JPH0380401A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH0380401A JPH0380401A JP1216408A JP21640889A JPH0380401A JP H0380401 A JPH0380401 A JP H0380401A JP 1216408 A JP1216408 A JP 1216408A JP 21640889 A JP21640889 A JP 21640889A JP H0380401 A JPH0380401 A JP H0380401A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は映像信号等を記録再生するビデオテープレコー
ダに関するものである。
ダに関するものである。
従来の技術
近年、ビデオテープレコーダ(以下、VTRと称す、)
は高画質化の傾向がある。音声信号記録に関しては、コ
ンパクトディスクやディジタルオーディオチーブレコー
ダに代表されるパルスコード変1ll(以下、PCMと
称す、)信号を記録可能なシステム開発が進んできてい
る。
は高画質化の傾向がある。音声信号記録に関しては、コ
ンパクトディスクやディジタルオーディオチーブレコー
ダに代表されるパルスコード変1ll(以下、PCMと
称す、)信号を記録可能なシステム開発が進んできてい
る。
例えば、特開昭61−294663号公報に記載されて
いる磁気記録再生装置がある。
いる磁気記録再生装置がある。
以下に、従来の磁気記録再生装置について説明する。
第3図は従来の磁気記録再生装置のブロック図である。
第4図(a )、(b )は磁気テープへの記録信号ス
ペクトル図、第5図は第3図1こおける第1の磁気ヘッ
ド群により記録再生される信号の記録特性と第2の磁気
ヘッド群で記録される信号(PCM信号)の消去率を示
す図である。第3図にお・いて1は映像信号が入力され
る第14)入力端子、2は第1の入力端子1に入力され
た映像信号を磁気テープ15に記録可能な信号に変調す
る変調器、3は変調器2の出力信号を増幅し、第1のス
イッチ4及び第1の回転トランス5を介し回転シリンダ
6に取り付けられた第1の磁気ヘッド群7a。
ペクトル図、第5図は第3図1こおける第1の磁気ヘッ
ド群により記録再生される信号の記録特性と第2の磁気
ヘッド群で記録される信号(PCM信号)の消去率を示
す図である。第3図にお・いて1は映像信号が入力され
る第14)入力端子、2は第1の入力端子1に入力され
た映像信号を磁気テープ15に記録可能な信号に変調す
る変調器、3は変調器2の出力信号を増幅し、第1のス
イッチ4及び第1の回転トランス5を介し回転シリンダ
6に取り付けられた第1の磁気ヘッド群7a。
7bに供給するための第1の増幅器、8は音声信号が入
力される第2の入力端子、″9′は第2の入力端子8に
入力された音声信号をディジタル信号にTR換した後、
各種信号処理を行う第1の信号処理器、10は第1の信
号処理器9の出力信号をオフセット4相位相変11(以
下、0−QPSKと称す、)するための○−QPSK変
調器、11は0−QPSK変調器10の出力信号を増幅
し、第2のスイッチ12及び第2の回転トランス13を
介し回転シリンダ6に取り付けられた第2の磁気ヘッド
群14a、14bに供給するための第2の増幅器、15
は磁気テープ、16ai6bはガイドボスト、17は回
転シリンダ60回転及び磁気テープ15の走行を制御す
る副詞装置である。18は第1の磁気ヘッド群7a、7
bによって再生され、第1の回転トランス5及び第1の
スイッチ4を介して供給された信号を増幅する第3の増
幅器、19は第3の増幅器18の出力信号を映像信号に
復調し、第1の出力端子20に出力する復調器、21は
第2の磁気ヘッド群14a、14bによって再生され、
M2の回転トランス13及び第2のスイッチ12を介し
て供給された信号を増幅する第4の増幅器、22は第4
の増幅器21の出力信号の高域成分を増幅するイコライ
ザC以下、EQと称す、)23はEQ22の出力信号を
ディジタル信号に復調する0−QPSK復調器、24は
○−QPSK復調器23の出力信号を各種信号処理し元
の音声信号に戻した後、第2の出力端子25に出力羊る
第2の信号処理器である。
力される第2の入力端子、″9′は第2の入力端子8に
入力された音声信号をディジタル信号にTR換した後、
各種信号処理を行う第1の信号処理器、10は第1の信
号処理器9の出力信号をオフセット4相位相変11(以
下、0−QPSKと称す、)するための○−QPSK変
調器、11は0−QPSK変調器10の出力信号を増幅
し、第2のスイッチ12及び第2の回転トランス13を
介し回転シリンダ6に取り付けられた第2の磁気ヘッド
群14a、14bに供給するための第2の増幅器、15
は磁気テープ、16ai6bはガイドボスト、17は回
転シリンダ60回転及び磁気テープ15の走行を制御す
