JPS6129255Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6129255Y2 JPS6129255Y2 JP16725081U JP16725081U JPS6129255Y2 JP S6129255 Y2 JPS6129255 Y2 JP S6129255Y2 JP 16725081 U JP16725081 U JP 16725081U JP 16725081 U JP16725081 U JP 16725081U JP S6129255 Y2 JPS6129255 Y2 JP S6129255Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- support
- clamp
- piece
- bifurcated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は農園芸作物の栽培に用いる農芸用キヤ
ツプに関するものである。
ツプに関するものである。
従来、農芸用キヤツプは種苗を覆う役目をなす
方形又は袋状の覆いと、この覆いを支承する為の
支柱とからなるものが主流をなしているが覆いが
風雨により飛ばされたり移動したりするのを防止
する為、覆いを如何にして支柱に固定するかに
種々工夫がなされている。例えば実公昭45−
19793号、実公昭50−5790号の各公報記載の如
く、覆いに穴を開けて支柱を挿通する構造のもの
があり、使用は簡単であるが覆いが穴のところか
ら破れ易いという欠点があつた。一方、第6図に
示す如く合成樹脂被覆鉄線を逆V字状に曲折する
と共にその左右脚部の中程で一回転させて巻回部
14を形成し、該巻回部14で覆いの裾部を挾着
する方法も知られてはいるが、該従来法は巻回部
14を均一に形成するのに手間がかゝり、又挾着
する高さが一定の為覆の寸法如何によつては使用
出来ない場合があり、更に巻回部14のところで
合成樹脂の被覆が剥離し易いという欠点があつ
た。
方形又は袋状の覆いと、この覆いを支承する為の
支柱とからなるものが主流をなしているが覆いが
風雨により飛ばされたり移動したりするのを防止
する為、覆いを如何にして支柱に固定するかに
種々工夫がなされている。例えば実公昭45−
19793号、実公昭50−5790号の各公報記載の如
く、覆いに穴を開けて支柱を挿通する構造のもの
があり、使用は簡単であるが覆いが穴のところか
ら破れ易いという欠点があつた。一方、第6図に
示す如く合成樹脂被覆鉄線を逆V字状に曲折する
と共にその左右脚部の中程で一回転させて巻回部
14を形成し、該巻回部14で覆いの裾部を挾着
する方法も知られてはいるが、該従来法は巻回部
14を均一に形成するのに手間がかゝり、又挾着
する高さが一定の為覆の寸法如何によつては使用
出来ない場合があり、更に巻回部14のところで
合成樹脂の被覆が剥離し易いという欠点があつ
た。
本考案は叙上の如き従来品の欠点を解消し、使
用が簡単で、経時により破損等の恐れのない農芸
用キヤツプを提供せんが為になされたものにし
て、その要旨は、逆V字状の金属線からなる支柱
の左右両脚部に、環状体からなる挿着部と該挿着
部に付設され覆いの裾部を着脱自在に挾着し得る
2又分岐片とからなる挾み止めが、該2又分岐片
が外側になるようにして挿着され、支柱の頂部に
覆いの内側頂部が位置するよう該支柱に覆いが被
覆されると共に覆いの裾が挾み止めの2又分岐片
に挾着されてなる農芸用キヤツプに存する。
用が簡単で、経時により破損等の恐れのない農芸
用キヤツプを提供せんが為になされたものにし
て、その要旨は、逆V字状の金属線からなる支柱
の左右両脚部に、環状体からなる挿着部と該挿着
部に付設され覆いの裾部を着脱自在に挾着し得る
2又分岐片とからなる挾み止めが、該2又分岐片
が外側になるようにして挿着され、支柱の頂部に
覆いの内側頂部が位置するよう該支柱に覆いが被
覆されると共に覆いの裾が挾み止めの2又分岐片
に挾着されてなる農芸用キヤツプに存する。
次に本考案の一実施例につき図面により詳細に
説明する。
説明する。
第1図に於て、1はポリエチレンを被覆した鉄
線からなる支柱であり頂部2を中心にして逆V字
状に折曲され脚部3,4が形成されている。5は
挾み止めであり、第2図に拡大して示す如くポリ
エチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル等の
合成樹脂で製せられた短管からなる挿着部6と、
後述する覆いの裾部を着脱自在に挾着し得る2又
分岐片7とからなり、該2又分岐片7は、挿着部
6と同材質の材料で且つ一体的に形成されてお
り、前端に反りを有する細長の挾着片8,9を
各々の反りが相反方向に向くようにして重ね合
せ、その後端は結合され且つ挾着片9の後半部裏
側が挿着部6の一側に一体的に結合され、全体と
して2又分岐片7は挿着部6に付設された構造と
なされている。尚反りは覆いを2又分岐片7で挾
着し易くする為の加工である。而して挾み止め5
