JPS61292034A - 車輌の前照灯の横方向の角度調節を容易にすることのできる方法 - Google Patents
車輌の前照灯の横方向の角度調節を容易にすることのできる方法Info
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- JPS61292034A JPS61292034A JP61084429A JP8442986A JPS61292034A JP S61292034 A JPS61292034 A JP S61292034A JP 61084429 A JP61084429 A JP 61084429A JP 8442986 A JP8442986 A JP 8442986A JP S61292034 A JPS61292034 A JP S61292034A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- G01M11/02—Testing optical properties
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、下向き照明位置で、車輛の前照灯の光束の水
平方向の角度調節を容易にすることのできる方法および
装置に関するものである。
平方向の角度調節を容易にすることのできる方法および
装置に関するものである。
今日では、車輛の前照灯の調節には機械的に行うものと
視覚的に行うものの異る2つの方法が用いらrている。
視覚的に行うものの異る2つの方法が用いらrている。
機械的な調節方式では、前照灯のガラスの上にr−ジを
設けて、このダーツが一定方向を向くように前照灯の角
度調節を行う。しかし、この種の調節では前照灯が発す
る光束に考慮が払わしていない。視覚的な調節方式では
、操作をするものが上に目印の役目を果す線が引かnて
いて光束に垂直に置かnたスクリーンを用いて、発射さ
れる光束の一定区域が引かnた線上にくるように前照灯
の角度調節を行う。しかし、この方法では、光束の強さ
の変化する区域を見分けることが容易でなく、何度が調
節しているうちに操作をするものの目がおかしくなって
しまうため満足な結果が得られない。
設けて、このダーツが一定方向を向くように前照灯の角
度調節を行う。しかし、この種の調節では前照灯が発す
る光束に考慮が払わしていない。視覚的な調節方式では
、操作をするものが上に目印の役目を果す線が引かnて
いて光束に垂直に置かnたスクリーンを用いて、発射さ
れる光束の一定区域が引かnた線上にくるように前照灯
の角度調節を行う。しかし、この方法では、光束の強さ
の変化する区域を見分けることが容易でなく、何度が調
節しているうちに操作をするものの目がおかしくなって
しまうため満足な結果が得られない。
本発明は、今日用いらnている方法の不便さをなくシ、
前照灯の垂直方向の調節が適当に行わnていない場合で
も、特別の困難なしに横方向に前照灯を正しく調節でき
るようにすることを目的とするものである。
前照灯の垂直方向の調節が適当に行わnていない場合で
も、特別の困難なしに横方向に前照灯を正しく調節でき
るようにすることを目的とするものである。
本発明にもとづいて、下向き照明位置で車輛の前照灯の
光束の横方向の角度調節を容易にすることのできる方法
は、前照灯の光束内に少くとも1つのま念は1連の細長
い光電管全設置し、前照灯の垂直方向の調節位置のいか
んにかかわらず、その感光面が照射された部分内にある
ようにすること、および前照灯が横方向に正しく調節さ
また位置にあるときは、光電管によって供給される電気
信号が一定値できnは最大値を示し、また前照灯を横方
向に調節して前記光電管によって供給される電気信号が
前記一定値をとるようにすることによって構成されるも
のである。
光束の横方向の角度調節を容易にすることのできる方法
は、前照灯の光束内に少くとも1つのま念は1連の細長
い光電管全設置し、前照灯の垂直方向の調節位置のいか
んにかかわらず、その感光面が照射された部分内にある
ようにすること、および前照灯が横方向に正しく調節さ
また位置にあるときは、光電管によって供給される電気
信号が一定値できnは最大値を示し、また前照灯を横方
向に調節して前記光電管によって供給される電気信号が
前記一定値をとるようにすることによって構成されるも
のである。
前照灯の横方向の角度調節を行うためには、1つの光電
管を用いるだけでも充分ではあるが、本発明は、できれ
ば、前照灯の光束内に少くとも2つのまたは2連の細長
い光電管を設置し、前照灯の垂直方向の調節位置のいか
んにかかわらず、それらの感光面が照射された部分内に
あるようにすること、とnらの光電管によって供給され
るそれらが受ける光の量にもとづく電気信号を比較する
こと、および前照灯の位置を横方向に調節して前記電気
信号が一定の関係にあるようにすることによって構成さ
れる方法をとることを提案するものである。
管を用いるだけでも充分ではあるが、本発明は、できれ
ば、前照灯の光束内に少くとも2つのまたは2連の細長
い光電管を設置し、前照灯の垂直方向の調節位置のいか
んにかかわらず、それらの感光面が照射された部分内に
あるようにすること、とnらの光電管によって供給され
るそれらが受ける光の量にもとづく電気信号を比較する
こと、および前照灯の位置を横方向に調節して前記電気
信号が一定の関係にあるようにすることによって構成さ
れる方法をとることを提案するものである。
本発明は、また、下向き照明位置で、車輛の前照灯の光
束の横方向の角度調節を容易にすることのできる装置に
おいて、それが、前照灯の前に取9つけることができて
前照灯によって発射さnた光束を収斂するように適合し
たレンズ少くとも2つま′fcは2連の細長い光電管に
