JPS6129123A - ウエハ支持装置 - Google Patents

ウエハ支持装置

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Publication number
JPS6129123A
JPS6129123A JP14953984A JP14953984A JPS6129123A JP S6129123 A JPS6129123 A JP S6129123A JP 14953984 A JP14953984 A JP 14953984A JP 14953984 A JP14953984 A JP 14953984A JP S6129123 A JPS6129123 A JP S6129123A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wafer
holder
disk
ring
support device
Prior art date
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Pending
Application number
JP14953984A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Shimizu
政之 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP14953984A priority Critical patent/JPS6129123A/ja
Publication of JPS6129123A publication Critical patent/JPS6129123A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明はウェハ支持技術に適用して特に有効な技術であ
って、たとえば、ウェハにイオンを注入するイオン注入
装置に利用して有効な技術に関するものである。
〔背景技術〕
半導体装置製造において、たとえばプレスジャーナル社
発行、 Sem1conductor World、 
1982年。
5〜月号、30〜36頁における伊藤による″高濃度ネ
オン注入技術″プレスジャーナル社発行。
Sem1conductorvorld、 1982.
8.月号39〜47頁における桐田による″イオン注入
技術″と題する文献に紹介されているように、ウェハ(
半導体薄板)の主面に高精度に不純物をドーピングする
技術として、イオン注入装置が開発されている。
ところで、大電流型イオン注入装置にあっては、ウェハ
は回転するディスクにウェハホルダ等の取付けJa′!
Rによって取付けられている。このウェハの取付は機構
は収容するウェハの寸法が決まっていることから、ウェ
ハの寸法が変わると、その都度ディスクの交換をしなけ
ればならない。前記ディスゲは、ウェハの処理量を増大
することから、その直径もしなければならない。前記デ
ィスクは、ウェハの処理量を増大することから、その直
径も大きくかつ重承的にも重い。このため、ディスクの
交換作業は人手を要するとともに、作業の段取時間(交
換時間)が長くなり、作業ゴス1〜低減および稗働率の
向上を妨げる因子となっている。
〔発明の目的〕
本発明の目的はウェハ寸法が異なるウェハの収容が可能
なウェハ支持装置を提供することにある。
本発明の他の目的はウェハ寸法の変更に伴う作業開始の
ための段取時間を必要としないウェハ支持装置を提供す
ることにある。
本発明の他の目的はウェハ寸法の変更があっても稼働率
が低下しないイオン注入装置を提供をすることにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
〔発明の概要〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、ウェハは支持ホルダに重ねられるリング状の
蓋ホルダとからなるウェハホルダ内に収容され、この状
態でイオン注入装置のディスクとこのディスクの主面に
取付けられたクランプリングとの間にクランプされるよ
うになっていて、かつ前記ウェハホルダは外径寸法がい
ずれも同一でウェハを収容する収容部寸法がそれぞれ異
なるものが各種用意されていることから、ウェハの寸法
が変わった場合、使用しているウェハホルダの交換をす
るだけで良く、従来のように重いディスクの交換作業は
不要となる。したがって、本発明によれば被処理物であ
るウェハの寸法が変化しても作業開始に先立つ段取作業
も不要となり、イオン注入装置の稼働率向上が達成でき
る。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例によるイオン注入装置におけ
るウェハ支持装置の要部を示す断面図、第2図は同じく
ウェハ支持装置におけるウェハホルダを示す分解状態の
斜視図、第3図は同じくイオン注入装置の概要を示す模
式図、第4図は同じくウェハの収容部寸法が小さいウェ
ハホルダを示す断面図である。
この実施例はイオン注入装置に本発明を適用した例を示
す。イオン注入装置は、第3図に示されるように、本体
1と、本体1の一部に支軸2を中心に回動して開閉する
ドア3とからなっている。
このドア3内には円板状のドア本体4および本体4に取
付けられた回転軸5に固定された円板状のディスク6と
を有している。また、前記ディスク6は前記回転軸5に
固定された円板状のディスク6とを有している。また、
前記ディスクlは前記回転軸5に連結されたモータ7の
駆動によって回転するようになっている。また、ディス
ク6にはウェハ支持装置8がその主面のリング状領域に