は、第1図に示すように2又分岐片7が支柱1の
外側になるように且つ上向きになるに所定位置に
挿着されている。該挿着の状態は人力により脚部
3,4上を摺動可能な程度になされている。10
はポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニ
ル等の合成樹脂で製せられた覆いであり、折畳ん
だ状態では3角形をなし、かつその裾部が円弧状
になつており、使用状態では、円錐形或いは角錐
形を呈する袋状のものである。而して覆い10は
第1図に示す如く支柱1の頂部2にその内側頂部
が位置するように被覆され、且つ予め該覆い10
の寸法に合わせて、脚部3,4上の所定位置に挿
着された挾み止め5の2又分岐片7の挾着片8と
9との間に、該2又分岐片7の弾性を利用して挾
着せしめられている。
線からなる支柱であり頂部2を中心にして逆V字
状に折曲され脚部3,4が形成されている。5は
挾み止めであり、第2図に拡大して示す如くポリ
エチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル等の
合成樹脂で製せられた短管からなる挿着部6と、
後述する覆いの裾部を着脱自在に挾着し得る2又
分岐片7とからなり、該2又分岐片7は、挿着部
6と同材質の材料で且つ一体的に形成されてお
り、前端に反りを有する細長の挾着片8,9を
各々の反りが相反方向に向くようにして重ね合
せ、その後端は結合され且つ挾着片9の後半部裏
側が挿着部6の一側に一体的に結合され、全体と
して2又分岐片7は挿着部6に付設された構造と
なされている。尚反りは覆いを2又分岐片7で挾
着し易くする為の加工である。而して挾み止め5
は、第1図に示すように2又分岐片7が支柱1の
外側になるように且つ上向きになるに所定位置に
挿着されている。該挿着の状態は人力により脚部
3,4上を摺動可能な程度になされている。10
はポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニ
ル等の合成樹脂で製せられた覆いであり、折畳ん
だ状態では3角形をなし、かつその裾部が円弧状
になつており、使用状態では、円錐形或いは角錐
形を呈する袋状のものである。而して覆い10は
第1図に示す如く支柱1の頂部2にその内側頂部
が位置するように被覆され、且つ予め該覆い10
の寸法に合わせて、脚部3,4上の所定位置に挿
着された挾み止め5の2又分岐片7の挾着片8と
9との間に、該2又分岐片7の弾性を利用して挾
着せしめられている。
本考案において、一つの覆いに対して用いる支
柱は特に1本とは限らず、2本即ち脚部は4本用
いてもよく或いはそれ以上であつてもよい。
柱は特に1本とは限らず、2本即ち脚部は4本用
いてもよく或いはそれ以上であつてもよい。
本考案における支柱は、特に合成樹脂被覆金属
線に限らず防錆性能の有無に関係なく全ゆる金属
線が採用され得る。
線に限らず防錆性能の有無に関係なく全ゆる金属
線が採用され得る。
本考案における挾み止めについてその材質は合
成樹脂、金属等が好適であり、就中合成樹脂は射
出成型による大量生産が出来るのでより好まし
い。又該挾み止めの挿着部の構造としては、前記
実施例に示したものの他、第4図に示すように長
手方向に割溝11を設けたもの、或いは第5図に
示すように内径が2又分岐片7側の入口から反対
側に向け漸次細径となされたもの等が挙げられ、
前者は支柱の太さ寸法の該差を許容するか又は太
さ寸法の異なるものにも転用可能であり、後者は
支柱との摩擦抵抗を軽減し、挿着がし易いという
利点がある。
成樹脂、金属等が好適であり、就中合成樹脂は射
出成型による大量生産が出来るのでより好まし
い。又該挾み止めの挿着部の構造としては、前記
実施例に示したものの他、第4図に示すように長
手方向に割溝11を設けたもの、或いは第5図に
示すように内径が2又分岐片7側の入口から反対
側に向け漸次細径となされたもの等が挙げられ、
前者は支柱の太さ寸法の該差を許容するか又は太
さ寸法の異なるものにも転用可能であり、後者は
支柱との摩擦抵抗を軽減し、挿着がし易いという
利点がある。
本考案における2又分岐片の構造としては、前
記実施々に示したものの他、例えば第3図に示し
たものが挙げられ、合成樹脂製細長板状体をV字
状に折曲し、折目12は合成樹脂の弾性を利用
し、挾着片8,9間は外力が働かないときは隔て
られるようになつており、又、挾着片8,9の各
内面には相互に嵌合自在な嵌合凸部13と嵌合凹
部14とが設けられている。又この他2又分岐片
の構造としては覆いの裾部を着脱自在に挾着し得
る構造であればどのようなものでも採用され得
る。
記実施々に示したものの他、例えば第3図に示し
たものが挙げられ、合成樹脂製細長板状体をV字
状に折曲し、折目12は合成樹脂の弾性を利用
し、挾着片8,9間は外力が働かないときは隔て
られるようになつており、又、挾着片8,9の各
内面には相互に嵌合自在な嵌合凸部13と嵌合凹
部14とが設けられている。又この他2又分岐片
の構造としては覆いの裾部を着脱自在に挾着し得