る副詞装置である。18は第1の磁気ヘッド群7a、7
bによって再生され、第1の回転トランス5及び第1の
スイッチ4を介して供給された信号を増幅する第3の増
幅器、19は第3の増幅器18の出力信号を映像信号に
復調し、第1の出力端子20に出力する復調器、21は
第2の磁気ヘッド群14a、14bによって再生され、
M2の回転トランス13及び第2のスイッチ12を介し
て供給された信号を増幅する第4の増幅器、22は第4
の増幅器21の出力信号の高域成分を増幅するイコライ
ザC以下、EQと称す、)23はEQ22の出力信号を
ディジタル信号に復調する0−QPSK復調器、24は
○−QPSK復調器23の出力信号を各種信号処理し元
の音声信号に戻した後、第2の出力端子25に出力羊る
第2の信号処理器である。
以上のように構成された従来の磁気記録再生装置につい
て以下その動作を説明する。
て以下その動作を説明する。
第1の入力端子1に入力された映像信号は変調器2にて
輝度信号と色信号に分離された後、各々周波数変調及び
低域変換される。周波数変調された輝度信号と低域変換
された色信号は加算され第1の増幅器3に供給される。
輝度信号と色信号に分離された後、各々周波数変調及び
低域変換される。周波数変調された輝度信号と低域変換
された色信号は加算され第1の増幅器3に供給される。
第1の増幅器3で増幅された信号は、R側に切り換えら
れた第1のスイッチ4及び第1の回転トランス5を介し
て回転シリンダ6に取り付けられたアジマス角±6°の
第1の磁気ヘッド群7a、7bに加えられる。第2の入
力端子8に入力された音声信号は第1の信号処理器9で
ディジタル信号に変換された後、誤り訂正符号の付加な
らびフォーマッチインク等の信号処理される。そして、
0−QPSK変調器10に約2.6Mbpsのディジタ
ル信号として出力される。0−QPSK変調器10は第
1の信号処理器9の出力信号を2.5M)(zの搬送波
で第4図に示すスペクトル帯域にO−Q P S K変
調し、第2の増幅器11に供給する。第2の増幅器11
で増幅された信号は、R側に切り換えられた第2のスイ
ッチ12及び第2の回転トランス13を介して回転トラ
ンス13に取り付けられたアジマス角±20’の第2の
磁気ヘッド群14a、14bに加えられる。
れた第1のスイッチ4及び第1の回転トランス5を介し
て回転シリンダ6に取り付けられたアジマス角±6°の
第1の磁気ヘッド群7a、7bに加えられる。第2の入
力端子8に入力された音声信号は第1の信号処理器9で
ディジタル信号に変換された後、誤り訂正符号の付加な
らびフォーマッチインク等の信号処理される。そして、
0−QPSK変調器10に約2.6Mbpsのディジタ
ル信号として出力される。0−QPSK変調器10は第
1の信号処理器9の出力信号を2.5M)(zの搬送波
で第4図に示すスペクトル帯域にO−Q P S K変
調し、第2の増幅器11に供給する。第2の増幅器11
で増幅された信号は、R側に切り換えられた第2のスイ
ッチ12及び第2の回転トランス13を介して回転トラ
ンス13に取り付けられたアジマス角±20’の第2の
磁気ヘッド群14a、14bに加えられる。
回転シリンダ6にはガイドピン−16a、16bにて磁
気テープ15が斜めに巻き付けられ第1図中に示す矢印
B方向に走行している。同時に回転シリンダ6が制@装
置17に制御され矢印六方向に回転している。第2の磁
気ヘッド群14a、14bは第1の磁気ヘッド群7a、
7bより先行して磁気テープ15に信号が記録できるよ
う回転シリンダ6に取り付けられている。よって−烙2
の磁気ヘッド群14a、14bが信号を記録したトラッ
ク上を第1の磁気ヘッド群7a、7bが信号を記録する
こととなる。
気テープ15が斜めに巻き付けられ第1図中に示す矢印
B方向に走行している。同時に回転シリンダ6が制@装
置17に制御され矢印六方向に回転している。第2の磁
気ヘッド群14a、14bは第1の磁気ヘッド群7a、
7bより先行して磁気テープ15に信号が記録できるよ
う回転シリンダ6に取り付けられている。よって−烙2
の磁気ヘッド群14a、14bが信号を記録したトラッ
ク上を第1の磁気ヘッド群7a、7bが信号を記録する
こととなる。
次に再生動作について述べる。磁気テープ15上に記録
されたトラックが各々重なっているが磁気ヘッドのアジ
マス角が異なっているので再生時に異なったアジマスで
記録された信号はアジマス損失を受は減衰する。第1の
磁気ヘッド詳7a。
されたトラックが各々重なっているが磁気ヘッドのアジ
マス角が異なっているので再生時に異なったアジマスで
記録された信号はアジマス損失を受は減衰する。第1の
磁気ヘッド詳7a。
7bで再生された信号は第1の回転トランス5及びP側
に切り換えられた第1のスイッチ4を介して第3の増幅
器18に加えられる。第3の増幅器18で増幅された信
号は復調器19で映像信号に復調され第1の出力端子2
