JPS6129317B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6129317B2 JPS6129317B2 JP4555578A JP4555578A JPS6129317B2 JP S6129317 B2 JPS6129317 B2 JP S6129317B2 JP 4555578 A JP4555578 A JP 4555578A JP 4555578 A JP4555578 A JP 4555578A JP S6129317 B2 JPS6129317 B2 JP S6129317B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tension
- gear
- detection wheel
- tension detection
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 41
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電動オートテンシヨンムアリングウイ
ンチに関するものである。
ンチに関するものである。
電動オートテンシヨンムアリングウインチは張
力の検出方式により大別して (1) バネ又は軸のねじれ等を利用して張力を検出
する機械検出方式。
力の検出方式により大別して (1) バネ又は軸のねじれ等を利用して張力を検出
する機械検出方式。
(2) 電動機をトルクモータとして張力を検出する
電気的検出方式の2つに分類される。
電気的検出方式の2つに分類される。
日本国内では電気的検出方式が採用されている
がトルクモータの熱的容量の問題から(1)連続検出
が出来ない。(2)大容量のものが出来ない。(3)保守
及び価格的に不利等の欠点がある。又機械検出方
式は、外国メーカで多く実用化されているが、そ
の方式は各社共(1)構造複雑(2)張力の設定が段階的
である等の欠点があつた。
がトルクモータの熱的容量の問題から(1)連続検出
が出来ない。(2)大容量のものが出来ない。(3)保守
及び価格的に不利等の欠点がある。又機械検出方
式は、外国メーカで多く実用化されているが、そ
の方式は各社共(1)構造複雑(2)張力の設定が段階的
である等の欠点があつた。
そこで本発明は張力機械検出方式を採用して前
記欠点を除去し、機構が簡単で且つ船舶の係留作
業の自動化を果した電動オートテンシヨンムアリ
ングウインチを提供することを目的としたもので
ある。
記欠点を除去し、機構が簡単で且つ船舶の係留作
業の自動化を果した電動オートテンシヨンムアリ
ングウインチを提供することを目的としたもので
ある。
本発明の実施例を以下図面に従つて詳細に説明
する。
する。
1はモータ軸付小歯車であり、電磁ブレーキを
内蔵した電動機10に連結する。11はドラム軸
25に固定されたドラムであり、このドラム11
と電動機10との間に歯車減速装置を介装する。
内蔵した電動機10に連結する。11はドラム軸
25に固定されたドラムであり、このドラム11
と電動機10との間に歯車減速装置を介装する。
歯車減速装置は次に示す構成である。
2は第1軸23に固定された大歯車であり、モ
ータ軸付小歯車1に噛合する。3は手動側小歯
車、4は自動側小歯車であり、これら小歯車3,
4間の第1軸23に自動手動切換用クラツチ21
を介装する。24は第2軸であり手動側大歯車
5、小歯車7、張力検出輪9を固定する。手動側
大歯車5は手動側小歯車3に噛合し、小歯車7は
ドラム軸25に固定された大歯車8に噛合する。
張力検出輪9のボス9aにはブツシユ26を介
し、自動側小歯車4に噛合する自動側大歯車6を
取付ける。さらに自動側大歯車6と張力検出輪9
とにバネ受27、バネ取付金物28を介し、3本
の圧縮バネ19を介装する(第2図)。次に張力
検出部を第3図により説明する。12は張力検出
輪9に噛合うピニオン、13は自動側大歯車6に
噛合うピニオンであり、ピニオン12にケース1
5を設ける。14は軸20に連結した張力検出器
であり、軸20にはカサ歯車16,17,18よ
りなる差動歯車を設ける。そして張力検出器14
は制御盤29を介し電動機10の電磁ブレーキに
連絡する。30はマスターコントローラーであ
る。(第4図) なお22はドラム11のドラム軸25に連結す
る爪クラツチである。
ータ軸付小歯車1に噛合する。3は手動側小歯
車、4は自動側小歯車であり、これら小歯車3,
4間の第1軸23に自動手動切換用クラツチ21
を介装する。24は第2軸であり手動側大歯車
5、小歯車7、張力検出輪9を固定する。手動側
大歯車5は手動側小歯車3に噛合し、小歯車7は
ドラム軸25に固定された大歯車8に噛合する。