おいてその感光面がほぼ前記レンズの焦点面内にあって
焦点面のほうに向けらnてお夛、前記光電管が、前照灯
の垂直方向の調節位置のいかんにかかわらず、光束の辿
断線が光電管を遮断して、それらが部分的に照射され、
ま九前照灯の正しい横方向の調節位置においては、光電
管がそれぞれ受けとる光の量に応じて供給する電気信号
が一定の関係にあるように配置された光電管、前記光電
管によって供給される電気信号を比較し、また前照灯の
正しい横方向の調節位置に対する横方向の位置に関する
情報を供給するための手段、および前記比較手段によっ
て供給される情報に従い、また前照灯の正しい横方向の
調節位置に対する横方向の位置を表示することのできる
手段を含む装置を提案するものである。
束の横方向の角度調節を容易にすることのできる装置に
おいて、それが、前照灯の前に取9つけることができて
前照灯によって発射さnた光束を収斂するように適合し
たレンズ少くとも2つま′fcは2連の細長い光電管に
おいてその感光面がほぼ前記レンズの焦点面内にあって
焦点面のほうに向けらnてお夛、前記光電管が、前照灯
の垂直方向の調節位置のいかんにかかわらず、光束の辿
断線が光電管を遮断して、それらが部分的に照射され、
ま九前照灯の正しい横方向の調節位置においては、光電
管がそれぞれ受けとる光の量に応じて供給する電気信号
が一定の関係にあるように配置された光電管、前記光電
管によって供給される電気信号を比較し、また前照灯の
正しい横方向の調節位置に対する横方向の位置に関する
情報を供給するための手段、および前記比較手段によっ
て供給される情報に従い、また前照灯の正しい横方向の
調節位置に対する横方向の位置を表示することのできる
手段を含む装置を提案するものである。
本発明にもとづけば、光電管は、できればほぼ垂直で、
前照灯の正しい横方向の調節位置においては、ともに、
前照灯によって照射される光束の最も密な照射区域に伸
びているような位置に設置されていることがのぞましい
。
前照灯の正しい横方向の調節位置においては、ともに、
前照灯によって照射される光束の最も密な照射区域に伸
びているような位置に設置されていることがのぞましい
。
本発明にもとづけば、前記光電管は、でき牡は、前照灯
の正しい横方向の調節位置においては両者が供給する電
気信号が等しくなるように配備さn配置されていること
がのぞましい。
の正しい横方向の調節位置においては両者が供給する電
気信号が等しくなるように配備さn配置されていること
がのぞましい。
本発明にもとづけば、前記光電管は、でき牡は、ほぼ垂
直で、前照灯の正しい横方向の調節位置においては、前
照灯によって照射される光束の遮断線のV字形の頂点が
前記光電管の1つの上にあるような位置に配置さnてい
ることがのぞましい。
直で、前照灯の正しい横方向の調節位置においては、前
照灯によって照射される光束の遮断線のV字形の頂点が
前記光電管の1つの上にあるような位置に配置さnてい
ることがのぞましい。
左側運転のための車輛の前照灯の調節ならびに右側運転
のための車輛の前照灯の調節をともに可能にするために
、本発明にもとづく装置は、前記光電管に対してほぼ左
右対称に配置さCた第3の光電管または第3の1連の光
電管を有し、前照灯の光束の遮断線のV字形の頂点はそ
の上にあシ、この第3の光電管は、この第3の光電管と
前記中央の光電管から供給される電流全比較して前記信
号現示手段に前照灯の正しい横方向の調節位置に対する
横方向の位置に関する情報を供給するための前記比較手
段に接続さnているようにすると有利である。
のための車輛の前照灯の調節をともに可能にするために
、本発明にもとづく装置は、前記光電管に対してほぼ左
右対称に配置さCた第3の光電管または第3の1連の光
電管を有し、前照灯の光束の遮断線のV字形の頂点はそ
の上にあシ、この第3の光電管は、この第3の光電管と
前記中央の光電管から供給される電流全比較して前記信
号現示手段に前照灯の正しい横方向の調節位置に対する
横方向の位置に関する情報を供給するための前記比較手
段に接続さnているようにすると有利である。
本発明にもとづけば、前記比較手段は、前記光電管から
供給さ牡る電気信号を微分してその出力にこれらの信号
の比較情報を供給する微分機を含み、また前記信号現示
手段ができれば微分機の出力からの情報に従う切換え回
路を含んでいて、その3つの出力は、前照灯の正しい横
方向の調節位置が前記切換え回路の1つと関連し、一方
前照灯の正しい横方向の調節位置に対してそnぞn異る
側の正しくない横方向の調節位置が前記切換え回路の他
の2つの位置と関連するような形で3つの信号燈に接続
しているようにすることがのぞましい。
供給さ牡る電気信号を微分してその出力にこれらの信号
の比較情報を供給する微分機を含み、また前記信号現示
手段ができれば微分機の出力からの情報に従う切換え回
路を含んでいて、その3つの出力は、前照灯の正しい横
方向の調節位置が前記切換え回路の1つと関連し、一方
前照灯の正しい横方向の調節位置に対してそnぞn異る
側の正しくない横方向の調節位置が前記切換え回路の他
の2つの位置と関連するような形で3つの信号燈に接続
しているようにすることがのぞましい。
本発明にもとづけば、各光電管ま几は各1運の光電管の
長さは、前照灯の垂直方向の最大角変位の大きさと前記
レンズの焦点距離の値の積に少くとも等しい。
長さは、前照灯の垂直方向の最大角変位の大きさと前記
レンズの焦点距離の値の積に少くとも等しい。
本発明は、添付図面に示し、以下に説明する横方向に車
輛の前照灯の角度調節を容易にすることのできる装置の
例を検討することによってよシ良く理解できるであろう
。ただしこの例が本発明の範囲を限定するものでないこ
とはいうまでもない。
輛の前照灯の角度調節を容易にすることのできる装置の