0に出力される。第2の磁気ヘッド群14a、14bに
よって再生された信号は、第2の回転トランス13及び
P側に切り換えられた第2のスイッチ12を介して第4
の増幅器21に加えられ増幅される。第2の磁気ヘッド
群14a 、14bから再生された信号(PCM信号)
は第1の磁気ヘッド群7 a 、7 bによって上から
オーバーライド記録されたため第5図のように約16d
B減衰した出力となる。EQ22は記録再生系で周波数
特性がフラットになるように周波数特性が予め設定しで
ある。第4の増幅器21で増幅された信号はEQ22で
周波数特性が補正された後、0−QPSK復調器23で
ディジタル信号に復調される。第2の信号処理Jt24
はこのディジタル信号を元の音声信号に復調し、第2の
出力端子25に音声信号を出力する。
に切り換えられた第1のスイッチ4を介して第3の増幅
器18に加えられる。第3の増幅器18で増幅された信
号は復調器19で映像信号に復調され第1の出力端子2
0に出力される。第2の磁気ヘッド群14a、14bに
よって再生された信号は、第2の回転トランス13及び
P側に切り換えられた第2のスイッチ12を介して第4
の増幅器21に加えられ増幅される。第2の磁気ヘッド
群14a 、14bから再生された信号(PCM信号)
は第1の磁気ヘッド群7 a 、7 bによって上から
オーバーライド記録されたため第5図のように約16d
B減衰した出力となる。EQ22は記録再生系で周波数
特性がフラットになるように周波数特性が予め設定しで
ある。第4の増幅器21で増幅された信号はEQ22で
周波数特性が補正された後、0−QPSK復調器23で
ディジタル信号に復調される。第2の信号処理Jt24
はこのディジタル信号を元の音声信号に復調し、第2の
出力端子25に音声信号を出力する。
発明が解決しようとするlI題
しかしながら上記の構成では、第1の磁気ヘッド群7a
、7bの構成成分や構造にばらつきが発生した場合、第
3の増幅器18の利得を一定にして第1の磁気ヘッド群
7a、7bに流れる電流を一定にしてもPCM信号の消
去率が異なるといった現象が発生する。また第1の磁気
ヘッド群7a、7bを長時間使用した場合、ヘッドのギ
ヤップディブスが短くなりギャップからの漏れ磁束の強
度が変化しPCM信号の消去率が変化する。そのため、
復調時のエラーレートが悪化しPCM信号の復調が困難
になったり、PCM信号の消去率が少なすぎて映像系に
漏洩し映像S / Hの劣化を招いたりするという問題
点を有していた。
、7bの構成成分や構造にばらつきが発生した場合、第
3の増幅器18の利得を一定にして第1の磁気ヘッド群
7a、7bに流れる電流を一定にしてもPCM信号の消
去率が異なるといった現象が発生する。また第1の磁気
ヘッド群7a、7bを長時間使用した場合、ヘッドのギ
ヤップディブスが短くなりギャップからの漏れ磁束の強
度が変化しPCM信号の消去率が変化する。そのため、
復調時のエラーレートが悪化しPCM信号の復調が困難
になったり、PCM信号の消去率が少なすぎて映像系に
漏洩し映像S / Hの劣化を招いたりするという問題
点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので第1の磁気
ヘッド群7a、7bの特性がばらついてもPCM信号を
安定に復調可能とし、かつ映像系への妨害を必要最小限
に抑えることを可能とする磁気記録再生装置を提供する
ことを目的とする。
ヘッド群7a、7bの特性がばらついてもPCM信号を
安定に復調可能とし、かつ映像系への妨害を必要最小限
に抑えることを可能とする磁気記録再生装置を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の磁気記録再生装置は
、回転シリンダに取り付けられた第1の磁気ヘッド群と
、第1の磁気ヘッド群とは異なったそれぞれ同一のアジ
マス角を有する第2及び第3の磁気ヘッド群と、入力さ
れた映像信号を変調する第1の変調器と、入力された音
声信号をディジタル化した後変調し第2の磁気ヘッド群
に供給する第2の変調器と、第3の磁気ヘッド群からの
再生信号の振幅に比例した電圧を出力するレベル検出器
と、外部から与えられる制御信号によって増幅率を変化
させて前記第1の変調器の出力信号を増幅して前記第1
の磁気ヘッド群に供給する増幅器と、前記レベル検出器
の出力信号を入力としその出力レベルが既定値より大き
い場合には前記増幅器の増幅率を増加させ入力が既定値
より小さければ前記増幅器の増@率を低下させる制御器
と、を持つ構成を有している。
、回転シリンダに取り付けられた第1の磁気ヘッド群と
、第1の磁気ヘッド群とは異なったそれぞれ同一のアジ
マス角を有する第2及び第3の磁気ヘッド群と、入力さ
れた映像信号を変調する第1の変調器と、入力された音
声信号をディジタル化した後変調し第2の磁気ヘッド群
に供給する第2の変調器と、第3の磁気ヘッド群からの
