JPS61289565A - テ−プレコ−ダの速度検出器 - Google Patents
テ−プレコ−ダの速度検出器Info
- Publication number
- JPS61289565A JPS61289565A JP60130121A JP13012185A JPS61289565A JP S61289565 A JPS61289565 A JP S61289565A JP 60130121 A JP60130121 A JP 60130121A JP 13012185 A JP13012185 A JP 13012185A JP S61289565 A JPS61289565 A JP S61289565A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- frame
- light
- shaft
- pass
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気テープを定速で走行するように制御する
ための制御回路を備えたテープレコーダの速度検出器に
関するものである。
ための制御回路を備えたテープレコーダの速度検出器に
関するものである。
従来の技術
近年、コンピュータ機器の発展は目ざましいものがあり
、周辺装置としてのデータレコーダとして、キャプスタ
ン駆動方式のテープレコーダも使われ、特に大型コンピ
ュータ用にリールの回転のみによってテープを駆動する
リール駆動方式が採用されている。
、周辺装置としてのデータレコーダとして、キャプスタ
ン駆動方式のテープレコーダも使われ、特に大型コンピ
ュータ用にリールの回転のみによってテープを駆動する
リール駆動方式が採用されている。
発明が解決しようとする問題点
ところが、通常の携帯用テープレコーダとしては、この
リール回転のみによりテープを駆動するリール駆動方式
が使われている例は皆無である。
リール回転のみによりテープを駆動するリール駆動方式
が使われている例は皆無である。
上記理由は、速度検出装置や制御回路等が大がかりで高
価になるためである。そこで、本発明は簡単な構成で速
度検出装置を小型化し、コストも下げることができるよ
うにしたものである。
価になるためである。そこで、本発明は簡単な構成で速
度検出装置を小型化し、コストも下げることができるよ
うにしたものである。
問題点を解決するための手段
前記問題点を解決する本発明の速度検出装置は、透明ロ
ーラを用い、その上下に受光・発光素子を設け、また、
前記透明ローラの軸支部分はフレームのV溝で受け、反
対からばねで押えるようにしたものである。
ーラを用い、その上下に受光・発光素子を設け、また、
前記透明ローラの軸支部分はフレームのV溝で受け、反
対からばねで押えるようにしたものである。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
通常は、テープの走行を回転に変えるローラ部と、それ
を電気信号に変換する部分は別に構成し。
を電気信号に変換する部分は別に構成し。
大がかりなものとなるが、透明ローラを使用し、光を通
過できるようにして、その上下に電気信号に変換する発
光・受光素子を配置することにより、小型化が可能とな
る。また従来、精度向上のためにベアリング等を使用し
たローラの軸受も、前記軸受の構成にすることにより、
精度をそこなわず安価にすることが可能である。
過できるようにして、その上下に電気信号に変換する発
光・受光素子を配置することにより、小型化が可能とな
る。また従来、精度向上のためにベアリング等を使用し
たローラの軸受も、前記軸受の構成にすることにより、
精度をそこなわず安価にすることが可能である。
実施例
第4図は本発明の動作原理図である。磁気テープ1は巻
取リール2と供給リール3の間に巻かれ、巻取リール2
は巻取リール台4で支持されている。
取リール2と供給リール3の間に巻かれ、巻取リール2
は巻取リール台4で支持されている。
巻取リール台4と一体に回転するゴムアイドラ5はモー
タ6の軸7と圧接され、モータ6の回転力がリール台4
に伝達される。一方、検出ローラ8は磁気テープ1に当
接し、その回転数に応じて周波数発生器9はテープスピ
ードを電気信号に変換する。変換された電気信号は制御
回路1oに入力され、モータ6の回転数が制御される。
タ6の軸7と圧接され、モータ6の回転力がリール台4
に伝達される。一方、検出ローラ8は磁気テープ1に当
接し、その回転数に応じて周波数発生器9はテープスピ
ードを電気信号に変換する。変換された電気信号は制御
回路1oに入力され、モータ6の回転数が制御される。
つまり、テープスピードがおそい時にモータの回転数を
上げ、テープスピードが早い時にモータの回転数を下げ
るように制御することで、磁気テープ1を一定速度で送
ることができる。磁気ヘッド11は図示していないヘッ
ド基板上に固定され、磁気テープ1に当接する位置と当
接しない位置を移動する。
上げ、テープスピードが早い時にモータの回転数を下げ
るように制御することで、磁気テープ1を一定速度で送
ることができる。磁気ヘッド11は図示していないヘッ
ド基板上に固定され、磁気テープ1に当接する位置と当
接しない位置を移動する。
以上の動作原理の中で、検出ローラ8とその回転を電気
信号に変換する速度検出器の部分について、さらに詳し
く述べる。
信号に変換する速度検出器の部分について、さらに詳し
く述べる。
第1図はその速度検出器の断面図、第2図はその正面図
、第3図は分解斜視図である。
、第3図は分解斜視図である。
検出ローラ8は軸12と一体になっており、軸12は7
L/−413のV溝部13!L 、 13bに当接して
いる。そして、そのV溝部13a、13bの反対側から
板ばね14によって押えられている。
L/−413のV溝部13!L 、 13bに当接して
いる。そして、そのV溝部13a、13bの反対側から
板ばね14によって押えられている。
これで、半径方向の位置が決まシ軸受の役割りをはだす
。軸方向には軸12の両端面がフレームとすきまをもっ
て当接可能になっている。板ばね14の後方にはあるす
きまをもって押え板16があり、板ばね14以上の外力
が検出ローラ8に加わっても分解できないようになって
いる。検出ローラ8には、また円周上に一定の間隔で光
