JPS61289285A - 遠赤外線による加熱、乾燥方法 - Google Patents
遠赤外線による加熱、乾燥方法Info
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- JPS61289285A JPS61289285A JP13047985A JP13047985A JPS61289285A JP S61289285 A JPS61289285 A JP S61289285A JP 13047985 A JP13047985 A JP 13047985A JP 13047985 A JP13047985 A JP 13047985A JP S61289285 A JPS61289285 A JP S61289285A
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- JP
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- infrared rays
- heating
- heated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は食品(卵、竹輪、丸のままの魚等)、パイフ
状の物体(プラスチック、ゴム等)のように断面が円に
近い厚物、及び食品(魚の切身、パン、ス′ナック菓子
等)、板状の物体(厚紙、プラスチックやゴムの構造物
等)のように平板状の厚物を遠赤外線により加熱、乾燥
する方法に関するものである。
状の物体(プラスチック、ゴム等)のように断面が円に
近い厚物、及び食品(魚の切身、パン、ス′ナック菓子
等)、板状の物体(厚紙、プラスチックやゴムの構造物
等)のように平板状の厚物を遠赤外線により加熱、乾燥
する方法に関するものである。
従来の技術
現在は遠赤外線による加熱、乾燥はプラスチック塗料の
焼付、紙等の薄物には使用されているが、上記に示した
ような厚の大なるものには使用されず此等は水蒸気、熱
風、高周波等によっている。
焼付、紙等の薄物には使用されているが、上記に示した
ような厚の大なるものには使用されず此等は水蒸気、熱
風、高周波等によっている。
発明が解決しようとする問題点
厚の大なるものを遠赤外線により加熱、乾燥すると、遠
赤外線が主として物体の表面で吸収されて内部まで浸透
しない。故に表面のみ加熱されて内部は加熱されず熱効
率が極で悪く利用されなかった。
赤外線が主として物体の表面で吸収されて内部まで浸透
しない。故に表面のみ加熱されて内部は加熱されず熱効
率が極で悪く利用されなかった。
本発明は、此の欠点を除去して遠赤外線を内部まで浸透
させ内部において集中させることにより極で効率良く厚
物を加熱、乾燥させる方法を提供するものである。
させ内部において集中させることにより極で効率良く厚
物を加熱、乾燥させる方法を提供するものである。
問題を解決するための手段
断面が円形に近い物体の場合は、円筒の内面より放射さ
れる遠赤外線を物体の中心部に集中するように放射する
。
れる遠赤外線を物体の中心部に集中するように放射する
。
又、平板の物体の場合は、近接して上下面より放射され
る遠赤外線を物体の中心部に集中するように放射する。
る遠赤外線を物体の中心部に集中するように放射する。
放射される遠赤外線の波長範囲を4.5μmから5.5
μmの間において最大強度を有する放射を行なわせるこ
とにより、遠赤外線が物体の表面で吸収されるtごはで
なく充分に内部に浸透して而も内部で集中するようにす
る。
μmの間において最大強度を有する放射を行なわせるこ
とにより、遠赤外線が物体の表面で吸収されるtごはで
なく充分に内部に浸透して而も内部で集中するようにす
る。
作用
第1図に、円形断面の物体の場合における遠赤外線放射
の状態を示す。図において、 (1)は電熱によるヒーター(2)を鋳込んだアルミニ
ウム鋳物よりなる放射筒を示す。(1)の内面には遠赤
外線を放射する酸化金属セラミックス(3)を溶着又は
塗着しである。(4)は保温層である。加熱筒(1)の
中心位置に被加熱物(5)が施置され、又は連続的に通
過する。かくして、放射面より放射された遠赤外線は被
加熱物の中心に向って集中的に吸収される。
の状態を示す。図において、 (1)は電熱によるヒーター(2)を鋳込んだアルミニ
ウム鋳物よりなる放射筒を示す。(1)の内面には遠赤
外線を放射する酸化金属セラミックス(3)を溶着又は
塗着しである。(4)は保温層である。加熱筒(1)の
中心位置に被加熱物(5)が施置され、又は連続的に通
過する。かくして、放射面より放射された遠赤外線は被
