JPS6128968Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6128968Y2 JPS6128968Y2 JP9154781U JP9154781U JPS6128968Y2 JP S6128968 Y2 JPS6128968 Y2 JP S6128968Y2 JP 9154781 U JP9154781 U JP 9154781U JP 9154781 U JP9154781 U JP 9154781U JP S6128968 Y2 JPS6128968 Y2 JP S6128968Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- body case
- stand
- heater
- floor area
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 8
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
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- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は縦型石英管ヒータを有する縦長の電気
ヒータに関する。
ヒータに関する。
従来の技術
従来の電気ヒータにおける転倒時のシヨツク吸
収装置は、第1図に示すように、前ガード101
に弓型のバネ線102を固着し、縦長の本体ケー
ス103のほぼ中間部分に設け、製品が前面側に
転倒したときに前ガード101のバネ線102が
床面に接して衝撃力を吸収するものであつた。
収装置は、第1図に示すように、前ガード101
に弓型のバネ線102を固着し、縦長の本体ケー
ス103のほぼ中間部分に設け、製品が前面側に
転倒したときに前ガード101のバネ線102が
床面に接して衝撃力を吸収するものであつた。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら上記のようなシヨツク吸収装置で
は、前ガード101のバネ線102が床面に接す
る範囲を拡げておかなければ不安なものであり、
そのため大きなバネ線102を設ける必要があつ
た。また他の方向の転倒時には、製品が床面に衝
撃時に当り、本体ケース103の打コン・傷等が
発生し、転倒状態が悪い場合は縦型石英管ヒータ
104が割れるという問題点があつた。
は、前ガード101のバネ線102が床面に接す
る範囲を拡げておかなければ不安なものであり、
そのため大きなバネ線102を設ける必要があつ
た。また他の方向の転倒時には、製品が床面に衝
撃時に当り、本体ケース103の打コン・傷等が
発生し、転倒状態が悪い場合は縦型石英管ヒータ
104が割れるという問題点があつた。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本考案の電気ヒ
ータは、縦長の本体ケースの上部にスタンドより
も床面積が小さく本体ケースより外方に突出する
緩衝部を設けた構成としたものである。
ータは、縦長の本体ケースの上部にスタンドより
も床面積が小さく本体ケースより外方に突出する
緩衝部を設けた構成としたものである。
作 用
上記構成により、本体ケースが転倒時には必ら
ず緩衝部が床面に接して緩衝ができる。
ず緩衝部が床面に接して緩衝ができる。
実施例
以下、本考案の第1実施例を第2図〜第4図に
もとづいて説明する。
もとづいて説明する。
図において、1は前面が開口した縦長筐状の電
気ヒータの本体ケースで内部には上反射支持板3
と下反射支持板4により上下両側から保持されて
いる縦に使用可能な石英管ヒータ2およびこのヒ
ータ2を焦点に位置するように形成した放物線形
状反射板5を石英管ヒータ2から発する熱を製品
前方に反射させるように設けられている。6は前
からの大きな異物の侵入を防ぐ前ガードで本体ケ
ース1の前面開口部に設けられている。7は下反
射保持板4に取付けられ、電源の入切りを行うス
イツチ、8は前記本体ケースの床面積より大なる
床面積を有し、前記本体ケース1を支持するスタ
ンド9内に設けられる送風用フアンで、送風用フ
アン8に吸込まれた空気は本体ケース1と放物線
形状反射板5の間を通過し上反射支持板3に設け
られた吹出口10より前方に送風される構成とな
つている。11は本体ケース1の上面に設けられ
る樹脂製天板で天面部12と、天面部12の周囲
に形成され本体ケース1より外方に突出する緩衝
部13とで構成されている。なお緩衝部13は第
4図に示す如く天面部12との間に空隙14が形
成され緩衝部13に弾力性が生ずるように設けら
れている。
気ヒータの本体ケースで内部には上反射支持板3
と下反射支持板4により上下両側から保持されて
いる縦に使用可能な石英管ヒータ2およびこのヒ
ータ2を焦点に位置するように形成した放物線形
状反射板5を石英管ヒータ2から発する熱を製品
前方に反射させるように設けられている。6は前
からの大きな異物の侵入を防ぐ前ガードで本体ケ
ース1の前面開口部に設けられている。7は下反
射保持板4に取付けられ、電源の入切りを行うス
イツチ、8は前記本体ケースの床面積より大なる
床面積を有し、前記本体ケース1を支持するスタ
ンド9内に設けられる送風用フアンで、送風用フ
アン8に吸込まれた空気は本体ケース1と放物線
形状反射板5の間を通過し上反射支持板3に設け
られた吹出口10より前方に送風される構成とな
つている。11は本体ケース1の上面に設けられ
る樹脂製天板で天面部12と、天面部12の周囲
に形成され本体ケース1より外方に突出する緩衝
部13とで構成されている。なお緩衝部13は第
4図に示す如く天面部12との間に空隙14が形
成され緩衝部13に弾力性が生ずるように設けら
れている。
上記構成において、電源スイツチ7が入ると、
縦型石英管ヒータ2が通電され、そのヒータ2よ
り発する熱が直接もしくは放物線形状反射板5に
て反射され、前方に輻射される。同時に送風用フ
アン8より送られた空気は、本体ケース1と放物
