JPS61291787A - ポンプ - Google Patents
ポンプInfo
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- JPS61291787A JPS61291787A JP61088413A JP8841386A JPS61291787A JP S61291787 A JPS61291787 A JP S61291787A JP 61088413 A JP61088413 A JP 61088413A JP 8841386 A JP8841386 A JP 8841386A JP S61291787 A JPS61291787 A JP S61291787A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows
- coil
- pump
- flexure
- fluid
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims 1
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B43/00—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
- F04B43/08—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having tubular flexible members
- F04B43/09—Pumps having electric drive
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B43/00—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
- F04B43/08—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having tubular flexible members
- F04B43/086—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having tubular flexible members with two or more tubular flexible members in parallel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明はポンプに関するものであり、更に詳しくいえば
、ベローズの往復運動によって流体を排出するポンプに
関するものである。
、ベローズの往復運動によって流体を排出するポンプに
関するものである。
B、従来の技術
従来のベローズ形ポンプは金属性ベローズのような往復
式の可撓素子を利用し、ベローズ作用の各サイクル中チ
ャンバ内に流体を引き込みそしてチャンバ外へ流体を押
し出している。一般に、ベローズはソレノイド作動駆動
器又は往復式回転駆動機構に連結されている。
式の可撓素子を利用し、ベローズ作用の各サイクル中チ
ャンバ内に流体を引き込みそしてチャンバ外へ流体を押
し出している。一般に、ベローズはソレノイド作動駆動
器又は往復式回転駆動機構に連結されている。
米国特許第2797646号及び同第2849159号
にはソレノイド作動されるベローズ形ポンプが開示され
ている。又、米国特許第2419775号には回転駆動
ベローズ形ポンプが開示されている。
にはソレノイド作動されるベローズ形ポンプが開示され
ている。又、米国特許第2419775号には回転駆動
ベローズ形ポンプが開示されている。
米国特許第2257862号は、2つのベローズを有し
、各ベローズが電磁式作動器に連結されているベローズ
形ポンプを開示している。2つのベローズは1つの共通
の流体チャンバを取り囲みそのチャンバを交互に膨張及
び収縮するよう非同期的に撓曲する。
、各ベローズが電磁式作動器に連結されているベローズ
形ポンプを開示している。2つのベローズは1つの共通
の流体チャンバを取り囲みそのチャンバを交互に膨張及
び収縮するよう非同期的に撓曲する。
米国特許第4365942号は、1つの流体チャンバの
壁部近くに固定された2つの電気的コイルとその流体チ
ャンバ内に置かれた可能ピストンに取りつけられた第3
の電気的コイルとを利用する液体ヘリウム・ベローズ形
ポンプを開示している。そのピストンはベローズにその
両端の各々で取りつけられる。3つのコイル相互間の磁
界の相互作用により、第3のコイル及びその取りつけら
れたピストンがチャンバ内で振動させられてベローズの
ポンプ作用を生ずる。
