JPS6129401A - ダブルカセツト式vtrシリンダ−装置 - Google Patents
ダブルカセツト式vtrシリンダ−装置Info
- Publication number
- JPS6129401A JPS6129401A JP15083384A JP15083384A JPS6129401A JP S6129401 A JPS6129401 A JP S6129401A JP 15083384 A JP15083384 A JP 15083384A JP 15083384 A JP15083384 A JP 15083384A JP S6129401 A JPS6129401 A JP S6129401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- video
- head
- video signal
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は1台のVTRに2つのテープカセット(以下カ
セットと呼ぶ)をセットし2.ダビング、テープ編集等
が行なえるダブルカセット式VTRのシリンダー装置に
関する。
セットと呼ぶ)をセットし2.ダビング、テープ編集等
が行なえるダブルカセット式VTRのシリンダー装置に
関する。
(従来の技術)
従来、ビデオテープのダビング或はテープ編集を行なう
には2台のVTRが必要であり、設置スペースの問題詐
りでなく、VTRを2台も購入することに対して抵抗感
がある。
には2台のVTRが必要であり、設置スペースの問題詐
りでなく、VTRを2台も購入することに対して抵抗感
がある。
上記不具合を解消する為に、出願人は実願昭58−53
248号にて、本願の第1図(7)VTRシリンダー装
置と略同−構成を有すVTRシリンダー装置を開示して
いる。即ち、一体のガイドシリンダー(2)の内部に、
上下2段にビデオヘッド(ハ)(イ)を突設した回転体
を収容し、該ビデオヘッドを前記ガイドシリンダーの周
壁の上下2箇所に開設されたスリットから夫々臨出させ
る。又第2図に示す如く、上記ガイドシリンダー(2)
を挾んで2つツカセット装着部α〔αBを各ビデオヘッ
ドに対応して上下高さを違えて配備し、両力セット装着
部に対応して2つのテープ引出し装置をシリンダーの外
周を包囲して上下2段に配備する。
248号にて、本願の第1図(7)VTRシリンダー装
置と略同−構成を有すVTRシリンダー装置を開示して
いる。即ち、一体のガイドシリンダー(2)の内部に、
上下2段にビデオヘッド(ハ)(イ)を突設した回転体
を収容し、該ビデオヘッドを前記ガイドシリンダーの周
壁の上下2箇所に開設されたスリットから夫々臨出させ
る。又第2図に示す如く、上記ガイドシリンダー(2)
を挾んで2つツカセット装着部α〔αBを各ビデオヘッ
ドに対応して上下高さを違えて配備し、両力セット装着
部に対応して2つのテープ引出し装置をシリンダーの外
周を包囲して上下2段に配備する。
両力セット装着部にカセットを投入し、ローディング動
作を指示すれば各テープ引出し装置がカセットからテー
プを引出しながらシリンダーの囲りを回転し、第2図及
び第3図に示す如くシリンダーにテープ+121 a:
iを掛は渡すのである。
作を指示すれば各テープ引出し装置がカセットからテー
プを引出しながらシリンダーの囲りを回転し、第2図及
び第3図に示す如くシリンダーにテープ+121 a:
iを掛は渡すのである。
′上記VTRに於ては、一方のテープで再生しつつ他方
のテープで必要箇所を録画出来、1台のV′rRでダビ
ング或はテープ編集が行なえる。
のテープで必要箇所を録画出来、1台のV′rRでダビ
ング或はテープ編集が行なえる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが上記VTRに於ては−1一方のビデオヘッド(
至)によって再生したビデオ信号を他方のビデオヘッド
(至)へ記録ビデオ信号として出力する為に両ビデオヘ
ッドのコイルを単に互いに直結するだけでは再生信号の
電圧が不足する等のトラブルが生じる。従って、再生信
号を第1のビデオヘッド(ハ)に接続された第1のロー
タリトランスを介して一旦シリンダーの外部へ導き、増
幅器、スイッチングパルスによる信号切換回路、輝度系
−クロマ系分離回路、輝度系FM変調回路、クロマ系低
域変換回路等を介して記録ビデオ信号とし、更に該ビデ
