JPS61296286A - パルスレ−ダ装置 - Google Patents

パルスレ−ダ装置

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Publication number
JPS61296286A
JPS61296286A JP60139963A JP13996385A JPS61296286A JP S61296286 A JPS61296286 A JP S61296286A JP 60139963 A JP60139963 A JP 60139963A JP 13996385 A JP13996385 A JP 13996385A JP S61296286 A JPS61296286 A JP S61296286A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
reflected
limiting element
preamplifier
receiving antenna
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60139963A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Tanaka
弘明 田中
Masayuki Matsuura
松浦 正行
Hajime Furusawa
古沢 肇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Gas Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Gas Co Ltd filed Critical Tokyo Gas Co Ltd
Priority to JP60139963A priority Critical patent/JPS61296286A/ja
Publication of JPS61296286A publication Critical patent/JPS61296286A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、地中に埋設されたガス導管等の位置やその深
度を電波の反射を利用して探査するためのパルスレーダ
装置に関するものである。
[従来技術とその問題点] 従来の地中パルスレーダ装置は第4図に示すように、送
信用パルサ01から出力したパルス電力を送信用アンテ
ナ02からパルス電波として地中に発射し、地中物標P
からの反射波を受信用アンテナ03で捕捉して受信器0
4で受信する構成である。
このレーダ装置においては送信用アンテナ02から受信
用アンテナ03への直接波、地表面での反射波、送受信
用アンテナ02.03及び地表面とのカップリング等に
より、地中に埋設された探査物標Pからの反射エコーに
比較して、非常に大きな不要信号が送信した直後から受
信される。
特に地表面からの反射信号は第4図の矢印06で示すよ
うに非常に過大である。また、探査信号は非常に広帯域
の周波数成分を持っている(10MHz 〜10010
0O程度)ため、これを処理する高周波受信回路のダイ
ナミックレンジを大きくとることができない。
この結果、従来のパルスレーダ装置においては物標から
の反射信号を判別しにくいという欠点がある。又、目標
物標からの反射エコーが小さくてもこれを明瞭に判別で
きるレベルまで増幅することができない場合もある。
更に、地表面からの不要信号が受信回路部の過大入力と
なるため、目標物標からの反射エコ一部分にわたって歪
が生じてしまうことも多い。
[本発明の目的] 本発明は、目標物標からの反射信号を処理する際に、高
周波受信回路の増幅度を大きくとることができるように
すると共に目標物標からの反射エコ一部分に歪が生じた
りしないレーダ装置を提案するのが目的である。
[本発明の構成] 本発明は上記目的を達成する技術手段として、信号を遅
延させるための信号遅延線を受信用アンテナに接続する
と共にこの信号遅延線と前置増幅器間にリミッティング
素子を挿入したことが特長である。
このように受信アンテナと前置増幅器間に信号遅延回路
とリミッティング素子を挿入すると、α)受信アンテナ
に受信された探査信号は遅延線を通ってリミッティング
素子まで導かれる。
(u)リミッティング素子で大信号はカットされるため
後段の受信回路(前置増幅器)へは大信号のカットされ
た信号が入力される。
(互)リミッティング素子でカットされた信号は遅延線
内をリミッティング素子から受信アンテナ方向へ伝播し
受信アンテナ部でその一部が再度反射されて遅延線内を
伝播しリミッティング素子に再び到達する。
このときすでに受信探査信号はすべてリミッティング素
子を通過し終えているから(圧)′で示した不要信号は
探査信号になんら影響を与えない。
倣)受信回路へ入った不要な大信号をカットされた探査
信号は前置増幅器で歪を発生することなく容易に増幅す
ることができるため、微小な信号も、判別可能な信号レ
ベルまで増幅される。
このように本発明によると大きな不要信号を他に影響を
与えることなくカットすることができるため、増幅部回
路の増幅度を所定のレベルまで上げることができ、更に
波形歪の低減が図れるので、目標探査物標からの反射エ
コーの判別性が向上する。
[実施例] 第1図に本発明の実施例を示す。
符号の1は送信アンテナ、2は受信アンテナ、3は受信
信号をリミッティング素子まで導く遅延線、4はリミッ
ティング素子(ダイオードリミッタ)、5は前置増幅器
、6は後段の処理装置であり、7は送信用パルサ、8は
制御装置である。
実施例において、送信用パルサ7からの送信パルスが送
信アンテナlに送られる。
送信アンテナ1からは送信パルスに基づいて所定のパル
ス電波が放射される。
