JPS61292440A - 発信制御方式 - Google Patents
発信制御方式Info
- Publication number
- JPS61292440A JPS61292440A JP60134974A JP13497485A JPS61292440A JP S61292440 A JPS61292440 A JP S61292440A JP 60134974 A JP60134974 A JP 60134974A JP 13497485 A JP13497485 A JP 13497485A JP S61292440 A JPS61292440 A JP S61292440A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- demodulator
- modulator
- circuit
- test pattern
- transmission control
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
発信制御方式であって、変復調装置に伝送制御手順に基
づく通信モードを認識する認識手段を備え、処理装置か
ら送られてくるテストパターンを認識して、ダイヤル番
号の受信準備を行い、各種の通信モードのダイヤル番号
の受信を可能とする。
づく通信モードを認識する認識手段を備え、処理装置か
ら送られてくるテストパターンを認識して、ダイヤル番
号の受信準備を行い、各種の通信モードのダイヤル番号
の受信を可能とする。
情報処理の分野で、遠距離に配置された処理装置間のデ
ータを送受するのに、通信回線が広く用いられている。
ータを送受するのに、通信回線が広く用いられている。
この通信回線システムは、処理装置間に変復調装置と網
制御装置との一方システムを通信回線(公衆通信回線)
を介して他方のシステムに接続して構成されている。
制御装置との一方システムを通信回線(公衆通信回線)
を介して他方のシステムに接続して構成されている。
この公衆通信回線における自動発信は、CCITT勧告
V、24100シリーズ及び200シリーズを用いるも
のと、V、25bisによるものがある。前者は200
シリーズ・インターフェースでダイヤル番号を送り、1
00シリーズ・インターフェースでデータ転送を行う。
V、24100シリーズ及び200シリーズを用いるも
のと、V、25bisによるものがある。前者は200
シリーズ・インターフェースでダイヤル番号を送り、1
00シリーズ・インターフェースでデータ転送を行う。
後者はV、24100インターフエースのみを用いて、
ダイヤル番号をテキスト、フレームの形にして送る。
ダイヤル番号をテキスト、フレームの形にして送る。
従って、システムはインターフェースに適合するように
構成することが必要となり、ダイヤル番号の自動発信が
伝送制御手順に煩わされずに行える発信制御方式が要望
されている。
構成することが必要となり、ダイヤル番号の自動発信が
伝送制御手順に煩わされずに行える発信制御方式が要望
されている。
V、24100シリース及び200 シリーズ・インタ
ーフェースを用いる場合は、第3図に示すようにシステ
ムが構成される。
ーフェースを用いる場合は、第3図に示すようにシステ
ムが構成される。
この構成の場合に、処理装置1は、200シリーズ・イ
ンターフェース3−1を通じて、2進4桁のデータのダ
イヤル番号を直接、網制御装置3に送る。網制御装置3
が、この番号によって発呼して、回線が接続されると、
100シリーズ・インターフェース3−2を介してデー
タ通信を行う。
ンターフェース3−1を通じて、2進4桁のデータのダ
イヤル番号を直接、網制御装置3に送る。網制御装置3
が、この番号によって発呼して、回線が接続されると、
100シリーズ・インターフェース3−2を介してデー
タ通信を行う。
V、25bisの100シリーズ・インターフェースを
用いる場合は、第4図に示すようにシステムが構成され
る。
用いる場合は、第4図に示すようにシステムが構成され
る。
この場合は、V、24100シリーズ2−1のみにて接
続される。但し網制御装置3に変復調装置2が内蔵され
ている。此の場合には、処理装置1は発呼要求が生じる
と、伝送制御手順に定められた同期方式のテキスト フ
レーム形式でダイヤル番号を送ればよい、然しなから、
このシステムはコストが安価である半面、網制御装置が
意識する伝送制御手順によって設定スイッチを選択して
セットされる必要があり、設定スイッチによって規定さ
れた手順でしか動作しなくなり、伝送制御手順に限定さ
れる。
続される。但し網制御装置3に変復調装置2が内蔵され
ている。此の場合には、処理装置1は発呼要求が生じる
と、伝送制御手順に定められた同期方式のテキスト フ
レーム形式でダイヤル番号を送ればよい、然しなから、
このシステムはコストが安価である半面、網制御装置が
