JPS61292875A - 小型点火プラグ - Google Patents
小型点火プラグInfo
- Publication number
- JPS61292875A JPS61292875A JP13378685A JP13378685A JPS61292875A JP S61292875 A JPS61292875 A JP S61292875A JP 13378685 A JP13378685 A JP 13378685A JP 13378685 A JP13378685 A JP 13378685A JP S61292875 A JPS61292875 A JP S61292875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- insulator
- metal fitting
- center electrode
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Spark Plugs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は自動車などの内燃機関に用いて好都合な小型
、軽量化を達成する点火プラグに関するものである。
、軽量化を達成する点火プラグに関するものである。
(従来の技術〕
近年、自動車などのエンジンの高性能化に対してコンパ
クト化、4バルグ化が進み、点火プラグの取付スペース
も著しく縮小されるに及んでプラグ取付ねじ自体を径小
とする小型点火ブラダが希求されている。
クト化、4バルグ化が進み、点火プラグの取付スペース
も著しく縮小されるに及んでプラグ取付ねじ自体を径小
とする小型点火ブラダが希求されている。
ブラダの取付ねじ径の縮小化を図るについては当然寸法
上の制約から主要部品の径寸法が小さくなり、断面積の
縮小に伴い熱範囲が狭くなり、しかも中心電極及び接地
電極も細くなるため耐久性が得られず、従来の14ff
型プラグ標準構造として第12図に示すように、中心電
極12を軸孔13a内に保持し7t#!l緑体13金主
体金具15の内腔内に固着し、主体金具15の先端面1
5aに接合した棒状の接地電極16を曲折して中心電極
12との間に火花ギャップ17全形代した点火プラグに
おいては、最早上記プラグ性能が得られず、かかる小型
点火プラグ実用化への障害となっていえ。
上の制約から主要部品の径寸法が小さくなり、断面積の
縮小に伴い熱範囲が狭くなり、しかも中心電極及び接地
電極も細くなるため耐久性が得られず、従来の14ff
型プラグ標準構造として第12図に示すように、中心電
極12を軸孔13a内に保持し7t#!l緑体13金主
体金具15の内腔内に固着し、主体金具15の先端面1
5aに接合した棒状の接地電極16を曲折して中心電極
12との間に火花ギャップ17全形代した点火プラグに
おいては、最早上記プラグ性能が得られず、かかる小型
点火プラグ実用化への障害となっていえ。
(発明が解決しようとする間頌点〕
本発明は上記間M’r有利に解決する友めのものであジ
、主体金具の取付ねじ径が5〜10ffの小型点火プラ
グに適用しt場合、プラグの熱範囲が大きく悪化するこ
となく、電極及び絶縁体の耐久性を向上して十分な着火
性を奏し、且つ要求電圧が低下して絶縁体表面に生じる
チャンネリング(放電加工による損傷)を阻止する小型
点火プラグ全簡単、安価に提供しようとするものである
。
、主体金具の取付ねじ径が5〜10ffの小型点火プラ
グに適用しt場合、プラグの熱範囲が大きく悪化するこ
となく、電極及び絶縁体の耐久性を向上して十分な着火
性を奏し、且つ要求電圧が低下して絶縁体表面に生じる
チャンネリング(放電加工による損傷)を阻止する小型
点火プラグ全簡単、安価に提供しようとするものである
。
(問題、くを解決するための手段〕
本発明の構成は、機関の取付ねじ径が5〜10鱈である
主体へ具と該主体金具の取付ねじの先端に設けた円筒部
の先端面全燃焼室壁面と同一面もしくは燃焼室内に突出
し、この金具先端面より更に磁器絶縁体を突出すると共
に絶縁体先端面よジ裸出する中心電極と前記金具先端面
と絶縁体外周面との間に気中放電ギャップを形成して絶
縁体表面に沿って沿面放電させる発火部構造で、且つ中
心電極と金具先端面との間の絶縁体表面に沿って形成す
る沿面放電ギャップff、l’to、5≦L≦4.5H
1金具先端面と絶縁体外周面との間の気中放電ギャップ
(0を0.3≦G≦0.8ff、絶縁体先端の肉厚(t
l)金具先端面に位置する部分の絶縁体肉厚(tl)と
し定時t l< t zとし、更に絶縁体から裸出した
部分の中心電極径@を絶縁体先端径(2)とし定時、0
.7<B<1.IAffとし、絶縁体先端面と中心電極
の隙間(aをQ −Q、5 JQFの条件を満足するこ
とを特徴とするものである。
