JPS612965A - 伝動装置 - Google Patents

伝動装置

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Publication number
JPS612965A
JPS612965A JP60052160A JP5216085A JPS612965A JP S612965 A JPS612965 A JP S612965A JP 60052160 A JP60052160 A JP 60052160A JP 5216085 A JP5216085 A JP 5216085A JP S612965 A JPS612965 A JP S612965A
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JP
Japan
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transmission device
machine
clutch
pressure
prime mover
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Pending
Application number
JP60052160A
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English (en)
Inventor
ハインリツヒ・ニコラウス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bosch Rexroth AG
Original Assignee
Mannesmann Rexroth AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Mannesmann Rexroth AG filed Critical Mannesmann Rexroth AG
Publication of JPS612965A publication Critical patent/JPS612965A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60KARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K17/00Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
    • B60K17/04Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing
    • B60K17/10Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing of fluid gearing
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/38Control of exclusively fluid gearing
    • F16H61/40Control of exclusively fluid gearing hydrostatic
    • F16H61/44Control of exclusively fluid gearing hydrostatic with more than one pump or motor in operation
    • F16H61/444Control of exclusively fluid gearing hydrostatic with more than one pump or motor in operation by changing the number of pump or motor units in operation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
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  • Control Of Transmission Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は原動機によシ駆動されて圧力媒体を導管列中に
送シ出す1次側ユニットを備え、上記導管列に液圧蓄積
槽と、荷重を駆動するモータとして、又は荷重により駆
動される際はエネルギを回収する4ンプとして作動する
2次側ユニットとが連結されている静液圧的機械よりな
る、特に自動車等用の伝動装置に関する。
駆動装置、中でも自動車等の走行装置の駆動装置の回転
数や従動モーメントが変化する場合にその駆動する内燃
機関はほぼ一定の条件のもとで作動することが好ましく
