JPS61295809A - ケ−ブルスプライスクロ−ジヤの形成方法及び組立体 - Google Patents
ケ−ブルスプライスクロ−ジヤの形成方法及び組立体Info
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- JPS61295809A JPS61295809A JP61141528A JP14152886A JPS61295809A JP S61295809 A JPS61295809 A JP S61295809A JP 61141528 A JP61141528 A JP 61141528A JP 14152886 A JP14152886 A JP 14152886A JP S61295809 A JPS61295809 A JP S61295809A
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- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
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- H02G15/08—Cable junctions
- H02G15/18—Cable junctions protected by sleeves, e.g. for communication cable
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
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- H02G1/00—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines
- H02G1/14—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for joining or terminating cables
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- Processing Of Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はケーブルスプライスクローツヤ(splice
closure)の形成に関する。
closure)の形成に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点中央局か
らの、そして地下あるいは空中用の通信ケーブルは個別
に絶縁された複数の対の導線(Conduetor)を
有する心M(core)を具備している。
らの、そして地下あるいは空中用の通信ケーブルは個別
に絶縁された複数の対の導線(Conduetor)を
有する心M(core)を具備している。
心線内には3600対までの導線があることがある。ケ
ーブルを敷設−するとぎ1必要な敷設ケーブルの長さを
達成するために端と端を一緒に接合することが時折必要
である。従来は、そのような場合、導線は、心線を囲ん
でいる材料、すなわちケーブル・シース(sheath
)および被覆(jacket)の端部分を除去すること
によって心線が前記端部分を越えて突き出るようにして
、ケーブルを心線を一緒に近づけ、それから導線端を接
合してケーブル・シースと被覆との間に保持しなからス
プライスを形成して、ケーブル間で一緒にスプライスさ
れる。それから前記基プライスはシールされ、そしてシ
ー入間の隙間をブリッジし、且つシース上に延びるよう
に、クロツヤ−がスプライスの区域の上に置かれる。
ーブルを敷設−するとぎ1必要な敷設ケーブルの長さを
達成するために端と端を一緒に接合することが時折必要
である。従来は、そのような場合、導線は、心線を囲ん
でいる材料、すなわちケーブル・シース(sheath
)および被覆(jacket)の端部分を除去すること
によって心線が前記端部分を越えて突き出るようにして
、ケーブルを心線を一緒に近づけ、それから導線端を接
合してケーブル・シースと被覆との間に保持しなからス
プライスを形成して、ケーブル間で一緒にスプライスさ
れる。それから前記基プライスはシールされ、そしてシ
ー入間の隙間をブリッジし、且つシース上に延びるよう
に、クロツヤ−がスプライスの区域の上に置かれる。
この従来の方法と共に存在する問題は、説明不可能ない
くつかの水分の通路が残留し、七してスプライスが水分
による接触のために失敗することが知られている。これ
に対する1つの可能性のある理由は、水分の侵入を防止
するための手段を講じても、水分がケーブルの内部に沿
って通過することであると信じられている。水分がスプ
ライスに到達すると、完全にはシールされていない導線
間の如何なる接続も水分の通過を許し、そのためにスプ
ライスが破壊する。
くつかの水分の通路が残留し、七してスプライスが水分
による接触のために失敗することが知られている。これ
に対する1つの可能性のある理由は、水分の侵入を防止
するための手段を講じても、水分がケーブルの内部に沿
って通過することであると信じられている。水分がスプ
ライスに到達すると、完全にはシールされていない導線
間の如何なる接続も水分の通過を許し、そのためにスプ
ライスが破壊する。
1983年12月12日に出願されたエル◆ジエイ・チ
ャールボアス(L 、J 、 Charlebois)
等の名義の[ケーブルスプライスクロージャの形成」と
題する係属中の特許出願第560,542号(カナグ出
I!f第442.594号、1983年12月6日)の
中で、2つのケーブル端部間にカプセルされたスプライ
又区域を形成するための方法が一記載されている。前記
出願内に記載されている方法では、心線を囲んでいる材
料はケーブルの端部分から除去される。2つのケーブル
の導線は次に外方に曲げられ、そしてケーブル端部分を
一緒に接近して、且つ実質的に軸線方向に整合にもたら
される。導線スプライスが次に1本のケーブルの導線と
他のケーブルの導線との闇に形成され、各スプライスは
心線を囲んでいる材料の端部分の一ヒに配置され、そし
て導線はこの端部分を横切ってそれ等のそれぞれのケー
ブル心線へ延びている。各々の個々のスプライスはシー
リング材料内にシールされ、そしてカプセルが、スプラ
イスをカバーし、且つ流体のもれないシールをするよう
に心線を囲んでいる材料の端部分上に軸線方向に形成さ
れる。前記出願内に記載されている如く、スプライスは
シーリング材料としての熱軟化性シーリングテープ内に
囲まれ、そしてこのシーリングテープはケーブル端部区
域の心線を囲んでいる材料のまわりのラッピング(wr
appings)として提供される。前記出願内に記載
された方法では、流体のもれないシールがある一定の直
