JPS6129504B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6129504B2 JPS6129504B2 JP52030898A JP3089877A JPS6129504B2 JP S6129504 B2 JPS6129504 B2 JP S6129504B2 JP 52030898 A JP52030898 A JP 52030898A JP 3089877 A JP3089877 A JP 3089877A JP S6129504 B2 JPS6129504 B2 JP S6129504B2
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- JP
- Japan
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- amount
- charge
- photoreceptor
- copies
- program
- Prior art date
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- Expired
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は同一の感光体を繰り返し使用する電
子写真複写機における感光体の疲労を補正するた
めのプログラム制御装置に関するものである。
子写真複写機における感光体の疲労を補正するた
めのプログラム制御装置に関するものである。
一般に転写方式の電子写真複写機における感光
体は、その使用回数が増加するに従つて徐々に疲
労が生じ、暗減衰速度の増加あるいは残留電位の
増加となつて現われ、複写物の像濃度低下や、コ
ントラストの低下が生じる。この場合、感光体の
疲労の進行状況に応じて、複写工程における露光
量、帯電量、現像バイアス電圧等を変化させるこ
とによつて上記のような複写物への悪影響を防ぐ
ことができるが、感光体の疲労を測定することは
極めて困難である。
体は、その使用回数が増加するに従つて徐々に疲
労が生じ、暗減衰速度の増加あるいは残留電位の
増加となつて現われ、複写物の像濃度低下や、コ
ントラストの低下が生じる。この場合、感光体の
疲労の進行状況に応じて、複写工程における露光
量、帯電量、現像バイアス電圧等を変化させるこ
とによつて上記のような複写物への悪影響を防ぐ
ことができるが、感光体の疲労を測定することは
極めて困難である。
そこで、複写枚数に応じた感光体の疲労を予測
して制御プログラムを設定し、複写枚数を計数し
てそれによつて制御プログラムを進行させ、露光
量、帯電量、現像バイアス電圧等を順次変化させ
ることによつて感光体の疲労を補正するプログラ
ム制御方法が提案されている。しかしながら、複
写枚数を計数しても、複写サイズによつて感光体
の疲労度合が異なり、また、感光体の帯電量又は
帯電時間によつても異なるため、複写枚数によつ
て一元的に感光体の疲労を補正しようとしても、
その疲労特性が次第に予測から外れてしまい、完
全な疲労補正を行なうことができなかつた。
して制御プログラムを設定し、複写枚数を計数し
てそれによつて制御プログラムを進行させ、露光
量、帯電量、現像バイアス電圧等を順次変化させ
ることによつて感光体の疲労を補正するプログラ
ム制御方法が提案されている。しかしながら、複
写枚数を計数しても、複写サイズによつて感光体
の疲労度合が異なり、また、感光体の帯電量又は
帯電時間によつても異なるため、複写枚数によつ
て一元的に感光体の疲労を補正しようとしても、
その疲労特性が次第に予測から外れてしまい、完
全な疲労補正を行なうことができなかつた。
そこで、この発明においては、複写時における
感光体の帯電量又は帯電時間を検出してその値を
計数記憶させると共に、複写サイズごとに複写枚
数を計数記憶させ、それらの記憶内容に応じて、
感光体の疲労を補正するための予め設定された制
御プログラムに従つて複写工程における帯電量、
露光量又は現像バイアス電圧のうち少なくとも1
つを順次変化させるように制御プログラムを歩進
させることにより、正確な感光体の疲労補正を行
ない、常に良好な複写画質を得られるようにする
ものである。
感光体の帯電量又は帯電時間を検出してその値を
計数記憶させると共に、複写サイズごとに複写枚
数を計数記憶させ、それらの記憶内容に応じて、
感光体の疲労を補正するための予め設定された制
御プログラムに従つて複写工程における帯電量、
露光量又は現像バイアス電圧のうち少なくとも1
つを順次変化させるように制御プログラムを歩進
