する事により
・37.5fニール/12フイラメントのフルチフ
イラメントを得た。なお、この時口金下12cW1の関
は走行糸条なとりまく雰囲気の温度が180℃となるよ
う加温し、引き続き室温の横吹き冷却風(風速約15c
rn/秒)を用いて口金下15 cm〜90anの部分
を冷却するように(、た。
取り速度毎分8000.で超高速紡糸する事により
・37.5fニール/12フイラメントのフルチフ
イラメントを得た。なお、この時口金下12cW1の関
は走行糸条なとりまく雰囲気の温度が180℃となるよ
う加温し、引き続き室温の横吹き冷却風(風速約15c
rn/秒)を用いて口金下15 cm〜90anの部分
を冷却するように(、た。
以上のように(7で得られたポリマーの極限粘
:度および紡糸時の曳糸性、得られた繊維の繊維
゛物性を第1表に示す。
:度および紡糸時の曳糸性、得られた繊維の繊維
゛物性を第1表に示す。
第 1 表
曳糸性評価基準
×:引取り開始後数十秒で断糸
61)〜2分で単糸切れ発生
○:5〜6分で単糸切れ発生
◎:単糸切れなL (10分間)
東部:比較例(以下の表においても同様)実施屑1の場
合には6−ナドリウムスルホナ 1フタレン−2
−カルボン酸メチルによる分子鎖 1末端の封鎖
が無いため、超高速での曳糸性に乏 □しい。こ
れに対して、/I62〜47においては高速曳糸性の改
質が認められる。但し、ム2および/I67の場合、末
端改質がまだ不充分であるか、 □あるいはJP
J濾過剰であるため、曳糸性向上に効 V果は今
−多年満足である。43〜/166の場合K ”
は曳糸性は格段に曳好になる他繊維の強度が高
1くなる等の利点も認められる。
合には6−ナドリウムスルホナ 1フタレン−2
−カルボン酸メチルによる分子鎖 1末端の封鎖
が無いため、超高速での曳糸性に乏 □しい。こ
れに対して、/I62〜47においては高速曳糸性の改
質が認められる。但し、ム2および/I67の場合、末
端改質がまだ不充分であるか、 □あるいはJP
J濾過剰であるため、曳糸性向上に効 V果は今
−多年満足である。43〜/166の場合K ”
は曳糸性は格段に曳好になる他繊維の強度が高
1くなる等の利点も認められる。
なお、/I61〜/167のサンプルを筒編みし
1Cathilon Blue CD−FRLH
/ Cathilon Blua CD−FBLH=
(1゜ 1/1(保浴化学■製)2チovfで芒硝3t/
1t、酢酸0.3g/lを含む染浴中で130℃60
分染色した所、A63〜/I67のサンプルについては
青色に濃く染色される事がわかった。な ゛お、
巡2の場合薄〜1f色に染める事ができるが厘1″の場
合、ソーピングを行うと殆んど青色を ;観察す
ることはできなかった。 1実施
例2 6−ナドリウムスルホナフタレンー2−カルボン酸メチ
ルおよび5−ナトリウムスルホインフタル酸ジメチルを
用い実施例1に準じて各種ポリエステルを重合し、更に
引取速度7000m/分での高速紡糸を行った所、31
)12表の結果を得た。
1Cathilon Blue CD−FRLH
/ Cathilon Blua CD−FBLH=
(1゜ 1/1(保浴化学■製)2チovfで芒硝3t/
1t、酢酸0.3g/lを含む染浴中で130℃60
分染色した所、A63〜/I67のサンプルについては
青色に濃く染色される事がわかった。な ゛お、
巡2の場合薄〜1f色に染める事ができるが厘1″の場
合、ソーピングを行うと殆んど青色を ;観察す
ることはできなかった。 1実施
例2 6−ナドリウムスルホナフタレンー2−カルボン酸メチ
ルおよび5−ナトリウムスルホインフタル酸ジメチルを
用い実施例1に準じて各種ポリエステルを重合し、更に
引取速度7000m/分での高速紡糸を行った所、31
)12表の結果を得た。
実施/164は極限粘度が大、実施/163は極限粘度
か小さい場合であり、いずれもポリマー分子鎖末端の改
質を施していない。これらの場合くは紡糸性が不良であ
る。また、/162は従来のカチオン可染ポリエステル
であり、5−ナトリウムスルホイソフタル酸ジメチルが
2官能性であるため分子鎖の中に共重合の形で組みこま
れる。
か小さい場合であり、いずれもポリマー分子鎖末端の改
質を施していない。これらの場合くは紡糸性が不良であ
る。また、/162は従来のカチオン可染ポリエステル
