JPS6129329Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6129329Y2 JPS6129329Y2 JP17607282U JP17607282U JPS6129329Y2 JP S6129329 Y2 JPS6129329 Y2 JP S6129329Y2 JP 17607282 U JP17607282 U JP 17607282U JP 17607282 U JP17607282 U JP 17607282U JP S6129329 Y2 JPS6129329 Y2 JP S6129329Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection part
- bolt hole
- connecting plates
- display device
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 5
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 5
- 235000012055 fruits and vegetables Nutrition 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は新規な構成を有する陳列装置用素子を提
供しようとするものである。
供しようとするものである。
従来、スーパーマーケツトなどにおける陳列に
あつては商品が多種類にわたるため効率よく陳列
することが困難で苦労するところである。そし
て、商品を大量にあるように見せるための底あげ
作業の内容は下記の通りであるが、それぞれに問
題がある。
あつては商品が多種類にわたるため効率よく陳列
することが困難で苦労するところである。そし
て、商品を大量にあるように見せるための底あげ
作業の内容は下記の通りであるが、それぞれに問
題がある。
イ 各陳列ケースメーカーに合わせた上げ底用器
具はあるが、他のメーカーへの転用が出来な
い。
具はあるが、他のメーカーへの転用が出来な
い。
ロ 第14図を参照して商品2の形状の大小に合
わせるため発泡スチロールのブロツク3や空き
箱を組み合わせて上げ底を作つているが、手間
がかかると共に、たとえば青果物などは形状の
大小があり、形状に合わせた変化がしにくい。
加えて、発泡スチロールのブロツクや空き箱の
使用により冷気の流れが阻害され陳列ケース4
の冷却効果が低下する。
わせるため発泡スチロールのブロツク3や空き
箱を組み合わせて上げ底を作つているが、手間
がかかると共に、たとえば青果物などは形状の
大小があり、形状に合わせた変化がしにくい。
加えて、発泡スチロールのブロツクや空き箱の
使用により冷気の流れが阻害され陳列ケース4
の冷却効果が低下する。
ハ 青果物では土付きの物、水を使用する商品が
多く、また、果物では果汁が出たりするため陳
列ケースの清掃を定期的に行う必要があるが、
発泡スチロールのブロツクや空き箱の併用が大
部分のため非常に手間がかかりなかなか清掃し
ないのが現状である。また、発泡スチロールの
ブロツクや空き箱を切つたり、テープで貼つた
りしているため復元に手間がかかる。
多く、また、果物では果汁が出たりするため陳
列ケースの清掃を定期的に行う必要があるが、
発泡スチロールのブロツクや空き箱の併用が大
部分のため非常に手間がかかりなかなか清掃し
ないのが現状である。また、発泡スチロールの
ブロツクや空き箱を切つたり、テープで貼つた
りしているため復元に手間がかかる。
本案はこのような問題を充分解決しようとする
もので、以下図面を参照しながら、その1実施例
の詳細を説明する。
もので、以下図面を参照しながら、その1実施例
の詳細を説明する。
1は本案の陳列装置用素子である。そして、そ
の構成は、平面平行に配設された前後の平行杆1
Aの左右端に左右の連結板1B,1Cを直交方向
をもつて固定し、上記連結板1B,1Cの前後端
には側面半円状に構成された左前方連結部1B′、
左後方連結部1B″と右前方連結部1C′、右後方
連結部1C″がそれぞれ形成され、これら連結部
の中心にはボルト穴Bが穿設され、かつ、上記左
前方連結部1B′と右前方連結部1C′の右側面に
はボルト穴Bの周囲に円形に小突起1Dが突設さ
れ、また、左後方連結部1B″の左側面にはボル
ト穴Bの周囲に上記小突起1Dに対応する小穴1
Eが設けられている。この場合、上記左前方連結
部1B′の左側面と上記右後方連結部1C′の右側
面にはボルト穴Bを中心に角度を表わす目盛1F
が形成されている。1Gは上記左の連結板1Bと
左側面と右の連結板1Cの右側面にはそれぞれ上
記目盛1Fに対応するように描き出された水平方
向を指す矢印である。B″は第7図、第9図の如
く素子を前後にならべ、互いのボルト穴Bを利用
して貫入されたボルトである。
の構成は、平面平行に配設された前後の平行杆1
Aの左右端に左右の連結板1B,1Cを直交方向
をもつて固定し、上記連結板1B,1Cの前後端
