JPS61292010A - 積み厚偏差測定装置 - Google Patents
積み厚偏差測定装置Info
- Publication number
- JPS61292010A JPS61292010A JP13342485A JP13342485A JPS61292010A JP S61292010 A JPS61292010 A JP S61292010A JP 13342485 A JP13342485 A JP 13342485A JP 13342485 A JP13342485 A JP 13342485A JP S61292010 A JPS61292010 A JP S61292010A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- fixed
- plate
- spherical bearing
- iron core
- Prior art date
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- Granted
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は回転電機の固定子鉄心、回転子鉄心又は変圧器
鉄心等の積み鉄心の積み厚偏差測定装置に関する。
鉄心等の積み鉄心の積み厚偏差測定装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点コ
例えば回転電機の固定子鉄心は、第7図のように薄い鉄
板1を多数枚積層するとともにこの中間に冷却通路を形
成するための複数個の間隔片2を設け、かつ軸方向の両
端部にそれぞれ下部リング3、上部リング4を設けたも
のがある。このように構成される固定子鉄心の各鉄板1
にはそれぞれ板厚偏差があり、この各鉄板1を積層する
と、鉄心の厚みに差が生ずる。この積み厚偏差のある鉄
心を用いて回転電機を組立てると、所定のトルクが得ら
れないことがあり好ましくない。このため、鉄心の積み
厚偏差を測定して補正する必要がある。
板1を多数枚積層するとともにこの中間に冷却通路を形
成するための複数個の間隔片2を設け、かつ軸方向の両
端部にそれぞれ下部リング3、上部リング4を設けたも
のがある。このように構成される固定子鉄心の各鉄板1
にはそれぞれ板厚偏差があり、この各鉄板1を積層する
と、鉄心の厚みに差が生ずる。この積み厚偏差のある鉄
心を用いて回転電機を組立てると、所定のトルクが得ら
れないことがあり好ましくない。このため、鉄心の積み
厚偏差を測定して補正する必要がある。
従来上記積み厚偏差を測定する為、第7図に示すような
液圧駆動装置(例えば液圧シリンダー。
液圧駆動装置(例えば液圧シリンダー。
ピストンからなるもの)5と、この推力により移動する
スライダ6と、この下部に取付けた加圧棒7と、鉄心等
を載せる基台8とからなる液圧プレスが用いられ、以下
のように行っていた。すなわち、上記基台8の上に第1
図に示すように鉄心を載せ、この上部リング4に液圧シ
リンダー5により加圧棒7を押し下げた状態で、直定規
により下部リング3の上の間隔片2から第2段目の間隔
片2の手前までの高さHlを測定し、同様に鉄心周囲の
2〜3箇所の高さを直定規により測定し、このうち高さ
の低い部分に扇形に形成した鉄板を挿入し、これにより
同一高さHlに揃えるようにしている。以下同様に第1
図の高さH2’、に−1。
スライダ6と、この下部に取付けた加圧棒7と、鉄心等
を載せる基台8とからなる液圧プレスが用いられ、以下
のように行っていた。すなわち、上記基台8の上に第1
図に示すように鉄心を載せ、この上部リング4に液圧シ
リンダー5により加圧棒7を押し下げた状態で、直定規
により下部リング3の上の間隔片2から第2段目の間隔
片2の手前までの高さHlを測定し、同様に鉄心周囲の
2〜3箇所の高さを直定規により測定し、このうち高さ
の低い部分に扇形に形成した鉄板を挿入し、これにより
同一高さHlに揃えるようにしている。以下同様に第1
図の高さH2’、に−1。
・・・Hzをそれぞれ鉄心周囲を3〜4箇所測定し、各
高さにおいて低い部分に扇形の鉄板を挿入し、各鉄心の
高さを揃えるようにしている。このように従来は積み鉄
心の積み厚偏差の測定を行うには、目視と手計算よる為
測定精度、作業能率面において問題がある。