であり、5−ナトリウムスルホイソフタル酸ジメチルが
2官能性であるため分子鎖の中に共重合の形で組みこま
れる。
このような場合には、高速紡糸時の曳糸性は更に不良に
なる。
なる。
以上の比較例に対しAIの場合は本発明によるものであ
り、高速紡糸性は良好になる。
り、高速紡糸性は良好になる。
実施例3
実施例1におけるA1および腐6のポリエステルについ
て実施例IK準じ℃引取り速度6000〜8800m/
分の高速紡糸を行った所、NRm物性に関し第3表の結
果を得た。
て実施例IK準じ℃引取り速度6000〜8800m/
分の高速紡糸を行った所、NRm物性に関し第3表の結
果を得た。
733表
実施例1巡1の場合、紡糸の引取速度がupするKつれ
て強度が低下し℃い(。またΔn、Xxの低下も目にっ
く。これに対し実施例146の場合、引取速度upK伴
う強度の低下がな(、Δn。
て強度が低下し℃い(。またΔn、Xxの低下も目にっ
く。これに対し実施例146の場合、引取速度upK伴
う強度の低下がな(、Δn。
Xx の低下もあまり認められない。また実施例14
6の場合、/161より全零として高い非晶複屈折Δn
aを持つのが特長であり、超高速下での曳糸性が良いこ
とを裏付けている。
6の場合、/161より全零として高い非晶複屈折Δn
aを持つのが特長であり、超高速下での曳糸性が良いこ
とを裏付けている。
1例4
実施例1第1表に示したポリマーを孔径)、20+a+
の円形紡糸孔を72個穿設した紡糸口金を使用(、て最
高310℃で溶融し、引取速度1分4800mで高速紡
糸することKより36デニール/72フイラメント(単
糸0.5 fニール)つマルチフィラメントを得た。な
おこの時、口金から第1引取p−ラ(ゴデツトローラ)
迄の糸条走行距離は3mK短縮した。
の円形紡糸孔を72個穿設した紡糸口金を使用(、て最
高310℃で溶融し、引取速度1分4800mで高速紡
糸することKより36デニール/72フイラメント(単
糸0.5 fニール)つマルチフィラメントを得た。な
おこの時、口金から第1引取p−ラ(ゴデツトローラ)
迄の糸条走行距離は3mK短縮した。
以上のようKして得られたポリエステルの品7および高
速紡糸性、得られた細デニール繊維の物性を第4表に示
す。
速紡糸性、得られた細デニール繊維の物性を第4表に示
す。
実施例4−屑1の場合には、6−ナドリウムスルホナフ
タレンー2−カルボン酸メチルによる分子鎖末端の封鎖
が無いため、高速紡糸性が悪い。また/I67の場合に
は極限粘度がJP−低いため単糸切れの発生が認められ
るが製糸可能な範囲にある。/163〜/166の場合
高速紡糸性繊維物性ともに良好である。
タレンー2−カルボン酸メチルによる分子鎖末端の封鎖
が無いため、高速紡糸性が悪い。また/I67の場合に
は極限粘度がJP−低いため単糸切れの発生が認められ
るが製糸可能な範囲にある。/163〜/166の場合
高速紡糸性繊維物性ともに良好である。
次に以上のサンプルを筒編みし、CathilonBl
ue CD −FRLH/ Cathilon Blu
e CD −FBLH= 1 / 1(保土谷化学■
製)2%ovfで芒硝31/l。
ue CD −FRLH/ Cathilon Blu
e CD −FBLH= 1 / 1(保土谷化学■
製)2%ovfで芒硝31/l。
酢酸0.3g/lを含む染浴中で130℃60分乗色し
た所、屑3〜.%7のサンプルについては青色に濃く染
色する事ができた力1/161の場合には殆んど青色を
観察する事はできなかった。
た所、屑3〜.%7のサンプルについては青色に濃く染
色する事ができた力1/161の場合には殆んど青色を
観察する事はできなかった。
また/I62の場合には薄い青色が観察された。
第 4 表
紡糸性評価基準
×:単糸切れ頻発
△:10数10数分根度単糸切れ発生
○:数時間
◎:単糸切れ無しく24時間)
智m m at+ −
6−ナドリウムスルホナフタレンー2−カルボン酸メチ
ルおよび5−ナトリウムスルホインフタル酸ジメチルを
用い、実施例IK準じて各種ポリエステルを重合し、紡
糸条件は実施例4に準じて引取速度4ooom/分での
高速紡糸を行った断簡5表の結果を得た。
ルおよび5−ナトリウムスルホインフタル酸ジメチルを
用い、実施例IK準じて各種ポリエステルを重合し、紡
糸条件は実施例4に準じて引取速度4ooom/分での