線形状反射板5の間を通過する際に熱せられ、温
風として上反射支持板3の吹出口10より排出さ
れる。
縦型石英管ヒータ2が通電され、そのヒータ2よ
り発する熱が直接もしくは放物線形状反射板5に
て反射され、前方に輻射される。同時に送風用フ
アン8より送られた空気は、本体ケース1と放物
線形状反射板5の間を通過する際に熱せられ、温
風として上反射支持板3の吹出口10より排出さ
れる。
一方製品が転倒したときには本体ケース1より
床面積が大なるスタンド9により一端が支えられ
るため本体ケース1は傾斜して上端部が床面に接
するようになつて本体ケース1の天板11に設け
られた緩衝部13が床面に当接して緩衝部13に
より、その衝撃力は緩和されるものである。
床面積が大なるスタンド9により一端が支えられ
るため本体ケース1は傾斜して上端部が床面に接
するようになつて本体ケース1の天板11に設け
られた緩衝部13が床面に当接して緩衝部13に
より、その衝撃力は緩和されるものである。
従つて製品転倒時には製品の一端はスタンド9
で支えられ、他端は常に緩衝部13で支えられる
ことになるので、緩衝部13の突出量が少なくて
も緩衝効果がもたらされ、製品の打コン・傷の発
生や、縦型石英ヒータ2の割れ等が防止できる。
で支えられ、他端は常に緩衝部13で支えられる
ことになるので、緩衝部13の突出量が少なくて
も緩衝効果がもたらされ、製品の打コン・傷の発
生や、縦型石英ヒータ2の割れ等が防止できる。
次に本考案の第2の実施例を、第5図〜第7図
にもとづいて説明する。なお第1実施例と同一構
成の部品については同一番号を付して説明を省略
する。
にもとづいて説明する。なお第1実施例と同一構
成の部品については同一番号を付して説明を省略
する。
図において、31は本体ケース1の上面に設け
られる樹脂製天板で天面部32と、天面部32の
四周に本体ケース1より外方に突出するゴム製の
緩衝部33を一体的に形成している。
られる樹脂製天板で天面部32と、天面部32の
四周に本体ケース1より外方に突出するゴム製の
緩衝部33を一体的に形成している。
一方製品転倒時においても第1実施例と同様製
品の一端はスタンド9で支えられ、他端は常に緩
衝部33で支えられるとになるので、緩衝部33
の突出量が少なくても緩衝効果がもたらされ、製
品の打コン・傷の発生や、縦型石英管ヒータ2の
割れ等が防止できる。
品の一端はスタンド9で支えられ、他端は常に緩
衝部33で支えられるとになるので、緩衝部33
の突出量が少なくても緩衝効果がもたらされ、製
品の打コン・傷の発生や、縦型石英管ヒータ2の
割れ等が防止できる。
考案の効果
このように本考案によれば、任意の方向に転倒
した場合でも、転倒時には必らず床面に接する本
体ケース上部の周囲に緩衝部を設けているため、
縦型電気ヒータが転倒時においては緩衝部にて弾
性的に衝撃力を吸収して製品の打コン・傷の発生
や縦型石英管ヒータの割れを防止できると共に緩
衝部の本体ケースからの突出量を小さくできる効
果を発揮するものである。
した場合でも、転倒時には必らず床面に接する本
体ケース上部の周囲に緩衝部を設けているため、
縦型電気ヒータが転倒時においては緩衝部にて弾
性的に衝撃力を吸収して製品の打コン・傷の発生
や縦型石英管ヒータの割れを防止できると共に緩
衝部の本体ケースからの突出量を小さくできる効
果を発揮するものである。
第1図は従来例における電気ヒータの斜視図、
第2図は本考案の第1実施例における電気ヒータ
の斜視図、第3図は同断面図、第4図は同実施例
における樹脂製天板の上面図、第5図は同第2の
実施例における電気ヒータの斜視図、第6図は同
断面図、第7図は同実施例における天板の上面図
である。 1……本体ケース、2……石英管ヒータ、9…
…スタンド、11′,31……天板、13,33
……緩衝部。
第2図は本考案の第1実施例における電気ヒータ
の斜視図、第3図は同断面図、第4図は同実施例
における樹脂製天板の上面図、第5図は同第2の
実施例における電気ヒータの斜視図、第6図は同
断面図、第7図は同実施例における天板の上面図
である。 1……本体ケース、2……石英管ヒータ、9…
…スタンド、11′,31……天板、13,33
……緩衝部。
Claims (1)
- ヒータを有する縦長の本体ケースと、この本体
ケースを支持するスタンドとを有し、前記本体ケ
ースの床面積は前記スタンドの床面積より小と
し、前記スタンドよりも床面積が小さく前記本体
ケースより外方に突出した緩衝部を前記本体ケー
ス上部に設けてなる電気ヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9154781U JPS6128968Y2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9154781U JPS6128968Y2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57201424U JPS57201424U (ja) | 1982-12-22 |
| JPS6128968Y2 true JPS6128968Y2 (ja) | 1986-08-27 |
Family
ID=29886628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9154781U Expired JPS6128968Y2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128968Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-19 JP JP9154781U patent/JPS6128968Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57201424U (ja) | 1982-12-22 |
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