高さにおいて低い部分に扇形の鉄板を挿入し、各鉄心の
高さを揃えるようにしている。このように従来は積み鉄
心の積み厚偏差の測定を行うには、目視と手計算よる為
測定精度、作業能率面において問題がある。
[発明の目的コ
本発明は上記問題点を解決するためなされたもので、積
み厚偏差の測定が容易で、かつ精度よく行なえる積み厚
偏差測定装置を提供することを目的とする。
み厚偏差の測定が容易で、かつ精度よく行なえる積み厚
偏差測定装置を提供することを目的とする。
[発明の概要]
本発明は上記目的を達成するため以下のように構成した
ものである。すなわち、第1番目の発明では、支持部材
に固定され積み鉄心を載置可能な基台と、上記支持部材
に上下方向に配設されたガイドレールと、このガイドレ
ールにスライド可能に設けられ放射方向に複数個の腕を
有するとともに8腕の端部近くにロッド挿入穴を有する
ホルダーと、上記支持部材に支持され上記ホルダーを上
下動させる駆動装置と、上記ホルダーの中心位置の下部
に固定された固定側球面軸受と、上記ホルダーのロッド
挿大穴の上部周縁にそれぞれ固定した円錐座と、この各
円錐座にその一端側に有する円錐駒が当接するように挿
通された複数個のロッドと、この各ロッドに固定支持さ
れ上記固定制球面軸受に対応する位置に可動側球面軸受
を有する板と、この板の下面側で上記各ロッドに対応す
る位置に形成された複数個の加圧ブロックと、上記基台
に積み鉄心を載置した状態で上記駆動装置により上記ホ
ルダーに基台方向の押圧力を加えたとき上記板と上記ホ
ルダーとの間の距離の変化を検出するリニア検出器とか
らなるものである。第2番目の発明は、支持部材に固定
され積み鉄心を載置可能な基台と、上記支持部材に上下
方向に一配設されたガイドレールと、このガイドレール
にスライド可能に設けられ放射方向に複数個の腕を有し
8腕にそれぞれロッドが固定されたホルダーと、上記支
持部材に支持され上記ホルダーを上下動させる駆動装置
と、上記ホルダーの中心位置の下部に固定された固定側
球面軸受と、上記各ロッドに固定支持され上記固定側球
面軸受に対応する位置でこれに当接可能に可動側球面軸
受を有する板と、この板の下面に形成され勾複数個の加
圧ブロックと、上記ホルダーの8腕の端部であって上記
板と対、向する位置に球面座を介して固定され、上記基
6一 台に積み鉄心を載置した状態で上記駆動装置により上記
ホルダーに基台方向の押圧力を加えたとぎ円形積み鉄心
との間に生ずる荷重に応じた電気信号を出力する圧力検
出器とからなるものである。
ものである。すなわち、第1番目の発明では、支持部材
に固定され積み鉄心を載置可能な基台と、上記支持部材
に上下方向に配設されたガイドレールと、このガイドレ
ールにスライド可能に設けられ放射方向に複数個の腕を
有するとともに8腕の端部近くにロッド挿入穴を有する
ホルダーと、上記支持部材に支持され上記ホルダーを上
下動させる駆動装置と、上記ホルダーの中心位置の下部
に固定された固定側球面軸受と、上記ホルダーのロッド
挿大穴の上部周縁にそれぞれ固定した円錐座と、この各
円錐座にその一端側に有する円錐駒が当接するように挿
通された複数個のロッドと、この各ロッドに固定支持さ
れ上記固定制球面軸受に対応する位置に可動側球面軸受
を有する板と、この板の下面側で上記各ロッドに対応す
る位置に形成された複数個の加圧ブロックと、上記基台
に積み鉄心を載置した状態で上記駆動装置により上記ホ
ルダーに基台方向の押圧力を加えたとき上記板と上記ホ
ルダーとの間の距離の変化を検出するリニア検出器とか
らなるものである。第2番目の発明は、支持部材に固定
され積み鉄心を載置可能な基台と、上記支持部材に上下
方向に一配設されたガイドレールと、このガイドレール
にスライド可能に設けられ放射方向に複数個の腕を有し
8腕にそれぞれロッドが固定されたホルダーと、上記支
持部材に支持され上記ホルダーを上下動させる駆動装置
と、上記ホルダーの中心位置の下部に固定された固定側
球面軸受と、上記各ロッドに固定支持され上記固定側球
面軸受に対応する位置でこれに当接可能に可動側球面軸
受を有する板と、この板の下面に形成され勾複数個の加
圧ブロックと、上記ホルダーの8腕の端部であって上記
板と対、向する位置に球面座を介して固定され、上記基
6一 台に積み鉄心を載置した状態で上記駆動装置により上記
