JPS61293074A - ビデオ信号処理回路のサグ補正回路 - Google Patents

ビデオ信号処理回路のサグ補正回路

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JPS61293074A
JPS61293074A JP13474285A JP13474285A JPS61293074A JP S61293074 A JPS61293074 A JP S61293074A JP 13474285 A JP13474285 A JP 13474285A JP 13474285 A JP13474285 A JP 13474285A JP S61293074 A JPS61293074 A JP S61293074A
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JP
Japan
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circuit
sag
resistor
video signal
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP13474285A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Kubota
哲夫 久保田
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はVTR等のビデオ信号処理回路のサグ(SAG
)補正回路に関する。
(ロ)従来の技術 VTRのビデ第18号処理回路においては、記録系でA
GC,クロマ信号の分離、プリエンファシス、ホワイト
及びダーククリップ等の処理を1又再生系でディエンフ
ァシス、ラインノイズキャンセル、クロマ信号混合等の
処理を行っている。
これらの処理回路はいずれも高密度I:IC化されてい
るが、低消費電力化を計るためg二低電圧駆動系統のI
Ct−用いる場合には十分なダイナミックレンジを確保
するため等の目的で、イざ号を一度IC外で処理し、再
び入力する回路接続をとることが少くない。そして外付
の回路を経由する際には通常容量結合したクランプ回路
を介して次段の回路C:入力される。而して斯る容量結
合が重なると累積されるサグは全回路では無視出来ぬ値
となリ、再生画面の垂直同期が甘くなり画面上方で水平
刃向直−ひきつった映像となる。この様な現象は同期信
号区間の短いサテライト局の放送或は弱電界地域の受信
信号を受像し或はこの様な受信信号の録画再生信号を受
像した場合(−顕著6:表われる。
この様なサグ対策として、ビデオ信号増巾回路I:低域
成分のみの負帰還路を設ける方法も考えられるが、複数
の結合容量を用いたビデオ信号処理回路の如くサグが累
積される様な場合≦−は効果が少い。
また、交流結合された増巾器を介して増巾された映像信
号中のサグを補正するために、映像信号の輝度レベルに
追従してレベルが変化する補正信5jを映像信号の走査
と同期して発生する手段を備え、該補正信号口よって映
像信号のサグを補正する回路は、例えば、特開昭57−
178476号公報番−開示されている。
しかし乍らこの技術は、平均レベルが逆鋸歯状波状6;
従って変化する信号によって映像信号レベルC:応じて
巾変鯛されるPWM信号を発生し、このPWM信号C;
よって赤外線映像装置の走査光源であるLEDt一点灯
するものであって汎用性に乏しく、v’raの輝度信号
処理回路の如く、累積されるサグの補正回路蓋二適用し
難い。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は斯る点I:鑑み、/fil−ビデオ信号処理回
路C;おいて累積されたサグを十分補償し、斯るサグに
基因する一時的な垂直同期不良や、特にABLレベルが
急変する様な映像の白っぽい部分において顕著な輝度の
傾斜むら等の原因を除去するに)問題点を解決する、手
段 ビデオ信号処理回路の結合容量のあとの信号路(二抵抗
を直列に接続し、この抵抗の下流に前記抵抗を流れる電
流の側路量を決める制御素子を前記信号路と共通電位点
間に接続すると共に、@記制御素子を上記ビデオ信号の
同期信号のピークホールド出力で制御し、側路電流g二
よる上記抵抗の降下電圧6:よってサグを補正すべく構
成する。
(ホ)作 用 ビデオ信号の同期信号のピークホールド出力でそのイン
ピーダンスt−制御される制御素子は、ビデオ信号処理
回路の結合容量のあとの信号路に直列(−接続された抵
抗に流れる信号電流を側路し、抵抗の降下電圧を制御し
てサグ成分を相殺する。
(へ)実 施 例 以下本発明の一実施例の回路ブロック図を示す第1図、
−実施回路図を表わす第2図及び要部動作波形を示す第
6、第4図を参照しつつ説明する。
本発明のサグ補正回路は、tグ補正処理回路四と補正信
号作成回路t5Jr二大別される。前記サグ補正処理回
路四は、タイミング整合(至)、サグ相殺(至)及び同
期信号整形(4Gの各回路で構成される。また補正信号
作成回路−は極性反転−、ピークホールドσ本補正電流
作成団の基本回路と、ローパスフィルタ(903、同期
分離(100人微分整形(110)及び放電制御(12
0)の各回路で構成されるピークホールドコンデンサの
放電制御回路(130)とを備えている。
前記タイミング整合回路(至)は、前記手毒ローパスフ
ィルタ(90〕における同期信号の遅れを補償する遅延
回路で、その出力は結合容t(2)及びり2ンプ回路關
を介してサグ相殺回路(至)i二加えられる。
サグ相殺回路(7)はエミッタフォロワトランジスタr
31Jのエミッタと後続のエミッタフォロワトランジス
タcI3のベースの間&:直結された抵抗(至)と、前
記トランジスタ83のベースと共通電位点間C:接続さ
れる制御トランジスタ(至)と抵抗(ハ)の直列回路を
備え、同期信号のピークホールド出力に応じてトランジ
スタ(ロ)のコレクタ中エミッタ間のインピーダンスを
制御し、前記抵抗c(31に流れる信号電流の側路量を