意識する伝送制御手順によって設定スイッチを選択して
セットされる必要があり、設定スイッチによって規定さ
れた手順でしか動作しなくなり、伝送制御手順に限定さ
れる。
従来のV、25bisO方式は、コストが安価であるが
、予め伝送制御手順に合わて設定スイッチをセットして
おくので、伝送制御手順に自由度の無いものとなり、理
想的な自動発呼が困難であった。
、予め伝送制御手順に合わて設定スイッチをセットして
おくので、伝送制御手順に自由度の無いものとなり、理
想的な自動発呼が困難であった。
本発明はこのような点にかんがみて創作されたもので、
簡易な構成で、伝送制御手順にわずられされることなく
自由に発呼の行える発信制御方式を提供することを目的
としている。
簡易な構成で、伝送制御手順にわずられされることなく
自由に発呼の行える発信制御方式を提供することを目的
としている。
変復調装置を内蔵する網制御装置の変復調装置に、伝送
制御手順のモードを認識する認識手段をもうける構成と
し、処理装置が送信に際して、テストパターンを送出す
るようにしである。
制御手順のモードを認識する認識手段をもうける構成と
し、処理装置が送信に際して、テストパターンを送出す
るようにしである。
処理装置に発呼要求が発生すると、まずテストパターン
を変復調装置に送る。変復調装置はテストパターンを認
識して、伝送制御手順モードのダイヤル番号受信準備を
することにより、自動発呼が可能となる。
を変復調装置に送る。変復調装置はテストパターンを認
識して、伝送制御手順モードのダイヤル番号受信準備を
することにより、自動発呼が可能となる。
第1図は本発明の一実施例であって、変復調装置2には
、伝送制御モードを認識する認識手段21が設けてあり
、この認識手段21は、下記のように構成されている。
、伝送制御モードを認識する認識手段21が設けてあり
、この認識手段21は、下記のように構成されている。
シフトレジスタ2−1 とアンド回路2−2〜2−5と
フリップフロップ回路2−6とが設けである。シフトレ
ジスタ2−1の各ビットは、図に示すように各アンド回
路に接続されている。各アンド回路2−2〜2−5の出
力はフリップフロップ回路2−6に入力されるように認
識手段21を構成する。
フリップフロップ回路2−6とが設けである。シフトレ
ジスタ2−1の各ビットは、図に示すように各アンド回
路に接続されている。各アンド回路2−2〜2−5の出
力はフリップフロップ回路2−6に入力されるように認
識手段21を構成する。
処理装置1が発呼要求をする場合に、テストパターンを
変復調装置2に送出するが、このテストパターンは、第
2図に示すように、形成する。
変復調装置2に送出するが、このテストパターンは、第
2図に示すように、形成する。
即ち、第2図(a)は、EBCDIC:7−ド系17)
SYN同期の場合のテストパターンであり、第2図中)
はISOコード系のSYN同期、第2図(C)は関歩同
期、第2図(d+はフレーム同期の場合のテストパター
ンである。
SYN同期の場合のテストパターンであり、第2図中)
はISOコード系のSYN同期、第2図(C)は関歩同
期、第2図(d+はフレーム同期の場合のテストパター
ンである。
例えば、EBCDrCコード系のSYN同期でデータの
転送を行うとして説明する。データ転送に先立って、処
理装置1はテストパターン(第2図(a))のrool
looloJを変復調装置2に送る。変復調装置2はこ
れをシフトレジスタ2−1に受ける。第1図に示すよう
になる。
転送を行うとして説明する。データ転送に先立って、処
理装置1はテストパターン(第2図(a))のrool
looloJを変復調装置2に送る。変復調装置2はこ
れをシフトレジスタ2−1に受ける。第1図に示すよう
になる。
このシフトレジスタ2−1の各ビットはそれぞれアンド
回路2−2〜2−5に入力される。第1図の各アンド回
路の入力に付けられた丸印は、インバート回路を示して
いる。従って、この例の場合、即ち、EBCDICコー
ド系のSYN同期の場合アンド回路2−2が論理゛1゛
を出力し、該当するフリップフロップ回路2−6の個所
に論理“1゛をセットする。
回路2−2〜2−5に入力される。第1図の各アンド回
路の入力に付けられた丸印は、インバート回路を示して
いる。従って、この例の場合、即ち、EBCDICコー
ド系のSYN同期の場合アンド回路2−2が論理゛1゛
を出力し、該当するフリップフロップ回路2−6の個所
に論理“1゛をセットする。
変復調装置及び網制御装置は、フリップフロップ回路2
−6を監視して、該当する発呼準備を行い、ダイヤル番
号で回線接続をして、データを転送する。
−6を監視して、該当する発呼準備を行い、ダイヤル番
号で回線接続をして、データを転送する。
以上の説明は、EBCDICコード系のSYN同期を例
に取って行ったが、ISOコード系のSYN同期、調歩
同期、フレーム同期も同様であり、アンド回路2−3.
