JPS612898A - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPS612898A JPS612898A JP59123640A JP12364084A JPS612898A JP S612898 A JPS612898 A JP S612898A JP 59123640 A JP59123640 A JP 59123640A JP 12364084 A JP12364084 A JP 12364084A JP S612898 A JPS612898 A JP S612898A
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- JP
- Japan
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- resistance value
- clothes
- humidity
- electrical resistance
- drying
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、衣類乾燥方法および衣類乾燥機に係り、回転
ドラム内で衣類を熱風乾燥させる衣類乾燥機の自動運転
、停止に関するもので、特に、少量負荷の場合の熱風吹
き抜けによる乾き不足を解消するようにした衣類乾燥方
法および衣類乾燥機に関するものである。
ドラム内で衣類を熱風乾燥させる衣類乾燥機の自動運転
、停止に関するもので、特に、少量負荷の場合の熱風吹
き抜けによる乾き不足を解消するようにした衣類乾燥方
法および衣類乾燥機に関するものである。
衣類を乾燥させた場合、衣類の量が少なくなると、熱風
の吹き抜けが多く、衣類に当たる量が減るため乾きが悪
く、特に、ドラム出口近傍に取付けるようにした湿度検
出素子でドラムの相対湿度を6111定する場合、熱風
O吹き抜は量が多いので相対湿度が低くなり、乾いたと
判断して停止する。
の吹き抜けが多く、衣類に当たる量が減るため乾きが悪
く、特に、ドラム出口近傍に取付けるようにした湿度検
出素子でドラムの相対湿度を6111定する場合、熱風
O吹き抜は量が多いので相対湿度が低くなり、乾いたと
判断して停止する。
ところが、実際は乾いていないということが生じる不具
合があった。
合があった。
本発明は、上記の不具合点を解消し、少量負荷で、なお
布地の種類が変っても、二段構えの判定法で当該少量負
荷を確実に判定し、未乾燥を防往するようにした衣類乾
燥方法および、その実施に供される衣類乾燥機の提供を
、その目的とするものである。
布地の種類が変っても、二段構えの判定法で当該少量負
荷を確実に判定し、未乾燥を防往するようにした衣類乾
燥方法および、その実施に供される衣類乾燥機の提供を
、その目的とするものである。
本発明に係る衣類乾燥方法は、回転ドラム内の衣類に熱
風を貫流させて乾燥する衣類乾燥方法において、ドラム
出口風路間に設けた湿度検出手段により検出された湿度
の変化を電気抵抗値に変換し、その電気抵抗値が、運転
開始後の所定時間に、衣類の任意の乾燥度に対応して設
定した電気抵抗値における最小抵抗値を越えたら衣類の
量を少量と判断し、また前記の所定時間に最小抵抗値を
越えない場合は、その後に当該最小抵抗値になってから
次の乾燥度に係る設定抵抗値を検出する寸での時間を測
定して、その時間が設定時間内なら衣類の量を少量と判
断し、これらのいずれの判断の場合も共(こ、上記の設
定した電気抵抗値における最大抵抗値を検出するまで運
転するようにしたものである。
風を貫流させて乾燥する衣類乾燥方法において、ドラム
出口風路間に設けた湿度検出手段により検出された湿度
の変化を電気抵抗値に変換し、その電気抵抗値が、運転
開始後の所定時間に、衣類の任意の乾燥度に対応して設
定した電気抵抗値における最小抵抗値を越えたら衣類の
量を少量と判断し、また前記の所定時間に最小抵抗値を
越えない場合は、その後に当該最小抵抗値になってから
次の乾燥度に係る設定抵抗値を検出する寸での時間を測
定して、その時間が設定時間内なら衣類の量を少量と判
断し、これらのいずれの判断の場合も共(こ、上記の設
定した電気抵抗値における最大抵抗値を検出するまで運
