JPS61290336A - 電子体温計 - Google Patents

電子体温計

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Publication number
JPS61290336A
JPS61290336A JP60130745A JP13074585A JPS61290336A JP S61290336 A JPS61290336 A JP S61290336A JP 60130745 A JP60130745 A JP 60130745A JP 13074585 A JP13074585 A JP 13074585A JP S61290336 A JPS61290336 A JP S61290336A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
measuring
sublingual
probe
under
Prior art date
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Pending
Application number
JP60130745A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Oota
弘行 太田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP60130745A priority Critical patent/JPS61290336A/ja
Publication of JPS61290336A publication Critical patent/JPS61290336A/ja
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  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、版下、舌下などのように異なる箇所の温度を
測定する電子体温計に関する。
〈発明の概要〉 本発明による電子体温計は、版下などの温度を測定する
場合には、固い棒状の版下測定用感温プローブを使って
測定し、舌下などの温度を測定する場合には軟らかいシ
ート状の舌下測定用感温プローブを使って測定し、版下
の温度でも、舌下の温度でも正確に測定できるようにし
たものであるつ〈従来の技術〉 現在、被検者の版下温度を測定する場合には、第5図に
示すようなベンタイプ型の電子体温計2を用いては度を
測定し、また被検者の舌下温度全測定する場合には、第
6図に示すような使い捨ての感温センサ(感温プローブ
)3t−有する電子体温計41に用いて温度を測定して
いる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところで前記電子体温計2は被検者の版下温度を測定す
るため、その測定時間が3分〜5分に設定されているの
で、この゛電子体温計2で舌下温度を測定するときには
3分〜5分間、これを口に咥えていなければならない。
また、前記電子体温計4は被検者の舌下温度を測定する
ため、その測定時間が1分〜2分に設定されているので
、この電子体温計4で版下温度を測定すると、腕を上げ
て版下に感温センサ3を挾んだときに生じる版下温度の
低下が回復しないうちに測定が終ってしまうという不都
合がある。
本発明は上記の事情に鑑み、版下温度でも、舌下温度で
も、常に最適な測定時間および測定精度で測定すること
ができる電子体温計を提供することを目的としている。
く問題点を解決するための手段〉 上記問題点を解決するため本発明による電子体温計は、
硬い棒状の版下測定用感温プローブと、軟らかいシート
状の舌下測定用感温プローブと、前記版下測定用感温プ
ローブ、舌下測定用感温プローブによって得られた温度
情報から温度金求めて各々表示する体温計本体とを備え
九こと全特徴としている。
〈実施例〉 第1図は本発明による電子体温計の一実施例を示す斜視
図である。この図に示す電子体温計9は、被検者の温度
を測定するとき、その温度測定開所に応じて感温プロー
ブを使い分けるようになっておシ、具体的には版下測定
用感温プローブ10と、舌下測定用感温プローブ11と
、体温計本体12とを備えて構成されている。
版下測定用感温プローブ10は、プラスチックなどの硬
い棒状の筐体13と、この筐体13の一端に設けられる
良伝熱性の金属キャップ14と、この金属キャップ14
内に収納されるサーミスタなどの感温センサ15と、前
記筺体13の他端と前記体温計本体12とを接続するケ
ーブル16とを備えて構成されるものであシ、前記感温
センサ15によって得られた温度情報は前記ケーブル1
6を介して前記体温計本体12へ供給される。
また前記舌下測定用感温プローブ11はその一端にサー
