JPS61293166A - 電源装置 - Google Patents

電源装置

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JPS61293166A
JPS61293166A JP13416485A JP13416485A JPS61293166A JP S61293166 A JPS61293166 A JP S61293166A JP 13416485 A JP13416485 A JP 13416485A JP 13416485 A JP13416485 A JP 13416485A JP S61293166 A JPS61293166 A JP S61293166A
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power
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voltage
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Ryohei Saga
嵯峨 良平
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恭一 高橋
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は電源装置に関し、特にスイッチングレギュレー
タ方式として知られている電源装置に用いて好適な回路
技術に関する。
〔背景技術〕
電圧変動の少ない安定した電源電圧を得るため、各種電
子機器に電源装置が使用される。この電源装置には各種
回路構成のものがめるが、その一側が「電子技術」(昭
和60年2月1日発行、発行所日刊工業株式会は、p3
0)に他励型フォワード方式スイッチング電源として示
されている。
上記電源装置は、当業者間においてスイッチングレギュ
レータと呼ばれている方式に含まれるものであり、この
方式は主トランスの2次側コイルから得られた出力電圧
のレベル変化を検出して主トランスの1次側コイルの電
源を断続し、」−記出力電圧を所定の電圧レベルに保持
するものである。
上記1次側コイルを流れる電流は、多くの場合Iへ程度
のS1w、流であるが、−F記電流を断続するスイッチ
ング素子としてバイポーラパワートランジスタが多用さ
れている。
上記バイポーラパワートランジスタはスイッチングスピ
ードが遅いものであり、このため上記トランジスタをス
イッチングするための周波数信号も低周波数になされて
いる。そして上記トランジスタのベースがハイインピー
ダンスになっても、スイッチング周波数が低周波数であ
ることから上記スイッチング周波数の1サイクル以内で
オフにすることができ、特にベース餐積電荷全放電して
トランジスタの保護ヲ行う保穫回路を設ける必要がなか
った。
本発明者等は、上記1次側コイルを流れる電流の断続を
^速度で行うことを検討した。そして、バイポーラパワ
ートランジスタに代えて表面酸化膜室1界効果型トラン
ジスタ(パワーMO8’FF、T)を使用すわげ、上記
高速度の電流断続制御が可能になり、2次側電1圧を整
流【−て得られる出力電圧(?1!源電圧)をより一層
安定化し得ることに気づいに0 しかし、パワーM OS F E Tのゲートにはゲー
ト蓄積電荷CG8 があり、スイッチングレギュレータ
の非動作時、或いはパワーMOSFETがオフの際にこ
れを放電しておかないと、次VC駆動する際に破壊され
やすいことが、本発明者等によって明らかにされた。
一方、スイッチングレギュレータにおいては、通常動作
の前後においてシステムの安全を図りしかも消費電流を
低減するため、非動作とfr、−r、いわゆる待期状態
が設定されることがめる。
本発明者等は、−F記待期状態への切換え時に同期して
上記ゲート蓄積電荷CG8 全放電する保護回路を設け
ねば、極めて簡単々回路構成で上記パワーMOSFET
i確実に保映し得ることに気づき、本発明を提案するに
至った。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、スイッチングレギュレータ方式電源装
置の1次側コイルを流れる電流をパワーMOSFET’
に用いて高速断続制御するとともに、上記パワーMOS
FETの破壊防止を行うことにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細誉の記述および添付図面から明らかになるでろろう