、その際、その走行機械によって消費されなかった出力
の部分を定常的走行状態において中間的に一時蓄積して
おき、これを加速過程においてその走行機械がよシ多く
の出力を必要とする時に蓄積手段から取出して利用し、
そして更に生ずるブレーキエネルギーはこの蓄積手段に
蓄積するのに用いるようにするのが望ましい。
〔従来の技術〕
内燃機関をフライホイールと連結してこれがその最適運
転領域で作動している内燃機関から出てきたエネルギを
蓄積してこれを必要に応じて油圧伝青装置を介して自動
車に供給するようにすることは公知である。制動エネル
ギもこのフライホイールに蓄積することができる。この
よう々駆動装置は、例えば、その蓄積装置損失−10= が最高回転数時と2次駆動装置の停止時に最大であると
いう欠点を有する。
更に、伝動装置に出力分岐手段を設け、その際自動車の
加速と減速とを最適化する為に油圧式の伝多装置の分岐
部を設け、そして定常走行速度において伝動効率を最適
化する為に並列の機械的伝り装置分岐部を設けることも
公知である(例えば、01hydraullk and
 Pneumatlk”を旦、A7,525 (198
0))。この場合に、その油圧式伝動装置分岐部は駆動
側及び従動側に夫々−個の切換クラッチを、そしてその
機械的伝動装置分岐部は同様に一個の切換クラッチを備
えている。それらクラッチの作動によって夫夫の伝動装
置列を選ぶことができる。更にその油圧式伝動装置分岐
部中に存在する各機械は調節可能であり、それによって
追加的に加速及び減速に対して影響を与えることができ
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、本文の初めに挙げた伝動装置を、全体効率が
著しく上昇され、駆動する原動機ができるだけエネルギ
を節約できるように作動し、そして制御エネルギを経済
的に蓄積して再び使用できるように構成することを目的
とするものである。内燃機関による自動車の駆動の場合
には本発明は、中でも、内燃機関を燃料消費が燃料節約
の為に最適であるような作動範囲内に保持するというこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するだめの手段、作用、効果〕上述の本
発明の目的は、本発明によれば、1次側ユニットが少な
くとも2以上の静液圧的ボンデより成り、2次側ユニッ
トが少なくとも2つ以上の静液圧的機械から成っている
こと、1次側及び2次側の機械が共通の液圧的導管列に
接続されていて切換クラッチによって少なくとも部分的
に原動機と又は荷重と連結することができること、及び
切換クラッチの、1次側ポンプの連結及び遮断を行なう
為の作動が原動機の運転動作に依存し、2次側の機械の
作動が人手により任意に選択で牲る信号に依存して行な
われることの各特徴事項により達成される。
本発明によれば、その仮置装置は少なくとも二つの伝動
装置列に分割されており、これらは両方とも専ら静液圧
的機械によって構成されていて、これらが共通のひとつ
の液圧的導管列に接続されている。自動的に切換えるこ
とのできるクラッチを介してその都度必要なポンプ又は
モータが機械的に連成され、他方、必要でない各機械は
達成解除されて無負荷運転損失及び運転変動時損失を除
くよう罠なっている。クラッチの連成けその液圧的導管
列内の圧力に依存し且つ原動機の駆動回転数に依存して
任意に作動させることのできる運転イダルに依存し、又
はこれら各パラメータが重畳し合って自動的に行なわれ
る。
本発明に基く伝動装置は駆動装置のエネルギを著しく節
約できる点で優れている。内燃機関による自動車等の駆
動装置においては全ての従動側の動力要求条件を、内燃
機関の回転数が常に燃料消費に好ましい一定の値に保持
されるように満足させることができる。内燃機関の負荷
は燃料消費の最適の狭い範囲に維持される。
〔実施例〕
以下、本発明のいくつかの実施例を添付の図面を参照し
て詳細に説明する。
第1図には夫々一定の吐出量を有する二つの液圧ポンプ
10及びJ2が示されており、これらのうちボンf12
は切換クラッチ13を備えており、そしてこれらポンプ
は内燃機関14によって駆動される。両ポンプ10及び
12は貯槽から作業媒体を液圧導管列15へ送りこみ、
この導管列には液圧的蓄積槽16並びに一定の吐出量の
二つの静液圧的機械20及び22が接続されていて、こ
れらは夫々切換クラッチ2ノ及び23を介して従動軸2
4及び25を駆動し、これらは例えば図示されていない
走行機械の軸をバランス伝◆装置を介して駆動する。蓄
積槽16及び各機械20.22は夫々遮断解除可能なコ
ントロールパルプノ7及(i2y、28’に介して導管
列15に接続されている。
原理的にはそれら2次側の機械20及び22はその機械
の大きさに応じて走行駆動の為に次のように、即ち機械
