JPS61294155A - 内燃機関の燃料供給装置 - Google Patents
内燃機関の燃料供給装置Info
- Publication number
- JPS61294155A JPS61294155A JP13747185A JP13747185A JPS61294155A JP S61294155 A JPS61294155 A JP S61294155A JP 13747185 A JP13747185 A JP 13747185A JP 13747185 A JP13747185 A JP 13747185A JP S61294155 A JPS61294155 A JP S61294155A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- air
- fuel
- deceleration state
- prescribed
- Prior art date
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- Granted
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- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車等内燃機関の燃料供給装置に関する。
(従来の技術)
近時、三元触媒を備えたエンジンにおいても排気清浄化
の観点から、空燃比のフィードバック制御を行いつつ必
要に応じて排気管内に2次空気を導入することが行われ
ている。
の観点から、空燃比のフィードバック制御を行いつつ必
要に応じて排気管内に2次空気を導入することが行われ
ている。
従来のこの種の内燃機関の燃料供給装置としては、例え
ば、本出願人より出願されている特願昭58−1836
76号等に記載されたものがあり、第3〜5図のように
示される。
ば、本出願人より出願されている特願昭58−1836
76号等に記載されたものがあり、第3〜5図のように
示される。
第3図において、1はエンジンであり、吸入空気はエア
クリーナ2より吸気管3を通して各気筒に供給され燃料
は噴射信号(供給信刊)Siに基づいてインジェクタ4
により噴射される。そして、気筒内で燃焼した排気は排
気管5を通して触媒コンバータ6に導入され、触媒コン
バーク6内で排気中の有害成分(COlT(C,N0x
)を三元触媒により清浄して排出される。
クリーナ2より吸気管3を通して各気筒に供給され燃料
は噴射信号(供給信刊)Siに基づいてインジェクタ4
により噴射される。そして、気筒内で燃焼した排気は排
気管5を通して触媒コンバータ6に導入され、触媒コン
バーク6内で排気中の有害成分(COlT(C,N0x
)を三元触媒により清浄して排出される。
触媒コンバータ6上流側の吸気管3には2次空気導入通
路7の一端が開口しており、2次空気導入通路7の他端
はエアクリーナ2に連結される。
路7の一端が開口しており、2次空気導入通路7の他端
はエアクリーナ2に連結される。
2次空気導入jm路7の途中には2次空気導入機構8お
よびカットバルブ9が順次介装されており、カットバル
ブ9の作動はコントロールバルブ10によって制御され
る。コントロールバルブ10は2次空気導入信号Saが
入力されると負圧通路11を介してカットバルブ9に吸
入負圧を供給し、同信号Saの人力が停止されるとカッ
トバルブ9に大気を供給する。カッ1〜バルブ9は吸入
負圧が供給されると開弁して2次空気導入機構8を作動
させ、触媒コンバータ6上流側の排気管5にエアクリ−
す2からの2次空気を導入させる。一方、カッl−バル
ブ9は大気が供給されると閉弁して2次空気導入機構8
の作動を停止させ該2次空気の導入を停止させる。
よびカットバルブ9が順次介装されており、カットバル
ブ9の作動はコントロールバルブ10によって制御され
る。コントロールバルブ10は2次空気導入信号Saが
入力されると負圧通路11を介してカットバルブ9に吸
入負圧を供給し、同信号Saの人力が停止されるとカッ
トバルブ9に大気を供給する。カッ1〜バルブ9は吸入
負圧が供給されると開弁して2次空気導入機構8を作動
させ、触媒コンバータ6上流側の排気管5にエアクリ−
す2からの2次空気を導入させる。一方、カッl−バル
ブ9は大気が供給されると閉弁して2次空気導入機構8
の作動を停止させ該2次空気の導入を停止させる。
吸入空気の流量Qaはエアフロメータ15により検出さ
れ、吸気管3内の絞弁16によって制御される。絞弁1
6の開度Cvは絞弁開度センサ17により検出され、エ
