JPS61289923A - プレス抜き加工で多種類のパタ−ンを加工する方法及びその装置 - Google Patents
プレス抜き加工で多種類のパタ−ンを加工する方法及びその装置Info
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- JPS61289923A JPS61289923A JP60131310A JP13131085A JPS61289923A JP S61289923 A JPS61289923 A JP S61289923A JP 60131310 A JP60131310 A JP 60131310A JP 13131085 A JP13131085 A JP 13131085A JP S61289923 A JPS61289923 A JP S61289923A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 14
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/02—Punching blanks or articles with or without obtaining scrap; Notching
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/02—Perforating by punching, e.g. with relatively-reciprocating punch and bed
- B26F1/04—Perforating by punching, e.g. with relatively-reciprocating punch and bed with selectively-operable punches
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプレス抜ぎ加■で多種類のパターンを加工する
方法及びその装置に関する。
方法及びその装置に関する。
[従来技術1
従来、プレス抜き加工で多種類のパターンを加工する場
合には、そのパターンの数に応じただけの金型が必要と
されている。例えば、第16図(a)及び(b)で示す
如き二種類の孔明パターンを成形する時には、夫々に応
じた二種類の金型を必要とするものである。このため、
同一パターンのものを少量生産(小ロツト生産)する場
合には、金型費用が割高になり、金型の段取り変えにも
時間を要するので生産性が悪いという不都合があった。
合には、そのパターンの数に応じただけの金型が必要と
されている。例えば、第16図(a)及び(b)で示す
如き二種類の孔明パターンを成形する時には、夫々に応
じた二種類の金型を必要とするものである。このため、
同一パターンのものを少量生産(小ロツト生産)する場
合には、金型費用が割高になり、金型の段取り変えにも
時間を要するので生産性が悪いという不都合があった。
又、例えば第15図の如き多種類のパターン(キー山の
組合せ数)からなるキーを製造する場合、次のような不
都合があった。即ち、製品たるキーを製造する場合には
、切削加工によるロット生産方式と金型を用いて一個づ
つキーを製造する単品生産方式とのいずれかを採用する
ようにしている。ところが、上記ロット生産方式では、
同種類のキーが同一地域に集中しないように4ニーの保
管2分配管理を行なうためのキー管理システムを設ける
必要があり、又、単品生産方式では、非常に多くの金型
を用意する必要があって金型費用が膨大になる不具合が
ある。しかも、所望の成る種類のキーを単品として製造
したい場合には、前者のロット生産方式にあっては切削
機械の切削量をそのキーに合せて調節する必要があると
共に該切削機械をロット生産仕様から単品生産仕様に調
節する必要があり、又、後者の単品生産方式にあっては
前記所望のキーに合う金型を非常に多種類の金型の中か
ら選別する必要があり、いずれにしても製造が容易では
ない。
組合せ数)からなるキーを製造する場合、次のような不
都合があった。即ち、製品たるキーを製造する場合には
、切削加工によるロット生産方式と金型を用いて一個づ
つキーを製造する単品生産方式とのいずれかを採用する
ようにしている。ところが、上記ロット生産方式では、
同種類のキーが同一地域に集中しないように4ニーの保
管2分配管理を行なうためのキー管理システムを設ける
必要があり、又、単品生産方式では、非常に多くの金型
を用意する必要があって金型費用が膨大になる不具合が
ある。しかも、所望の成る種類のキーを単品として製造
したい場合には、前者のロット生産方式にあっては切削
機械の切削量をそのキーに合せて調節する必要があると
共に該切削機械をロット生産仕様から単品生産仕様に調
節する必要があり、又、後者の単品生産方式にあっては
前記所望のキーに合う金型を非常に多種類の金型の中か
ら選別する必要があり、いずれにしても製造が容易では
ない。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、種々のパターンからなる製品を製造する際にそのパタ
ーンの数に対応する金型数を必要としないプレス抜き加
工で多種類のパターンを加工する方法及びその装置を提
供するにあり、特に、種々のパターンからなる製品がキ
ーである場合には、キー管理システムを設ける必要がな
いとともに、金型費用の著しい低減を図ることができ、
しかも、所望のキーを単品として製造したい場合にもこ
れを容易に行なうことができるプレス抜き加工で多種類
のパターンを加工する方法及びこの方法を合理的に実施
し得る装置を提供するにある。
、種々のパターンからなる製品を製造する際にそのパタ
ーンの数に対応する金型数を必要としないプレス抜き加
工で多種類のパターンを加工する方法及びその装置を提
供するにあり、特に、種々のパターンからなる製品がキ
ーである場合には、キー管理システムを設ける必要がな
いとともに、金型費用の著しい低減を図ることができ、
しかも、所望のキーを単品として製造したい場合にもこ
