JPS601496A - 導電性プラスチツクスを用いた真空用ベロ−ズ - Google Patents

導電性プラスチツクスを用いた真空用ベロ−ズ

Info

Publication number
JPS601496A
JPS601496A JP10788783A JP10788783A JPS601496A JP S601496 A JPS601496 A JP S601496A JP 10788783 A JP10788783 A JP 10788783A JP 10788783 A JP10788783 A JP 10788783A JP S601496 A JPS601496 A JP S601496A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bellows
vacuum
conductive
adhesive
flange
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10788783A
Other languages
English (en)
Inventor
昇 佐久間
風巻 忠男
勝春 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ulvac Inc
Original Assignee
Ulvac Inc
Nihon Shinku Gijutsu KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ulvac Inc, Nihon Shinku Gijutsu KK filed Critical Ulvac Inc
Priority to JP10788783A priority Critical patent/JPS601496A/ja
Publication of JPS601496A publication Critical patent/JPS601496A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は導電性プラスチックスを用いた真空用ベロー
ズに関するものである。
従来一般に真空用ベローズとしては金属製ベローズが用
いられているが、金属製ベローズは極めて高価であり、
耐薬品性の点で問題があり、また金属フランジに溶接す
る際にも特殊な技術が必要とされる。ところで塩化ビニ
ル製のベローズやポースは軽量、安価で劇薬品性も和尚
改善されてきているが、耐熱性、耐候性、端末部シール
の(g軸性、燃焼時の有毒性等の点で問題があplまた
軽質塩化ビニルホースはガス放出性等に問題がある。
最近、真壁装置の応用分野は極めて多岐にわたってきて
おシ、真空ポンプだけでなく、真空配偶に対しても苛酷
な条件下での耐久性が要求されてきている。例えば、半
導体素子の1!造過程では各種の活性ガスや有毒ガスが
使用され、通當の金属製配管や真空ポンプに対する腐食
が大きな問題となってきている〇 そこでこの発明は、近年目覚しい進歩を遂げている工ν
ジニアリング・プラスチックスを利用して従来用いられ
てきた金属や塩化ビニル樹脂Φjの代シに導電性プラス
チックスで構成した真空用ベローズを提供することを目
的としている。
この目的のためこの発明による真壁用ベローズは耐薬品
性で導電性または塗装や真空蒸着などによりその表面に
導電性を付与した樹脂材料を用いて成形したベローズ部
拐とフランジ部拐とがら成υ、ベローズ部材とフランジ
部材とを4i電性接着剤または浴剤接篇によシ気密に結
合し/こことを特徴としている。
ベローズ部材は好ましくは、例えはポリブチレンチレフ
タレ−)(PBT)樹月旨またはそのエラストマを用い
てブロー成形によ多形成され得る。寸だフランジ部材は
例えばポリブチレンチレフクレー)(PBT)樹脂を用
いて射出成形によ多形成され得る。ざらにこの発、明に
おいてはベローズ部栃の成形時にその長手方向の1ケ所
乃至数ケ所を筒状に形成し、それにより筒状部位で切断
して所望の長さのベローズ部札を得ることができるよう
にすると共に減圧時のベローズの変形を緩和する働きを
もたせることができる。
以下この発明を添附図面を参照してさらに説明する。
第1図にはこの発明による真空用ベローズの一実施例を
示し、1はフランジ部材で、このフランジ部材1は硬度
、クリープ特性および寸法精度船−を考慮して例えはP
I3T樹脂(カーボン繊維入シ)を用いて射出成形によ
り形成され、藍たこのフランジ部わ1の形状(flIs
O規格のクイック・カップリング方式としている02は
ベローズ部制で、このベローズ部材2は弾性を必髪とす
るためPBT (釣脂またはPBTエラストマを使用し
てブロー成形により成形され、また図示したようにベロ
ーズ長さを選べるように切断可能な筒状部分6が形成さ
れている。
フランジ部材1とベローズ部材2とは第1図に符号4,
5で示すように二種類の接着剤すなわち等l+i、件接
着剤4および接着強度の高い非尋1b、性接尤剤5によ
シフランジ側内面および突当り部とブロー成形特寸法精
度の出るベローズ部栃外面とのIbt、iで気密接着さ
れている。この編合、使用目的や使用する接着剤の特性
にょカ一種類の接着剤でフランジ部材1とベローズ部材
2とを接11することもできる。
また使用する導電性または表…1に導電性を付与したプ
ラスチックス材料についても上述の例に限られるもので
はなく、使用目的や条件に応じて任意に選択することが
できる。
このようにして構成した真空用ベローズは例えば第2図
に示すように配管の端部接続時の微調整用に1節ベロー
ズとして実施したシ、1だ第3図に示すように防振と接
続位置微調艙f:兼ねて例えは主ポンプ頂部に接続され
る2節ベローズとして実施することができる。
この発明においては、フランジ部材1、ベローズ部拐2
および両部材間の接着部はイ「電防上のため訟nIJ抵
抗104Ω/(:m2以下の導電性をもつ樹脂表面およ
び接着剤を使用する。例えはPBT樹脂およびそのエラ
ストマを使用した動台、従来の金属または塩化ビニル製
のベローズに比べて耐薬品性が極めて高い。また面j熱
温度範囲も一60°C〜120゜Cと広く、イ1青ガス
を扼生じない。さらに金4.1−s ?ベローズに比べ
て安価、軽知に作ることができると共にガス放出性(5
x 10 Torr A/s cm ) 、カス透過性
(2x 10 Torr L cm/s Cm )が小
さい0寸たベローズをクイックカップリング方式として
滑脱容易と5−ることかできる。
【図面の簡単な説明】
身51図はこの光り月による真ち!月」ベローズの一実
施例を示″′f′断面図、負、2,6図は真債几ベロー
ズの使用例を示す概略図である。 図中、1:フランジ部材、 2:ベロース?’:lX拐
、 4:ηJ色性接妬−剤、 5:接気″゛j剤。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 劇薬品性で導電性または導電塗装、真空基層などに
    より表面に導電性を付与した樹脂材料を用いて成形した
    ベローズ部材と、フランジ部材とから成シ、ベローズ部
    材とフランジ部材とを導電性接着剤または溶剤接着によ
    シ気密に結合したことを特徴とする真空用ベローズ。 2、 ベローズ部材の長手方向の少なくとも一つの11
    月11部位を筒状に形成した特許請求の範囲第1項に記
    載の真空用ベローズ。
JP10788783A 1983-06-17 1983-06-17 導電性プラスチツクスを用いた真空用ベロ−ズ Pending JPS601496A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10788783A JPS601496A (ja) 1983-06-17 1983-06-17 導電性プラスチツクスを用いた真空用ベロ−ズ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10788783A JPS601496A (ja) 1983-06-17 1983-06-17 導電性プラスチツクスを用いた真空用ベロ−ズ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS601496A true JPS601496A (ja) 1985-01-07