壁部近くに固定された2つの電気的コイルとその流体チ
ャンバ内に置かれた可能ピストンに取りつけられた第3
の電気的コイルとを利用する液体ヘリウム・ベローズ形
ポンプを開示している。そのピストンはベローズにその
両端の各々で取りつけられる。3つのコイル相互間の磁
界の相互作用により、第3のコイル及びその取りつけら
れたピストンがチャンバ内で振動させられてベローズの
ポンプ作用を生ずる。
C6発明が解決しようとする問題点
従来のベローズ形ポンプは、種々の部品相互間で摺動又
は回転の摩擦接触を必要とする駆動機構を利用している
。従って、このような設計のポンプは適正に機能するよ
う種々の形のベアリングを必要とする。更に、妥当なポ
ンプの寿命を得るために潤滑剤を必要とすることもある
。従って、このような摩擦接触のないポンプを得ること
が本発明の目的である。
は回転の摩擦接触を必要とする駆動機構を利用している
。従って、このような設計のポンプは適正に機能するよ
う種々の形のベアリングを必要とする。更に、妥当なポ
ンプの寿命を得るために潤滑剤を必要とすることもある
。従って、このような摩擦接触のないポンプを得ること
が本発明の目的である。
D0問題点を解決するための手段
本発明は、相互連結された2つのベローズをボイス・コ
イル・モータ(VCM)により駆動し且つ摩擦接触で動
く部品を持たない正方向変位のベローズ形ポンプである
。そのポンプは主として空気ポンプとして設計されてい
るが、種々な形のガス状流体用のポンプとしても同様に
機能するものである。
イル・モータ(VCM)により駆動し且つ摩擦接触で動
く部品を持たない正方向変位のベローズ形ポンプである
。そのポンプは主として空気ポンプとして設計されてい
るが、種々な形のガス状流体用のポンプとしても同様に
機能するものである。
2つの円形の金属ベローズがそれらの周辺部でハウジン
グにしっかりと固定され且つそれらの中心部で連結シャ
フトにより相互連結される。各ベローズは流体チャンバ
を形成し、一定の永久磁界内に置かれた電気的コイルに
連結される。交番電流がそれらコイルに供給されると、
軸方向の交番力が発生され、一方のベローズが吸入スト
ロークにある時÷こ他方のベローズが排出ストロークに
あるような位相でそれら連結されたベローズを直線的に
撓わませる。ハウジングに固定されたそれら2つのベロ
ーズは摩擦接触で動く部品がないようその連結されたシ
ャフト及びコイルを支持する。
グにしっかりと固定され且つそれらの中心部で連結シャ
フトにより相互連結される。各ベローズは流体チャンバ
を形成し、一定の永久磁界内に置かれた電気的コイルに
連結される。交番電流がそれらコイルに供給されると、
軸方向の交番力が発生され、一方のベローズが吸入スト
ロークにある時÷こ他方のベローズが排出ストロークに
あるような位相でそれら連結されたベローズを直線的に
撓わませる。ハウジングに固定されたそれら2つのベロ
ーズは摩擦接触で動く部品がないようその連結されたシ
ャフト及びコイルを支持する。
電流はその導電性のベローズを介してそれらコイルに供
給され、従ってVCMへの可撓性ケーブルを必要なくす
る。
給され、従ってVCMへの可撓性ケーブルを必要なくす
る。
又、そのポンプは電流センサの形式の不良検出装置及び
それらベローズとハウジングとの間の電気的接触を検出
する装置を有する。ベローズ又はバルブのいずれが故障
した場合でも、ポンプの接極子はその中心の動作域がら
動き、常時は絶縁されているハウジングとの電気的接触
が生ずる。簡単なセンス回路がハウジング上の駆動電圧
の存在を検出する。いずれのコイルの不良もその駆動回
路における電流センスによって検出される。
それらベローズとハウジングとの間の電気的接触を検出
する装置を有する。ベローズ又はバルブのいずれが故障
した場合でも、ポンプの接極子はその中心の動作域がら
動き、常時は絶縁されているハウジングとの電気的接触
が生ずる。簡単なセンス回路がハウジング上の駆動電圧
の存在を検出する。いずれのコイルの不良もその駆動回
路における電流センスによって検出される。
E、実施例
第1図を参照すると、はぼ円筒状の形をしたポンプが断
面に関して対象的である事を留意すべきである。流体を
ポンプで送るように作用する可撓素子は金属ベローズ1
0.12であり、それらはほぼ円形をしており且つ円筒
状のポンプの長手方向軸にほぼ直角の向きになっている
。それらベローズ10,12はコイル支持体14.16
に連結されており、そしてそれらコイル支持体はベロー
ズの中心に取付けられた平担部分とポンプの中心に向け
て軸方向に延びるほぼ円形の部分とを有する。コイル支
持体14.16はそれらコイル支持体のまわりに巻かれ
た多重巻線の電気的コイル18.20を支持するように