径までのケーブルに対して各スプライスの周りに提供さ
れることが判った。しかしながら、水分の漏れが、おお
さな直径、例えば3600対までの導線のケーブル内に
少しの例ではあるが起ることが判明した。従がっていく
つかの改良がスプライスをシーリングする方法に要求さ
れる。
ャールボアス(L 、J 、 Charlebois)
等の名義の[ケーブルスプライスクロージャの形成」と
題する係属中の特許出願第560,542号(カナグ出
I!f第442.594号、1983年12月6日)の
中で、2つのケーブル端部間にカプセルされたスプライ
又区域を形成するための方法が一記載されている。前記
出願内に記載されている方法では、心線を囲んでいる材
料はケーブルの端部分から除去される。2つのケーブル
の導線は次に外方に曲げられ、そしてケーブル端部分を
一緒に接近して、且つ実質的に軸線方向に整合にもたら
される。導線スプライスが次に1本のケーブルの導線と
他のケーブルの導線との闇に形成され、各スプライスは
心線を囲んでいる材料の端部分の一ヒに配置され、そし
て導線はこの端部分を横切ってそれ等のそれぞれのケー
ブル心線へ延びている。各々の個々のスプライスはシー
リング材料内にシールされ、そしてカプセルが、スプラ
イスをカバーし、且つ流体のもれないシールをするよう
に心線を囲んでいる材料の端部分上に軸線方向に形成さ
れる。前記出願内に記載されている如く、スプライスは
シーリング材料としての熱軟化性シーリングテープ内に
囲まれ、そしてこのシーリングテープはケーブル端部区
域の心線を囲んでいる材料のまわりのラッピング(wr
appings)として提供される。前記出願内に記載
された方法では、流体のもれないシールがある一定の直
径までのケーブルに対して各スプライスの周りに提供さ
れることが判った。しかしながら、水分の漏れが、おお
さな直径、例えば3600対までの導線のケーブル内に
少しの例ではあるが起ることが判明した。従がっていく
つかの改良がスプライスをシーリングする方法に要求さ
れる。
問題点を解決するための手段一
本発明は、2本のケーブルw11部間のカブセlし化さ
れたスプライス区域を形成する方法を提供しており、こ
の方法では水分によって引き起される大プライス破壊の
問題が除かれる6本発明はまた、2本の通信ケーブルの
組立体に導線が水分の漏れ問題を解決するような様式で
シールされるスプライスを形成する導線を提供する。
れたスプライス区域を形成する方法を提供しており、こ
の方法では水分によって引き起される大プライス破壊の
問題が除かれる6本発明はまた、2本の通信ケーブルの
組立体に導線が水分の漏れ問題を解決するような様式で
シールされるスプライスを形成する導線を提供する。
したがって、本発明は、2本のケーブル端部間にカプセ
ル化されたスプライス区域を形成する方法を提供してお
り、この方法は心線を囲んでいる材料の端部分と前記端
部分を越えである一定の距離突き出たケーブル心線区域
とを提供するために、2本のケーブルの端部分から心線
を囲んで(する材料を除去すること;前記心線区域の導
線がケーブルから外方向に軸線方向に延びるように前記
心線区域の導線を曲げること;心線周囲の材料の端部分
を一緒に接近して、且つ両端部分の闇から突き出た導線
と軸線方向に実質的に整合して配置することと;前記2
本のケーブルのシールドを、シール内に囲まれている軸
線方向に延びている堅固な接地手段と一緒に接続するこ
と、前記シールと心線を囲んでいる材料の端部分とを、
導線の端が強化材を越えて半径方向に突き出るようにし
て、前記強化材で囲むことと:1方のケーブルから他方
のケーブルにスプライスを形成するために導線の端を電
気的に接続して、各スプライスを前記強化層の上方でそ
の強化層の各端部における各ケーブルの外側表面上に延
びている圧縮可能な変形可能なシーリング材料内に個別
に囲み、そして前記スプライスを心線を囲んでいる材料
の半径方向外方に配置すること;導線がそれらのスプラ
イスから心線を囲んでいる材料の端部分を横切って延び
るように、前記導線の上方の位置においで前記変形可能
なシーリング材料の周りに弾性的なテープ材料の層を、
適用し、前記圧縮可能な変形可能なシーリング材料が各
導線と密接なシーリング接触状態になるように半径方向
に圧縮される如くに、長手方向に伸張して使用すること
;前記層の周りに、且つ前記層の各軸線方向端における
ケーブル部分の上方にプラスチック製の鋳造カプセルを
、前記弾性的テープ材料がその伸張状態から弛緩しない
ような充分に低い温度で、成形することとを含んでいる
。
ル化されたスプライス区域を形成する方法を提供してお
り、この方法は心線を囲んでいる材料の端部分と前記端
部分を越えである一定の距離突き出たケーブル心線区域
とを提供するために、2本のケーブルの端部分から心線
を囲んで(する材料を除去すること;前記心線区域の導
線がケーブルから外方向に軸線方向に延びるように前記
心線区域の導線を曲げること;心線周囲の材料の端部分
を一緒に接近して、且つ両端部分の闇から突き出た導線
と軸線方向に実質的に整合して配置することと;前記2
本のケーブルのシールドを、シール内に囲まれている軸
線方向に延びている堅固な接地手段と一緒に接続するこ
と、前記シールと心線を囲んでいる材料の端部分とを、
導線の端が強化材を越えて半径方向に突き出るようにし
て、前記強化材で囲むことと:1方のケーブルから他方
のケーブルにスプライスを形成するために導線の端を電
気的に接続して、各スプライスを前記強化層の上方でそ
の強化層の各端部における各ケーブルの外側表面上に延
びている圧縮可能な変形可能なシーリング材料内に個別
に囲み、そして前記スプライスを心線を囲んでいる材料
の半径方向外方に配置すること;導線がそれらのスプラ
イスから心線を囲んでいる材料の端部分を横切って延び
るように、前記導線の上方の位置においで前記変形可能
なシーリング材料の周りに弾性的なテープ材料の層を、
適用し、前記圧縮可能な変形可能なシーリング材料が各
導線と密接なシーリング接触状態になるように半径方向
に圧縮される如くに、長手方向に伸張して使用すること
;前記層の周りに、且つ前記層の各軸線方向端における
ケーブル部分の上方にプラスチック製の鋳造カプセルを
、前記弾性的テープ材料がその伸張状態から弛緩しない
ような充分に低い温度で、成形することとを含んでいる
。
上記の過程において、強化材は、2本のケーブルの端区
域を実質的に相互不動に維持し、そのため変形可能なシ
ーリング材料と心線区域からスプライスへ延グている導
線との間に少しの動きら許さないようにするのに役立っ
ている。これに加えて、変形可能なシーリング材料と導
線との間に、シーリング材料を各導線を囲んだ圧縮的に
変形された状態で恒久的に保持する弾性的なテープ材料
によって生じる確実なシーリング作用がある。したがっ