れを容易に行なうことができるプレス抜き加工で多種類
のパターンを加工する方法及びこの方法を合理的に実施
し得る装置を提供するにある。
[発明の要約1
本発明は、被加工材の複数の打抜き個所に対応するポン
チ装着孔を有する所定数群の金型を設け、この各群にお
ける各金型のポンチ装着孔に複数個のポンチを装着し、
これらの金型に被加工材を順次装着してその金型のポン
チを選択的に動作させる構成に特徴を有する。
チ装着孔を有する所定数群の金型を設け、この各群にお
ける各金型のポンチ装着孔に複数個のポンチを装着し、
これらの金型に被加工材を順次装着してその金型のポン
チを選択的に動作させる構成に特徴を有する。
[実施例]
以下本発明をキーを製造する場合に適用した一5一
実施例につき第1図乃至第15図を参照しながら説明す
る。
る。
先ず、1単位の装置の構成につき第1図乃至第12図を
参照して説明する。1は金型であり、これは、ボルスタ
2上に固定されたダイス3と、このダイス3上に配置さ
れてボルト4によりダイス3に上下移動可能に取付けら
れ圧縮コイルスプリング5によって常には上方の不作用
位置に保持されたポンチホルダ6とから構成されている
。そして、前記ダイス3においては、中央部の下半部に
矩形状の挿通孔7が形成されているとともに、その挿通
孔7の中央部にはキー支持部8が形成され、又、中央部
の下半部にポンチ9.9の断面形状と略等しい形状のポ
ンチ装着孔10.10が形成されているとともに、これ
らのポンチ装着孔10゜10の下端部には前、後方向に
貫通して被加工材挿入孔たるキー挿入孔11が形成され
ている。更に、前記ポンチホルダ6においては、中央部
に前記ポンチ装着孔10.10と対応して長方形状の挿
通孔12.12が形成されているとともに、上6一 面部の中央部には係1ト四部13が形成されている。
参照して説明する。1は金型であり、これは、ボルスタ
2上に固定されたダイス3と、このダイス3上に配置さ
れてボルト4によりダイス3に上下移動可能に取付けら
れ圧縮コイルスプリング5によって常には上方の不作用
位置に保持されたポンチホルダ6とから構成されている
。そして、前記ダイス3においては、中央部の下半部に
矩形状の挿通孔7が形成されているとともに、その挿通
孔7の中央部にはキー支持部8が形成され、又、中央部
の下半部にポンチ9.9の断面形状と略等しい形状のポ
ンチ装着孔10.10が形成されているとともに、これ
らのポンチ装着孔10゜10の下端部には前、後方向に
貫通して被加工材挿入孔たるキー挿入孔11が形成され
ている。更に、前記ポンチホルダ6においては、中央部
に前記ポンチ装着孔10.10と対応して長方形状の挿
通孔12.12が形成されているとともに、上6一 面部の中央部には係1ト四部13が形成されている。
ぞして、前記ポンチ9,91ユ前記ポンチボルダ6の挿
通孔12.12並びにダイス3のポンチ装着孔10.1
0に上方から挿入され、その頭部は係1ト四部13に係
止されているとともに、先端部はダイス3の挿通孔7内
に挿入されCいる。14は選択加工ユニットであり、以
下これについて説明する。即ち、145は上面部に図示
しないプレス機械のラムに連結されるシャンク部16を
有する本体であり、その下喘部には左、右両側面及び下
面が開放するようにしてガイド室17が形成されており
、このガイド室17内には複数枚例えば三枚のバッキン
グプレート18が左右方向に移動可能に収容されており
、これらのバッキングプレート18の下辺部は前記本体
15の下面開放部に装着された支持板19によって支持
されている。そして、これらのバッキングプレート18
の下辺部には二個の押圧突部18a、18aが形成され
ており、該押圧突部18a、18aは支持板19に形成
された矩形状の挿通孔19a内に位置されている。この
場合、バッキングプレート18が右方の作用位置に移動
している時にはその押圧突部18a、18aは夫々ポン
チ9.9に対応し左方の不作用位置に移動した時にはそ
の押圧突部18a。
通孔12.12並びにダイス3のポンチ装着孔10.1
0に上方から挿入され、その頭部は係1ト四部13に係
止されているとともに、先端部はダイス3の挿通孔7内
に挿入されCいる。14は選択加工ユニットであり、以
下これについて説明する。即ち、145は上面部に図示
しないプレス機械のラムに連結されるシャンク部16を
有する本体であり、その下喘部には左、右両側面及び下
面が開放するようにしてガイド室17が形成されており
、このガイド室17内には複数枚例えば三枚のバッキン
グプレート18が左右方向に移動可能に収容されており
、これらのバッキングプレート18の下辺部は前記本体
15の下面開放部に装着された支持板19によって支持
されている。そして、これらのバッキングプレート18
の下辺部には二個の押圧突部18a、18aが形成され
ており、該押圧突部18a、18aは支持板19に形成
された矩形状の挿通孔19a内に位置されている。この
場合、バッキングプレート18が右方の作用位置に移動
している時にはその押圧突部18a、18aは夫々ポン
チ9.9に対応し左方の不作用位置に移動した時にはそ
の押圧突部18a。
18aは夫々ポンチ9,9には対応しないようになって
いる。20及び21は選択部体だシリンダブロックであ
り、これらは前記本体15の左側面部及び右側面部に前
記ガイド室17の左側面開放部及び右側面開放部を夫々
閉塞するように装着されている。そして、これらのシリ
ンダブロック20及び21には夫々シリンダ22及び2
3が設けられており、これらのシリンダ22及び23の
ピストン22a及び23aは前記バッキングプレート1
8の左端部及び右端部に接触するようになっている。従
って、ガイド室17内のバッキングプレート18は、シ
リンダ22にエアが供給されてそのピストン22aが右
方向に移動された時には作用位置に移動され、シリンダ
23にエアが供給されてそのピストン23aが左方向に
移動された時には不作用位置に移動されるものである。
いる。20及び21は選択部体だシリンダブロックであ
り、これらは前記本体15の左側面部及び右側面部に前