主体へ具と該主体金具の取付ねじの先端に設けた円筒部
の先端面全燃焼室壁面と同一面もしくは燃焼室内に突出
し、この金具先端面より更に磁器絶縁体を突出すると共
に絶縁体先端面よジ裸出する中心電極と前記金具先端面
と絶縁体外周面との間に気中放電ギャップを形成して絶
縁体表面に沿って沿面放電させる発火部構造で、且つ中
心電極と金具先端面との間の絶縁体表面に沿って形成す
る沿面放電ギャップff、l’to、5≦L≦4.5H
1金具先端面と絶縁体外周面との間の気中放電ギャップ
(0を0.3≦G≦0.8ff、絶縁体先端の肉厚(t
l)金具先端面に位置する部分の絶縁体肉厚(tl)と
し定時t l< t zとし、更に絶縁体から裸出した
部分の中心電極径@を絶縁体先端径(2)とし定時、0
.7<B<1.IAffとし、絶縁体先端面と中心電極
の隙間(aをQ −Q、5 JQFの条件を満足するこ
とを特徴とするものである。
(作用)
本発明は上記構成ヲもつことから下記の作用を有する。
(イ)従来構造のような棒状接地電極を廃して円筒形状
の金具先端面としたことにより先端面の肉厚が小さくな
っても断面積が大きく耐久性が向上する。
の金具先端面としたことにより先端面の肉厚が小さくな
っても断面積が大きく耐久性が向上する。
(ロ)絶縁体表面に沿って放電するため付着したカーボ
ンは火花によって清浄されるため耐汚損性が著しく向上
する。
ンは火花によって清浄されるため耐汚損性が著しく向上
する。
ピ埼 従来の気中放電ギヤー、 711は電極が剋くな
るため耐久性がなく、まt使用中に電極の破損等を生じ
るためワイドギャップが譬しく、十分な着火性が得られ
なかっtが、本発明の構造に絶縁体に沿って火花放電が
生じるため火花ギャップを大きくしても低い電圧で飛火
させることができ、特にLとGの寸法を限定しtことに
より十分な着火性と要求電圧を低く抑えることができる
。
るため耐久性がなく、まt使用中に電極の破損等を生じ
るためワイドギャップが譬しく、十分な着火性が得られ
なかっtが、本発明の構造に絶縁体に沿って火花放電が
生じるため火花ギャップを大きくしても低い電圧で飛火
させることができ、特にLとGの寸法を限定しtことに
より十分な着火性と要求電圧を低く抑えることができる
。
に)着火性を向上させる別の手段とじて発火位置を燃焼
室内に突出する手法があジ、かかる手法は14ffの比
較的大きなねじ径のものに限って効果的であって小型点
火プラグになると耐久性が得られないのに対し、本発明
は金具先端面を燃焼室内に突出することVCよV電極断
面積が大きく、且つ燃焼室壁面を流れる未燃焼ガスが気
中放電ギャップ内に侵入し難くなるため耐久性及び耐汚
損性が向上する。更に金具先端面の突出しは絶縁体の裸
出寸法も短く(受熱面積が小)なるので中心電極の温度
が低下し、耐熱性が向上する。
室内に突出する手法があジ、かかる手法は14ffの比
較的大きなねじ径のものに限って効果的であって小型点
火プラグになると耐久性が得られないのに対し、本発明
は金具先端面を燃焼室内に突出することVCよV電極断
面積が大きく、且つ燃焼室壁面を流れる未燃焼ガスが気
中放電ギャップ内に侵入し難くなるため耐久性及び耐汚
損性が向上する。更に金具先端面の突出しは絶縁体の裸
出寸法も短く(受熱面積が小)なるので中心電極の温度
が低下し、耐熱性が向上する。
(ホ)絶縁体の先端肉厚tI全金具先端面の気中放電ギ
ャップ部分の肉厚txより小さくしたことにより中心電
極と金具先端面との間の電界を小さぐる。
ャップ部分の肉厚txより小さくしたことにより中心電
極と金具先端面との間の電界を小さぐる。
(へ)絶縁体から裸出した部分の中心電極径(B)全絶
緑体先端怪(2)とした時o、7A<B<1.IAmの
範囲として中心電極先端に拡大先端部を形成したことに
より、要求電圧が低下すると共に火花に19絶縁体表面
に生じるチャンネリング現象を阻止することができる。
緑体先端怪(2)とした時o、7A<B<1.IAmの
範囲として中心電極先端に拡大先端部を形成したことに
より、要求電圧が低下すると共に火花に19絶縁体表面
に生じるチャンネリング現象を阻止することができる。
また絶縁体先端面と中心電極の隙間(Oを0〜0.5H
としtことに工9、冷熱サイクル繰返しにおいての中心
電極と絶縁体の熱膨張差による割れを阻止することがで
きる。
としtことに工9、冷熱サイクル繰返しにおいての中心
電極と絶縁体の熱膨張差による割れを阻止することがで
きる。
(ト)本発明の構成は取付ねじ径が6 e 8 p 1
0tni等においてその効果が顕著に作用する。
0tni等においてその効果が顕著に作用する。
(イ)本発明の小型点火プラグに1つのシリンダーに複
数の点火プラグを装着するものに対して有用である。
数の点火プラグを装着するものに対して有用である。
(実施例)
以下本発明の小型点火プラグについて詳述する。