ンジンの回転数Nはディストリビュータ18に内蔵のク
ランク角センサ19により検出される。また、排気中の
酸素濃度ば酸素センサ20により検出され、酸素センサ
20は理論空燃比を境に出力電圧Vsが急変する特性を
有するものが用いられる。上記各センサ15.17.1
9.20からの信号はコントロールユニット21に入力
されており、コントロールユニット21はこれらのセン
サ情報に基づいて燃料供給制御および2次空気導入制御
を行う。
れ、吸気管3内の絞弁16によって制御される。絞弁1
6の開度Cvは絞弁開度センサ17により検出され、エ
ンジンの回転数Nはディストリビュータ18に内蔵のク
ランク角センサ19により検出される。また、排気中の
酸素濃度ば酸素センサ20により検出され、酸素センサ
20は理論空燃比を境に出力電圧Vsが急変する特性を
有するものが用いられる。上記各センサ15.17.1
9.20からの信号はコントロールユニット21に入力
されており、コントロールユニット21はこれらのセン
サ情報に基づいて燃料供給制御および2次空気導入制御
を行う。
コントロールユニット15はCPU22、ROM23、
RAM24およびI10ボート25により構成される。
RAM24およびI10ボート25により構成される。
CPU22はROM23に書き込まれているプログラム
に従ってI10ボート25より必要とする外部データを
取り込んだり、またRA’M24との間でデータの授受
を行ったりしながら燃料供給制御および2次空気導入制
御に必要な処理値を演算処理し、必要に応じて処理した
データをI10ボート25に出力する。I10ボート2
5には前記各センサ15.17.19.20からの信号
が入力されるとともに、■10ポート25からは噴射信
号Siおよび2次空気導入信号Saが出力される。RO
M23はCPU22における演算プログラムを格納して
おり、RAM24は演算に使用するデータをマツプ等の
形で記1aしている。
に従ってI10ボート25より必要とする外部データを
取り込んだり、またRA’M24との間でデータの授受
を行ったりしながら燃料供給制御および2次空気導入制
御に必要な処理値を演算処理し、必要に応じて処理した
データをI10ボート25に出力する。I10ボート2
5には前記各センサ15.17.19.20からの信号
が入力されるとともに、■10ポート25からは噴射信
号Siおよび2次空気導入信号Saが出力される。RO
M23はCPU22における演算プログラムを格納して
おり、RAM24は演算に使用するデータをマツプ等の
形で記1aしている。
第4.5図はROM23に書き込まれているプログラム
を示すフローチャートであり、図中P、〜P8ばフロー
の各ステップを示す。
を示すフローチャートであり、図中P、〜P8ばフロー
の各ステップを示す。
第4図において、P、で絞弁16が全閉であるか否かを
判別し、全閉でないときは減速状態でないと判断してP
2で2次空気導入信号Saの出力を停止する(既に停止
されていれば、停止状態を維持する)。一方、絞弁16
が全閉のときはP3で回転数Nをアイドル判別値Ncを
比較し、N≦NCのときは減速状態とは判断せずアイド
ル状態とみなしてP2に進む。N>Ncのときは減速状
態であると判断してP4で2次空気導入信号Saを出力
し、触媒コンバータ6上流側の吸気管3内に2次空気を
導入する。このように、エンジン1が減速運転範囲内に
あるときのみ、2次空気が導入される。
判別し、全閉でないときは減速状態でないと判断してP
2で2次空気導入信号Saの出力を停止する(既に停止
されていれば、停止状態を維持する)。一方、絞弁16
が全閉のときはP3で回転数Nをアイドル判別値Ncを
比較し、N≦NCのときは減速状態とは判断せずアイド
ル状態とみなしてP2に進む。N>Ncのときは減速状
態であると判断してP4で2次空気導入信号Saを出力
し、触媒コンバータ6上流側の吸気管3内に2次空気を
導入する。このように、エンジン1が減速運転範囲内に
あるときのみ、2次空気が導入される。
一方、このような減速状態にあるときば空燃比がフィー
ドバック制御からオープン制御にクランプされる。
ドバック制御からオープン制御にクランプされる。
すなわち、第5図において、P9、P6では第4図に示
したP+ 、P3とそれぞれ同様の処理を行い、エンジ
ン1が減速状態にないときは、P7で空燃比のフィード
バック制御(F / B i制御)を行う。一方、減速
状態にあるときはP8で空燃比のフィードバック制御を
停止してオープン制御に切換える。例えば、空燃比補正
係数α(詳細は後述)をα−1にクランプする。