記ガイド室17の左側面開放部及び右側面開放部を夫々
閉塞するように装着されている。そして、これらのシリ
ンダブロック20及び21には夫々シリンダ22及び2
3が設けられており、これらのシリンダ22及び23の
ピストン22a及び23aは前記バッキングプレート1
8の左端部及び右端部に接触するようになっている。従
って、ガイド室17内のバッキングプレート18は、シ
リンダ22にエアが供給されてそのピストン22aが右
方向に移動された時には作用位置に移動され、シリンダ
23にエアが供給されてそのピストン23aが左方向に
移動された時には不作用位置に移動されるものである。
そして、本体15には例えば磁気センサからなる位置検
出ユニットが設けられており、該位置検出ユニットには
位置検出部材24.24が取付けられている。この場合
、バッキングプレート18が作用位置に移動した時には
右側の位置検出部材24・が検出し、バッキングプレー
ト18が不作用位置に移動した時には左側の位置検出部
材24が検出するようになっており、これによって、位
置検出部材24.24からの位置検出信号によりバッキ
ングプレート18が作用位置にあるか不作用位置にある
かを検知することができるようになっている。
出ユニットが設けられており、該位置検出ユニットには
位置検出部材24.24が取付けられている。この場合
、バッキングプレート18が作用位置に移動した時には
右側の位置検出部材24・が検出し、バッキングプレー
ト18が不作用位置に移動した時には左側の位置検出部
材24が検出するようになっており、これによって、位
置検出部材24.24からの位置検出信号によりバッキ
ングプレート18が作用位置にあるか不作用位置にある
かを検知することができるようになっている。
尚、25はキー挿入検出器であり、26は被加工材たる
キーブランクである。
キーブランクである。
而して、前記選択加工ユニット14の動作は図示しない
コンピュータからなる制御装置によって制御されるもの
であり、以下その制御動作について述べる。即ち、制御
装置には予め設定された設定パターン若しくは図示し2
iいキーボードにより操作された操作パターンが記憶さ
れており、先ず、キーブランク26が金型1の4ニー挿
入孔11に前−9= 方側の開口部11aから挿入されてその先端部によりキ
ー挿入検出器25の検出棒25aが後方に抑圧移動され
ると、そのキー挿入検出器25がキー検出信号を発生す
るようになり、このキー検出信号によりキーブランク2
6が所定の位置に設定されたことを保証する。そして、
選択信号に基づいてシリンダブロック20若しくは21
のシリンダにエアが供給されるものであり、例えば選択
信号がポンチ9,9に対応するものであった場合には、
これに基づいてシリンダ22にエアが供給され、第1図
に示すように、ピストン22aによってこれに対応する
バッキングプレート18が右方向の作用位置に移動され
、押圧突部18a、18aがポンチ9,9の各頭部に対
応する。そして、バッキングプレート18が作用位置に
移動すると、右方側の位置検出部材24がこれを検出し
て位置検出信号を発生するようになり、制御装置は、こ
の位置検出信号によってバッキングプレート18が作用
位置に位置したことを確認し、図示しないプレス機械に
作動指令信号を与えてぞのラムにより選択加工ユニット
14を下降させる。選択加工ユニット14が下降すると
、第2図に示すように、これによってポンチホルダ6が
押圧されて下降するとともに、バラ4−ングプレ−1〜
18の押圧突部IBa、18aによってポンチ9.9が
押圧されて下降づるようになり、これらのポンチ9.9
によりキーブランク26の山部26a、26bに所定の
谷部が打抜き形成される。一方、前記制御装置からの選
択信号がポンチ9,9に対応するものでなかった場合に
は、これに基づいてシリンダ23にTアが供給され、第
3図に示り−ように、ピストン23aによってバッキン
グプレート18が左方向の不作用位置に移動され、押圧
突部18a。
コンピュータからなる制御装置によって制御されるもの
であり、以下その制御動作について述べる。即ち、制御
装置には予め設定された設定パターン若しくは図示し2
iいキーボードにより操作された操作パターンが記憶さ
れており、先ず、キーブランク26が金型1の4ニー挿
入孔11に前−9= 方側の開口部11aから挿入されてその先端部によりキ
ー挿入検出器25の検出棒25aが後方に抑圧移動され
ると、そのキー挿入検出器25がキー検出信号を発生す
るようになり、このキー検出信号によりキーブランク2
6が所定の位置に設定されたことを保証する。そして、
選択信号に基づいてシリンダブロック20若しくは21
のシリンダにエアが供給されるものであり、例えば選択
信号がポンチ9,9に対応するものであった場合には、
これに基づいてシリンダ22にエアが供給され、第1図
に示すように、ピストン22aによってこれに対応する
バッキングプレート18が右方向の作用位置に移動され
、押圧突部18a、18aがポンチ9,9の各頭部に対
応する。そして、バッキングプレート18が作用位置に
移動すると、右方側の位置検出部材24がこれを検出し
て位置検出信号を発生するようになり、制御装置は、こ
の位置検出信号によってバッキングプレート18が作用
位置に位置したことを確認し、図示しないプレス機械に
作動指令信号を与えてぞのラムにより選択加工ユニット
14を下降させる。選択加工ユニット14が下降すると
、第2図に示すように、これによってポンチホルダ6が
押圧されて下降するとともに、バラ4−ングプレ−1〜
18の押圧突部IBa、18aによってポンチ9.9が
押圧されて下降づるようになり、これらのポンチ9.9
によりキーブランク26の山部26a、26bに所定の
谷部が打抜き形成される。一方、前記制御装置からの選
択信号がポンチ9,9に対応するものでなかった場合に
は、これに基づいてシリンダ23にTアが供給され、第
3図に示り−ように、ピストン23aによってバッキン
グプレート18が左方向の不作用位置に移動され、押圧
突部18a。
18aはボンデ9,9の頭部には対応しない。そして、
