JPS61296584A - 画像情報記録システム - Google Patents
画像情報記録システムInfo
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- JPS61296584A JPS61296584A JP13740485A JP13740485A JPS61296584A JP S61296584 A JPS61296584 A JP S61296584A JP 13740485 A JP13740485 A JP 13740485A JP 13740485 A JP13740485 A JP 13740485A JP S61296584 A JPS61296584 A JP S61296584A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は第1の記録媒体、例えばマイクロフィルム上の
画像情報を読取り、該情報を第2の記録媒体に記録する
記録方法に関するものである。
画像情報を読取り、該情報を第2の記録媒体に記録する
記録方法に関するものである。
更に詳しくは読み取り、記録するフィルムコマに対応し
たインデックス信号を作成する方法に関する。
たインデックス信号を作成する方法に関する。
従来、多量に発生する文書等の情報は省スペースの為、
マイクロフィルムに高密度に記録し、このマイクロフィ
ルムから必要な情報を簡易に得ることが行われていた。
マイクロフィルムに高密度に記録し、このマイクロフィ
ルムから必要な情報を簡易に得ることが行われていた。
これに対し、近年、上記ファイル手段としてさらに高密
度な記録、再生のできる光ディスク或いは光磁気ディス
ク装置が開発され、注目されている。即ち、光ディスク
、光磁気ディスク装置は(1)直径30c曽の円盤状記
録媒体(以下、ディスクという)にA4版の画像情報が
2〜3万枚収納できること (2)記録或いは再生時ランダムアクセスが可能であり
2〜3万枚中で1秒以下のスピードで検索できること (3)光磁気ディスク装置は゛、不必要な情報と消去、
再記録できること (4)画像情報を電気信号化しているため、情報の伝送
ができること など、様々な特徴を有しており、現在ファイル手段とし
て用いられ始め、マイクロフィルムにとって変わりつつ
ある。ところが光デイスク装置をファイル装置として利
用する場合それ迄マイクロフィルム上にファイルしてい
た情報をディスクに記録収納するためには、マイクロフ
ィルム画像情報の電気的読取装置が必要である。以下に
この種の装置の1例を説明する。
度な記録、再生のできる光ディスク或いは光磁気ディス
ク装置が開発され、注目されている。即ち、光ディスク
、光磁気ディスク装置は(1)直径30c曽の円盤状記
録媒体(以下、ディスクという)にA4版の画像情報が
2〜3万枚収納できること (2)記録或いは再生時ランダムアクセスが可能であり
2〜3万枚中で1秒以下のスピードで検索できること (3)光磁気ディスク装置は゛、不必要な情報と消去、
再記録できること (4)画像情報を電気信号化しているため、情報の伝送
ができること など、様々な特徴を有しており、現在ファイル手段とし
て用いられ始め、マイクロフィルムにとって変わりつつ
ある。ところが光デイスク装置をファイル装置として利
用する場合それ迄マイクロフィルム上にファイルしてい
た情報をディスクに記録収納するためには、マイクロフ
ィルム画像情報の電気的読取装置が必要である。以下に
この種の装置の1例を説明する。
第1図に上記読取装置の概略を示す。
装置本体の底板lと平行な中板20にはマイクロフィル
ム搬送手段が固定されている。また底板lにはハロゲン
ランプ2)レンズ3、ミラー4か)なる照明ユニット5
が取り付けられており、その光束は中板20の窓を通し
て検索されたマイクロフィルムが停止するステージ6を
照明する。この照明光束は光量ムラ補正や効率アップの
為、拡大レンズ7の瞳に結像する。照明されたマイクロ
フィルムの1コマの画像域は検索手段の側板8に固設さ
れた拡大レンズ7によってミラー9を通して図中の平面
A上にマイクロフィルムの結像面を形成している。この
結像面上には5000bitの1次元光電変換手段(以
下CODという)10が奥側板11に固定されたガイド
ユニットのガイド軸12.13に沿って結像面Aを走査
可能に支持されている。また1次元CODキャリッジ1
4は奥側板11に配置した駆動モータプーリ15と固定
プーリ16とにかけまわされたワイヤ17に連結されて
おり、駆動モータ19の回転によって往復走査される。
ム搬送手段が固定されている。また底板lにはハロゲン
ランプ2)レンズ3、ミラー4か)なる照明ユニット5
が取り付けられており、その光束は中板20の窓を通し
て検索されたマイクロフィルムが停止するステージ6を
照明する。この照明光束は光量ムラ補正や効率アップの