第1図、第2図において1はアルミナ磁器等から成る絶
縁体、2は前記絶縁体1の軸孔1a内に挿通されて先端
面1bより裸出する拡大先端部2aを具え念中心電極、
3は前記中心電極2の後端部を端子を標4とともに封着
する公知のシール材、5は機関取付ねじ(5〜10謂)
5aを設けた主体金具で、後方シリンダーヘッド8に定
着するシート面5bと径大胴部5c及び取付用7ランジ
部5dを具えており、前記絶縁体1t−内腔内の股座5
eで係止して端縁部全公知の加締めなどの手法により固
着してなる。前記主体金具5は取付ねじ5aに続く先端
にねじ無しの円筒部の先端面5fがシリンダーヘッド8
の燃焼室壁面9と同一面又・は燃焼室内に突出しており
、またこの金具先端面5fLり絶縁体1の先端部ICが
突出してなる。
縁体、2は前記絶縁体1の軸孔1a内に挿通されて先端
面1bより裸出する拡大先端部2aを具え念中心電極、
3は前記中心電極2の後端部を端子を標4とともに封着
する公知のシール材、5は機関取付ねじ(5〜10謂)
5aを設けた主体金具で、後方シリンダーヘッド8に定
着するシート面5bと径大胴部5c及び取付用7ランジ
部5dを具えており、前記絶縁体1t−内腔内の股座5
eで係止して端縁部全公知の加締めなどの手法により固
着してなる。前記主体金具5は取付ねじ5aに続く先端
にねじ無しの円筒部の先端面5fがシリンダーヘッド8
の燃焼室壁面9と同一面又・は燃焼室内に突出しており
、またこの金具先端面5fLり絶縁体1の先端部ICが
突出してなる。
更にこの絶縁体1の先端部ICは前記金具先端面5ft
−境にして先細のテーパー形状に形成され、金具先端面
5cと絶縁体外周面1dとの間に気中放電ギヤツブG全
形成し、前記絶縁体先端部ICの表面に沿って沿面放電
ギャップ(IJt−形成し友点火プラグである。
−境にして先細のテーパー形状に形成され、金具先端面
5cと絶縁体外周面1dとの間に気中放電ギヤツブG全
形成し、前記絶縁体先端部ICの表面に沿って沿面放電
ギャップ(IJt−形成し友点火プラグである。
この本発明点火プラグの好ましい寸法関係としては中心
電極2と金具先端面5fとの間の沿面放電ギャップ9は
0.5≦L≦4.5Hの範囲、また前記気中放電ギャッ
プGは0.3≦G≦0.8鱈の範囲がよく、更に絶縁体
1の先端肉厚(tr>、金具先端面5fの絶縁体外周面
1dの肉厚ft zとし交時t 、< t xの寸法に
設定されていることがプラグ性能劣化を阻止する上で必
要なことが判っt0即ち、沿面放電ギャップリは第3図
及び!4図に示すように、気中放電ギャップG = 0
.5 ffとしたときのL寸法に対する着火性と放電電
圧を求めたものであジ、着火性については4サイクル2
000CCのエンジンを用いてアイドリング(600r
l)m)時の空熔比を薄くしたときの着火ミスが生じる
着火限界空燃比にて評価した。この結果、L寸法の上限
は要求電圧の関係から4.5 MMとし、下限は着火性
の面から0.5H以上が必要である。同様に気中放電ギ
ャップGについては第5図に示すように上記エンジンを
用いて一10°Cで始動、アイドリング、低速の繰返し
パターンによる不調サイクルに至るテストからギャップ
Gの上限は開口面積の増加と放yt圧の上昇によj)Q
、8ff、下限はカーボンブリッジの発生に伴う耐汚損
性の悪化から0、8 ff11以上が必要である。また
絶縁体発火部の肉厚1+とt2の関係は第6図に示すよ
うに、電圧20〜25KY、火花回数10011U/毎
秒、加圧力6 # / dで125時間の火花耐久テス
トにおいてt t = t xの寸法では放電電圧の上
昇による放電加工によって絶縁体表面の損傷が著しく大
きくなるのに対しt I< t *とした場合その値は
少なくなる。またtsの下限は製造工程及び実用上にお
いて先端部分の欠け、割れ等が生じるため0.5 ff
以上が必要である。まt中心電極先端径■については第
7図及び第8図に示す工うに、火花耐久テストとアイド
リングにおける着火性(HCスパイク数)で評価しt結
果、Bは0.7Aエク小さくなると極端に磁器の損傷深
さが大きくなり、1.IAよジ大きくなると着火性が悪
化し好ましくなくなる。更に絶縁体先端面と中心電極の
隙間(c)は0.5寵以内の範囲で設けた方が絶縁体の
割れが生じないことが確められた。なお金具先端面5f
の突出し寸法は着火性の面を考慮して20〜10Jfl
lの範囲内で適宜設けられる。
電極2と金具先端面5fとの間の沿面放電ギャップ9は
0.5≦L≦4.5Hの範囲、また前記気中放電ギャッ
プGは0.3≦G≦0.8鱈の範囲がよく、更に絶縁体
1の先端肉厚(tr>、金具先端面5fの絶縁体外周面
1dの肉厚ft zとし交時t 、< t xの寸法に
設定されていることがプラグ性能劣化を阻止する上で必
要なことが判っt0即ち、沿面放電ギャップリは第3図