例を検討することによってよシ良く理解できるであろう
。ただしこの例が本発明の範囲を限定するものでないこ
とはいうまでもない。
第1図において、上に説明した装置は、全体が参照番号
1で示されているが、車輛の前照灯の角位置の調節を容
易にするための装置である。
1で示されているが、車輛の前照灯の角位置の調節を容
易にするための装置である。
今日の技術では、前照灯は、よく知ら′nたまた水平方
向も垂直方向も調節できる角度調節手段を備えている。
向も垂直方向も調節できる角度調節手段を備えている。
第2図において、前照灯2aには、固定点3ならびに2
つの調節点4,5があって直角三角形を形成し、その辺
3,4はほぼ垂直、辺3.5はほぼ水平で、前照灯2a
は、点5上に加えらする作用によって垂直線3,4のま
わシに枢動して横方向の調節を行い、また前照灯2aは
、点4上に加えらrる作用によってほぼ水平な軸3゜5
のまわりに枢動して垂直方向の調節を行うことができる
。この構造によシ、前照灯2aの横方向の調節と垂直方
向の調節は独立に行わnる。こnとは反対に、第3図に
おいては、前照灯2bは、固定点7ならびに2つの調節
点6,8をもっておυ、調節点6および8はほぼ水平な
線上にあるのに対して、固定点7は調節点6と垂直線上
にない。
つの調節点4,5があって直角三角形を形成し、その辺
3,4はほぼ垂直、辺3.5はほぼ水平で、前照灯2a
は、点5上に加えらする作用によって垂直線3,4のま
わシに枢動して横方向の調節を行い、また前照灯2aは
、点4上に加えらrる作用によってほぼ水平な軸3゜5
のまわりに枢動して垂直方向の調節を行うことができる
。この構造によシ、前照灯2aの横方向の調節と垂直方
向の調節は独立に行わnる。こnとは反対に、第3図に
おいては、前照灯2bは、固定点7ならびに2つの調節
点6,8をもっておυ、調節点6および8はほぼ水平な
線上にあるのに対して、固定点7は調節点6と垂直線上
にない。
調節点6上に力を加えると、垂直方向の調節位置のみが
修正されるのに対して、調節点8上に力を加えると1、
前照灯2bの方向が垂直方向にも横方向にも修正される
ことになる。このことは、後者の場合、前照灯を横方向
にのみ調節できないことを意味する。
修正されるのに対して、調節点8上に力を加えると1、
前照灯2bの方向が垂直方向にも横方向にも修正される
ことになる。このことは、後者の場合、前照灯を横方向
にのみ調節できないことを意味する。
あらためて第1図を見ると、装置1は、レンズ9を有し
ておυ、このレンズは前照灯の直前に配置されてお9、
その軸10が水平に伸びて前照灯2のほぼ中央を通って
いることがわかる。このレンズ9は、前照灯2によって
発射された光を、軸4に垂直でほぼレンズ9の焦点距離
のところの面11上に収斂させるためのものである。
ておυ、このレンズは前照灯の直前に配置されてお9、
その軸10が水平に伸びて前照灯2のほぼ中央を通って
いることがわかる。このレンズ9は、前照灯2によって
発射された光を、軸4に垂直でほぼレンズ9の焦点距離
のところの面11上に収斂させるためのものである。
装置1は、また、ほぼ垂直面11内に伸びるスクリーン
12を有しており、このスクリーンは光電管を備えてい
て、光電管の感光面は、レンズ9のほうに向けられ、垂
直面11内に伸びている。
12を有しており、このスクリーンは光電管を備えてい
て、光電管の感光面は、レンズ9のほうに向けられ、垂
直面11内に伸びている。
面11の中での光電管の配置については後に説明する。
第4図を見ると、前照灯2は、下向き照明位置で、面1
1円にV字形の遮断線を限定する光束を発射するのに適
するようにつくられておシ、光束はこの遮断線の下方に
あられn遮断線13は、図の左部分に水平m14k、ま
た図の右部分に頂点Sに向って傾斜した遮断線15をも
っていることがわかる。7字形の遮断#!13の下側に
ある照射部分の中に、光束は比較的強い照射区域16を
もっている。この比較的強い照射区域16は、ほぼ楕円
形で、傾斜した遮断?fM15のすぐ下方の頂点Sのす
ぐ右のところまで伸びている。
1円にV字形の遮断線を限定する光束を発射するのに適
するようにつくられておシ、光束はこの遮断線の下方に
あられn遮断線13は、図の左部分に水平m14k、ま
た図の右部分に頂点Sに向って傾斜した遮断線15をも
っていることがわかる。7字形の遮断#!13の下側に
ある照射部分の中に、光束は比較的強い照射区域16を
もっている。この比較的強い照射区域16は、ほぼ楕円
形で、傾斜した遮断?fM15のすぐ下方の頂点Sのす
ぐ右のところまで伸びている。
頂点Sは、前照灯2が横方向に適当に調節さnていると
きには、通常、ほぼ軸10を通る垂直面内にあることに
注意する必要がある。
きには、通常、ほぼ軸10を通る垂直面内にあることに
注意する必要がある。
第4図を見てわかるように、装置1は2つの細長い光電
管17.18f含んでおシ、その感光面は面11内にあ
夛、またこnらの光電管は、この例では、同じ長をもち
、また垂直方向の同じ高さのところに配置されている。
管17.18f含んでおシ、その感光面は面11内にあ
夛、またこnらの光電管は、この例では、同じ長をもち
、また垂直方向の同じ高さのところに配置されている。
これらの光電管17゜18は、前照灯2が発射する光束
の遮断線13によって遮断されるように配置さn1可能
な垂直方向の角度の遊びの範囲内で、前照灯2の垂直方
向の角度の向きのいかんにかかわらず、光電管の下部は
照射さt1上部は照射されないようになっている。さら
に、この例では、光電管17.18は、前照灯2の正し
い横方向の調節位置ではともに、前照灯2の光束の密な
照射区域16に伸びているが、この区域の左右の端はわ
ずかにそ扛らにかかっているように配置さnている。光
