JPS6128965B2 - - Google Patents
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- JPS6128965B2 JPS6128965B2 JP54100626A JP10062679A JPS6128965B2 JP S6128965 B2 JPS6128965 B2 JP S6128965B2 JP 54100626 A JP54100626 A JP 54100626A JP 10062679 A JP10062679 A JP 10062679A JP S6128965 B2 JPS6128965 B2 JP S6128965B2
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- objective
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/24—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes
- G02B23/2407—Optical details
- G02B23/2423—Optical details of the distal end
- G02B23/243—Objectives for endoscopes
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
本発明は気管支鏡等の細い外径の内視鏡にて用
いられる対物光学系に関するものである。 従来気管支鏡等において用いられる対物レンズ
として第1図に示すような半球又はそれに近い形
状の平凸レンズが使用されている。これは製作が
簡単であり、又この程度のレンズでも内視鏡の対
物レンズとしては実用上十分な性能を有すること
による。しかしこのような単レンズの対物レンズ
には次のような欠がある。つまり第1図に示す対
物レンズは非点収差の発生をおさえるために球状
レンズL2の曲面r3の曲率中心付近であるカバーガ
ラスL1と球状レンズL2との間に絞りSを配置し
てある。そのために主光線は球状レンズL2の球
面r3にてほとんど屈折作用を受けず、カバーガラ
スL1の平面r1で屈折作用を受けるだけである。し
たがつて画角が大になるにつれ、オプチカルフア
イバーよりなるイメージガイドGに入射する光の
入射角が大になる。オプチカルフアイバーはそれ
への光の入射角が大きくなるにしたがつて透過率
が悪くなる特性を有している。この特性はオプチ
カルフアイバーの径等の要因によつて異なるため
に一概にはいえないが入射角が10゜の場合入射角
が0゜の時の50%程度の透過率になる。したがつ
て画面サイズを大きくして画角を大きくして行く
と像の周辺が悪くなる。これを防ぐためにはレン
ズの屈折率を大きくして第1面での屈折作用を大
きくする方法や、非点収差の発生を実用上さしつ
かえない程度まで許すとして絞り位置を出来るだ
け前側焦点に近づける方がある。しかしこれらの
方法によつても良好な画質を得ることが出来るの
は40゜乃至50゜程度が限界である。 本発明は以上の点に鑑みなされたもので簡単な
構成のレンズ系で広い画角での観察が可能な内視
鏡用対物光学系を提供するものである。 本発明の対物レンズは第2図に示すようなレン
ズ構成のもので、間に絞りSを挾んでカバーガラ
スL1と平凸レンズL2とを接合させてなる第1群
レンズと、凸面を物体側に向けて配置した平凸レ
ンズL3の第2群レンズとより構成され、そのう
ち第2群レンズの平面側を像伝送のためのグラス
フアイバよりなるイメージガイドの入射側端面に
接合させてある。 このような構成の本発明対物レンズにおいて
は、第1群レンズのうちの平凸レンズL2は半球
に近い形状のレンズであつて、このことを示した
のが次の条件(1)である。 (1) 0.7|r3|≦d2≦1.1|r3| つまり条件(1)がレンズL2が半球状に近いレン
ズであることを示したもので、この条件の上限を
こえるとレンズL2で発生する非点収差が補正過
剰となり、下限をそえると補正不足になる。 次の平凸レンズL3はレンズL2からの主光線の
イメージガイドへの入射角を小さくするために設
けられたフイールドレンズである。このレンズ
L3の焦点位置が絞りの位置付近にあれば、絞り
を通る主光線はイメージガイドへ小さい入射角に
て入射することになる。したがつてレンズL3の
焦点距離がd2+d3(d2はレンズL2の厚さ、d3はレ
ンズL2とレンズL3の間の空気間隔)にほぼ等し
くならば良い。実際にはレンズL3で発生する収
差を補正するために絞りの位置を条件(1)の範囲内
で多少前後させることになり、又イメージガイド
への入射角は10゜程度以下であればフイールドレ
ンズとしての作用は十分である。これらの点を考
慮して次の条件(3)を満足するようにすれば良い。 (3) 0.6(n3−1)(d2+d3)≦r4≦1.4 (n3−1)(d2+d3) この条件(3)の上限、下限のいずれをこえてもイ
メージガイドへの入射角が大きくなり好ましくな
い。 またこれらレンズL2,L3が次の条件を満足す
ることが望ましい。 (2) n2≧1.75 (4) n3≧1.75 ただしn2,n3は夫々レンズL2,L3の屈折率であ
る。 上記条件に示すようにL2,L3に高い屈折率の
材料を用いるのは、凸レンズのみにて構成するこ
とによつてペツツバール和が大きくなりがちであ
るのを防止するためである。又これによつてレン
ズL2,L3の面の曲率半径を大きくすることがで
き、レンズの加工性も良くなる。したがつて上記
