JPS61292932A - 石英フオ−ク - Google Patents

石英フオ−ク

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Publication number
JPS61292932A
JPS61292932A JP13417885A JP13417885A JPS61292932A JP S61292932 A JPS61292932 A JP S61292932A JP 13417885 A JP13417885 A JP 13417885A JP 13417885 A JP13417885 A JP 13417885A JP S61292932 A JPS61292932 A JP S61292932A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
quartz
fork
quartz fork
present
flat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13417885A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Suzuki
隆 鈴木
Toshiaki Muramatsu
村松 俊昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Renesas Semiconductor Package and Test Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Hokkai Semiconductor Ltd
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Hokkai Semiconductor Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Hokkai Semiconductor Ltd
Priority to JP13417885A priority Critical patent/JPS61292932A/ja
Publication of JPS61292932A publication Critical patent/JPS61292932A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、被処理体の表面処理技術さらにはウニへ表面
上に薄膜を形成する技術に関するもので、特に石英治具
を用いてウェハの搬送を行なう場合に適用して有効な技
術に関するものである。
〔背景技術〕
半導体の製造工程において、集積度が向上するにつれ、
微小な塵埃や異物がクエへに付着することKより起こる
歩留低下が、極めて大きな問題となってきている。
そのため、ウェハのロード−アンロードIIKおける塵
埃の発生を極力低減するため、発塵のおきにくいソフト
ランディングが用いられている。
(電子材料別冊超LSI製造も試験装置ガ、イドブック
1985年版p、59〜p、60参照)。
ところが、本発明者が不良解析したところでは、まだま
だクエへ表面に異物が付着しており、それに起因して不
良が発生していることを見い出した。
そこで、本発明者は異物の発生源について追求したとこ
ろ、石英フォークに問題があることを突き止めた。第3
図は特開昭58−62489号公報で開示されているよ
うな従来の石英フォークの概略側面図で、1の管状部と
2の偏平部から構成されている。第4図は第3図IV−
IV線断面図であり、図から分かるように、偏平部2の
端部3が先細りとなっている。本発明者はこの端部3が
少しの衝撃でも簡単に破損してしまい、その破片の一部
がウニへ表面に飛散し付着していることを見い出し、こ
の問題を解決すべく検討な行なった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、異物の発生が低減でき・うる処理技術
を提供することである。
本発明の他の目的は、石英フォークの強度を向上できう
る技術を提供することである。
本発明の前記ならびKそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかくなるであ
ろう。
〔発明の概要〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、石英フォークの偏平部の端部を丸状に形成す
ることKより、前記端部が破損しK<くなるので、石英
フォークの強度が向上し、さらに異物不良を低減した処
理を行なうことができるものである。
〔実施例〕
第1図は、本発明の一実施例である石英フォークの概略
側面図、第2図は、第1図の■−■線断面図である。以
下、図を用いてその構成について説明する。石英フォー
ク4は、管状部5と偏平部6かうなっており、前記偏平
部6上に被処理体である例えばウェハWを整列載置した
ウェハ治具7を載せられるようになっている。8は石英
フォーク4の管状部5を保持する保持具で、移動アーム
9と連結している。前記移動アーム9は図示しない駆動
部と接続しており、石英フォーク40前後動作及び上下
動作がおこなえるようになっている。
石英フォーク4の偏平部6の端部10は、丸状に形成さ
れて先細りがないようにしている。なお、本実施例にお
いては、さらに端部10の強度が向上するように5例え
ばシリコン棒11を端部に溢って埋設している。
次に動作について説明する。ウェハ治具7にウェハWを
載置したのち、石英フォーク4を移動させ偏平部6を前
記ウェハ治具7の下部に挿入する。
そして、偏平部6の端部10にてウェハ治具7を支持し
て持ち上げ、図示しない処理槽内に搬送する。ウェハ治
具7を処理槽内の所定位置まで移動させたら、石英フォ
ーク4を下降させ、ウェハ治具をおろしたのち後退する
。その後、処理槽内を所定の処理雰囲気にして、例えば
ウニへ表面上に薄膜を形成したり、あるいはウニへ表面
部に不純物を拡散する等の処理を行なう。
〔効果〕
(1)石英フォークの偏平部の端部な丸状に形成するこ
とにより、端部が衝撃により破損しにくくなるので、石
英フォーク\を交換する頻度が減り、コストが低減でき
つるという効果が得られる。
(21石英フォークの偏平部の端部を丸状に形成し、か
つ前記端部にシリコン棒等の補強材を埋設あるいは取り
付けることにより、端部が衝撃により破損することがな
くなるとともに、熱や重さにより変形することがないな
ど、その強度が飛躍的に向上することとなり、長期間の
使用に耐えうる石英フォークが得られる効果がある。
+31  (11あるいは(2)のような構成とするこ
とにより、石英フォークの偏平部の端部強度が向上する
ため、前記端部が破損して石英フォークの破片が発生す
ることがなくなるので、破片が被処理体表面に付着して
不良が発生するという問題を解決できるという効果が得
られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。たとえば、偏平部の端
部以外の場所、例えば偏平部の底部に補強材を配設して
もフォークの強度を飛躍的に向上できる。また、本実施
例においては石英を材料とするフォークで説明したが、
他の材料例えばシリコンカーバイト等を材料とするもの
であっても良い。
〔利用分野〕 以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
を、その背景となった利用分野である石英フォークに適
用した場合について説明したが、それに限定されるもの
ではなく、たとえば、ウェハ載置用治具等各種石英製品
に適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1因は、本発明の一実施例である石英フォークの概略
側面図、 第2図は、第1図の■−■線断面図、 第3図は、従来の石英フォークの概略側面図、第4図は
、第3図のIV−IV線断面図である。 1.5・・・管状部、2.6・・・偏平部、3.10・
・・端部、4・・・石英フォーク、7・・・クエハ治具
、8・・・保持部、9・・・移動アーム、11・・・シ
リコン棒。 第  1  図 第 25A 第  3  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、被処理体を所定の処理雰囲気にできる処理槽内に搬
    送するための石英フォークにおいて、前記フォークの偏
    平部の端部を丸状に形成したことを特徴とする石英フォ
    ーク。
JP13417885A 1985-06-21 1985-06-21 石英フオ−ク Pending JPS61292932A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13417885A JPS61292932A (ja) 1985-06-21 1985-06-21 石英フオ−ク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13417885A JPS61292932A (ja) 1985-06-21 1985-06-21 石英フオ−ク

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61292932A true JPS61292932A (ja) 1986-12-23

Family

ID=15122265

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13417885A Pending JPS61292932A (ja) 1985-06-21 1985-06-21 石英フオ−ク

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JP (1) JPS61292932A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5178534A (en) * 1989-05-18 1993-01-12 Bayne Christopher J Controlled diffusion environment capsule and system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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