及び!4図に示すように、気中放電ギャップG = 0
.5 ffとしたときのL寸法に対する着火性と放電電
圧を求めたものであジ、着火性については4サイクル2
000CCのエンジンを用いてアイドリング(600r
l)m)時の空熔比を薄くしたときの着火ミスが生じる
着火限界空燃比にて評価した。この結果、L寸法の上限
は要求電圧の関係から4.5 MMとし、下限は着火性
の面から0.5H以上が必要である。同様に気中放電ギ
ャップGについては第5図に示すように上記エンジンを
用いて一10°Cで始動、アイドリング、低速の繰返し
パターンによる不調サイクルに至るテストからギャップ
Gの上限は開口面積の増加と放yt圧の上昇によj)Q
、8ff、下限はカーボンブリッジの発生に伴う耐汚損
性の悪化から0、8 ff11以上が必要である。また
絶縁体発火部の肉厚1+とt2の関係は第6図に示すよ
うに、電圧20〜25KY、火花回数10011U/毎
秒、加圧力6 # / dで125時間の火花耐久テス
トにおいてt t = t xの寸法では放電電圧の上
昇による放電加工によって絶縁体表面の損傷が著しく大
きくなるのに対しt I< t *とした場合その値は
少なくなる。またtsの下限は製造工程及び実用上にお
いて先端部分の欠け、割れ等が生じるため0.5 ff
以上が必要である。まt中心電極先端径■については第
7図及び第8図に示す工うに、火花耐久テストとアイド
リングにおける着火性(HCスパイク数)で評価しt結
果、Bは0.7Aエク小さくなると極端に磁器の損傷深
さが大きくなり、1.IAよジ大きくなると着火性が悪
化し好ましくなくなる。更に絶縁体先端面と中心電極の
隙間(c)は0.5寵以内の範囲で設けた方が絶縁体の
割れが生じないことが確められた。なお金具先端面5f
の突出し寸法は着火性の面を考慮して20〜10Jfl
lの範囲内で適宜設けられる。
第9図及び第10図は本発明点火プラグの他の実施例を
示し友ものであり、第9図、第10図と上記第1図の実
施例点火、プラグの相違するところは主体金具5の円筒
部の先端面5fの燃焼室側の突出し部分には耐熱性耐摩
耗性に優れた材料からなるリング部材6が固着したもの
であって、この材料としては点火ブラダ電極材として用
いられているNt合金e N t −Cr合金eNi−
Cr−Fe合金及びSiCなどの導電性セラミックなど
が適用できる。そしてこのリング部材6は第9図のよう
に金具先端面5fに又は@10図に示す=うに金具先端
の内周5gに股座を設けてろう接、溶接等によって接合
されている。かかるリング部材を用いることによって剣
中放電ギャップにおける火花消耗を解消することかでき
る。ま7t@11図は本発明点火プラグの更に他の実施
例を示したもので、上記第1図、第9図及び第10図の
実施例において主体金具5の先端面5f及びリング部材
6の燃焼室側の突出し部分にガス流通のための溝7を2
〜4個設けたものである。この場合の溝巾■は円筒形状
の先端面径日の1/3〜l/lQw。
示し友ものであり、第9図、第10図と上記第1図の実
施例点火、プラグの相違するところは主体金具5の円筒
部の先端面5fの燃焼室側の突出し部分には耐熱性耐摩
耗性に優れた材料からなるリング部材6が固着したもの
であって、この材料としては点火ブラダ電極材として用
いられているNt合金e N t −Cr合金eNi−
Cr−Fe合金及びSiCなどの導電性セラミックなど
が適用できる。そしてこのリング部材6は第9図のよう
に金具先端面5fに又は@10図に示す=うに金具先端
の内周5gに股座を設けてろう接、溶接等によって接合
されている。かかるリング部材を用いることによって剣
中放電ギャップにおける火花消耗を解消することかでき
る。ま7t@11図は本発明点火プラグの更に他の実施
例を示したもので、上記第1図、第9図及び第10図の
実施例において主体金具5の先端面5f及びリング部材
6の燃焼室側の突出し部分にガス流通のための溝7を2
〜4個設けたものである。この場合の溝巾■は円筒形状
の先端面径日の1/3〜l/lQw。
且つ溝深さ■ば0.5朋以上にすることが好ましいこと
が判り九〇即ち、主体金具5の先端面5fが燃焼室側に
長く突出す程ガス流通性が悪く、軽負荷運転時のカーボ
ン汚損及び絶縁体表面に付着したカーボンを除去する自
己清浄性が悪くなるが、かかる溝を設けることKよりガ
ス流通をよくしてカーボン汚損及び自己清浄性が向上で
きる。特に溝の巾[F]及び深さ(F)を上記範囲に設
定することによって上記作用を有するもので、溝巾[F
]は先端面径■の1/10以下ではガス流通効果がなく
、また1/3よジ大きいと耐消耗性の面で劣化し、更に
深さDば0.5H以下だとガス流通効果が期待できなく
なることICjる。
が判り九〇即ち、主体金具5の先端面5fが燃焼室側に
長く突出す程ガス流通性が悪く、軽負荷運転時のカーボ