条件(2)、(4)を外れるとペツツバール和が大になり
又、加工性も悪くなる。 内視鏡の対物レンズが焦点距離が非常に短く、
本発明のようにフイールドレンズを含まない対物
レンズの場合、レンズの後側の面とイメージガイ
ドの入射側端面とが近接する。そのためレンズ表
面の傷や汚れ等が物体像と同時に観察されること
になる。これをさけるために対物レンズの焦点深
度が深い(前述のように内視鏡の対物レンズは焦
点距離が小さいので焦点深度が深い)ことを利用
してレンズ後面をイメージガイドの端面より離し
て上記の傷や汚れ等が目立たないようにしてい
る。しかし本発明の対物レンズのようにフイール
ドレンズ含んだものは、レンズL2とイメージガ
イドGとの間にフイールドレンズL3が入るため
に、フイールドレンズL3とイメージガイドGと
の間隔を十分とることが出来ず、レンズL3の後
側の面の傷や汚れ等がみえて観察の邪魔になる。
本発明ではレンズL3とイメージガイドGとを接
着することによつて汚れ等の付着するのを防止
し、又傷は接着剤(ガラスの屈折率に近い屈折率
である)にてうめられるので殆んど目立たなくな
る。 以下本発明で用いられる対物レンズの実施例を
示す。 実施例 1
いられる対物光学系に関するものである。 従来気管支鏡等において用いられる対物レンズ
として第1図に示すような半球又はそれに近い形
状の平凸レンズが使用されている。これは製作が
簡単であり、又この程度のレンズでも内視鏡の対
物レンズとしては実用上十分な性能を有すること
による。しかしこのような単レンズの対物レンズ
には次のような欠がある。つまり第1図に示す対
物レンズは非点収差の発生をおさえるために球状
レンズL2の曲面r3の曲率中心付近であるカバーガ
ラスL1と球状レンズL2との間に絞りSを配置し
てある。そのために主光線は球状レンズL2の球
面r3にてほとんど屈折作用を受けず、カバーガラ
スL1の平面r1で屈折作用を受けるだけである。し
たがつて画角が大になるにつれ、オプチカルフア
イバーよりなるイメージガイドGに入射する光の
入射角が大になる。オプチカルフアイバーはそれ
への光の入射角が大きくなるにしたがつて透過率
が悪くなる特性を有している。この特性はオプチ
カルフアイバーの径等の要因によつて異なるため
に一概にはいえないが入射角が10゜の場合入射角
が0゜の時の50%程度の透過率になる。したがつ
て画面サイズを大きくして画角を大きくして行く
と像の周辺が悪くなる。これを防ぐためにはレン
ズの屈折率を大きくして第1面での屈折作用を大
きくする方法や、非点収差の発生を実用上さしつ
かえない程度まで許すとして絞り位置を出来るだ
け前側焦点に近づける方がある。しかしこれらの
方法によつても良好な画質を得ることが出来るの
は40゜乃至50゜程度が限界である。 本発明は以上の点に鑑みなされたもので簡単な
構成のレンズ系で広い画角での観察が可能な内視
鏡用対物光学系を提供するものである。 本発明の対物レンズは第2図に示すようなレン
ズ構成のもので、間に絞りSを挾んでカバーガラ
スL1と平凸レンズL2とを接合させてなる第1群
レンズと、凸面を物体側に向けて配置した平凸レ
ンズL3の第2群レンズとより構成され、そのう
ち第2群レンズの平面側を像伝送のためのグラス
フアイバよりなるイメージガイドの入射側端面に
接合させてある。 このような構成の本発明対物レンズにおいて
は、第1群レンズのうちの平凸レンズL2は半球
に近い形状のレンズであつて、このことを示した
のが次の条件(1)である。 (1) 0.7|r3|≦d2≦1.1|r3| つまり条件(1)がレンズL2が半球状に近いレン
ズであることを示したもので、この条件の上限を
こえるとレンズL2で発生する非点収差が補正過
剰となり、下限をそえると補正不足になる。 次の平凸レンズL3はレンズL2からの主光線の
イメージガイドへの入射角を小さくするために設
けられたフイールドレンズである。このレンズ
L3の焦点位置が絞りの位置付近にあれば、絞り
を通る主光線はイメージガイドへ小さい入射角に
て入射することになる。したがつてレンズL3の
焦点距離がd2+d3(d2はレンズL2の厚さ、d3はレ
ンズL2とレンズL3の間の空気間隔)にほぼ等し
くならば良い。実際にはレンズL3で発生する収
差を補正するために絞りの位置を条件(1)の範囲内
で多少前後させることになり、又イメージガイド
への入射角は10゜程度以下であればフイールドレ
ンズとしての作用は十分である。これらの点を考
慮して次の条件(3)を満足するようにすれば良い。 (3) 0.6(n3−1)(d2+d3)≦r4≦1.4 (n3−1)(d2+d3) この条件(3)の上限、下限のいずれをこえてもイ
メージガイドへの入射角が大きくなり好ましくな
い。 またこれらレンズL2,L3が次の条件を満足す
ることが望ましい。 (2) n2≧1.75 (4) n3≧1.75 ただしn2,n3は夫々レンズL2,L3の屈折率であ
る。 上記条件に示すようにL2,L3に高い屈折率の
材料を用いるのは、凸レンズのみにて構成するこ
とによつてペツツバール和が大きくなりがちであ
るのを防止するためである。又これによつてレン
ズL2,L3の面の曲率半径を大きくすることがで
き、レンズの加工性も良くなる。したがつて上記
条件(2)、(4)を外れるとペツツバール和が大になり
又、加工性も悪くなる。 内視鏡の対物レンズが焦点距離が非常に短く、
本発明のようにフイールドレンズを含まない対物
レンズの場合、レンズの後側の面とイメージガイ
ドの入射側端面とが近接する。そのためレンズ表
面の傷や汚れ等が物体像と同時に観察されること