Family

ID=14470588

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10788783A Pending JPS601496A (ja) 1983-06-17 1983-06-17 導電性プラスチツクスを用いた真空用ベロ−ズ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS601496A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61291787A (ja) * 1985-06-03 1986-12-22 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション ポンプ
JP2008508095A (ja) * 2004-08-03 2008-03-21 エケロス,ラルス 増強されたエネルギー効率的な生物学的(廃)水処理のためのプロセスおよびリアクタ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61291787A (ja) * 1985-06-03 1986-12-22 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション ポンプ
JP2008508095A (ja) * 2004-08-03 2008-03-21 エケロス,ラルス 増強されたエネルギー効率的な生物学的(廃)水処理のためのプロセスおよびリアクタ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2010040992A (ja) 電子制御装置の製造方法とそのトランスファーモールド装置および電子制御装置
JPS601496A (ja) 導電性プラスチツクスを用いた真空用ベロ−ズ
US3899232A (en) Circuit board socket
JPH08106841A (ja) 近接スイッチおよびその製造方法
JPH0582396A (ja) 電気二重層コンデンサの製造方法
JPS60136185A (ja) 防水型電気コネクターとその製造法
US3265473A (en) Metalized ceramic members
JPH0376004B2 (ja)
JPH0324752A (ja) 半導体装置
JPS58159176U (ja) サブマ−ジドポンプ用気密端子
JP2602312Y2 (ja) 金属ガスケット
JPS588560B2 (ja) 電気的接触子の係止機構
JPH0517737A (ja) 金属基板黒鉛質ガスケツト
JPS5853838Y2 (ja) 圧電ブザ−
EP0926413A3 (en) Fluid transporting pipes and methods of making them
JPS6067484U (ja) ホ−ス
JPS59119894A (ja) 集積回路のダイアタツチ方法
JPS59103987U (ja) チユ−ブジヨイント
JPS6182609A (ja) 弾性通電素子
JPS607383U (ja) 流体輸送管
JPS6214706Y2 (ja)
JPS58156581A (ja) 封着部品の製造方法
JPS5961414A (ja) 合成樹脂製可撓電線管
JPS58127799U (ja) 電気−音響変換器
JPS5888184A (ja) 窒化けい素系セラミツクスの接合方法