て、上記の方法で形成されたスプライス区域は、導線と
そしてそれらを囲んでいる、シーリング材料との開に最
小限の動きがあるだけで、そのために絶縁された導線と
そしてシーリング材料との開の境界区域に沿っての水分
の動きの可能性を最小にすることを保証する。
域を実質的に相互不動に維持し、そのため変形可能なシ
ーリング材料と心線区域からスプライスへ延グている導
線との間に少しの動きら許さないようにするのに役立っ
ている。これに加えて、変形可能なシーリング材料と導
線との間に、シーリング材料を各導線を囲んだ圧縮的に
変形された状態で恒久的に保持する弾性的なテープ材料
によって生じる確実なシーリング作用がある。したがっ
て、上記の方法で形成されたスプライス区域は、導線と
そしてそれらを囲んでいる、シーリング材料との開に最
小限の動きがあるだけで、そのために絶縁された導線と
そしてシーリング材料との開の境界区域に沿っての水分
の動きの可能性を最小にすることを保証する。
本発明の方法は、如何なる直径のケーブルにも適用する
。もし大きな直径、例えば3600導線対のケーブルを
一緒にスプライスするのであれば、本発明の方法は、ま
ずスプライスをグループ分けて、次に第1のグループの
スプライスをケーブルの少くとも1つのin分の周りに
それ等を配置し、1/Il+の弾性的なテープ材を、第
1のグループのスプライスの導線に対するシール材料を
圧縮するように、前記変形可能なシール材料の北に置く
ことによってpISlのグループのスプライスをシール
することによって打なわれるのが好ましい。@2および
後続のグループのスプライスは次に第1のグループから
軸線方向に間隔をへだてたシーリング材料間に位置づけ
され、そして弾性的なテープ材料の層が本発明によって
規定された様式で適用される。あるいはまた、シーリン
グ材料の層は、第1のグループを直接に囲んで適用され
るべき後続のスプライスグループのために第1および後
続のグループの弾性的テープ材料層の上に置かれること
ができる。
。もし大きな直径、例えば3600導線対のケーブルを
一緒にスプライスするのであれば、本発明の方法は、ま
ずスプライスをグループ分けて、次に第1のグループの
スプライスをケーブルの少くとも1つのin分の周りに
それ等を配置し、1/Il+の弾性的なテープ材を、第
1のグループのスプライスの導線に対するシール材料を
圧縮するように、前記変形可能なシール材料の北に置く
ことによってpISlのグループのスプライスをシール
することによって打なわれるのが好ましい。@2および
後続のグループのスプライスは次に第1のグループから
軸線方向に間隔をへだてたシーリング材料間に位置づけ
され、そして弾性的なテープ材料の層が本発明によって
規定された様式で適用される。あるいはまた、シーリン
グ材料の層は、第1のグループを直接に囲んで適用され
るべき後続のスプライスグループのために第1および後
続のグループの弾性的テープ材料層の上に置かれること
ができる。
本発明はまた、各ケーブルの導線が他のケーブルの1本
の導線に各々電気前に接続されて導線スプライスを形成
するように端対端に配置された2本の通信ケーブルの組
立体を含んでおり:前記2本のケーブルのシールドが、
シール内に囲まれている軸線方向に延びている堅固な接
地手段と一緒に接続され;INの強化材が前記シールと
、心線を囲んでいる材料の端部分とを囲み、そして導線
が前記強化材を越えて半径方向に突き出し、且つスプラ
イスを心線を囲んでいる材料の半径方向外方に配置する
ために、ケーブルの少くとも1本の端部分の外側に軸線
方向に延びている部分を有しており、各スプライスが個
別にシーリング材料によって他のスプライス内に閉じら
れ、且つ前記他のスプライスからシールされ、導線の軸
線方向に延びている部分が前記シー)ノング材料内に囲
まれ、且つ前記シーリング材料によってシールされるよ
うになっており、前記シーリング材料が圧縮変形可能で
あり;1層の弾性的なテープ材料が前記導線のM線方向
に延びている部分の上の位置にある前記シーリング材料
の周りに包まれ、ケーブル被覆(jacket)の周囲
で弾性的に伸張した状態にある前記弾性的なテープ材料
が半径一方向内方の圧縮力を前記シーリング材料に加え
、且つ前記シーリング材料を前記導線部分とシーリング
接触状態に確実に保持し;取り囲んでいる成型されたプ
ラスチック・カプセル(eneapsulation)
が1つのケーブル被覆から他のケーブル被覆へ延びてい
る組立体を特徴としている。
の導線に各々電気前に接続されて導線スプライスを形成
するように端対端に配置された2本の通信ケーブルの組
立体を含んでおり:前記2本のケーブルのシールドが、
シール内に囲まれている軸線方向に延びている堅固な接
地手段と一緒に接続され;INの強化材が前記シールと
、心線を囲んでいる材料の端部分とを囲み、そして導線
が前記強化材を越えて半径方向に突き出し、且つスプラ
イスを心線を囲んでいる材料の半径方向外方に配置する
ために、ケーブルの少くとも1本の端部分の外側に軸線
方向に延びている部分を有しており、各スプライスが個
別にシーリング材料によって他のスプライス内に閉じら
れ、且つ前記他のスプライスからシールされ、導線の軸
線方向に延びている部分が前記シー)ノング材料内に囲
まれ、且つ前記シーリング材料によってシールされるよ
うになっており、前記シーリング材料が圧縮変形可能で
あり;1層の弾性的なテープ材料が前記導線のM線方向
に延びている部分の上の位置にある前記シーリング材料
の周りに包まれ、ケーブル被覆(jacket)の周囲
で弾性的に伸張した状態にある前記弾性的なテープ材料
が半径一方向内方の圧縮力を前記シーリング材料に加え
、且つ前記シーリング材料を前記導線部分とシーリング
接触状態に確実に保持し;取り囲んでいる成型されたプ
ラスチック・カプセル(eneapsulation)
が1つのケーブル被覆から他のケーブル被覆へ延びてい
る組立体を特徴としている。
実施例
本発明の1つの実施例を次に添付図面を参照して実施例
により説明する。
により説明する。
第1図に示される如く、各々90ONの導線を持つ2本
のケーブル10およV12は、2本のケーブルの心線1
8および20の各々個別の導M14および16を他の1
つのケーブルの個別の導線と電気的に相互接続すること
によって、一緒に連結されることになっている。
のケーブル10およV12は、2本のケーブルの心線1
8および20の各々個別の導M14および16を他の1
つのケーブルの個別の導線と電気的に相互接続すること
によって、一緒に連結されることになっている。
スプライスを導線間に形成可能にするために、各ケーブ
ル層の心線周囲の材料、すなわち金属シースあるいはシ
ールド22およびポリマー製の被覆材料24が、心#1
18あるいは20の、被覆24のy11部分を越えて延