になる。これをさけるために対物レンズの焦点深
度が深い(前述のように内視鏡の対物レンズは焦
点距離が小さいので焦点深度が深い)ことを利用
してレンズ後面をイメージガイドの端面より離し
て上記の傷や汚れ等が目立たないようにしてい
る。しかし本発明の対物レンズのようにフイール
ドレンズ含んだものは、レンズL2とイメージガ
イドGとの間にフイールドレンズL3が入るため
に、フイールドレンズL3とイメージガイドGと
の間隔を十分とることが出来ず、レンズL3の後
側の面の傷や汚れ等がみえて観察の邪魔になる。
本発明ではレンズL3とイメージガイドGとを接
着することによつて汚れ等の付着するのを防止
し、又傷は接着剤(ガラスの屈折率に近い屈折率
である)にてうめられるので殆んど目立たなくな
る。 以下本発明で用いられる対物レンズの実施例を
示す。 実施例 1
【表】
実施例 2
【表】
実施例 3
【表】
実施例 4
【表】
実施例 5
【表】
実施例 6
【表】
ただしr1,r2,……………はレンズ各面の曲率
半径、d1,d2,……………は各レンズの肉厚およ
び空気間隔、n1,n2,n3は各レンズの屈折率、ν
1,ν2,ν3は各レンズのアツベ数、fは対物
レンズの焦点距離である。 上記各実施例の画角2ωと主光線のフイバーバ
ンドルの入射角θとの関係は次の通りである。 実施例 1
半径、d1,d2,……………は各レンズの肉厚およ
び空気間隔、n1,n2,n3は各レンズの屈折率、ν
1,ν2,ν3は各レンズのアツベ数、fは対物
レンズの焦点距離である。 上記各実施例の画角2ωと主光線のフイバーバ
ンドルの入射角θとの関係は次の通りである。 実施例 1
【表】
実施例 2
【表】
実施例 3
【表】
実施例 4
【表】
実施例 5
【表】
実施例 6
【表】
又第1図に示す従来の内視鏡用対物光学系で用
いられる対物レンズの数値例とその画角2ωとイ
メージガイドへの主光線の入射角との関係とを次
に示す。
いられる対物レンズの数値例とその画角2ωとイ
メージガイドへの主光線の入射角との関係とを次
に示す。
【表】
以上の数値例より明らかなように本発明の光学
系は従来例より大きな画角でしかも大きな画角で
の主光線のイメージガイドへ入射角が極めて小で
ある。
系は従来例より大きな画角でしかも大きな画角で
の主光線のイメージガイドへ入射角が極めて小で
ある。
第1図は従来の内視鏡用対物光学系の断面図、
第2図は本発明内視鏡用対物光学系の断面図、第
3図乃至第8図は夫々本発明の実施例1乃至実施
例6の収差曲線図である。
第2図は本発明内視鏡用対物光学系の断面図、第
3図乃至第8図は夫々本発明の実施例1乃至実施
例6の収差曲線図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 間に絞をはさんで接合したカバーガラスと平
凸レンズとよりなる第1群レンズと、物体側に凸
面を向けて配置された平凸レンズの第2群レンズ
とよりなる対物レンズと、対物レンズにより結像
される物体像を伝送する像伝送用光学繊維束とよ
りなり、次の条件を満足することを特徴とする内
視鏡用対物光学系。 (1) 0.7|r3|≦d2≦1.1|r3| (3) 0.6(n3−1)(d2+d3)≦r4≦1.4 (n3−1)(d2+d3) ただしr3は対物レンズの第1群レンズの像側の
面の曲率半径、r4は対物レンズの第2群レンズの
物対側の面の曲率半径、d2は対物レンズの第1群
レンズの平凸レンズの肉厚、d3は対物レンズの第
1群レンズと第2群レンズの間の空気間隔、n3は
対物レンズの第2群レンズの屈折率である。 2 対物レンズの第2群レンズの像側の面が像伝
送光学繊維束の端面に接合されている特許請求の
範囲1の内視鏡用対物光学系。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10062679A JPS5625709A (en) | 1979-08-07 | 1979-08-07 | Objective optical system for endoscope |
| US06/174,697 US4354734A (en) | 1979-08-07 | 1980-08-01 | Objective optical system for endoscopes |
| DE3029799A DE3029799C2 (de) | 1979-08-07 | 1980-08-06 | Endoskopobjektiv |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10062679A JPS5625709A (en) | 1979-08-07 | 1979-08-07 | Objective optical system for endoscope |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5625709A JPS5625709A (en) | 1981-03-12 |
| JPS6128965B2 true JPS6128965B2 (ja) | 1986-07-03 |
Family
ID=14279037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10062679A Granted JPS5625709A (en) | 1979-08-07 | 1979-08-07 | Objective optical system for endoscope |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4354734A (ja) |