オ信号を第2のロータリトランスによって第2のビデオ
ヘッド(支)に戻す必要があった。従ってVTRシリン
ダーには2組のロータリトランスが必要となるばかりで
な(、映像信号処理系の電気回路が複雑となる問題があ
った。
至)によって再生したビデオ信号を他方のビデオヘッド
(至)へ記録ビデオ信号として出力する為に両ビデオヘ
ッドのコイルを単に互いに直結するだけでは再生信号の
電圧が不足する等のトラブルが生じる。従って、再生信
号を第1のビデオヘッド(ハ)に接続された第1のロー
タリトランスを介して一旦シリンダーの外部へ導き、増
幅器、スイッチングパルスによる信号切換回路、輝度系
−クロマ系分離回路、輝度系FM変調回路、クロマ系低
域変換回路等を介して記録ビデオ信号とし、更に該ビデ
オ信号を第2のロータリトランスによって第2のビデオ
ヘッド(支)に戻す必要があった。従ってVTRシリン
ダーには2組のロータリトランスが必要となるばかりで
な(、映像信号処理系の電気回路が複雑となる問題があ
った。
(問題点を解決する為の手段)
本発明は上記問題を解決するべく、VTRシリンダーの
回転体に、一方のビデオヘッド器からの再生ビデオ信号
Vを増幅して他方のビデオヘッド(支)へ記録ビデオ信
号Wとして出力する再生増幅回路[株]を具、えたアン
プ基板(5)を装備した。
回転体に、一方のビデオヘッド器からの再生ビデオ信号
Vを増幅して他方のビデオヘッド(支)へ記録ビデオ信
号Wとして出力する再生増幅回路[株]を具、えたアン
プ基板(5)を装備した。
(発明の作用)
回転体はモータ等の動力源によって回転駆動され、両ビ
デオヘッド(至)(財)はアンプ基板(5)と共に一体
回転し、ガイドシリンダー(2)の外周に上下2段に巻
装された再生用及び記録用の2本のテープを同時にトラ
ッキングする。
デオヘッド(至)(財)はアンプ基板(5)と共に一体
回転し、ガイドシリンダー(2)の外周に上下2段に巻
装された再生用及び記録用の2本のテープを同時にトラ
ッキングする。
一方のビデオヘッド(至)によって再生用のテープから
再生されたビデオ信号Vは、再生増幅回路[株]によっ
て充分なレベルに増幅され、記録ビデオ信号Wとなって
他方のビデオヘッド(支))へ出力される。
再生されたビデオ信号Vは、再生増幅回路[株]によっ
て充分なレベルに増幅され、記録ビデオ信号Wとなって
他方のビデオヘッド(支))へ出力される。
該ビデオヘッド(支))によって前記ビデオ信号Wが記
録用のテープへ書き込まれ、ダビングが行なわれる。
録用のテープへ書き込まれ、ダビングが行なわれる。
(発明の効果)
゛本発明に係るVTRシリンダー装置は、回転体に装備
されたアンプ基板(5)が再生ビデオ信号Vを記録ビデ
オ信号Wに変換する全ての回路を具えている。従って再
生ビデオ信号Vをロークリトランスによってシリンダー
外部へ導いて各種の映像信号処理を施す必要がなく、ロ
ータリトランスは再生及び記録に用いられる通常の1組
で済む。
されたアンプ基板(5)が再生ビデオ信号Vを記録ビデ
オ信号Wに変換する全ての回路を具えている。従って再
生ビデオ信号Vをロークリトランスによってシリンダー
外部へ導いて各種の映像信号処理を施す必要がなく、ロ
ータリトランスは再生及び記録に用いられる通常の1組
で済む。
アンプ基板(5)には、一般の単一カセット式VTRに
於て再生ビデオ信号を映像信号に変換する際に用いるプ
リアンプを再生増幅回路時として装備すれば可く、前記
したクロマ系低域変換回路等の映像処理回路は不要であ
る。従って回路構成は簡易である。
於て再生ビデオ信号を映像信号に変換する際に用いるプ
リアンプを再生増幅回路時として装備すれば可く、前記
したクロマ系低域変換回路等の映像処理回路は不要であ
る。従って回路構成は簡易である。
(実施例)
(イ) 機構系
VTR本体には第2図に示す如く中央にガイドシリンダ
ー(2)が配備され、該シリンダー(2)を挾み2つの
カセット装着部(10) (11)がシャーシ(1)に
対して平行且つ上下高さをテープ幅に対応して違えて設
けられる。又第3図番こ示す如く、ガイドシリンダー(
2)を包囲して上下2段にテープ引出し装置+31 (
41が配備されている。
ー(2)が配備され、該シリンダー(2)を挾み2つの
カセット装着部(10) (11)がシャーシ(1)に
対して平行且つ上下高さをテープ幅に対応して違えて設
けられる。又第3図番こ示す如く、ガイドシリンダー(
2)を包囲して上下2段にテープ引出し装置+31 (