ミスタなどの感温センサ17が設けられた軟らかい紙、
フィルムなどから成る使い捨ての温度センサ部18と、
この温度センサ部18が着脱自在に差し込まれるコネク
タ19と、このコネクタ19と前記Sv体温計本体12
とを接続するケーブル20とを備えて構成されるもので
あり、前記温度上ンサ17によって得られ念温度情報は
前記コネクタ19、ケーブル20を介して前記体温計本
体12へ供給される。
体温計本体12は、短体形状の筐体21と、この筐体2
1の操作表示面22上に設けられるポジションスイッチ
23と、前記操作表示部22上に設けられるLCD表示
素子などを用いた表示器24とを有するものであり、そ
の内部には第2図の回路ブロック図に示す如く、マルチ
プレクサ25と、A/D変換回路26と、CPU(中央
処理装置)27と、メモリ28とが設けられている。
マルチプレクサ25は前記CPU27が第1センナ選択
信号Slk出力すれば、前記版下測定用感温プローブ1
0の出力を選択的に取υ込んでこれを出力し、また前記
CPU27が第2センサ選択信号5efc出力すれば、
前記舌下測定用感温プローブ11の出力を選択的に取り
込んでこれを出力するように構成されておp、このマル
チプレクサ25の出力はA/D変換回路26へ供給され
る。
A/D変換回路(アナログ・デジタルコンバータ)26
は前記マルチプレクサ25が出力する信号(アナログ信
号)fcA/D変換するものであり、このA/D変換回
路26の出力(デジタル信号)はCPU27へ供給され
る。
また、メモリ28は前記CPU27を動作させるのに必
要なプログラムを記憶しているROM(リード・オンリ
・メモリ)、前記cPU27の作業エリアとなるRAM
(ランダム・アクセス・メモリ)等を備えたものであり
、前記CPU27がこのメモリ28を選択すれば、この
メモリ28がオン状態となって読み書きできるようにな
る。
また、CPO27はマイクロプロセッサ、各種インター
フェース等を有して構成されており、前記プログラムに
基づいて次に述べるように動作する。
まず、被検者の版下温度を測定する場合には、操作員な
どによって被検者の版下に版下測定用感温プローブ10
が挾まれた後、体温計本体12のポジションスイッチ2
3が停止位置OFFからスライドされて、これが版下側
定位置屋1にセットされる。これにより、CPU27が
動作全開始して、第3図のステップSTIからステップ
ST2へ分岐し、このステップST2でマルチプレクサ
25へ第1センサ選択信号Sl’に供給して、前記版下
測定用感温プローブ10によって得られた温度情報ヲ取
υ込むとともに、この温度情報から得られた版下温度を
第4図(A)に示す如く表示器24の版下温度表示エリ
ア30Ki示させる。この後、測定を開始してから3分
間が経過すれば、CPU27はステップST5でこれを
検出してステップST6へ分岐し、ここで第1センサ選
択信号S1の出力を停止してこれ以後、前記版下測定用
感温状態から連続点灯に切替える。そしてこれ以後は、
ポジションスイッチ23t−一旦、停止位置OFFに戻
して、これを再び版下側定位置屋1にしたシ、版下・舌
下側定位置屋3にしなければ、版下測定用感温プローブ
10を用いた版下温度の測定は行なわない。
また、被検者の舌下温度を測定する場合には、操作員な
どによって、被検者の舌下に舌下測定用感温プローブ1
1が差し込まれた後、体温計本体12のポジションスイ
ッチ23が停止位置OFFがらスライドされて、これが
舌下測定位置ム2にセットされる。これにより、CPU
27が動作を開始して、ステップST3からステップS
T4へ分岐し、このステップST4でマルチプレクサ2
5へ第2センサ選択信号S2を供給して、前記舌下測定
位置龜プローブ11によって得られた温度情報を取り込
むとともに、この温度fH報から得られた舌下温度を第
4図(β)に示す如く表示器24の舌下温度表示エリア
31に表示させる。この後、測定を開始してから1分間
が経過すれば、CPU27はステップST7でこれを検
出してステップST8へ分岐し、ここで第2センサ選択
偏号s2の出力を停止してこれ以後、前記舌下測定用感
温プローブ11の出力を取り込まないようにするとの 
 り ともに、前記舌下@反表示エリア3′v′℃“1点滅状
態から連続点灯に切替える。したがってこれ以後は、ポ
ジションスイッチ23を一旦停止位置OFFに戻して、
これを再び舌下側定位litム2にしたシ、版下・舌下
測定位置43にしなければ、舌下測定用感温プローブ1
1を用いた舌下温度の測定は行なわれない。
ま次、被検者の版下温度と舌下温度とを同時に測定する
場合には、被検者の版下に版下測定用感温プローブ10
が挾み込まれるとともに、その舌下に舌下測定用感温プ
ローブ11が差し込まれた後、体温計本体12のポジシ
ョンスイッチ23が停止位置OFFから版下・舌下測定
位置A3にセットされる。これによシ、CPU27はス