させることにより、正確な感光体の疲労補正を行
ない、常に良好な複写画質を得られるようにする
ものである。
以下添付図面によつてこの発明を説明する。第
1図はこの発明の一実施例を示し、1は表面に感
光体層を有する感光体ドラムであり、コンタクト
ガラス2上に載置された原稿3はランプ4によつ
て光照射され、その反射光が結像レンズ5によつ
て感光体ドラム1上へ光像照射される。この感光
体ラム1は帯電チヤージヤ6によつてまず帯電さ
れ、矢示A方向に移行する原稿に同期して矢示B
方向に回転し、露光されて潜像が形成され、その
潜像が現像装置7を通過してトナーにより現像さ
れ、次に転写チヤージヤ8によつて矢示C方向に
走行される紙上に像を転写した後、クリーニング
装置9によつて感光体表面を清掃される。
1図はこの発明の一実施例を示し、1は表面に感
光体層を有する感光体ドラムであり、コンタクト
ガラス2上に載置された原稿3はランプ4によつ
て光照射され、その反射光が結像レンズ5によつ
て感光体ドラム1上へ光像照射される。この感光
体ラム1は帯電チヤージヤ6によつてまず帯電さ
れ、矢示A方向に移行する原稿に同期して矢示B
方向に回転し、露光されて潜像が形成され、その
潜像が現像装置7を通過してトナーにより現像さ
れ、次に転写チヤージヤ8によつて矢示C方向に
走行される紙上に像を転写した後、クリーニング
装置9によつて感光体表面を清掃される。
次に第1図におけるブロツク図について説明す
ると、11は帯電チヤージヤ6内に設置した電極
から帯電電流を検出することによつて複写時にお
ける感光体の帯電量を検出し、デジタル値として
出力する帯電検出装置、12は帯電検出装置11
によつて検出された検出値を計数して加算記憶す
る第1の計数記憶装置である。一方、複写サイズ
切換装置に連動する複写サイズ検出装置13によ
つて複写サイズを検出し、コピーカウンタに連動
する複写枚数検出装置14によつて複写枚数を検
出して、第2の計数記憶回路15によつて複写サ
イズごとに複写枚数を計数記憶する。演算装置1
6は第1及び第2の計数記憶装置12,15の記
憶内容を演算処理し、予めプログラム回路17に
設定された感光体の疲労を補正するための制御プ
ログラムに従つて、そのときの感光体の疲労に対
応する制御信号を発生し、帯電量制御回路18、
露光量制御回路19、現像バイアス電圧制御回路
20によつて、複写工程における帯電量、露光量
又は現像バイアス電圧のうち少なくとも1つを制
御する。そして、第1、第2の計数記憶装置1
2,15の記憶内容の変化に伴なつて制御プログ
ラムが歩進され、帯電量、露光量又は現像バイア
ス電圧のうち少なくとも1つが感光体の疲労を補
正するように順次変化する。この実施例では、上
記演算装置16、帯電制御回路18、露光量制御
回路19、及び現像バイアス電圧制御回路20が
この発明における制御手段を構成している。
ると、11は帯電チヤージヤ6内に設置した電極
から帯電電流を検出することによつて複写時にお
ける感光体の帯電量を検出し、デジタル値として
出力する帯電検出装置、12は帯電検出装置11
によつて検出された検出値を計数して加算記憶す
る第1の計数記憶装置である。一方、複写サイズ
切換装置に連動する複写サイズ検出装置13によ
つて複写サイズを検出し、コピーカウンタに連動
する複写枚数検出装置14によつて複写枚数を検
出して、第2の計数記憶回路15によつて複写サ
イズごとに複写枚数を計数記憶する。演算装置1
6は第1及び第2の計数記憶装置12,15の記
憶内容を演算処理し、予めプログラム回路17に
設定された感光体の疲労を補正するための制御プ
ログラムに従つて、そのときの感光体の疲労に対
応する制御信号を発生し、帯電量制御回路18、
露光量制御回路19、現像バイアス電圧制御回路
20によつて、複写工程における帯電量、露光量
又は現像バイアス電圧のうち少なくとも1つを制
御する。そして、第1、第2の計数記憶装置1
2,15の記憶内容の変化に伴なつて制御プログ
ラムが歩進され、帯電量、露光量又は現像バイア
ス電圧のうち少なくとも1つが感光体の疲労を補
正するように順次変化する。この実施例では、上
記演算装置16、帯電制御回路18、露光量制御
回路19、及び現像バイアス電圧制御回路20が
この発明における制御手段を構成している。
第2図は複写サイズと複写枚数との関係を示す
もので、係数PはA3を基準にとり、a,b,c
はそれぞれA3に対するB4,A4,B5の複写シート
の長さ又は面積比をとつたものであり、例えばa
=3/4,b=1/2,c=3/8のように設定する。
A3,B4,A4,B5の各複写サイズにおける複写枚
数をそれぞれn1,n2,n3,n4とすれば、A3に換算
