JPS61296508A - デイジタル磁気回路のヘツド開放検出回路 - Google Patents
デイジタル磁気回路のヘツド開放検出回路Info
- Publication number
- JPS61296508A JPS61296508A JP13600785A JP13600785A JPS61296508A JP S61296508 A JPS61296508 A JP S61296508A JP 13600785 A JP13600785 A JP 13600785A JP 13600785 A JP13600785 A JP 13600785A JP S61296508 A JPS61296508 A JP S61296508A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- head
- recording
- voltage
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/04—Arrangements for preventing, inhibiting, or warning against double recording on the same blank or against other recording or reproducing malfunctions
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1発明の利用分野〕
本発明は、ディジタル磁気記録装置において、データ入
力信号に対して、磁気ヘッドコイルの断線、又は、記録
回路とコイル間の開放状態による回路の異常をデータの
記録時に検出する回路に関する。
力信号に対して、磁気ヘッドコイルの断線、又は、記録
回路とコイル間の開放状態による回路の異常をデータの
記録時に検出する回路に関する。
〔発明の背景」
従来よりディジタル磁気記録装置のデータ記録回路の異
常を検出する方法としては、記録時に磁気ヘッドコイル
の片端、若しくは両端に発生するフライバック電圧の発
生を感知して、ヘッドの異常時におけるフライバック電
圧の変化を検出する方法が知られている。また、ヘッド
の両端に生ずる電圧差を感知し異常時における出力電圧
の変化を検出して異常を報告する方式も知られている。
常を検出する方法としては、記録時に磁気ヘッドコイル
の片端、若しくは両端に発生するフライバック電圧の発
生を感知して、ヘッドの異常時におけるフライバック電
圧の変化を検出する方法が知られている。また、ヘッド
の両端に生ずる電圧差を感知し異常時における出力電圧
の変化を検出して異常を報告する方式も知られている。
しかし、ヘッドの部分に感知回路を配置するので、ヘッ
ドと回路の接続部が複雑化するという問題があった。
ドと回路の接続部が複雑化するという問題があった。
尚、記録情報の異常をチェックする技術は例えば特開昭
55−129918号公報に記されているd〔発明の目
的〕 本発明の目的は、上述の方法より回路を小型、簡略化し
た回路により、ヘッド部の開放状態を、回路部の異常を
感知することにより検出し異常報告する方法を提供する
ことにある。
55−129918号公報に記されているd〔発明の目
的〕 本発明の目的は、上述の方法より回路を小型、簡略化し
た回路により、ヘッド部の開放状態を、回路部の異常を
感知することにより検出し異常報告する方法を提供する
ことにある。
ヘッドコイルの断線、若しくは、ヘッドと記録回路部の
間に開放状態が発生すると、データの記録時にはヘッド
に直列に接続されている記録回路部では、バイアス電圧
が変化する。本発明はこのバイアス電圧の変化を感知す
ることにより、ヘッドの開放状態を検出することができ
るものである。
間に開放状態が発生すると、データの記録時にはヘッド
に直列に接続されている記録回路部では、バイアス電圧
が変化する。本発明はこのバイアス電圧の変化を感知す
ることにより、ヘッドの開放状態を検出することができ
るものである。
し発明の実施例」
以下、本発明の実施例を第1図により説明する。端子1
より入力されるディジタル記録信号は、たとえば、OV
と+Vの間で変化するものとする、この入力がOvのと
き、トランジスタ3がオンして、記録用電流源5より、
ダイオード9.11及び磁気ヘッド20に−itす込み
電流が流れる。また、入力端子か+■になると、トラン
ジスタ6はオフとなり、インバータ2の出力は入力端子
がOvのと@+V、+VのときOvとなる反転動作を行
うものとすると、トランジスタ4は導通して、電流源5