ホルダーに基台方向の押圧力を加えたとぎ円形積み鉄心
との間に生ずる荷重に応じた電気信号を出力する圧力検
出器とからなるものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図は本発明による積み厚偏差測定装置の一実施例
の概略構成を示す部分断面図、第2図は第1図のII−
U線に沿って断面し矢印方向に見た図、第3図は同実施
例の測定ヘッド部を拡大した断面図である。図に示すよ
うに支持部材例えばコラム25の底部に水平の基台25
aを有しかつ周面に垂直方向(上下方向)のガイドレー
ル10を有し、このガイドレール10にはホルダー〇が
スライド可能に設けられている。このホルダー9は第2
図に示すように板面中央位置に例えば液圧シリンダーと
ピストンからなる液圧駆動装置11がほぼ垂直に設けら
れ、しかもホルダー9は放射方向に複数個(図では3個
)の腕9aが等間隔に形成されている。上記液圧駆動装
置11は図示しないが上記コラム25の上部に固定され
ている。上記ホルダー9の板面の下部中心位置に円形鉄
心上面中心Aを回転中心とする半径Rの球面を有する固
定側球面軸受12が固定されている。上記ホルダー9の
多腕9aの端部に垂直方向のロッド挿入穴9bがそれぞ
れ形成され、このロッド挿入穴9bの上部周縁には円錐
座19がそれぞれ固定されている。この円錐座19及び
上記ロッド挿入穴9bには、一端側に円錐駒17を有す
るロッド18がその円錐駒17が円錐座19に当接する
ように挿入されている。上記ロッド18の上記ホルダー
9から突出した下端側の周囲には圧縮ばね16が挿入さ
れ、ロッド18の下端部は板14に有するするロッド挿
入穴14aに加圧圧入され、これによりロッド18に板
14が固定されている。
。第1図は本発明による積み厚偏差測定装置の一実施例
の概略構成を示す部分断面図、第2図は第1図のII−
U線に沿って断面し矢印方向に見た図、第3図は同実施
例の測定ヘッド部を拡大した断面図である。図に示すよ
うに支持部材例えばコラム25の底部に水平の基台25
aを有しかつ周面に垂直方向(上下方向)のガイドレー
ル10を有し、このガイドレール10にはホルダー〇が
スライド可能に設けられている。このホルダー9は第2
図に示すように板面中央位置に例えば液圧シリンダーと
ピストンからなる液圧駆動装置11がほぼ垂直に設けら
れ、しかもホルダー9は放射方向に複数個(図では3個
)の腕9aが等間隔に形成されている。上記液圧駆動装
置11は図示しないが上記コラム25の上部に固定され
ている。上記ホルダー9の板面の下部中心位置に円形鉄
心上面中心Aを回転中心とする半径Rの球面を有する固
定側球面軸受12が固定されている。上記ホルダー9の
多腕9aの端部に垂直方向のロッド挿入穴9bがそれぞ
れ形成され、このロッド挿入穴9bの上部周縁には円錐
座19がそれぞれ固定されている。この円錐座19及び
上記ロッド挿入穴9bには、一端側に円錐駒17を有す
るロッド18がその円錐駒17が円錐座19に当接する
ように挿入されている。上記ロッド18の上記ホルダー
9から突出した下端側の周囲には圧縮ばね16が挿入さ
れ、ロッド18の下端部は板14に有するするロッド挿
入穴14aに加圧圧入され、これによりロッド18に板
14が固定されている。
この板14の上面中央位置であって上記固定側球面軸受
12と対応する位置に可動側球面軸受13が固定されて
いる。また板14の下面であって上記ロッド18に対応
する位置に加圧ブロック15が固定されている。上記ロ
ッド18の上端部にはナツト2oが螺合され、これを調
整することにより、上記円錐駒17が上下動し、上記固
定側球面軸受12と可動側球面軸受13の隙間Xの値を
変えられる様になっており、非加圧測定時は隙間Xの値
が例えば1〜1.5リミとなる様に上記ナツト20を調
整する。上記ホルダー9の側面端部にそのヘッド部が上
記板14の上面に当接し、かつ上記板14とホルダー9
との間の距離変化を検出するリニア検出器21例えばリ
ニアエンコーダ、ポテンショメータなどを固定している
。
12と対応する位置に可動側球面軸受13が固定されて
いる。また板14の下面であって上記ロッド18に対応
する位置に加圧ブロック15が固定されている。上記ロ
ッド18の上端部にはナツト2oが螺合され、これを調
整することにより、上記円錐駒17が上下動し、上記固