放射された電波の一部が地中に入り目標探査物ンテナ1
から直接、あるいは地表面等で反射して受信アンテナ2
にパルス電波の放射直後から大きな不要信号として受信
される。
この受信信号は、遅延線3を通ってリミッティング素子
4に導かれる。
リミッティング素子4では大きな不要信号がカットされ
て前置増幅器5には許容入力信号レベル内の所定レベル
の信号が入り、所定の増幅゛が成された後に後段の処理
装置で処理される。
一方リミツティング素子4でカットされた信号は受信ア
ンテナ2の方へ戻り受信アンテナ2で一部が反射して再
度リミッティング素子4に戻ることになるがこの時すで
に受信信号はすべて前置増幅器5で増幅され終えている
第2図において、(a)は受信アンテナ2で受信した受
信信号であり、この信号は遅延線3を通ってリミッティ
ング素子4に到達する。(b)はリミッティング素子4
で不要な大信号をカットされた後の波形であり、これが
前置増幅器5に入る。(d)は前置増幅器5で所定の増
幅をされた後の波形であり1反射エコーの判別性が非常
に向上している。これは後段の処理装置で容易に処理さ
れる。
また遅延線3がリミッティング素子4と受信アンテナ2
の間に挿入されていることから、リミッティング素子4
でカットされた信号(第2図(C))は受信アンテナ2
に戻り、一部が反射し再度リミッティング素子4に到達
するが、その時すでに受信信号は前置増幅器5で増幅さ
れ終えているため、探査信号はこのカットされた信号に
より影響を受けない。
遅延線3がない場合にはリミッティング素子4でカット
され、受信アンテナ2で反射された一部の信号が探査信
号(反射エコー等)と重畳してしまうため、信号判別性
が非常に悪くなる。
[本発明の効果] 本発明は以上のように、受信アンテナと前置増幅器間に
遅延線及びリミッティング素子を挿入することにより、 a、 大きな不要信号を他の部分に影響されずにカット
することができるので、大きな不要信号が受信回路に入
らない。
この結果、波形歪が発生しないと共に十分な増幅度の前
置増幅器を使用できる。
b、微小な反射エコーを十分に増幅できるため信号判別
能力が向上し装置性能が向上する。
C0リミッティング素子でカットされた信号が受信アン
テナに戻り、一部が反射されて再度リミッティング素子
に到達しても、この間信号は遅延線を介して移動するた
め、時間的な遅れが生じる。
この結果、目標物標からの反射信号はすでに前置増幅器
に到達し終えているため、両者は重畳せず、よって目標
物標からの反射信号は明瞭に判別できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例図、第2図は本発明の作用を
示す受信波形(a)、リミッティング素子通過波形(b
)、リミッティング素子反射波形(C)、前置増幅器通
過波形(d)の説明図、第3図は従来のパルスレーダ装
置の説明図、第4図は従来のパルスレーダ装置の受信波
形の説明図である。 l・・・・・・送信アンテナ、2・・・・・・受信アン
テナ、3・・・・・・遅延線、    4・・・・・・
リミッティング素子。 5・・・・・・前置増幅器、 6よ・・・・・処理装置
、7・・・・・・送信パルサ、 8・・・・・・制御装
置。 特許出願人  東京瓦斯株式会社 第2図 <C+ (dI

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  信号を遅延させるための信号遅延線を受信用アンテナ
    に接続すると共にこの信号遅延線と前置増幅器間にリミ
    ッティング素子を挿入して成るパルスレーダ装置。
JP60139963A 1985-06-25 1985-06-25 パルスレ−ダ装置 Pending JPS61296286A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60139963A JPS61296286A (ja) 1985-06-25 1985-06-25 パルスレ−ダ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60139963A JPS61296286A (ja) 1985-06-25 1985-06-25 パルスレ−ダ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61296286A true JPS61296286A (ja) 1986-12-27

Family

ID=15257745

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60139963A Pending JPS61296286A (ja) 1985-06-25 1985-06-25 パルスレ−ダ装置

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JP (1) JPS61296286A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114167416A (zh) * 2022-02-15 2022-03-11 中国人民解放军火箭军工程大学 一种基于射频延时的收发共用超低空测高雷达系统及方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4879101A (ja) * 1972-01-03 1973-10-24
JPS55112583A (en) * 1979-02-23 1980-08-30 Koden Electronics Co Ltd Ultrashort distance radar unit

Patent Citations (2)

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