電管17.18を遮断しているのは、傾斜した遮断線1
5であることがわかる。この実施形態においては、光電
管17.18u、さらに前照灯2の正しい横方向の調節
位置においては、光電管が受ける光の量にもとづいて等
しい電気信号を供給するが、こnらの電気信号の関係は
、前照灯2の垂直方向の角度調節からは独立しているよ
うに配備され配置さnている。
の遮断線13によって遮断されるように配置さn1可能
な垂直方向の角度の遊びの範囲内で、前照灯2の垂直方
向の角度の向きのいかんにかかわらず、光電管の下部は
照射さt1上部は照射されないようになっている。さら
に、この例では、光電管17.18は、前照灯2の正し
い横方向の調節位置ではともに、前照灯2の光束の密な
照射区域16に伸びているが、この区域の左右の端はわ
ずかにそ扛らにかかっているように配置さnている。光
電管17.18を遮断しているのは、傾斜した遮断線1
5であることがわかる。この実施形態においては、光電
管17.18u、さらに前照灯2の正しい横方向の調節
位置においては、光電管が受ける光の量にもとづいて等
しい電気信号を供給するが、こnらの電気信号の関係は
、前照灯2の垂直方向の角度調節からは独立しているよ
うに配備され配置さnている。
実際には、光電管17.18を互いに上下に隣接するよ
うに配置さnた2連の光電管を用いて構成すると有利で
ある。
うに配置さnた2連の光電管を用いて構成すると有利で
ある。
第5図を参照すると、装置1は、また全体として参照番
号19で示された電気回路19を備えておシ、この回路
は、前記光電管に接続された比較手段およびこの比較手
段に従属する信号現示手段を含んでいることがわかる。
号19で示された電気回路19を備えておシ、この回路
は、前記光電管に接続された比較手段およびこの比較手
段に従属する信号現示手段を含んでいることがわかる。
光電管17.Igは、増幅回路21.22t−経由して
微分機20に接続さnている。微分機20の出力は、3
つの信号燈に選択的に電気を供給することのできる切換
え回路22の入力に接続されている。
微分機20に接続さnている。微分機20の出力は、3
つの信号燈に選択的に電気を供給することのできる切換
え回路22の入力に接続されている。
この電気回路19は、以下に説明するように機能し、ま
た利用することができる。
た利用することができる。
前照灯2が横方向に適当に調節さnているときは、光電
管17.18によって供給される電流は、すでに見たよ
うに、等しい。微分機20は、切換え回路23に対応、
する情報を供給し、この切換え回路は中央の信号燈24
を点燈し、それによって前照灯2が横方向に適当に調節
されていることを示すことができる。そnに対して、前
照灯2が左にせよ右にせよ、その正しい横方向の調節位
置に対してずnている場合は、光電管17.18が異る
光量を受けて自らが供給する電流が等しくなく、いすn
か一方によシ多くの電流が流nるようになる。そうなる
と、微分機20は、切換え回路23にそれに対応する情
報を供給し、切換え回路はその結果、前照灯が左に狂っ
ている場合には信号燈25を、前照灯が右に狂っている
場合には信号燈26を点燈させる。前照灯2を調節する
操作者は、信号燈2,4,25.26にもとづいて、前
照灯2の角度調節用の機械的手段を操作して、中央の信
号燈24が点燈し、他の信号燈215.26が消えるよ
うな正しい横方向の調節位置に前照灯を配置させること
ができる。
管17.18によって供給される電流は、すでに見たよ
うに、等しい。微分機20は、切換え回路23に対応、
する情報を供給し、この切換え回路は中央の信号燈24
を点燈し、それによって前照灯2が横方向に適当に調節
されていることを示すことができる。そnに対して、前
照灯2が左にせよ右にせよ、その正しい横方向の調節位
置に対してずnている場合は、光電管17.18が異る
光量を受けて自らが供給する電流が等しくなく、いすn
か一方によシ多くの電流が流nるようになる。そうなる
と、微分機20は、切換え回路23にそれに対応する情
報を供給し、切換え回路はその結果、前照灯が左に狂っ
ている場合には信号燈25を、前照灯が右に狂っている
場合には信号燈26を点燈させる。前照灯2を調節する
操作者は、信号燈2,4,25.26にもとづいて、前
照灯2の角度調節用の機械的手段を操作して、中央の信
号燈24が点燈し、他の信号燈215.26が消えるよ
うな正しい横方向の調節位置に前照灯を配置させること
ができる。
すでに見たように、光電管1’/、1Bの長さは、前照
灯2の垂直方向の位置がどのようなものであっても前照
灯2の横方向の調節を行うことができるように充分長く
なければならない。このことは、横方向の調節の修正が
垂直方向の調節の修正をともなう第3図の構成ではとく
に問題となる。1例として、前照灯2の垂直方向の最大
調節角度の大きさを1°30′とすると、光電管17.
18の最低の長さは、この角度の正接の2倍にレンズ9
の焦点距離を乗じたものでなけnばならなくなる。レン
ズ9の焦点距離を1メートルとすCば、光電管17、I
llの最低の長さは50ミリメートルでなけtばならな
い。実際には、光電管17.18の長さをそnよシわず
かに大きくとって、前照灯2の垂直方向の上向きの最大
調節位置でも光電管に照射さtない上方部分が存在し、
また前照灯2の垂直方向の下向きの最大調節位置でも光
電管に照射さrる充分な長さの下方部分が存在するよう
にする。
灯2の垂直方向の位置がどのようなものであっても前照
灯2の横方向の調節を行うことができるように充分長く
なければならない。このことは、横方向の調節の修正が
垂直方向の調節の修正をともなう第3図の構成ではとく
に問題となる。1例として、前照灯2の垂直方向の最大
調節角度の大きさを1°30′とすると、光電管17.