びている突き出し部分を露出するために除去される。以
下に説明される如く、本発明による方法において、導線
が被覆24のうちの1つの上に軸線方向に延びて導線の
スプライスを被覆の外側に、且つ被覆によって支持され
て位置づけするように、導線゛を曲げることが必要であ
る。この手順に従うために、各ケーブルの被覆およびシ
ースを越えて延びている導線部分の長さはこの目的のた
めに充分でなければならない。第2図によって示された
如く、各ケーブルの導線は、それらがケーブルから全て
の半径方向に突き出すように、且つ導#a対の分離が達
成されるように一1外方向に広げられる。この操作はし
たがって、両ケーブル端を、心線周囲の材料と軸線方向
に実質的に整合して、第1図に示された状態に心線が放
置された場合よりも一緒に接近して配置することを可能
にする。ケーブル端は実際に、この特定の構造においで
被覆24が約75La+mだけ互に離れるように、一緒
にもたされる。
ル層の心線周囲の材料、すなわち金属シースあるいはシ
ールド22およびポリマー製の被覆材料24が、心#1
18あるいは20の、被覆24のy11部分を越えて延
びている突き出し部分を露出するために除去される。以
下に説明される如く、本発明による方法において、導線
が被覆24のうちの1つの上に軸線方向に延びて導線の
スプライスを被覆の外側に、且つ被覆によって支持され
て位置づけするように、導線゛を曲げることが必要であ
る。この手順に従うために、各ケーブルの被覆およびシ
ースを越えて延びている導線部分の長さはこの目的のた
めに充分でなければならない。第2図によって示された
如く、各ケーブルの導線は、それらがケーブルから全て
の半径方向に突き出すように、且つ導#a対の分離が達
成されるように一1外方向に広げられる。この操作はし
たがって、両ケーブル端を、心線周囲の材料と軸線方向
に実質的に整合して、第1図に示された状態に心線が放
置された場合よりも一緒に接近して配置することを可能
にする。ケーブル端は実際に、この特定の構造においで
被覆24が約75La+mだけ互に離れるように、一緒
にもたされる。
接地棒26の形の接地手段が次に、金属シース22の間
の間隙をブリッジするように位置づけされ、且つ両金属
シースを一緒に電気的に接続するような普通の様式で両
金属シースに固定される。
の間隙をブリッジするように位置づけされ、且つ両金属
シースを一緒に電気的に接続するような普通の様式で両
金属シースに固定される。
第2図によって示された如く、接地棒26はケーブル1
2の被覆に沿って実質的な距離だけ延びており、この距
離は、2本のケーブルの導線間に形成されるスプライス
の全てをケーブルのこの軸線方向距離に亘って配置可能
にするのに十分である。
2の被覆に沿って実質的な距離だけ延びており、この距
離は、2本のケーブルの導線間に形成されるスプライス
の全てをケーブルのこの軸線方向距離に亘って配置可能
にするのに十分である。
接地棒は、エチレン−プロピレンシーリングテープを巻
いて形成されており、各ケーブル端に、且つ接地棒の下
に位置づけされた前記テープの重なったラッピング28
に形作られたシーリングテープ材料によって、接地棒に
沿って水分が通過するのを防止するためにシールされる
。更に他のラッピング30が次に、接地棒を完全に囲む
ようにラッピング28の頂部の上に、且つまた接地棒の
上に巻かれる。
いて形成されており、各ケーブル端に、且つ接地棒の下
に位置づけされた前記テープの重なったラッピング28
に形作られたシーリングテープ材料によって、接地棒に
沿って水分が通過するのを防止するためにシールされる
。更に他のラッピング30が次に、接地棒を完全に囲む
ようにラッピング28の頂部の上に、且つまた接地棒の
上に巻かれる。
堅固な細長い支持手段もまた提供される。この支持手段
もまた金属棒32であり、この金属棒はケープ、、■わ
りに接地棒2−6から円周方向に離れ、そして第2図に
示す如く接地棒の全軸線方向の距離に対して延びている
。金属棒32はまたシーリングテープのラッピング28
お上り30の内にシールされる。したがって接地棒およ
び支持手段は共に、2つのケーブル端を相互に安定させ
るために一緒に作用する。強化作用を補助するために、
強化材料が付加される。この強化材料はビニール・テー
プの重ねた巻き34の形であり、この巻き34は、シー
リングテープの巻終と、そしてまた接地棒お上り支持手
段32の巻きとを軸線方向にブリッジするように巻!2
8および30を完全に軸線方向に横切って延びる。ラッ
ピング34は、2つのケーブル端の間の動きのうち実質
的に全てが排除されるように、2つのケーブル端の間の
接続の強化を補助する。
もまた金属棒32であり、この金属棒はケープ、、■わ
りに接地棒2−6から円周方向に離れ、そして第2図に
示す如く接地棒の全軸線方向の距離に対して延びている
。金属棒32はまたシーリングテープのラッピング28
お上り30の内にシールされる。したがって接地棒およ
び支持手段は共に、2つのケーブル端を相互に安定させ
るために一緒に作用する。強化作用を補助するために、
強化材料が付加される。この強化材料はビニール・テー
プの重ねた巻き34の形であり、この巻き34は、シー
リングテープの巻終と、そしてまた接地棒お上り支持手
段32の巻きとを軸線方向にブリッジするように巻!2
8および30を完全に軸線方向に横切って延びる。ラッ
ピング34は、2つのケーブル端の間の動きのうち実質
的に全てが排除されるように、2つのケーブル端の間の
接続の強化を補助する。
第2図に示された如く導線の端をビニール/1134を
通って突き出すことによって、導線間のスプライス38
は次に1つのケーブルと他の1つのケーブルとを電気的
に接続するようになさ江る。明確にするためにf:IX
J2図では4つのスプライスのみが示されている。次に
スブライースのグループが選択される。第1のグループ
のスプライスはケーブル12の上に置かれ、そして後続
のグループの前に所定の位置にシールされなければなら
ない。第1のグループのスプライスを所定の位置にシー
ルするために、1層の変形可能なシーリング材料が、ビ
ニール・テープの巻!−34を横切ってケーブルの被覆
に接触するまで延びるように位置づけされる。
通って突き出すことによって、導線間のスプライス38
は次に1つのケーブルと他の1つのケーブルとを電気的
に接続するようになさ江る。明確にするためにf:IX
J2図では4つのスプライスのみが示されている。次に
スブライースのグループが選択される。第1のグループ
のスプライスはケーブル12の上に置かれ、そして後続
のグループの前に所定の位置にシールされなければなら
ない。第1のグループのスプライスを所定の位置にシー
ルするために、1層の変形可能なシーリング材料が、ビ
ニール・テープの巻!−34を横切ってケーブルの被覆