バッキングプレート18が不作用位置に移動すると、左
方側の位置検出部材24がこれを検出して位置検出信号
を発生ずるようになり、制御装置は、この位置検出信号
によってバッキングプレート18/f不作用位置に位置
したことを確認し、前述同様にして選択加工ユニット1
4を下降させる。選択加工ユニット14が下降り−ると
、これによってポンチホルダ6が押圧されて下降するが
、第3図に示すように、ボンデ0,9は、前述どは異な
りバッキングプレート18の押圧突部18a。
バッキングプレート18が不作用位置に移動すると、左
方側の位置検出部材24がこれを検出して位置検出信号
を発生ずるようになり、制御装置は、この位置検出信号
によってバッキングプレート18/f不作用位置に位置
したことを確認し、前述同様にして選択加工ユニット1
4を下降させる。選択加工ユニット14が下降り−ると
、これによってポンチホルダ6が押圧されて下降するが
、第3図に示すように、ボンデ0,9は、前述どは異な
りバッキングプレート18の押圧突部18a。
18aによって押圧されることはなく、下縁部がキーブ
ランク26の山部26a 、26bに係止された状態と
なって谷部の打抜き動作は行なわない。
ランク26の山部26a 、26bに係止された状態と
なって谷部の打抜き動作は行なわない。
さて、以上は1個の金型1の具体的構成9作用について
述べたものであるが、次に同様の金型1を所定数例えば
2M個用いる実施態様について第13図乃至第15図を
参照しながら説明する。即ち、第13図に示すように、
キーブランク26の山部25a、26bには打抜き位置
ナンバー「1」、r2’J、・・・rNJで示す如くN
個所の谷部打抜き個所が設定され、その谷部の打抜き1
法も打抜き寸法ナンバーr1J、r2J、r3J、・・
・rMJで示すM種類が設定されており、これらの打抜
き位置ナンバーと打抜き寸法ナンバーとの選択組合せに
よって多種類のキーが構成されるようになっている。而
して、前述の2M個の金型1.・・・は、打抜き位置ナ
ンバーrlJ、r3i r5.J、・・・lN−1J
の打抜き個所を打抜く位置に設定されたボンデ91,9
3.9& 、・・・9N−1を夫々有するM個の金型1
△1.1A2 、IA3.・・・1AHからなるA群と
、打抜き位置ナンバー12」。
述べたものであるが、次に同様の金型1を所定数例えば
2M個用いる実施態様について第13図乃至第15図を
参照しながら説明する。即ち、第13図に示すように、
キーブランク26の山部25a、26bには打抜き位置
ナンバー「1」、r2’J、・・・rNJで示す如くN
個所の谷部打抜き個所が設定され、その谷部の打抜き1
法も打抜き寸法ナンバーr1J、r2J、r3J、・・
・rMJで示すM種類が設定されており、これらの打抜
き位置ナンバーと打抜き寸法ナンバーとの選択組合せに
よって多種類のキーが構成されるようになっている。而
して、前述の2M個の金型1.・・・は、打抜き位置ナ
ンバーrlJ、r3i r5.J、・・・lN−1J
の打抜き個所を打抜く位置に設定されたボンデ91,9
3.9& 、・・・9N−1を夫々有するM個の金型1
△1.1A2 、IA3.・・・1AHからなるA群と
、打抜き位置ナンバー12」。
r4j、r6J、・・・rNJの打抜き個所を打抜く位
置に設定されたポンチ92.94.96.・・・9Nを
夫々有するM個の金型IB1.IB2.1B3、・・・
IBMからなるB群とに分けられ、更に、金型IA1及
びIBtのポンチ9t 、 93 、9s 。
置に設定されたポンチ92.94.96.・・・9Nを
夫々有するM個の金型IB1.IB2.1B3、・・・
IBMからなるB群とに分けられ、更に、金型IA1及
びIBtのポンチ9t 、 93 、9s 。
・・・9N−1及び92 、94 、96 、・・・9
Nは夫々打法き寸法ナンバー「1」で示される打抜き寸
法を有し、又、金型IA2及びIB2のポンチ91゜9
3.9s 、・・・9N−1及び9□、9m 、96゜
・・・9Nは打抜ぎ寸法ナンバー12」で示される打抜
き寸法を有するように、金型IA1 、IBt 。
Nは夫々打法き寸法ナンバー「1」で示される打抜き寸
法を有し、又、金型IA2及びIB2のポンチ91゜9
3.9s 、・・・9N−1及び9□、9m 、96゜
・・・9Nは打抜ぎ寸法ナンバー12」で示される打抜
き寸法を有するように、金型IA1 、IBt 。
1A2.IB2.・・・1AM、IFIMに付された添
字ナンバーrIJ、f’2J、・・・rMJは夫々のポ
ンチの打抜き寸法が打抜き寸法ナンバー11」。
字ナンバーrIJ、f’2J、・・・rMJは夫々のポ
ンチの打抜き寸法が打抜き寸法ナンバー11」。
「2」、・・・f’MJに対応することを意味するよう
になっている。この場合、金型1.・・・をA群の金型
IA1.1A2.・・・IAMとB群の金型1B1゜1
82、・・・IBMとの二群に分けた理由は、1個の金
型1に打抜き位置ナンバーNJ、r2J。
になっている。この場合、金型1.・・・をA群の金型
IA1.1A2.・・・IAMとB群の金型1B1゜1
82、・・・IBMとの二群に分けた理由は、1個の金
型1に打抜き位置ナンバーNJ、r2J。
「3」、・・・rNJの打抜き個所と1対1で夫々対応
するようにN個のポンチを一直線上に配列することはポ
ンチの寸法関係から不可能であるからであり、従って、
打抜き位置ナンバーrIJ、r2J、r3J、・・・r
NJのN個所にm個装置きに対応するA、B群に分けて
ポンチの一直線配列を可能ならしめている。而して、1
個のキーブランク26は上記2M個の金型IA1.IB
t 、IA2 。
するようにN個のポンチを一直線上に配列することはポ
ンチの寸法関係から不可能であるからであり、従って、
打抜き位置ナンバーrIJ、r2J、r3J、・・・r
NJのN個所にm個装置きに対応するA、B群に分けて
ポンチの一直線配列を可能ならしめている。而して、1
個のキーブランク26は上記2M個の金型IA1.IB
t 、IA2 。
1B2.・・・IAM、IBMに順次装着されて打抜き
加工されるものである。例えば、第14図はキーブラン
