JPS6129387A - 自動縫いミシン装置 - Google Patents
自動縫いミシン装置Info
- Publication number
- JPS6129387A JPS6129387A JP14855884A JP14855884A JPS6129387A JP S6129387 A JPS6129387 A JP S6129387A JP 14855884 A JP14855884 A JP 14855884A JP 14855884 A JP14855884 A JP 14855884A JP S6129387 A JPS6129387 A JP S6129387A
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- Japan
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- sewing
- sewing machine
- pattern data
- data
- sewing pattern
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕1
この発明はモノグラムあるいはししゅう縫いミシン等の
制御を行う自動縫いミシン装置に関するものである。
、。
制御を行う自動縫いミシン装置に関するものである。
、。
従来この、種の装、置として第1図に示すものがあった
。図において、1はこの自動縫いミシン装置を制御する
中央演算処理装置(以下、CPUと略称する)、2は一
時記憶用のメモリ装置(ランダム争アクセスφメモリ)
(以下メモリと略称)RAMI、3は前記装置をコント
ロールするシステムプログラムが書きこまれたメモリ(
リード舎オンリイ・メモリ)ROMI、4はデータの入
出力をコントロールするI10ボート、5#i前記メモ
リRA M 1 (2)、ROM 1 (3)、I10
ボート4をアクセスするデータバス、6Fiデータ転送
のためのデータバス、7は上記RA M 1 (2)、
ROM 1 (3)、I10ポー)4t−コントロール
スルコントロールパス、8は縫製物を挾持してパルスモ
ータ(図示せず)にて移動および位置決めするXYテー
ブル、9I/i前記パルスモータを駆動するパルスモー
タドライバ、10は縫目を形成するミシン、11#−1
tミシン上軸に連結され、1回転毎に針位置信号、針上
位置信号等を発生する検出−112は前記ミシン上軸プ
ーリーにベルトで連結されミシンを回転させるためのミ
シンモードル、13Fiこのミシンモードル12を駆動
させるミシンモードルドライバ、14は縫模様データが
書き込まれているメモリROM2である。
。図において、1はこの自動縫いミシン装置を制御する
中央演算処理装置(以下、CPUと略称する)、2は一
時記憶用のメモリ装置(ランダム争アクセスφメモリ)
(以下メモリと略称)RAMI、3は前記装置をコント
ロールするシステムプログラムが書きこまれたメモリ(
リード舎オンリイ・メモリ)ROMI、4はデータの入
出力をコントロールするI10ボート、5#i前記メモ
リRA M 1 (2)、ROM 1 (3)、I10
ボート4をアクセスするデータバス、6Fiデータ転送
のためのデータバス、7は上記RA M 1 (2)、
ROM 1 (3)、I10ポー)4t−コントロール
スルコントロールパス、8は縫製物を挾持してパルスモ
ータ(図示せず)にて移動および位置決めするXYテー
ブル、9I/i前記パルスモータを駆動するパルスモー
タドライバ、10は縫目を形成するミシン、11#−1
tミシン上軸に連結され、1回転毎に針位置信号、針上
位置信号等を発生する検出−112は前記ミシン上軸プ
ーリーにベルトで連結されミシンを回転させるためのミ
シンモードル、13Fiこのミシンモードル12を駆動
させるミシンモードルドライバ、14は縫模様データが
書き込まれているメモリROM2である。
次に第1図の動作について説明する。縫製物がXYテー
ブル8上に挾持されている状態で、ミシンスタートスイ
ッチ(図示せず)が踏まれると、CPUIは縫模様デー
タが書き込ま゛れたメモy ROM2(14)よシ1針
分のデータを読み取り、1針分の縫目に相当するXYテ
ーブル8の移動に必要なデータをI10ボート4を介し
てパルスモータドライバ9に出力する。同時にミシンモ
ードルドライバ13に対してもI10ボート4を介して
回転指令を出力しミシンモードル12を駆動させミシン
lOを回転させる。この動作によシ、XYテーブル8上
のパルスモータは駆動し、縫製物を所定の移動量分移動
させ、またミシン10F1回転して縫目を形成するので