41が配備されている。
ガイドシリンダー(2)は第1図に示す如く、コネクタ
ーt20+及びブラケッ) (20a)によって互いに
同軸上に位置決め固定された上部シリンダー(21)と
下部シリンダー■との間に、後述する取付ベース(2印
と一体となった中間シリンダー(23+を回転自在に有
している。
ーt20+及びブラケッ) (20a)によって互いに
同軸上に位置決め固定された上部シリンダー(21)と
下部シリンダー■との間に、後述する取付ベース(2印
と一体となった中間シリンダー(23+を回転自在に有
している。
各シリンダーan @+231の軸心に回転軸(財)が
配備され、取付ベースのに対し圧入固定されている。該
取付ベース器の端部には上下2段に左右一対のビデオヘ
ッド■■及び06)@が取付けられ、該ヘッドは上下シ
リンダーt21J@と中間シリンダ儲との間の 。
配備され、取付ベースのに対し圧入固定されている。該
取付ベース器の端部には上下2段に左右一対のビデオヘ
ッド■■及び06)@が取付けられ、該ヘッドは上下シ
リンダーt21J@と中間シリンダ儲との間の 。
スリットへ夫々臨出している。
上記取付ベース(至)の中央部には円板状のアンプ基板
(5)が固定され、再生増幅回路(53)を該アンプ基
板(5)上に具えている。
(5)が固定され、再生増幅回路(53)を該アンプ基
板(5)上に具えている。
前記再生増幅回路−)には後述の如く、電源の供給とア
ースの接続が必要である。この為、第1図に示す如く回
転軸(財)の中に電源用の導線(圓とアース用の導線−
を通す古共に、回転軸C滲の基端部には電源端子及びア
ース端子となる一対の導体円板@啼を固定し、前記導線
(541□□□)(こよって再生増幅回路畷と夫々の導
体円板印6ηとを接続する。該円板@印に夫々ブラシ(
図示省略)を接触させることにより、外部からシリンダ
ー内へ電源を供給し、或はアースをとることが出来る。
ースの接続が必要である。この為、第1図に示す如く回
転軸(財)の中に電源用の導線(圓とアース用の導線−
を通す古共に、回転軸C滲の基端部には電源端子及びア
ース端子となる一対の導体円板@啼を固定し、前記導線
(541□□□)(こよって再生増幅回路畷と夫々の導
体円板印6ηとを接続する。該円板@印に夫々ブラシ(
図示省略)を接触させることにより、外部からシリンダ
ー内へ電源を供給し、或はアースをとることが出来る。
上部シリンダー121)と取付ベース四との間にはロー
タリトランス面が配備され、下部シリンダー(21)と
取付ベース■との間にシリンダーモータ■を構成スるロ
ータ(28a)及びステータ(28b)が配備される。
タリトランス面が配備され、下部シリンダー(21)と
取付ベース■との間にシリンダーモータ■を構成スるロ
ータ(28a)及びステータ(28b)が配備される。
上下のビデオヘラ)’1(261の内、上のヘッド(2
)が通常の記録、再生用であり、下のヘッド(26)が
ダビング並びにテープ編集専用である。
)が通常の記録、再生用であり、下のヘッド(26)が
ダビング並びにテープ編集専用である。
第2図に示す如く、シリンダー(2)のテープ入口部(
2a)の近傍に全幅消去ヘッド(8)、テープ出口部(
2b)の近傍にオーディオ消去ヘッド(81)、オーデ
ィオコントロールヘッド(821及びキャプスタン(8
3)が配備されている。
2a)の近傍に全幅消去ヘッド(8)、テープ出口部(
2b)の近傍にオーディオ消去ヘッド(81)、オーデ
ィオコントロールヘッド(821及びキャプスタン(8
3)が配備されている。
全幅消去ヘッド(8)は第4図に示す如(、上端部に記
録再生用カセットに対するヘッドチップ(8a)を、下
端部にダビング用カセットに対するヘッドチップ(8b
)を夫々ビデオヘッド(251(261の高さに対応し
て配備し、両ヘッドチップ(8a)(8b)を互いに一
体化して構成されている。従って、両ヘッドチップ(8
a)(8b)の相対位置を精度良く設定することが可能
である。オーディオ消去ヘッド(ト)1)、オーディオ
コントロールヘッド@も同様の構成である。
録再生用カセットに対するヘッドチップ(8a)を、下
端部にダビング用カセットに対するヘッドチップ(8b
)を夫々ビデオヘッド(251(261の高さに対応し
て配備し、両ヘッドチップ(8a)(8b)を互いに一
体化して構成されている。従って、両ヘッドチップ(8
a)(8b)の相対位置を精度良く設定することが可能