為、拡大レンズ7の瞳に結像する。照明されたマイクロ
フィルムの1コマの画像域は検索手段の側板8に固設さ
れた拡大レンズ7によってミラー9を通して図中の平面
A上にマイクロフィルムの結像面を形成している。この
結像面上には5000bitの1次元光電変換手段(以
下CODという)10が奥側板11に固定されたガイド
ユニットのガイド軸12.13に沿って結像面Aを走査
可能に支持されている。また1次元CODキャリッジ1
4は奥側板11に配置した駆動モータプーリ15と固定
プーリ16とにかけまわされたワイヤ17に連結されて
おり、駆動モータ19の回転によって往復走査される。
上記走査によってC0DIOから読み取られたマイクロ
フィルムの画像情報信号は以下に示す光デイスク装置に
記録される。
フィルムの画像情報信号は以下に示す光デイスク装置に
記録される。
第2図は、光デイスク装置の1例である。
本体底板21にはスピンドルモータ22が固設してあり
、該スピンドルモータ22のターンテーブルにはTeO
x等の媒体を担持したディスク23が係止されている。
、該スピンドルモータ22のターンテーブルにはTeO
x等の媒体を担持したディスク23が係止されている。
また、半導体レーザ24、結像レンズ25、センサ26
等からなる周知の光デイスク記録再生光学系を保持した
光学ヘッド27は本体側板28.29に固定したガイド
30上を前記ディスク23の半径方向に走査可能に支持
されている。
等からなる周知の光デイスク記録再生光学系を保持した
光学ヘッド27は本体側板28.29に固定したガイド
30上を前記ディスク23の半径方向に走査可能に支持
されている。
前記マイクロフィルム画像読取装置によって読取られた
画像情報は上記光デイスク装置に入力される。光デイス
ク装置は該画像情報、或いは不図示のデータ圧縮回路に
より圧縮した画像情報に基いて、記録半導体レーザー2
4を変調する。変調されたレーザー光は前記結像レンズ
25により、回転するディスク23上に約1gmのスポ
ットとして集光され、その熱工Aルギーによって、ディ
スク23表面のTeOxを相転移せしめ周囲と反射率の
異なるビットとして情報を円周方向に順次記録する。
画像情報は上記光デイスク装置に入力される。光デイス
ク装置は該画像情報、或いは不図示のデータ圧縮回路に
より圧縮した画像情報に基いて、記録半導体レーザー2
4を変調する。変調されたレーザー光は前記結像レンズ
25により、回転するディスク23上に約1gmのスポ
ットとして集光され、その熱工Aルギーによって、ディ
スク23表面のTeOxを相転移せしめ周囲と反射率の
異なるビットとして情報を円周方向に順次記録する。
ところが、ディスクの片面の最後の記録画像は、同一フ
ァイル(例えば特許公報等では同一特許)の最後のペー
ジでない場合が多い。
ァイル(例えば特許公報等では同一特許)の最後のペー
ジでない場合が多い。
このとき、次のディスク(反対面の記録域)に次の画像
から記録を始めた場合、検索等によってこのファイル情
報をファイル単位で複写或いは表示する際にディスクの
交換或いは裏返しという動作が必要となり、操作者に待
ち時間、或いは余計な動作゛を強要する結果となる。
から記録を始めた場合、検索等によってこのファイル情
報をファイル単位で複写或いは表示する際にディスクの
交換或いは裏返しという動作が必要となり、操作者に待
ち時間、或いは余計な動作゛を強要する結果となる。
本発明の目的は上記の点に鑑みなされたもので、一単位
の画像情報を新たな記録媒体に記録するときは、一単位
の先頭から記録することにより画像の検索動作が中断さ
れることのない画像情報記録システムの提供にある。
の画像情報を新たな記録媒体に記録するときは、一単位
の先頭から記録することにより画像の検索動作が中断さ
れることのない画像情報記録システムの提供にある。
以下、本発明の実施例について図面を参照しつつ説明す
る。第3図は搬送手段を示すものである。
る。第3図は搬送手段を示すものである。
32は多数の画像コマとマークとを有するマイクロフィ
ルムFをロール状に収容する着脱自在のフィルム供給カ
ートリッジ、33..332はフィルムガイドローラー
、34はフィルム巻取リール、35.はコママーク検知
器、352はファイルマーク検知器である。なお図示さ
れていないが、巻取リール34を回転するためのモータ
及びカートリッジ32よりフィルムFを取り出す機構が
設けられている。
ルムFをロール状に収容する着脱自在のフィルム供給カ
ートリッジ、33..332はフィルムガイドローラー
、34はフィルム巻取リール、35.はコママーク検知
器、352はファイルマーク検知器である。なお図示さ
れていないが、巻取リール34を回転するためのモータ
及びカートリッジ32よりフィルムFを取り出す機構が
設けられている。
また、上記以外は全て第1図例と同じである。