2−4.2−5が論理“1°を出力され、手順モードが
、認識回路で認識されることとなる。
に取って行ったが、ISOコード系のSYN同期、調歩
同期、フレーム同期も同様であり、アンド回路2−3.
2−4.2−5が論理“1°を出力され、手順モードが
、認識回路で認識されることとなる。
以上述べてきたように、本発明によれば、極めて簡易な
回路構成で、各伝送制御手順に適合した発信が自動的に
行えるものとなり、実用的に極めて有効である。
回路構成で、各伝送制御手順に適合した発信が自動的に
行えるものとなり、実用的に極めて有効である。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明のテストパターンの模式図、第2図(alはEBCD
ICコード系のSYN同期のテストパターン、 第2図(b)はISOコード系のSYN同期のテストパ
ターン、 第2図(C)は調歩同期のテストパターン、第2図(d
lはフレーム同期のテストパターン、第3図は従来のv
、24のインターフェースのシステム構成図、 第4図は従来のv、25インターフエースのシステム構
成図である。 図において、 1は処理装置、2は変復調装置、3は網
制御装置、21は認識手段である。 −一争t O?0O1100 o+ztz。 オ才と明めテズLハロ1−>っ芋憂式゛品glZ 図 1功V24のイシタフヒース^シスjムarm第3図
明のテストパターンの模式図、第2図(alはEBCD
ICコード系のSYN同期のテストパターン、 第2図(b)はISOコード系のSYN同期のテストパ
ターン、 第2図(C)は調歩同期のテストパターン、第2図(d
lはフレーム同期のテストパターン、第3図は従来のv
、24のインターフェースのシステム構成図、 第4図は従来のv、25インターフエースのシステム構
成図である。 図において、 1は処理装置、2は変復調装置、3は網
制御装置、21は認識手段である。 −一争t O?0O1100 o+ztz。 オ才と明めテズLハロ1−>っ芋憂式゛品glZ 図 1功V24のイシタフヒース^シスjムarm第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 処理装置(1)が変復調装置(2)を内蔵する網制御装
置(3)と通信回線(4)を介して相互に接続されたシ
ステムにおいて、 前記変復調装置(2)に、伝送制御手順に従ったコード
形と電文フォーマットの各種モードを認識する認識手段
(21)を備え、前記処理装置(1)が送信に際してテ
ストパターンを送出することによって、前記変復調装置
(2)がモードを認識し、当該モードのダイヤル番号の
受信準備を行うようにしたことを特徴とする発信制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60134974A JPS61292440A (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 発信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60134974A JPS61292440A (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 発信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61292440A true JPS61292440A (ja) | 1986-12-23 |
Family
ID=15140957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60134974A Pending JPS61292440A (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 発信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61292440A (ja) |
-
1985
- 1985-06-19 JP JP60134974A patent/JPS61292440A/ja active Pending
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