の通過できる穴をもった円板16が同心上に固定されて
いる。一方、フレーム13にも円周上に一定の間隔で光
の通過できる穴をもった固定板17が軸12と同心上に
固定されている。その検出ロー28の上下には発光素子
18と受光素子19がある。
。軸方向には軸12の両端面がフレームとすきまをもっ
て当接可能になっている。板ばね14の後方にはあるす
きまをもって押え板16があり、板ばね14以上の外力
が検出ローラ8に加わっても分解できないようになって
いる。検出ローラ8には、また円周上に一定の間隔で光
の通過できる穴をもった円板16が同心上に固定されて
いる。一方、フレーム13にも円周上に一定の間隔で光
の通過できる穴をもった固定板17が軸12と同心上に
固定されている。その検出ロー28の上下には発光素子
18と受光素子19がある。
検出ロー28は透明な材料でできており、発光素子の光
は検出ローラ81円板16.固定板17を通って受光素
子に到達する。前記一定間隔の穴が円板16と固定板1
7で一致した時に光が通過し、一致しない時に光は通過
しない。このくり返しで受光素子には回転数に比例した
回数の電気信号が与えられる。円板16の穴の間隔と固
定板17の穴の間隔は同一である必要はなく、異なれば
、その最小公倍数だけ1回転に電気信号が与えられる。
は検出ローラ81円板16.固定板17を通って受光素
子に到達する。前記一定間隔の穴が円板16と固定板1
7で一致した時に光が通過し、一致しない時に光は通過
しない。このくり返しで受光素子には回転数に比例した
回数の電気信号が与えられる。円板16の穴の間隔と固
定板17の穴の間隔は同一である必要はなく、異なれば
、その最小公倍数だけ1回転に電気信号が与えられる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、検出ローラを透明材にて
構成し、その上下に発光・受光素子を構成することによ
り小型化を図ることができ、検出ローラの軸受もV溝で
受けることにより精度をそこなわずに安価に構成できる
。
構成し、その上下に発光・受光素子を構成することによ
り小型化を図ることができ、検出ローラの軸受もV溝で
受けることにより精度をそこなわずに安価に構成できる
。
第1図は本発明のテープレコーダの速度検出器の一実施
例を示す断面図、第2図はその正面図、第3図はその分
解斜視図、第4図は本発明のテープレコーダの動作原理
図である。 1・・・・・・磁気テープ、2・・・・・・巻取リール
、3・・・・・・供給リール、6・・・・・・モータ、
8・・・・・・検出ローラ、12・・・・・・軸、13
・・・・・・フレーム、14・・・・・・板ハネ、16
・・・・・・円板、17・・・・・・固定板、18・・
・140発光素子、19・・・・・・受光素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第 /3α、13b 3図
例を示す断面図、第2図はその正面図、第3図はその分
解斜視図、第4図は本発明のテープレコーダの動作原理
図である。 1・・・・・・磁気テープ、2・・・・・・巻取リール
、3・・・・・・供給リール、6・・・・・・モータ、
8・・・・・・検出ローラ、12・・・・・・軸、13
・・・・・・フレーム、14・・・・・・板ハネ、16
・・・・・・円板、17・・・・・・固定板、18・・
・140発光素子、19・・・・・・受光素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第 /3α、13b 3図
Claims (2)
- (1)磁気テープを巻きとるリール台と、このリール台
を回転駆動する減速機およびモータと、上記磁気テープ
との接触によって回転する透明なローラと、このローラ
と一体的に回転し、円周上に一定間隔の光を通過させる
穴をもつ円板と、前記ローラを軸支するフレームと、こ
のフレーム上で前記円板の穴の光の通過径路に固定した
一定間隔の光を通過させる穴をもつ固定板と、前記ロー
ラの軸方向に光軸をもち、前記ローラと前記円板および
前記固定板を光が通過するように前記フレームに対向し
て固定された発光素子および受光素子とを具備したこと
を特徴とするテープレコーダの速度検出器。 - (2)ローラは磁気テープに当接する側と反対の側の軸
部をフレームのV溝部で受け、前記ローラの磁気テープ
に当接する側の軸部をフレームに固定したバネで押圧し
、前記フレームに対して支持したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項のテープレコーダの速度検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60130121A JPS61289565A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | テ−プレコ−ダの速度検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60130121A JPS61289565A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | テ−プレコ−ダの速度検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61289565A true JPS61289565A (ja) | 1986-12-19 |
Family
ID=15026450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60130121A Pending JPS61289565A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | テ−プレコ−ダの速度検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61289565A (ja) |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP60130121A patent/JPS61289565A/ja active Pending
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