である。オーディオ消去ヘッド(ト)1)、オーディオ
コントロールヘッド@も同様の構成である。
上段テープ引出し装置(3)は第3図に示す如く従前の
テープ引出し装置の構成をその侭に実施したものであっ
て、ガイドシリンダー(2)の傾斜に対応し且つ上段の
テープ装着部α1)に掛かる様に回転可能に配備された
傾斜ローディングリング(31)と、上記ローディング
リング(31Jによって引出されたテープを全幅消去ヘ
ッド(8)に付勢する付勢レバー(至)とで構成されて
いる。
テープ引出し装置の構成をその侭に実施したものであっ
て、ガイドシリンダー(2)の傾斜に対応し且つ上段の
テープ装着部α1)に掛かる様に回転可能に配備された
傾斜ローディングリング(31)と、上記ローディング
リング(31Jによって引出されたテープを全幅消去ヘ
ッド(8)に付勢する付勢レバー(至)とで構成されて
いる。
傾斜ローディングリング団)上にはピンチローラ[有]
及び複数のガイドピン国が配備されている。
及び複数のガイドピン国が配備されている。
下段テープ引出し装置(4)はシャーシ(1)番こ対し
平行且つ下段のテープ装着部(121に掛かる様に回転
可能に配備された水平ローディングリング(41)と該
ローディングリングによって引き出されたテープ(12
1をキャプスタン□□□側へ押圧する押圧し、V −(
43)とで構成される。
平行且つ下段のテープ装着部(121に掛かる様に回転
可能に配備された水平ローディングリング(41)と該
ローディングリングによって引き出されたテープ(12
1をキャプスタン□□□側へ押圧する押圧し、V −(
43)とで構成される。
尚ガイドシリンダー(2)は、第9図に示す如く取付ベ
ース(支)を中間シリンダー(231とは別体に形成し
、該中間シリンダー□□□をコネクター園によって上部
シリンダー(2℃及び下部シリンダー(支)と一体化し
て構成しても可いのは勿論であって、更に他の構成JL
r+丁 西ヒ リフ 七 7 (ロ)映像信号処理回路系 ガイドシリンダー(2)の上部に配備された左右一対の
ビデオヘッド(2)(25)は、第5図に示す如くロー
タリトランス□□□を介してシリンダー外部に配備され
た映像処理回路(6)へ接続されている。該映像処理回
路(6)は周知の如くプリアンプ、スイッチング回路、
FM等化回路、ドロップアウト補償回路、輝度処理系回
路、クロマ処理系回路等から構成され、前記スイッチン
グ回路には後述するサーボ回路系からRFスイッチング
パルスが制御信号として入力される。映像処理回路(6
)の出力はモニターテレビ田へ接続され、画像として写
し出される。
ース(支)を中間シリンダー(231とは別体に形成し
、該中間シリンダー□□□をコネクター園によって上部
シリンダー(2℃及び下部シリンダー(支)と一体化し
て構成しても可いのは勿論であって、更に他の構成JL
r+丁 西ヒ リフ 七 7 (ロ)映像信号処理回路系 ガイドシリンダー(2)の上部に配備された左右一対の
ビデオヘッド(2)(25)は、第5図に示す如くロー
タリトランス□□□を介してシリンダー外部に配備され
た映像処理回路(6)へ接続されている。該映像処理回
路(6)は周知の如くプリアンプ、スイッチング回路、
FM等化回路、ドロップアウト補償回路、輝度処理系回
路、クロマ処理系回路等から構成され、前記スイッチン
グ回路には後述するサーボ回路系からRFスイッチング
パルスが制御信号として入力される。映像処理回路(6
)の出力はモニターテレビ田へ接続され、画像として写
し出される。
上記一対のビデオヘラ■昧)からの再生ビデオ信号Vは
シリンダー内で分岐して、アンプ基板(5)°°゛に装
備された再生増幅回路(転)へ入力される。該再生増幅
回路時は図示の如く、等価増幅器ω(50)、インピー
ダンス変換増幅器6υ(511及びプッシュプル増幅器
(521(521を夫々直列に接続して構成され、従来
のVTRに於て再生ビデオ信号を映像信号に変換する際
に用いられるプリアンプと同様の回路構成である。等価
増幅器■は主に4〜5 MH2付近の周波数特性を補正
し、インピーダンス変換増幅61)はベース接地回路を
具え主に低インピーダンス入力を高インピーダンス出力
に変換し、プッシュプル増幅器(5りは再生ビデオ信号
Vから記録ビデオ信号Wへの大部分の増幅作用を担うも
のである。前記再生増幅回路■から出力される記録ビデ
オ信号Wはダビング用のビデオヘッド@(イ)へ夫々接
続される。