いま、カートリッジ32から不図示のフィルム取り出し
機構によりフィルムFが取り出され、ガイドローラ33
..332により巻取リール34に巻き取られる。
機構によりフィルムFが取り出され、ガイドローラ33
..332により巻取リール34に巻き取られる。
フィルムFは多数の画像情報コマと、各コマに記録した
コママークmとまた1つのファイルの先頭コマに記録さ
れたファイルマークMとを有する。
コママークmとまた1つのファイルの先頭コマに記録さ
れたファイルマークMとを有する。
マークm 、 M (いわゆる旧ip Mark)は周
辺と濃度が異なり、ランプ2と各マーク検知器35.。
辺と濃度が異なり、ランプ2と各マーク検知器35.。
352の間をフィルムFのマーク記録部が通過すること
により、各マーク検知器351,352に入射する光が
マークmによって遮断され、マーク検知信号をしてマー
ク検知器35..352より出力される。
により、各マーク検知器351,352に入射する光が
マークmによって遮断され、マーク検知信号をしてマー
ク検知器35..352より出力される。
このマーク検知信号は、本実施例であるマイクロフィル
ム読み取り装置の制御回路で計数される。
ム読み取り装置の制御回路で計数される。
第4図は装置全体の簡単なブロック図である。
36はCPU等で構成される制御回路、37はCGD
10で読み取ったマイクロフィルムのコマ情報をAD変
換、2値化等を行ない、電気信号化された画像情報とし
て外部に出力する画像処理部、35.はコママーク検知
器、352はファイルマーク検知器で制御1@路36に
それぞれコママーク検知信号、ファイルマーク検知信号
を出力する。38.39はフィルム巻き取り用モータと
その駆動回路、40は上述情報記録再生装置たるべきデ
ィスク装置である。
10で読み取ったマイクロフィルムのコマ情報をAD変
換、2値化等を行ない、電気信号化された画像情報とし
て外部に出力する画像処理部、35.はコママーク検知
器、352はファイルマーク検知器で制御1@路36に
それぞれコママーク検知信号、ファイルマーク検知信号
を出力する。38.39はフィルム巻き取り用モータと
その駆動回路、40は上述情報記録再生装置たるべきデ
ィスク装置である。
いま、カートリッジ32に記録された全コマ情報を光デ
イスク装置に転記することを考える。
イスク装置に転記することを考える。
カートリッジ32より前述のようにフィルムFをロード
し、1コマ目のマークによるマーク検出信号が制御回路
36に出力され、制御回路36がモーター39を停止さ
せることにより、光学系に1コマ目がセットされる。
し、1コマ目のマークによるマーク検出信号が制御回路
36に出力され、制御回路36がモーター39を停止さ
せることにより、光学系に1コマ目がセットされる。
まず、1ファイル目の先頭コマのファイルマークでファ
イルマーク検知信号が制御回路36にはいり、制御回路
36におけるファイルマークカウンタにOがセットされ
る。同時にコママークでコママーク検知信号が制御回路
36にはいり、制御回路36におけるコママークカウン
タに0がセットされる。
イルマーク検知信号が制御回路36にはいり、制御回路
36におけるファイルマークカウンタにOがセットされ
る。同時にコママークでコママーク検知信号が制御回路
36にはいり、制御回路36におけるコママークカウン
タに0がセットされる。
そしてCCD 10により、マイクロフィルムのコマ情
報を読みとり、画像処理部37から光デイスク装置41
に画像情報が転送され、光デイスク装置41は転送され
た画像情報を記録する。
報を読みとり、画像処理部37から光デイスク装置41
に画像情報が転送され、光デイスク装置41は転送され
た画像情報を記録する。
画像情報の転送が終了したら制御部36はモーター39
を駆動し、フィルムFを送る0次のコマのマークがマー
ク検知器35に検知され、マーク検知信号が制御部36
に出力されると、制御部36はモーター39の駆動を停
止させることにより、フィルムの第2コマ目を光学系内
にセットする。
を駆動し、フィルムFを送る0次のコマのマークがマー
ク検知器35に検知され、マーク検知信号が制御部36
に出力されると、制御部36はモーター39の駆動を停
止させることにより、フィルムの第2コマ目を光学系内
にセットする。
以下、順次光ディスク装置に記録をしていく。
またコママーク検知器351により検知されるコママー
ク検知信号は制御回路36にはいり、制御回路36内の
コママークカウンタがカウントされていく。次に2フア
イル目の先頭コマのファイルマークがファイルマーク検
知器352によって検知され、ファイルマーク検知信号
が制御回路36にはいるとファイルマークカウンタに“
1″′がカウントされる。同時にコママークによってコ
ママーク検知器・号が制御回路36にはいり、コママー