高速紡糸を行った断簡5表の結果を得た。
実施例5−42は従来のカチオン可染PETであるが高
速紡糸性が極め℃不良である。また強度も低(使用上問
題がある。同一/163は5−ナトリウムスルホイソフ
タル酸ジメチルの添加量を半分にしているが、高速紡糸
性はやはり良好でない。以上に対し7g61は高速紡糸
性くすぐれ、かつ繊維の強度も大幅に向上した。
速紡糸性が極め℃不良である。また強度も低(使用上問
題がある。同一/163は5−ナトリウムスルホイソフ
タル酸ジメチルの添加量を半分にしているが、高速紡糸
性はやはり良好でない。以上に対し7g61は高速紡糸
性くすぐれ、かつ繊維の強度も大幅に向上した。
引き続き実施例IKおけると同様にして塩基性染料で染
色した所、/I61と/I62については濃い青色がA
3については薄い青色が観察された。
色した所、/I61と/I62については濃い青色がA
3については薄い青色が観察された。
矢Jlil IQ D
□(・
を
1゜
;。
i□
;。
■
j、・
、r
℃
・j
1゜
;1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記一般式( I )及び/又は(II) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・( I
)▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・(I
I)〔式中、A^1、A^2及びA^3はエステル形成
性官能基、R^1、R^2及びR^3は水素原子、水酸
基、アルキル基又はハロゲン原子、M^1、M^2及び
M^3は金属、lは1又は2、m及びnはそれぞれ0〜
2の整数であつて且つ 1≦m+n≦4の関係を満足する整数、 p及びqはそれぞれ0又は1であつて且 つp+q=1の関係を満足する整数、a 及びbはそれぞれm+a+p=5、n+ b+q=5の関係を満足する正の整数を 示す。〕 で表わされるスルホネート化合物で少なくとも一部の末
端が封鎖されたポリエステルを溶融状態で紡糸口金を通
してフィラメント状に吐出した後、3000m/分以上
9000m/分未満の引取速度で引取ることを特徴とす
るポリエステル繊維の高速紡糸方法。 (2)ポリエステルがポリエチレンテレフタレートであ
る特許請求の範囲第(1)項記載の高速紡糸方法。 (3)スルホネート化合物の共重合割合がポリエステル
を構成する二官能性ジカルボン酸を基準として2.2〜
3.3モル%である特許請求の範囲第(1)項又は第(
2)項記載の高速紡糸方法。 (4)スルホネート化合物により封鎖された末端が全末
端の50%以上である特許請求の範囲第(1)、第(2
)項又は第(3)項記載の高速紡糸方法。 (5)ポリエステルの極限粘度〔η〕cが0.55以下
0.38以上である特許請求の範囲第(1)項、第(2
)項、第(3)項又は第(4)項記載の高速紡糸方法。 (6)引取速度が5000m/分以上9000m/分未
満である特許請求の範囲第(1)項記載の高速紡糸方法
。 (7)引取り後のポリエステル繊維のフィラメントの複
屈折率△nが0.10以上0.13以下、結晶化度が3
0%以上、非晶部の複屈折率 △naが0.04以上0.08以下、切断強度が3g/
d以上であり、且つ塩基性染料で染色可能である特許請
求の範囲第(6)項記載の高速紡糸方法。 (8)引取速度が3000m/分以上5000m/分未
満である特許請求の範囲第(1)項記載の高速紡糸方法
。 (9)引取り後のポリエステル繊維の単糸繊度が0.8
デニール以下であり強度が3.2g/d以上であり、フ
ィラメントの複屈折△nが 0.10以上であり、且つ塩基性染料で染色可能である
特許請求の範囲第(8)項記載の高速紡糸方法。 (10)紡糸口金から最初の引取ローラまでの距離を4
m以下とする特許請求の範囲第(8)項記載の高速紡糸
方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60127108A JPS61289116A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | ポリエステル繊維の高速紡糸方法 |