シリンダー内で分岐して、アンプ基板(5)°°゛に装
備された再生増幅回路(転)へ入力される。該再生増幅
回路時は図示の如く、等価増幅器ω(50)、インピー
ダンス変換増幅器6υ(511及びプッシュプル増幅器
(521(521を夫々直列に接続して構成され、従来
のVTRに於て再生ビデオ信号を映像信号に変換する際
に用いられるプリアンプと同様の回路構成である。等価
増幅器■は主に4〜5 MH2付近の周波数特性を補正
し、インピーダンス変換増幅61)はベース接地回路を
具え主に低インピーダンス入力を高インピーダンス出力
に変換し、プッシュプル増幅器(5りは再生ビデオ信号
Vから記録ビデオ信号Wへの大部分の増幅作用を担うも
のである。前記再生増幅回路■から出力される記録ビデ
オ信号Wはダビング用のビデオヘッド@(イ)へ夫々接
続される。
記録再生用のビデオヘッド□□□とダビング専用のビデ
オヘッド(イ)とは第1図に示す蚤如く回転位相差が零
であるから、アンプ基板(5)上にRFスイッチングパ
ルスによる信号切換回路は不要である。
オヘッド(イ)とは第1図に示す蚤如く回転位相差が零
であるから、アンプ基板(5)上にRFスイッチングパ
ルスによる信号切換回路は不要である。
又、記録ビデオ信号Wは再生ビデオ信号Yを単に増幅す
るだけで得られるから、FM変調やFM復調を施す為の
回路は不要である。
るだけで得られるから、FM変調やFM復調を施す為の
回路は不要である。
尚、上記の各増幅器蜘(5B□□□には電源の供給とア
ースの接続が必要であるが、これは前述の如く回転軸(
財)の基端部に固定された導体円板(56)@を夫々端
子として用いることによって行なわれる。
ースの接続が必要であるが、これは前述の如く回転軸(
財)の基端部に固定された導体円板(56)@を夫々端
子として用いることによって行なわれる。
(ハ) システムコントロール回路系
システムコントロールはVTR本体に内蔵すれたマイク
ロコンピュータによって行なわれる。本実施例のVTR
は操作パネル上にダビングキースイッチ(図示省略)を
有しており、該スイッチをONにしたとき前記マイクロ
コンピュータの入力状態が下記の条件を満たす場合にV
TRはダビングモードに遷移する。
ロコンピュータによって行なわれる。本実施例のVTR
は操作パネル上にダビングキースイッチ(図示省略)を
有しており、該スイッチをONにしたとき前記マイクロ
コンピュータの入力状態が下記の条件を満たす場合にV
TRはダビングモードに遷移する。
前記マイクロコンピュータに書き込まれたソフトウェア
のフローチャートを第8図に示す。ダビングキースイッ
チがONとなった後、VTR本体に装備されたカセット
インスイッチにより再生用及び記録用のカセットがVT
Rに装着されているかどうかが検知される。前記両力セ
ットが装着されていれば、次に記録用カセットの誤消去
防止の為のツメが折れていな゛いかどうか判断される。
のフローチャートを第8図に示す。ダビングキースイッ
チがONとなった後、VTR本体に装備されたカセット
インスイッチにより再生用及び記録用のカセットがVT
Rに装着されているかどうかが検知される。前記両力セ
ットが装着されていれば、次に記録用カセットの誤消去
防止の為のツメが折れていな゛いかどうか判断される。
もしツメが折れていれば記録用カセットをアンローディ
ングしてインジェクトモードとする。ツメが折れていな
いときはダビングモードに遷移し、シリンダーモータ、
キャプスタンモータ、リールモータ等に対し駆動命令が
発せられる。従って、使用者は単にダビングキースイッ
チを操作するだけで簡単にダビングを行なうことが出来
、又保存すべきカセットテープを誤消去する虞れは無い
。
ングしてインジェクトモードとする。ツメが折れていな
いときはダビングモードに遷移し、シリンダーモータ、
キャプスタンモータ、リールモータ等に対し駆動命令が
発せられる。従って、使用者は単にダビングキースイッ
チを操作するだけで簡単にダビングを行なうことが出来
、又保存すべきカセットテープを誤消去する虞れは無い
。
に)サーボ回路系
ダビングモードに於ては、第6図1こ示す如くシリンダ
ーモータ(イ)及びキャプスタンモータ(8O1共、発
信回路(7)及び分周回路17ωによって作成された3
0H2の基準パルスaによって後述の如くサーボがかけ
られる。
ーモータ(イ)及びキャプスタンモータ(8O1共、発
信回路(7)及び分周回路17ωによって作成された3