クカウンタが例えば20”とカウントされる。この段階
でコード情報として1フアイル、20コマという情報が
作成され、例えば!−20というコード情報とその先頭
アドレスとをインデツクス情報として登録する。登録す
る所は光ディスクのインデックスエリア或いはインデッ
クス情報管理用フロッピーディスク等がある。登録後、
コママークカウンタを再び“0”にセットして、再び3
フアイル目のファイルマークが検知される迄、上述と同
様に画像情報の記録を行なう。
ク検知信号は制御回路36にはいり、制御回路36内の
コママークカウンタがカウントされていく。次に2フア
イル目の先頭コマのファイルマークがファイルマーク検
知器352によって検知され、ファイルマーク検知信号
が制御回路36にはいるとファイルマークカウンタに“
1″′がカウントされる。同時にコママークによってコ
ママーク検知器・号が制御回路36にはいり、コママー
クカウンタが例えば20”とカウントされる。この段階
でコード情報として1フアイル、20コマという情報が
作成され、例えば!−20というコード情報とその先頭
アドレスとをインデツクス情報として登録する。登録す
る所は光ディスクのインデックスエリア或いはインデッ
クス情報管理用フロッピーディスク等がある。登録後、
コママークカウンタを再び“0”にセットして、再び3
フアイル目のファイルマークが検知される迄、上述と同
様に画像情報の記録を行なう。
以後、順次ファイル毎にインデックス情報を登録しつつ
、画像情報、インデックス情報の記録、登録を続ける。
、画像情報、インデックス情報の記録、登録を続ける。
いま、ファイルカウンタがP、コママークカウンタがQ
の状態でディスクの記録域がなくなったとする。このと
きの制御部の動作を第5図フローチャートに示す、即ち
、ディスク装置は周知の記録・シーケンスを行ないつつ
(ステップ1)、光学ヘッドにより認識したディスク上
のアドレス信号又とディスクの最終アドレス信号Yとを
比較しくステップ2)、その差が画像情報1項分(Zと
する)よりも小さくなったら、記録領域終了信号R(以
下ディスクエンド信号という)を発生させる(ステップ
3)。
の状態でディスクの記録域がなくなったとする。このと
きの制御部の動作を第5図フローチャートに示す、即ち
、ディスク装置は周知の記録・シーケンスを行ないつつ
(ステップ1)、光学ヘッドにより認識したディスク上
のアドレス信号又とディスクの最終アドレス信号Yとを
比較しくステップ2)、その差が画像情報1項分(Zと
する)よりも小さくなったら、記録領域終了信号R(以
下ディスクエンド信号という)を発生させる(ステップ
3)。
このとき、読取装置の制御回路36は、この信号Rに基
づいてフィルム搬送手段のモーター駆動回路40に信号
を与え、フィルムを1コマ分前進させ(ステップ4)、
マーク検知器35によりファイルマークの有無を確認す
る(ステップ5)、ファイルマークが有ったら、ファイ
ルカウンタ、コママークカウンタを夫々1つずつ進め、
インデックス情報を登録する(ステップ6)。
づいてフィルム搬送手段のモーター駆動回路40に信号
を与え、フィルムを1コマ分前進させ(ステップ4)、
マーク検知器35によりファイルマークの有無を確認す
る(ステップ5)、ファイルマークが有ったら、ファイ
ルカウンタ、コママークカウンタを夫々1つずつ進め、
インデックス情報を登録する(ステップ6)。
ファイルマークが無かったら、ディスクに記録した最終
画像はファイルの途中であることから、制御回路36は
フィルムコマを逆転させるための信号をモーター駆動回
路40に与え、搬送手段を逆転せしめ、ファイルマーク
の画像で停止させる(ステップ8)、この画像は途中で
途切れたファイルの先頭となっている。そして、メモリ
ー内の該ファイルの先頭画像のアドレス情報を抹消しく
ステップ10)、かつファイルカウンタの値Pはそのま
まにし、コママークカウンタをOにセットする(ステッ
プ7)。
画像はファイルの途中であることから、制御回路36は
フィルムコマを逆転させるための信号をモーター駆動回
路40に与え、搬送手段を逆転せしめ、ファイルマーク
の画像で停止させる(ステップ8)、この画像は途中で
途切れたファイルの先頭となっている。そして、メモリ
ー内の該ファイルの先頭画像のアドレス情報を抹消しく
ステップ10)、かつファイルカウンタの値Pはそのま
まにし、コママークカウンタをOにセットする(ステッ
プ7)。
以下、新しいディスクにファイルを先頭から記録してい
く(ステップ!1)。
く(ステップ!1)。
アドレス情報は、新しいディスクの記録開始アドレスで
ある。
ある。
以上説明した様に、ディスクの記録容量がファイル途中
で一杯になった場合、次なるディスクに対しては、途切
れたファイルの先頭から再び入れ直すシーケンスにして
いれば、ファイルの再生中にディスクの交換、裏返しを