働く、永久磁石22.24はコイル18.20から半径
方向・外向きに置かれているがそれらコイルとは接触し
ていない。
面に関して対象的である事を留意すべきである。流体を
ポンプで送るように作用する可撓素子は金属ベローズ1
0.12であり、それらはほぼ円形をしており且つ円筒
状のポンプの長手方向軸にほぼ直角の向きになっている
。それらベローズ10,12はコイル支持体14.16
に連結されており、そしてそれらコイル支持体はベロー
ズの中心に取付けられた平担部分とポンプの中心に向け
て軸方向に延びるほぼ円形の部分とを有する。コイル支
持体14.16はそれらコイル支持体のまわりに巻かれ
た多重巻線の電気的コイル18.20を支持するように
働く、永久磁石22.24はコイル18.20から半径
方向・外向きに置かれているがそれらコイルとは接触し
ていない。
それら磁石の各々はコイル18.20のそれぞれにおけ
る電流路に対しほぼ直角の向きの磁界を発生する。第1
図に示されるように、磁石22,24の各々はそれぞれ
のコイルのまわりに延び且つそれと同心的である。
る電流路に対しほぼ直角の向きの磁界を発生する。第1
図に示されるように、磁石22,24の各々はそれぞれ
のコイルのまわりに延び且つそれと同心的である。
ベローズ10.12の各々はそれぞれの端部プレート2
6.28に取付けられる。ベローズに関しては、それら
プレート26.28は円筒状ポンプの中心から軸方向に
離れて置かれ、ポンプの外側ハウジング30によって支
持され且つそのハウジングから電気的に絶縁されている
。第1図に示されるように、プレート26.28は中間
の絶縁性のリング32,34によってハウジング30に
関して中心合おせされている。プレート26.28の各
々はベローズ組立体の上部プレートの外径位置でそれぞ
れのベローズ10.12に溶接されている。ベローズ1
0.12、端部プレート26.28、絶縁性のリング3
2.34及びハウジング30より成る構造体は互いにし
っかりと固定されており、従って、軸方向の撓みによっ
てのみ動くことができる。これは、第1図に示されるよ
うに。
6.28に取付けられる。ベローズに関しては、それら
プレート26.28は円筒状ポンプの中心から軸方向に
離れて置かれ、ポンプの外側ハウジング30によって支
持され且つそのハウジングから電気的に絶縁されている
。第1図に示されるように、プレート26.28は中間
の絶縁性のリング32,34によってハウジング30に
関して中心合おせされている。プレート26.28の各
々はベローズ組立体の上部プレートの外径位置でそれぞ
れのベローズ10.12に溶接されている。ベローズ1
0.12、端部プレート26.28、絶縁性のリング3
2.34及びハウジング30より成る構造体は互いにし
っかりと固定されており、従って、軸方向の撓みによっ
てのみ動くことができる。これは、第1図に示されるよ
うに。
円形のベローズ10.12の中心を実質的に固定させる
中心軸40によって軸方向の撓みに沿って相互連結され
る。第1図の実施例では、中心軸40は更に中心部分1
10及び半径方向外側部分112より成る。この連結は
ボルト42.44によって行われ、それらポル]−の各
々はそれぞれのベローズ及びコイル支持体の中心におけ
る開口を通り、中心軸40の中心部分110のそれぞれ
の端部におけるねじ穴の中に延びている。
中心軸40によって軸方向の撓みに沿って相互連結され
る。第1図の実施例では、中心軸40は更に中心部分1
10及び半径方向外側部分112より成る。この連結は
ボルト42.44によって行われ、それらポル]−の各
々はそれぞれのベローズ及びコイル支持体の中心におけ
る開口を通り、中心軸40の中心部分110のそれぞれ
の端部におけるねじ穴の中に延びている。
端部プレート26.28はそれぞれベローズ10.12
と共にポンプの軸端近くに流体チャンバ46.4’8を
形成する。プレート26.28はそれぞれのチャンバ4
6,48への流体入口のための中心開口50.52及び
それぞれのチャンバからの流体出口となるプレート26
上の排出開口54.56及びプレート28上の排出開口
58.60のような複数の開口を有する。
と共にポンプの軸端近くに流体チャンバ46.4’8を
形成する。プレート26.28はそれぞれのチャンバ4
6,48への流体入口のための中心開口50.52及び
それぞれのチャンバからの流体出口となるプレート26
上の排出開口54.56及びプレート28上の排出開口
58.60のような複数の開口を有する。
第2A図及び第2B図を参照すると、端部プレート26
.28の構造及び流体チャンバ46及び48へ及びそれ
らから流体を動かすための手段がよくわかるであろう、
これら図面には金属ベローズ10、端部プレート26.