に接触するまで延びるように位置づけされる。
エチレン−プロピレン・ゴムシーリングテープであるこ
のシーリング材料は重ね巻きによって層36として形成
され、そして次に導線が、WtJlのグループのスプラ
イス38を/136の上に配置するために、出来る限り
ケーブル12の上に接地棒26および支持手段32の端
の方向へ、第3図によって示された顔く層36の上に置
かれる。圧縮可能なシーリングテープの更に他の層40
が次に重ね巻きによりで形成され、そしてこれらの巻き
は、ケーブル間の間隙から延びている導線およびスプラ
イス自身を層36および40の間に囲むように、完全に
層38の上に置かれる。
のシーリング材料は重ね巻きによって層36として形成
され、そして次に導線が、WtJlのグループのスプラ
イス38を/136の上に配置するために、出来る限り
ケーブル12の上に接地棒26および支持手段32の端
の方向へ、第3図によって示された顔く層36の上に置
かれる。圧縮可能なシーリングテープの更に他の層40
が次に重ね巻きによりで形成され、そしてこれらの巻き
は、ケーブル間の間隙から延びている導線およびスプラ
イス自身を層36および40の間に囲むように、完全に
層38の上に置かれる。
弾性的なシーリングテープの層42が次に、局所的な軸
線方向の位置に、すなわち導[14および16の外方向
に第1グループのスプライスを通して置かれるように、
層40のまわりに包まれる。
線方向の位置に、すなわち導[14および16の外方向
に第1グループのスプライスを通して置かれるように、
層40のまわりに包まれる。
この弾性的テープ材料の層はエチレン−プロピレン・テ
ープ材料を恒久的に圧縮する目的のために任意の適切な
材料で作られている。この弾性的テープ材料の必要要件
は、そのテープ材料が永久変形を圧縮力の下で生じるた
めにある程度の圧縮を140および38に加えるように
、十分に伸張され得ることである。層42に適した材料
は、通−信ケーブル工業に亘り「DRテープ」と呼ばれ
るテープ、あるいはネオブレーン・ゴム・テープを含む
。
ープ材料を恒久的に圧縮する目的のために任意の適切な
材料で作られている。この弾性的テープ材料の必要要件
は、そのテープ材料が永久変形を圧縮力の下で生じるた
めにある程度の圧縮を140および38に加えるように
、十分に伸張され得ることである。層42に適した材料
は、通−信ケーブル工業に亘り「DRテープ」と呼ばれ
るテープ、あるいはネオブレーン・ゴム・テープを含む
。
後続グループのスプライスは次に、上記の様式でケーブ
ル12のまわりに位置決めされるが、各グループの各々
の入プライスはそのグループの他のスプライスから円周
方向に離されるようになっている。第2グループのスプ
ライスはケーブル心線のまわり、できる限り前の第1グ
ループから軸線方向にわずかに雑れた位置に置かれる。
ル12のまわりに位置決めされるが、各グループの各々
の入プライスはそのグループの他のスプライスから円周
方向に離されるようになっている。第2グループのスプ
ライスはケーブル心線のまわり、できる限り前の第1グ
ループから軸線方向にわずかに雑れた位置に置かれる。
第2グループのスプライス38は、前述の如く前の層の
上に巻かれたエチレン−プロピレン・ゴム・テープ材料
の層46と48との開に含まれる。スプライス44が層
40の上に直接置かれるように1w46を分配すること
は可能である。一旦、スプライス44が所定の位置に位
置づけされ、且つそのまわりにシーリング材料が供給さ
れれば、弾性的テープ材の更に他の層50は局部的な領
域で上に重なって置かれるように層48のまわりにきつ
く包まれて、導線はスプライス38へ導かれる。層42
および44の材料は、テープの幅が伸張前の元の幅の約
0.75に減少するように十分に伸張されるべきである
。
上に巻かれたエチレン−プロピレン・ゴム・テープ材料
の層46と48との開に含まれる。スプライス44が層
40の上に直接置かれるように1w46を分配すること
は可能である。一旦、スプライス44が所定の位置に位
置づけされ、且つそのまわりにシーリング材料が供給さ
れれば、弾性的テープ材の更に他の層50は局部的な領
域で上に重なって置かれるように層48のまわりにきつ
く包まれて、導線はスプライス38へ導かれる。層42
および44の材料は、テープの幅が伸張前の元の幅の約
0.75に減少するように十分に伸張されるべきである
。
導線スプライ基を置くための上記方法はさらに、全スプ
ライスが所定の位置に置かれ、且つそれらのまわりにシ
ーリング材料を供給されるまで全グループ中のスプライ
スと共に続けられる。
ライスが所定の位置に置かれ、且つそれらのまわりにシ
ーリング材料を供給されるまで全グループ中のスプライ
スと共に続けられる。
全スプライスへの全導線が、導線に沿ってのスプライス
、の水分の侵入を防止するように42や50の如き弾性
的なテープ層によって導am囲のシーリング材料に対し
てシールされるのを保証するのが重要である。1グルー
プ当りのスプライスの数はもちろんケー・プルのまわり
の円周距離に関連しており、したがってケーブル直径に
も関連がある。グループは1グループ当り100個のス
プライスまで都合良く形成されることができ、そしてそ
れ等は更に各グループをシールしながら上述の様式で連
続的に単一のケーブル端のまわりに適用できることが判
明した。
、の水分の侵入を防止するように42や50の如き弾性
的なテープ層によって導am囲のシーリング材料に対し
てシールされるのを保証するのが重要である。1グルー
プ当りのスプライスの数はもちろんケー・プルのまわり
の円周距離に関連しており、したがってケーブル直径に
も関連がある。グループは1グループ当り100個のス
プライスまで都合良く形成されることができ、そしてそ
れ等は更に各グループをシールしながら上述の様式で連
続的に単一のケーブル端のまわりに適用できることが判
明した。
好ましい配置において、スプライスが全て接地棒26お
よび剛性の支持棒32の長さに沿ってすべて軸線方向に
置かれ、従ってスプライスが前記棒およびビニール・テ
ープ34によって強化されるカプセル化された区域内に
あるのを保証することも重要である。
よび剛性の支持棒32の長さに沿ってすべて軸線方向に
置かれ、従ってスプライスが前記棒およびビニール・テ
ープ34によって強化されるカプセル化された区域内に
あるのを保証することも重要である。
スプライスが全てそれらの位置に第3図によって示され
たiく配置され、各々のスプライスがエチレン−プロピ
レン・ゴム・テープによって提供されたそれ自身のシー
リング材料内に封入され、そして前記弾性的テープ材料
が一要求通りに各々のスプライスグループの層のまわり
に包まれた後、次にスプライス区域はカプセル化によっ
て完成される。しかしながら、このカプセルは、障壁(