張力検出輪9のボス9aにはブツシユ26を介
し、自動側小歯車4に噛合する自動側大歯車6を
取付ける。さらに自動側大歯車6と張力検出輪9
とにバネ受27、バネ取付金物28を介し、3本
の圧縮バネ19を介装する(第2図)。次に張力
検出部を第3図により説明する。12は張力検出
輪9に噛合うピニオン、13は自動側大歯車6に
噛合うピニオンであり、ピニオン12にケース1
5を設ける。14は軸20に連結した張力検出器
であり、軸20にはカサ歯車16,17,18よ
りなる差動歯車を設ける。そして張力検出器14
は制御盤29を介し電動機10の電磁ブレーキに
連絡する。30はマスターコントローラーであ
る。(第4図) なお22はドラム11のドラム軸25に連結す
る爪クラツチである。
このようにこのウインチは張力検出装置を有
し、検出張力に応じて繰込、或いは繰出しを自動
的に行ういわゆるコンスタントテンシヨンウイン
チであり、ドラム(巻胴)11、クラツチ21、
ブレーキ、減速機及び張力検出装置等から構成さ
れている。
し、検出張力に応じて繰込、或いは繰出しを自動
的に行ういわゆるコンスタントテンシヨンウイン
チであり、ドラム(巻胴)11、クラツチ21、
ブレーキ、減速機及び張力検出装置等から構成さ
れている。
ドラム(巻胴)11は、ドラム軸25上に回転
出来るように取付けられておりクラツチ22を動
かすことにより軸25と着脱出来る。また巻胴1
1にはブレーキが設けられブレーキハンドルを廻
すことにより強い制動力を与える。
出来るように取付けられておりクラツチ22を動
かすことにより軸25と着脱出来る。また巻胴1
1にはブレーキが設けられブレーキハンドルを廻
すことにより強い制動力を与える。
また減速は3段減速で、2段目にはオートテン
シヨン用として別個に大歯車6、小歯車4を設け
て特別に減速し、軸に固定された張力検出輪9と
この大歯車6(軸上に浮いている)とはバネ19
を介してトルクを伝達する。
シヨン用として別個に大歯車6、小歯車4を設け
て特別に減速し、軸に固定された張力検出輪9と
この大歯車6(軸上に浮いている)とはバネ19
を介してトルクを伝達する。
ロープ張力の変動はこのバネの撓みを変化させ
ながら張力検出輪9と大歯車6に回転差を生じ、
回転差は張力検出器14によりロープ張力を指示
すると共に電動機10に指令を出すのである。
ながら張力検出輪9と大歯車6に回転差を生じ、
回転差は張力検出器14によりロープ張力を指示
すると共に電動機10に指令を出すのである。
次に本ウインチの作動を、自動、手動切換用ク
ラツチ21を切換えて.自動運転、.手動運
転に分けて説明する。
ラツチ21を切換えて.自動運転、.手動運
転に分けて説明する。
自動運転に入つた状態
電磁ブレーキにより大歯車6は回転しない
(ピニオン13も回転しない)。ロープ張力が増
えた場合、第2軸24に固定された張力検出輪
9がバネ19に抗して回転する。
(ピニオン13も回転しない)。ロープ張力が増
えた場合、第2軸24に固定された張力検出輪
9がバネ19に抗して回転する。
即ち、張力検出輪9と大歯車6との位置が変
化する。この張力検出輪9と大歯車6との回転
差は差動歯車に表われる。つまりピニオン13
は回転しないが、ピニオン12はケース15と
共に回転し、ピン止めされた歯車17は公転す
ると共に歯車18とかみ合いながら自転する。
この時歯車16は回転しない。そしてキー止め
された歯車18は当然のことながら軸20を回
転させ張力検出器14に伝達する。
化する。この張力検出輪9と大歯車6との回転
差は差動歯車に表われる。つまりピニオン13
は回転しないが、ピニオン12はケース15と
共に回転し、ピン止めされた歯車17は公転す
ると共に歯車18とかみ合いながら自転する。
この時歯車16は回転しない。そしてキー止め
された歯車18は当然のことながら軸20を回
転させ張力検出器14に伝達する。
予め設定された値までロープ張力が上昇した
ならばシンクロにより電磁ブレーキを開放する
ように指令を出し、ロープ張力が減少した場合
には張力検出輪9がバネ19によつて押し戻さ
れ、上記とは逆方向に回転する。
ならばシンクロにより電磁ブレーキを開放する
ように指令を出し、ロープ張力が減少した場合
には張力検出輪9がバネ19によつて押し戻さ
れ、上記とは逆方向に回転する。
設定値以下にロープ張力が減少したならば電
動機10を1ノツチで繰入方向に回転させるよ
うに指令を出す。
動機10を1ノツチで繰入方向に回転させるよ
うに指令を出す。
その後電動機10は駆動し、減速装置(自動
側)を介しドラム11を繰込方向に回転させ
る。
側)を介しドラム11を繰込方向に回転させ
る。
手動運転の状態(自動の範囲に入れるため1
ノツチで運転の場合)電動機10により、減速