1針分の縫目が形成される。そして、ミシンが回転する
と検出器11よシ1回転毎に針下位置信号が発生しCP
UIは■10ボート4を通してその針下位置信号を読み
取ると次の1針分のデータをメモリRoM2より読
1み取シ、上述した動作がくりかえ、される。このよ
うにして、メモリROM2内に書き込まれている縫模様
データが実行され縫目が順次形成されることになる。
ブル8上に挾持されている状態で、ミシンスタートスイ
ッチ(図示せず)が踏まれると、CPUIは縫模様デー
タが書き込ま゛れたメモy ROM2(14)よシ1針
分のデータを読み取り、1針分の縫目に相当するXYテ
ーブル8の移動に必要なデータをI10ボート4を介し
てパルスモータドライバ9に出力する。同時にミシンモ
ードルドライバ13に対してもI10ボート4を介して
回転指令を出力しミシンモードル12を駆動させミシン
lOを回転させる。この動作によシ、XYテーブル8上
のパルスモータは駆動し、縫製物を所定の移動量分移動
させ、またミシン10F1回転して縫目を形成するので
1針分の縫目が形成される。そして、ミシンが回転する
と検出器11よシ1回転毎に針下位置信号が発生しCP
UIは■10ボート4を通してその針下位置信号を読み
取ると次の1針分のデータをメモリRoM2より読
1み取シ、上述した動作がくりかえ、される。このよ
うにして、メモリROM2内に書き込まれている縫模様
データが実行され縫目が順次形成されることになる。
従来″の自動縫いミシン装置は以上のよう′に゛構成さ
れているので、縫製のパターンが変わる毎に、新しい縫
模様データを別のメモリROMに書き込んでおきメモl
JROM2、(14)と交換する必要があシ、特に小セ
ット多品種の縫製、あるいけ人名のイニシャル刺しゅう
等の場合は新しい縫模様データの入力、メモリの交換等
段□取シ変えに手間がかかるという欠点があった。
れているので、縫製のパターンが変わる毎に、新しい縫
模様データを別のメモリROMに書き込んでおきメモl
JROM2、(14)と交換する必要があシ、特に小セ
ット多品種の縫製、あるいけ人名のイニシャル刺しゅう
等の場合は新しい縫模様データの入力、メモリの交換等
段□取シ変えに手間がかかるという欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、英数字あ°るいは漢字等の特定パ
ターンを予じめ記憶媒体に記憶させておき、パソコン等
の安価な縫模様データ作成装置を使用し、そのキイボー
ドからのキー入力によシ前記特定パターンの組み合せ縫
模様データをRAM内に作成し、自動ミシン内のメモリ
にその縫模様データを1針分づつのデータとして順次読
み込ませて縫製を実行させることKより、縫いパターン
が変わった時にも再度パソコンのキー入力により、容易
に新しい縫模様データが作成できる自動縫いミシン装置
を提供することを目的としている。
めになされたもので、英数字あ°るいは漢字等の特定パ
ターンを予じめ記憶媒体に記憶させておき、パソコン等
の安価な縫模様データ作成装置を使用し、そのキイボー
ドからのキー入力によシ前記特定パターンの組み合せ縫
模様データをRAM内に作成し、自動ミシン内のメモリ
にその縫模様データを1針分づつのデータとして順次読
み込ませて縫製を実行させることKより、縫いパターン
が変わった時にも再度パソコンのキー入力により、容易
に新しい縫模様データが作成できる自動縫いミシン装置
を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図はこの一実施例の機器外観図で、15は従来の自動縫
いミシン、16Fiパソコン、17はこのパソコン1′
6と自動縫いミシン15とのデータ、アドレス、コント
ロールの各バスがそれぞれ接続され内部にメモリRAM
を持つインターフェイス、18はパソコン16上のキー
ボード、20は前記パソコン16・に接続されキーボー
ド18からのキー入力を表示するCRTディスプレイ、
19ハハソコン16に接続されたフロッピーディスク装
置である。
図はこの一実施例の機器外観図で、15は従来の自動縫
いミシン、16Fiパソコン、17はこのパソコン1′
6と自動縫いミシン15とのデータ、アドレス、コント
ロールの各バスがそれぞれ接続され内部にメモリRAM
を持つインターフェイス、18はパソコン16上のキー
ボード、20は前記パソコン16・に接続されキーボー
ド18からのキー入力を表示するCRTディスプレイ、
19ハハソコン16に接続されたフロッピーディスク装
置である。
また、図中第1図及び第2図と同一の部分は同一の符号
をもって図示した第3図において、21はパソコン16