ン汚損及び絶縁体表面に付着したカーボンを除去する自
己清浄性が悪くなるが、かかる溝を設けることKよりガ
ス流通をよくしてカーボン汚損及び自己清浄性が向上で
きる。特に溝の巾[F]及び深さ(F)を上記範囲に設
定することによって上記作用を有するもので、溝巾[F
]は先端面径■の1/10以下ではガス流通効果がなく
、また1/3よジ大きいと耐消耗性の面で劣化し、更に
深さDば0.5H以下だとガス流通効果が期待できなく
なることICjる。
なお本発明における主体金具5の取付ねじ後方の形状は
上記実施例だけに限定されるものでなくガステラトラ用
いて定着する一般的構造及び本出頭人による特開昭60
−28191及び実願昭59−25109に記載の半ね
じタイ1の構造であってよい。
上記実施例だけに限定されるものでなくガステラトラ用
いて定着する一般的構造及び本出頭人による特開昭60
−28191及び実願昭59−25109に記載の半ね
じタイ1の構造であってよい。
(発明の効果ン
以上の構成よりなる本発明点火プラグは機関取付ねじ径
が5〜10ffと小型点火プラグに適用し之場合に従来
の点火プラグの設計技術音用いt問題点を容易に解消す
ることができ、小型点火プラグにおける着火性の向上、
耐汚損性並びに耐熱性の向上による熱範囲を拡大し、電
極部分の耐消耗性の向上及びチャンネリングを阻止して
耐久性の優れ九点火プラグとして良好なあらゆる性能を
具備することができ、且つ容易に安価に製作することが
できる多大な効果を有するものである。
が5〜10ffと小型点火プラグに適用し之場合に従来
の点火プラグの設計技術音用いt問題点を容易に解消す
ることができ、小型点火プラグにおける着火性の向上、
耐汚損性並びに耐熱性の向上による熱範囲を拡大し、電
極部分の耐消耗性の向上及びチャンネリングを阻止して
耐久性の優れ九点火プラグとして良好なあらゆる性能を
具備することができ、且つ容易に安価に製作することが
できる多大な効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す点火プラグのエンジン
装着状態を示す要部断面図、第2図は第1図の要部半断
面図、第8図〜第8図は本発明の説明に供する特性図、
第9及び第10図は本発明点火プラグの他の実施例を示
す要部半断面図、第11図は本発明点火プラグの更に他
の実施例を示し、第11図(イ)はその要部正面図、第
11図P)は第11図(ハ)の平面図、第12図は従来
点火プラグの要部半断面図゛である。 1・・・絶縁体 1b・・・先端面 1d・・・外周面
2・・・中心電極 5・・・主体金具 5a・・・取
付ねじ 5f・・・金具先端面 5g・・・金具先端内
周 6・・・リング部材 7・・・溝 9・・・燃焼室
壁面 G・・・気中放電ギヤラグL・・・沿面放電ギャ
ップ A・・・中心電極先端径 B・・・隙間 特許出願人 日本特殊陶業株式会社 s1図 2a II 12図 第6図 娩a+4リル惰山K (b) $95It 第10図手続補正書(
方式) %式% 1、事件の表示 昭和60年特許願 第188786号 2、発明の名称 小屋点火プラグ 8、補正をする者 事件との関係 特許出願人 〔住所〕 名古屋市瑞穂区高辻町14番18号〔氏名)
(454)日本特殊陶業株式会社代表者 鈴 木
亭 − 4、代理人 郵便番号 467 〔住所〕 名古屋市瑞穂区高田町4丁目8番8号5、補
正命令の日付(発送日) 昭和60年9月24日 6、補正の対象 明細書中、「図面の簡単な説明」の欄。 7、補正の内容 (1)F!A細書第18頁第11行目から同頁最終行目
までを下記の通り訂正します。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明の一実施例を示す点火 プラグのエンジン装着状態を示す要部断面図、第2図は
第1図の要部半断面図、第8図〜第8図は本発明の説明
に供する特性図、第9図及び第10図は本発明点火プラ
グの他の実施例を示す要部半断面図、第11図は本発明
点火プラグの更に他の実施例を示し、第11図0)はそ
の要部正面図、第11図(ロ)は第11図(イ)の平面
図、第12図は従来点火プラグの要部半断面図である。 」 以上
装着状態を示す要部断面図、第2図は第1図の要部半断
面図、第8図〜第8図は本発明の説明に供する特性図、
第9及び第10図は本発明点火プラグの他の実施例を示
す要部半断面図、第11図は本発明点火プラグの更に他
の実施例を示し、第11図(イ)はその要部正面図、第
11図P)は第11図(ハ)の平面図、第12図は従来
点火プラグの要部半断面図゛である。 1・・・絶縁体 1b・・・先端面 1d・・・外周面
2・・・中心電極 5・・・主体金具 5a・・・取
付ねじ 5f・・・金具先端面 5g・・・金具先端内
周 6・・・リング部材 7・・・溝 9・・・燃焼室