再生信号の振幅に比例した電圧を出力するレベル検出器
と、外部から与えられる制御信号によって増幅率を変化
させて前記第1の変調器の出力信号を増幅して前記第1
の磁気ヘッド群に供給する増幅器と、前記レベル検出器
の出力信号を入力としその出力レベルが既定値より大き
い場合には前記増幅器の増幅率を増加させ入力が既定値
より小さければ前記増幅器の増@率を低下させる制御器
と、を持つ構成を有している。
作用
本発明は上記した構成により第2の磁気ヘッド群でPC
M信号が記録されたトラック上を、第1の磁気ヘッド群
で映像信号をオーバーライド記録する。そして、第1の
磁気ヘッド群でオーバーライドされたため減衰したPC
M信号を第3の磁気ヘッド群が再生し、その再生信号の
tli!幅に比例した電圧をレベル検出器が制御器に出
力する。制御器はレベル検出器の出力信号が予め定めて
おいた値になる方向に、第1の磁気ヘッド群に記録信号
を供給する増幅器の利得を制御する。
M信号が記録されたトラック上を、第1の磁気ヘッド群
で映像信号をオーバーライド記録する。そして、第1の
磁気ヘッド群でオーバーライドされたため減衰したPC
M信号を第3の磁気ヘッド群が再生し、その再生信号の
tli!幅に比例した電圧をレベル検出器が制御器に出
力する。制御器はレベル検出器の出力信号が予め定めて
おいた値になる方向に、第1の磁気ヘッド群に記録信号
を供給する増幅器の利得を制御する。
以上のことにより第1の磁気ヘッド群の特性がばらつい
ても、PCM信号の再生信号順幅値を予め定めておいた
値に常に固定できる。よってPCM信号の安定なfMI
J@を可能とし、かつ、映像系への妨害を必要最小限に
抑えることが可能となる。
ても、PCM信号の再生信号順幅値を予め定めておいた
値に常に固定できる。よってPCM信号の安定なfMI
J@を可能とし、かつ、映像系への妨害を必要最小限に
抑えることが可能となる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明の実施例における磁気記録再生装置のブ
ロック図である。第2図は実施例の磁気記録再生装置に
て記録した磁気テープのトラックパターン図である。
ロック図である。第2図は実施例の磁気記録再生装置に
て記録した磁気テープのトラックパターン図である。
第1図において51は映像信号が入力される第1の入力
端子、52は第1の入力端子51に入力された映像信号
を磁気テープ64に記録可能な信号に変調する変調器、
53は変調器52の出力信号を増幅する第1の増幅器で
ある。第1の増幅器53は利得制御端子を備え、出力信
号はスイッチ54及び第1の回転トランス55を介し回
転シリンダ56に取り付けられ第1のアジマス角、例え
ば±60°のアジマス角を持つ第1の磁気ヘッド詳57
a、57bに供給される。58は音声信号が入力される
第2の入力端子、59は第2の入力端子58に入力され
た音声信号をディジタル信号に変換した後、各種信号処
理を行う第1の信号処理器、60は第1の信号処理器5
9の出力信号をオフセット4相位相変調(以下、0−Q
PSKと称す、)するための0−QPSK変調器、61
は0−QPSK変調器60の出力信号を増幅し、第2の
回転トランス62を介し回転シリンダ56に取り付けら
れ第2のアジマス角、例えば±20”のアジマス角を持
つ第2の磁気ヘッド群63a、63bに供給するための
第2の増幅器、64は磁気テープ、65a。
端子、52は第1の入力端子51に入力された映像信号
を磁気テープ64に記録可能な信号に変調する変調器、
53は変調器52の出力信号を増幅する第1の増幅器で
ある。第1の増幅器53は利得制御端子を備え、出力信
号はスイッチ54及び第1の回転トランス55を介し回
転シリンダ56に取り付けられ第1のアジマス角、例え
ば±60°のアジマス角を持つ第1の磁気ヘッド詳57
a、57bに供給される。58は音声信号が入力される
第2の入力端子、59は第2の入力端子58に入力され
た音声信号をディジタル信号に変換した後、各種信号処
理を行う第1の信号処理器、60は第1の信号処理器5
9の出力信号をオフセット4相位相変調(以下、0−Q
PSKと称す、)するための0−QPSK変調器、61
は0−QPSK変調器60の出力信号を増幅し、第2の
回転トランス62を介し回転シリンダ56に取り付けら
れ第2のアジマス角、例えば±20”のアジマス角を持
つ第2の磁気ヘッド群63a、63bに供給するための
第2の増幅器、64は磁気テープ、65a。
65bはガイドボスト、66は回転シリンダ56の回転
及び磁気テープ64の走行を制御する制御装置である。
及び磁気テープ64の走行を制御する制御装置である。
67a、67bは第2の磁気ヘッド群63a、63bで
記録された信号を再生する第2のアジマス角を持つ第3
の磁気ヘッド群、69は第3の磁気ヘッド群63a、6
3bで再生され、第3の回転トランス6日を介して供給
された信号を増幅する第3の増幅器、70は第3の増幅