0H2の基準パルスaによって後述の如くサーボがかけ
られる。
第7図に第6図のブロック図中に於ける主要な箇所での
波形を示す。
波形を示す。
シリンダーモータ■の回転はヘッド回転検出器(至)に
よって検出され、その検出信号すはアンプ176)(7
6a)で増幅され、更にフリップフロップ面へ入力され
てRFスイッチングパルスCが作成される。
よって検出され、その検出信号すはアンプ176)(7
6a)で増幅され、更にフリップフロップ面へ入力され
てRFスイッチングパルスCが作成される。
一方、前記基準パルスaは遅延回路ffl+によって遅
延されて出力dとなった後、ゲートパルス発生回路面へ
入力される。該ゲートパルス発生回路a2がら得られる
ゲートパルスeはサンプルボールド回路はへ入力され、
前記RFスイッチングパルスCを台形波発生回路部へ入
力して作成した台形波fを第7図に破線で示す如くサン
プリングし、その値を保持してヘッド位相誤差電圧が作
成される。
延されて出力dとなった後、ゲートパルス発生回路面へ
入力される。該ゲートパルス発生回路a2がら得られる
ゲートパルスeはサンプルボールド回路はへ入力され、
前記RFスイッチングパルスCを台形波発生回路部へ入
力して作成した台形波fを第7図に破線で示す如くサン
プリングし、その値を保持してヘッド位相誤差電圧が作
成される。
該誤差電圧はミキシング回路(74)へ入カサレル。又
、該ミキシング回路(741には前記RFスイッチング
パルスCを三角波発生回路等からなる速度制御回路rI
grへ入力して得られたヘッド速度誤差電圧が入力され
、前記ヘッド位相誤差電圧とミキシングされてヘッドサ
ーボ信号が作成される。該ヘッドサーボ信号はシリンダ
ーモータ2g+へ接続されテ該モータを駆動制御する。
、該ミキシング回路(741には前記RFスイッチング
パルスCを三角波発生回路等からなる速度制御回路rI
grへ入力して得られたヘッド速度誤差電圧が入力され
、前記ヘッド位相誤差電圧とミキシングされてヘッドサ
ーボ信号が作成される。該ヘッドサーボ信号はシリンダ
ーモータ2g+へ接続されテ該モータを駆動制御する。
牛ヤプスタンモータ(801の回転はキャプスタン回転
検出器(98)によって検出され、三角波発生回路等か
らなる速度制御回路端へ入力されてキャプスタン速度誤
差電圧が作成され、ミキシング回路MJnlへ入力され
る。一方再生側のコントロールヘッド(91)によって
検出された再生コントロール信号gは、信号変換回路(
921でパルス信号に整形され、コントo −/L/
パルスhが作成、:れる。該コントロールパルスhは遅
延回路+931 (93a)を経て信号iから信号jへ
と変換される。該信号jはゲートパルス発生回路(圓に
入力され、これによって得られたゲートパルスにはサン
プルホールド回路(961へ入力され、前記基準パルス
aを台形波発生回路((5)へ入力して得られた台形波
lを第7図に破線で示す如くサンプリングし、その値を
保持してキャプスタン位相誤差電圧が作成される。該位
相誤差電圧はミキシング回路(資)へ入力され、前記キ
ャプスタン速度誤差電圧とミキシングされてキャプスタ
ンサーボ信号が作成される。該サーボ信号はキャプスタ
ンモータ(澗へ接続されて、該モータを駆動制御する。
検出器(98)によって検出され、三角波発生回路等か
らなる速度制御回路端へ入力されてキャプスタン速度誤
差電圧が作成され、ミキシング回路MJnlへ入力され
る。一方再生側のコントロールヘッド(91)によって
検出された再生コントロール信号gは、信号変換回路(
921でパルス信号に整形され、コントo −/L/
パルスhが作成、:れる。該コントロールパルスhは遅
延回路+931 (93a)を経て信号iから信号jへ
と変換される。該信号jはゲートパルス発生回路(圓に
入力され、これによって得られたゲートパルスにはサン
プルホールド回路(961へ入力され、前記基準パルス
aを台形波発生回路((5)へ入力して得られた台形波
lを第7図に破線で示す如くサンプリングし、その値を
保持してキャプスタン位相誤差電圧が作成される。該位
相誤差電圧はミキシング回路(資)へ入力され、前記キ
ャプスタン速度誤差電圧とミキシングされてキャプスタ
ンサーボ信号が作成される。該サーボ信号はキャプスタ
ンモータ(澗へ接続されて、該モータを駆動制御する。
記録テープ側のコントロールヘッド(糟に対しては、基
準パルスaを単安定マルチ(9)に入力して得られた所