壁面 G・・・気中放電ギヤラグL・・・沿面放電ギャ
ップ A・・・中心電極先端径 B・・・隙間 特許出願人 日本特殊陶業株式会社 s1図 2a II 12図 第6図 娩a+4リル惰山K (b) $95It 第10図手続補正書(
方式) %式% 1、事件の表示 昭和60年特許願 第188786号 2、発明の名称 小屋点火プラグ 8、補正をする者 事件との関係 特許出願人 〔住所〕 名古屋市瑞穂区高辻町14番18号〔氏名)
(454)日本特殊陶業株式会社代表者 鈴 木
亭 − 4、代理人 郵便番号 467 〔住所〕 名古屋市瑞穂区高田町4丁目8番8号5、補
正命令の日付(発送日) 昭和60年9月24日 6、補正の対象 明細書中、「図面の簡単な説明」の欄。 7、補正の内容 (1)F!A細書第18頁第11行目から同頁最終行目
までを下記の通り訂正します。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明の一実施例を示す点火 プラグのエンジン装着状態を示す要部断面図、第2図は
第1図の要部半断面図、第8図〜第8図は本発明の説明
に供する特性図、第9図及び第10図は本発明点火プラ
グの他の実施例を示す要部半断面図、第11図は本発明
点火プラグの更に他の実施例を示し、第11図0)はそ
の要部正面図、第11図(ロ)は第11図(イ)の平面
図、第12図は従来点火プラグの要部半断面図である。 」 以上
Claims (3)
- (1)機関の取付ねじ径が5〜10mmである主体金具
と該主体金具の取付ねじの先端に設けた円筒部の先端面
を燃焼室壁面と略同一面もしくは燃焼室内に突出し、こ
の金具先端面より更に磁器絶縁体を突出すると共に絶縁
体先端面より裸出する中心電極と前記金具先端面と絶縁
体外周面との間に気中放電ギャップを形成して絶縁体表
面に沿って沿面放電させる発火部構造であって、且つ中
心電極と金具先端面との間の絶縁体表面に沿って形成す
る沿面放電ギャップ(L)を0.5≦L≦4.5mm、
金具先端面と絶縁体外周面との間の気中放電ギャップ(
G)を0.3≦G≦0.8mm、絶縁体先端の肉厚(t
_1)、金具先端面に位置する部分の絶縁体肉厚を(t
_2)とした時t_1<t_2とし、更に絶縁体から裸
出した部分の中心電極径(B)を絶縁体先端径(A)と
した時0.7A<B<1.1Ammとし、絶縁体先端面
と中心電極の隙間(C)を0〜0.5mmの条件を満足
することを特徴とする小型点火プラグ。 - (2)上記金具先端面又は金具先端内周に沿って燃焼室
側に突出するように耐熱耐摩耗性に優れた材料からなる
リング部材を固着したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の小型点火プラグ。 - (3)上記金具先端面に半径方向の2〜4個のガス流通
溝を設け、且つこの溝巾(F)を金具先端面の径(H)
の1/3〜1/10mm、溝深さ(E)を0.5mm以
上に形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の小型点火プラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60133786A JPH0775192B2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 小型点火プラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60133786A JPH0775192B2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 小型点火プラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61292875A true JPS61292875A (ja) | 1986-12-23 |
| JPH0775192B2 JPH0775192B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=15112968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60133786A Expired - Fee Related JPH0775192B2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 小型点火プラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775192B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004184175A (ja) * | 2002-12-02 | 2004-07-02 | Yamaha Motor Co Ltd | ガス濃度センサ及びエンジン用混合気濃度検出装置 |