20がモーターとして作動して定常的走行運転の為に必
要な従動モーメントを発生さぜ、他方、機械22はその
走行装置の加速に際して必要なエネルギ量をカバーする
ように設計されている。例えば、機械20の大きさ、即
ち、吐出量が、必要な加速モーメントを提供する機械2
2の吸込体積より著しく小さい場合が考えられる。それ
ら機械20及び22の無負荷運転損失及び運転変動時の
損失を除く為にこれらはクラッチ21及び2Sの結合解
除によって遮断し、そしてその出力を必要とじかい時は
停止させる。
それらモータ20又は22の出力の必要条件に応じて1
次側ではボンf12が切換クラッチ13の達成保合によ
って連成し又は遮断することができる。ここでも例えば
ポンプ10及び12の夫々の大きさ、゛また従って吐出
体積が異なっている場合が考えられる。
走行機械の加速の際、即ちモータ22を結合した場合の
全所要動力をそれらポンプだけによって供給する必要は
ガい。蓄積槽16が加速過程に際して追加的なエネルギ
を提供する。更にまた、この蓄積槽16によって各切換
クラッチの作動に基づく圧力変動が吸収される。最後に
、この蓄積槽は減速過程における制動エネルギの吸収の
為に用いられ、即ち、これら機械20又は22が走行機
械自身によって駆動され、その際ポンプ駆動として作動
して作業媒体をこの蓄積槽16中に送りこむ。
1次側及び2次側の各ユニットの達成及び結合解除の為
の切換クラッチの作動け、内燃機関14が最適の燃料消
費領域において作動するように、即し、回転数11及び
駆動モーメントM1ができるだけ一定に保たれるように
行なわれるべきである。ポンプ12が結合解除されてそ
れによりポンプ10のみが導管列15に作動媒体を送シ
出している場合が考えられる。例えば加速過程の為に回
転モーメントを必要として作業媒体の消費量が2次側に
おいて増大した場合には、それに従って導管列15内の
作動圧力Pが低下する。ポンプ10がよシ低い圧力Pに
抗して吐出されるのでこれはより低い駆動モーメントし
か必要とせず、即ち内燃機関の駆動モーメントMlは低
下する。これを避ける為に第2のポンプ12が自動切換
クラッチ13によって連成され、そしてそれにより内燃
機関の駆動モーメントMlが上昇する。これによって導
管列15内の作業圧力Pは上昇し、そしてモータの加速
過程の為の圧力媒体所要量が力・9−される。ポンプ1
2は、内燃機関14によってもたらされた駆動モーメン
トM1が過大になる゛まで作業圧力Pが上昇したならば
再び結合が解除される。
第1図に示した実施形態では6つの切換段階を実現する
ことができ、この場合にモータ2゜或いはモータ22、
又はそれら両方のモータ20及び22が連成係合されて
作動媒体がポンプ10によってか又は両方のyN776
10と11とによって供給されることになる。それらポ
ンプ又はモータの容量はその走行機械の加速並びに減速
過程に対応し、また種々異なった速度での定常的運転に
対応して決定され、それによって各機械はこれが連成さ
れた時に最適の効率範囲において作動することになる。
従って好ましくは少なくともそれらボン′f10及び1
2が一定の吐出体積に設計されているのがよい。種々の
走行条件に最もよく適合させる為にそれらモータ20及
び22は調節可能ガ吸込体積で設計されていてもよい。
各機械を対応的な大きさに設計し、各切換クラッチを正
しく作動させ、そして不必要な機械を達成解除させるこ
とによってその静液圧的駆動装置の全体効率を最適化す
ることができ、そして内燃機関を一定の回転モーメント
で運転して燃料消費量を減少させることができる。
一体化された切換クラッチを備えた静液圧的機械の実施
態様のひとつが第2図に示されている。固定ハウジング
30の中に駆動軸32、ストローク用ディスク33、多
数のピストン35及びピストンロッド36を備えたシリ
ンダドラム34、並びに制御板37が収容されている。
各ピストン35を備えているシリン/34は駆動軸に対
しである角度で傾斜配置されている。
ストローク用ディスク33はピストンロッド35を介し
てシリンダ34と関節結合している。
シリンダ34は中心軸38の上で支承されており、これ
は延長部39を有してこれはその球状へ、ド40が中心
的に配置されてストローク用ディスク33の中にはめζ
捷れている。ストローク用ディスク33は従動フランツ
としてその駆動軸32に形成されている軸フランジ42
と共に円錐面摩擦クラッチを形成している。この為にと
の従動フランジ33は外側円錐面44を備えており、こ
れが軸フランジ42の内側円錐面45内に嵌合する。
ポンプ運転の場合には作業媒体は貯槽から入口スリット
46を経てシリンダの内孔48中へ吸入され、この内孔
中でピストン35によって加圧されて出口47を経て第
1図に示した導管列15中に吐出される。この円錐面摩
擦クラッチに必要な係合力はピストン35の上に加えら