定のデユーティを有する記録コントロール信号nが接続
される。
準パルスaを単安定マルチ(9)に入力して得られた所
定のデユーティを有する記録コントロール信号nが接続
される。
上記サーボ回路の構成によって、再生コントロール信号
、記録コントロール信号及び再生ビデオ信号の垂直同期
信号は全て前記基準パルスaを媒介としてサーボがかけ
られることになる。従って従来の単一カセット式VTR
のサーボ回路に対し、いくつかのスイッチ手段と1個の
単安定マルチ(9)を付加するだけで第6図の回路系を
構成することが可能であり、特にシリンダー及びキャプ
スタンに対してダビング専用のサーボ回路を設ける必要
はない。この結果回路構成は簡易なものとなる。
、記録コントロール信号及び再生ビデオ信号の垂直同期
信号は全て前記基準パルスaを媒介としてサーボがかけ
られることになる。従って従来の単一カセット式VTR
のサーボ回路に対し、いくつかのスイッチ手段と1個の
単安定マルチ(9)を付加するだけで第6図の回路系を
構成することが可能であり、特にシリンダー及びキャプ
スタンに対してダビング専用のサーボ回路を設ける必要
はない。この結果回路構成は簡易なものとなる。
本発明に係るダブルカセット式VTRシリンダー装置は
1台のVTRでダビングが行なえる有効な機能を具備し
ているにも拘らず、従来の単一カセット式VTRと比べ
て回路構成や部品点数は殆んど差が無く、操作も容易で
ある等優れた効果を有するものである。
1台のVTRでダビングが行なえる有効な機能を具備し
ているにも拘らず、従来の単一カセット式VTRと比べ
て回路構成や部品点数は殆んど差が無く、操作も容易で
ある等優れた効果を有するものである。
第1図は本発明に係るVTRシリンダー装置の断面図、
第2図はテープを引き出した状態の平面図、第3図はシ
リンダー及びテープ引き出し装置の正面図、第4図は全
幅消去ヘッドの斜面図、第5図は映像信号処理回路系の
ブロック図、第6図はサーボ回路系のブロック図、第7
図は第6図のブロック図に対するタイミングチャート、
第8図はシステムコントロールのフローチャート、第9
図は他の実施例を示す断面図である。 (2)・・・ガイドシリンダー (至)■・・・ビデオヘッド (5)・・・アンプ基板
[株]・・・再生増幅回路
第2図はテープを引き出した状態の平面図、第3図はシ
リンダー及びテープ引き出し装置の正面図、第4図は全
幅消去ヘッドの斜面図、第5図は映像信号処理回路系の
ブロック図、第6図はサーボ回路系のブロック図、第7
図は第6図のブロック図に対するタイミングチャート、
第8図はシステムコントロールのフローチャート、第9
図は他の実施例を示す断面図である。 (2)・・・ガイドシリンダー (至)■・・・ビデオヘッド (5)・・・アンプ基板
[株]・・・再生増幅回路
Claims (2)
- (1)上下2段にビデオヘッド(25)(26)を突設
した回転体と、磁気テープを周面に巻装すべきガイドシ
リンダー(2)とを同軸上に具えてなるVTRシリンダ
ー装置に於て、前記回転体には一方のビデオヘッド(2
5)からの再生ビデオ信号Vを増幅して他方のビデオヘ
ッド(26)へ記録ビデオ信号Wとして出力する再生増
幅回路(53)を具えたアンプ基板(5)が固定されて
いることを特徴とするダブルカセット式VTRシリンダ
ー装置。 - (2)再生増幅回路(53)は、再生ビデオ信号Vの周
波数特性を補正する等価増幅器(50)と、ベース接地
回路を具えるインピーダンス変換増幅器(51)と、プ
ッシュプル増幅器(52)とを直列に接続してなる特許
請求の範囲第1項に記載のVTRシリンダー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15083384A JPS6129401A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | ダブルカセツト式vtrシリンダ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15083384A JPS6129401A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | ダブルカセツト式vtrシリンダ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6129401A true JPS6129401A (ja) | 1986-02-10 |