より、ダイオード10.12及び磁気ヘッド20に電流
が流れ、磁気ヘッドは上記の反転励磁される。ダイオー
ド13〜15、抵抗16〜18、トランジスタ19はヘ
ッドの開放検出回路である。データの記録時、入力端子
は、Ovと+■の間の変化を繰り返す。このとき、ダイ
オード9,100各々のアノード電圧は、ダイオードの
オン電圧をED1コイルのフライバック電圧をEFとす
れば、2・EDをバイアスとして電圧振幅は2・HD−
1−EFの繰り返し波形第2図(a)となる。いま、ヘ
ッドコイル20の断線、若しくは回路部とヘッドの接続
が開放状態になったとす□ると、記録時は、データ人力
1の信号反転により電流源5の電流は、トランジスタ3
,40オン時それぞれ抵抗6,7.8に流れる。ここで
、抵抗6,7.8の抵抗値をそれぞれR,、Rマt n
aとすれば、抵抗6はダンピング抵抗であり、抵抗7゜
8は逆バイアス抵抗であり、R,>>R,、R,(R。
より入力されるディジタル記録信号は、たとえば、OV
と+Vの間で変化するものとする、この入力がOvのと
き、トランジスタ3がオンして、記録用電流源5より、
ダイオード9.11及び磁気ヘッド20に−itす込み
電流が流れる。また、入力端子か+■になると、トラン
ジスタ6はオフとなり、インバータ2の出力は入力端子
がOvのと@+V、+VのときOvとなる反転動作を行
うものとすると、トランジスタ4は導通して、電流源5
より、ダイオード10.12及び磁気ヘッド20に電流
が流れ、磁気ヘッドは上記の反転励磁される。ダイオー
ド13〜15、抵抗16〜18、トランジスタ19はヘ
ッドの開放検出回路である。データの記録時、入力端子
は、Ovと+■の間の変化を繰り返す。このとき、ダイ
オード9,100各々のアノード電圧は、ダイオードの
オン電圧をED1コイルのフライバック電圧をEFとす
れば、2・EDをバイアスとして電圧振幅は2・HD−
1−EFの繰り返し波形第2図(a)となる。いま、ヘ
ッドコイル20の断線、若しくは回路部とヘッドの接続
が開放状態になったとす□ると、記録時は、データ人力
1の信号反転により電流源5の電流は、トランジスタ3
,40オン時それぞれ抵抗6,7.8に流れる。ここで
、抵抗6,7.8の抵抗値をそれぞれR,、Rマt n
aとすれば、抵抗6はダンピング抵抗であり、抵抗7゜
8は逆バイアス抵抗であり、R,>>R,、R,(R。
=R,=R)に設定される。従って、たとえば、トラン
ジスタ3がオンすれば、コレクタの接続抵抗は抵抗7が
抵抗6と抵抗8の直列値(凡・十十RマキR,)の並列
接続となり、はぼ、R/2となる。従って、ダイオード
9のアノード電圧は、ヘッドが開放状態であるから、ダ
イオードは導通せずこの抵抗値R/2のみで決定され、
几・I/2−■となる。抵抗値Rは数にΩ〜数十にΩに
設定しておけば、2ED+EF<几・I/2−Vとなる
ことは容易に達成できる。ヘッドコイルの開放状態で、
データの記録を行なうと、ダイオード9,100非導通
時のアノード電圧は、第2図(b)の波形となる。ここ
で、ダイオード16〜15及びスイッチングトランジス
タ19のエミッタ・ベース間のオン電圧をVl)t、抵
抗16の両端の電圧なりRとすれば、トランジスタ19
0オンとなるダイオード9のアノード電圧は3VD1+
VRとなる。
ジスタ3がオンすれば、コレクタの接続抵抗は抵抗7が
抵抗6と抵抗8の直列値(凡・十十RマキR,)の並列
接続となり、はぼ、R/2となる。従って、ダイオード
9のアノード電圧は、ヘッドが開放状態であるから、ダ
イオードは導通せずこの抵抗値R/2のみで決定され、
几・I/2−■となる。抵抗値Rは数にΩ〜数十にΩに
設定しておけば、2ED+EF<几・I/2−Vとなる
ことは容易に達成できる。ヘッドコイルの開放状態で、
データの記録を行なうと、ダイオード9,100非導通
時のアノード電圧は、第2図(b)の波形となる。ここ
で、ダイオード16〜15及びスイッチングトランジス
タ19のエミッタ・ベース間のオン電圧をVl)t、抵
抗16の両端の電圧なりRとすれば、トランジスタ19
0オンとなるダイオード9のアノード電圧は3VD1+
VRとなる。
抵抗16.17の値を調整し、
2ED +Ep < 3V旧+VB < ReI/2−
Vとなるようにすれば、ダイオード9及び10のアノー
ドバイアス電圧の変化により、正常時には、トランジス
タ19はオフし、トランジスタ19のコレクタ出力は5
vを、また、ヘッドか開放になれば、トランジスタ19
のコレクタは、はぼOvとなり、コレクタ電圧の変化に
より、ヘッドの開放を検出できる。
Vとなるようにすれば、ダイオード9及び10のアノー
