JPS61295452A - 空気調和機の制御用函 - Google Patents
空気調和機の制御用函Info
- Publication number
- JPS61295452A JPS61295452A JP60136439A JP13643985A JPS61295452A JP S61295452 A JPS61295452 A JP S61295452A JP 60136439 A JP60136439 A JP 60136439A JP 13643985 A JP13643985 A JP 13643985A JP S61295452 A JPS61295452 A JP S61295452A
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- JP
- Japan
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- main body
- air conditioner
- control
- control part
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、空気調和機の制御用函に関するものである。
従来の技術
従来、ビルディングなどに備えられるファンコイルユニ
ットのような空気調和機の操作制御装置は、操作部と、
この操作部を操作することにより送風機あるいは電動弁
(通水用)を制御するようにした電子回路からなる制御
部を有している。これを第5図によって説明すると、ビ
ルディングなどの広い室内1に柱2があって室内1の角
などに複数台の空気調和機3が備えられ、柱2には前記
空気調和機3を操作する操作部4が設けられ、また、離
れた位置に盤内面5に収納された制御部6が設けられて
いる。
ットのような空気調和機の操作制御装置は、操作部と、
この操作部を操作することにより送風機あるいは電動弁
(通水用)を制御するようにした電子回路からなる制御
部を有している。これを第5図によって説明すると、ビ
ルディングなどの広い室内1に柱2があって室内1の角
などに複数台の空気調和機3が備えられ、柱2には前記
空気調和機3を操作する操作部4が設けられ、また、離
れた位置に盤内面5に収納された制御部6が設けられて
いる。
すなわち、操作部4は室温設定ボリウムまたは空気調和
機3内の送風機の速度調節ボリウムや運転−停止スイッ
チ等を有し、居住者またはビルディングの管理人等の意
図により操作される。また、制御部6は操作部4と信号
線などにより接続し、操作部4からの操作指令により送
風機の制御をしたり空気調和機への通水制御のだめの電
子回路や電気回路を有したプリント基板を有し、盤内面
5内に設けられる。この場合には空気調和機3の遠隔操
作が可能であり、また、制御部6も盤内面5内に設けら
れ、たとえば、複数個の制御部の集中管理を行なうよう
にする。第6図では空気調和機本体に操作部4と制御部
6とが分離された形態で設置された例を示したが、操作
部4、制御部θとも空気調和機の本体内に固定されて組
込まれる形態もとられている。
機3内の送風機の速度調節ボリウムや運転−停止スイッ
チ等を有し、居住者またはビルディングの管理人等の意
図により操作される。また、制御部6は操作部4と信号
線などにより接続し、操作部4からの操作指令により送
風機の制御をしたり空気調和機への通水制御のだめの電
子回路や電気回路を有したプリント基板を有し、盤内面
5内に設けられる。この場合には空気調和機3の遠隔操
作が可能であり、また、制御部6も盤内面5内に設けら
れ、たとえば、複数個の制御部の集中管理を行なうよう
にする。第6図では空気調和機本体に操作部4と制御部
6とが分離された形態で設置された例を示したが、操作
部4、制御部θとも空気調和機の本体内に固定されて組
込まれる形態もとられている。
発明が解決しようとする問題点
このように従来のものは、空気調和機の本体に電装部と
して操作部4と制御部6とを一体形として構成し組込む
か遠隔操作、集中管理として操作部4と制御部6とをそ
れぞれに設けて配線工事を行ない操作や管理に至便性を
持たせているものである。
して操作部4と制御部6とを一体形として構成し組込む
か遠隔操作、集中管理として操作部4と制御部6とをそ
れぞれに設けて配線工事を行ない操作や管理に至便性を
持たせているものである。
しかしながら需要家側の施主によっては、これらどちら
の形態を選ぶかまちまちであり、本来は空気調和機3の
本体に操作部4と制御部6とが一体形として構成し組込
まれているにもかかわらず施主側の要望が、遠隔操作、
集中管理方式の要望となったときは全く別の製作すなわ
ち特別注文として応じなければならず製作側の手間や配
線工事の手間が多大となり、そのためにコストも嵩むな