れる液圧的な力によって発生される。出口47のところ
に圧力がかかっていない場合にはこの係合力を作り出す
反作用力は存在せず、そしてクラッチは係合を解除され
、それによって従動フランジ33と駆動軸32とが引離
される。これに対してシリンダ内孔48内に作用する力
が加えられた時は、切り換えクラッチが連成され、そし
て係合力が作り出される。軸フランジ42と従動フラン
ジ33との間においてこのクラッチはクラッチ室50を
有しており、これは穿孔5ノによって換気される。この
摩擦クラッチの円錐角度はこの円錐面が自己ロック性で
はなく、そしてクラッチの滑りが避けられるような角度
でなければならない。この角度が小さ過ぎる場合には自
己ロックが生ずる。この角度が大き過ぎると駆動モーメ
ントはシリンダに伝達されることができず、そしてクラ
ッチは滑ってしまう。
更に、図示されていないばねを備えてこのクラッチのた
め一定の結合の解除力を作り出すよう圧することも可能
である。
切換クラッチの結合及び解除については次に第3図を参
照して説明する。切換クラッチ13を作動させるために
磁石駆動手段を備えた3/2方弁55が備えられている
。Iンプ12は流れ方向に開放するそれぞれ1個の逆止
弁56および57を介して貯槽又は導管列15と結合さ
れている。ポンプ12がこの導管列15の中に圧力媒体
を送シ出している間は、液圧的ピストンの力によって切
換クラッチ13は結合されている。解除のためには弁5
5を磁石駆動手段の付勢によって図示の切換位置に設定
し、この位置においてポンプ12の出口と入口とは導管
58を通じて短絡されており、このポンプは循環状態に
切シ換えられている。
これによって出口と入口との間の圧力差が低下する。ま
たそれに伴ってそのクラッチを達成状態に保持している
力吃これが駆動モーメントより小さくなるまでに低下す
る。それによってこの切換クラッチが機械的に滑り、そ
れによりポンプの入口および出口における圧力差は更に
低下してこれがこの切換えクラッチを完全に解除させる
に至り、従ってポンプはモーメントが与えられ々くなっ
て停止するに至る。
クラッチを結合させるためには弁55の磁石駆動手段を
解除し、この弁を別な切換位置に切換え、この位置にお
いて?ンゾ12の出口はこの弁を介して導管列15と結
合される。これによってこのポンプの各ピストンに分岐
導管59を介して導管列15から圧力が加えられ、そし
て切換クラッチは達成状態になる。ポンプが内燃機関の
回転数まで加速されてしまった時にこれは圧力媒体をそ
の開かれた逆止弁を介して導管列15内に送シ込む。
第4図には二次側モータ22の切換クラッチ23を作動
させるための対応する回路図が示されている。モータ2
2の入口は遮断解除可能な制御弁60を介して導管列1
5と、そしてその出口は遮断解除可能な制御弁61を介
して貯槽とそれぞれ結合されている。モータの駆動の間
はこれら両方の制御弁60および61は開かれておシ、
そして切換クラッチ23け液圧的圧力によって自動的に
結合されている。解除のためには制御弁60を遮断する
。モータ22は負荷自身によって更に駆動されるので、
作業媒体はとのモータによって制御弁61を経て貯槽へ
送られる。この場合にモータの入口へ向う流れ方向に開
放している逆止弁62を介して作業媒体はこの貯槽から
吸出されることができる。仁のモータは循環状態に切換
えられておシ、従ってすでに記述した態様でとのモータ
22のところの作業圧力の差は減少してこれが切換クラ
ッチ23を解除させるに至シ、そのあとでその制御弁は
回転数がOになった時に閉じられる。
クラッチの解除のためKは制御弁61が閉じられている
時に制御弁61を開放し、それにより、モータ22には
導管列15から作業媒体が流入し、それによりとのモー
タ内部で作り出された液圧によって切換クラッチ23は
解除される。次にとの制御弁61を開放し、そしてモー
タ22け作動を開始する。制御弁62の開放に際して制
御弁60もすでに開かれてし壕っている時は、モータは
許容できないほどに高い回転数とカる。何故ならばクラ
ッチがなお結合されていないからである。走行駆動装置
としての機械22をモータ駆動としてのみならずエネル
ギ回収のためのポンプ駆動としても作動させたい場合に
は、零度を通って両方の方向に傾動させることのできる
斜板を備えてその吐出体積または吸込み体積がその傾動
角に依存して変化できるようなアキシャルピストンポン
プを使用しなければならない。
第1図に示した走行機械駆動手段の加速過程または減速
過程のために、大きな吐出体積を有して加速にも減速に
も切換えることのできるような第4図に従う可逆的アキ
シャルピストンポンプを選んだ場合にけ、一定的走行の
ために必要な2次駆動出力は一定の吐出量を有する本質
的により小さなアキシャルピストンポンプ20と切換ク
ラッチ2ノによって伝達されることができる。可逆的機