テップST2で第1センサ選択信号5lt−出力してマ
ルチプレクサ25に版下測定用感温プローブ10の出力
を選択させて、この出力から得られた温度を第4図(C
)に示す如く表示器24の版下温度表示エリア30に表
示させるとともに、ステップST4で第2センサ選択信
号52t−出力してマルチプレクサ25に舌下測定用感
温プローブ11の出力を選択させて、この出力から得ら
れる温度を第4図(e)に示す如く、表示器24の舌下
温度表示エリア31に表示させる。そして、測定開始か
ら1分間が経過したとき、CPU27がステップ5T8
f:実行して舌下温度の測定全停止するとともに、舌下
温度表示エリア31の1℃”表示を点滅から連続点灯に
切り替え、この後2分後にステップST6を実行して版
下温度の測定を停止させるとともに、版下温度表示エリ
ア30の“℃”表示を点滅から連続点灯に切り替える。
このようにこの実施例においては、版下温度測定時に版
下測定用感温プローブ10を用いて3分間測定し、また
舌下温度測定時に舌下測定用感温プローブ11を用いて
1分間測定するようにしたので、版下でも、舌下でも常
に最適な測定条件でこれらの温度を測定することができ
る。
また上述した実施例においては、版下温度を測定した後
に、舌下温度を測定するようにしているが、平行処理に
よってこれらの測定を同時に行なうようにしても良い。
また、版下測定用感温プローブ10を1人の人に使わせ
るとともに、舌下測定用感温プローブ11を他の人に使
わせるようにして2人の人の温度を同時に測定するよう
にしても良い。
また、上記実施例はマイクロプロセッサにょるソフトウ
ェア処理を用いたものであるが、この発明はこれに限定
されるものではなく、例えば、LSI化した専用のハー
ドワイヤードロジック回路によっても実施することがで
きることは勿論である。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明による電子体温計では、版下
温度でも、舌下温度でも、これらを常に最適な測定時間
および測定精度で測定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は同実
施例の回路構氏例金示すブロック図、第3図は同実施例
の動作例を示すフローチャート、第4図(A)〜(C)
は、各々同実施例の表示例を示す平面図、第5図は従来
の電子体温計の一例を示す斜視図、第6図は従来の電子
体温計の他の例を示す斜視図である。 9・・・電子体温計、10・・・版下測定用感温プロー
ブ、11・・・舌下測定用感温プローブ、12・・・体
温計本体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 硬い棒状の版下測定用感温プローブと、軟らかいシート
    状の舌下測定用感温プローブと、前記版下測定用感温プ
    ローブ、舌下測定用感温プローブによつて得られた温度
    情報から温度を求めて各々表示する体温計本体とを備え
    たことを特徴とする電子体温計。
JP60130745A 1985-06-18 1985-06-18 電子体温計 Pending JPS61290336A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60130745A JPS61290336A (ja) 1985-06-18 1985-06-18 電子体温計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60130745A JPS61290336A (ja) 1985-06-18 1985-06-18 電子体温計

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61290336A true JPS61290336A (ja) 1986-12-20

Family

ID=15041617

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60130745A Pending JPS61290336A (ja) 1985-06-18 1985-06-18 電子体温計

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JP (1) JPS61290336A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020118485A (ja) * 2019-01-21 2020-08-06 中村 吉伸 乳房用及び婦人用等の体温バランス測定装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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