ドバイアス電圧の変化により、正常時には、トランジス
タ19はオフし、トランジスタ19のコレクタ出力は5
vを、また、ヘッドか開放になれば、トランジスタ19
のコレクタは、はぼOvとなり、コレクタ電圧の変化に
より、ヘッドの開放を検出できる。
(発明の効果J
本発明によれば、ヘッドコイルの断線、若しくは、ヘッ
ドと記録回路部が開放状態となると、データの記録時に
記録回路において発生するバイアス電圧の変化をとらえ
ることKより異常状態を検出している。フライバック電
圧の検出、ヘッド両端の端子間電圧を検出する方法では
、時定数回路、比較器、増幅器等を組み合せた回路を必
要とするが、本発明では、バイアス電圧の過大時のみに
作動するスイッチング回路により、構成している。従っ
て、異常検出回路を小型、安価な構成にでき、かつ、ヘ
ッドコイルヲ直接に検出しないことにより、記録回路部
とヘッドコイルの接続部の構成を簡略化できる利点があ
る。
ドと記録回路部が開放状態となると、データの記録時に
記録回路において発生するバイアス電圧の変化をとらえ
ることKより異常状態を検出している。フライバック電
圧の検出、ヘッド両端の端子間電圧を検出する方法では
、時定数回路、比較器、増幅器等を組み合せた回路を必
要とするが、本発明では、バイアス電圧の過大時のみに
作動するスイッチング回路により、構成している。従っ
て、異常検出回路を小型、安価な構成にでき、かつ、ヘ
ッドコイルヲ直接に検出しないことにより、記録回路部
とヘッドコイルの接続部の構成を簡略化できる利点があ
る。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図(a)は通
常の記録動作によるダイオード9,100アノードの電
圧波形図、第2図(b)はヘッド開放状態の記録状態に
2けるダイオード9,10のアノードの電圧波形図であ
る。 1・・・記録データ入力端子、 2・アナログインバータ、 5・・・記録電流源回路、 9〜15・・・ダイオード、 19・・・検出用トランジスタ。
常の記録動作によるダイオード9,100アノードの電
圧波形図、第2図(b)はヘッド開放状態の記録状態に
2けるダイオード9,10のアノードの電圧波形図であ
る。 1・・・記録データ入力端子、 2・アナログインバータ、 5・・・記録電流源回路、 9〜15・・・ダイオード、 19・・・検出用トランジスタ。
Claims (1)
- 1、ディジタル信号記録装置の、データ記録用磁気ヘッ
ドと該ヘッドによりデータを記録するデータ記録回路に
おいて、記録時においてデータヘッドの両端にそれぞれ
直列に接続される記録回路部のそれぞれのバイアスを検
出する回路を該記録回路内に設け、ヘッドの断線、若し
くは、該回路と該ヘッドの開放状態による異常時に該記
録回路に発生するバイアス電圧の変化を検出し、表示す
ることを特徴とするディジタル磁気回路のヘッド開放検
出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13600785A JPS61296508A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | デイジタル磁気回路のヘツド開放検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13600785A JPS61296508A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | デイジタル磁気回路のヘツド開放検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61296508A true JPS61296508A (ja) | 1986-12-27 |
Family
ID=15165005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13600785A Pending JPS61296508A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | デイジタル磁気回路のヘツド開放検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61296508A (ja) |
-
1985
- 1985-06-24 JP JP13600785A patent/JPS61296508A/ja active Pending
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