複数配設されている。このウェハ支持装置8には、後述
するウェハホルダ9が挿入されて保持されている。また
、ウェハホルダ9内にはウェハ10が収容さ九ている。
さらに、前記ドア3は本体1の開口部を塞ぐように閉め
られると、ターゲツト室11を形成する。
一方、前記本体1内には、高圧電源12によって制御さ
れ、イオンビーム13を放出するイオンソース14を有
している。イオンソース14から放出されたイオンビー
ム13は質量分析用電磁石15によって所定のイオンの
みが選択分離され、スリット16を通過して、前記ター
ゲツト室11に位置したウェハ10の主面に照射される
。この際、イオンビーム13は磁場走査によってディス
ク6の半径方向に往復動するようになっていることと、
前記ディスク6は高速で回転(たとえば、101000
rpすることから、ディスク6のウェハ支持装置8に保
持されたウェハ10には均一に所望の不純物がドーピン
グされる。
つぎに、前記ウェハ支持装置8について第1図および第
2図を用いて説明する。ウェハ支持装置8は第1図に示
されるように、前記ディスク6に取付けられたクランプ
リング17と、このクランプリング17をディスク6の
主面側に接近させたりあるいは離反させたりするプッシ
ャー機栂18とからなっている。前記クランプリング1
7はリング状となり、処理されるウェハの最大寸法より
も大きくなっている。このクランプリング17はディス
ク6の主面に設けられた段付状の円形孔19の大径部に
載るように挿入される。このクランプリング17の下面
には数本のガイドピン20が取付けられている。このガ
イドピン20は前記ディスク6に穿たれたガイド孔に挿
入され、その先端はディスク6の下面に突出している。
また、各ガイドピン20の先端は被制御板21に固定さ
れている。そして、被制御板21とディスク6との間に
位置するガイドピン20部分には圧縮バネ22が挿入さ
れている。この結果、前記クランプリング17は常時円
形孔19内に挿入されるようになっている。また、前記
クランプリング17の内周には円形孔19内に挿入され
たウェハホルダ9の周縁部分を押えるための突出した押
さえ部23が設けられている。
一方、前記円形孔19の段付部分にはウェハホルダ9が
円形孔19から脱落しないように、ウェハホルダ9を支
持するための薄い支持リング24が設けられている。そ
して、ディスク6に対して前記クランプリング17が接
近した状態では、クランプリング17における押さえ部
23と支持リング24との間にはウェハホルダ9の周縁
部分の厚さよりも狭い空隙が形成される。したがって、
前記支持リング24上にウェハホルダ9を載せ、クラン
プリング17を圧縮バネ22によって動作させると、ウ
ェハホルダ9は圧縮バネ22の復元力によって押さえ部
23と支持リング24との間に確実に保持されるように
なっている。
他方、前記被制御板21に対応するドア本体4部分には
プッシャー機構18がそれぞれ配設されている。プッシ
ャー機構18は、たとえば空圧シリンダー25からなり
、空圧シリンダー25のロッド26の先端を前記被制御
板21の中央部分に臨ませている。そして、前記空圧シ
リンダー25が駆動した場合は、ロッド26は被制御板
21に対して突出動作して被制御板21を押す。この結
果、クランプリング17はディスク6から離反し、ディ
スク6の平坦な主面と、クランプリング17の下面との
間には、第1回に示されるように、隙間が開き、この隙
間からウェハホルダ9を円形孔1゜l、g、: o −
5イッヶ、アラ。−、イッッ□61ように、なっている
。、また、前記空圧シリンダー25が駆動を停止した際
は、前記圧縮バネ22が作用してクランプリングディス
ク6に接近するように動作する。この際、前記ロッド2
6は被制御板21に押されて後退する。
前記ウェハホルダ9はイオン注入されるウェハ10の最
大寸法よりも僅かに大きい円板状の支持ホルダ27と、
こ支持ホルダ27の主面側に重ねられるリング状の蓋ホ
ルダ28とからなっている。
また、前記支持ホルダ27の主面には位置決めピン29
が同一円周上に配設されている。これら位置決めピン2
9はウェハ10の位置決めのガイドとなる。また、ウェ
ハ10は真空ピンセット等によって保持されてこの支持
ホルダ27の主面上に載置されるが、その際、前記位置
決めピン29が邪魔にならないように、位置決めピン2
9は半円周上に偏って設けられている。一方、前記蓋ホ
ルダ28には前記位置決めピン29が挿入される孔30
が設けられている。したがって、前記孔30に位置決め
ピン29が入るように支持ホルダ27に蓋ホルダ28を
重ねれば、自動的に支持ホルダ27および蓋ホルダ28
ならびにウェハ10は同心、円的に重なる。また、第4
図に示されるように、前記蓋ホルダ28の裏/にはウェ
ハ10の厚さおよび外径、に対応した窪み、すなわち、
収容空間(収容部)31が設けられている。したがって
、ウェハ10は支持ホルダ27と蓋ホルダ28とによっ
て挟まれても、直接外力が加われないことから損傷を受
けないようになっている。さらに、前記蓋ホルダ28の
上面外周部分は段付状に薄くなっている。そして、この
蓋ホルダ28における段付内部分の外径は前記支持リン
グ24の内径よりも僅かに小さくなっていることから、
ディスク6、の高速回転時に蓋ホルダ28の段付内部分
が支持リング24の内周面に接触して支持されることか
ら、ウェハホルダ9の動きは停止し、安定する。
なお、図面では収容空間31の寸法が大きいウェハホル
ダ9(第1図参照)と、収容空間31が小さいウェハホ
ルダ9(第4図参照)が示されているが、実際には、収
容空間31の寸法が異なるウェハホルダ9が多数用意さ