どの問題点を有していた。
の形態を選ぶかまちまちであり、本来は空気調和機3の
本体に操作部4と制御部6とが一体形として構成し組込
まれているにもかかわらず施主側の要望が、遠隔操作、
集中管理方式の要望となったときは全く別の製作すなわ
ち特別注文として応じなければならず製作側の手間や配
線工事の手間が多大となり、そのためにコストも嵩むな
どの問題点を有していた。
本発明は、こうした従来の問題点を解消するもので、空
気調和機の本体に組込みもでき一体に構成するとともに
遠隔操作として備えたいときは、操作部と制御部とを分
離できるようにいずれの施工にも対応できるようにする
ことを目的とするものである。
気調和機の本体に組込みもでき一体に構成するとともに
遠隔操作として備えたいときは、操作部と制御部とを分
離できるようにいずれの施工にも対応できるようにする
ことを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
前記目的を達成するため、本発明は、室温設定ボリウム
および運転−停止スイッチなどを有する操作部と、この
操作部が空気調和機本体の背面側において背面枠に掛け
られる掛部および前面側において、前面側より前面枠と
係止する係止部および制御部本体に接続する接続部とを
設けた取付板と、前記制御部本体は制御部を遠隔位置に
備えるときに固定するための固定片および通風孔を有し
、前面側に折曲げられた前面固定片を有する両側板と前
記前面固定片と係止し天面を覆うように設けられた制御
部カバーと、同じく前記前面固定片と係止し底面を覆う
ように設けられた端子台カバーとを設けた制御面の構成
としたものである。
および運転−停止スイッチなどを有する操作部と、この
操作部が空気調和機本体の背面側において背面枠に掛け
られる掛部および前面側において、前面側より前面枠と
係止する係止部および制御部本体に接続する接続部とを
設けた取付板と、前記制御部本体は制御部を遠隔位置に
備えるときに固定するための固定片および通風孔を有し
、前面側に折曲げられた前面固定片を有する両側板と前
記前面固定片と係止し天面を覆うように設けられた制御
部カバーと、同じく前記前面固定片と係止し底面を覆う
ように設けられた端子台カバーとを設けた制御面の構成
としたものである。
作 用
このような構成により、空気調和機本体を個々に操作す
るときは操作部と制御部とを前記取付板の接続部によっ
て接続し一体に構成することにより空気調和機を個々に
運転するようにし、まだは施工時に遠隔操作をするとき
は前面枠に固定した状態の操作部および制御部を前面よ
り取シはずし遠隔施工を行なうようにしたものである。
るときは操作部と制御部とを前記取付板の接続部によっ
て接続し一体に構成することにより空気調和機を個々に
運転するようにし、まだは施工時に遠隔操作をするとき
は前面枠に固定した状態の操作部および制御部を前面よ
り取シはずし遠隔施工を行なうようにしたものである。
実施例
以下本発明による一実施例を第1図〜第4図にもとづい
て説明する。図において1oはビルディングなど広い室
内に多数設けられる空気調和機の本体で前面パネル(図
示せず)をはずした状態で示している。この本体10は
側板11をもち、後天板12は背面枠を形成し、その内
側には折曲片13(第2図)が設けられている。前記本
体1゜の前面側にはステーとなる前面枠14が設けられ
ている。この前面枠14と背面枠12との間には吹出グ
リル16と、室温設定ボリウム16.運転−停止スイッ
チ17を有した操作部18を配設し、操作部18を開閉
する蓋体19とを設けている。
て説明する。図において1oはビルディングなど広い室
内に多数設けられる空気調和機の本体で前面パネル(図
示せず)をはずした状態で示している。この本体10は
側板11をもち、後天板12は背面枠を形成し、その内
側には折曲片13(第2図)が設けられている。前記本
体1゜の前面側にはステーとなる前面枠14が設けられ
ている。この前面枠14と背面枠12との間には吹出グ
リル16と、室温設定ボリウム16.運転−停止スイッ
チ17を有した操作部18を配設し、操作部18を開閉
する蓋体19とを設けている。
2oは前記操作部18と接続した制御部本体であり、前
面側より開口するように制御部カバー21と端子台カバ
ー22とがねじ23によって係止されている。なお図中
の24は送風機、26は熱交換器であり、本体1o内に
設けられている。
面側より開口するように制御部カバー21と端子台カバ
ー22とがねじ23によって係止されている。なお図中
の24は送風機、26は熱交換器であり、本体1o内に
設けられている。
第2図において、26は操作部18を固定した取付板で
、後部に背面枠12の折曲片13に掛けられるようにな
ったコ状の掛部27を有し、主面には操作部18がはめ