械22の加速モーメントまたは減速モーメントの大きさ
はその吐出量の調節によって決定される。
もし、例えば、走行機械運転者によって運転4/ルをあ
る基本ポジションから移動させてその走行機械を加速さ
せた場合には、先ず゛切換クラッチ23が連成され、そ
の際この機械22の吸込み体積の調節はなお零の値であ
る。運転ペダルを更に変位させた時にモータ22はその
最大吸込み体積まで次第に傾動される。もし運転ペダル
を更に作動させた場合には切換クラッチ2ノの結合し、
その際モータz2の吸込み体積が同時に再び零に調節さ
れ、次いでその運転(ダルを引続いて作動させた時にと
の機械22の吸込み体積は零から出発して再び継続的に
上昇し、遂には運転ペダルの可能な最大位置で機械20
に更に加えてとれが最高吸込み体積で作動するに至る。
従って、運転ペダルの位置に依存してクラッチ21およ
び23は切換えられ、そしてモータ22の吸込み体積が
変えられる。モ−タ22の最大吸込み体積がモータ20
の一定的吸込み体積と等しい時にはモータ20の連成運
転に際してモーメントの急激な変化は生じ女い。すなわ
ち走行の仕方は二次側ユニット20および22に作用を
もたらす運転ペダルによって影響を受ける。従って、そ
の伝えられた回転モーメントM1は運転Rダルの位置と
導管列15の内部で利用できる系の圧力とに依存する。
同様にして制動ペダルの調節に際しても先ずクラッチ2
3を結合させることができ、そのおとでポンプとして作
動している機械!、?によって発生された制動モーメン
トの大きさは制動ペダルを更に変位させることによって
変わり、それによってポンプの吐出体積が増大して遂に
は最高値に達し、ここでクラッチ21が連成され、そし
て機械20も同様にポンプとして作動する。
可逆的機械の代りに、機械22′の切換えクラッチ23
′による接続が第5図に示した態様で行われる場合には
、一方何に変化させることのできる吐出体積を有する本
質的に小さくて軽量のアキシャルピストン機械を設ける
ことも可能である。この場合には機能を第4図の実施態
様のものについてすでに説明したような制御弁60およ
び61に加えて更に、図示の態様で機械22′の入口ま
たは出口に接続さハている制御弁63および64が設け
られている。この場合にも機械21はその走行機械の前
進後退用の加速及び前進又は後退の間の制動エネルギの
吸収に用いられる。従って、機械22は4象限内で作動
する。例えばコントロールバルブ60および61を操作
した場合に、機械22′はモータ運転として時計まわシ
方向に加速されるか、またはポンプ運転として反時!−
1まわ)方向に減速され、他方、切換クラッチ63およ
び64を操作した時は機械22/はポンプ運転において
時計まわシ方向に減速されるかまたはモータ運転におい
て反時組回り方向に加速される。
更に第5図はバルブ60および61の作動の間の時間的
遅延がどのようにして液圧的に実現することができるか
を示している。その遅延時間はクラッチ23の結合時間
または解除時間である。制御弁61の制御導管内には絞
り65および蓄積槽66が設けられている。結合のため
には各弁60および61を閉じておいて制御導管に信号
S3を与え、これに応じて制御弁62が開放されて制御
弁6ノがクラッチの結合の後に時間的に遅延して開放さ
れる。解除に際しては逆に信号S!を遮断し、それによ
って制御弁6゜は直ちに閉じられ、他方、制御弁6ノの
閉鎖はクラッチが引離されて回転数が零に達した時に行
われる。従って、場合によっては、パルプ61も回転数
に依存して制御することができる。
この時間的遅延はこの制御弁を電気的に制御する場合に
10部材によって電気的に実現することも可能である。
第6図には、それぞれが−個の一体化された切換クラッ
チ111および113を備えている2つの一/グ110
および112並びにそねぞれが−個の一体化された切換
クラッチ12ノおよび123を備えた2つの静液圧的機
械120および122を有する静液圧的伝導装置のため
の液圧回路図が示されている。導管列115に更に制御
弁117を介して液圧蓄積槽116が接続されている。
両Iンプ110および112は内燃機関114によって
駆動されることができる。切換クラッチ11ノおよび1
13の作動に対するそわらポンプの接続は第3図に示し
たI!!様で行われ、その際対応する参照数字が用いら
れている。各機mx20および122の接続は第5図に
示した態様で行われ、その際各制御弁に対して対応する
参照記号が使用されている。
一定であるけれども異った吐出体積の機械120および
122が設りられている場合には、その共通の伝動装置
出力は図示されていない歯車装置を介して行われる。し
かし碌から好ましくはそれら両方の機械は可変の吐出体
積で設計されていて同じ構造大きさを有しているとよい
。このような場合Kh従動軸124は走行機械の唯一つ
