JPS6128981Y2 - - Google Patents

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JPS6128981Y2
JPS6128981Y2 JP16121681U JP16121681U JPS6128981Y2 JP S6128981 Y2 JPS6128981 Y2 JP S6128981Y2 JP 16121681 U JP16121681 U JP 16121681U JP 16121681 U JP16121681 U JP 16121681U JP S6128981 Y2 JPS6128981 Y2 JP S6128981Y2
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JP
Japan
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tank
storage box
switch
air conditioner
float
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JP16121681U
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JPS5867228U (ja
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Priority to US06/435,358 priority patent/US4475359A/en
Priority to GB08230264A priority patent/GB2111183B/en
Priority to AU89744/82A priority patent/AU540113B2/en
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  • Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 考案の技術分野 本考案は空気調和機の除湿回路開閉装置に係
り、特に空気調和機を生産するに際して、これに
備えられる開閉スイツチとタンク内に貯留される
除湿水によつて昇降されるフロートとの相互の取
付位置を一定に保持でき、使用時におけるこれら
の係合状態を均一としてその信頼性を可及的に向
上し得る空気調和機の除湿回路開閉装置に関する
ものである。
従来技術 従来、この種の空気調和機の除湿回路開閉装置
としては、第1図に示すものが知られている。空
気調和機aの外殻を形成しその内部に除湿回路と
しての冷凍サイクルを備えたハウジングbには、
その上部に吸入される大気を冷却して除湿するエ
バポレータcが設けられ、このエバポレータc
は、除湿水を排水すべく排水孔dが形成された受
水皿e上に載置されている。この受水皿e下方に
は、これに臨んで開口されたタンクfが、ハウジ
ングbの底板gに固設されたタンク座h上に着脱
自在に着座され排水孔dから排水される除湿水を
貯留するように構成されている。このタンクf内
方には、その一端がタンク内壁iに枢支され、他
端が除湿回路を開閉する開閉スイツチjに係合さ
れたフロートkが設けられている。この開閉スイ
ツチjは、ハウジングbのフレーム等に固設され
ている。そして、タンクf内に貯留される除湿水
の水位が上昇するとフロートkは上昇しつつその
一端を中心として回動され、他端これに係合され
た開閉スイツチjから離脱することによつて除湿
回路が開にされた除湿運転が停止されるように構
成されていた。
従来技術の問題点 ところで、従来の空気調和機の除湿回路開閉装
置にあつては、タンクfの着座位置を設定するタ
ンク座hと、タンクfに備えられたフロートkと
係合する開閉スイツチjとが、その組立時に各々
独立した寸法の取り合いによつて底板g及びフレ
ーム等に別個に取り付けられていたので、これら
相互の取付位置にバラツキが生じ易かつた。この
ため、フロートkと開閉スイツチjとの係合状態
を一定となし得ず、製品各々で除湿回路開閉装置
の動作が不揃いとなつていた。
考案の目的 本考案は従来の空気調和機の除湿回路開閉装置
の問題点に鑑み、これを有効に解決すべく創案さ
れたものである。
本考案の目的は、ハウジング内方でタンクを収
納するタンク収納箱に開閉スイツチを取り付ける
ための取付座を一体的に形成することにより、タ
ンクに備えられるフロート開閉スイツチとの相互
の取付位置関係を一定となし得、フロートによる
開閉スイツチの動作を安定させてその信頼性を可
及的に向上し得る空気調和機の除湿回路開閉装置
を提供することにある。
考案の実施例 次に本考案に係る空気調和機の除湿回路開閉装
置の好適一実施例を添付図面に従つて詳述する。