加熱物の中心に向って集中的に吸収される。
次に、第2図に、平板状の物体の場合における遠赤外線
放射の状態を示す。図において、(6)はヒーター(7
)を鋳込んだアルミニウム鋳物よりなる放射板を示す。
放射の状態を示す。図において、(6)はヒーター(7
)を鋳込んだアルミニウム鋳物よりなる放射板を示す。
(8)は対向した内面に溶着、又は塗着された遠赤外線
放射層を示す。(9)は保温層である。(10)は被加
熱物であり上下の放射面の中間に施置され、又連続的に
通過する。かくして、放射面より放射された遠赤外線は
被加熱物の中心に向って上下より集中的に吸収される。
放射層を示す。(9)は保温層である。(10)は被加
熱物であり上下の放射面の中間に施置され、又連続的に
通過する。かくして、放射面より放射された遠赤外線は
被加熱物の中心に向って上下より集中的に吸収される。
次に、第3図に、食品を構成する物質の赤外線吸収スペ
クトル分布を示す。赤外吸光図説総覧より記載図におい
て、 (11)・・・水 (12)・・・蛋白質(13)・
・・せん維素(セルローズ)(14)・・・澱粉 を示
す。
クトル分布を示す。赤外吸光図説総覧より記載図におい
て、 (11)・・・水 (12)・・・蛋白質(13)・
・・せん維素(セルローズ)(14)・・・澱粉 を示
す。
又、第4図に、プラスチックの赤外線吸収スペクトル分
布を示す。赤外吸光図説総覧より記載図において、 (15)・・・塩化ビニール (16)・・・ナイロン
−6(17)・・・メラふン を示す。
布を示す。赤外吸光図説総覧より記載図において、 (15)・・・塩化ビニール (16)・・・ナイロン
−6(17)・・・メラふン を示す。
第3図、第4図より明なごとく、食品、プラスチックに
限らず一般に水、有機物は2.5μmより4μmの間(
第1吸収帯)と6μmより波長の長い領域(第2吸収帯
)に強い吸収帯を有している。
限らず一般に水、有機物は2.5μmより4μmの間(
第1吸収帯)と6μmより波長の長い領域(第2吸収帯
)に強い吸収帯を有している。
その中間の4μmから6μmの波長域は赤外線吸収が弱
く良く透過する。つまり、反射のことを考えないと、吸
収率+透過畢生1である。
く良く透過する。つまり、反射のことを考えないと、吸
収率+透過畢生1である。
合はその表面で大部分の赤外線エネルギーが吸収される
ような波長の赤外線(第1吸収帯、第2吸収帯)が効果
的である。此に対して本発明のごとく厚物の場合は、表
面より内部の温度を高めなければならないので、物体の
ある深さまで入り込む赤外線(吸収率のあまり大きくな
いもの)、すなわち、ある深さで比較的多量に吸収され
熱となる赤外線を選択する必要がある。
ような波長の赤外線(第1吸収帯、第2吸収帯)が効果
的である。此に対して本発明のごとく厚物の場合は、表
面より内部の温度を高めなければならないので、物体の
ある深さまで入り込む赤外線(吸収率のあまり大きくな
いもの)、すなわち、ある深さで比較的多量に吸収され
熱となる赤外線を選択する必要がある。
実施例
第5図は、本発明の円筒断面を有する放射体の実施例で
あり、家庭用のゆで卵製造器を示している。第6図は、
第5図におけるA断面を示す。
あり、家庭用のゆで卵製造器を示している。第6図は、
第5図におけるA断面を示す。
図において、
(18)・・・放射筒 (19)・・・電熱によるヒー
ター(20)・・・溶着又は塗着された遠赤外線放射の
酸化金属セラミックス (21)・・・保温層(22
)・・・卵保持器 (23)・・・放射面の温度を一
定に保つための温度センサー (24)・・・卵を示
す。
ター(20)・・・溶着又は塗着された遠赤外線放射の
酸化金属セラミックス (21)・・・保温層(22
)・・・卵保持器 (23)・・・放射面の温度を一
定に保つための温度センサー (24)・・・卵を示
す。
卵は円筒内面より中心に向けて放射される遠赤外線によ
り中心部より集中的に加熱され、短時間で美味なうで卵
ができる。又時間を短くすれば温泉卵もできろ。
り中心部より集中的に加熱され、短時間で美味なうで卵
ができる。又時間を短くすれば温泉卵もできろ。
次に、第7図は、本発明の対向した平板の放射体の実施
例であり、海苔の二次乾燥の例を示す。
例であり、海苔の二次乾燥の例を示す。
海苔は、まず整形、−次乾燥されて含水率が10%位に
て出荷され其を加工業者が二次乾燥して含水率を3%位
にて製品化している。
て出荷され其を加工業者が二次乾燥して含水率を3%位
にて製品化している。
図において、
(25)・・・放射板 (26)・・・溶着又は塗着