装置(手動側)を介し、ドラム11を回転させ
る。この際、ロープ張力に見合つた変位にバネ
19が撓んだ後、トルク伝達される。この場合
バネ19は大歯車6固定側から張力検出輪9ピ
ンの方向に押される。
ノツチで運転の場合)電動機10により、減速
装置(手動側)を介し、ドラム11を回転させ
る。この際、ロープ張力に見合つた変位にバネ
19が撓んだ後、トルク伝達される。この場合
バネ19は大歯車6固定側から張力検出輪9ピ
ンの方向に押される。
即ち、手動運転に於てもロープ張力検出器14
に表示される。
に表示される。
ロープ張力と見合つたところで大歯車6と張力
検出輪9とは共に回転する。この場合は差動歯車
により軸20は回転しない。
検出輪9とは共に回転する。この場合は差動歯車
により軸20は回転しない。
このようにしてオートテンシヨンウインチは巻
胴上の張力を検出する張力検出装置によりロープ
の繰込、繰出を行なう。なお、張力検出器14は
シンクロ発信器を内蔵し、かつ実際のロープ張力
を指示(パーセント表示)し、この張力検出器1
4はウインチ本体に組込んでいる。
胴上の張力を検出する張力検出装置によりロープ
の繰込、繰出を行なう。なお、張力検出器14は
シンクロ発信器を内蔵し、かつ実際のロープ張力
を指示(パーセント表示)し、この張力検出器1
4はウインチ本体に組込んでいる。
また、マスターコントローラー30は任意に張
力を設定できる指針を設けてあり、張力検出器1
4の指針とのずれによりシンクロ角度変換器を動
作させる。
力を設定できる指針を設けてあり、張力検出器1
4の指針とのずれによりシンクロ角度変換器を動
作させる。
例えば設定張力に比較してロープ張力が大きい
ときには電動機10の電磁ブレーキを開放しロー
プを繰出してロープ張力を減し設定値と一致した
ときに停止し、逆に設定張力に比較してロープ張
力が小さいときには電動機10は繰込方向に運転
しロープ張力を増し設定値と一致した点で電動機
10を停止させる。
ときには電動機10の電磁ブレーキを開放しロー
プを繰出してロープ張力を減し設定値と一致した
ときに停止し、逆に設定張力に比較してロープ張
力が小さいときには電動機10は繰込方向に運転
しロープ張力を増し設定値と一致した点で電動機
10を停止させる。
このようにしてロープ張力が常に設定張力範囲
になるように制御している。
になるように制御している。
このように本実施例によれば、電動機10とド
ラム11との間に介装した減速歯車装置の第2軸
24に設けた張力検出輪9と、該張力検出輪19
のボスにブツシユ26を介し取付けた自動側大歯
車6と、該歯車6と前記張力検出輪9とに介装し
た3本の圧縮バネ19と、前記張力検出輪9に差
動歯車16,17,18を介し連結し且つ電動機
10の電磁ブレーキに連絡した張力検出器14と
よりなることにより、簡単な機構でロープ張力を
検出でき、自動運転の際のロープ張力を設定範囲
内にあるようドラムの繰込、繰り出し方向への回
転が可能となる。
ラム11との間に介装した減速歯車装置の第2軸
24に設けた張力検出輪9と、該張力検出輪19
のボスにブツシユ26を介し取付けた自動側大歯
車6と、該歯車6と前記張力検出輪9とに介装し
た3本の圧縮バネ19と、前記張力検出輪9に差
動歯車16,17,18を介し連結し且つ電動機
10の電磁ブレーキに連絡した張力検出器14と
よりなることにより、簡単な機構でロープ張力を
検出でき、自動運転の際のロープ張力を設定範囲
内にあるようドラムの繰込、繰り出し方向への回
転が可能となる。
このように本発明は、電動機とドラムとの間に
介装した減速装置の軸に設けた張力検出輪と、該
張力検出輪のボスに相互の角変位可能にブツシユ
を介し取りつけた歯車と、一端を該歯車に、そし
て他端を該張力検出輪に取りつけられ、該歯車を
該張力検出輪に対して一方に付勢する圧縮バネ
と、該張力検出輪と該歯車とに差動歯車を介し連
結され、ロープ張力を該差動歯車の変位により検
出し、前記電動機の電磁ブレーキを制御する張力
検出器とよりなることにより次の効果を奏する。
介装した減速装置の軸に設けた張力検出輪と、該
張力検出輪のボスに相互の角変位可能にブツシユ
を介し取りつけた歯車と、一端を該歯車に、そし
て他端を該張力検出輪に取りつけられ、該歯車を
該張力検出輪に対して一方に付勢する圧縮バネ
と、該張力検出輪と該歯車とに差動歯車を介し連
結され、ロープ張力を該差動歯車の変位により検
出し、前記電動機の電磁ブレーキを制御する張力
検出器とよりなることにより次の効果を奏する。
張力の検出は減速機内に組み込まれた三本のバ
ネと差動歯車で行うので正確であり、この張力検
出値にあつた繰り込み、繰り出しが可能となり、
船舶の係留作業の自動化が可能である。また手動