barri1!r)材料をエチレン−プロピレン・ゴム
・テープの巻終の回りに配置することによって先行され
る。この障壁材料は、各々の端においてケーブル被覆の
上に置かれるように前の巻きの端から屑まで完全に延ば
すことができる。しかしながら、好ましい形式では第4
および5図に示される如く、IF壁材料s2はエチレン
−プロピレン・ゴムの前の巻かの端より軸線方向に離ν
れて終結しており、約0.5インチ(1,8cII)の
幅を有することのできる短い露出区域54が、適用され
るべきカプセル化材料によって接触するために、提供さ
れる。
たiく配置され、各々のスプライスがエチレン−プロピ
レン・ゴム・テープによって提供されたそれ自身のシー
リング材料内に封入され、そして前記弾性的テープ材料
が一要求通りに各々のスプライスグループの層のまわり
に包まれた後、次にスプライス区域はカプセル化によっ
て完成される。しかしながら、このカプセルは、障壁(
barri1!r)材料をエチレン−プロピレン・ゴム
・テープの巻終の回りに配置することによって先行され
る。この障壁材料は、各々の端においてケーブル被覆の
上に置かれるように前の巻きの端から屑まで完全に延ば
すことができる。しかしながら、好ましい形式では第4
および5図に示される如く、IF壁材料s2はエチレン
−プロピレン・ゴムの前の巻かの端より軸線方向に離ν
れて終結しており、約0.5インチ(1,8cII)の
幅を有することのできる短い露出区域54が、適用され
るべきカプセル化材料によって接触するために、提供さ
れる。
障壁材料自身はビニールでよい。第4図に示された如く
スプライス組立体が次に、鋳型半部54を具備する筒型
(第5図)内に配置される。これ等の1つのみが鋳型の
分割線で見た如く示されている。
スプライス組立体が次に、鋳型半部54を具備する筒型
(第5図)内に配置される。これ等の1つのみが鋳型の
分割線で見た如く示されている。
鋳造可能な材料が、ポリエチレン材料でカプセルに鋳造
するために入口デート56を通って僑型空洞58内に押
し出される。ポリエチレンは鋳型を通って流れ込み、空
洞を充満し、そしてビニール層52を完全に囲む。鋳型
が材料で満たされると、自動的に操作されるスイッチ手
段60の使用によって鋳造が自動的にスイッチ゛が切ら
れる。このスイッチは、L、J、チャールボイス(L、
J、 Charlebois)等の名義で「プラスチッ
ク製品の聾造」と題する1982年2月4日出願の係属
中のカナダ特許出i第395.552号に詳細に説明さ
れている。プラスチックはオーバ70−ボートを通って
流れ、そして射出装置は野外用途のために前記スイッチ
によって停止される。
するために入口デート56を通って僑型空洞58内に押
し出される。ポリエチレンは鋳型を通って流れ込み、空
洞を充満し、そしてビニール層52を完全に囲む。鋳型
が材料で満たされると、自動的に操作されるスイッチ手
段60の使用によって鋳造が自動的にスイッチ゛が切ら
れる。このスイッチは、L、J、チャールボイス(L、
J、 Charlebois)等の名義で「プラスチッ
ク製品の聾造」と題する1982年2月4日出願の係属
中のカナダ特許出i第395.552号に詳細に説明さ
れている。プラスチックはオーバ70−ボートを通って
流れ、そして射出装置は野外用途のために前記スイッチ
によって停止される。
エチレン−プロピレン・ゴム・テープ層は有毒〃スの発
生を最小にされるのをそれらの層を一緒に融合せしめる
のに充分な位に軟化しなければならないというのが本発
明の必要要件である。従って鋳造温度は溶融がII造材
料とケーブルの被覆との間で起るように注意深く制御さ
れる。本実施態様では、被覆材料は基本的にはポリエチ
レンであり、そして鋳造操作のための異なる品質(gr
ade )のポリエチレンを用いるように意図されてい
る。
生を最小にされるのをそれらの層を一緒に融合せしめる
のに充分な位に軟化しなければならないというのが本発
明の必要要件である。従って鋳造温度は溶融がII造材
料とケーブルの被覆との間で起るように注意深く制御さ
れる。本実施態様では、被覆材料は基本的にはポリエチ
レンであり、そして鋳造操作のための異なる品質(gr
ade )のポリエチレンを用いるように意図されてい
る。
鋳造材料のための必要な温度は204℃以下であり、そ
して前記鋳造材料が鋳型に入るときは160℃と190
℃との開にあるのが好ましい、鋳造材料が鋳型に入る直
前の溶融温度が約190 ”Cに設定されている場合、
約20℃の温度に水冷されている適切に設計されたアル
ミ鋳型内でケーブル被覆に接触するとき溶融温度は約1
45℃(最高)を提供することが判った。このような制
御された条件下では、プラスチック鋳造材用およびケー
ブル被覆用に使われる2つの異なったポリエチレン材料
間には溶融は起こらない。熱保持の程度はもちろん熱消
散速度に関係しており、重要な7アクタであり、そして
これは鋳型に用いられる材料の型およ(7m)型が冷却
される温度に依存する。
して前記鋳造材料が鋳型に入るときは160℃と190
℃との開にあるのが好ましい、鋳造材料が鋳型に入る直
前の溶融温度が約190 ”Cに設定されている場合、
約20℃の温度に水冷されている適切に設計されたアル
ミ鋳型内でケーブル被覆に接触するとき溶融温度は約1
45℃(最高)を提供することが判った。このような制
御された条件下では、プラスチック鋳造材用およびケー
ブル被覆用に使われる2つの異なったポリエチレン材料
間には溶融は起こらない。熱保持の程度はもちろん熱消
散速度に関係しており、重要な7アクタであり、そして
これは鋳型に用いられる材料の型およ(7m)型が冷却
される温度に依存する。
鋳造温度はカプセルを形成するプラスチック鋳造物62
とケーブル被覆との間で融合結合が生じないような温度
であるという事実に加えて、層42および50の各層内
の弾性的な材料も、その伸張状態から弛緩せしめるよう
な軟化する程番こ−は加熱されない。これと対照的に、
1#造物の熱保持および温度は充分に高く、そのため融
合結合が、エチレン−プロピレン・ゴム層間に、またこ
れらの層とそしてカプセルの各端の区域54に沿って存
在するような前記層間の全ての境界区域において鋳造物
との間に生じる。従ってシールが区域54に形成される
。
とケーブル被覆との間で融合結合が生じないような温度
であるという事実に加えて、層42および50の各層内
の弾性的な材料も、その伸張状態から弛緩せしめるよう
な軟化する程番こ−は加熱されない。これと対照的に、
1#造物の熱保持および温度は充分に高く、そのため融
合結合が、エチレン−プロピレン・ゴム層間に、またこ
れらの層とそしてカプセルの各端の区域54に沿って存
在するような前記層間の全ての境界区域において鋳造物
との間に生じる。従ってシールが区域54に形成される
。