した総複写枚数はn1+an2+bn3+cn4となる。こ
のような演算は演算装置16で行なえばよいが、
複写枚数増加ごとに演算装置16によつて換算し
た複写枚数を第2の計数記憶装置15に記憶させ
てもよい。この換算総複写枚数に帯電量の計数値
(βとする)を加えた総合計数値n1+an2+bn3+
cn4+βが感光体の疲労度合を示す値(xとす
る)となる。
もので、係数PはA3を基準にとり、a,b,c
はそれぞれA3に対するB4,A4,B5の複写シート
の長さ又は面積比をとつたものであり、例えばa
=3/4,b=1/2,c=3/8のように設定する。
A3,B4,A4,B5の各複写サイズにおける複写枚
数をそれぞれn1,n2,n3,n4とすれば、A3に換算
した総複写枚数はn1+an2+bn3+cn4となる。こ
のような演算は演算装置16で行なえばよいが、
複写枚数増加ごとに演算装置16によつて換算し
た複写枚数を第2の計数記憶装置15に記憶させ
てもよい。この換算総複写枚数に帯電量の計数値
(βとする)を加えた総合計数値n1+an2+bn3+
cn4+βが感光体の疲労度合を示す値(xとす
る)となる。
第3図はこの総合計数値xに応じて現像バイア
ス電圧を変化させて感光体の疲労を補正するため
の制御プログラムの一例を示すものであり、x1乃
至x7が総合計数値、V1乃至V7が現像バイアス電
圧を示し、総合計数値xの増加に伴なつてステツ
プ的に現像バイアス電圧を増加させる。
ス電圧を変化させて感光体の疲労を補正するため
の制御プログラムの一例を示すものであり、x1乃
至x7が総合計数値、V1乃至V7が現像バイアス電
圧を示し、総合計数値xの増加に伴なつてステツ
プ的に現像バイアス電圧を増加させる。
このようなプログラム制御装置は例えばマイク
ロコンピユータを用いれば簡単に実施することが
でき、その場合、第1及び第2の計数記憶装置と
しては不輝発性の等速呼出し記憶装置(RAM)
の異なるアドレスを用い、演算装置16としては
CPUを、プログラム回路17としては固定記憶
装置(ROM)を用いればよい。
ロコンピユータを用いれば簡単に実施することが
でき、その場合、第1及び第2の計数記憶装置と
しては不輝発性の等速呼出し記憶装置(RAM)
の異なるアドレスを用い、演算装置16としては
CPUを、プログラム回路17としては固定記憶
装置(ROM)を用いればよい。
第4図乃至第6図は複写時における感光体の帯
電量又は帯電時間を検出する帯電検出装置の異な
る検出手段を示すものであり、第1図と同一部分
には同一符号を付してある。Eは帯電チヤージヤ
6のチヤージヤ電極6aに高電圧を印加する電源
である。第4図においては、帯電チヤージヤ6の
ケーシング6b内に金属片による電極10を設置
して、ケーシング6bに流れる電流の一部を取出
して帯電電流をシユミツト積分回路11aによつ
て検出することによつて帯電量を検出する。
電量又は帯電時間を検出する帯電検出装置の異な
る検出手段を示すものであり、第1図と同一部分
には同一符号を付してある。Eは帯電チヤージヤ
6のチヤージヤ電極6aに高電圧を印加する電源
である。第4図においては、帯電チヤージヤ6の
ケーシング6b内に金属片による電極10を設置
して、ケーシング6bに流れる電流の一部を取出
して帯電電流をシユミツト積分回路11aによつ
て検出することによつて帯電量を検出する。
第5図においては、感光体ドラム1の導電性支
持部1aに流れ込む電流をシユミツト積分回路1
1bによつて検出することによつて帯電量を検出
する。また、検出する帯電電流は帯電チヤージヤ
(主チヤージヤ)のほかに、転写チヤージヤ、除
電チヤージヤ等全ての帯電装置から検出し、それ
ぞれの寄与率に対応した係数で各検出値を処理し
て加算した値によつて帯電量を検出するようにし
てもよい。第6図は帯電時間を検出する場合であ
つて、リレースイツチSによつて帯電チヤージヤ
6への電源回路がONした時、抵抗Rの端子電圧
によつて帯電開始を検出してタイマー11cを作
動させ、スイツチSがOFFするまで所定の時間
経過ごとに出力信号を発するようにすれば、帯電
時間を検出することができる。
持部1aに流れ込む電流をシユミツト積分回路1
1bによつて検出することによつて帯電量を検出
する。また、検出する帯電電流は帯電チヤージヤ
(主チヤージヤ)のほかに、転写チヤージヤ、除
電チヤージヤ等全ての帯電装置から検出し、それ
ぞれの寄与率に対応した係数で各検出値を処理し
て加算した値によつて帯電量を検出するようにし
てもよい。第6図は帯電時間を検出する場合であ
つて、リレースイツチSによつて帯電チヤージヤ
6への電源回路がONした時、抵抗Rの端子電圧