| JP6007345B1 (ja) * | 2016-02-09 | 2016-10-12 | ミヤマ株式会社 | 多点点火プラグ及び多点点火プラグの製造方法 |
| JP6007344B1 (ja) * | 2016-02-09 | 2016-10-12 | ミヤマ株式会社 | 多点点火プラグ |
| US9742160B1 (en) | 2016-02-09 | 2017-08-22 | Miyama, Inc. | Multipoint spark plug and multipoint spark plug manufacturing method |
| JP2017224582A (ja) * | 2016-06-13 | 2017-12-21 | ミヤマ株式会社 | 多点点火プラグ |
| US10054100B2 (en) | 2016-02-09 | 2018-08-21 | Miyama, Inc. | Multipoint spark plug and multipoint ignition engine |
| US10720760B2 (en) | 2018-10-03 | 2020-07-21 | Denso Corporation | Spark plug for internal combustion engine |
| US10886708B2 (en) | 2017-03-31 | 2021-01-05 | Denso Corporation | Spark plug for internal combustion engine |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244347A (en) * | 1975-10-06 | 1977-04-07 | Yuusutasu Rinzui Moorisu | Hybrid gap spark plug |
| JPS5454750U (ja) * | 1977-09-23 | 1979-04-16 | ||
| JPS5512714A (en) * | 1978-07-12 | 1980-01-29 | Toshiba Corp | Superconductive device |
| JPS5732587A (en) * | 1980-08-01 | 1982-02-22 | Nippon Denso Co | Spark plug for internal combustion engine |
| JPS5971279A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-21 | 日本特殊陶業株式会社 | 背後電極型点火プラグ |
-
1985
- 1985-06-19 JP JP60133786A patent/JPH0775192B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244347A (en) * | 1975-10-06 | 1977-04-07 | Yuusutasu Rinzui Moorisu | Hybrid gap spark plug |
| JPS5454750U (ja) * | 1977-09-23 | 1979-04-16 | ||
| JPS5512714A (en) * | 1978-07-12 | 1980-01-29 | Toshiba Corp | Superconductive device |
| JPS5732587A (en) * | 1980-08-01 | 1982-02-22 | Nippon Denso Co | Spark plug for internal combustion engine |
| JPS5971279A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-21 | 日本特殊陶業株式会社 | 背後電極型点火プラグ |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004184175A (ja) * | 2002-12-02 | 2004-07-02 | Yamaha Motor Co Ltd | ガス濃度センサ及びエンジン用混合気濃度検出装置 |
| JP6007345B1 (ja) * | 2016-02-09 | 2016-10-12 | ミヤマ株式会社 | 多点点火プラグ及び多点点火プラグの製造方法 |
| JP6007344B1 (ja) * | 2016-02-09 | 2016-10-12 | ミヤマ株式会社 | 多点点火プラグ |