された遠赤外線放射の酸化金属セラミックス(27)・
・・電熱によるヒーター (28)・・・保温層 (29)・・・ネットコンベ
ヤー(30)・・・2帖(20枚)ずつ積ねられた海苔
を示す。
された遠赤外線放射の酸化金属セラミックス(27)・
・・電熱によるヒーター (28)・・・保温層 (29)・・・ネットコンベ
ヤー(30)・・・2帖(20枚)ずつ積ねられた海苔
を示す。
(31)より2帖ずつ投入された海苔は、ネットコンベ
ヤーに狭まれて上下面より中心に向けて遠赤外線により
加熱され、乾燥して(32)より取出される。かくして
短時間で品質の良い海苔が生産される。
ヤーに狭まれて上下面より中心に向けて遠赤外線により
加熱され、乾燥して(32)より取出される。かくして
短時間で品質の良い海苔が生産される。
第8図は、現在一般的に行なわれている海苔の二次乾燥
装置を示す。図において、 (13)・・・熱JUF11ファン (34)・・・
ヒーター(35)・・・熱風の経路 (36)・・・
海苔を入れるケース (37)・・・海苔 (38
)・・・熱風の経路 (39)・・・ケーシング を
示す。
装置を示す。図において、 (13)・・・熱JUF11ファン (34)・・・
ヒーター(35)・・・熱風の経路 (36)・・・
海苔を入れるケース (37)・・・海苔 (38
)・・・熱風の経路 (39)・・・ケーシング を
示す。
此は通気バンド乾燥機であり回分式である。
1回の乾燥に5時間位を要しており、熱効率も30%と
低く、製品に乾燥ムラがある。
低く、製品に乾燥ムラがある。
次に、第9図、第10図は本発明の対向した平板の放射
体のその他の実施例である。
体のその他の実施例である。
第9図は、ダンボール原紙、の糊付けの場合であり、第
10図は、プラスチックのサンドイツチ板の加熱接着の
場合である。いづれも、ローラーに狭まれて進行して上
下面よりの遠赤外線放射により加熱接着される。
10図は、プラスチックのサンドイツチ板の加熱接着の
場合である。いづれも、ローラーに狭まれて進行して上
下面よりの遠赤外線放射により加熱接着される。
発明の効果
実施例に基いて、本発明の詳細な説明する。
第5図、第6図におけるうで卵を作る場合において、
従来は、うで卵は水蒸気、熱水により作っていた。此の
場合、卵のカラの微細な気孔より水が浸入してうで卵の
偶成が早く、硫化水素が発生して美味ではない。
場合、卵のカラの微細な気孔より水が浸入してうで卵の
偶成が早く、硫化水素が発生して美味ではない。
本発明のごとく、遠赤外線により乾式で行うと偶成が遅
くて長く保存でき硫化水素の発生も少く美味なうで卵を
提供できる。
くて長く保存でき硫化水素の発生も少く美味なうで卵を
提供できる。
併し、此を市販されている遠赤外線放射体のごとく波長
域が3μm〜4μm(第1吸収帯)の範囲に最大強度を
有する放射にて行うと、赤外線はカラに集中的に吸収さ
れ、カラ及び其に接している1膜、白身の外側部分が短
時間で過熱されて茶褐色に焦げる。併し黄身は殆ど加熱
されていないという現象を生じて全くうで卵を作ること
は不可能である。又必ずカラが割れる。
域が3μm〜4μm(第1吸収帯)の範囲に最大強度を
有する放射にて行うと、赤外線はカラに集中的に吸収さ
れ、カラ及び其に接している1膜、白身の外側部分が短
時間で過熱されて茶褐色に焦げる。併し黄身は殆ど加熱
されていないという現象を生じて全くうで卵を作ること
は不可能である。又必ずカラが割れる。
次に示す第11図は、卵を構成しているカラ、白身、黄
身、水の赤外線吸収スペクトル分布図である。
身、水の赤外線吸収スペクトル分布図である。
名古屋重工業研究所において測定したものである。図に
おいて、 (40)・・・卵のカラ (41)・・・白身(42
)・・・黄身 (43)・・・水 を示す。
おいて、 (40)・・・卵のカラ (41)・・・白身(42
)・・・黄身 (43)・・・水 を示す。
此より明なごとく、3μm〜4μmの範囲及び6μm以
上の範囲においては共に大なる吸収帯を有する。故に此
の範囲の遠赤外線で加熱すると、カラのみ加熱されて黄
身は加熱されない。
上の範囲においては共に大なる吸収帯を有する。故に此
の範囲の遠赤外線で加熱すると、カラのみ加熱されて黄
身は加熱されない。
此に対して、本発明の4.5μm〜5.5μmの範囲の
遠赤外線は透過率が大であり、カラを透過して内部の白
身が加熱されると共に黄身の部分は集中加熱を受る。加
熱された水分はカラの気孔より外に出て水滴となりカラ
が割れることは全くない。− 次に、第7図に示した本発明による海苔の二次乾燥の場
合について説明する。