第2図及び第3図に示す如く、空気調和機1の
外殻を形成するハウジング2の一部を成す空気吸
入側パネル2aの上部には、図示されない除湿大
気吐出口と共に一連の空気流路を形成すべく空気
吸入口3が設けられ、他方その下部には、ハウジ
ング2内方に収納され、除湿水を回収、貯留すべ
く上方が開放されたハウジング4を出し入れすべ
く外方に向かつて開放された開口部5aを有する
タンク収納箱5が一体的に形成される。このタン
ク収納箱5は、これに収納されるタンク4の外形
寸法よりもわずかに大きな内法で形成されると共
に、その底面5bには、開口部5aと反対側の一
周縁部に凹部6が形成され、タンク4の底面に形
成される凸部7と係合してタンク4の挿入設置位
置を規制し、且つタンク4の遊動を防止するよう
に構成される。また、このタンク収納箱5には、
開口部5aの反対側でその一側面5cが延長され
た如き取付座8が一体的に形成され、この取付座
8には、開閉スイツチ9を取り付けるための図示
されない取付孔が予め形成される。更に、このタ
ンク収納箱5には、取付座8に取り付けられる開
閉スイツチ9側と、タンク収納箱5内側とを連通
すべく開口部5aに相対向する背面5dに貫通孔
10が形成される。
このように形成されたタンク収納箱5に収納さ
れるタンク4内方には、第2図に示す如くこれに
貯留される除湿水の水量又は水位に応じて昇降浮
上するフロート11が設けられている。このフロ
ート11は、その上方一側部より延出されタンク
内壁4aに回動自在に枢支されるレバ12と、そ
の反対側部から延長されタンク4の一周縁部に支
承されてフロート11を一定高さに保持しつつタ
ンク収納箱5に開設された貫通孔10を介して取
付座8上に固設された開閉スイツチ9を開閉作動
させる作動杆13を有している。そして、タンク
4内で上昇してくる除湿水により浮上上昇される
フロート11が枢支されたレバ12によつてその
反対側の作動杆13を回動移動するように構成さ
れている。開閉スイツチ9は、除湿回路を開閉す
るもので、通常これと作動杆13とが係合してい
る場合には、除湿回路を閉とし、他方、作動杆1
3回動されこれにより離脱した場合には、除湿回
路を開としてその運転を停止させるように構成さ
れている。
ところで、第2図に示す如くタンク収納箱5の
上方には、除湿回路としての冷凍サイクルを構成
するエバポレータ14、コンデンサ15及びフア
ン16が順次連設されている。エバポレータ14
及びコンデンサ15は、タンク収納箱5上方に設
けられた受水皿17上に載置されている。この受
水皿17には、タンク収納箱5の上面5eに形成
された連通孔18を介してタンク4に臨む排水孔
19が形成され、大気を冷却して除湿するエバポ
レータ14から滴下する除湿水を回収してタンク
4へ排出するように構成されている。
以上の構成の作用について述べる。
第2図に示す如く、通常は除湿水を貯留するタ
ンク4に備えられたフロート11の作動杆13が
貫通孔10を介して開閉スイツチ9に係合村し除
湿回路を閉として除湿運転が行なわれることにな
る。この除湿運転によりエバポレータ14から滴
下され受水皿17に回収された除湿水は、その排
水孔19から連通孔18を介して排水されタンク
収納箱5のタンク4内に貯留されて徐々にその水
量を増加させることになる。除湿水がある程度貯
留されるとフロート11は水面上に浮上し爾後上
昇してフロート11のレバB12がその反対側の
作動杆13を徐々に上方へ回動させる。そして、
タンク4内の除湿水が満水になると作動杆13が
開閉スイツチ9より離脱して除湿回路を開とし、
除湿運転を停止させる。これに際して、本考案に
係る空気調和機の除湿回路開閉装置は、タンク4
の設置位置を規制するタンク収納箱5と、開閉ス
イツチ9を取り付ける取付孔が予め形成された取
付座8とを一体的に形成したことにより、これら
に設置あるいは取り付けられるタンク4と開閉ス
イツチ9との相互位置をその生産時において一義
的に設定して組立てることができ、タンク4内に
備えられるフロート11の作動杆13と開閉スイ
ツチ9との係合が製品毎に不揃いとなることはな
く均一且つ有効な性能を提供することができる。
タンク4内の除湿水が満水となつた時は、これ
をタンク収納箱5より引き出して除湿水を捨て、
再びタンク4をタンク収納箱5に挿入してタンク
4の凸部7とタンク収納箱5の凹部6とを単に係
合させれば自動的にフロート11の作動杆13は
開閉スイツチ9に係合し除湿運転を再開すること
ができる。これに際し、タンク収納箱5をタンク
4を外形寸法よりもわずかに大きな内法で形成
し、且つタンク収納箱5の凹部6とタンク4の凸
部7でタンク4の位置を確実に設定するように構
成したのでタンク4が遊動することはなく単にタ
ンク4を挿入するだけで作動杆13と開閉スイツ
チ9との係合状態を常に均一にでき、その信頼性
を可及的に向上させることができる。