運転時においても支障がなく張力検出が可能であ
り安全なウインチ作業が行える。
ネと差動歯車で行うので正確であり、この張力検
出値にあつた繰り込み、繰り出しが可能となり、
船舶の係留作業の自動化が可能である。また手動
運転時においても支障がなく張力検出が可能であ
り安全なウインチ作業が行える。
第1図は本発明の実施例を示す側断面図、第2
図は第1図−線断面図、第3図は張力検出部
の詳細説明図、第4図は本ウインチの斜視図であ
る。 1,2,3,4,5,6,7,8……歯車、9
……張力検出輪、10……電動機、11……ドラ
ム、12,13……ピニオン、14……張力検出
器、15……ケース、16,17,18……かみ
歯車、19……バネ、20……軸、21……自
動・手動切換用クラツチ、23……第1軸、24
……第2軸、25……ドラム軸、26……ブツシ
ユ。
図は第1図−線断面図、第3図は張力検出部
の詳細説明図、第4図は本ウインチの斜視図であ
る。 1,2,3,4,5,6,7,8……歯車、9
……張力検出輪、10……電動機、11……ドラ
ム、12,13……ピニオン、14……張力検出
器、15……ケース、16,17,18……かみ
歯車、19……バネ、20……軸、21……自
動・手動切換用クラツチ、23……第1軸、24
……第2軸、25……ドラム軸、26……ブツシ
ユ。
Claims (1)
- 1 電動機とドラムとの間に介装した減速装置の
軸に設けた張力検出輪と、該張力検出輪のボスに
相互の角変位可能にブツシユを介し取りつけた歯
車と、一端を該歯車に、そして他端を該張力検出
輪に取りつけられ、該歯車を該張力検出輪に対し
て一方に付勢する圧縮バネと、該張力検出輪と該
歯車とに差動歯車を介し連結され、ロープ張力を
該差動歯車の変位により検出し、前記電動機の電
磁ブレーキを制御する張力検出器とよりなること
を特徴とする電動オートテンシヨンムアリングウ
インチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4555578A JPS54138266A (en) | 1978-04-18 | 1978-04-18 | Electrically driven automatic tension mooring winch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4555578A JPS54138266A (en) | 1978-04-18 | 1978-04-18 | Electrically driven automatic tension mooring winch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54138266A JPS54138266A (en) | 1979-10-26 |
| JPS6129317B2 true JPS6129317B2 (ja) | 1986-07-05 |
Family
ID=12722597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4555578A Granted JPS54138266A (en) | 1978-04-18 | 1978-04-18 | Electrically driven automatic tension mooring winch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54138266A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6222825Y2 (ja) * | 1981-03-20 | 1987-06-10 | ||
| JP5466896B2 (ja) * | 2009-07-17 | 2014-04-09 | Jrcs株式会社 | 陸上電源給電用ケーブルリール |
| CN104340906A (zh) * | 2014-10-17 | 2015-02-11 | 江苏政田重工股份有限公司 | 带载荷限制及缆绳自张紧功能的电动锚绞机 |
| CN107572439B (zh) * | 2017-09-13 | 2019-01-04 | 徐州能豆信息科技有限公司 | 一种建筑塔吊卷扬机构用断电保护器 |
-
1978
- 1978-04-18 JP JP4555578A patent/JPS54138266A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54138266A (en) | 1979-10-26 |
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