遠赤外線は透過率が大であり、カラを透過して内部の白
身が加熱されると共に黄身の部分は集中加熱を受る。加
熱された水分はカラの気孔より外に出て水滴となりカラ
が割れることは全くない。− 次に、第7図に示した本発明による海苔の二次乾燥の場
合について説明する。
現在一般に行なわれている通気バンド乾燥機は乾燥時間
が長く、熱効率が低くて品質も良くない。此を赤外線の
第1吸収帯、第2吸収帯の波長で乾燥させた場合は表面
のみ乾いて内部は乾燥しない。此を説明するために、第
12図に海苔と水の赤外線吸収スペクトル分布図を示す
。
が長く、熱効率が低くて品質も良くない。此を赤外線の
第1吸収帯、第2吸収帯の波長で乾燥させた場合は表面
のみ乾いて内部は乾燥しない。此を説明するために、第
12図に海苔と水の赤外線吸収スペクトル分布図を示す
。
名古屋重工業研究所において測定したものである。図に
おいて、 (44)・・・海苔 (45)・・・水 を示す。
おいて、 (44)・・・海苔 (45)・・・水 を示す。
図より明なごとく、波長が4.5μmと5.5μmの間
においては、海苔、水共に吸収率は20%程度であり8
0%の赤外線エネルギーは内部に浸透する。故に内部よ
り加熱が行なわれる。
においては、海苔、水共に吸収率は20%程度であり8
0%の赤外線エネルギーは内部に浸透する。故に内部よ
り加熱が行なわれる。
次に、第13図に、海苔を2帖ずつ本発明の装置にて乾
燥した場合における海苔の表面と内部の温度が時間と共
に変化する状態を示す。
燥した場合における海苔の表面と内部の温度が時間と共
に変化する状態を示す。
図にて明なごとく、乾燥を開始して約18分後に海苔の
表面と内部が同一温度となり、其以後は内部の方が温度
が高くなり約25分位にて乾燥が終了する。此のときの
海苔の含水率は外部、内部共に約3%である。
表面と内部が同一温度となり、其以後は内部の方が温度
が高くなり約25分位にて乾燥が終了する。此のときの
海苔の含水率は外部、内部共に約3%である。
此より明なごとく、本発明の加熱方法は内部加熱である
。
。
以上に述べた本発明の効果と特徴を要約する。
1)8円筒型放射体、平板型放射体の場合も共に、遠赤
外線のエネルギーが被加熱物体の中心部に集中して内部
加熱となる。此は、加熱、乾燥において極で有利な条件
を提供する。
外線のエネルギーが被加熱物体の中心部に集中して内部
加熱となる。此は、加熱、乾燥において極で有利な条件
を提供する。
2)、遠赤外線の波長域を4.5μm〜5.5μmの範
囲に最大強度を有する放射を行なわせるように放射面の
温度を制御しているので、放射される遠赤外線の浸透力
が強く内部加熱を可能とすると共に、均一加熱となる。
囲に最大強度を有する放射を行なわせるように放射面の
温度を制御しているので、放射される遠赤外線の浸透力
が強く内部加熱を可能とすると共に、均一加熱となる。
3)、放射空間に被加熱物がない場合、及び被加熱物が
1く赤外線の一部が透過する場合は、赤外線は放射面に
到達して吸収され、放射面を加熱して再び赤外線として
放射される。故に放射空間に放射された赤外線は、被加
熱物に吸収されるもの以外は放射、吸収をくり返して一
定の空間に閉じこめられる。此のために、熱損失が少く
高い加熱効率を示す。
1く赤外線の一部が透過する場合は、赤外線は放射面に
到達して吸収され、放射面を加熱して再び赤外線として
放射される。故に放射空間に放射された赤外線は、被加
熱物に吸収されるもの以外は放射、吸収をくり返して一
定の空間に閉じこめられる。此のために、熱損失が少く
高い加熱効率を示す。
猶、負荷がない場合は、放射面の温度が次第に高くなる
が温度センサーにより一定の温度範囲に制御すれば良い
。
が温度センサーにより一定の温度範囲に制御すれば良い
。
第1図は、円形断面の物体の場合における遠赤外線放胆
の状態を示す。 第2図41、平板状の物体の場合における遠赤外線放射
の状態を示す。 第3図は、食品を構成する物質の赤外線吸収スペクトル
分布を示す。 第4図は、プラスチックの赤外線吸収スペクトル分布を
示す。 第5図は、本発明の円筒断面を有する放射体の実施例を
示す。 第6図は、第5図におけるA断面を示す。 第7図は、本発明の対向した平板の放射体の実施例を示
す。 第8図は、現在行なわれている海苔の二次乾燥装置を示
す。 第9図、第10図は、平板の放射体のその他の実施例を
示す。 第11図は、卵を構成している物質及び水の赤外線吸収
スペクトル分布を示す。 第12図は、海苔と水の赤外線吸収スペクトル分布を示
す。 第13図は、海苔の2次乾燥における表面と内部温度が