ク26の山部26a 、26bに第13図に示す如き打
抜き加工を行なう場合の各金型のポンチの動作、不動作
を示したもので、rOJ印が動作、「×」印が不動作を
表わしている。例えば、打抜き寸法ナンバーrMJのポ
ンチ91.93゜95、・・・9N−1を有する金型I
AMにおいては少なくともポンチ93が選択動作されて
山部26a、26+’+の打抜ぎ位置ナンバー13」の
個所に打抜きX1法ナンバ−rMJの打抜き寸法の谷部
が打抜き形成され、打抜き寸法ナンバーrMJのボンデ
92 、9a 、 96 、・・・9Nを有する金型1
B8においては少なくともポンチ9Nh<’M択動作さ
れて山部26a、26t+の打抜き位置ナンバーrNJ
の個所に打抜き寸法ナンバーrMJの打抜き寸法の谷部
が打抜き形成され、打抜き寸法ナンバーrM−IJのポ
ンチ91.9s 、9s 、・・・9N−1を有する金
型1AM−1においては少な(ともポンチ9N−1が選
択動作されて山部26a。
加工されるものである。例えば、第14図はキーブラン
ク26の山部26a 、26bに第13図に示す如き打
抜き加工を行なう場合の各金型のポンチの動作、不動作
を示したもので、rOJ印が動作、「×」印が不動作を
表わしている。例えば、打抜き寸法ナンバーrMJのポ
ンチ91.93゜95、・・・9N−1を有する金型I
AMにおいては少なくともポンチ93が選択動作されて
山部26a、26+’+の打抜ぎ位置ナンバー13」の
個所に打抜きX1法ナンバ−rMJの打抜き寸法の谷部
が打抜き形成され、打抜き寸法ナンバーrMJのボンデ
92 、9a 、 96 、・・・9Nを有する金型1
B8においては少なくともポンチ9Nh<’M択動作さ
れて山部26a、26t+の打抜き位置ナンバーrNJ
の個所に打抜き寸法ナンバーrMJの打抜き寸法の谷部
が打抜き形成され、打抜き寸法ナンバーrM−IJのポ
ンチ91.9s 、9s 、・・・9N−1を有する金
型1AM−1においては少な(ともポンチ9N−1が選
択動作されて山部26a。
26bの打抜き位置ナンバーr N−I J個所に打抜
き寸法ナンバーrM−1Jの打抜き寸法の谷部が打抜き
形成され、打抜き寸法ナンバー12」のポンチ92 、
94 、96 、・・・9Nを有する金型1B2におい
では少なくともポンチ92が選択動作されて山部26a
、26bの打抜き位置ナンバー「2」の個所に打抜き寸
法ナンバー「2」の谷部が打抜き形成され、打抜き寸法
ナンバー[1]のポンチ91,93.9s 、・・・9
N−1を有する金型IA+においては少なくともポンチ
91が選択動作されて山部26a 、26bの打抜き位
置ナンバー「1」の個所に打抜き寸法ナンバー11」の
打抜き寸法を有する谷部が打抜き形成され、そして、打
抜き寸法ナンバー[11のポンチ92,94+96+・
・・9Nを有する金型IRtにおいては少なくともポン
チ9N−2が選択動作されて山部26a、26bの打抜
き位置ナンバーrll−2Jの個所に打抜き寸法ナンバ
ー「1」の打抜き寸法を有する谷部が打抜き形成され、
結果として第15図で示す如き製品たるキー27がジノ
造されることになる。この場合、上述したようなポンチ
の選択動作は制御装置により制御される選択加工ユニッ
ト14によって行なわれることは前述した通りであるが
、この際、選択加工ユニット14を2M個の各金型毎に
配置設けるJ:うにしてもよく、或いは、1個の選択加
工ユニット14を各金型と順次対応するように移動させ
るようにしてもよく、更には、1個の選択加工ユニット
14に順次対応するように2M個の金型を移動させるよ
うにしてもよい。
き寸法ナンバーrM−1Jの打抜き寸法の谷部が打抜き
形成され、打抜き寸法ナンバー12」のポンチ92 、
94 、96 、・・・9Nを有する金型1B2におい
では少なくともポンチ92が選択動作されて山部26a
、26bの打抜き位置ナンバー「2」の個所に打抜き寸
法ナンバー「2」の谷部が打抜き形成され、打抜き寸法
ナンバー[1]のポンチ91,93.9s 、・・・9
N−1を有する金型IA+においては少なくともポンチ
91が選択動作されて山部26a 、26bの打抜き位
置ナンバー「1」の個所に打抜き寸法ナンバー11」の
打抜き寸法を有する谷部が打抜き形成され、そして、打
抜き寸法ナンバー[11のポンチ92,94+96+・
・・9Nを有する金型IRtにおいては少なくともポン
チ9N−2が選択動作されて山部26a、26bの打抜
き位置ナンバーrll−2Jの個所に打抜き寸法ナンバ
ー「1」の打抜き寸法を有する谷部が打抜き形成され、
結果として第15図で示す如き製品たるキー27がジノ
造されることになる。この場合、上述したようなポンチ
の選択動作は制御装置により制御される選択加工ユニッ
ト14によって行なわれることは前述した通りであるが
、この際、選択加工ユニット14を2M個の各金型毎に
配置設けるJ:うにしてもよく、或いは、1個の選択加
工ユニット14を各金型と順次対応するように移動させ
るようにしてもよく、更には、1個の選択加工ユニット
14に順次対応するように2M個の金型を移動させるよ
うにしてもよい。
尚、第9図及び第10図に示す如く、金型1のキー挿入
孔11の前方側の開口部11aと後方側の開口部11b
とは線対称となる関係にあることから、キーブランク2
6を後方側の開口部11bの側からキー挿入孔11を挿
入しようとしても挿入し得ないことは明らかである。従
って、後方側の開口部11bの側からキー挿入孔11に
挿入し得るキーブランクとしては、第8図に示すように
、キーブランク26とは線対称となる被加工材たるキー
ブランク28の如き形態となる。このことは、例えば金
型1をボルスタ2に前後逆になるように設置した上でキ
ーブランク28を開口部11b側からキー挿入孔11に
挿入し、そのキーブランク28に前述したようなキーブ
ランク26と同パターンの谷部を打抜き形成しても、キ
ー27とは異なる種類のキーを製造することができるこ
とを意味する。
孔11の前方側の開口部11aと後方側の開口部11b
とは線対称となる関係にあることから、キーブランク2