定側球面軸受12と可動側球面軸受13の隙間Xの値を
変えられる様になっており、非加圧測定時は隙間Xの値
が例えば1〜1.5リミとなる様に上記ナツト20を調
整する。上記ホルダー9の側面端部にそのヘッド部が上
記板14の上面に当接し、かつ上記板14とホルダー9
との間の距離変化を検出するリニア検出器21例えばリ
ニアエンコーダ、ポテンショメータなどを固定している
。
このように構成した測定ヘッド部を、積み厚偏差により
傾いた積み鉄心の上面に被せて加圧すれば、加圧ブロッ
ク15は鉄心上面に倣い球面軸受12.13を中心にて
圧縮ばね16に抗して傾き、従って固定側球面軸受12
を固定しているホルダー9との間に距離の差が生じ、こ
の値をリニア検出器21で読取ることにより、積み厚偏
差の値と方向を掴むことができる。
傾いた積み鉄心の上面に被せて加圧すれば、加圧ブロッ
ク15は鉄心上面に倣い球面軸受12.13を中心にて
圧縮ばね16に抗して傾き、従って固定側球面軸受12
を固定しているホルダー9との間に距離の差が生じ、こ
の値をリニア検出器21で読取ることにより、積み厚偏
差の値と方向を掴むことができる。
以下、このように構成された積み厚偏差測定装置の作用
について第4図および第5図を参照して説明する。第1
図において、1段〜数段の間隔片2まで積層された鉄心
の偏差を測定するには、鉄心を基台2の下部リング3上
にセラi〜し、鉄心と測定ヘッド部を例えば図示しない
装置により同心状態にした後、第4図矢印Bに示す方向
に液圧駆動装置11により、例えば10−201−ンの
押圧力で徐々にホルダー9を下降させで加圧すると、こ
の力は3等分されて各圧縮ばね16を介して板14、加
圧ブロック15を通り鉄心が加圧される。
について第4図および第5図を参照して説明する。第1
図において、1段〜数段の間隔片2まで積層された鉄心
の偏差を測定するには、鉄心を基台2の下部リング3上
にセラi〜し、鉄心と測定ヘッド部を例えば図示しない
装置により同心状態にした後、第4図矢印Bに示す方向
に液圧駆動装置11により、例えば10−201−ンの
押圧力で徐々にホルダー9を下降させで加圧すると、こ
の力は3等分されて各圧縮ばね16を介して板14、加
圧ブロック15を通り鉄心が加圧される。
この場合の加圧力は測定加圧力(実際に作用する力)の
例えば10〜15%の反発力を有する圧縮ばね16を介
しているため、各加圧ブロック15に作用する力は1〜
3トンとなる。この加圧状態の移行は第3図から第4図
に渡る形をとり、この中間の状態では加圧ブロック15
を保持していない状態でかつ円錐駒171円錐座19と
離れた状態となり、ちょうどホルダー9ど板14は3・
か所の圧縮ばね16で連結された形となる。従って、第
5図に示すように加圧プロ°ツク15を介して各々1〜
3トンの力で加圧しても鉄心上面の傾きに一1〇− 応じで板14は容易に傾く。このように各々の鉄心の上
面に倣い板14が傾いた状態でホルダー9をさらに下降
すれば圧縮ばね1Gはたわみ、ホルダー9に固定されで
いる固定側球面軸受12と板14に取イ・1けた可動側
球面軸受13が接づ−る。この際球面軸受12.13の
球面半径Rは鉄心上面を中心をとした値であるため、鉄
心の傾きαによる板14の傾きに対し加圧ブ[]ツク1
5の下向と鉄板1の接触面どが滑ることもない。このよ
うなことからホルダー9の推力が球面軸受12.13よ
り板14、加圧ブロック15を介し3箇所に鉄心の上面
に平等に付加される。この時のホルダー9と114の距
蘭値をリニア検出器21により−での値を読むことによ
り、積み厚偏差の方向とその補正値を瞬詩に知ることが
できる。以−L述へた実施例によれば、積み鉄心の板厚
偏差からくる鉄心の傾きの量をデジタル的に知ることか
できるとともにその方向を正確に知ることができる為、
鉄板1の補正量と、補正すべぎ方向を容易に知ることが
できる。
例えば10〜15%の反発力を有する圧縮ばね16を介
しているため、各加圧ブロック15に作用する力は1〜
3トンとなる。この加圧状態の移行は第3図から第4図
に渡る形をとり、この中間の状態では加圧ブロック15
を保持していない状態でかつ円錐駒171円錐座19と
離れた状態となり、ちょうどホルダー9ど板14は3・
か所の圧縮ばね16で連結された形となる。従って、第