〔発明のa要〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に述べれば、下記のとおりである。
すなわち、主トランス4の1次側コイル■月1を流れる
電流I、全パワーMOS F E T Q、、で断続制
御するとともに、このパワーMOS F E TQss
のゲート蓄積電荷COS を放電して、パワーMOSF
ETQ8.の破壊防止全行う保護回路(トランジスタQ
 A z スイッチSn)’e設けることにより、高速
スイッチング制御全行うとともにスイッチングトランジ
スタを保護する、という本発明の目的全達成するもので
ある。
〔実施例−1〕 以下、第1図及び第2図を参照して本発明を適用した電
源装置の第1実施例を説明する。なお、第1図は電源装
置(スイッチングレギュレータ)の回路構成を示す回路
図であり、第2図は上記電源装置の回路動作全説明する
波形図を示すものである。
本実施例の特徴は、主トランスの1次側コイルの電流制
御をパワーMOSFETにて行うとともに、上記パ’7
−M08FETのゲート蓄積電荷CCS を放電する保
護回路を設け、上記パワーMOSFETの破壊を防止す
ることにある。
第1図に示す端子T、、T、には、適用電源が供給され
る。5tFiパワースイツチで1)、これが図示のよう
にオン状態に切り挨見られたとき、ダイオードブリッジ
にて構成された整流回路1に上記商用電源が供給される
2は平滑回路であり、コイルLl、 コンデンサCIに
て構成され、直流化された電源電圧VCCを得る。抵抗
R,は制御回路3に降圧された電源電圧Vc c t 
k供給するものであり、コンデンサC21nitsit
圧■CCtの安定化全行うものである。
ところで、制御助1路3の消費電流をすべて抵抗R,+
に介して供給すると、抵抗R1の発熱量が犬になシ、抵
抗R,のワッテージ奮大K Lなけわげならない。これ
は抵抗R0が大型になることを意味し、実装上好ましく
ない。′!2だ、コスト高の一因ともなり、ぜひとも避
ける必要がある。
そこで、本実施例においては、以下に述べるような工夫
がなされている。
すなわち、主トランス4 において、T、IIは1次側
コイル、Ll!、I、1.はそれぞれ2次側コイルであ
る。1次側コイルTJIIの電流I、は、後述する制御
回路3.出力回路5によって断続制御されるものであり
、2次011]コイル■、□ILIIIKは上記電流I
、の断続に応答して2次電圧e1.e、がそれぞれ誘起
される。上記2次電圧e1は、この電源装置の出力電圧
Voとなるものであるが、2次電圧e11ま上記抵抗1
11葡流iする電流の低減に使用され、上記問題点全解
決するものである。
2次電江elの電圧レベルは、1次側コイル■71.と
2次11111コイルIiBとの巻き数比によって所望
の値に設定される。そして2次電圧e、が誘起すると、
ダイオード11mによって整流された出力電圧がコンデ
ンサC′2によって平滑され、直流化される。
上記出力電圧は、電源VCC,として制御回路3゜出力
回路5に供給される。従って、上記抵抗R。
を流れる軍、流は、上記2次電圧131によって得られ
る分だけ削減し得ることになり、上記問題点の解決がな
される。
次に制御回路3.出力回路4について説明する。
なお、本発明でいう保護回路は制御H路3内において、
トランジスタQム、インバータによって構成されている
1番端子、2番端子には、フォトトランジスタQ、が接
続され、出力電圧Voの電圧レベルの変化を光学的に検
出する。この光学的検出と上記主トランス4の磁気結合
とによって、この電源装置の1次側と2次側とが分離さ
れる。
フォトトランジスタQ1に電圧が発生すると、低入力検
出回路11から基準電圧v1が発生する。
これと同時に、抵抗R2の電圧降下として発生した電圧
■、がPWMコンパレータ12に供給される。PWMコ
ンパレータ(Pu1s Width Modu−1at
ion )については、[パルスとディジタル回路」(
昭和49年2月20日発行、発行所株式会社オームは、
pp177〜180)に詳細に述べられているが、基本
的には鋸歯状波信号と基準信号とを比較し、鋸歯状波信
号が高レベルの間の時間に応答した時間幅のパルス信号
を発生するものである。
本実施例において、上記基準信号として上記電圧v1が
使用され、鋸歯状波信号は鋸歯状波信号発生回路13か
ら供給される。
鋸歯状波信号発生回路13に3番端子、4番端子を介し
て接続された抵抗R3,コンデンサC3は、鋸歯状波信