6を後方側の開口部11bの側からキー挿入孔11を挿
入しようとしても挿入し得ないことは明らかである。従
って、後方側の開口部11bの側からキー挿入孔11に
挿入し得るキーブランクとしては、第8図に示すように
、キーブランク26とは線対称となる被加工材たるキー
ブランク28の如き形態となる。このことは、例えば金
型1をボルスタ2に前後逆になるように設置した上でキ
ーブランク28を開口部11b側からキー挿入孔11に
挿入し、そのキーブランク28に前述したようなキーブ
ランク26と同パターンの谷部を打抜き形成しても、キ
ー27とは異なる種類のキーを製造することができるこ
とを意味する。
以上の本実施例によれば、次のような効果を得ることが
できる。即ち、キーブランク26の打抜き個所及び打抜
き寸法に応じてA、B二群計2M個の金型IAI 、I
A2 、・・・IAM及び181゜182、・・・IB
MをiQtプて、これらに夫々装着されたポンチ91*
93 + 95+・・・9N−1及び92.9t 、
96*・・・9Nを選択的に打抜き動作させるようにし
たので、2M+1個の金型によって多種類のキーを製造
することができるものであり、多種類のキーがランダム
に製造されることから従来のロット生産方式のものとは
異なりキー管理システムを設ける必要がなく、又、甲品
生産方式のものとは異なり多数種類もの金型を用意する
必要がないことから金型費用の著しい低減を図ることが
できる。尚、第13図において、打抜き寸法ナンバーr
M−1−IJのものは谷部を全く打抜かないものであり
、従って、この打抜き寸法ナンバーrM+IJのものは
キーブランク26のショルダ一部の抜き用の金型で抜き
形成されるものであり、故に、必要な金型数は打抜き寸
法ナンバーMX群の数2+1=2M+1となるものであ
る。又、制御装置のキーボードの操作によって該制御装
置の任意の所望の操作パターンを選択記憶させることに
よりその操作パターンに応じてキーブランクに所定の谷
部が打抜き形成されるので、所望の種類のキーの中量製
造を容易に行なうことができる。
できる。即ち、キーブランク26の打抜き個所及び打抜
き寸法に応じてA、B二群計2M個の金型IAI 、I
A2 、・・・IAM及び181゜182、・・・IB
MをiQtプて、これらに夫々装着されたポンチ91*
93 + 95+・・・9N−1及び92.9t 、
96*・・・9Nを選択的に打抜き動作させるようにし
たので、2M+1個の金型によって多種類のキーを製造
することができるものであり、多種類のキーがランダム
に製造されることから従来のロット生産方式のものとは
異なりキー管理システムを設ける必要がなく、又、甲品
生産方式のものとは異なり多数種類もの金型を用意する
必要がないことから金型費用の著しい低減を図ることが
できる。尚、第13図において、打抜き寸法ナンバーr
M−1−IJのものは谷部を全く打抜かないものであり
、従って、この打抜き寸法ナンバーrM+IJのものは
キーブランク26のショルダ一部の抜き用の金型で抜き
形成されるものであり、故に、必要な金型数は打抜き寸
法ナンバーMX群の数2+1=2M+1となるものであ
る。又、制御装置のキーボードの操作によって該制御装
置の任意の所望の操作パターンを選択記憶させることに
よりその操作パターンに応じてキーブランクに所定の谷
部が打抜き形成されるので、所望の種類のキーの中量製
造を容易に行なうことができる。
更に、金型1に前後に貫通するようにしてキー挿入孔1
1を形成するようにしたので、そのキー挿入孔11の前
方側の開口部11aと後方側の開口部11bとは線対称
となるものであり、従って、開口部11a側から挿入し
得るキーブランク26と開口部11bから挿入し得るキ
ーブランク28とは線対称の形態となり、金型1をボル
スタ2に前後進になるように設置変更することによって
更に責なる種類のキーを製造することができ2M+1個
の金型のみで一層多種類のキーを製造することができる
ものである。しかも、ポンチ91,93+96+・・・
9N −1(92,9a、9G、・・・9N)を有する
金型1とこれらのポンチ9s 、 93 。
1を形成するようにしたので、そのキー挿入孔11の前
方側の開口部11aと後方側の開口部11bとは線対称
となるものであり、従って、開口部11a側から挿入し
得るキーブランク26と開口部11bから挿入し得るキ
ーブランク28とは線対称の形態となり、金型1をボル
スタ2に前後進になるように設置変更することによって
更に責なる種類のキーを製造することができ2M+1個
の金型のみで一層多種類のキーを製造することができる
ものである。しかも、ポンチ91,93+96+・・・
9N −1(92,9a、9G、・・・9N)を有する
金型1とこれらのポンチ9s 、 93 。
96.・・・9!1−1 (92,94,96,・・
・9s)を選択的に打抜き動作させるバッキングプレー
ト18を有する選択加工ユニット14との絹合せによっ
てキーブランク26.28に設定されたパターンの谷部
を打抜き形成し得るので、装置を筒中且つ合理的な構成
とすることができる。
・9s)を選択的に打抜き動作させるバッキングプレー
ト18を有する選択加工ユニット14との絹合せによっ
てキーブランク26.28に設定されたパターンの谷部
を打抜き形成し得るので、装置を筒中且つ合理的な構成
とすることができる。
尚、上記実施例では打抜き位INがN個所で打抜き寸法
がM種類の場合について述べたが、これらの具体的個数
1種類は適宜選定すればよく、この場合にも複数の金型
はA、B、・・・の所定数群に分けられるものである。
がM種類の場合について述べたが、これらの具体的個数
1種類は適宜選定すればよく、この場合にも複数の金型
はA、B、・・・の所定数群に分けられるものである。
又、上記実施例では本発明をキーの製造に適用した場合
について述べたが、例えば第16図(a)及び(b)で
示すような孔明パターンの製造に適用することもできる
。
について述べたが、例えば第16図(a)及び(b)で
示すような孔明パターンの製造に適用することもできる
。
その他、本発明は上記し且つ図面に示す実施例にのみ限