転するようにしたものである。
なお補足すると、次のとおりである。
すなわち、上述の不具合点を解決し、任意の乾燥度に設
定した電気抵抗値の最小値を基準に、運転開始から特定
時間後に、それを越えた場合、少量負荷と判断し、かつ
、その特定時間後に前記の最小値を越えなくても、その
後の最小電気抵抗値検出から次の抵抗値検出捷での時間
を夕1]定し、設定時間内なら少量と判断して、共に最
大抵抗値検出1て運転させ、乾き不足を解消するように
したものである。
定した電気抵抗値の最小値を基準に、運転開始から特定
時間後に、それを越えた場合、少量負荷と判断し、かつ
、その特定時間後に前記の最小値を越えなくても、その
後の最小電気抵抗値検出から次の抵抗値検出捷での時間
を夕1]定し、設定時間内なら少量と判断して、共に最
大抵抗値検出1て運転させ、乾き不足を解消するように
したものである。
また、本発明に係る衣類乾燥機の構成は、回転ドラム内
の衣類に熱風を貫流させて乾燥する衣類乾燥機において
、ドラム出口の近傍に、衣類の乾燥度を示す湿度の変化
を検知する湿度センサーを設け、その湿度の変化を電気
抵抗値に変換する湿度検知回路上、この湿度検知回路よ
りの電気抵抗値ど衣類の任意の乾燥度に対応して設定さ
れた電気抵抗値とを比較する比較回路と、この比較回路
による運転開始後の所定時間における両電気抵抗値の比
較によって上記の湿度検知回路により変換された電気抵
抗値が上記設定の最小抵抗値を越えたら衣類の量を少量
と判断し、また前記の所定時間に最小抵抗値を越えない
場合は、その後に最小抵抗値になってから次の乾燥度に
係る設定抵抗値を検出するまでの時間を測定して、その
時間が設定時間内なら衣類の量を少量と判断し、これら
のいずれの判断の場合も共に、上記の設定した電気抵抗
値における最大抵抗値を検出する壕で運転するようにし
たマイクロコンピユー タとよりなる指示制御手段を具
備せしめるようにしだものである3、〔発明の実施例〕 本発明に係る衣類乾燥方法O−一実施例、その実施に供
される衣類乾燥機の一実施例をあわせ、各図を参照して
説明する、 第1図は、不発明の一実施例に係る衣類乾燥方法の実施
に供せられる一実施例に係る除湿形の人類乾燥機の一部
開披縦断面図、第2図は、そのf!11“自動運転、停
止トメカニズトの説明図、第4図は、その湿度センサー
による電気抵抗値と相対湿度との関係説明図である。
の衣類に熱風を貫流させて乾燥する衣類乾燥機において
、ドラム出口の近傍に、衣類の乾燥度を示す湿度の変化
を検知する湿度センサーを設け、その湿度の変化を電気
抵抗値に変換する湿度検知回路上、この湿度検知回路よ
りの電気抵抗値ど衣類の任意の乾燥度に対応して設定さ
れた電気抵抗値とを比較する比較回路と、この比較回路
による運転開始後の所定時間における両電気抵抗値の比
較によって上記の湿度検知回路により変換された電気抵
抗値が上記設定の最小抵抗値を越えたら衣類の量を少量
と判断し、また前記の所定時間に最小抵抗値を越えない
場合は、その後に最小抵抗値になってから次の乾燥度に
係る設定抵抗値を検出するまでの時間を測定して、その
時間が設定時間内なら衣類の量を少量と判断し、これら
のいずれの判断の場合も共に、上記の設定した電気抵抗
値における最大抵抗値を検出する壕で運転するようにし
たマイクロコンピユー タとよりなる指示制御手段を具
備せしめるようにしだものである3、〔発明の実施例〕 本発明に係る衣類乾燥方法O−一実施例、その実施に供
される衣類乾燥機の一実施例をあわせ、各図を参照して
説明する、 第1図は、不発明の一実施例に係る衣類乾燥方法の実施
に供せられる一実施例に係る除湿形の人類乾燥機の一部
開披縦断面図、第2図は、そのf!11“自動運転、停
止トメカニズトの説明図、第4図は、その湿度センサー
による電気抵抗値と相対湿度との関係説明図である。
図で、1は外枠、2は回転ドラムに係るドラム、3は熱
源、4はドラム空気出口、5はファン熱交人口、6はダ
クト、7は両翼ファン、8はファンケー//グ、9はフ
ェルト、10は湿度検出手段に係る湿度センサー、11
は気密用フェルト、12は仕クリ板、13は円板、14
はモータ、15はベルト、16はファン用プーリ、17