| US9742160B1 (en) | 2016-02-09 | 2017-08-22 | Miyama, Inc. | Multipoint spark plug and multipoint spark plug manufacturing method |
| US10054100B2 (en) | 2016-02-09 | 2018-08-21 | Miyama, Inc. | Multipoint spark plug and multipoint ignition engine |
| JP2017224582A (ja) * | 2016-06-13 | 2017-12-21 | ミヤマ株式会社 | 多点点火プラグ |
| US10886708B2 (en) | 2017-03-31 | 2021-01-05 | Denso Corporation | Spark plug for internal combustion engine |
| US10720760B2 (en) | 2018-10-03 | 2020-07-21 | Denso Corporation | Spark plug for internal combustion engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0775192B2 (ja) | 1995-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4490122A (en) | Process for manufacturing an ignition device for an internal combustion engine, and ignition device obtained thereby | |
| EP0287080B1 (en) | Spark plug for internal-combustion engine | |
| US7528534B2 (en) | Spark plug | |
| JP5149295B2 (ja) | スパークプラグ | |
| US5510667A (en) | Spark plug with an electrode having a platinum-nickel fiber composite material | |
| US5731655A (en) | Spark plug with 360 degree firing tip | |
| EP2264844B1 (en) | Spark plug for internal combustion engine | |
| EP1006631A2 (en) | Spark plug for internal combustion engine having better self-cleaning function | |
| JPS61292875A (ja) | 小型点火プラグ | |
| US6552476B1 (en) | Spark plug for internal combustion engine having better self-cleaning function | |
| JPH09330782A (ja) | スパークプラグ | |
| US7262547B2 (en) | Spark plug element having defined dimensional parameters for its insulator component | |
| US6472801B1 (en) | Spark plug with a corrosion impeding layer | |
| JP2727558B2 (ja) | 内燃機関用スパークプラグ | |
| JPS61292874A (ja) | 小型点火プラグ | |
| GB2361264A (en) | Surface discharge spark plug for i.c. engines | |
| JPS6161390A (ja) | 点火プラグ | |
| JPS60235379A (ja) | 小型点火プラグ | |
| JPH02181383A (ja) | 内燃機関用スパークプラグ | |
| JP3268203B2 (ja) | スパークプラグの製造方法 | |
| JPH03225784A (ja) | 内燃機関用スパークプラグ | |
| JPS625581A (ja) | 小型点火プラグ | |
| JPH06176848A (ja) | 汚損を防止したスパークプラグ | |
| JPS60177591A (ja) | 点火プラグ | |
| JP3324237B2 (ja) | スパークプラグ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |