JPH0464947A - 回転検出装置 - Google Patents

回転検出装置

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JPH0464947A
JPH0464947A JP2178181A JP17818190A JPH0464947A JP H0464947 A JPH0464947 A JP H0464947A JP 2178181 A JP2178181 A JP 2178181A JP 17818190 A JP17818190 A JP 17818190A JP H0464947 A JPH0464947 A JP H0464947A
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笠原 謙治
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、VTRやディスク装置等の記録再生装置にお
けるリール台やディスクテーブル等の回〔発明の概要〕 本発明は、磁気テープJP礎気ディスク等の記録媒体を
駆動するリール台やディスクテーブル等の駆動用回転体
をモータにより減速用の間接駆動機構を介して回転駆動
する記録再生装置の回転検出装置において、上記間接駆
動機構の最終減速段より上記モータ側に配置されている
中間回転体の回転を検出するように構成することにより
、回転検出装置の簡素化を図ることができるようにした
ものである。
〔従来の技術〕
本発明の出願人は、実願昭61−54344号によって
、リール台をリール移動台上に取付け、装着サワるカセ
ットの大きさに応じて、リール移動台をガイドレールに
沿って移動させるようにして、リール台の間隔を調整で
きろようにしたリール台移動装置を先に出願して(・る
また本発明の出願人は、特願平1−101296号によ
って、リール移動台上に取付けられたリール台の回転検
出装置を先に出願している。
このリール台の回転検出装置の先願例は、第6図に示す
ように、ガイドレール1に沿って矢印a方向に水平に移
動されるリール移動台2の上部にリール台3を取付け、
リール台6の下端のリール台7ランジ4の外周にマグネ
ットリング5を接着し、リール移動台2に小基板6を介
して取付けた磁気センサー7をマグネットリング5に近
接させ、小基板6とシャーシ上に固定されている信号処
理用の回路基板(伺れも図示せず]との間をハーネス8
によって配線したものでさる。
そして、リール台3と一体に回転されるマグネツ) I
Jソングの円周方向に着出すれている多数の磁極を磁気
センサー7によって検出して、リール台乙の回転(回転
数及び方向)を直接検出するように構成したものである
〔発明が解決しようとする課題〕
しかじ先願例のリール台の回転検出装置のように、リー
ル台6の回転を直接検出する方式では、次のような問題
点があった。
多機能V T R,では、リール台6が超低速で回転さ
れるモードがあり、その超低速で回転されろリール台6
の回転数を短時間で計数するためには、リール台乙の1
回転について多数のパルス信号を発生させる必要がある
。このために先願例では、円周方向に多数の磁極が着出
されているマグネットリング5をリール台7ランジ4の
外周に接着し、その多数の磁極を磁気センサー7で検出
して、多数のパルス信号を発生させて(・る。
しかし、マグネットリング5及び磁気センサー7が共に
高価な部品である上に、マグネツ) IJソングをリー
ル台7ランジ4の外周に接着する組立て作業は非常に面
倒である。更に、磁気センサー7の感度を上げるために
、マグネツl−IJソングに対する磁気センサー7の隙
間を厳密に調整するための非常に面倒な作業も必要であ
って、著しくコスト高についている。
また、磁気センサー7を小基板6を介してリール移動台
2に取付けているために、リール移動台2のガイドレー
ル1に沿った矢EDa方向の移動を考慮して、小基板6
とシャーシ上に固定されている信号処理用の回路基板と
の間を−・−ネス8で配線す、る必要があり、その−・
−ネス8がリール移動台2の移動の障害になるという問
題点があった。
本発明は、回転検出装置の簡素化を図ることができるこ
とを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために1本発明の記録再生装置の回
転検出装置は、記録媒体の駆動用回転体をモータにより
減速用の間接駆動機構を介して間接駆動する記録再生装
置において、上記モータにより駆動される上記間接駆動
機構の最終減速段より上記モータ側に配置されていて、
上記駆動用回転体より高速で回転駆動される中間回転体
の外周に複数の被検出部を設け、この被検出部を検出素
子によって検出するように構成したものである。
〔作 用〕
上記のように構成された記録再生装置の回転検出装置は
1間接駆動機構の最終減速段である駆動用回転体よりモ
ータ側(増速側)に配置されていて、その駆動用回転体
より高速で回転駆動される中間回転体の回転を検出する
ことにより、駆動用回転体の回転を検出するようにした
ので、パルス信号を発生するために中間回転体の外周に
設ける被検出部の数を減らしても、駆動用回転体の1回
転に対して発生させるパルス信号の数を十分多くするこ
とができる。また、中間回転体を定位置に固定し、その
中間回転体から駆動用回転体までの伝動経路上で、駆動
用回転体の位置を可動すれば、検出手段も定位置に固定
することができる。
〔実施例〕
以下1本発明をVTRのリール台の回転検出装置に適用
した一実施例を第1図及び第2図を参照して説明する。
ff、リール台11はテープ状記録媒体である磁気テー
プを駆動するための駆動用回転体を構成しても・る。そ
して、リール台11の減速用の間接駆動機構12は、シ
ャーシ16上に取付けられたモータ14のモータ軸15
に小径のモータプーリ16を固着し、シャーシ16上に
中間軸17を介して取付けられた中間回転体18に大径
のプーリ19とギア20とを一体成形して設け、モータ
フリ16とプーリ19との間にベルト21を巻きかけて
いる。そして、プーリ10と一体に回転されるギア20
に噛合されたギア22及びそのギア22と一体に回転さ
7しるギア26をシャーシ16上に取付けられている支
点軸24の外周に取付け、ギア25をリール台11のリ
ール軸25に取付けられてリール台11と一体(C回転
されるギア26に噛合させたものである。
なお、支点軸25を中心に矢印b−b方向に回転駆動さ
れるリール台支持板27上にリール台11がリール軸2
5を介して取付けられて(・て、このリール台支持板2
7の回転によりIJ−/し台11が第1図で実線の位置
と1点鎖線の位置との間で移動調整されて、装着される
カセットの大きさに応じてリール台間隔が調整されるよ
うに構成されている。
このリール台11の間接駆動機構12は、モータ14に
よりモータ軸15、モータプーリ16、ベルト21、プ
ーリ19、ギア20.22.23.26を介してリール
台11を減速して間接駆動する。
そして、中間回転体18は合成樹脂等にて一体成形され
たものであり、その中間回転体18の下端に一体成形さ
れた円筒部29に複数の被検出部であるくし歯状切欠き
60が形成されて(・る。そして、そのくし歯状切欠き
60を検出する検出素子はフォトインクラック−61に
よって構成されている。そして、このフォトインクラブ
ター61は発光素子62と受光素子63とが取付けられ
たほぼコ字状をなすホルダ64を、シャーシ16にビス
止め等にて取付けられて(・る信号処理用の回路基板6
5に直接マウントされて(・る。
辺上のように構成すねたリール台11の回転検出装置に
よれば、モータ14によりリール台11を回転駆動する
際、間接駆動機構12の最終減速段であるリール台11
よりモータ側(増速側〕に配置されている中間回転体1
8はリール台11より高速で回転駆動される。そして、
中間回転体18はリール台11にギア20.22.26
.26を介してスリップレス状態で回転駆動される。
従って、中間回転体18と一体に回転されるぐし歯状切
欠き60の回転をフォトインタラフグ31によって光学
的に検出することによって、リール台11の回転を検出
することができる。なお、くし歯状切欠き60の回転に
よってフォトインクラブター61からパルス信号が発生
され、そのノ・ルス信号は信号処理用の回路基板65に
入力されて、リール台11の回転速度や回転方向の制御
が行われる。
この際、中間回転体18がリール11より高速で回転駆
動されるので、例えば、くし歯状切欠き30 k IJ
−ル台11に設けるよりも、くし歯状切欠き30を中間
回転体18に設けた方が、そのくし歯状切欠き30の数
を減らしても、リール台11の1回転に対して発生させ
ろノ(ルス信号の数を十分に多くすることができる。従
って、リール台11の回転速度や回転方向の制御を高精
度に行える。
また、シャーシ16上に中間軸17を介して取付けられ
ている中間回転体18からIJ−/し台11までの伝動
経路上において、リール台11がシャシ16上に取付け
られた支点軸24を中心に矢印す、b方向に可動される
ので、中間回転体18の回転を検出するフォトインクラ
ブター61は定位置に固定することができる。従って、
フォトインクラブター61を回路基板65に直接マウン
トスルことができて、フォトインタラプタ−61と回路
基板35との間を7・−ネスで配線する必要が全くなく
、また、リール台11の矢FI]b、b’方向の可動が
上記−・−ネスによって障害を受けることが全くない。
以上、本発明の実施例に付き述べたが、本発明は上記実
施例に限定されることなく1本発明の技術的思想に基づ
いて、各種の有効な変更が可能である。
また本発明は、上記実施例で示したVTRのリール台の
回転検出装置に限定されることなく、ディスク装置のデ
ィスクテーブルその他の各種記録再生装置における各種
の記録媒体を駆動する各種の駆動用回転体の回転検出装
置に適用可能である。
〔発明の効果〕
本発明は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。
間接駆動機構の最終減速段である駆動用回転体より高速
で回転駆動される中間回転体の回転を検出することによ
り、パルス信号を発生するために中間回転体の外周に設
ける被検出部の数を減らしても、駆動用回転体の1回転
に対して発生させるパルス信号の数を十分多くすること
ができるようにしたので、先願例で使用していたマグネ
ットリングと磁気センサーを、中間回転体の外周に一体
成形できるぐし歯形状切欠きによる被検出部と7オトイ
ンタラプターによる検出素子とに変換することができて
、構造が簡単で製造が容易であり、かつ、低コストの回
転検出装置を得ることができる。
中間回転体を定位置に固定し、その中間回転体から駆動
用回転体までの伝動経路上で、駆動用回転体の位置を可
動すわば、検出手段も定位置に固定することができるの
で、検出手段を信号処理用の回路基板に直接マウントす
ることができて、−・ネスによる配線を不要にすること
ができる。従つ工、駆動用回転体の位置を可動にする際
、ハネスが障害にならず、駆動用回転体の位置をスムー
ズに可動させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示したものであ
って、第1図は間接駆動機構と回転検出装置を示す一部
切欠き平面図、第2図は第1図のA−A矢視での断面側
面図である。 第6図は先願例の平面図である。 なお、図面に用いられている符号において、11・・・
・・・・・リール台(駆動用回転体)12・・・・・・
・・間接駆動機構 14・・・・・・・・モータ 18・・・・・・・・中間回転体 30・・・・・・・・くし歯状切欠き(被検出部)31
・・・・・・・・フォトインタラプタ−(検出素子 である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記録媒体の駆動用回転体をモータにより減速用の間接駆
    動機構を介して間接駆動する記録再生装置において、 上記モータにより駆動される上記間接駆動機構の最終減
    速段より上記モータ側に配置されていて、上記駆動用回
    転体より高速で回転駆動される中間回転体の外周に複数
    の被検出部を設け、この被検出部を検出素子によつて検
    出するように構成したことを特徴とする記録再生装置の
    回転検出装置。
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