バルブ62及びマニホルド64が示される。マニホルド
64はチャンバ46へ及びそこから流体を流すための通
路となる。マニホルド64は中心の入口部分及び出口部
分68.70を有する。出口部分68.70は目的地ま
で流体を運ぶ種々の導管(図示されてない)−に連結さ
れる。
.28の構造及び流体チャンバ46及び48へ及びそれ
らから流体を動かすための手段がよくわかるであろう、
これら図面には金属ベローズ10、端部プレート26.
バルブ62及びマニホルド64が示される。マニホルド
64はチャンバ46へ及びそこから流体を流すための通
路となる。マニホルド64は中心の入口部分及び出口部
分68.70を有する。出口部分68.70は目的地ま
で流体を運ぶ種々の導管(図示されてない)−に連結さ
れる。
プレート26及びマニホルド64の間にはバルブ62が
設けられ、マニホルド64とチャンバ46との間で流体
が流れるのを可能にする。バルブ62はほぼ円形をして
おり、第1の半径方向位置には螺線状スロット72の形
をした第1の切り込み群及び第2の半径方向位置には螺
線状スロット74の形をした第2の切り込み群を有する
。スロット72.74は、それらの2つの群の間の円形
セグメント80がプレート26及びマニホルド64の間
にほぼ固定される時、バルブ72の中心セグメント76
及び円形の外側セグメント78を可撓的なものにする。
設けられ、マニホルド64とチャンバ46との間で流体
が流れるのを可能にする。バルブ62はほぼ円形をして
おり、第1の半径方向位置には螺線状スロット72の形
をした第1の切り込み群及び第2の半径方向位置には螺
線状スロット74の形をした第2の切り込み群を有する
。スロット72.74は、それらの2つの群の間の円形
セグメント80がプレート26及びマニホルド64の間
にほぼ固定される時、バルブ72の中心セグメント76
及び円形の外側セグメント78を可撓的なものにする。
従って、バルブ62のセグメント80が第2A図及び第
2B図のようにプレート26とマニホルド64との間に
固定される時、入口部分66上に置かれた中心セグメン
ト76はそれが第1群、のスロット72のためにセグメ
ント80に関して撓むことができるので入口バルブとし
て働く、同様に、プレート26の開口54.56上に置
かれた外側の円形セグメント78は出口バルブとして働
き、第2群のスロット74のためにセグメント80に関
して撓むことができる。
2B図のようにプレート26とマニホルド64との間に
固定される時、入口部分66上に置かれた中心セグメン
ト76はそれが第1群、のスロット72のためにセグメ
ント80に関して撓むことができるので入口バルブとし
て働く、同様に、プレート26の開口54.56上に置
かれた外側の円形セグメント78は出口バルブとして働
き、第2群のスロット74のためにセグメント80に関
して撓むことができる。
第1図を再び参照すると、ポンプの磁石構造体は2つの
磁石22.24.それら磁石の間の円形の非磁性スペー
サ86.中心軸40と磁石22.24との間に置かれた
磁気透過性のチューブ88及び磁気透過性のハウジング
30より成る。チューブ88はスペーサ86に取付けら
れるが、軸40、磁石22.24又はコイル18.20
とは接触しない、磁石22.24は極性記号により示さ