時間と共に変化する状態を示す。 工 %− 一基一ム乙−巧一
の状態を示す。 第2図41、平板状の物体の場合における遠赤外線放射
の状態を示す。 第3図は、食品を構成する物質の赤外線吸収スペクトル
分布を示す。 第4図は、プラスチックの赤外線吸収スペクトル分布を
示す。 第5図は、本発明の円筒断面を有する放射体の実施例を
示す。 第6図は、第5図におけるA断面を示す。 第7図は、本発明の対向した平板の放射体の実施例を示
す。 第8図は、現在行なわれている海苔の二次乾燥装置を示
す。 第9図、第10図は、平板の放射体のその他の実施例を
示す。 第11図は、卵を構成している物質及び水の赤外線吸収
スペクトル分布を示す。 第12図は、海苔と水の赤外線吸収スペクトル分布を示
す。 第13図は、海苔の2次乾燥における表面と内部温度が
時間と共に変化する状態を示す。 工 %− 一基一ム乙−巧一
Claims (3)
- (1)、内面に遠赤外線を放射する酸化金属セラミック
スを溶着又は塗着した円筒を外 面より加熱して、円筒内に施置又は円筒 内を通過する被加熱物を加熱、乾燥する ことを特徴とする遠赤外線による加熱、 乾燥方法。 - (2)、2枚の平板を平行に近接して対向させ、それぞ
れの平板の対向した内面に遠赤外 線を放射する酸化金属セラミックスを溶 着又は塗着し外面より加熱して、対向し た平板間に施置又は平板間を通過する被 加熱物を加熱、乾燥することを特徴とす る遠赤外線による加熱、乾燥する方法。 - (3)、放射面より放射される遠外線の波長を4.5μ
mから5.5μmまでの波長範囲に最大強度を有する放
射を行なわせるよう に放射面の温度を制御することを特徴と する特許請求範囲第1項及び第2項に記 載の遠赤外線による加熱、乾燥方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13047985A JPS61289285A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 遠赤外線による加熱、乾燥方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13047985A JPS61289285A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 遠赤外線による加熱、乾燥方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61289285A true JPS61289285A (ja) | 1986-12-19 |
Family
ID=15035233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13047985A Pending JPS61289285A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 遠赤外線による加熱、乾燥方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61289285A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643489A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-09 | Uroko Seisakusho Co Ltd | Drier |
| JPH01181770A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-19 | Minoru Ono | すっぽんの乾燥方法及び装置 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP13047985A patent/JPS61289285A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643489A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-09 | Uroko Seisakusho Co Ltd | Drier |
| JPH01181770A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-19 | Minoru Ono | すっぽんの乾燥方法及び装置 |
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