こまれる開口部28をもち、前部に前面枠14と固定ね
じ23によって係止する折曲片よりなる係止部3oをも
ち、さらに側部に制御部本体20の側板31と接続する
ため下方に折曲げられた接続部32(点線)を有してい
る。
、後部に背面枠12の折曲片13に掛けられるようにな
ったコ状の掛部27を有し、主面には操作部18がはめ
こまれる開口部28をもち、前部に前面枠14と固定ね
じ23によって係止する折曲片よりなる係止部3oをも
ち、さらに側部に制御部本体20の側板31と接続する
ため下方に折曲げられた接続部32(点線)を有してい
る。
前記制御部本体2oの中には電子回路を組込んだ制御部
34のプリント基板33が設けられ、このプリント基板
33は制御部本体2oの背面板36にサポート35で固
定されている。このプリントの上方および下方には固定
片38を上下に突出させている。この固定片38は固定
用の穴39をもち、制御部本体20を遠隔位置で集中管
理するときに固定するために使用する。制御部本体2o
の側板31には発熱部冷却用の通風孔40を形成してあ
り、前記側板31前部には折曲げにより前面固定片41
を形成してあり、前面固定片41にはねじ穴42.43
を設けている。前記制御部カバー21は天面を覆うよう
に設けられるとともに下端部には端子台37の部分と制
御部34とを仕切る突出片46を有し、かつ、前面固定
片41に固定するための穴46を有している。前記端子
台カバー22には制御部本体20の底面を覆うように底
片48を設け、この底片48に発熱部冷却用の通風孔4
9と、リード線60を通すための切欠部51とを設け、
制御部カバー21と同様に前面固定片41に対し穴52
を利用して固定する。
34のプリント基板33が設けられ、このプリント基板
33は制御部本体2oの背面板36にサポート35で固
定されている。このプリントの上方および下方には固定
片38を上下に突出させている。この固定片38は固定
用の穴39をもち、制御部本体20を遠隔位置で集中管
理するときに固定するために使用する。制御部本体2o
の側板31には発熱部冷却用の通風孔40を形成してあ
り、前記側板31前部には折曲げにより前面固定片41
を形成してあり、前面固定片41にはねじ穴42.43
を設けている。前記制御部カバー21は天面を覆うよう
に設けられるとともに下端部には端子台37の部分と制
御部34とを仕切る突出片46を有し、かつ、前面固定
片41に固定するための穴46を有している。前記端子
台カバー22には制御部本体20の底面を覆うように底
片48を設け、この底片48に発熱部冷却用の通風孔4
9と、リード線60を通すための切欠部51とを設け、
制御部カバー21と同様に前面固定片41に対し穴52
を利用して固定する。
なお、第2図に示す66は前面パネルの部分図である。
上記構成において、空気調和機10を多数備えて個々に
運転制御する場合は、第1図に示すように操作部18と
制御部本体20とを取付板26の接続部32によって側
方より穴56.56aおよび固定ねじ67(第2図)に
よって接続した状態ですなわち、制御部本体20を空気
調和機の本体1oに組み込んで個々に運転するのである
。
運転制御する場合は、第1図に示すように操作部18と
制御部本体20とを取付板26の接続部32によって側
方より穴56.56aおよび固定ねじ67(第2図)に
よって接続した状態ですなわち、制御部本体20を空気
調和機の本体1oに組み込んで個々に運転するのである
。
次に、仮に施工条件が操作部18と制御部本体20とを
切離して、操作部18は最も操作の行ない易い位置に備
え、制御部本体2oは集中管理の行ない易い位置に盤内
面(図示せず)の中に複数台分を集めるようにする。こ
の制御部本体2oの集中管理は、特にメンテナンスの困
難な空気調和機、たとえば床置隠蔽形、天井埋込形では
多く施工され管理される。ζうした施工をするときは、
まず第1図に示す空気調和機10の状態から前面枠14
の固定ねじ29を前面側よシ取シ(前面パネル65をは
ずした後)、掛部27を折曲片13より奥行方向にずら
せるようにしてはずすのである。このはずした状態から
横方向よシ固定ねじ67を取り、操作部18と制御部本
体2oとを切離すのである。切離したのち操作部18は
好都合の位置である壁などに取付けるが、このとき取付
板26は廃却し、操作部18は壁面に埋込まれて取付け
られる。一方、制御部本体20はメンテナンスをするに
好都合の場所に複数台分を集中管理するが、このときは
盤内面(図示せず)に固定片38の穴39を利用して固
定するのである。
切離して、操作部18は最も操作の行ない易い位置に備
え、制御部本体2oは集中管理の行ない易い位置に盤内
面(図示せず)の中に複数台分を集めるようにする。こ
の制御部本体2oの集中管理は、特にメンテナンスの困