18の最低の長さは、この角度の正接の2倍にレンズ9
の焦点距離を乗じたものでなけnばならなくなる。レン
ズ9の焦点距離を1メートルとすCば、光電管17、I
llの最低の長さは50ミリメートルでなけtばならな
い。実際には、光電管17.18の長さをそnよシわず
かに大きくとって、前照灯2の垂直方向の上向きの最大
調節位置でも光電管に照射さtない上方部分が存在し、
また前照灯2の垂直方向の下向きの最大調節位置でも光
電管に照射さrる充分な長さの下方部分が存在するよう
にする。
上に説明した装置1は、右側運転の車輛に適合させた前
照灯の調節ができる構造をもっている。
照灯の調節ができる構造をもっている。
第6図お、よび第7図を参照して、こnから説明するの
は、全体を参照番号1で示した右側運転の車に適合した
前照灯ばかシでなく左側運転の車に適合した前照灯の横
方向の調節も容易にすることのできる装置である。
は、全体を参照番号1で示した右側運転の車に適合した
前照灯ばかシでなく左側運転の車に適合した前照灯の横
方向の調節も容易にすることのできる装置である。
第6図は、第1図の面11を矢印下の方向に見た図であ
るが、図上には、右側運転の車に適合した前照灯の光束
のV字形の遮断線27が実線で示さnておシ、と′nは
第4図に示した前の例の光束と同じである。また図上に
は、左側運転の車に適合した前照灯の光束のV字形の遮
断線28が点線で示さ牡ているが2つのV字形の遮断1
@ 27 、2 Flは、その頂点S、を通る垂直線に
対してほぼ左右対称になっている。
るが、図上には、右側運転の車に適合した前照灯の光束
のV字形の遮断線27が実線で示さnておシ、と′nは
第4図に示した前の例の光束と同じである。また図上に
は、左側運転の車に適合した前照灯の光束のV字形の遮
断線28が点線で示さ牡ているが2つのV字形の遮断1
@ 27 、2 Flは、その頂点S、を通る垂直線に
対してほぼ左右対称になっている。
遮断線27を有する光束は、前の例のように実線で示し
たより強い照射区域29をもっているが、こnに対して
遮断線28を有する光束は、鎖線で示した頂点S1を通
る垂直線に対して区域29とほぼ左右対称のよシ強い照
射区域29aをもっている。
たより強い照射区域29をもっているが、こnに対して
遮断線28を有する光束は、鎖線で示した頂点S1を通
る垂直線に対して区域29とほぼ左右対称のよシ強い照
射区域29aをもっている。
装置1aは、中央の細長い光電管30ならびに2つの両
側の細長い光電管31 、32を備えておシ、そnらの
感光面は第1図に示した垂直面ll内にあってレンズ9
のほうを向いている。こ1.らの細長い光電管30,3
1.32は、垂直面11内で、垂直にまた次に説明する
ような方法で同じ高さに配置さnている。
側の細長い光電管31 、32を備えておシ、そnらの
感光面は第1図に示した垂直面ll内にあってレンズ9
のほうを向いている。こ1.らの細長い光電管30,3
1.32は、垂直面11内で、垂直にまた次に説明する
ような方法で同じ高さに配置さnている。
遮断線27および28に関連する前照灯が横方向に正し
く調節さ扛ているとき、頂点S、は幅の方向に、最も強
い照射区域29の左端上および最も強い照射区域29a
の右端までのびている中央の光電管30のほぼ中央にあ
シ、細長い光電管31は最も強い照射区域29の右端に
添ってまたは右端上に伸び、また細長い光電管32は最
も強い照射区域29aの左端に添ってまたは左端上に伸
びている。その結果、細長い光電管30および31でつ
くら扛る対と細長い光電管30および32でつくらnる
対は、その配置に関しても、またその機能に関しても、
前の例の細長い光電管17および18でつくらnる対と
同じものとなp1細長い光電管30.31でつくらする
対は、その下向き照射位置での光束が遮断線27を有す
る前照灯の横方向の調節に適合し、一方細長い光電管3
0.32でつくられる対は、その下向き照射位置での光
束が遮断線28を有する前照灯の横方向の調節を行うの
に適合したものとなる。
く調節さ扛ているとき、頂点S、は幅の方向に、最も強
い照射区域29の左端上および最も強い照射区域29a
の右端までのびている中央の光電管30のほぼ中央にあ
シ、細長い光電管31は最も強い照射区域29の右端に
添ってまたは右端上に伸び、また細長い光電管32は最
も強い照射区域29aの左端に添ってまたは左端上に伸
びている。その結果、細長い光電管30および31でつ
くら扛る対と細長い光電管30および32でつくらnる
対は、その配置に関しても、またその機能に関しても、
前の例の細長い光電管17および18でつくらnる対と
同じものとなp1細長い光電管30.31でつくらする
対は、その下向き照射位置での光束が遮断線27を有す
る前照灯の横方向の調節に適合し、一方細長い光電管3
0.32でつくられる対は、その下向き照射位置での光
束が遮断線28を有する前照灯の横方向の調節を行うの
に適合したものとなる。
前の例と同様に、光電管30.31および30゜32の
対の光電管は、そnぞn1遮断想27および28を限定
する前照灯が横方向に適当に調節されているときには、
等しい電流を供給するように配備さ扛装置さnている。
対の光電管は、そnぞn1遮断想27および28を限定
する前照灯が横方向に適当に調節されているときには、
等しい電流を供給するように配備さ扛装置さnている。
装置1aは、やはシ、全体が参照番号33であられさす
る電子回路を含んでいるが、この電子回路は、第5図に
示さCている電子回路19に似ておシ、以下に説明する
ように構成さnている。
る電子回路を含んでいるが、この電子回路は、第5図に
示さCている電子回路19に似ておシ、以下に説明する
ように構成さnている。
光電管30.31は、増幅器#35.36を経由して比
較器34の2つの入力に接続されている。
較器34の2つの入力に接続されている。
光電管30は、やは9増幅装置35を経由して比較器、
97に1つの入力に接続さ扛ているが、一方光電管32
は、増幅器38を経由して比較器37の他の入力に接続
さfている。比較器、94 、.35の出力は、2つの
位置をもつ手動スイッチ40f介して電子交換器39に
接続さnてお9、この電子交換器39の3つの出力は、
そ扛ぞn、3つの信号燈41.42.4Jに接続さnて
いる。
97に1つの入力に接続さ扛ているが、一方光電管32
は、増幅器38を経由して比較器37の他の入力に接続
さfている。比較器、94 、.35の出力は、2つの
位置をもつ手動スイッチ40f介して電子交換器39に
接続さnてお9、この電子交換器39の3つの出力は、
そ扛ぞn、3つの信号燈41.42.4Jに接続さnて
いる。
操作をするものが、面11の中に右側運転式の車輛の前
照灯に対応する遮断線27と最も強い照射区域29を形
成する前照灯の光束の調節を行いたいときには、手動ス
イッチ40を比較器34の出力が切換え回路39の入力
に接続される位置に入fる。こnによって、光電管30
,31、比較器34、電子交換器39、および信号燈、
tl、42゜43で形成される回路は、第5図に示した
前の例の電子回路19と機能的に同じなため、この回路