内にあるCPU、同様に22はアドレスバス、2aFi
7’−タパス、24はコントロ−ルバス、25は一誌記
憶用メモリ装置(以下メモリと略称)RAM3.26は
パソコンを起動させるI P L (INITIAL
PROGRAM 、LO(社)皿) とBAS ICイ
ンタプリタが書き込まれたメモリROM3.27は′キ
ーボード18からの入力を読み込むI10ボー)、28
Viデイスクドライブ装置を駆動させるFDD (スロ
ツピイディスク・ドライバ)、29はCRTディスプレ
イをコントロールするCRTコントローラーである。ま
た、第3図のインターフェイス17の中で30はアドレ
スバス、31はデータバス、32は前記アドレスバス3
0と5およびデータバス31と6とを接続または切り離
すゲート1.33はアドレスバス30と22およびデー
タバス31と23とを接続または切り離すグー)2,3
4は一時記憶用メモリ装置(以下、メモリと略称)RA
M2.35は前記メモリRAM2.34、ゲート1(3
2)、ゲート2(33)をコントロールスルコントロー
ルバス、36IIiパソコン側コントロールバス24と
自動縫いミシン側=+y)ロールバス7とのタイミング
調整を行ナイながらどちらがメモリRAM2(34)の
データをアクセスするかを決定するインターフェイスコ
ントローラである。第4図は本装置の動作を示す概略フ
ローチャート、第5図は本装置の動作を説明するための
メモリ内容である。また、37はパソコンを駆動させる
システムプログラムと、各英数字に対する縫模様データ
が書きこまれているフロッピーディスクである。
をもって図示した第3図において、21はパソコン16
内にあるCPU、同様に22はアドレスバス、2aFi
7’−タパス、24はコントロ−ルバス、25は一誌記
憶用メモリ装置(以下メモリと略称)RAM3.26は
パソコンを起動させるI P L (INITIAL
PROGRAM 、LO(社)皿) とBAS ICイ
ンタプリタが書き込まれたメモリROM3.27は′キ
ーボード18からの入力を読み込むI10ボー)、28
Viデイスクドライブ装置を駆動させるFDD (スロ
ツピイディスク・ドライバ)、29はCRTディスプレ
イをコントロールするCRTコントローラーである。ま
た、第3図のインターフェイス17の中で30はアドレ
スバス、31はデータバス、32は前記アドレスバス3
0と5およびデータバス31と6とを接続または切り離
すゲート1.33はアドレスバス30と22およびデー
タバス31と23とを接続または切り離すグー)2,3
4は一時記憶用メモリ装置(以下、メモリと略称)RA
M2.35は前記メモリRAM2.34、ゲート1(3
2)、ゲート2(33)をコントロールスルコントロー
ルバス、36IIiパソコン側コントロールバス24と
自動縫いミシン側=+y)ロールバス7とのタイミング
調整を行ナイながらどちらがメモリRAM2(34)の
データをアクセスするかを決定するインターフェイスコ
ントローラである。第4図は本装置の動作を示す概略フ
ローチャート、第5図は本装置の動作を説明するための
メモリ内容である。また、37はパソコンを駆動させる
システムプログラムと、各英数字に対する縫模様データ
が書きこまれているフロッピーディスクである。
次にこの発明の動作について、第3図、第4図、第一5
図を参照し以下に説明する。まず、パソコン16の電源
が投入されパソコンを駆動させるシステムプログラムが
70ツピーデイスク37よりメモlJRAM3.25に
読み込まれると、第4図に図示したフローチャートに従
ってプログラムが実行される。その手順を以下に説明す
る。先づ■でシステムの初期設定を行なった後、(イ)
にてキーボード18からのキー入力持ちとなる。ことで
例えばキーボード18より例えばIBBIICa m
01・2・とキー入力されたとすると、次の佼)にて各
iキー入力データを判定しくニ)でCRTコン
トローラ=29を通してCRT2a上に前記キー入力デ
ータを表示し、(6)で各英数字に対するASCI I
コードを第5図(勾に示すようにメモリRAM3.25
内に一時的に収納する。次にキー入力が終了した事を示
すキー入力(例えばCす、を第4図のフローチャートに
)で判定しもし終了でなければ再び(イ)にもどりキー
入力持ち状態となる。かくして、終了を示すキーが押さ
れる丈、(ホ)にてゲート2(33)を開きゲート1(
32)を閉じてメモリRAM。
図を参照し以下に説明する。まず、パソコン16の電源
が投入されパソコンを駆動させるシステムプログラムが
70ツピーデイスク37よりメモlJRAM3.25に
読み込まれると、第4図に図示したフローチャートに従
ってプログラムが実行される。その手順を以下に説明す