Family
ID=15505375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15083384A Pending JPS6129401A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | ダブルカセツト式vtrシリンダ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129401A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151651A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1984
- 1984-07-19 JP JP15083384A patent/JPS6129401A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151651A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6129401A (ja) | ダブルカセツト式vtrシリンダ−装置 | |
| US5953482A (en) | Magnetic recording/reproducing apparatus with the recording/reproducing heads preceding the erasing heads | |
| US5051847A (en) | Magnetic head driver amplifier for oblique track recording tape | |
| US4679100A (en) | Rotary head type magnetic recording and reproducing device | |
| JPS5934773A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JPS62112201A (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2718041B2 (ja) | ビデオテープレコーダ | |
| KR0121171B1 (ko) | 동시녹화 · 재생장치 | |
| US6385391B1 (en) | Video tape reproducing apparatus | |
| JPS59141880A (ja) | 自動トラツキング方法 | |
| JPS553243A (en) | Recorder/reproducer for still picture | |
| JP3021612B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2695197B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2810484B2 (ja) | 回転ヘッド式デジタルオーディオテープレコーダのトラッキング制御方法 | |
| KR900002631Y1 (ko) | 비디오 카세트 레코더의 녹화상태 확인회로 | |
| KR920008482B1 (ko) | 디지탈 오디오 테이프의 동시 녹음, 재생을 위한 헤드전환회로 | |
| JP2697127B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0413763Y2 (ja) | ||
| JP2749352B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR910005522B1 (ko) | 자기기록 재생장치 | |
| EP1026664A2 (en) | Magnetic recording/reproducing apparatus | |
| JPH0380401A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS63100601A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH03286402A (ja) | 磁気再生装置 | |
| JPH0263266B2 (ja) |