5図に示すように加圧プロ°ツク15を介して各々1〜
3トンの力で加圧しても鉄心上面の傾きに一1〇− 応じで板14は容易に傾く。このように各々の鉄心の上
面に倣い板14が傾いた状態でホルダー9をさらに下降
すれば圧縮ばね1Gはたわみ、ホルダー9に固定されで
いる固定側球面軸受12と板14に取イ・1けた可動側
球面軸受13が接づ−る。この際球面軸受12.13の
球面半径Rは鉄心上面を中心をとした値であるため、鉄
心の傾きαによる板14の傾きに対し加圧ブ[]ツク1
5の下向と鉄板1の接触面どが滑ることもない。このよ
うなことからホルダー9の推力が球面軸受12.13よ
り板14、加圧ブロック15を介し3箇所に鉄心の上面
に平等に付加される。この時のホルダー9と114の距
蘭値をリニア検出器21により−での値を読むことによ
り、積み厚偏差の方向とその補正値を瞬詩に知ることが
できる。以−L述へた実施例によれば、積み鉄心の板厚
偏差からくる鉄心の傾きの量をデジタル的に知ることか
できるとともにその方向を正確に知ることができる為、
鉄板1の補正量と、補正すべぎ方向を容易に知ることが
できる。
第6図は本発明にJ:る積み厚偏差測定装置の他の実施
例の一部を丞づ断面図である。−1記実施例はホルダー
〇と板14の間の距離変化をリニア検出器21によって
検出していたが、この代わりに圧力検出器(1]−ドセ
ル)24によって積み鉄心と加圧10ツク155どの間
に生ずる荷Φを検出し、これから間接的に鉄心の積み厚
偏差を測定する様にしたもので・ある。すなわち、ホル
ダー9の腕9aのど板14の端部に設()られている[
]ツラド8をこれらの中央位置に設け、ホルダー9の土
面端部に固定側球面軸受22を固定し、この固定側球面
軸受22に可動側球面軸受23が回転01能に設けられ
ている。この可動側球面軸受23には荷重に応じた電気
信昼を出力づるyl−力検出器24が固定され、板14
どの間隔Y”i=X+0.5どなるように設定しておく
。この場合Xは固定側球面軸受12と可動側球面軸受1
3との隙間である。このように構成した測定ヘッド部を
第6図のようにゼットシ、矢印13方向から図示しない
液圧駆動装置により上記測定ヘッド部を加圧づ′るど、
積み鉄心の傾きに倣い、板14が傾く為、出っ張・った
鉄心部分を押える加圧加圧ブロック15が上がり、圧力
検出器24と接触する。この圧力検出器24の出力を読
みとり、これを鉄心厚みに換算することにより、板厚偏
差の方向と補正値を容易に知ることかできる。
例の一部を丞づ断面図である。−1記実施例はホルダー
〇と板14の間の距離変化をリニア検出器21によって
検出していたが、この代わりに圧力検出器(1]−ドセ
ル)24によって積み鉄心と加圧10ツク155どの間
に生ずる荷Φを検出し、これから間接的に鉄心の積み厚
偏差を測定する様にしたもので・ある。すなわち、ホル
ダー9の腕9aのど板14の端部に設()られている[
]ツラド8をこれらの中央位置に設け、ホルダー9の土
面端部に固定側球面軸受22を固定し、この固定側球面
軸受22に可動側球面軸受23が回転01能に設けられ
ている。この可動側球面軸受23には荷重に応じた電気
信昼を出力づるyl−力検出器24が固定され、板14
どの間隔Y”i=X+0.5どなるように設定しておく
。この場合Xは固定側球面軸受12と可動側球面軸受1
3との隙間である。このように構成した測定ヘッド部を
第6図のようにゼットシ、矢印13方向から図示しない
液圧駆動装置により上記測定ヘッド部を加圧づ′るど、
積み鉄心の傾きに倣い、板14が傾く為、出っ張・った
鉄心部分を押える加圧加圧ブロック15が上がり、圧力
検出器24と接触する。この圧力検出器24の出力を読
みとり、これを鉄心厚みに換算することにより、板厚偏
差の方向と補正値を容易に知ることかできる。
[発明の効果]
以十述べた本発明によれば積み鉄心の積み厚偏差の測定
が容易で、かつ精度よく行なえる積み厚偏差測定装置を
提供することができる。
が容易で、かつ精度よく行なえる積み厚偏差測定装置を
提供することができる。
第1図は本発明による積み厚偏差測定装置の一実施例の
概略構成を示す部分断面図、第2図は第1図のII−I
線に沿って断面し矢印方向に見た図、第3図は同実施例
の測定ヘッド部を拡大した断面図、第4図および第5図
はそれぞれ同実施例において積み厚偏差のない鉄心の加