る。先づ■でシステムの初期設定を行なった後、(イ)
にてキーボード18からのキー入力持ちとなる。ことで
例えばキーボード18より例えばIBBIICa m
01・2・とキー入力されたとすると、次の佼)にて各
iキー入力データを判定しくニ)でCRTコン
トローラ=29を通してCRT2a上に前記キー入力デ
ータを表示し、(6)で各英数字に対するASCI I
コードを第5図(勾に示すようにメモリRAM3.25
内に一時的に収納する。次にキー入力が終了した事を示
すキー入力(例えばCす、を第4図のフローチャートに
)で判定しもし終了でなければ再び(イ)にもどりキー
入力持ち状態となる。かくして、終了を示すキーが押さ
れる丈、(ホ)にてゲート2(33)を開きゲート1(
32)を閉じてメモリRAM。
34をパソコン16側からアクセス可能とする。
次ニコントロールバス7で、CPU21Hメ−11−I
JRAM3.、(25)よシ上述のASCIIコードを
読み出し、第5図0に示したように各英数字毎の縫模様
データを持つフロッピーディスク37より# BII
CI I □ @ M 71のそれぞれの縫模様データ
を第5図0のようにメモリRAM2(34)へ書き込む
。次に艶でゲート2(33)を閉じ、ゲート1(32)
を開いて、自動縫いミシン側からのメモリRAM2(3
4)のデータをアクセス可能とする。
JRAM3.、(25)よシ上述のASCIIコードを
読み出し、第5図0に示したように各英数字毎の縫模様
データを持つフロッピーディスク37より# BII
CI I □ @ M 71のそれぞれの縫模様データ
を第5図0のようにメモリRAM2(34)へ書き込む
。次に艶でゲート2(33)を閉じ、ゲート1(32)
を開いて、自動縫いミシン側からのメモリRAM2(3
4)のデータをアクセス可能とする。
自動ミシンの縫製動作は、従来と同様であるが、この場
合縫模様データはメモlJRAM2(34)より順次読
み出されることになる。
合縫模様データはメモlJRAM2(34)より順次読
み出されることになる。
また、パソコン側では第4図員のグー) 2(33)閉
じ1.5ゲー)1(32)開の動作が終了すると再び(
イ)にもどりキーボード18よりキー入力可能となるの
で、次回縫製するデータをミシン運転中にあらかじめメ
モリRAM3(25)内に設定することができる。
じ1.5ゲー)1(32)開の動作が終了すると再び(
イ)にもどりキーボード18よりキー入力可能となるの
で、次回縫製するデータをミシン運転中にあらかじめメ
モリRAM3(25)内に設定することができる。
尚、メモリRAM2(34)のアクセス切換動作は、パ
ソコン側がアクセスする時は、先づコントロールバス2
4にて要求信号を出力する。またミシン側のコントロー
ルバス7にはミシン運転中か否かを示す信号が存在しミ
シンが運転中でないとき要求が受は付けられて、インタ
ー7エイスコントローラー361d、ゲート2(33)
を開きグー)1 (32)を閉じるようコントロールバ
ス35上に信号を出力する。次にゲート2(33)が開
かれるとアドレスバス22と30、またデータバス23
と31が接続されるのでパソコン側からメモリRAM2
(34)がアクセス可能となる。
ソコン側がアクセスする時は、先づコントロールバス2
4にて要求信号を出力する。またミシン側のコントロー
ルバス7にはミシン運転中か否かを示す信号が存在しミ
シンが運転中でないとき要求が受は付けられて、インタ
ー7エイスコントローラー361d、ゲート2(33)
を開きグー)1 (32)を閉じるようコントロールバ
ス35上に信号を出力する。次にゲート2(33)が開
かれるとアドレスバス22と30、またデータバス23
と31が接続されるのでパソコン側からメモリRAM2
(34)がアクセス可能となる。
このとき同時にゲート1(32)は閉じられるのでアド
レスバス30と5、及びデータバス31と6は切り離さ
れるため、ミシン側からメモリRAM2(34)dアク
セス不可能となる。ミシン側にメモリRAM2(34)
をアクセス門せる時はM−INにパソコン側からコント
ロールバス24上にメモリRAM2(34)のデータを
引き渡す信号が出力され、上述と反対の動作が実行され
る。
レスバス30と5、及びデータバス31と6は切り離さ
れるため、ミシン側からメモリRAM2(34)dアク
セス不可能となる。ミシン側にメモリRAM2(34)
をアクセス門せる時はM−INにパソコン側からコント
ロールバス24上にメモリRAM2(34)のデータを
引き渡す信号が出力され、上述と反対の動作が実行され
る。
なお、上記実施例ではデータの入力装置としてキーボー