れるように反対極性のものである。磁石22.24の各
々は4つの磁石セグメントより成り、その各々はほぼ4
分の1の円の形をしており、それぞれのコイルのまわり
に半径方向の隙間をあけて設けられる、第1図は断面図
であるために、各磁石22.24のセグメントのうちの
2つだけが示される0図示のような磁石構造体の場合、
破線で表わされるように磁気回路が発生される。その磁
気回路はチューブ88及びハウジング30を含み、それ
らの両方とも磁気透過性である。コイル18゜20を通
る磁気回路部分はそれらコイルの巻線を形成する電線の
方向にほぼ直角な磁界を生ずる。
磁石22.24.それら磁石の間の円形の非磁性スペー
サ86.中心軸40と磁石22.24との間に置かれた
磁気透過性のチューブ88及び磁気透過性のハウジング
30より成る。チューブ88はスペーサ86に取付けら
れるが、軸40、磁石22.24又はコイル18.20
とは接触しない、磁石22.24は極性記号により示さ
れるように反対極性のものである。磁石22.24の各
々は4つの磁石セグメントより成り、その各々はほぼ4
分の1の円の形をしており、それぞれのコイルのまわり
に半径方向の隙間をあけて設けられる、第1図は断面図
であるために、各磁石22.24のセグメントのうちの
2つだけが示される0図示のような磁石構造体の場合、
破線で表わされるように磁気回路が発生される。その磁
気回路はチューブ88及びハウジング30を含み、それ
らの両方とも磁気透過性である。コイル18゜20を通
る磁気回路部分はそれらコイルの巻線を形成する電線の
方向にほぼ直角な磁界を生ずる。
第3図を参照すると、ポンプが交流電源120に電気的
に接続される。コイル18.20への電気的接続はそれ
ぞれのマニホルド64.65上に固定されたそれぞれの
ハウジング端のキャップ94.96上の端子90.92
に行われる。ボルト98.100が端子90.92を通
っており、導電性のばねクリップ104,106に連結
している。それらクリップはそれぞれマニホルド64.
65及びハウジング端のキャップ94,96を接触させ
る。ポンプ内の導電路は端子90、ボルト98、ばネタ
リップ104.マニホルド64、プレート26.金属ベ
ローズ10及びコイル18を通して形成される。コイル
18から他のコイル20への電路を、第3図に示された
ポンプの直列接続の実施例を参照して説明する。コイル
18の導線(図示されてない)の1つはコイル支持体1
4の外側表面を通って金属ベローズ10と接触している
。コイル18からの他方の導線(図示されてない)はコ
イル14の内側表面を通って導電性の軸40と接触して
いる。ポンプの他端では、コイル18に関して述べたの
と同様に、軸40がコイル20の導線の1つと電気的に
接触している。同様に、コイル20の他端が金属ベロー
ズ12と接触している。ポンプからの導電路は端部プレ
ート28、マニホルド65.ばねクリップ106.ボル
ト100及び端子92を通っている。
に接続される。コイル18.20への電気的接続はそれ
ぞれのマニホルド64.65上に固定されたそれぞれの
ハウジング端のキャップ94.96上の端子90.92
に行われる。ボルト98.100が端子90.92を通
っており、導電性のばねクリップ104,106に連結
している。それらクリップはそれぞれマニホルド64.