器69の出力信号の振幅に比例した電圧を出力するレベ
ル検出器、71はレベル検出器70の出力電圧によって
第1の増幅器53の利得を制御する制御器、72は第3
の増幅器69の出力信号の高域成分を増強するEQ、7
3はEQ72の出力信号をディジタル信号に復調する0
−QPSK復調器、74は0− Q P S K 1M
調器73の出力信号を各種信号処理し元の音声信号に戻
した後、第1の出力端子75に出力する第2の信号処理
器である。76は第1の磁気ヘッド群57a、57bに
よって再生され、第1の回転トランス55及びスイッチ
54を介して供給された信号を増幅する第4の増幅器、
77は第4の増幅器76の出力信号を映像信号に復調し
、第2の出力端子78に出力する復調器である。
記録された信号を再生する第2のアジマス角を持つ第3
の磁気ヘッド群、69は第3の磁気ヘッド群63a、6
3bで再生され、第3の回転トランス6日を介して供給
された信号を増幅する第3の増幅器、70は第3の増幅
器69の出力信号の振幅に比例した電圧を出力するレベ
ル検出器、71はレベル検出器70の出力電圧によって
第1の増幅器53の利得を制御する制御器、72は第3
の増幅器69の出力信号の高域成分を増強するEQ、7
3はEQ72の出力信号をディジタル信号に復調する0
−QPSK復調器、74は0− Q P S K 1M
調器73の出力信号を各種信号処理し元の音声信号に戻
した後、第1の出力端子75に出力する第2の信号処理
器である。76は第1の磁気ヘッド群57a、57bに
よって再生され、第1の回転トランス55及びスイッチ
54を介して供給された信号を増幅する第4の増幅器、
77は第4の増幅器76の出力信号を映像信号に復調し
、第2の出力端子78に出力する復調器である。
以上のように構成された本実施例における磁気記録再生
装置の動作について以下説明する。
装置の動作について以下説明する。
第1の入力端子61に入力された映像信号は変調器52
にて輝度信号と色信号に分離された後、各々周波数変調
及び低域変換される。周波数変調された輝度信号と低域
変換された色信号は加算され第1の増幅器53に供給さ
れる。第1の増幅器53で増幅された信号は、R側に切
り換えられたスイッチ54及び第1の回転トランス55
を介して回転シリンダ56に取り付けられたアジマス角
±6°の第1の磁気ヘッド群57a、57bに加えられ
る。
にて輝度信号と色信号に分離された後、各々周波数変調
及び低域変換される。周波数変調された輝度信号と低域
変換された色信号は加算され第1の増幅器53に供給さ
れる。第1の増幅器53で増幅された信号は、R側に切
り換えられたスイッチ54及び第1の回転トランス55
を介して回転シリンダ56に取り付けられたアジマス角
±6°の第1の磁気ヘッド群57a、57bに加えられ
る。
第2の入力端子58に入力された音声信号は第1の信号
処理器59でディジタル信号に変換された後、誤り訂正
符号の付加ならびフォーマッチインク等の信号処理され
る。そして、0−QPSK変調器60に約2.6Mbp
sのディジタル信号として供給される。0−QPSKf
li器60は第1の信号処理器59の出力信号を2.5
MH2の搬送波で第4図に示すスペクトル帯域に0−Q
PSK変調し、第2の増幅器61に供給する。第2の増
幅器61で増幅された信号は、第2の回転トランス62
を介して回転シリンダ56に取り付けられたアジマス角
±20°の第2の磁気ヘッド群63a。
処理器59でディジタル信号に変換された後、誤り訂正
符号の付加ならびフォーマッチインク等の信号処理され
る。そして、0−QPSK変調器60に約2.6Mbp
sのディジタル信号として供給される。0−QPSKf
li器60は第1の信号処理器59の出力信号を2.5
MH2の搬送波で第4図に示すスペクトル帯域に0−Q
PSK変調し、第2の増幅器61に供給する。第2の増
幅器61で増幅された信号は、第2の回転トランス62
を介して回転シリンダ56に取り付けられたアジマス角
±20°の第2の磁気ヘッド群63a。
63bに加えられる。
回転シリンダ56にはガイドビン65a、65bにて磁
気テープ64が斜めに巻き付けられ第1図中に示す矢印
B方向に走行している。同時に回転シリンダ56が制御
装置66に制御され矢印六方向に回転している。第2の
磁気ヘッド群63a。
気テープ64が斜めに巻き付けられ第1図中に示す矢印
B方向に走行している。同時に回転シリンダ56が制御
装置66に制御され矢印六方向に回転している。第2の
磁気ヘッド群63a。
63bは第1の磁気ヘッド詳57 a 、57 bより
先行して磁気テープ64に信号が記録でき、第2の磁気
ヘッド63a、63bが信号を記録したトラック上を第
1の磁気ヘッド群57 a 、57 bが異なる信号を
オーバーライド記録できるよう、第1の磁気ヘッド57
a、57b及び第2の磁気ヘッド63a。
先行して磁気テープ64に信号が記録でき、第2の磁気