ドを用いた例について説明したがタブレットデジタイザ
や他の入力装置であってもよく上記実施例と同様の効果
を奏する。
ドを用いた例について説明したがタブレットデジタイザ
や他の入力装置であってもよく上記実施例と同様の効果
を奏する。
以上のようにこの発明によれば、パンコン等のメモリデ
ータの入出力が可能な縫模様データ作成装置と自動縫い
ミシンをインターフェースを介して接続しパソコン側か
らのキー入力操作により必要とする任意の縫模様データ
を自動縫いミシン側の一時記憶メモIJRAM上に転送
するように回路構成したので、縫いパターンが毎回変わ
るようなモノグラム、刺しゅう等の縫製でも容易に、し
かも速やかに縫模様が作成できかつ、装置自体も安価に
構成できるという効果がある。
ータの入出力が可能な縫模様データ作成装置と自動縫い
ミシンをインターフェースを介して接続しパソコン側か
らのキー入力操作により必要とする任意の縫模様データ
を自動縫いミシン側の一時記憶メモIJRAM上に転送
するように回路構成したので、縫いパターンが毎回変わ
るようなモノグラム、刺しゅう等の縫製でも容易に、し
かも速やかに縫模様が作成できかつ、装置自体も安価に
構成できるという効果がある。
第1図は従来の自動縫いミシンを示す制御システムの構
成図、第2図はこの発明の一実施例を示すシステム構成
機器の外観図、第3図はこの発明の一実施例を示す制御
システムの構成図、第4図は第3図の動作手順を示すフ
ローチャート、第5図は第3図の動作の一例を示すメモ
リ内容構成図である。 1.21・・・CPU、2・・・RAMI、3・・・R
OM1.4・・・I10ボート、5,22.30・・・
アドレスバス、6,23.31・・・データバス、7,
24゜35・・・コントロールバス、8・・・XYテー
ブル、9・・・パルスモータド→イバ、10・・・ミシ
ン、11・・・検出器、12・・・ミシンモードル、1
3・・・ミシンモー ) A、 )” 5 イ”、14
.ROM2.15.Jlll* ’いミシン、16
・・・パソコン、17・・・インターフェース、18・
・・キーボード、19・・・フロッピーディスク装置、
20・・・CRTディスプレイ、25・・・RAM3、
26・・・ROM3.27・・・I10ボート−128
・・・フロッピーディスク・ドライバ、29・・・CR
Tコントローラ、36・・・インターフェースコントロ
ーラ。
成図、第2図はこの発明の一実施例を示すシステム構成
機器の外観図、第3図はこの発明の一実施例を示す制御
システムの構成図、第4図は第3図の動作手順を示すフ
ローチャート、第5図は第3図の動作の一例を示すメモ
リ内容構成図である。 1.21・・・CPU、2・・・RAMI、3・・・R
OM1.4・・・I10ボート、5,22.30・・・
アドレスバス、6,23.31・・・データバス、7,
24゜35・・・コントロールバス、8・・・XYテー
ブル、9・・・パルスモータド→イバ、10・・・ミシ
ン、11・・・検出器、12・・・ミシンモードル、1
3・・・ミシンモー ) A、 )” 5 イ”、14
.ROM2.15.Jlll* ’いミシン、16
・・・パソコン、17・・・インターフェース、18・
・・キーボード、19・・・フロッピーディスク装置、
20・・・CRTディスプレイ、25・・・RAM3、
26・・・ROM3.27・・・I10ボート−128
・・・フロッピーディスク・ドライバ、29・・・CR
Tコントローラ、36・・・インターフェースコントロ
ーラ。
Claims (3)
- (1)記憶した縫模様データを順次読出し、該読出しデ
ータに従って縫製物を位置決めし縫目を形成する自動縫
いミシンと、インターフェースを介して前記自動縫いミ
シンに接続されるキーボード及び予め記憶された各種縫
模様データを有し、該キーボードからの各単一キー入力
データ、あるいは組み合せキー入力データに対応する該
縫模様データを該キー入力データ順に編集し作成する縫
模様データ作成装置と、前記自動縫いミシンと縫模様デ
ータ作成装置の両方からの書き込み及び読み出しが選択
的に任意にアクセス可能な一時記憶メモリ装置を内蔵し
た前記インターフェースと、前記縫模様データ作成装置
のキー入力データを表示する表示装置とを備えた自動縫
いミシン装置。 - (2)縫模様データ作成装置で作成された縫模様データ
を前記インターフェースの一時記憶メモリ装置に書き込
み、該データの書込完了後自動縫いミシンが前記縫模様
データを前記一時記憶メモリ装置から読出すようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動縫い
ミシン装置。 - (3)自動縫いミシンがインターフェース内の一時記憶