難な空気調和機、たとえば床置隠蔽形、天井埋込形では
多く施工され管理される。ζうした施工をするときは、
まず第1図に示す空気調和機10の状態から前面枠14
の固定ねじ29を前面側よシ取シ(前面パネル65をは
ずした後)、掛部27を折曲片13より奥行方向にずら
せるようにしてはずすのである。このはずした状態から
横方向よシ固定ねじ67を取り、操作部18と制御部本
体2oとを切離すのである。切離したのち操作部18は
好都合の位置である壁などに取付けるが、このとき取付
板26は廃却し、操作部18は壁面に埋込まれて取付け
られる。一方、制御部本体20はメンテナンスをするに
好都合の場所に複数台分を集中管理するが、このときは
盤内面(図示せず)に固定片38の穴39を利用して固
定するのである。
次に1次電源の配線接続を行なうときは、固定ねじ23
aを取り端子台カバー22を取りはずして配線を端子台
3了に接続する。
aを取り端子台カバー22を取りはずして配線を端子台
3了に接続する。
次に制御部34のプリント基板33のメンテナンスを行
ないたいときはねじ23を取シ制御部カバー21を取り
はずしてプリント基板33のメンテナンスを行なう。
ないたいときはねじ23を取シ制御部カバー21を取り
はずしてプリント基板33のメンテナンスを行なう。
次に操作部18のみ空気調和機10の本体に取付け、制
御部本体2oをメンテナンスの行ない易い位置に集中管
理するときは、前方より固定ねじ29を取シ掛部2了を
はずして、さらに固定ねじ57を取って操作部18と制
御部本体20とを分離し、操作部1Bをふたたび折曲片
13に掛部27を掛は固定ねじ29で固定する。そして
制御部本体20を集中管理位置に固定片38を利用して
固定し空気調和機10を個々に操作する。
御部本体2oをメンテナンスの行ない易い位置に集中管
理するときは、前方より固定ねじ29を取シ掛部2了を
はずして、さらに固定ねじ57を取って操作部18と制
御部本体20とを分離し、操作部1Bをふたたび折曲片
13に掛部27を掛は固定ねじ29で固定する。そして
制御部本体20を集中管理位置に固定片38を利用して
固定し空気調和機10を個々に操作する。
この結果、空気調和機1Qを設置する需要家側の要望に
応じて操作位置と制御部本体2oの管理位置が自由に選
択可能となり、しかも制御部34のメンテナンスを行な
うときは、空気調和機側にあっても集中管理側にあって
もすべて前面側よりメンテナンスを行ない得ることがで
きる。
応じて操作位置と制御部本体2oの管理位置が自由に選
択可能となり、しかも制御部34のメンテナンスを行な
うときは、空気調和機側にあっても集中管理側にあって
もすべて前面側よりメンテナンスを行ない得ることがで
きる。
発明の効果
このように本発明は、後側に掛部をもち、前部に係止部
を、さらに側部に接続部を有する取付板に操作部を固定
し、前記接続部と接続した制御部本体を切離して他の盤
内面などに固定するための固定片と、側板の前部に前面
固定片と、前面側より着脱することのできる制御部カバ
ーおよび端子台カバーとを備え、操作部と制御部本体と
を一体化および分離使用とするようにしたものであるか
ら、操作部を空気調和機の本体に組込み個々に操作する
ことも、また、分離して操作部を最も操作の行ない易い
位置に設け、制御部本体を最も適当と思われる位置に設
け、また、操作部のみ空気調和機本体に残して個々に操
作するなど需要家の種々の要望に応じて対応することが
でき、バリエーションに富んだ取付けが可能となる。さ
らには制御部本体が空気調和機本体に取付けられていて
も、また、盤内面などに分離して取付けられていても、
すべて前面側よりメンテナンスを行なうことができるな
どの効果を有するものである。
を、さらに側部に接続部を有する取付板に操作部を固定
し、前記接続部と接続した制御部本体を切離して他の盤
内面などに固定するための固定片と、側板の前部に前面
固定片と、前面側より着脱することのできる制御部カバ
ーおよび端子台カバーとを備え、操作部と制御部本体と
を一体化および分離使用とするようにしたものであるか
ら、操作部を空気調和機の本体に組込み個々に操作する
ことも、また、分離して操作部を最も操作の行ない易い
位置に設け、制御部本体を最も適当と思われる位置に設
け、また、操作部のみ空気調和機本体に残して個々に操
作するなど需要家の種々の要望に応じて対応することが
でき、バリエーションに富んだ取付けが可能となる。さ
らには制御部本体が空気調和機本体に取付けられていて
も、また、盤内面などに分離して取付けられていても、
すべて前面側よりメンテナンスを行なうことができるな
どの効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例による空気調和機の制御用面
を装着した斜視図、第2図は同制御用函の断面図、第3