を利用して前照灯の調節を行うことができる。
照灯に対応する遮断線27と最も強い照射区域29を形
成する前照灯の光束の調節を行いたいときには、手動ス
イッチ40を比較器34の出力が切換え回路39の入力
に接続される位置に入fる。こnによって、光電管30
,31、比較器34、電子交換器39、および信号燈、
tl、42゜43で形成される回路は、第5図に示した
前の例の電子回路19と機能的に同じなため、この回路
を利用して前照灯の調節を行うことができる。
操作をするものが、面11の中に左側運転式の車輛の前
照灯に対応する遮断線28と最も強い照射区域29aを
形成する前照灯の光束の調節を行いたいときには、手動
スイッチ40を、比較器37の出力が電子交換器39の
入力に接続される位置に入れる。前の例と同様に、光電
管30,32、微分機32、電子交換器39、および信
号燈41゜42.43で形成される回路は、第5図に示
した回路19と等価となり、同様に機能するため、これ
を同様に用いて、この前照灯の横方向の調節を行うこと
ができる。
照灯に対応する遮断線28と最も強い照射区域29aを
形成する前照灯の光束の調節を行いたいときには、手動
スイッチ40を、比較器37の出力が電子交換器39の
入力に接続される位置に入れる。前の例と同様に、光電
管30,32、微分機32、電子交換器39、および信
号燈41゜42.43で形成される回路は、第5図に示
した回路19と等価となり、同様に機能するため、これ
を同様に用いて、この前照灯の横方向の調節を行うこと
ができる。
装置1および1aは、水平の分枝と傾斜した分校を有す
る遮断線を形成する前照灯の横方向の調節に限定される
ものではない。これらの装置は、実際、垂直の分校およ
び水平の分枝をもつV字形の遮断線を形成する車輛の前
照灯の横方向の調節にも同様に利用することができる。
る遮断線を形成する前照灯の横方向の調節に限定される
ものではない。これらの装置は、実際、垂直の分校およ
び水平の分枝をもつV字形の遮断線を形成する車輛の前
照灯の横方向の調節にも同様に利用することができる。
一般的に、こnらの前照灯では、楕円形でV字形の角度
の中に配置された最も強い照射区域を有し、上の装置の
対の細長い光電管がその両端に伸びている。
の中に配置された最も強い照射区域を有し、上の装置の
対の細長い光電管がその両端に伸びている。
本発明は、上に説明した例に限定されるものではない。
付属の特許請求によって定めらnた範囲を逸脱すること
なく、さまざまに変った実施形態が可能である。
なく、さまざまに変った実施形態が可能である。
第1図は、前照灯の光束の中にある装置の概略を図式的
に示した図である。 第2図は、前照灯の調節の第1の方式の横面の概要を図
式的に示した図である。 第3図は、前照灯の調節の第2の方式の横面の概要を図
式的に示した図である。 第4図は、本発明にもとづく第1の装置を第1図の矢印
下にしたがって見た図である。 第5図は、第4図に示し友装置に関連する電子回路を示
した図である。 第6図は、本発明にもとづく第2の装置を第1図の矢印
下にしたがって見た図である。 第7図は、第6図に示した装置に関連する電子回路を示
した図である。 2.2a、2b・・・前照灯、12・・・スクリーン、
17.1B、30,31.32・・・光電管、24゜2
5.26・・・信号燈、34.35 、37・・・比較
器、40・・・手動スイッチ、41,42.43・・・
信号燈。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦手続補正書坊
式) 昭和 年 月 日 1、事件の表示 特願昭61−084429号 2、発明の名称 車輌の前照灯の横方向の角度調節を 容易にすることのできる方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ソシエテ・ドオウトマテイスム・工・ドウ・ルグ
ラージュ・オプティック 4、代理人 東京都港区虎ノ門1丁目26番5号 第17森ビル〒1
05 電話 03 (50’2)3181 (大代表
)昭和61年6月24日 6、補正の対象
に示した図である。 第2図は、前照灯の調節の第1の方式の横面の概要を図
式的に示した図である。 第3図は、前照灯の調節の第2の方式の横面の概要を図
式的に示した図である。 第4図は、本発明にもとづく第1の装置を第1図の矢印
下にしたがって見た図である。 第5図は、第4図に示し友装置に関連する電子回路を示
した図である。 第6図は、本発明にもとづく第2の装置を第1図の矢印
下にしたがって見た図である。 第7図は、第6図に示した装置に関連する電子回路を示
した図である。 2.2a、2b・・・前照灯、12・・・スクリーン、
17.1B、30,31.32・・・光電管、24゜2
5.26・・・信号燈、34.35 、37・・・比較
器、40・・・手動スイッチ、41,42.43・・・
信号燈。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦手続補正書坊
式) 昭和 年 月 日 1、事件の表示 特願昭61−084429号 2、発明の名称 車輌の前照灯の横方向の角度調節を 容易にすることのできる方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ソシエテ・ドオウトマテイスム・工・ドウ・ルグ
ラージュ・オプティック 4、代理人 東京都港区虎ノ門1丁目26番5号 第17森ビル〒1
05 電話 03 (50’2)3181 (大代表
)昭和61年6月24日 6、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1−車輛の前照灯(2)の光束が遮断線の片側のみに伸
びる下向き照明位置で、前照灯の横向きの角度調節を光
束内に置かれた少くとも1つの光電管によって供給され
る電気信号の助けで容易にすることのできる方法におい
て、 当該方法が、前照灯の光束内にほぼ垂直に少くとも1つ
の細長い光電管(18)または互いに上下に隣接するよ
うに配置された1連の光電管(18)を設置し、前照灯
の垂直方向の調節位置のいかんにかかわらず、その感光
面の上部は前照灯によって照射されない区域内に、また
下部は前照灯の光束の照射区域内に伸びるようにし、前
照灯(2)が横方向に正しく調節された位置にあるとき
は、前記光電管(18)によって供給されるその下部の
照射にもとづく電気信号が一定値できれば最大値を示す
ようにすること、および前照灯(2)の位置を横方向に
調節して前記光電管(18)によって供給される電気信
号が前記一定値をとるようにすることによって構成され
ることを特徴とする方法。 2−車輛の前照灯(2)の光束が遮断線の片側のみに伸
びる下向き照明位置で、前照灯の横向きの角度調節を、
光束内に置かれた少くとも1つの光電管によって供給さ
れる電気信号の助けで容易にすることのできる方法にお
いて、 当該方法が、前照灯の光束内にほぼ垂直に、少くとも2
つの細長い光電管(17、18)または互いに上下に隣
接するように配置された2連の光電管(17、18)を
設置し、前照灯の垂直方向の調節位置のいかんにかかわ