によつて帯電開始を検出してタイマー11cを作
動させ、スイツチSがOFFするまで所定の時間
経過ごとに出力信号を発するようにすれば、帯電
時間を検出することができる。
次に、制御手段として、現像バイアス電圧の制
御に代えて、帯電量を制御する場合には、帯電量
制御回路18によつて帯電チヤージヤ6に印加す
る電圧を制御すればよく、露光量を制御する場合
には、露光量制御回路19によつてランプ4の電
圧又は電流を制御してその明るさを変化させるよ
うにすればよい。さらに、現像バイアス電圧、帯
電量及び露光量の制御を適宜組合せて行なうよう
に制御プログラムを設定しておけば、より効果的
な感光体の疲労補正を行なうことができる。
御に代えて、帯電量を制御する場合には、帯電量
制御回路18によつて帯電チヤージヤ6に印加す
る電圧を制御すればよく、露光量を制御する場合
には、露光量制御回路19によつてランプ4の電
圧又は電流を制御してその明るさを変化させるよ
うにすればよい。さらに、現像バイアス電圧、帯
電量及び露光量の制御を適宜組合せて行なうよう
に制御プログラムを設定しておけば、より効果的
な感光体の疲労補正を行なうことができる。
以上のように、この発明のプログラム制御装置
は複数枚数だけでなく、複写サイズ、及び複写時
の帯電量又は帯電時間をも検出し、それらを累積
して計数し、その総合計数値によつて感光体の疲
労度合を判断してその疲労を補正するようにプロ
グラム制御を行なうため、複写枚数のみによるプ
ログラム制御に比して遥かに精度の高い、実際の
感光体疲労に対応した疲労補正を行なうことがで
き、常に良質な複写画像が得られる。
は複数枚数だけでなく、複写サイズ、及び複写時
の帯電量又は帯電時間をも検出し、それらを累積
して計数し、その総合計数値によつて感光体の疲
労度合を判断してその疲労を補正するようにプロ
グラム制御を行なうため、複写枚数のみによるプ
ログラム制御に比して遥かに精度の高い、実際の
感光体疲労に対応した疲労補正を行なうことがで
き、常に良質な複写画像が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク説
明図、第2図は複写サイズと複写枚数との関係を
示す図、第3図は総合計数値によつて現像バイア
ス電圧を制御する制御プログラムの一例を示す線
図、第4図及び第5図は帯電量検出手段の異なる
例を示す説明図、第6図は帯電時間検出手段の一
例を示す説明図である。 1……感光体ドラム、3……原稿、4……ラン
プ、5……結像レンズ、6……帯電チヤージヤ、
7……現像装置、8……転写チヤージヤ、9……
クリーニング装置、10……光電変換素子、11
……露光量又は露光時間検出装置、12……第1
の係数記憶装置、13……複写サイズ検出装置、
14……複写枚数検出装置、15……第2の係数
記憶装置、16……演算装置、17……プログラ
ム回路、18……帯電量制御回路、19……露光
量制御回路、20……現像バイアス電圧制御回
路。
明図、第2図は複写サイズと複写枚数との関係を
示す図、第3図は総合計数値によつて現像バイア
ス電圧を制御する制御プログラムの一例を示す線
図、第4図及び第5図は帯電量検出手段の異なる
例を示す説明図、第6図は帯電時間検出手段の一
例を示す説明図である。 1……感光体ドラム、3……原稿、4……ラン
プ、5……結像レンズ、6……帯電チヤージヤ、
7……現像装置、8……転写チヤージヤ、9……
クリーニング装置、10……光電変換素子、11
……露光量又は露光時間検出装置、12……第1
の係数記憶装置、13……複写サイズ検出装置、
14……複写枚数検出装置、15……第2の係数
記憶装置、16……演算装置、17……プログラ
ム回路、18……帯電量制御回路、19……露光
量制御回路、20……現像バイアス電圧制御回
路。
Claims (1)
- 1 同一感光体を繰り返し使用する電子写真複写
機において、複写時における感光体の帯電量又は
帯電時間を検出する帯電検出装置と、該装置によ
つて検出された値を計数記憶する第1の計数記憶
装置と、複写サイズを検出するサイズ検出装置
と、複写枚数を検出する枚数検出装置と、サイズ
検出装置及び枚数検出装置の検出値によつて複写
サイズごとに複写枚数を計数記憶する第2の計数
記憶装置と、感光体の疲労を補正するために複写
工程における帯電量、露光量又は現像バイアス電
圧のうち少なくとも1つを順次変化させる制御プ
ログラムを記憶したプログラム回路と、前記第
1、第2の計数記憶装置の記憶内容に応じて前記
プログラム回路に記憶している前記制御プログラ
ムに従つて複写工程における帯電量、露光量又は