65及びハウジング端のキャップ94,96を接触させ
る。ポンプ内の導電路は端子90、ボルト98、ばネタ
リップ104.マニホルド64、プレート26.金属ベ
ローズ10及びコイル18を通して形成される。コイル
18から他のコイル20への電路を、第3図に示された
ポンプの直列接続の実施例を参照して説明する。コイル
18の導線(図示されてない)の1つはコイル支持体1
4の外側表面を通って金属ベローズ10と接触している
。コイル18からの他方の導線(図示されてない)はコ
イル14の内側表面を通って導電性の軸40と接触して
いる。ポンプの他端では、コイル18に関して述べたの
と同様に、軸40がコイル20の導線の1つと電気的に
接触している。同様に、コイル20の他端が金属ベロー
ズ12と接触している。ポンプからの導電路は端部プレ
ート28、マニホルド65.ばねクリップ106.ボル
ト100及び端子92を通っている。
一定の磁界が存在する中で交流電流を流されるコイル1
8.20はボイス・コイル・モータ(VCM)を形成す
る。コイル自体が動くために可撓性のリボン形電気ケー
ブルを必要とする通常のVCMと違って、本発明のポン
プのVCMは金属ベローズ及び他のポンプ構成素子から
直接に電気的接続が行われている。その電気的接続は第
3図に示されるようにVCMの2つのコイルを直列に接
続させている。コイル18.20の各々はそれらコイル
を流れる電流の方向が反対向きになるようにコイル支持
体のまわりに巻かれている。それらコイルの各々は他方
のコイルと関連した磁界の極性と反対の極性を持った磁
界と関連している。
8.20はボイス・コイル・モータ(VCM)を形成す
る。コイル自体が動くために可撓性のリボン形電気ケー
ブルを必要とする通常のVCMと違って、本発明のポン
プのVCMは金属ベローズ及び他のポンプ構成素子から
直接に電気的接続が行われている。その電気的接続は第
3図に示されるようにVCMの2つのコイルを直列に接
続させている。コイル18.20の各々はそれらコイル
を流れる電流の方向が反対向きになるようにコイル支持
体のまわりに巻かれている。それらコイルの各々は他方
のコイルと関連した磁界の極性と反対の極性を持った磁
界と関連している。
第1図に示されたポンプの実施例は次の点を除けば第3
図の実施例と同じである。即ち、第1図の実施例では、
軸40を形成する。2つの別個の軸部分即ち内側の中心
部分110及び同心的外側部分112によってコイルが
電気的に並列に接続されている。更に、説明の便宜上、
第1!!Iはハウジング端部のキャップ94.96又は
第3図の実施例で述べたような外部の電気的接続手段は
示されてい愈い、第1図の実施例では、各コイル18゜
20の入力導線への電気的接続は軸の中心部分110を
通して行われ、コイル18.2oの出力導線への電気的
接続は軸の外側部分112を介して行われる。軸の部分
110はベローズ1oに電気的に接続され、軸の部分1
12はベローズ12に電気的に接続される。ボルト44
はベローズ12から電気的に絶縁されている。
図の実施例と同じである。即ち、第1図の実施例では、
軸40を形成する。2つの別個の軸部分即ち内側の中心
部分110及び同心的外側部分112によってコイルが
電気的に並列に接続されている。更に、説明の便宜上、
第1!!Iはハウジング端部のキャップ94.96又は
第3図の実施例で述べたような外部の電気的接続手段は
示されてい愈い、第1図の実施例では、各コイル18゜
20の入力導線への電気的接続は軸の中心部分110を
通して行われ、コイル18.2oの出力導線への電気的
接続は軸の外側部分112を介して行われる。軸の部分
110はベローズ1oに電気的に接続され、軸の部分1
12はベローズ12に電気的に接続される。ボルト44
はベローズ12から電気的に絶縁されている。
第3図に示されるように、ポンプはベローズ又はバルブ
の故障を検出するための手段も有する。
の故障を検出するための手段も有する。
この故障検出手段は電気的接点118.118を有し、
それら接点はそれぞれのコイル支持体26.28に取付
けられ且つ可動のコイル支持体と磁気回路の一部を形成
する固定されたチューブ即ち管部材88との間の置かれ
る。これら電気的接点116.118は前述の電気回路
に接続される。
それら接点はそれぞれのコイル支持体26.28に取付
けられ且つ可動のコイル支持体と磁気回路の一部を形成
する固定されたチューブ即ち管部材88との間の置かれ
る。これら電気的接点116.118は前述の電気回路
に接続される。
ポンプの好ましい実施例は2つの別個のコイル及び磁石
配列体、即ちデュアルVCMとして説明されたが、本発
明は単一のコイル及び関連の磁石構造体によっても機能
するであろう、更に、固定された永久磁石及び関連の可
動コイルより成り、ベローズの線形振動を同じ位相で生
じさせるようポンプに組込み可能な多くの配列体がある
。
配列体、即ちデュアルVCMとして説明されたが、本発
明は単一のコイル及び関連の磁石構造体によっても機能
するであろう、更に、固定された永久磁石及び関連の可
動コイルより成り、ベローズの線形振動を同じ位相で生
じさせるようポンプに組込み可能な多くの配列体がある
。
前述のポンプは動作中の各構成要素の機能を考察するこ
とによって更によく理解することができる、第3図の直
列連結されたポンプが交流電源120に接続される時、
電流は前述のように導電路を介して2つのコイル18.