変形実施例 第4図には、上記実施例の変形実施例が示され
ている。即ち、上記実施例として箱状に形成され
たタンク収納箱を図示する如く枠体20で形成し
ても同様な効果が得られることは勿論である。
考案の効果 以上要するに本考案によれば以下の如き優れた
効果を発揮する。
(1) タンクの設置位置を規制するタンク収納箱
と、開閉スイツチを取り付ける取付孔が予め形
成された取付座とを一体的に形成したことによ
り、これらに設置あるいは取り付けられるタン
クと開閉スイツチとの相互位置を生産時におい
て一義的に設定し組み立てることができ、タン
クに備えられるフロートの作動杆と開閉スイツ
チとの係合が製品毎に不揃いとなることはなく
均一且つ有効な性能を提供することができる。
(2) タンク収納箱をタンクの外形寸法よりもわず
かに大きな内法をもつて形成し、且つタンク収
納箱の凹部とタンクの凸部で確実にタンクの位
置決めをするように構成したことにより、タン
クがタンク収納箱内で遊動することはなく、単
にタンクを挿入するだけで作動杆と開閉スイツ
チとの係合状態を常に均一にでき、その信頼性
を可及的に向上させることができる。
(3) 構造が簡単で容易に採用し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の空気調和機の除湿回路開閉装置
を示す側断面図、第2図は本考案に係る空気調和
機の除湿回路開閉装置の好適一実施例を示す側断
面図、第3図はその斜視図、第4図はその変形実
施例を示す斜視図である。 図中、1は空気調和機、2はハウジング、4は
タンク、5はタンク収納箱、8は取付座、9は開
閉スイツチ、11はフロートである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 除湿回路を開閉させる開閉スイツチと、除湿水
    を貯留するタンクの水量に応じて上記開閉スイツ
    チを開閉作動させるフロートとから成る空気調和
    機の除湿回路開閉装置において、上記空気調和機
    の外殻を形成するハウジングに上記タンクを着脱
    自在に収納するためのタンク収納箱を設け、該タ
    ンク収納箱に上記開閉スイツチを取り付けるため
    の取付座を一体的に形成したことを特徴とする空
    気調和機の除湿回路開閉装置。
JP16121681U 1981-10-27 1981-10-30 空気調和機の除湿回路開閉装置 Granted JPS5867228U (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16121681U JPS5867228U (ja) 1981-10-30 1981-10-30 空気調和機の除湿回路開閉装置
US06/435,358 US4475359A (en) 1981-10-27 1982-10-20 Air conditioning apparatus
GB08230264A GB2111183B (en) 1981-10-27 1982-10-22 Air conditioning apparatus
AU89744/82A AU540113B2 (en) 1981-10-27 1982-10-25 Air-conditioning apparatus
MY634/87A MY8700634A (en) 1981-10-27 1987-12-30 Air conditioning apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16121681U JPS5867228U (ja) 1981-10-30 1981-10-30 空気調和機の除湿回路開閉装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5867228U JPS5867228U (ja) 1983-05-07
JPS6128981Y2 true JPS6128981Y2 (ja) 1986-08-27

Family

ID=29953593

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16121681U Granted JPS5867228U (ja) 1981-10-27 1981-10-30 空気調和機の除湿回路開閉装置

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JP (1) JPS5867228U (ja)

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JPS5867228U (ja) 1983-05-07

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