現像バイアス電圧のうち少なくとも1つを制御す
る制御手段とを備えたことを特徴とする電子写真
複写機のプログラム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3089877A JPS53116157A (en) | 1977-03-19 | 1977-03-19 | Program control device for electrophotographic copier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3089877A JPS53116157A (en) | 1977-03-19 | 1977-03-19 | Program control device for electrophotographic copier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53116157A JPS53116157A (en) | 1978-10-11 |
| JPS6129504B2 true JPS6129504B2 (ja) | 1986-07-07 |
Family
ID=12316541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3089877A Granted JPS53116157A (en) | 1977-03-19 | 1977-03-19 | Program control device for electrophotographic copier |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53116157A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764750A (en) * | 1980-10-09 | 1982-04-20 | Toshiba Corp | Control device for copying machine |
| JP2612682B2 (ja) * | 1982-03-02 | 1997-05-21 | 富士通株式会社 | 印刷装置 |
| EP0154042B1 (en) * | 1984-02-28 | 1988-05-04 | Agfa-Gevaert N.V. | Improvements relating to the production of developed electrostatic images |
| JPH0721671B2 (ja) * | 1985-09-10 | 1995-03-08 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US5206686A (en) * | 1990-03-20 | 1993-04-27 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Apparatus for forming an image with use of electrophotographic process including gradation correction |
| US5343235A (en) * | 1990-03-20 | 1994-08-30 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for forming an image including correction for laser beam size |
| JP3158654B2 (ja) * | 1992-05-19 | 2001-04-23 | ミノルタ株式会社 | デジタルカラー画像形成装置 |
| US5585927A (en) * | 1992-05-19 | 1996-12-17 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Digital image forming apparatus having gradation characteristic setting means |
-
1977
- 1977-03-19 JP JP3089877A patent/JPS53116157A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53116157A (en) | 1978-10-11 |
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