したP+ 、P3とそれぞれ同様の処理を行い、エンジ
ン1が減速状態にないときは、P7で空燃比のフィード
バック制御(F / B i制御)を行う。一方、減速
状態にあるときはP8で空燃比のフィードバック制御を
停止してオープン制御に切換える。例えば、空燃比補正
係数α(詳細は後述)をα−1にクランプする。
以上をまとめると、エンジン1が減速状態に移行すると
空燃比をオープン制御するとともに2次空気を導入する
。オープン制御に切換えるのは、減速時においては、ツ
ユニルカットを行うことが多く、燃焼が不安定になった
り、あるいは排気酸素濃度情報を得ている酸素センサ2
0が正常に働かない等の理由による。
空燃比をオープン制御するとともに2次空気を導入する
。オープン制御に切換えるのは、減速時においては、ツ
ユニルカットを行うことが多く、燃焼が不安定になった
り、あるいは排気酸素濃度情報を得ている酸素センサ2
0が正常に働かない等の理由による。
また、減速時に2次空気を導入するのは次の理由による
。例えば、フユエルカソト回転数以下の回転数から減速
するような場合にはツユニルカットが行われないので、
このような減速に伴う急激な燃焼の変化に対応して、排
出されるH CやC○を触媒コンバータ6で効率よく燃
焼させるために2次空気を導入する。なお、オートマチ
ック車にあっては減速時の車速に拘らずエンジン1が減
速状態に移行すると、回転数が直ちにアイドル回転付近
まで低下することから、実質的にツユニルカットが行わ
れないため、上記同様に2次空気を導入している。
。例えば、フユエルカソト回転数以下の回転数から減速
するような場合にはツユニルカットが行われないので、
このような減速に伴う急激な燃焼の変化に対応して、排
出されるH CやC○を触媒コンバータ6で効率よく燃
焼させるために2次空気を導入する。なお、オートマチ
ック車にあっては減速時の車速に拘らずエンジン1が減
速状態に移行すると、回転数が直ちにアイドル回転付近
まで低下することから、実質的にツユニルカットが行わ
れないため、上記同様に2次空気を導入している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の内燃機関の燃料供給装
置にあっては、エンジンが減速状態に移行するとツユニ
ルカットの有無に拘らず2次空気を導入する構成となっ
ていたため、例えばツユニルカットが行われたような場
合には触媒コンバータに流入する酸素が過剰となること
がある。このような場合、排気中の酸素濃度が理論空燃
比に対応した値から外れて三元触媒の機能が有効に発揮
されず、特に、排気中のNOx成分が減速から復帰した
加速時に一時的に増加するという不具合を生じる。
置にあっては、エンジンが減速状態に移行するとツユニ
ルカットの有無に拘らず2次空気を導入する構成となっ
ていたため、例えばツユニルカットが行われたような場
合には触媒コンバータに流入する酸素が過剰となること
がある。このような場合、排気中の酸素濃度が理論空燃
比に対応した値から外れて三元触媒の機能が有効に発揮
されず、特に、排気中のNOx成分が減速から復帰した
加速時に一時的に増加するという不具合を生じる。
(発明の目的)
そこで本発明は、減速状態から復帰したとき該復帰後所
定期間は空燃比のオープン制御を継続しかつ燃料量を所
定量だけ増量補正することにより、減速時におけるツユ
ニルカットの有無に拘らず触媒コンバークに流入する酸
素量を適切なものとして、排気浄化性能を向上させるこ
とを目的としている。
定期間は空燃比のオープン制御を継続しかつ燃料量を所
定量だけ増量補正することにより、減速時におけるツユ
ニルカットの有無に拘らず触媒コンバークに流入する酸
素量を適切なものとして、排気浄化性能を向上させるこ
とを目的としている。
(発明の構成)
本発明による内燃機関の燃料供給装置はその基本概念図
を第1図に示すように、排気中の酸素濃度を検出する酸
素センサaと、エンジンの運転状態を検出する運転状態
検出手段すと、エンジンの排気を浄化する触媒コンバー
タCと、エンジンが所定の減速状態にあるとき2次空気
導入信号を出力する信号発生手段dと、2次空気導入信
号が入力されると、触媒コンバータC上流側の排気通路
に2次空気を導入する2次空気導入手段eと、工 。
を第1図に示すように、排気中の酸素濃度を検出する酸
素センサaと、エンジンの運転状態を検出する運転状態
検出手段すと、エンジンの排気を浄化する触媒コンバー
タCと、エンジンが所定の減速状態にあるとき2次空気
導入信号を出力する信号発生手段dと、2次空気導入信