20に接続される。
とによって更によく理解することができる、第3図の直
列連結されたポンプが交流電源120に接続される時、
電流は前述のように導電路を介して2つのコイル18.
20に接続される。
磁石22.24はそれらコイルとほぼ同心的であるため
、コイルの任意の点における電流の向き及びそれぞれの
磁界の向きは互いに直角である。従って、電流ベクトル
及び磁界ベクトルの外積は軸方向の即ち軸40に平行の
、力を発生する。それらコイルは電流がそれらを反対方
向に流れるように配線されているので及びそれらコイル
は反対極性の磁界が存在する中にあるので、それら2つ
のコイルに加えられる力はいつも同じ方向である。
、コイルの任意の点における電流の向き及びそれぞれの
磁界の向きは互いに直角である。従って、電流ベクトル
及び磁界ベクトルの外積は軸方向の即ち軸40に平行の
、力を発生する。それらコイルは電流がそれらを反対方
向に流れるように配線されているので及びそれらコイル
は反対極性の磁界が存在する中にあるので、それら2つ
のコイルに加えられる力はいつも同じ方向である。
従って、交流電流の存在のもとでは、それら2つのコイ
ル及びそれらが取付けられる2つのベローズは軸方向に
同位相で振動する。振動中、2つのベローズの運動は流
体チャンバ46.48のバルブ62.63にまたがる圧
力差を生じさせる0例えば、連結されたベローズが吸入
ストロークにある場合、圧力差はバルブ・セグメント7
6をマニホルド64から離させる方向に動かしそして空
気をチャンバ46内に引き込む、ベローズ10の排出ス
トローク中、圧力差はバルブ・セグメント76をマニホ
ルド64に押しつけ(それによって、入口66を閉じ)
そしてバルブ・セグメント78を端部プレート26から
離させる(それによって、出口68.70を開く)、一
方のベローズがその排出ストロークにある時、他方のベ
ローズはその吸入ストロークにある。従って、ポンプの
1サイクル当り2つの流体圧力パルスがある。各マニホ
ルド64.65の出口は1つの共通の流体出口を与える
よう外部連結される。
ル及びそれらが取付けられる2つのベローズは軸方向に
同位相で振動する。振動中、2つのベローズの運動は流
体チャンバ46.48のバルブ62.63にまたがる圧
力差を生じさせる0例えば、連結されたベローズが吸入
ストロークにある場合、圧力差はバルブ・セグメント7
6をマニホルド64から離させる方向に動かしそして空
気をチャンバ46内に引き込む、ベローズ10の排出ス
トローク中、圧力差はバルブ・セグメント76をマニホ
ルド64に押しつけ(それによって、入口66を閉じ)
そしてバルブ・セグメント78を端部プレート26から
離させる(それによって、出口68.70を開く)、一
方のベローズがその排出ストロークにある時、他方のベ
ローズはその吸入ストロークにある。従って、ポンプの
1サイクル当り2つの流体圧力パルスがある。各マニホ
ルド64.65の出口は1つの共通の流体出口を与える
よう外部連結される。
このポンプは互いに摩擦接触する回転部材又は滑動部材
を持たず、従ってベアリング或いは潤滑剤を必要としな
いことに注目すべきである。ポンプの可動部分全体は金
属ベローズ即ち端部プレート26.28に取付けられた
ベローズ部分によって支持される。一方、それらプレー
トは絶縁性のリング即ちスペーサ32及び34によって
ポンプ・ハウジング30に対し固定的に配置される。
を持たず、従ってベアリング或いは潤滑剤を必要としな
いことに注目すべきである。ポンプの可動部分全体は金
属ベローズ即ち端部プレート26.28に取付けられた
ベローズ部分によって支持される。一方、それらプレー
トは絶縁性のリング即ちスペーサ32及び34によって
ポンプ・ハウジング30に対し固定的に配置される。
ベローズ又はバルブに構造的不良がある場合、そ、の連
結されたベローズは一端又は他端までのその設計ストロ
ークを置えて駆動されてしまう、この結果、電気的接点
116.118の1つが交流電源120から磁気透過性
チューブ88.スペーサ86及びハウジング30を通る
断続的な導電路を与える。この電圧は適当な感知手段に
よって感知され、ポンプ内に故障があったことを決定す
ることができる。
結されたベローズは一端又は他端までのその設計ストロ
ークを置えて駆動されてしまう、この結果、電気的接点
116.118の1つが交流電源120から磁気透過性
チューブ88.スペーサ86及びハウジング30を通る
断続的な導電路を与える。この電圧は適当な感知手段に
よって感知され、ポンプ内に故障があったことを決定す
ることができる。
F、効果
本発明によって1部品相互間の摩擦接触のないポンプが
得られる。
得られる。
第1図は電圧的に並列接続された2つのコイルを有する
ポンプの透視断面図、第2A図はポンプにおけるベロー
ズの1つ、バルブ及びマニホルドの透視断面図、第2B
図は第2A図の2B−2Bの方向に見た断面図、第3図
は電気的に直列接続された2つのコイルを有するポンプ
の断面図である。
ポンプの透視断面図、第2A図はポンプにおけるベロー
ズの1つ、バルブ及びマニホルドの透視断面図、第2B