図は同制御用函の取付板の斜視図、第4図は同制御用函
の分解斜視図、第6図は従来例の説明に付する空気調和
機と操作部と制御部の据付側図である。 1o・・・・・・空気調和機、18・・・・・・操作部
、20・・・・・・制御部本体、21・・・・・・制御
部カバー、22・・・・・・端子台カバー、26・・・
・・・取付板、27・・・・・・掛部、30・・・・・
・係止部、31・・・・・・側板、32・・・・・・接
続部、33・・・・・・プリント基板、34・・・・・
・制御部、36・・・・・・背面板、38・・・・・・
固定片、41・・・・・・前面固定片。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
3 図 第5図
を装着した斜視図、第2図は同制御用函の断面図、第3
図は同制御用函の取付板の斜視図、第4図は同制御用函
の分解斜視図、第6図は従来例の説明に付する空気調和
機と操作部と制御部の据付側図である。 1o・・・・・・空気調和機、18・・・・・・操作部
、20・・・・・・制御部本体、21・・・・・・制御
部カバー、22・・・・・・端子台カバー、26・・・
・・・取付板、27・・・・・・掛部、30・・・・・
・係止部、31・・・・・・側板、32・・・・・・接
続部、33・・・・・・プリント基板、34・・・・・
・制御部、36・・・・・・背面板、38・・・・・・
固定片、41・・・・・・前面固定片。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
3 図 第5図
Claims (1)
- 操作部を固定し空気調和機の背面枠に掛けられる掛部お
よび前面枠と係止する係止部および制御部本体と接続す
るための接続部とよりなる取付板と、前記制御部本体が
分離取付時の固定用となる固定片と、前面側より着脱可
能な制御部カバーおよび同じく前面側より着脱可能な端
子台カバーとよりなる空気調和機の制御用函。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60136439A JPS61295452A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 空気調和機の制御用函 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60136439A JPS61295452A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 空気調和機の制御用函 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61295452A true JPS61295452A (ja) | 1986-12-26 |
Family
ID=15175147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60136439A Pending JPS61295452A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 空気調和機の制御用函 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61295452A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004150764A (ja) * | 2002-10-31 | 2004-05-27 | Max Co Ltd | 空調装置 |
| WO2018083791A1 (ja) | 2016-11-07 | 2018-05-11 | 三菱電機株式会社 | 天井埋込形空気調和機 |
-
1985
- 1985-06-21 JP JP60136439A patent/JPS61295452A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004150764A (ja) * | 2002-10-31 | 2004-05-27 | Max Co Ltd | 空調装置 |
| WO2018083791A1 (ja) | 2016-11-07 | 2018-05-11 | 三菱電機株式会社 | 天井埋込形空気調和機 |
| US10816226B2 (en) | 2016-11-07 | 2020-10-27 | Mitsubishi Electric Corporation | Ceiling-concealed air-conditioning apparatus |
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