メモリ装置をアクセスして縫模様を読取る間に、前記縫
模様データ作成装置内で他の縫模様データを並列して作
成するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の自動縫いミシン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14855884A JPS6129387A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 自動縫いミシン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14855884A JPS6129387A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 自動縫いミシン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6129387A true JPS6129387A (ja) | 1986-02-10 |
| JPH0145393B2 JPH0145393B2 (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=15455437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14855884A Granted JPS6129387A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 自動縫いミシン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129387A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6279091A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-11 | ジューキ株式会社 | 刺繍機 |
| JPS63160694A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-04 | ブラザー工業株式会社 | ミシンの縫目模様選択装置 |
| JPH02191491A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-27 | Juki Corp | ミシン制御装置 |
| JPH03149087A (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-25 | Pegasus Sewing Mach Mfg Co Ltd | ミシンにおける糸供給制御装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4719328B2 (ja) * | 2000-01-18 | 2011-07-06 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | 刺繍装置 |
-
1984
- 1984-07-19 JP JP14855884A patent/JPS6129387A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6279091A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-11 | ジューキ株式会社 | 刺繍機 |
| JPS63160694A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-04 | ブラザー工業株式会社 | ミシンの縫目模様選択装置 |
| JPH02191491A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-27 | Juki Corp | ミシン制御装置 |
| JPH03149087A (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-25 | Pegasus Sewing Mach Mfg Co Ltd | ミシンにおける糸供給制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0145393B2 (ja) | 1989-10-03 |
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