る構造であればどのようなものでも採用され得
る。
本考案農芸用キヤツプを組み立て使用するに際
しては、予め支柱に挾み止めを挿着しておくか更
には覆いを被覆し挾み止めで挾着した状態で覆い
を折畳状態にしたものを広げて使用する方法の
他、真直ぐな支柱と挾み止めと覆いとを別個に用
意し、現場で支柱を折曲し、挾み止めを挿着し、
この状態で土中に挿込してから覆いを取付けるか
又は覆いを取付けた後土中に挿込するという方法
を採つてもよい。
しては、予め支柱に挾み止めを挿着しておくか更
には覆いを被覆し挾み止めで挾着した状態で覆い
を折畳状態にしたものを広げて使用する方法の
他、真直ぐな支柱と挾み止めと覆いとを別個に用
意し、現場で支柱を折曲し、挾み止めを挿着し、
この状態で土中に挿込してから覆いを取付けるか
又は覆いを取付けた後土中に挿込するという方法
を採つてもよい。
本考案は叙上の通りに構成され、支柱の頂部に
覆いの内側頂部が位置するよう該支柱に覆いが被
覆されると共に覆いの裾が挾み止めの2又分岐片
によつて挾着されるので、覆いの支柱に対する固
定に際して覆いに支柱を挿し通す必要がなく、従
つて経時による破損の恐れが殆んどなく永持ちす
る他、固定作業が容易であり、更に挾み止めを支
柱に沿つて摺動することにより覆いの各種寸法に
対応可能であり便利である。
覆いの内側頂部が位置するよう該支柱に覆いが被
覆されると共に覆いの裾が挾み止めの2又分岐片
によつて挾着されるので、覆いの支柱に対する固
定に際して覆いに支柱を挿し通す必要がなく、従
つて経時による破損の恐れが殆んどなく永持ちす
る他、固定作業が容易であり、更に挾み止めを支
柱に沿つて摺動することにより覆いの各種寸法に
対応可能であり便利である。
又、支柱が逆V字状である為、構造が簡単で加
工が容易であるのみならず、例え合成樹脂被覆金
属線を用いても、該被覆を剥離損傷することがな
い。
工が容易であるのみならず、例え合成樹脂被覆金
属線を用いても、該被覆を剥離損傷することがな
い。
第1図は本考案の一実施例を示す一部切欠斜視
図、第2図は同上のうち挾み止めのみを取り出し
て示す拡大斜視図、第3図乃至第5図は本考案に
用いる挾み止めの各々異なる実施例を示す拡大斜
視図、第6図は従来例を示す図である。 1は支柱、2は頂部、3,4は脚部、5は挾み
止め、6は挿着部、7は2又分岐片、8,9は挾
着片、10は覆い。
図、第2図は同上のうち挾み止めのみを取り出し
て示す拡大斜視図、第3図乃至第5図は本考案に
用いる挾み止めの各々異なる実施例を示す拡大斜
視図、第6図は従来例を示す図である。 1は支柱、2は頂部、3,4は脚部、5は挾み
止め、6は挿着部、7は2又分岐片、8,9は挾
着片、10は覆い。
Claims (1)
- 逆V字状の金属線からなる支柱の左右両脚部
に、環状体からなる挿着部と該挿着部に付設され
覆いの裾部を着脱自在に挾着し得る2又分岐片と
からなる挾み止めが、該2又分岐片が外側になる
ようにして挿着され、支柱の頂部に覆いの内側頂
部が位置するよう該支柱に覆いが被覆されると共
に覆いの裾が挾み止めの2又分岐片に挾着されて
なる農芸用キヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16725081U JPS5870756U (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 農芸用キヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16725081U JPS5870756U (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 農芸用キヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870756U JPS5870756U (ja) | 1983-05-13 |
| JPS6129255Y2 true JPS6129255Y2 (ja) | 1986-08-29 |
Family
ID=29959352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16725081U Granted JPS5870756U (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 農芸用キヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870756U (ja) |
-
1981
- 1981-11-10 JP JP16725081U patent/JPS5870756U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5870756U (ja) | 1983-05-13 |
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