従って、相互に接触するエチレン−プロピレン・ゴム層
は単一の塊に融合し、各個別のスプライスを完全に囲み
、そしてまた導線が前記層間を通る所で前記導線をも囲
む。かくて、鋳造物62は被覆に結合しないけれども、
水分はスプライス38に到達することができない。これ
に加えて、シー17ング材料が接地棒および支持手段3
2を完全に囲むので、水分はこれらの部材の表面に沿っ
て移動できない、導線をケーブル端から出すときにたと
え水分が前記導線に到達したとしても、その水分は前記
導線上の絶縁物とそしてエチレン−プロピレン・ゴムと
の闇の境界区域に沿って通過することができない。何故
ならば一1弾性的なテープ42および50が恒久的に伸
張した状態にあり、そして前記エチレン−プロピレン・
ゴムを、導線がスプライスの方へ延びているので局部的
な軸線方向区域内の前記導線との恒久的な圧縮されたシ
ーリング接触に、保持するからである。
は単一の塊に融合し、各個別のスプライスを完全に囲み
、そしてまた導線が前記層間を通る所で前記導線をも囲
む。かくて、鋳造物62は被覆に結合しないけれども、
水分はスプライス38に到達することができない。これ
に加えて、シー17ング材料が接地棒および支持手段3
2を完全に囲むので、水分はこれらの部材の表面に沿っ
て移動できない、導線をケーブル端から出すときにたと
え水分が前記導線に到達したとしても、その水分は前記
導線上の絶縁物とそしてエチレン−プロピレン・ゴムと
の闇の境界区域に沿って通過することができない。何故
ならば一1弾性的なテープ42および50が恒久的に伸
張した状態にあり、そして前記エチレン−プロピレン・
ゴムを、導線がスプライスの方へ延びているので局部的
な軸線方向区域内の前記導線との恒久的な圧縮されたシ
ーリング接触に、保持するからである。
したがって、完全なシールがあらゆる導線のまわりにそ
のそれぞれのテープ42もしくは50の軸線方向内方に
形成される。従って、カプセル化されたスプライスを提
供されたケーブルの直径が大軽くてもあるいは小さくて
も、極めて効果的な水分防止シールが提供されて、水分
が、カプセル化されたスプライス区域内に提供されたと
のスプライスにも到達するのを防止する。
のそれぞれのテープ42もしくは50の軸線方向内方に
形成される。従って、カプセル化されたスプライスを提
供されたケーブルの直径が大軽くてもあるいは小さくて
も、極めて効果的な水分防止シールが提供されて、水分
が、カプセル化されたスプライス区域内に提供されたと
のスプライスにも到達するのを防止する。
vJ1図は一緒にスプライスするために用意された2本
のケーブルの2つの端部の側部立面図である; 第2図、第3図及び第4図は接合方法における異なる段
階を示している2本のケーブル端部の断面図である; 第5図はカプセルを提供するための鋳型内に配置された
部分的完成したケーブル接合部の側部立面図である; 第6図は2本ケーブル端部の完成したカプセル化された
スプライス区域の、部分詳細図であり、池の図よりも拡
大されている。 10.12・・・ケーブル、14,16°°°導線、1
8.20・・・ケーブル心線、22・・・シースあるい
はシールド、24・・・被覆材料、26・・・接地棒、
28,3.34・・・ラッピング、32・・・支持手段
、36,40,46.48・・・シーリング材料、38
.44・・・スプライス、42.50・・・弾性的テー
プ材料の層、52・・・障壁材料、54・・・鋳型半部
、56・・・鋳造材料入口、58・・・鋳型空洞、60
・・・スイッチ手段。
のケーブルの2つの端部の側部立面図である; 第2図、第3図及び第4図は接合方法における異なる段
階を示している2本のケーブル端部の断面図である; 第5図はカプセルを提供するための鋳型内に配置された
部分的完成したケーブル接合部の側部立面図である; 第6図は2本ケーブル端部の完成したカプセル化された
スプライス区域の、部分詳細図であり、池の図よりも拡
大されている。 10.12・・・ケーブル、14,16°°°導線、1
8.20・・・ケーブル心線、22・・・シースあるい
はシールド、24・・・被覆材料、26・・・接地棒、
28,3.34・・・ラッピング、32・・・支持手段
、36,40,46.48・・・シーリング材料、38
.44・・・スプライス、42.50・・・弾性的テー
プ材料の層、52・・・障壁材料、54・・・鋳型半部
、56・・・鋳造材料入口、58・・・鋳型空洞、60
・・・スイッチ手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2本のケーブルの端の間にカプセル化されたスプラ
イス区域を形成する方法において;心線を囲んでいる材
料の端部分と、該端部分を越えて一定の距離突き出てい
るケーブル心線区域とを提供するために、2本のケーブ
ルの端部区域から心線周囲の材料を除去すること; 該心線区域の導線がケーブルから半径方向外方に延びる
ように該心線区域の該導線を曲げること; ケーブル端部分と心線を囲んでいる材料の端部分とを、
相互に接近して、且つ該端部分間から突き出ている導線
と実質的に軸線方向に整合して、配置すること; シール内に囲まれている軸線方向に延びている堅固な接
地手段と一緒に2本のケーブルのシールドを接続するこ
と; 該シールと心線を囲んでいる材料の端部分とを、導線端
が強化材料を越えて軸線方向に突き出るように、該強化
材料で囲むこと; 1方のケーブルから他方のケーブルにスプライスを形成
するために導線端を電気的に接続して、各スプライスを
該強化層の上方に、且つ該強化層の各端部において各ケ
ーブルの外側表面上に延びている圧縮可能な、変形可能
なシール材料内に個別に囲み該スプライスを心線を囲ん
でいる材料の半径方向外方に配置すること; 該導線がそれらのスプライスから心線を囲んでいる材料
の端部分を横切って延ばされるように、該導線の上方の
位置に該変形可能なシール材料の周りに弾性的なテープ
材料の層に適用すること、但し、該圧縮可能な変形可能
なシール材料が各導線と密接なシーリング接触に半径方
向に圧縮される如く適用されるとき該テープ材料は長手
方向に伸張される; 該層のまわりに、且つ該層の各軸線方向端におけるケー
ブル部分の上方にプラスチック製の鋳造カプセルを形成
すること、但し、該カプセルが、該弾性的テープ材の該
層をその伸張状態から弛緩せしめるには不充分な温度で
成形される、 を含むことを特徴とする方法。 2、該圧縮可能な変形可能なシール材料を、該材料の包
まれたテープの第1および第2の層として形成し、該第
1の層が該テープのオーバラップしたラッピングによっ
て適用され、それからスプライスが該第1の層の上の間
隔をへだてた位置に置かれ、そして該第2の層が該第1
の層の上にオーバラップしたテープラッピングとしで形