はファン用ベルト、18はダクト、19は裏蓋、20は
トラム支持部、Cは、外部から操作しうるようにした、
指示制御手段、Fはフィルターである。
源、4はドラム空気出口、5はファン熱交人口、6はダ
クト、7は両翼ファン、8はファンケー//グ、9はフ
ェルト、10は湿度検出手段に係る湿度センサー、11
は気密用フェルト、12は仕クリ板、13は円板、14
はモータ、15はベルト、16はファン用プーリ、17
はファン用ベルト、18はダクト、19は裏蓋、20は
トラム支持部、Cは、外部から操作しうるようにした、
指示制御手段、Fはフィルターである。
そして、上記のドラム空気出口4とファン熱交入口5と
の間は、ドラム出口近傍の例示に係るドラム出口風路間
に相当するものである。
の間は、ドラム出口近傍の例示に係るドラム出口風路間
に相当するものである。
すなわち、第1図に示すものは、外枠1内に回転自在に
軸支されたトラム2と、熱風を得るだめのヒータに係る
熱源3と、ドラム2を駆動するためのベルト15、モー
タ14と、ドラム2の循環風(実線の矢印)出口に係る
ドラム空気出口4に対向させて入口を設けた、両翼ファ
ン7を収納したファンケー//グ8を、ドラム2と気密
用フェルト11によって気密に保ち、そのファンケー/
ング8の仕切りは、ファンケー7ング8の内周に全周に
わたって設けた仕切り板12と、両翼ファン7の外周に
わたって設けた接触面に接触抵抗の小さいフェルト9を
貼り付けた円板13とを、非接触あるいは接触させて、
循環風路側と後述の冷却風路側とに、気密に仕切ったも
のである。
軸支されたトラム2と、熱風を得るだめのヒータに係る
熱源3と、ドラム2を駆動するためのベルト15、モー
タ14と、ドラム2の循環風(実線の矢印)出口に係る
ドラム空気出口4に対向させて入口を設けた、両翼ファ
ン7を収納したファンケー//グ8を、ドラム2と気密
用フェルト11によって気密に保ち、そのファンケー/
ング8の仕切りは、ファンケー7ング8の内周に全周に
わたって設けた仕切り板12と、両翼ファン7の外周に
わたって設けた接触面に接触抵抗の小さいフェルト9を
貼り付けた円板13とを、非接触あるいは接触させて、
循環風路側と後述の冷却風路側とに、気密に仕切ったも
のである。
そして、ファンケー/ング8の、第1図の下方右側の循
環側出口は、途中に排水口を設けたダクト6と、ダクト
18とでつながれて循環風路を形成しているものである
。
環側出口は、途中に排水口を設けたダクト6と、ダクト
18とでつながれて循環風路を形成しているものである
。
まだ、冷却風は、裏蓋19の中央部に設けた吸気口から
吸込み、裏蓋19の上部から排気するものであり(点線
の矢印)、これにより冷却風路を形成しているものであ
る。
吸込み、裏蓋19の上部から排気するものであり(点線
の矢印)、これにより冷却風路を形成しているものであ
る。
そして、さきにも述べたように、ドラム空気出口4と、
ファングーノ7グ8の入口に係るファン熱交入口5との
風路間に湿度センサー10が取付Jすである。
ファングーノ7グ8の入口に係るファン熱交入口5との
風路間に湿度センサー10が取付Jすである。
第2図は、前記の湿度セッサ−10を使用した制御回路
のブロック図である。
のブロック図である。
なお、第2図で、ヒータ3、湿度セッサ10、モータ1
4などを除いた諸構成により、さきに述べた指示制御手
段Cを形成するものである。
4などを除いた諸構成により、さきに述べた指示制御手
段Cを形成するものである。
い1、電源スィッチを入れると、−1イクロコンピユー
タは初期状態に設定され、トー1′スイッチの信号がフ
ォトカプラを介してマイク+1コンピユータに入力され
ると、乾燥モート設定待ちの状態になるものである、 そして、乾燥モー ド選択回路における、後述する、例
えは「アイロン謬、「標準」、「念入り」乾燥のいすI
・の乾燥モ−トが選択さノ、ると、予め各乾燥モートに
対応して設定された各電気抵抗値と、湿度センサー10
からの演出湿度を電気抵抗値に変換する湿度検知回路よ
りの電気抵抗値とを、比較回路で比較し、その湿度セン
サー10からの電気抵抗値が大きければ、マイクロコン
ピュータ内で処理され、次の処理に進むようにするもの
である。