の車輪かまたは軸と結合されていて、従動軸125がこ
の走行機械の対抗する車輪かまたはtg2の軸と結合さ
れていることができる。それら従動軸124および22
5がそれぞれその走行機械の唯一つの車輪と結合されて
いる場合には、それら車輪の間に必要な差動ギヤは省略
することができる。
各機械120および122は車輪のハブに設けられてい
ることができる。このよりな岸−車輪駆動方式を用いる
構造態様においては両方の機械120および122は可
変の吐出体積を有している必要がある。第6図に示した
実施態様においては名ポンノ110および112の吐出
体積はV ox/ V tt。−1,62の比率に選ば
れている。切換クラッチ11ノおよび113の作動に際
して3つの加速状態が可能であり、その際結合に際しで
ある予め与えられた作動圧力Pにおける回転モーメント
の変化は一定の比率1:1.62で現われる。例えば導
管列115内の圧力が300パ一ル以上である時には、
俤°漁弁55を介して切換クラッチ11ノだりが達成さ
ね、そしてポンfz10の運転が行われる。二次側の消
費が増大したことによって導管列115内の圧力が30
0ノ々−ル以下に低下したならば、切換えクラッチ11
1は解除されて切換クラッチ113が結合され、それに
よってポンプ1100代りによシ大きな吐出量を有する
ポンプ112が作業媒体を導管列115中に送り出す。
それにも拘らず圧力が更に低下して200パール以下に
カうた時は、切換クラッチ111が結合してIンプ11
0が作動をし、そして両方のポンプ110と112とが
一緒に圧力媒体を導管列115中に送り出すようになる
ポンプ110および112を作動状態または非作動状態
にするためのクラッチ11ノおよび113の作動は圧力
に依存するようにも行われる。300パールのしきい値
を超過してこれを加えた時又はこれから低下した時には
圧力スイッチ20が応答し、他方、200パールのしき
い値を超過またはこれを超えて低下した時には圧力スイ
ッチ71が応答する。圧カスイアチア0および71は図
示されていない制御装置と結合されており、この制御装
置が各クラッチ111および113を記述した態様で結
合又は解除させる。
二次駆動装置によってその入手可能な駆動動力よりも多
いかまたは少ない動力を必要とする時は、そのエネルギ
の補償の役目を蓄積槽116が分担する。
二次駆動装置のところで何等の動力も消費されない時は
、yl!7f110および112の双方又は一方によっ
て送シ出された液圧的動力は蓄積槽116中に貯蔵され
、そして作業圧力Pはますます上昇する。可能な最大作
業圧力が例えば400パールに達したならば圧力スイッ
チ72が信号を送り出し、これによって両方のポンプは
解除されて内燃機関は無負荷運転に切換えられる。
更に、第6図からはそれぞれモータ120か、モータ1
22か、またはそれら両方のモータかが運転状態にあり
、そしてその都度ボン7″11゜か、ボンf112か、
またはその両方のポンプで一緒に作業媒体が供給される
かに従ってこの伝動装置が合計して9つの切換え段階を
有することを認めることができる。
第7図には回転数nIと平均燃焼圧力とに依存する内燃
機関の消費曲線が示されている。この図においては更に
運転者がそれを踏むことによって二次駆動装置の回転数
n3を選ぶだめの運転ペダルの位置にどのように依存し
て内燃機関の回転数n1がその最適の燃料消費領域に保
たれ得るかが示されている。
すてに説明したように運転ペダルを作動させることによ
ってクラッチ123が結合され、従ってモータ122が
運転開始され、そしてモータ120が停止されるという
仁とが理解されるであろう。もしその最初の作業圧力が
400パールであってモータ122の従動回転モーメン
トが上列した時には、導管列115内の作業圧力が30
0パールの値に低下し、これに対して圧力スイッチ70
が応答してポンプ110からポンプ112へ切換えをも
たらし、これが内燃33一 機関からのより大きな回転モーメントM1を受取って高
い吐出流を導管列115中に送り串す。
圧力が更に200パールまで低下したならば、圧力スイ
ッチ71が応答し、そしてポンプ110を運転開始させ
、それによって両方のポンプが導管列115中に作業媒
体を送り込むことになる。第7図のグラフから、運転者
によって運転ペダルを作動させることによって選ばれる
種々の出力条件を4?ン711′110および112の
た−めの各クラッチの作動によって満足されることがで
き、それによって内燃機関をある一定の回転数nHにお
いて且つその運転圧力の最適の部分において、また従っ
てその燃料消費の最適の範囲内において作動させるよう
にすることができるということは明らかである。この場
合に回転数制御された噴射ポンプによって回転数n、を
そわそれその最適の値に保持することができ、それによ
って内燃機関の出力も導管列115内の作業圧力に無関