ヘッド63a、63bが信号を記録したトラック上を第
1の磁気ヘッド群57 a 、57 bが異なる信号を
オーバーライド記録できるよう、第1の磁気ヘッド57
a、57b及び第2の磁気ヘッド63a。
63bは回転シリンダ56に互いに異なる高さで、かつ
、異なる位置に取り付けられている。
、異なる位置に取り付けられている。
第2図にそのようすを示す。第2図に示すCが第2の磁
気ヘッド群63a、63bのどちらか一方の磁気ヘッド
で記録されたPCM信号のトラック、Dが第1の磁気ヘ
ッド群57 a 、57 bのどちらか一方の磁気ヘッ
ドで記録された映像信号のトラックである。
気ヘッド群63a、63bのどちらか一方の磁気ヘッド
で記録されたPCM信号のトラック、Dが第1の磁気ヘ
ッド群57 a 、57 bのどちらか一方の磁気ヘッ
ドで記録された映像信号のトラックである。
また第2の磁気ヘッド群63a、63bと同一のアジマ
ス角を有する第3の磁気ヘッド群67a、67bは、第
1の磁気ヘッド群57a、57bより後行し、かつ、第
2の磁気ヘッド群63a、63bhf記録したトラック
上を走行するよう回転シリンダ56に取り付けられてい
る。よって第3の磁気ヘッド群67 a 、67 bは
第2の磁気ヘッド群63a。
ス角を有する第3の磁気ヘッド群67a、67bは、第
1の磁気ヘッド群57a、57bより後行し、かつ、第
2の磁気ヘッド群63a、63bhf記録したトラック
上を走行するよう回転シリンダ56に取り付けられてい
る。よって第3の磁気ヘッド群67 a 、67 bは
第2の磁気ヘッド群63a。
63bが記録した後、第1の磁気ヘッド群57a。
57bによって映像信号がオーバーライドされたため減
衰したPCM信号を再生する。
衰したPCM信号を再生する。
第3の磁気ヘッド群67a、67bで再生された信号は
第3の回転トランス68を介して第3の増幅器69に加
えられる。レベル検出器70は第3の増幅器69の出力
信号のWi幅に比例した電圧を制御器71に出力する。
第3の回転トランス68を介して第3の増幅器69に加
えられる。レベル検出器70は第3の増幅器69の出力
信号のWi幅に比例した電圧を制御器71に出力する。
制御器71はレベル検出器70の出力電圧が予め定めて
おいた電圧よりも大きい場合は、PCM信号の消去率が
PCM信号を安定に復調できる最低のレベルより小さい
ので第1の増幅器53の利得を増加させ、第1の磁気ヘ
ッド群57a、57bに流れるtiJllE値を増加し
消去率を増加させる。逆にレベル検出器70の出力電圧
レベルが既定値よりも小さい場合は、PCM信号の消去
率がPCM信号を安定に復調できる最低のレベルより大
きいので第1の増幅器53の利得を減少させて第1の磁
気ヘッド群57a、57bに流れる電流値を減少し消去
率を減少させる。
おいた電圧よりも大きい場合は、PCM信号の消去率が
PCM信号を安定に復調できる最低のレベルより小さい
ので第1の増幅器53の利得を増加させ、第1の磁気ヘ
ッド群57a、57bに流れるtiJllE値を増加し
消去率を増加させる。逆にレベル検出器70の出力電圧
レベルが既定値よりも小さい場合は、PCM信号の消去
率がPCM信号を安定に復調できる最低のレベルより大
きいので第1の増幅器53の利得を減少させて第1の磁
気ヘッド群57a、57bに流れる電流値を減少し消去
率を減少させる。
以上のことによりPCM信号の再生出力は、第1の磁気
ヘッド群57a、57bの構成成分や構造にばらつきが
発生したり第1の磁気ヘッドを長時間使用しヘッドのギ
ヤップディブスが短くなりギャップからの漏れ磁束の強
度が変化して記録効率が変化しても、PCM信号が安定
に0−QPSK復調できる最低のレベルに固定できる。
ヘッド群57a、57bの構成成分や構造にばらつきが
発生したり第1の磁気ヘッドを長時間使用しヘッドのギ
ヤップディブスが短くなりギャップからの漏れ磁束の強
度が変化して記録効率が変化しても、PCM信号が安定
に0−QPSK復調できる最低のレベルに固定できる。
また、磁気テープ64上に記録されたトラックが各々重
なっているため、磁気ヘッドのアジマス角が異なってい
てアジマス損失を受けPCM信号は′A衰するといえど
も、映像信号にPCM信号が漏洩し映像S/N劣化を引
き起こす現象が発生する。しかし、PCM信号の記録再
生レベルを必要最小限にすることが出来るため、映像S
/N劣化も最小限におさえることがきる。
なっているため、磁気ヘッドのアジマス角が異なってい
てアジマス損失を受けPCM信号は′A衰するといえど
も、映像信号にPCM信号が漏洩し映像S/N劣化を引
き起こす現象が発生する。しかし、PCM信号の記録再
生レベルを必要最小限にすることが出来るため、映像S
/N劣化も最小限におさえることがきる。
次に再生動作について述べる。第1の磁気ヘッド群57
a、57bで再生された信号は第1の回転トランス55
及びP側に切り換えられたスイッチ54を介して第4の