図は第2A図の2B−2Bの方向に見た断面図、第3図
は電気的に直列接続された2つのコイルを有するポンプ
の断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1対の撓み素子と、 該撓み素子の撓み方向がほぼ同じ方向で直線的となるよ
う該撓み素子を、間隔を持つて支持するための支持手段
と。 該撓み索子が同じ位相で撓み得るよう該撓み方向に該撓
み素子を連結するための連結手段と、連結された該撓み
素子に固定され、該撓み素子が撓む時に該撓み素子と共
に運動可能な導電性のコイルと、 該コイルに近接して設けられ、該コイルにおける導電路
にほぼ直角の磁界を発生する磁界発生手段と、 1対の端部プレートであつて、その各々が1つの該撓み
素子に取付けられて該撓み索子と共に流体チャンバを形
成し、該支持手段に固定されることにより該撓み素子が
撓む時に運動し得ないものと、 各流体チャンバに対する流体の出入を可能にするための
手段と、 より成り、該コイルに交流電流が供給される時、該コイ
ル及び撓み素子は該電流と同じ位相で撓むことにより流
体を該流体チャンバの中に引き込みそして該流体チャン
バから押し出すことを特徴とするポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US740925 | 1985-06-03 | ||
| US06/740,925 US4585397A (en) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | Dual bellows pump with drive circuit through bellows |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61291787A true JPS61291787A (ja) | 1986-12-22 |
| JPH0585755B2 JPH0585755B2 (ja) | 1993-12-08 |
Family
ID=24978627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61088413A Granted JPS61291787A (ja) | 1985-06-03 | 1986-04-18 | ポンプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4585397A (ja) |
| EP (1) | EP0207617B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61291787A (ja) |
| CA (1) | CA1263274A (ja) |
| DE (1) | DE3669190D1 (ja) |
Cited By (1)
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| JP2010117359A (ja) * | 2001-03-26 | 2010-05-27 | Fluilogic Oy | 少量の液体の定量投与のための装置及び方法 |
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| US8177763B2 (en) | 2008-09-05 | 2012-05-15 | Tyco Healthcare Group Lp | Canister membrane for wound therapy system |
| US8414519B2 (en) | 2008-05-21 | 2013-04-09 | Covidien Lp | Wound therapy system with portable container apparatus |
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1985
- 1985-06-03 US US06/740,925 patent/US4585397A/en not_active Expired - Fee Related
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1986
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- 1986-04-18 JP JP61088413A patent/JPS61291787A/ja active Granted
- 1986-05-22 EP EP86303910A patent/EP0207617B1/en not_active Expired
- 1986-05-22 DE DE8686303910T patent/DE3669190D1/de not_active Expired - Lifetime
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