号v島の波高値および時間幅全決定するものであり、第
2図囚に示すような鋸歯状波信号Vsを上記PWMコン
バータ12に供給する。PWMコンバータ12は、鋸歯
状波信号■。
と電圧■、とを比較し、第2図(A)に示すように電圧
■、に対し鋸歯状波信号■、が高レベルの間、その時間
幅に応答したパルス幅のパルス信号を発生する。電圧■
、の電圧レベルは、電源装置の出力電圧Voのレベル変
化に応答して図示のように微小に変化するので、パルス
信号の時間幅も微小に変化することになる。なお、PW
Mコンバータ12には、5番端子を介してDeadBa
nd/ 5oftStart  信号が供給され、PW
Mコンバータ13の駆動を制御する。
一方、上記基準電圧■、が発生することによって、スイ
ッチS、がオン状態に動作し、定電流回路C8Iを介し
てトランジスタQ、に電源電圧Vcc、が供給される。
ここで注目すべきは、インバータ14によって位相反転
した電圧がトラ/ジスタQAに供給され、トランジスタ
QAをオフにすることである。すなわち、トランジスタ
ロムがオフになり、トランジスタQ= 、Q4の中点で
ある7番端子の接地解除が行われるとともに、トランジ
スタQ、が動作可能になされる。
そしてトランジスタQ、は、パルス信号Pがハイレベル
のとき抵抗R1の電圧降下分によってトランジスタQ4
を駆動する。またパルス信号Pがローレベルのとき、定
電流回路C81,スイッチS、を介してトランジスタQ
、にベース電流を供給し、トランジスタQ、を駆動する
。従って、7番端子の電圧レベル■Pは、上記トランジ
スタQs。
Q、の上記動作によってパルス状に変化する。出力回路
5のトランジスタQIINは、電圧レベルVpがハイレ
ベルのときオンになり、トランジスタQ+mは電圧レベ
ルVpがローレベルのときオンになる。この結果、パワ
ーMOSFETQ、、のゲート電圧Vcは、第2図03
)にしめすように上記鋸歯状波信号■、が電圧■、よシ
高レベルの時間に相当したものになる。そしてゲート電
圧VCの立ち上がり期間においてパワーMOS F E
 T Q+s75’オン状態になり、この間において上
記電流■、が流れる。
2次側コイルLIsVC1jt圧e、が誘起すると、ダ
イオードI)、、I)、によって整流され、更にコイル
L3.コンデンサC1によって平滑され、出力電圧VO
ケ得る。
抵抗R,,R,はプリーダ抵抗であって、発光ダイオー
ドD4に部列接続された定電圧素子Qi+にバイアス電
圧全供給する。そして出力電圧■。
のレベル変化は、発光ダイオードD、の発光鉦の変化と
なって上記のように検出され、制御回路3゜出力回路5
の上記回路動作によって出力電圧V。
の安定化が行われる。
ところで、電源装置が待期状態になされる場合、5番端
子から供給される制御信号によってPWMコンバータ1
2が非動作になされる。パルス信号Pが発生せず、ゲー
トを圧VCも得られない。そしてパワーMOSFETQ
+aもになり、出力電圧■oもコンデンサC4によって
次第に低レベルに移行する。また電源VCCIの電圧レ
ベルも、コンデンサC2によって次第に低下する。この
結果、基準電圧■、の電圧レベルも低下し、スイッチS
がオフになり、トランジスタQAがオン状勅に動作する
トランジスタQ + tのベースがトランジスタロムに
よって接地されるようになり、これがオン状態になる。
そしてパワーM O8F E T Q、、のゲートに蓄
積されていた電荷COS をトランジスタQ□を介して
GNDに放電する。この放電動作は、上記コンデンサC
Iによって電源Vcc、が保持されている間について行
われる。
上記電荷CCa の放電により、次に制御回路3が駆動
され、パワーMOSFETQ+sのゲートに電圧Vcが
供給されても、パワーMOSFETQ ■が破壊される
ことがなく、保護動作が行われることになる。そして制
御信号によって待期状態が解除されたとき、再び電源装
置が速やかに正常な回路動作を行うようになる。
〔実施例−2〕 次に、本発明の第2図実施例を第3図を参照して説明す
る。
なお、上記第1実施例と同一の回路動作をなす部分には
同一の符号を付し、説明の重複を避けるものとする。
本実施例の%徴は、電源オフ時において上記電荷CG8
 の放電を行うように構成したことにある。
すなわち、電源スイッチS、と連動するスイッチS4が
、パワーMOSFETQsmのゲートとGNDラインと
の間にもうけられている。スイッチS4は電源スイッチ
S1がオン状態のときオフになるように構成されている