号が入力されると、触媒コンバータC上流側の排気通路
に2次空気を導入する2次空気導入手段eと、工 。
ンジンの運転状態に基づいて基本供給量を演算する供給
量演算手段fと、酸素センサaの出力に基づいて空燃比
が所定空燃比となるように基本供給量をフィードバック
補正するとともに、エンジンが所定の減速状態に移行す
ると該フィードバック補正を停止してオープン補正に切
換える一方、この減速状態から、復帰したとき該復帰後
所定期間はオープン補正を継続しかつ基本供給量を所定
量だげ増量する制御手段gと、制御手段gからの信号に
基づいてエンジンに燃料を供給する供給手段hと、を備
えており、触媒コンバータCに流入する酸素量を適切に
調節するものである。
量演算手段fと、酸素センサaの出力に基づいて空燃比
が所定空燃比となるように基本供給量をフィードバック
補正するとともに、エンジンが所定の減速状態に移行す
ると該フィードバック補正を停止してオープン補正に切
換える一方、この減速状態から、復帰したとき該復帰後
所定期間はオープン補正を継続しかつ基本供給量を所定
量だげ増量する制御手段gと、制御手段gからの信号に
基づいてエンジンに燃料を供給する供給手段hと、を備
えており、触媒コンバータCに流入する酸素量を適切に
調節するものである。
(実施例)
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す図である。
本実施例のハード的構成は第3図に示した従来例と同様
であるため省略する。そして、本実施例では、2次空気
導入通路7.2次空気導入機構8、カットバルブ9、コ
ントロールバルフ10おヨヒ負圧通路11は全体として
2次空気導入手段を構成し、エアフローメータ15、絞
弁開度センサ】7およびクランク角センサ19は運転状
態検出手段を構成する。
であるため省略する。そして、本実施例では、2次空気
導入通路7.2次空気導入機構8、カットバルブ9、コ
ントロールバルフ10おヨヒ負圧通路11は全体として
2次空気導入手段を構成し、エアフローメータ15、絞
弁開度センサ】7およびクランク角センサ19は運転状
態検出手段を構成する。
また、コントロールユニット21は信号発生手段、供給
量演算手段および制御手段としての機能を有し、インジ
ェクタ4は供給手段としての機能を有する。
量演算手段および制御手段としての機能を有し、インジ
ェクタ4は供給手段としての機能を有する。
コントロールユニット21における燃料供給制御は第2
図に示すプログラムにより実行される。
図に示すプログラムにより実行される。
第2図において、P 11% P 12では従来例とし
て第4図に示したP+、Psとそれぞれ同様の処理を行
い、エンジン1が減速状態にあるときはP137カウタ
をクリアして、そのカウント値CTをCT=Oとする。
て第4図に示したP+、Psとそれぞれ同様の処理を行
い、エンジン1が減速状態にあるときはP137カウタ
をクリアして、そのカウント値CTをCT=Oとする。
このカウンタは減速状態から負荷運転に復帰したときの
復帰後の経過時間をカウントするものである。
復帰後の経過時間をカウントするものである。
次に、Pl4で空燃比補正係数αをα−1にクランプし
て、空燃比の制御をフィードバック制御からオープン制
御に切換え、P15で次式■に従って最終噴射量Tiを
演算する。
て、空燃比の制御をフィードバック制御からオープン制
御に切換え、P15で次式■に従って最終噴射量Tiを
演算する。
T i =Tp Xα・・・・・・0
0式において、Tpは基本噴射量であり、他のルーチン
において次式■に従って演算される。
において次式■に従って演算される。
Tp=に−Qa/N・・・・・・■
但し、K:定数
αは空燃比を目標空燃比にフィードバック制御するとき
の係数であり、酸素センサ20の出力Vsに基づいて演
算される。α−1という状態はαの値に基づ<Tpの補
正を停止してTiを算出することで、空燃比のオープン
制御を意味する。また、第2図のプログラム中では図示
が略されているが、この減速状態判別時には、従来例と
同様に2次空気が導入される。したがって、この2次空
気により吸気管3の酸素濃度は一時的に高まり、HCや
CO酸成分効率よく浄化される。
の係数であり、酸素センサ20の出力Vsに基づいて演
算される。α−1という状態はαの値に基づ<Tpの補
正を停止してTiを算出することで、空燃比のオープン
制御を意味する。また、第2図のプログラム中では図示
が略されているが、この減速状態判別時には、従来例と
同様に2次空気が導入される。したがって、この2次空