れている6このようなイオン注入装置は、イオン注入さ
れるウェハ10の寸法が変わる場合は、ウェハホルダ9
を交換するだけでよく、従来のように、外径が800m
m、重量は30kgと一人では交換できないようなディ
スク6の交換は不要となり、作業開始に先立つ段取作業
時間は大幅に削減される(従来は段取時間は4時間以上
必要であった。)。
〔効果〕
1、本発明のイオン注入装置は、ウェハ10はウェハホ
ルダ9に保持されてディスク6の各ウェハ支持装置8に
取付けられるとともに、ウェハホルダ9はウェハサイズ
にあったものが複数種類あらかじめ用意されていること
から、ウェハ寸法変更時、ウェハ10を収容するウェハ
ホルダ9の品種の交換のみで良く、ウェハ寸法変更に伴
う段取時間は大幅に低減でき、装置の稼働率向上に伴う
スループット向上が達成できるという効果が得られる。
2、上記1からウェハ寸法変更であって、ウェハ寸法変
空に伴う段取時間は考慮しなくとも良くなす手軽にウェ
ハ寸法が変更できるようになり、処理性能が向上すると
いう効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない、たとえば、前記ウェハホ
ルダ9における蓋ホルダ28に設けた収容空間31は支
持ホルダ27に設けても前記実施例同様な効果が得られ
る。
〔利用分野〕
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるイオン注入技術に適
用した場合について説明したが、それに限定されるもの
ではなく、ウェハをバッチ処理する各種処理技術などに
適用できる6本発明は少なくともウェハのような物品の
バッチ処理技術に適用できる。
【図面の簡単な説明】
を 第1図は本発明の一実施例によるイオン注入装置におけ
るウェハ支持装置の要部を示す断面図、第2図は同じく
ウェハ支持装置におけるウェハホルダを示す分解状態の
斜視図、 第3図は同じくイオン注入装置の概要を示す模式図、 第4図は同じくウェハの収容部寸が小さいウェハホルダ
を示す断面図である。 1・・・本体、2・・・支軸、3・・・ドア、4・・・
ドア本体、5・・・回転軸、6・・・ディスク、7・・
・モータ、8・・・ウェハ支持装置、9・・・ウェハホ
ルダ、10・・・ウェハ、11・・・ターゲット室、1
2・・・高圧電源、13・・・イオンビーム、14・・
・イオンソース、15・・・質量分析用電磁石、16・
・・スリット、17・・・クランプリング、18・・・
プッシャー機構、19・−・円形孔、20・・・ガイド
ピン、21・・・被制御板、22・・・圧縮バネ、23
・・・押さえ部、24・・・支持リング、25・・空圧
シリンダー、26・・・ロッド、27・・・支持ホルダ
、28・−蓋ホルダ、29・・・位置決めピン、30・
・・孔、31・・・収容空間。 第  1  図 第  2  図 り

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ディスクと、このディスクの主面に対して離反接近
    制御可能に取付けられたグランプリングと、からなり、
    前記ディスクとクランプリングとの間にウェハが保持さ
    れる構造のウェハ支持装置であって、この装置は収容部
    寸法がそれぞれ異なりかつ外径寸法が同一となるウェハ
    ホルダを複数有し、前記ディスクとグランプリングとの
    間にはそのうちの一つが交換可能に挿入されるように構
    成されていることを特徴とするウェハ支持装置。
JP14953984A 1984-07-20 1984-07-20 ウエハ支持装置 Pending JPS6129123A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14953984A JPS6129123A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 ウエハ支持装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14953984A JPS6129123A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 ウエハ支持装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6129123A true JPS6129123A (ja) 1986-02-10

Family

ID=15477349

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14953984A Pending JPS6129123A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 ウエハ支持装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6129123A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61167826U (ja) * 1985-04-10 1986-10-17
JPS6239521U (ja) * 1985-08-27 1987-03-09

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61167826U (ja) * 1985-04-10 1986-10-17
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