増幅器76に加えられる。第4の増幅器76で増幅され
た信号はfiJlill器77で映像信号にfj!!i
tされ第2の出力端子78に出力される。第3の磁気ヘ
ッド群67a、67bによって再生された信号は、第3
の回転トランス68を介して第3の増幅器69に加えら
れ増幅される。第3の磁気ヘッド群67 a 、67
bから再生された信号(PCM信号)は第1の磁気ヘッ
ド群57a。
a、57bで再生された信号は第1の回転トランス55
及びP側に切り換えられたスイッチ54を介して第4の
増幅器76に加えられる。第4の増幅器76で増幅され
た信号はfiJlill器77で映像信号にfj!!i
tされ第2の出力端子78に出力される。第3の磁気ヘ
ッド群67a、67bによって再生された信号は、第3
の回転トランス68を介して第3の増幅器69に加えら
れ増幅される。第3の磁気ヘッド群67 a 、67
bから再生された信号(PCM信号)は第1の磁気ヘッ
ド群57a。
57bによって上から映像信号をオーバーライド記録さ
れたため高域が減衰した周波数特性を有している。EQ
72は記録再生系で周波数特性がフラットになるように
周波数特性が予め設定しである。第3の増幅器69で増
幅された信号はEQ72で周波数特性が補正された後、
0−QPSKflll器73でディジタル信号に復調さ
れる。第2の信号処理器74はこのディジタル信号を元
の音声信号に復調し、第1の出力端子75に音声信号を
出力する。
れたため高域が減衰した周波数特性を有している。EQ
72は記録再生系で周波数特性がフラットになるように
周波数特性が予め設定しである。第3の増幅器69で増
幅された信号はEQ72で周波数特性が補正された後、
0−QPSKflll器73でディジタル信号に復調さ
れる。第2の信号処理器74はこのディジタル信号を元
の音声信号に復調し、第1の出力端子75に音声信号を
出力する。
以上のように本実施例によれば、映像信号でオーバーラ
イドされた後のPCM信号を再生する第3の磁気ヘッド
群と、前記磁気ヘッドから再生されたPCM信号の層幅
に比例した電圧値を出すレベル検出器と、そのレベル検
出器からの出力信号が予め定められた電圧価になるよう
記録信号を第1の磁気ヘッド群に供給する増幅器の利得
を制御する制御器を設けることにより、第1の磁気ヘッ
ド群の特性がばらついてもPCM信号の再生層幅を予め
定めておいた値に常に固定でき、PCM信号の安定なf
I調を可能とする。さらに、映像系への妨害を必要最小
限に抑えることが可能となる。
イドされた後のPCM信号を再生する第3の磁気ヘッド
群と、前記磁気ヘッドから再生されたPCM信号の層幅
に比例した電圧値を出すレベル検出器と、そのレベル検
出器からの出力信号が予め定められた電圧価になるよう
記録信号を第1の磁気ヘッド群に供給する増幅器の利得
を制御する制御器を設けることにより、第1の磁気ヘッ
ド群の特性がばらついてもPCM信号の再生層幅を予め
定めておいた値に常に固定でき、PCM信号の安定なf
I調を可能とする。さらに、映像系への妨害を必要最小
限に抑えることが可能となる。
なお本実施例では再生状態時、PCM信号を第3の磁気
ヘッド群67a、67bで再生したが第2の磁気ヘッド
群63a、63bで再生してもよい。
ヘッド群67a、67bで再生したが第2の磁気ヘッド
群63a、63bで再生してもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、映像信号でオーバーライドされ
た後のPCM信号を再生する磁気ヘッド群と、前記磁気
ヘッド群にて再生之れたPCM信号の層幅に比例した電
圧値を出すレベル検出器と、そのレベル検出器からの出
力信号が予め定められた電圧値になるよう記録信号を磁
気ヘッド群に供給する増幅器の利得を制御する制御器を
設けることにより、映像信号を記録する磁気ヘッド群の
特性がばらついてもPCM信号の再生振幅を予め定めて
おいた値に常に固定でき、PCM信号の安定なiamを
可能とする。さらに、映(象系への妨害を必要最小限に
抑えることが可能となる。
た後のPCM信号を再生する磁気ヘッド群と、前記磁気
ヘッド群にて再生之れたPCM信号の層幅に比例した電
圧値を出すレベル検出器と、そのレベル検出器からの出
力信号が予め定められた電圧値になるよう記録信号を磁
気ヘッド群に供給する増幅器の利得を制御する制御器を
設けることにより、映像信号を記録する磁気ヘッド群の
特性がばらついてもPCM信号の再生振幅を予め定めて
おいた値に常に固定でき、PCM信号の安定なiamを
可能とする。さらに、映(象系への妨害を必要最小限に
抑えることが可能となる。
第1図は本発明の実施例の磁気記録再生装置のブロック
図、第2図は磁気テープのトラックパターン図、第3図
は従来の磁気記録再生装置のブロック図、第4図は磁気
テープへの記録信号スペクトル図、第5図は第1の磁気
ヘッド群により記録再生される信号の記録特性と第2の