気により吸気管3の酸素濃度は一時的に高まり、HCや
CO酸成分効率よく浄化される。
一方、PlいP1□でNO命令に従い減速状態から復帰
したと判別したときは、まず、Pl6でカウンタのカウ
ント値CTを所定値Csと比較し、CT≦Csのときは
Pl7でカウント値CTをインクリメントした後、Pl
8で空燃比補正係数αをα−A(但し、Aは1以上の所
定値)にセットしてPl5に進む。また、このとき同時
に従来例と同様に2次空気の導入を停止する。
したと判別したときは、まず、Pl6でカウンタのカウ
ント値CTを所定値Csと比較し、CT≦Csのときは
Pl7でカウント値CTをインクリメントした後、Pl
8で空燃比補正係数αをα−A(但し、Aは1以上の所
定値)にセットしてPl5に進む。また、このとき同時
に従来例と同様に2次空気の導入を停止する。
この場合、α−Aにセットすることで最終噴射量Tiは
Tpを一律に増量補正したものとなり、減速中の導入2
次空気によって高められた吸気管3内の酸素量はこの復
帰直後の燃料の増量補正骨により適切に消費されて低減
され理論空燃比に対応する酸素濃度に速やかに近づく。
Tpを一律に増量補正したものとなり、減速中の導入2
次空気によって高められた吸気管3内の酸素量はこの復
帰直後の燃料の増量補正骨により適切に消費されて低減
され理論空燃比に対応する酸素濃度に速やかに近づく。
特に、減速中にフユエルカソI・が行われたような場合
には酸素濃度の低減化が大きいものとなる。
には酸素濃度の低減化が大きいものとなる。
そして、このようなルーチンPub Pl7 Pi
ePI5を絞り返してPl6でCT>CsになるとP1
6から分岐してPl9に進み、Pl9で酸素センサ20
の出力Vsに基づいてαを演算してPl5に進み、再び
空燃比のフィードバック制御を開始する。
ePI5を絞り返してPl6でCT>CsになるとP1
6から分岐してPl9に進み、Pl9で酸素センサ20
の出力Vsに基づいてαを演算してPl5に進み、再び
空燃比のフィードバック制御を開始する。
このように、減速状態から復帰すると、復帰後の所定期
間(所定値Csに相当)ば空燃比のオープン制御を継続
するとともに供給燃料を増量補正しているため、触媒コ
ンバータ6に流入する酸素の過剰化を抑制して三元触媒
の機能を有効に発揮させることができる。その結果、従
来と異なり排気中のNo、成分の増加を抑制して排気浄
化性能を高めることができる。
間(所定値Csに相当)ば空燃比のオープン制御を継続
するとともに供給燃料を増量補正しているため、触媒コ
ンバータ6に流入する酸素の過剰化を抑制して三元触媒
の機能を有効に発揮させることができる。その結果、従
来と異なり排気中のNo、成分の増加を抑制して排気浄
化性能を高めることができる。
なお、復帰直後における上記所定値Aの値は一定値でも
よいが、例えばエンジン回転数、復帰後の経過時間をパ
ラメータとして適切な値に設定するようにしてもよい。
よいが、例えばエンジン回転数、復帰後の経過時間をパ
ラメータとして適切な値に設定するようにしてもよい。
(効果)
本発明によれば、減速時におけるフユエルカソトの有無
に拘らず触媒コンバーりに流入する酸素量を適切なもの
とすることができ、排気浄化性能を向」ニさせることが
できる。
に拘らず触媒コンバーりに流入する酸素量を適切なもの
とすることができ、排気浄化性能を向」ニさせることが
できる。
第1図は本発明の基本概念図、第2図は本発明に係る内
燃機関の燃料供給装置の一実施例を示すその燃料供給制
御のプログラムを示すフローチャート、第3〜5図は従
来の内燃機関の燃料供給装置を示す図であり、第3図は
その全体構成図、第4図はその2次空気導入制御のプロ
グラムを示すフローチャート、第5図はその燃料供給制
御を示すフローチャートである。 1・・・・・・エンジン、 4・・・・・・インジェクタ(供給手段)、6・・・・
・・触媒コンバータ、 20・・・・・・酸素センサ、 21・・・・・・コントロールユニット(信号発生手段
、供給量演算手段、制御手段)。
燃機関の燃料供給装置の一実施例を示すその燃料供給制
御のプログラムを示すフローチャート、第3〜5図は従
来の内燃機関の燃料供給装置を示す図であり、第3図は
その全体構成図、第4図はその2次空気導入制御のプロ
グラムを示すフローチャート、第5図はその燃料供給制
御を示すフローチャートである。 1・・・・・・エンジン、 4・・・・・・インジェクタ(供給手段)、6・・・・
・・触媒コンバータ、 20・・・・・・酸素センサ、 21・・・・・・コントロールユニット(信号発生手段