には側面半円状に構成された左前方連結部1B′、
左後方連結部1B″と右前方連結部1C′、右後方
連結部1C″がそれぞれ形成され、これら連結部
の中心にはボルト穴Bが穿設され、かつ、上記左
前方連結部1B′と右前方連結部1C′の右側面に
はボルト穴Bの周囲に円形に小突起1Dが突設さ
れ、また、左後方連結部1B″の左側面にはボル
ト穴Bの周囲に上記小突起1Dに対応する小穴1
Eが設けられている。この場合、上記左前方連結
部1B′の左側面と上記右後方連結部1C′の右側
面にはボルト穴Bを中心に角度を表わす目盛1F
が形成されている。1Gは上記左の連結板1Bと
左側面と右の連結板1Cの右側面にはそれぞれ上
記目盛1Fに対応するように描き出された水平方
向を指す矢印である。B″は第7図、第9図の如
く素子を前後にならべ、互いのボルト穴Bを利用
して貫入されたボルトである。
ついで、本案のものの使用方法を効果と共に説
明する。
明する。
第7図、第8図の如く素子を鎖状に一直線状に
連結すると、平行杆1Aがすのこ状に張設された
状態となる。第13図におけるイ−イ線の如く直
線状の場合は前後に位置する素子1,1の上面が
一直線になるよう調節してボルトを緊締すると、
互いの小突起と小穴が係合して固定される。ま
た、ロ−ロ線の如く直角状、あるいはハ−ハ線、
ニ−ニ線の如く所望する角度に連結しようとする
場合はボルトをゆるめて当該ボルトを中心として
所望角度まで回動させ、これを緊締することによ
り固定する。1′は前脚、1″は後脚である。そこ
で、第15図、第16図を参照して所謂底あげ作
業をする場合、陳列ケース4における陳列棚4A
上のスペースとこの陳列棚上に陳列されるべき商
品2の形状や量に応じて階段状陳列装置をセツト
することになる。
連結すると、平行杆1Aがすのこ状に張設された
状態となる。第13図におけるイ−イ線の如く直
線状の場合は前後に位置する素子1,1の上面が
一直線になるよう調節してボルトを緊締すると、
互いの小突起と小穴が係合して固定される。ま
た、ロ−ロ線の如く直角状、あるいはハ−ハ線、
ニ−ニ線の如く所望する角度に連結しようとする
場合はボルトをゆるめて当該ボルトを中心として
所望角度まで回動させ、これを緊締することによ
り固定する。1′は前脚、1″は後脚である。そこ
で、第15図、第16図を参照して所謂底あげ作
業をする場合、陳列ケース4における陳列棚4A
上のスペースとこの陳列棚上に陳列されるべき商
品2の形状や量に応じて階段状陳列装置をセツト
することになる。
このようにして、本案のものによれば、長さに
あつては素子をボルトB″で連結することにより
所望する寸法のものが得られ、また、連結角度は
ボルトの緊緩により所望する角度を得ることがで
きるから、陳列スペースや状態に的確に対応しう
る組立てた陳列装置1を得ることができる。こ
の場合、上記目盛1Fなどが設けられているか
ら、ボルトB″を中心に回動させ連結角度を決め
る場合、この目盛などを目安にして行うことがで
き確実な作業ができる。また、すべての小穴1E
にすべての小突起1Dが嵌合するよう構成したか
ら、連結状態を堅牢にすると共に、小穴内へのご
みなどの侵入を防止することができる。なお、第
11図の如く連結板1Bの後方下縁にほぼ三角状
の切欠き部1Hを形成すると、ボルトB″を中心
とする回動角度を大きくすることができる(図示
は省略するが、連結板1Cの後方下縁も同様とす
ることは当然である)。
あつては素子をボルトB″で連結することにより
所望する寸法のものが得られ、また、連結角度は
ボルトの緊緩により所望する角度を得ることがで
きるから、陳列スペースや状態に的確に対応しう
る組立てた陳列装置1を得ることができる。こ
の場合、上記目盛1Fなどが設けられているか
ら、ボルトB″を中心に回動させ連結角度を決め
る場合、この目盛などを目安にして行うことがで
き確実な作業ができる。また、すべての小穴1E
にすべての小突起1Dが嵌合するよう構成したか
ら、連結状態を堅牢にすると共に、小穴内へのご
みなどの侵入を防止することができる。なお、第
11図の如く連結板1Bの後方下縁にほぼ三角状
の切欠き部1Hを形成すると、ボルトB″を中心
とする回動角度を大きくすることができる(図示
は省略するが、連結板1Cの後方下縁も同様とす
ることは当然である)。
加えて、本願のものは各素子の連結により一つ
の形状を作るので、発泡スチロールのブロツクや
空き箱の併用がなくても商品の形状に合わせた上
げ底の形状を作ることができる。また、陳列ケー
スへの取付けも陳列ケース側のブラケツトや穴に
合わせたりする必要がなく乗せるだけでいいの
で、どの陳列ケースメーカーの器具にも利用で
き、かつ、陳列ケースの清掃も極めて容易にで
き、さらに、全体がすのこ状となつているから、
冷気の流通を確保することができる。
の形状を作るので、発泡スチロールのブロツクや
空き箱の併用がなくても商品の形状に合わせた上
げ底の形状を作ることができる。また、陳列ケー
スへの取付けも陳列ケース側のブラケツトや穴に