磁気ヘッド群でg2録される信号(PCM信号)の消去
率を示す図である。 51.58・・・入力端子、 52・・・変調器、
53.61.69.76・・・増幅器、 54・・・
スイッチ、 55.62.68・・・回転トランス、
56・・・回転シリンダ% 57a、57b、63
a。 63b、67a、67b”−入力端子、 59.74
・・・信号処理器、 60・・・0−QPSK変調器
、64・・・磁気テープ、 65a、65b・・・ガ
イドポスト、 66・・・制御装置、 70・・・
レベル検出器、 71・・・制御器、 72・・・
イコライザ、73・・・0−QPSKflli器、
77・・・復調器。
図、第2図は磁気テープのトラックパターン図、第3図
は従来の磁気記録再生装置のブロック図、第4図は磁気
テープへの記録信号スペクトル図、第5図は第1の磁気
ヘッド群により記録再生される信号の記録特性と第2の
磁気ヘッド群でg2録される信号(PCM信号)の消去
率を示す図である。 51.58・・・入力端子、 52・・・変調器、
53.61.69.76・・・増幅器、 54・・・
スイッチ、 55.62.68・・・回転トランス、
56・・・回転シリンダ% 57a、57b、63
a。 63b、67a、67b”−入力端子、 59.74
・・・信号処理器、 60・・・0−QPSK変調器
、64・・・磁気テープ、 65a、65b・・・ガ
イドポスト、 66・・・制御装置、 70・・・
レベル検出器、 71・・・制御器、 72・・・
イコライザ、73・・・0−QPSKflli器、
77・・・復調器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転シリンダに取り付けられた第1のアジマス角を有す
る第1の磁気ヘッド群と、 前記第1の磁気ヘッド群とは異なった位置に取り付けら
れ、前記第1の磁気ヘッドとは異なったアジマス角を有
する第2の磁気ヘッド群と、前記第1及び第2の磁気ヘ
ッド群とは異なった位置に取り付けられ、前記第2の磁
気ヘッド群と同一のアジマス角を有する第3の磁気ヘッ
ド群と、入力された映像信号を変調する第1の変調器と
、入力された音声信号をディジタル化した後、符号化及
びフォーマッチインクする信号処理器と、前記信号処理
器の出力信号を変調して前記第2の磁気ヘッド群に供給
する第2の変調器と、前記第3の磁気ヘッド群にて再生
された再生信号の振幅に比例した電圧を出力するレベル
検出器と、外部から与えられる制御信号によって増幅率
を変化させて前記第1の変調器の出力信号を増幅して前
記第1の磁気ヘッド群に供給する増幅器と、前記レベル
検出器の出力信号を入力としその出力レベルが既定値よ
り大きい場合には前記増幅器の増幅率を増加させ入力が
既定値より小さければ前記増幅器の増幅率を低下させる
制御器と、前記第1の磁気ヘッド群にて再生された信号
を映像信号に復調する第1の復調器と、 前記第2の磁気ヘッド群または前記第3の磁気ヘッド群
にて再生された信号を音声信号に復調する第2の復調器
とを備えたことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216408A JPH0380401A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216408A JPH0380401A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380401A true JPH0380401A (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=16688097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1216408A Pending JPH0380401A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0380401A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03269802A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-12-02 | Sharp Corp | 磁気記録再生装置 |
-
1989
- 1989-08-22 JP JP1216408A patent/JPH0380401A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03269802A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-12-02 | Sharp Corp | 磁気記録再生装置 |
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