行うことがなくなり、操作者に待ち時間或いは煩わしい
動作を強要することがない。
で一杯になった場合、次なるディスクに対しては、途切
れたファイルの先頭から再び入れ直すシーケンスにして
いれば、ファイルの再生中にディスクの交換、裏返しを
行うことがなくなり、操作者に待ち時間或いは煩わしい
動作を強要することがない。
なお、上記実施例で、ディスクエンド信号Rは記録アド
レスが最終アドレスになった時に発生するようにしても
よい(即ち、Z=1)し、記録時に情報を圧縮する際に
は、Zの値をそれ迄の入力画像の平均長さに相当する値
とすることも可能である。また、本文中、カウンタの進
めるタイミング、インデックス情報の記録、抹消タイミ
ングは本発明を拘束するものでなく、この限りではない
。
レスが最終アドレスになった時に発生するようにしても
よい(即ち、Z=1)し、記録時に情報を圧縮する際に
は、Zの値をそれ迄の入力画像の平均長さに相当する値
とすることも可能である。また、本文中、カウンタの進
めるタイミング、インデックス情報の記録、抹消タイミ
ングは本発明を拘束するものでなく、この限りではない
。
以上説明した様に本発明によれば、新たな記録媒体に一
単位の画像情報を記録するとき、一単位の先頭から記録
することにより画像を検索するとき検索動作が中断され
ることなく、オペレータに余計な手間をかけさせること
がなくなる。
単位の画像情報を記録するとき、一単位の先頭から記録
することにより画像を検索するとき検索動作が中断され
ることなく、オペレータに余計な手間をかけさせること
がなくなる。
第1図、第3図はマイクロフィルム読取装置の構成を示
す斜視図、第2図は光デイスク装置の構成を示す図、第
4図は装置全体の構成を示すブロック図、第5図は第4
図の制御回路の動作例を示すフローチャート図である。 躬≠霞
す斜視図、第2図は光デイスク装置の構成を示す図、第
4図は装置全体の構成を示すブロック図、第5図は第4
図の制御回路の動作例を示すフローチャート図である。 躬≠霞
Claims (4)
- (1)複数の画像情報を記録した第1の記録媒体中の画
像情報を読み取り、第2の記録媒体に記録するシステム
において、 新たな第2の記録媒体に記録するときは一単位の画像情
報の先頭から記録することを特徴とする画像情報記録シ
ステム。 - (2)特許請求の範囲第1項において、一単位の画像情
報の記録中、前記第2の記録媒体の記録容量がなくなっ
たとき、新たな第2の記録媒体に前記一単位の画像情報
の先頭から記録することを特徴とする画像情報記録シス
テム。 - (3)特許請求の範囲第1項において、一単位の画像情
報は一ページ又は複数ページで一組をなす画像情報であ
ることを特徴とする画像情報記録システム。 - (4)特許請求の範囲第2項において、第2の記録媒体
に記録しきれなかった一単位の画像情報のインデックス
情報を消去することを特徴とする画像情報記録システム
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13740485A JPS61296584A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | 画像情報記録システム |
| US06/875,962 US4786980A (en) | 1985-06-24 | 1986-06-19 | Image information recording system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13740485A JPS61296584A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | 画像情報記録システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61296584A true JPS61296584A (ja) | 1986-12-27 |
Family
ID=15197849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13740485A Pending JPS61296584A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | 画像情報記録システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61296584A (ja) |
-
1985
- 1985-06-24 JP JP13740485A patent/JPS61296584A/ja active Pending
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