係にほぼ一定に保たれる。
しかしながら、丸し運転者が太き力走行速度または走行
出力を希望する時は両方のポンプ110および112を
共に作動させたとしてもその作業圧力は更に低下する。
もしこれが例えば150パールの圧力よりも下まわった
場合には、第6図に示すものでは圧力スイッチ73が設
けられており、これがこのような場合に応答して内燃機
関の回転数n1を上昇させる。この場合に回転数の上昇
は圧力および運転槓ダルの位置に無関係に行うことがで
きる。従って、それによって作業圧力の低下と共にその
運転ペダルを最大位置への方向に更に変位させた時に内
燃機関の回転数は上昇する。このようにして、その走行
機械は、両方の油圧モータ120および122の吸込み
体積が最大であって従って導管列115内の圧力が比較
的低い場合でもできるだけ高い従動回転数n2で運転す
るととができ、その際内燃機関の回転数n1は圧力に依
存し且つ運転ペダルの位置に依存して増大される。
他方において、油圧モータ120および122は山間部
などにおける大きな登シ坂走行または追越し過程等にお
いては非常に高い作業圧力を必要とする。このような作
業圧力の上昇は同様に圧力に依存し且つ運転ペダルの位
置に依存して強制的に達成される。すなわち、例えば、
作業圧力が160パール以下に低下して走行にダルが最
高位置まで動かされた時に内燃機関の回転数n1は増大
し、それによって導管列115内の最大系内圧力までの
必要な作業圧力が内燃機関の出力を高めることによって
作り出すことができる。
運転ペダルを調節することによってその所望の運転状態
に応じて達成可能な圧力に依存する4ンfllOまたは
112の運転開始はすでに説明した態様で行われ、そし
て第7図に毎分的2000回転の高い内燃機関回転数に
ついて示されている。
これは停止状態からのその走行機械の完全な加速に際し
ても運転ペダルを最大位置に移動させた時に当てはまる
。これによって内燃機関は最大回転数に調節され、運転
圧力に応じて一方または両方の4ンプ110.112を
作動状態にし、そして両方のクラッチ121および12
3が連成される。内燃機関によって発生された最大出力
を外部で消費することができない場合には蓄積槽116
に蓄積が行われて作動圧力が上昇する。これによって再
び加速モーメントおよび加速出力が増大する。この場合
に到達できる最大従動モーメント 11 M、 #は例
えば最高走行速度および最大駆動出力における公称モー
メントよりも例えば9倍まで大きくすることができる。
所望の従動回転数、従って、所望の走行速度に達し九な
らばもう加速を望まないのであるから運転ペダルは原位
置へ戻す。これによって内燃機関の回転数は最適の燃料
消費範囲に達するよう号回転数に回復し、クラッチ12
ノおよび123の一方が結合され、そして駆動出力およ
び従動動力が運転ペダル位置に依存するある低い作業圧
力において互いに比較され、それによってこの伝◆装置
の最適の全体効率が達成される。
一37= 圧力監視装置73の前述した160および150パール
の圧力値の他に回転数11を上昇させるためにはその作
業圧力があまりに低く、例えば120パール以下にまで
低下した時には更にもう一つの切換過程が行われ得る。
これを避けるために、このよう々場合には例えば切換ク
ラッチ123を解除する。これによって従動モーメント
はモータ120によって供給されたモーメントまで減少
し、従って、その入手し得る駆動出力に適合される。
他方、回転数に依存する切換え装置74が設けられてお
シ、これが内燃機関114の無負荷運転回転数において
?ンfxxo 、11.?から送り出された吐出量を最
小値に切換える。そのようにして例えば小さい方のポン
プだけが運転状態に留まるようになる。このような場合
に14節用ポンプとして1個のポンプを採用することも
可能であり、これは切換装置74によって可能な最も少
ないポンプ吐出量に調節可能である。
あまりに高い従動モーメントが内燃機関のあまシに大き
く回転数を低下させるような場合には更に、回転数に依
存して一次側また二次側の各クラッチの作動を次のよう
に、すなわち内燃機関の強すぎる加速を避けるように行
ってもよい。
従動モーメントM、の経過が運転ペダル位[fと関連さ
せて第8図に図式的に示されている。
従動モーメントMiはfの値の上昇と共に小さい方の出
力のモータ120または太き々方の出力のモータ122
あるいは更にこれら両方のモータ120および122の
作動に対応して3段階で上昇している。更にまた、との
従動モーメントM!は作業圧力Pにも依存し、この作業
圧力の時間的変化は運転ペダル位[fと従動回転数n2
とに依存する。第8図には運転ペダルの種々の位置に対
する作業圧力の可能な限界値が挙げられている。二次側
の各モータが調節可能な吐出体積を有する調節用モータ
として構成されている場合には、運転ペダルの各位置に