成される特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、シーリング材料が熱軟化性材料であり、そして該方
法が、カプセル化中に得られる熱の影響によって該テー
プを軟化させ完全体として融合せしめるためにカプセル
の鋳造の熱を使用する特許請求の範囲第2項記載の方法
。 4、接地手段を囲むシールを、該接地手段の下のケーブ
ル端部分のまわりの熱軟化性材料のオーバラップしたラ
ッピングと、該接地手段の上の熱軟化性材料の更に他の
ラッピングとから形成している特許請求の範囲第1項記
載の方法。 5、堅固な細長い支持手段をケーブル間に配置し、該堅
固な支持手段が接地手段から該ケーブルのまわりに円周
方向に変位され、且つシールでカバーされる特許請求の
範囲第1項記載の方法。 6、全スプライスを、接地手段および支持手段によって
橋わたされている2本のケーブルの軸線方向長さに沿っ
て配置している特許請求の範囲第5項記載の方法。 7、2層のシーリング材料を鋳造温度で非熱軟化性であ
る障壁材料で囲んでおり、該障壁材料が該シーリングテ
ープを、軟化後その位置に保持しでいる特許請求の範囲
第3項記載の方法。 8、シーリング材料が障壁材料の2つの端を越えて軸線
方向に延びている端部を有しており、且つカプセル材料
と融和性を有しており、該カプセル材料が該シーリング
材料の2つの端に結合される特許請求の範囲第7項記載
の方法。 9、被覆材料がテープの層の軟化温度より高い軟化温度
を有しており、該方法が鋳造物を該被覆材料に結合せし
めるには不充分な熱を提供することを含む特許請求の範
囲第8項記載の方法。 10、各ケーブルの導線が他のケーブルの1本の導線に
各々電気的に接続されて導線接続部を形成するようにし
て端対端に配置された2本の通信ケーブルの組立体にお
いて; 該2本のケーブルのシールドが、シール内に囲まれてい
る軸線方向に延びている堅固な接地手段(26)と一緒
に接続されており; 1層の強化材が該シールと心線を囲んでいる材料の端部
分とを囲んでおり、導線が該強化材を越えて半径方向に
突き出していて、且つスプライスを心線を囲んでいる材
料から外方へ半径方向に配置するために該ケーブルの少
くとも1本の端部分の外側に軸線方向に延びている部分
を有しており、各スプライスが個別にシーリングによっ
て他のスプライス内に閉じられ、且つ該他のスプライス
からシールされ、導線の軸線方向に延びている部分が該
シーリング材料内に囲まれ、且つ該シーリング材料によ
ってシールされていて、該シーリング材料が圧縮変形可
能であり; 弾性的なテープ材料の層が該導線の軸線方向に延びてい
る部分の上の位置における該シーリング材料のまわりに
包まれており、該被覆の周囲で弾性的に伸張した状態に
ある該弾性的なテープ材料が半径方向内方の圧縮力を該
シーリング材料に加え、且つ該シーリング材料を該導線
部分とシーリング接触状態に確実に保持し; 取り囲んでいる鋳造プラスチック・カプセルが1つのケ
ーブル被覆から他のケーブル被覆へ延びていることを特
徴とする組立体。 11、該スプライスを囲んでいるシーリング材料が1つ
の完全体として融合される特許請求の範囲第10項記載
の組立体。 12、接地手段を囲んでいるシールが1つの完全体であ
る特許請求の範囲第10項記載の組立体。 13、該組立体がケーブル間に延びており、且つ該接地
手段から該ケーブルのまわりに円周方向に間隔をへだて
た堅固な細長い支持手段(32)を備えており、該支持
手段がシールによってカバーされている特許請求の範囲
第10項記載の組立体。 14、全スプライスが、接地手段および支持手段によっ
て橋わたされているケーブルの軸線方向長さに沿って配
置されている特許請求の範囲第13項記載の組立体。 15、テープの層がカプセルに結合されていない障壁材
料によって囲まれており、該障壁材料の各端における該
テープの軸線方向に突き出している区域がカプセルに結
合されている特許請求の範囲第12項記載の組立体。 16、カプセル及びケーブルの被覆材料が結合されない
特許請求の範囲第15項記載の組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA484546 | 1985-06-19 | ||
| CA000484546A CA1232954A (en) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | Forming of cable splice closures |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61295809A true JPS61295809A (ja) | 1986-12-26 |
Family
ID=4130768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61141528A Pending JPS61295809A (ja) | 1985-06-19 | 1986-06-19 | ケ−ブルスプライスクロ−ジヤの形成方法及び組立体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4654474A (ja) |
| EP (1) | EP0206538A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61295809A (ja) |
| KR (1) | KR940004226B1 (ja) |
| AU (1) | AU588594B2 (ja) |
| CA (1) | CA1232954A (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1202388A (en) * | 1983-12-06 | 1986-03-25 | Leonard J. Charlebois | Forming cable splice closures |
| US5537742A (en) * | 1995-05-22 | 1996-07-23 | General Signal Corporation | Method for joining multiple conductor cables |
| US6378202B1 (en) * | 1999-06-29 | 2002-04-30 | Sbc Communications | Thermal shield and hermetic seal for preventing deterioration of plastic insulation in open access closures and method therefor |
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