タは初期状態に設定され、トー1′スイッチの信号がフ
ォトカプラを介してマイク+1コンピユータに入力され
ると、乾燥モート設定待ちの状態になるものである、 そして、乾燥モー ド選択回路における、後述する、例
えは「アイロン謬、「標準」、「念入り」乾燥のいすI
・の乾燥モ−トが選択さノ、ると、予め各乾燥モートに
対応して設定された各電気抵抗値と、湿度センサー10
からの演出湿度を電気抵抗値に変換する湿度検知回路よ
りの電気抵抗値とを、比較回路で比較し、その湿度セン
サー10からの電気抵抗値が大きければ、マイクロコン
ピュータ内で処理され、次の処理に進むようにするもの
である。
次に、第3図により、自動運転、停止のメカニズムを説
明する、 すなわち、まず、衣類の任意の乾燥度に対応した、さき
の第2図の乾燥モード選択回路における各乾燥モードの
電気抵抗値を、それぞれR1゜R2,R3とし、例えば
、R1は、ある程度湿り気が残る乾燥度に係る電気抵抗
値とし、R2は、湿りのない乾燥度に係る電気抵抗値と
し、またR3は、過乾燥気味の乾燥度に係る電気抵抗値
とするように、それぞれの電気抵抗値を設定し、それら
の関係をR1<R2<R3の関係として、例えば、R1
を1アイロン」、R2を1標準」、R3を「念入り」乾
燥と、それぞれ呼んで、その設定した乾燥度の電気抵抗
値になったら、什に乾燥を行い停止する仕組としだもの
である。
明する、 すなわち、まず、衣類の任意の乾燥度に対応した、さき
の第2図の乾燥モード選択回路における各乾燥モードの
電気抵抗値を、それぞれR1゜R2,R3とし、例えば
、R1は、ある程度湿り気が残る乾燥度に係る電気抵抗
値とし、R2は、湿りのない乾燥度に係る電気抵抗値と
し、またR3は、過乾燥気味の乾燥度に係る電気抵抗値
とするように、それぞれの電気抵抗値を設定し、それら
の関係をR1<R2<R3の関係として、例えば、R1
を1アイロン」、R2を1標準」、R3を「念入り」乾
燥と、それぞれ呼んで、その設定した乾燥度の電気抵抗
値になったら、什に乾燥を行い停止する仕組としだもの
である。
そして、第3図の初期工程というのは、湿度検知回路で
変換された電気抵抗値を比較回路で比較しても、その設
定値との比較結果により次の指示を、特にマイクロコン
ピュータが行わない時間T1に該当する工程であり、ま
た湿度センサー検知工程というのは、湿度に係る電気抵
抗値をマイクロコンピュータに取込み、指示制御を行う
時間T2に該当する工程である。
変換された電気抵抗値を比較回路で比較しても、その設
定値との比較結果により次の指示を、特にマイクロコン
ピュータが行わない時間T1に該当する工程であり、ま
た湿度センサー検知工程というのは、湿度に係る電気抵
抗値をマイクロコンピュータに取込み、指示制御を行う
時間T2に該当する工程である。
ここで、少量の衣類を乾燥させる場合について説明する
と、次のとおりである、 少量の衣類の場合、熱風が吹き抜けるため、運転開始か
ら負荷量が多い場合に比べて相対湿度が低く、シかも乾
き始めてくると、急激に変化する。
と、次のとおりである、 少量の衣類の場合、熱風が吹き抜けるため、運転開始か
ら負荷量が多い場合に比べて相対湿度が低く、シかも乾
き始めてくると、急激に変化する。
セして終りに近づくと、第3図のA1のごとく曲線が緩
やかになり乾きにくい様相を呈するものであり、これを
「念入り」乾燥に係る電気抵抗(u 3を構出するまで
乾燥させると、充分な乾きを得ることができるものであ
る。
やかになり乾きにくい様相を呈するものであり、これを
「念入り」乾燥に係る電気抵抗(u 3を構出するまで
乾燥させると、充分な乾きを得ることができるものであ
る。
すなわち、い捷、少量負荷を乾燥させた場合、第3図の
AI、A2のごとく、初期上WTIを過ぎたあたりから
、熱風の吹き抜けにより急激に電気抵抗値が変化し、「
標準」乾燥モードに選択された場合、その電気抵抗値に
対応した乾燥度と、ドラム2の中の衣類の乾燥度とは、
合致せず、ドラム2の中の衣類は未乾燥の状態にあり、
「標準」乾燥の設定であっても、未乾燥防止のため、「
念入り」乾燥まで乾燥させる必要があるものである。
AI、A2のごとく、初期上WTIを過ぎたあたりから
、熱風の吹き抜けにより急激に電気抵抗値が変化し、「