| EP85112404A EP0177014B1 (en) | 1984-10-03 | 1985-10-01 | Modified polyester fiber and process for preparation thereof |
| DE8585112404T DE3581034D1 (de) | 1984-10-03 | 1985-10-01 | Faser aus modifiziertem polyester und verfahren zu deren herstellung. |
| US06/783,197 US4622381A (en) | 1984-10-03 | 1985-10-02 | Modified polyester fiber and process for preparation thereof |
| KR1019850007324A KR910004696B1 (ko) | 1984-10-03 | 1985-10-03 | 개질된 폴리에스테르 섬유 및 그의 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60127108A JPS61289116A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | ポリエステル繊維の高速紡糸方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61289116A true JPS61289116A (ja) | 1986-12-19 |
Family
ID=14951800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60127108A Pending JPS61289116A (ja) | 1984-10-03 | 1985-06-13 | ポリエステル繊維の高速紡糸方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61289116A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994007938A1 (en) * | 1992-09-30 | 1994-04-14 | Eastman Chemical Company | Water-dispersible polyester resins and process for their preparation |
| JPWO2019012877A1 (ja) * | 2017-07-14 | 2020-05-21 | 三菱瓦斯化学株式会社 | ポリアセタール繊維の製造方法 |
| JP2023529387A (ja) * | 2020-06-12 | 2023-07-10 | 東レ繊維研究所(中国)有限公司 | カチオン可染ポリエステル組成物及びその製造方法と用途 |
-
1985
- 1985-06-13 JP JP60127108A patent/JPS61289116A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994007938A1 (en) * | 1992-09-30 | 1994-04-14 | Eastman Chemical Company | Water-dispersible polyester resins and process for their preparation |
| JPWO2019012877A1 (ja) * | 2017-07-14 | 2020-05-21 | 三菱瓦斯化学株式会社 | ポリアセタール繊維の製造方法 |
| US11441242B2 (en) | 2017-07-14 | 2022-09-13 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Method for manufacturing polyacetal fiber |
| JP2023529387A (ja) * | 2020-06-12 | 2023-07-10 | 東レ繊維研究所(中国)有限公司 | カチオン可染ポリエステル組成物及びその製造方法と用途 |
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