加減することI:よってサグ成分を相殺するO 前記同期信号整形回路(4Gは、7ノードを定電圧源(
4υでバイアスされるクリッピングダイオード(43を
備え、前記サグ相殺回路間で付随的に発生するヒゲ状の
ノイズをカットする。
上記タイ建ング整合回路(至)の出力は、クランプ回路
6υを経て前記極性変換回路−C;加えられる。
この回路は不平衡差動アンプ關で構成され、その負極性
のビデオ信号は、検波動作を兼ねるエミッタフォロワト
ランジスタσυとホールドコンデンサσ)で構成される
ピークホールド回路(71に入力として加えられる。こ
の回路の出力は、ダーリントンと 接続されたNPN)ランジスタ対を(7利へ介してPN
P ) 、Jンジスタ(句のベースC;印加される。
このトランジスタff!19のエミッタは抵抗aet−
介して定電圧源(十B)に接続され、コレクタは調整抵
抗(lηを介して、上記制御トランジスタ(ロ)と相俟
ってカレントミラー回路を構成するNPN)ランジスタ
(7樽のコレクター:直結されてtグ補正電流作成回路
団を構成する。従りて、トランジスタ(7樽を介シて、
トランジスタ(ロ)のコレクタ電流全制御することによ
りてミラー効果により制御トランジスタ(ロ)のコレク
タ電流、即ち上記抵抗133≦−流れる信号電流の一部
を制御しサグ成分を相殺することが出来る。
上記ピークホールドコンデンサ(7湯の値を十分大きく
選定しないと、ビデオ信号区間でホールド値が低下し、
9グ相殺回路が誤動作するため出力ビデオ信号に歪を生
じる。逆蓋二コンデンサa埠の値を十分大きくすると、
応答性が悪くなるという欠点を余儀なくされる。斯る点
を考慮して本発明では、コンダンt(74の値を十分大
きく選らぶと共に各水平同期信号の立上りの時点でコン
デンサ6)の充電電荷全急速に放電させる構成をとる。
このためにローパスフィルタ(9o〕及U1mM 分m
回路(1叩)を介して水平同期信号を分離し、これを微
分回路(110)で微分し水平同期信号の立上りに同期
した急峻なパルスを得て抵抗(121)及びスイッチン
グトランジスタ(122)で構成される放電回路(12
3)を制御し、各水平同期信号の立上りの時点で常C:
ホールドコンデンサ(′7′IJの充電電荷を放電する
第2図の回路の各部の動作波形を示す第3図に2いて、
A乃至Jは第2図上に該当する符号を付した個所の一水
平走査区間のビデオ信号波形を、また、第4図A及びE
乃至Jは同様C:第2図上に該当する符号を付した個所
の一垂直走査区間のビデオ信号の波形を示す。
尚両図においてE点とH点の波形は同じであるからB(
H)としてH点の波形は省略しである。
サグ相殺回路f:llJに入力される補正前の信号はH
の如く大巾なサグSを含んでいる。同等の信号Eは極性
反転回路−でFの如き信号i:変換された後、ピークホ
ールド回m ff* +−於て検波ホールドされる。
一方ローバスフィルタ(9[1) 、同期分離回路(1
叩)で分離された水平同期信’l微分する微分回路(1
10)の出力のうち同期信号の立上・月−同期する正の
パルスDは、トランジスタ(Im’を介してスイッチン
グトランジスタ(122)を導通せしめ、抵抗(121
) ’ir介してコンデンサ@の充電電荷全急速に放電
する。このためピークホールド回路(7o)の出力Gは
きわめて応答性がよいものとなる。この出力はダーリン
トン接続トランジスタctllσ荀及びPNPトランジ
スタ(79を介してトランジスタ17樟のコレクタ電流
を制御する。上記ピークホールド回路σ1の出力はサグ
量に逆比例する。従りてサグの量が多いとトランジスタ
σ3e14)のコレクタ電流は小さく逆にトランジスタ
6騰(寵のコレクタ電流は太きくなす、サグの量が小さ
いとその逆になる。その結果ミラー効果により制御トラ
ンジスタ(ロ)I:流れる電流を同様に制御し、抵抗C
A1.流れる信号電流の側路童を変えてサグ成分を相殺
する。
(ト)効 果 本発明(−依れば低電圧駆動のICを用いたビデオ信号
処理回路C;おける累積されたサグを十分補償すること
が出来るので、この様なサグ(二基因する再生映像の垂
ぽ同期不良や、輝度傾斜むらを除去し得、@(−弱電界
TV倍信号録画、再生映像、受像映像が大巾C;安定化
する。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明区;係り、第1図はプ四ツク図、
第2図は−’*施回路図、第3図及び第4図はそれぞれ
第2図の回路の各部の動作波形上表わすものである。 関・・・サグ補正回路、−・・・極性反転回路、σC・
・・ピークホールド回路、翰・・・サグ補正電流作成回
路、(130)・・・放電制御回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ビデオ信号処理回路の結合容量のあとの信号路に
    抵抗を直列に接続し、この抵抗の下流に前記抵抗を流れ
    る電流の側路量を決める制御素子を前記信号路と共通電
    位点間に接続すると共に、前記制御素子を上記ビデオ信
    号の同期信号のピークホールド出力で制御し、側路電流
    による上記抵抗の降下電圧によつてサグを補正すべく構
    成したビデオ信号処理回路のサグ補正回路。
  2. (2)前記ピークホールド出力を前記ビデオ信号の水平
    同期信号の前縁で急速放電されるホールドコンデンサを
    備えるピークホールド回路で発生すべく構成した特許請
    求の範囲第1項記載のビデオ信号処理回路のサグ補正回
    路。
  3. (3)前記制御素子を上記ピークホールド出力を入力と
    するカレントミラー回路で構成したことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項若しくは第2項記載のビデオ信号処
    理回路のサグ補正回路。
JP13474285A 1985-06-20 1985-06-20 ビデオ信号処理回路のサグ補正回路 Pending JPS61293074A (ja)

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