標準」乾燥モードに選択された場合、その電気抵抗値に
対応した乾燥度と、ドラム2の中の衣類の乾燥度とは、
合致せず、ドラム2の中の衣類は未乾燥の状態にあり、
「標準」乾燥の設定であっても、未乾燥防止のため、「
念入り」乾燥まで乾燥させる必要があるものである。
したがって、本発明においては、少量負荷を判断するた
め、最初に、初期工程Tl後に、電気抵抗値R1の信号
があるか否かを調べて、ある場合と、次に、初期工程T
1に電気抵抗値R1の信号がなく、センサー検知工程T
2にあり、そして、次に設定された電気抵抗値R2の信
号が入力される壕での時間が予め設定された時間t(分
)以内である場合との、いずれの場合も少量負荷と判断
して、「念入り」乾燥まで乾燥させるようにしたもので
ある。
め、最初に、初期工程Tl後に、電気抵抗値R1の信号
があるか否かを調べて、ある場合と、次に、初期工程T
1に電気抵抗値R1の信号がなく、センサー検知工程T
2にあり、そして、次に設定された電気抵抗値R2の信
号が入力される壕での時間が予め設定された時間t(分
)以内である場合との、いずれの場合も少量負荷と判断
して、「念入り」乾燥まで乾燥させるようにしたもので
ある。
なお、第3図のA3は、定格容量の衣類を乾燥させた場
合を示すもので、これは、通常の設定された電気抵抗値
で、所定の乾燥度が得られるものである、すなわち、衣
類の布地の種類などには無関係に、少量でない定格容量
乾燥を示すものであしかして、第4図は、湿気センサー
による電気抵抗値と相対湿度との関係を示し、ψ1〉ψ
2〉ψ3の関係にあり、これを電気抵抗値のR1゜R2
,R3に、それぞれ対応させであるものである。
合を示すもので、これは、通常の設定された電気抵抗値
で、所定の乾燥度が得られるものである、すなわち、衣
類の布地の種類などには無関係に、少量でない定格容量
乾燥を示すものであしかして、第4図は、湿気センサー
による電気抵抗値と相対湿度との関係を示し、ψ1〉ψ
2〉ψ3の関係にあり、これを電気抵抗値のR1゜R2
,R3に、それぞれ対応させであるものである。
以上のごとく、本発明によれば、少量負荷で、なお布地
の種類が変わっても、二段構えの判定法で少量負荷を確
実に判定し、未乾燥を防止するここができるものてあっ
て、実用的効果にすぐれた発明ということができる。
の種類が変わっても、二段構えの判定法で少量負荷を確
実に判定し、未乾燥を防止するここができるものてあっ
て、実用的効果にすぐれた発明ということができる。
第1(メjは、本発明の一実施例に係る衣類乾燥方法c
’)実、’r’6に供せられる一実施例に係る除湿形の
衣類乾燥機の一部開披縦断面図、第2図は、その湿度セ
ンサーを用いた制御回路のブロック図、第3図は、その
自動運転停止メカニズトの説明図、第41′Aは、その
湿度センサーによる電気抵抗値と相対湿度どの関係説明
図である。 1・・外枠、2・ ドラム、3・・熱源、4・・・ドラ
ム空気出口、5・ファン熱交人口、7・・両翼ファン、
8 ファンケーンング、10・・湿度センサー、14・
・・モータ、15・・ベルト、16・ファン用フ。 −り 17・・・ファン用ベルト、18・・夕゛クト
、19・・・裏蓋、20・・ドラム支持部、C・・・指
示免制御第 3 図 第4囚 著
’)実、’r’6に供せられる一実施例に係る除湿形の
衣類乾燥機の一部開披縦断面図、第2図は、その湿度セ
ンサーを用いた制御回路のブロック図、第3図は、その
自動運転停止メカニズトの説明図、第41′Aは、その
湿度センサーによる電気抵抗値と相対湿度どの関係説明
図である。 1・・外枠、2・ ドラム、3・・熱源、4・・・ドラ
ム空気出口、5・ファン熱交人口、7・・両翼ファン、
8 ファンケーンング、10・・湿度センサー、14・
・・モータ、15・・ベルト、16・ファン用フ。 −り 17・・・ファン用ベルト、18・・夕゛クト
、19・・・裏蓋、20・・ドラム支持部、C・・・指
示免制御第 3 図 第4囚 著
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転ドラム内の衣類に熱風を貫流させて乾燥する衣
類乾燥方法において、ドラム出口の近傍に設けた湿度検
出手段により検出された湿度の変化を電気抵抗値に変換
し、その電気抵抗値が、運転開始後の所定時間に、衣類
の任意の乾燥度に対応して設定した電気抵抗値における
最小抵抗値を越えたら衣類の量を少量と判断し、また前
記の所定時間に最小抵抗値を越えない場合は、その後に
当該最小抵抗値になってから次の乾燥度に係る設定抵抗
値を検出するまでの時間を測定して、その時間が設定時
間内なら衣類の量を少量と判断し、これらのいずれの判
断の場合も共に、上記の設定した電気抵抗値における最
大抵抗値を検出するまで運転するようにしたことを特徴
とする衣類乾燥方法。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、「アイ
ロン」乾燥、「標準」乾燥、「念入り」乾燥のそれぞれ
の乾燥度に対応して設定した電気抵抗値を、それぞれ、
最小抵抗値、次の設定抵抗値、最大抵抗値とするように
したものである衣類乾燥方法。 3、回転ドラム内の衣類に熱風を貫流させて乾燥する衣
類乾燥機において、ドラム出口の近傍に、衣類の乾燥度
を示す湿度の変化を検知する湿度センサーを設け、その
湿度の変化を電気抵抗値に変換する湿度検知回路と、こ
の湿度検知回路より電気抵抗値と衣類の任意の乾燥度に
対応して設定された電気抵抗値とを比較する比較回路と
、この比較回路による運転開始後の所定時間における両
電気抵抗値の比較によって上記の湿度検知回路により変
換された電気抵抗値が上記設定の最小抵抗値を越えたら
衣類の量を少量と判断し、また前記の所定時間に最小抵
抗値を越えない場合は、その後に最小抵抗値になってか
ら次の乾燥度に係る設定抵抗値を検出するまでの時間を
測定して、その時間が設定時間内なら衣類の量を少量と
判断し、これらのいずれの判断の場合も共に、上記の設
定した電気抵抗値における最大抵抗値を検出するまで運
転するようにしたマイクロコンピュータとよりなる指示
制御手段を具備せしめるようにしたことを特徴とする衣
類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123640A JPS612898A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123640A JPS612898A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 衣類乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612898A true JPS612898A (ja) | 1986-01-08 |
| JPH056477B2 JPH056477B2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=14865590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123640A Granted JPS612898A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612898A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05332921A (ja) * | 1992-05-28 | 1993-12-17 | Yukio Nakano | 光の吸収を利用した濃度測定方法 |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP59123640A patent/JPS612898A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05332921A (ja) * | 1992-05-28 | 1993-12-17 | Yukio Nakano | 光の吸収を利用した濃度測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH056477B2 (ja) | 1993-01-26 |
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