定されるものではなく、例えばバッキングプレートを動
作させる選択部体としてはシリンダのみならずソレノイ
ド等の他の駆動源を用いてもよい等、要旨を逸脱しない
範囲内で適宜変形して実施し得ることは勿論である。
定されるものではなく、例えばバッキングプレートを動
作させる選択部体としてはシリンダのみならずソレノイ
ド等の他の駆動源を用いてもよい等、要旨を逸脱しない
範囲内で適宜変形して実施し得ることは勿論である。
[発明の効果]
本発明は1ス−に説明したように、金型内に装着した複
数個のポンチを選択的に動作させる構成としたので、種
々のパターンを有する製品を同一の金型を用いて製造す
ることができ、生産性の向上を図ることかできるととも
に、コストダウンを図ることができるものであり、更に
は、特に多種類のパターンを有する製品として代表的な
キーの製造に当たっては、キーブランク等の被加工材の
複数の打抜き個所に対応するポンチ装着孔を有する所定
数群の金型を設け、この各群における各金型のポンチ装
着孔に同一の金型にあっては打抜き寸法が等しく且つ他
の金型に対しては打抜き寸法が異なる複数個のポンチを
装着し、これらの金型に被加工材を順次装着してその金
型のポンチを選択的に動作させる構成としたので、キー
管理システムを股【プる必要がないとともに、金型費用
の著しい低減を図ることができ、しかも、所望のキーを
中量として製造したい場合にもこれを容易に行なうこと
ができるプレス抜き加工で多種類のパターンを加工する
方法を提供し得るものであり、又、被加工材の複数の打
抜き個所に対応するポンチ装着孔を有するように所定数
群に分けられその各群に属するものの各ポンチ装着孔に
同一のものにあっては打抜き寸法が等しく且つ他のもの
に対しては打抜き寸法が異なる複数個のポンチを装着し
てなる所要数個の金型と、これらの金型に対応して設け
られ各ポンチに対応する作用位置と対応しない不作用位
置との間に移動可能な複数個のバッキングプレートを有
し作用位置にあるバッキングプレートによりこれに対応
するポンチを動作させて前記金型の被加工材挿入孔に挿
入装着された被加工材を打抜き加工する選択加工ユニッ
トと、この選択加工ユニットに設けられ所定の選択信号
に基づいて前記バッキングプレートを作用位置に選択的
に移動させる選択部体とを具備する構成としたので、上
記方法を実施し得る簡ψ月つ合理的な構成のプレス抜き
加工で多種類のパターンを加工する装置を提供すること
ができるものである。
数個のポンチを選択的に動作させる構成としたので、種
々のパターンを有する製品を同一の金型を用いて製造す
ることができ、生産性の向上を図ることかできるととも
に、コストダウンを図ることができるものであり、更に
は、特に多種類のパターンを有する製品として代表的な
キーの製造に当たっては、キーブランク等の被加工材の
複数の打抜き個所に対応するポンチ装着孔を有する所定
数群の金型を設け、この各群における各金型のポンチ装
着孔に同一の金型にあっては打抜き寸法が等しく且つ他
の金型に対しては打抜き寸法が異なる複数個のポンチを
装着し、これらの金型に被加工材を順次装着してその金
型のポンチを選択的に動作させる構成としたので、キー
管理システムを股【プる必要がないとともに、金型費用
の著しい低減を図ることができ、しかも、所望のキーを
中量として製造したい場合にもこれを容易に行なうこと
ができるプレス抜き加工で多種類のパターンを加工する
方法を提供し得るものであり、又、被加工材の複数の打
抜き個所に対応するポンチ装着孔を有するように所定数
群に分けられその各群に属するものの各ポンチ装着孔に
同一のものにあっては打抜き寸法が等しく且つ他のもの
に対しては打抜き寸法が異なる複数個のポンチを装着し
てなる所要数個の金型と、これらの金型に対応して設け
られ各ポンチに対応する作用位置と対応しない不作用位
置との間に移動可能な複数個のバッキングプレートを有
し作用位置にあるバッキングプレートによりこれに対応
するポンチを動作させて前記金型の被加工材挿入孔に挿
入装着された被加工材を打抜き加工する選択加工ユニッ
トと、この選択加工ユニットに設けられ所定の選択信号
に基づいて前記バッキングプレートを作用位置に選択的
に移動させる選択部体とを具備する構成としたので、上
記方法を実施し得る簡ψ月つ合理的な構成のプレス抜き
加工で多種類のパターンを加工する装置を提供すること
ができるものである。
第1図乃至第15図は本発明の一実施例を示し、第1図
、第2図及び第3図は夫々異なる作用状態におLJる縦
断正面図、第4図は縦断側面図、第5図及び第6図は夫
々第1図のV:v及びVT −VT線に沿う断面図、第
7図は第1図のVl−■線矢視図、第8図は金型の斜視
図、第9図及び第10図は夫々キー挿入孔の正面図及び
背面図、第11図はキーブランクの上面図、第12図は
キーブランクとポンチとの位置関係を示す斜視図、第1
3図はキーブランクの打抜き位置ナンバーと打抜き寸法
ナンバーとの関係を示すキーの部分上面図、第14図は
金型の作用説明図、第15図はキーの斜視図であり、第
16図(a)及び(b)は他の製品例の斜視図である。 ゛ 図面中、1及びIAl 、IBt 、IA2.18
2、・・・IAM、IBMは金型、9及び91,9□。 93、・・・9Nはポンチ、10はポンチ装着孔、11
はキー挿入孔(被加工材挿入孔)、11a及び1111
は開口部、14は選択加工ユニット、15は本体、18
はバッキングプレート、20及び21はシリンダブロッ
ク(選択部体)、26及び28はキーブランク(被加工
+J)、27はキー(製品)を示す。 出願人 株式会礼東海理化電機製作所第1 図 第2図 第3図 第4− 一爾〜25ノ (−2−り − 一\ 第8図 第9図 第10図第11図 第12図 第13図 フロ 1 2 3−N−2N−I N 第14図 第150 第16図 (a)
、第2図及び第3図は夫々異なる作用状態におLJる縦
断正面図、第4図は縦断側面図、第5図及び第6図は夫
々第1図のV:v及びVT −VT線に沿う断面図、第
7図は第1図のVl−■線矢視図、第8図は金型の斜視
図、第9図及び第10図は夫々キー挿入孔の正面図及び
背面図、第11図はキーブランクの上面図、第12図は
キーブランクとポンチとの位置関係を示す斜視図、第1
3図はキーブランクの打抜き位置ナンバーと打抜き寸法
ナンバーとの関係を示すキーの部分上面図、第14図は
金型の作用説明図、第15図はキーの斜視図であり、第
16図(a)及び(b)は他の製品例の斜視図である。 ゛ 図面中、1及びIAl 、IBt 、IA2.18
2、・・・IAM、IBMは金型、9及び91,9□。 93、・・・9Nはポンチ、10はポンチ装着孔、11
はキー挿入孔(被加工材挿入孔)、11a及び1111
は開口部、14は選択加工ユニット、15は本体、18
はバッキングプレート、20及び21はシリンダブロッ
ク(選択部体)、26及び28はキーブランク(被加工
+J)、27はキー(製品)を示す。 出願人 株式会礼東海理化電機製作所第1 図 第2図 第3図 第4− 一爾〜25ノ (−2−り − 一\ 第8図 第9図 第10図第11図 第12図 第13図 フロ 1 2 3−N−2N−I N 第14図 第150 第16図 (a)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被加工材の複数の打抜き個所に対応するポンチ装着
孔を有する所定数群の金型を設け、この各群における各
金型のポンチ装着孔に複数個のポンチを装着し、これら
の金型に被加工材を順次装着してその金型のポンチを選
択的に動作させるようにしたことを特徴とするプレス抜
き加工で多種類のパターンを加工する方法。 2、複数個のポンチが装着された金型と、この金型のポ
ンチに選択的に対応するバッキングプレートを有し該バ
ッキングプレートによりこれに対応するポンチを動作さ
せて前記金型に装着された被加工材を打抜き加工する選
択加工ユニットと、この選択加工ユニットに設けられ所
定の選択信号に基づいて前記バッキングプレートを移動
させる選択部体とを具備してなるプレス抜き加工で多種
類のパターンを加工する装置。 3、被加工材の複数の打抜き個所に対応するポンチ装着
孔を有するように所定数群に分けられその各群に属する
ものの各ポンチ装着孔に同一のものにあっては打抜き寸
法が等しく且つ他のものに対しては打抜き寸法が異なる
複数個のポンチを装着してなる所要数個の金型と、これ
らの金型に対応して設けられ各ポンチに対応する作用位
置と対応しない不作用位置との間に移動可能な複数個の
バッキングプレートを有し作用位置にあるバッキングプ
レートによりこれに対応するポンチを動作させて前記金
型の被加工材挿入孔に挿入装着された被加工材を打抜き
加工する選択加工ユニットと、この選択加工ユニットに
設けられ所定の選択信号に基づいて前記バッキングプレ
ートを作用位置に選択的に移動させる選択部体とを具備
してなるプレス抜き加工で多種類のパターンを加工する
装置。 4、金型の被加工材挿入孔は前後に貫通して形成されて
いて被加工材を前後いずれの方向からも挿入可能になっ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の
プレス抜き加工で多種類のパターンを加工する装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60131310A JPS61289923A (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | プレス抜き加工で多種類のパタ−ンを加工する方法及びその装置 |
| KR1019860004798A KR930005720B1 (ko) | 1985-06-17 | 1986-06-17 | 프레스 절단 방법 및 장치 |
| US06/875,335 US4782998A (en) | 1985-06-17 | 1986-06-17 | Method and apparatus for press-cutting various patterns |
| EP86108302A EP0208938B1 (en) | 1985-06-17 | 1986-06-18 | A method and apparatus for press-cutting various patterns |
| DE8686108302T DE3686679T2 (de) | 1985-06-17 | 1986-06-18 | Verfahren und vorrichtung zum herstellen verschiedener schnittanlagen. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60131310A JPS61289923A (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | プレス抜き加工で多種類のパタ−ンを加工する方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61289923A true JPS61289923A (ja) | 1986-12-19 |
| JPH0234255B2 JPH0234255B2 (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=15054966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60131310A Granted JPS61289923A (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | プレス抜き加工で多種類のパタ−ンを加工する方法及びその装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4782998A (ja) |
| EP (1) | EP0208938B1 (ja) |
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