。従って、電源オンの場合、上記出力電圧■。の安定化
動作が行われ、電源オフ時にスイッチS、がオンされて
電荷CG8の放電が行われる。
上記放電動作は、電源vcclの残留の有無に関りなく
行われるので、パワーMOS F E T Qssの保
護がより一層確実になる。
〔効果〕
(1)電源装置の非動作を検出してオン状態に動作する
保護回路を設け、高速スイッチング動作を行うパワーM
OSFETのゲートに蓄積された電荷Cos  k放電
させることにより、再動作時における上記パワーMOS
FETの破壊を防止する、という効果が得られる。
(2)電源装置のメインスイッチと連動して、上記メイ
ンスイッチがオン状態に動作する際にオフになり、上記
メインスイッチがオフに動作する際にオンとなるスイッ
チf パワーMOSFETのゲートとGNDラインとの
間に設けることにより、電源オフ時に上記パワーMOS
FETのゲートに蓄積された電荷ccs 全放電する、
という効果が得られる。
(3)制御回路への゛電源供給は、主トランスの2次電
圧を利用して行われるので、電圧降下用の抵抗の電流容
量を小にすることができ、実装密度を向上させることが
できる。
(4)制御回路の回路動作全基準電圧のレベルにより停
止して待期状態となすことによシ、電源装置の消費電力
全低減し得る、という効果が得られる。
以上に本発明者によってなされた発明を実施例にもとづ
き具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定され
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更
可能であることは云うまでもない。
例えば、トランジスタQムで構成された保護回路と、ス
イッチS4で構成された保護回路とは、併設してもよく
、何れか一方を設けてもよい。
〔利用分野〕
以上の説明では、主として本発明者によってなされた発
明をその背景となった利用分野である電源装置に適用し
た場合について説明したが、それに限定されるものでは
なく、パワーMOSFET全出力トランジスタとする各
種の駆動回路に広く利用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した電源装置の第1実施例を示す
回路図、 第2図は上記電源装置の回路動作を説明する波形図、 第3図は本発明の第2実施例を示す電源装置の回路図を
示すものである。 3・・・制御回路、4・・・主トランス、5・・・出力
回路、11・・・低入力検出回路、12・・・PWMコ
ンノく一タ、13・・・鋸歯状波信号発生回路、V、、
V、・・・電圧、■、・・・鋸歯状波信号、Vp、Vc
・・・パルス信号、Vo・・・出力電圧、Q、〜Q1t
・・・トランジスタ、Qls・・・パワーMOSFET
、Q人・・・保護回路を構成するトランジスタ、S4・
・・保護回路全構成するスイッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(1)変圧器の1次側コイルの通電を制御する表面
    酸化膜電界効果型トランジスタ(パワーMOSFET)
    と、 (2)上記変圧器の2次側コイルに誘起した出力電圧の
    レベル変化に対応した制御信号を発生し、この制御信号
    により上記表面酸化膜電界効果トランジスタを駆動する
    制御回路と、 (3)上記制御回路への通電を制御するスイッチ回路と
    、 (4)上記スイッチ回路を介する上記制御回路への通電
    時にオフ状態になされ、通電遮断時にオン状態に動作し
    て上記表面酸化膜電界効果型トランジスタのゲート蓄積
    電荷を放電する保護回路と、をそれぞれ具備し、上記ゲ
    ート蓄積電荷の放電により上記表面酸化膜電界効果型ト
    ランジスタの破壊防止を行うことを特徴とする電源装置
    。 2、上記表面酸化膜電界効果型トランジスタのゲート蓄
    積電荷を放電する保護回路は、上記制御回路と同一の半
    導体基板内に形成されていることを特徴とする上記特許
    請求の範囲第1項記載の電源装置。 3、上記表面酸化膜電界効果型トランジスタのゲート蓄
    積電荷を放電する保護回路は、電源スイッチに連動する
    スイッチング素子で構成されていることを特徴とする上
    記特許請求の範囲第1項記載の電源装置。
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