圧状態を示す断面図および積み厚偏差のある鉄心の加圧
状態庖示す断面図、第6図は本発明による積み厚偏差測
定装置の他の実施例を一部を示寸断面図、第7図は従来
の積み厚幅差測定方法を説明する為の概略構成図である
。 1・・・鉄板、2・・・間隔片、3・・・−ト部リ
ング、9・・・ボルダ・−110・・・ガイド1ノール
、11・・・シリンダーロッド、12・・・固定側球面
軸受、113・・・可動側球面軸受、14・・・板、1
5・・・加圧ブロック、16・・・圧縮ばね、17・・
・円錐駒、18・・・ロッド、19・・・円錐座、20
・・・す1ツト、21・・・リニア検出器、22・・・
固定側球面軸受、23・・・可動側球面軸受、24・・
・圧力検出器、25・・・基台25aを有づる」ラム。 出願人代理人 弁理士 鈴 汗 武 彦≦゛(31図 ■18 m )づ7 69L 第2図 8B 第6図 ′329 23゜ 特開+1r!G1−292010(6)第7図 2+1g 、、 X 15 R・八
概略構成を示す部分断面図、第2図は第1図のII−I
線に沿って断面し矢印方向に見た図、第3図は同実施例
の測定ヘッド部を拡大した断面図、第4図および第5図
はそれぞれ同実施例において積み厚偏差のない鉄心の加
圧状態を示す断面図および積み厚偏差のある鉄心の加圧
状態庖示す断面図、第6図は本発明による積み厚偏差測
定装置の他の実施例を一部を示寸断面図、第7図は従来
の積み厚幅差測定方法を説明する為の概略構成図である
。 1・・・鉄板、2・・・間隔片、3・・・−ト部リ
ング、9・・・ボルダ・−110・・・ガイド1ノール
、11・・・シリンダーロッド、12・・・固定側球面
軸受、113・・・可動側球面軸受、14・・・板、1
5・・・加圧ブロック、16・・・圧縮ばね、17・・
・円錐駒、18・・・ロッド、19・・・円錐座、20
・・・す1ツト、21・・・リニア検出器、22・・・
固定側球面軸受、23・・・可動側球面軸受、24・・
・圧力検出器、25・・・基台25aを有づる」ラム。 出願人代理人 弁理士 鈴 汗 武 彦≦゛(31図 ■18 m )づ7 69L 第2図 8B 第6図 ′329 23゜ 特開+1r!G1−292010(6)第7図 2+1g 、、 X 15 R・八
Claims (2)
- (1)支持部材に固定され積み鉄心を載置可能な基台と
、上記支持部材に上下方向に配設されたガイドレールと
、このガイドレールにスライド可能に設けられ放射方向
に複数個の腕を有するとともに各腕の端部近くにロッド
挿入穴を有するホルダーと、上記コラムに支持され上記
ホルダーを上下動させる駆動装置と、上記ホルダーの中
心位置の下部に固定された固定側球面軸受と、上記ホル
ダーのロッド挿入穴の上部周縁にそれぞれ固定した円錐
座と、この各円錐座にその一端側に有する円錐駒が当接
するように挿通された複数個のロッドと、この各ロッド
に固定支持され上記固定側球面軸受に対応する位置に可
動側球面軸受を有する板と、この板の下面側で上記各ロ
ッドに対応する位置に形成された複数個の加圧ブロック
と、上記基台に積み鉄心を載置した状態で上記駆動装置
により上記ホルダーに基台方向の押圧力を加えたとき上
記板と上記ホルダーとの間の距離の変化を検出するリニ
ア検出器とからなる積み厚偏差測定装置。 - (2)支持部材にほぼ水平に固定され積み鉄心を載置可
能な基台と、上記支持部材に上下方向に配設されたガイ
ドレールと、このガイドレールにスライド可能に設けら
れ放射方向に複数個の腕を有し各腕にそれぞれロッドが
固定されたホルダーと、上記支持部材に支持され上記ホ
ルダーを上下動させる駆動装置と、上記ホルダーの中心
位置の下部に固定された固定側球面軸受と、上記各ロッ
ドに固定支持され上記固定側球面軸受に対応する位置で
これに当接可能に可動側球面軸受を有する板と、この板
の下面に形成された複数個の加圧ブロックと、上記ホル
ダーの各腕の端部であって上記板と対向する位置に球面
座を介して固定され、上記基台に円形積み鉄心を載置し
た状態で上記駆動装置により上記ホルダーに基台方向の
押圧力を加えたとき上記積み鉄心との間に生ずる荷重に
応じた電気信号を出力する圧力検出器とからなる積み厚