、供給量演算手段、制御手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 a)排気中の酸素濃度を検出する酸素センサと、b)エ
ンジンの運転状態を検出する運転状態検出手段と、 c)エンジンの排気を浄化する触媒コンバータと、d)
エンジンが所定の減速状態にあるとき2次空気導入信号
を出力する信号発生手段と、 e)2次空気導入信号が入力されると、触媒コンバータ
上流側の排気通路に2次空気を導入する2次空気導入手
段と、 f)エンジンの運転状態に基づいて基本供給量を演算す
る供給量演算手段と、 g)酸素センサの出力に基づいて空燃比が所定空燃比と
なるように基本供給量をフィードバック補正するととも
に、エンジンが所定の減速状態に移行すると該フィード
バック補正を停止してオープン補正に切換える一方、こ
の減速状態から、復帰したとき該復帰後所定期間はオー
プン補正を継続しかつ基本供給量を所定量だけ増量補正
する制御手段と、 h)制御手段からの信号に基づいてエンジンに燃料を供
給する供給手段と、 を備えたことを特徴とする内燃機関の燃料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60137471A JPH0689702B2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | 内燃機関の燃料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60137471A JPH0689702B2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | 内燃機関の燃料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61294155A true JPS61294155A (ja) | 1986-12-24 |
| JPH0689702B2 JPH0689702B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=15199380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60137471A Expired - Lifetime JPH0689702B2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | 内燃機関の燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689702B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5419821U (ja) * | 1977-07-12 | 1979-02-08 | ||
| JPS57188736A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-19 | Honda Motor Co Ltd | Fuel supply controller for internal combustion engine |
| JPS5915559A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-26 | 株式会社山東鉄工所 | 高熱液発生装置 |
| JPS59155549A (ja) * | 1983-02-23 | 1984-09-04 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関の燃料制御装置 |
| JPS6075712A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-30 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の2次空気供給装置 |
-
1985
- 1985-06-24 JP JP60137471A patent/JPH0689702B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0689702B2 (ja) | 1994-11-09 |
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Legal Events
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