らず、それらの感光面の上部は前照灯によって照射され
ない区域内にまた下部は前照灯の光束の照射区域内に伸
びるようにすること、前記光電管(17、18)によっ
て供給されるそれらの下部の照射にもとづく電気信号を
比較すること、および前照灯の位置を横方向に調節して
前照灯(2)が正しい横方向の調節位置にあるときには
前記光電管(17、18)によって供給される前記電気
信号が一定の関係にあるようにすることによって構成さ
れることを特徴とする方法。 3−特許請求の範囲2にもとづく方法において、前記光
電管(17、18)が、前照灯の正しい横方向の調節位
置においては、ともに、前照灯によって発射される光束
の最も密な照射区域(16)に伸びているように設置さ
れていることを特徴とする方法。 4−車輛の前照灯(2)の光束が遮断線(13)の片側
のみに伸びる照明位置で、前照灯の横向きの角度調節を
、光束内に置かれた少くとも1つの光電管によって供給
される電気信号の助けで容易にすることのできる装置に
おいて、 当該装置が、前照灯(2)の前に配置されて前照灯によ
って発射された光束を収斂するように取りつけられたレ
ンズ(9)、少くとも2つの細長い光電管(17、18
)または互いに上下に隣接するように配置された2連の
光電管(17、18)において、その感光面がほぼ前記
レンズ(9)の焦点面(11)内にあって焦点面のほう
に向けられており、前記光電管(17、18)がほぼ垂
直に置かれていて、前照灯の垂直方向の調節位置のいか
んにかかわらず、光束の遮断線(13)が光電管を遮断
して、それらの感光面の上部は前照灯によって照射され
ない区域内にまた下部は前照灯の光束の照射区域内に伸
びるように、また、前照灯の正しい横方向の調節位置に
おいては、光電管が供給する電気信号が一足関係にある
ようになる光電管、前記光電管(17、18)によって
供給される電気信号を比較し、また前照灯(2)の正し
い横方向の調節位置に対する横方向の位置に関する情報
を供給するための手段(20)、および前記比較手段(
20)によって供給される情報に従い、また前照灯の正
しい横方向の調節位置に対する横方向の位置を表示する
ことのできる手段を含むことを特徴とする装置。 5−特許請求の範囲4にもとづく装置において、前記光
電管(17、18)が、ほぼ垂直で、前照灯の正しい横
方向の調節位置においては、ともに、前照灯(2)によ
って照射される光束の最も密な照射区域(16)に伸び
ているような位置に設置されていることを特徴とする装
置。 6−特許請求の範囲4および5のいずれかにもとづく装
置において、前記光電管(17、18)が、前照灯(2
)の正しい横方向の調節位置においては両者が供給する
電気信号が等しいように配備され配置されていることを
特徴とする装置。 7−特許請求の範囲4から6までのいずれかにもとづく
装置において、前記光電管(30、31)がほぼ垂直で
、前照灯の正しい横方向の調節位置においては、前照灯
によって照射される光束の遮断線のV字形の頂点(S_
1)が前記光電管(30)上にあるような位置に配置さ
れていることを特徴とする装置。 8−特許請求の範囲7にもとづく装置において、当該装
置が、前記光電管(30)に対してほぼ垂直で左右対称
に配置された第3の細長い光電管(32)または第3の
1連の光電管(32)を有し、前照灯の光束の遮断線の
V字形の頂点はその上にあり、この第3の光電管(32
)は、この第3の光電管と前記中央の光電管(30)か
ら供給される電流を比較して前記信号現示手段に前照灯
の正しい横方向の調節位置に対する横方向の位置に関す
る情報を供給するための前記比較手段に接続されている
ことを特徴とする装置。 9−特許請求の範囲4から6までのいずれかにもとづく
装置において、前記比較手段が前記光電管(17、18
)から供給される電気信号を微分してその出力にこれら
の信号の比較情報を供給する微分機(20)を含み、ま
た前記信号現示手段が微分機(20)の出力からの情報
に従う切換え回路(23)を含んでいて、その3つの出
力は、前照灯の正しい横方向の調節位置が前記切換え回
路(23)の1つの位置と関連し、一方前照灯の正しい
横方向の調節位置に対してそれぞれ異る側の正しくない
横方向の調節位置が前記切換え回路の他の2つの位置と
関連するような形で3つの信号燈(24、25、26)
に接続していることを特徴とする装置。 10−特許請求の範囲4から9までのいずれかにもとづ
く装置において、各光電管または各1連の光電管(17
、18;30、31、32)の長さが、前照灯の垂直方
向の最大角変位の大きさと前記レンズ(9)の焦点距離
の値の積に少くとも等しいことを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8505639 | 1985-04-15 | ||
| FR8505639A FR2580399B1 (fr) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | Procede et dispositif permettant de faciliter le reglage angulaire lateral d'un projecteur lumineux de vehicule |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61292034A true JPS61292034A (ja) | 1986-12-22 |
Family
ID=9318225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61084429A Pending JPS61292034A (ja) | 1985-04-15 | 1986-04-14 | 車輌の前照灯の横方向の角度調節を容易にすることのできる方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4744655A (ja) |
| EP (1) | EP0200072B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61292034A (ja) |
| DE (1) | DE3672380D1 (ja) |
| FR (1) | FR2580399B1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5164785A (en) * | 1991-02-08 | 1992-11-17 | Hopkins Manufacturing Corporation | Headlight aiming apparatus and display |
| US5078490A (en) * | 1991-02-26 | 1992-01-07 | Hopkins Manufacturing Corporation | System and method for checking the aim of a vehicle headlamp |