合わせたりする必要がなく乗せるだけでいいの
で、どの陳列ケースメーカーの器具にも利用で
き、かつ、陳列ケースの清掃も極めて容易にで
き、さらに、全体がすのこ状となつているから、
冷気の流通を確保することができる。
第1図は平面図、第2図は拡大左側面図、第3
図は拡大右側面図、第4図は第1図のA−A線断
面図、第5図は第1図のB−B線拡大断面図、第
6図は第1図のC−C線拡大断面図、第7図は屈
曲させようとする場合を説明する略図的平面図、
第8図は同上のD−D線拡大断面図、第9図は固
定させた状態の略図的平面図、第10図は同上の
E−E線拡大断面図、第11図は連結状態を示す
拡大左側面図、第12図は同上のF−F線矢視
図、第13図は組立てた状態の1例を示す側面
図、第14図は従来の状態を説明する略図的縦断
面図、第15図、第16図は本願のものの使用状
態を示す略図的縦断面図である。 1……陳列装置用素子、1A……平行杆、1
B,1C……連結板、1B′……左前方連結部、1
C′……右前方連結部、1B″……左後方連結部、
1C″……右後方連結部、B……ボルト穴、1D
……小突起、1E……小穴。
図は拡大右側面図、第4図は第1図のA−A線断
面図、第5図は第1図のB−B線拡大断面図、第
6図は第1図のC−C線拡大断面図、第7図は屈
曲させようとする場合を説明する略図的平面図、
第8図は同上のD−D線拡大断面図、第9図は固
定させた状態の略図的平面図、第10図は同上の
E−E線拡大断面図、第11図は連結状態を示す
拡大左側面図、第12図は同上のF−F線矢視
図、第13図は組立てた状態の1例を示す側面
図、第14図は従来の状態を説明する略図的縦断
面図、第15図、第16図は本願のものの使用状
態を示す略図的縦断面図である。 1……陳列装置用素子、1A……平行杆、1
B,1C……連結板、1B′……左前方連結部、1
C′……右前方連結部、1B″……左後方連結部、
1C″……右後方連結部、B……ボルト穴、1D
……小突起、1E……小穴。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 平面平行に配設された平行杆1Aの左右端に
左右の連結板1B,1Cを直交方向をもつて固
定し、上記連結板1B,1Cの前後端には側面
半円状に構成された左前方連結部1B′、左後方
連結部1B″と右前方連結部1C′、右後方連結
部1C″がそれぞれ形成され、これら各連結部
の中心にはボルト穴Bが穿設され、かつ、上記
左前方連結部1B′と右前方連結部1C′の右側
面にはボルト穴Bの周囲に円形に小突起1Dが
突設され、また、左後方連結部1B″の左側面
にはボルト穴Bの周囲に上記小突起1Dに対応
する小穴1Eが設けられていると共に、上記左
前方連結部1B′の左側面と上記右後方連結部1
C″の右側面にはボルト穴Bを中心に角度を表
わす目盛1Fが形成されていることを特徴とす
る陳列装置用素子。 2 上記左右の連結板1B,1Cの外周面には上
記目盛1Fに対応する水平方向の矢印1Gが描
き出されている実用新案登録請求の範囲第1項
記載の陳列装置用素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17607282U JPS5979065U (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 陳列装置用素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17607282U JPS5979065U (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 陳列装置用素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979065U JPS5979065U (ja) | 1984-05-29 |
| JPS6129329Y2 true JPS6129329Y2 (ja) | 1986-08-29 |
Family
ID=30382893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17607282U Granted JPS5979065U (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 陳列装置用素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5979065U (ja) |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP17607282U patent/JPS5979065U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5979065U (ja) | 1984-05-29 |
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