| JP (1) | JPS5625709A (ja) |
| DE (1) | DE3029799C2 (ja) |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046410B2 (ja) * | 1980-10-08 | 1985-10-16 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡対物レンズ |
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| JPS6064321A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-12 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡の照明光学系 |
| US4735491A (en) * | 1983-12-28 | 1988-04-05 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical system for endoscopes |
| JPH0685023B2 (ja) * | 1984-03-29 | 1994-10-26 | オリンパス光学工業株式会社 | 高倍率内視鏡用照明光学系 |
| JPS6159410A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-26 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 内視鏡 |
| IT1182328B (it) * | 1984-12-19 | 1987-10-05 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Accoppiatore per fibre ottiche |
| SE455968B (sv) * | 1985-03-01 | 1988-08-22 | Ericsson Telefon Ab L M | Optokabel |
| US4628416A (en) * | 1985-05-03 | 1986-12-09 | Coopervision, Inc. | Variable spot size illuminator with constant convergence angle |
| US5004328A (en) * | 1986-09-26 | 1991-04-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Spherical lens and imaging device using the same |
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| US5177605A (en) * | 1987-04-28 | 1993-01-05 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical system for endoscopes and endoscopes using same |
| JPS63289521A (ja) * | 1988-04-28 | 1988-11-28 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JP2596810B2 (ja) * | 1988-09-12 | 1997-04-02 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用光学系 |
| EP0362767A1 (fr) * | 1988-10-06 | 1990-04-11 | Lasag Ag | Dispositif catadioptrique monolithique |
| FR2637698A1 (fr) * | 1988-10-10 | 1990-04-13 | Lasag Ag | Dispositif catadioptrique monolithique |
| JP2740662B2 (ja) * | 1988-12-28 | 1998-04-15 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用対物レンズ |
| US5619380A (en) * | 1992-05-25 | 1997-04-08 | Olympus Optical Co. Ltd. | Objective optical system for endoscopes |
| US5282088A (en) * | 1992-10-19 | 1994-01-25 | Mark Davidson | Aplanatic microlens and method for making same |
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| EP3047326A4 (en) | 2013-09-20 | 2017-09-06 | Camplex, Inc. | Surgical visualization systems and displays |
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