偏差測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60133424A JPH07101171B2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 積み厚偏差測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60133424A JPH07101171B2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 積み厚偏差測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61292010A true JPS61292010A (ja) | 1986-12-22 |
| JPH07101171B2 JPH07101171B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=15104448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60133424A Expired - Lifetime JPH07101171B2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 積み厚偏差測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101171B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012242193A (ja) * | 2011-05-18 | 2012-12-10 | Mitsutoyo Corp | 外側寸法測定機 |
| CN113245735A (zh) * | 2021-05-13 | 2021-08-13 | 江阴华新电器科技股份有限公司 | 一种用于电机铁芯制作的多工位一体化设备及工艺 |
| CN118616351A (zh) * | 2024-07-31 | 2024-09-10 | 山东环邦电子科技有限公司 | 一种非晶合金铁芯在线测厚装置以及方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JP6541172B2 (ja) * | 2015-01-13 | 2019-07-10 | 三菱自動車工業株式会社 | 計測装置 |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5764704U (ja) * | 1980-10-03 | 1982-04-17 | ||
| JPS57160609U (ja) * | 1981-04-02 | 1982-10-08 |
-
1985
- 1985-06-19 JP JP60133424A patent/JPH07101171B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764704U (ja) * | 1980-10-03 | 1982-04-17 | ||
| JPS57160609U (ja) * | 1981-04-02 | 1982-10-08 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012242193A (ja) * | 2011-05-18 | 2012-12-10 | Mitsutoyo Corp | 外側寸法測定機 |
| CN113245735A (zh) * | 2021-05-13 | 2021-08-13 | 江阴华新电器科技股份有限公司 | 一种用于电机铁芯制作的多工位一体化设备及工艺 |
| CN113245735B (zh) * | 2021-05-13 | 2025-04-29 | 江阴华新精密科技股份有限公司 | 一种用于电机铁芯制作的多工位一体化设备及工艺 |
| CN118616351A (zh) * | 2024-07-31 | 2024-09-10 | 山东环邦电子科技有限公司 | 一种非晶合金铁芯在线测厚装置以及方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07101171B2 (ja) | 1995-11-01 |
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