| US5331393A (en) * | 1992-12-11 | 1994-07-19 | Hopkins Manufacturing Corporation | Method and apparatus for locating a specific location on a vehicle headlamp |
| US5485265A (en) * | 1994-09-02 | 1996-01-16 | Hopkins Manufacturing Corporation | Vehicle headlight aiming apparatus |
| FR2922018B1 (fr) * | 2007-10-05 | 2010-05-28 | Capelec | Dispositif de controle des feux d'un vehicule. |
| US8125628B1 (en) | 2009-01-17 | 2012-02-28 | Lones Joe J | Light baffling apparatus for headlamp sensor |
| US7876427B1 (en) | 2009-01-17 | 2011-01-25 | Stephen Waller Melvin | Headlamp alignment detection using a network of independent sensor units |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS608730A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-17 | Raito Kogyo Kk | ヘッドライトビーム測定装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3467473A (en) * | 1964-12-28 | 1969-09-16 | Ford Motor Co | Headlamp aiming |
| US3386333A (en) * | 1964-12-28 | 1968-06-04 | Ford Motor Co | Headlamp aiming |
| US3515483A (en) * | 1966-02-10 | 1970-06-02 | Hopkins Mfg Corp | Methods of aiming and determining misalignment of vehicle headlights |
| US3532432A (en) * | 1968-08-01 | 1970-10-06 | Ford Motor Co | Headlamp aiming apparatus and method |
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| US3822944A (en) * | 1971-12-14 | 1974-07-09 | Hopkins Mfg Corp | Orientation detection and alignment method and apparatus |
| BE791637A (fr) * | 1972-06-14 | 1973-05-21 | Dura Corp | Procede et appareil economiques pour la verification de phares d'automobiles |
| DE2306363A1 (de) * | 1973-02-09 | 1974-08-15 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zur ueberpruefung und/oder einstellung von kraftfahrzeug-scheinwerfern |
| JPS5225657A (en) * | 1975-08-21 | 1977-02-25 | Kanto Jidosha Kogyo Kk | Unit for detecting the main optical axis of a headlamp |
| EP0043810B1 (fr) * | 1980-06-27 | 1985-04-17 | Fonds D'etudes Pour La Securite Routiere (A.S.B.L. | Contrôleur électronique de faisceaux lumineux |
| JPS57156531A (en) * | 1981-03-24 | 1982-09-27 | Toyota Motor Corp | Measuring device for optical axis of headlight of car |
| JPS57199934A (en) * | 1981-06-03 | 1982-12-08 | Toyota Motor Corp | Deciding device for position of main optical axis of head lamp |
-
1985
- 1985-04-15 FR FR8505639A patent/FR2580399B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-04-14 DE DE8686105096T patent/DE3672380D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-04-14 US US06/851,606 patent/US4744655A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-04-14 JP JP61084429A patent/JPS61292034A/ja active Pending
- 1986-04-14 EP EP86105096A patent/EP0200072B1/fr not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608730A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-17 | Raito Kogyo Kk | ヘッドライトビーム測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2580399B1 (fr) | 1988-06-24 |
| FR2580399A1 (fr) | 1986-10-17 |
| EP0200072B1 (fr) | 1990-07-04 |
| DE3672380D1 (de) | 1990-08-09 |
| US4744655A (en) | 1988-05-17 |
| EP0200072A1 (fr) | 1986-11-05 |
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