おいである一定の圧力Pを調節することができ、そして
伝働装置を従動モーメントM2に対するその都度の要求
条件に更によく応するようにル1節することができる。
第8図には更にその走行機械をブレーキペダルbの作動
によって減速すべき場合及びそれら静液圧的機械120
またけ122をエネルギの回収のためにポンプ運転に切
換えるべき場合の対応するモーメントの変化を示してい
る。ブレーキペダルによっであるブレーキ過程が導入さ
れた時に、このブレーキ被ダルの位置を検出するスイッ
チ装置によってその内燃機関114の回転数が無負荷運
転の回転数に低下し、両方のポンプ11θおよび112
はクラッチ111および113の解除によって作動が解
除され、そして一方または両方の機械120.122が
ブレーキーぞダルbの位置に依存して作動し、その際回
収されたエネルギは蓄積41!116に蓄積される。
その走行機械が運転ペダルまたは制動ペダルを作動させ
ること々く自由運転で動く場合には、同様に内燃機関1
14が自動的に無負荷運転回転数に切換えられ、そして
すべてのクラッチtJ解除されてそれによりそれら機械
の無負荷運転損失が除かれる。場合によっては小さい方
のポンプ110だけが運転状態に留まる。蓄積槽116
のところのストップバルブ117はこの蓄積槽からエネ
ルギーが除かれるのを阻止する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基く伝ヤ装置の第1実施形態の図式説
明図、第2図は本発明の伝動装置に用いられる、切換ク
ラッチを備えたアキシャルピストン機械の断面図、第3
図はクラッチを作動させるための弁を備えた一次側ポン
プの図式図、第4図はクラッチを作動させるための制御
弁を備えた二次側機械の図式図、第5図は機械の四象限
運転の丸めのクラッチを作動させる制御スイッチを備え
た二次側機械の図式図、第6図は本発明に基く伝動装置
の別な具体例の図式図、第7図は内燃機関の運転ペダル
位置と伝動装置作業圧力とに依存する一次側ポンプの切
換え過程を示すグラフ、そして第8図は作業圧力および
運転ペダル位置に依存する従動モーメントを示す。 10 、12 、110 、712−yle 77’、
13.21゜23.111,113,121.123・
・・切換クラッチ、14.114・・・内燃機関、15
,115・・・導管列、16 、116 ・・・蓄積槽
、20.22.120.122 ・−・静液圧機械、3
2・・・駆動軸、33・・・従動フランジ、35・・・
ピストン、37・・・制御板、42・・・軸フランジ、
45・・・円錐面、55・・制御弁、60.61.62
,63.64・・・制御弁、70 、71.72.73
゜74・・・圧力スイッチ。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦手続補正書(
方式) へ′占゛ 、11・゛・、                  
         昭ゎ1 6イρ、 7.2ミ211
1、事件の表示 特願昭60−052160号 2、発明の名称 伝動装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 マンネスマン・レフロス・グーエムペーハー4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門1丁目26番5号 第17森ピ
ル5、補正命令の日付 昭和60年6月25日 (j 補正の対象 適正な願書(代表者の氏名)、委任状およびその訳文1
図面 7、補正の内容  別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、原動機により駆動されて圧力媒体を導管列中へ送り
    出す1次側ユニットを備え、上記導管列に液圧蓄積槽と
    、荷重を駆動するモータとして、又は荷重により駆動さ
    れる際はエネルギを回収するポンプとして作動する2次
    側ユニットが連結されている静液圧的機械よりなる伝動
    装置において、1次側ユニットが少なくとも2つの静液
    圧的ポンプ(10、12又は110、112)より成り
    、2次側ユニットが少なくとも2つの静液圧的機械(2
    0、22又は120、122)から成り、1次側及び2
    次側の機械が共通の液圧的導管列(15、115)に接
    続され、切換クラッチ(13、21、23又は111、
    113、121、123)によって少なくとも部分的に
    原動機又は荷重と連結され、切換クラッチの、1次側ポ
    ンプの連結及び遮断のための作動が原動機の運転に依存
    して、2次側の機械の作動が人手によって任意に選択で
    きる信号に依存する構成としたことを特徴とする伝動装
    置。 2、前記1次側及び2次側の機械がこれらの機械の定常
    的運転及び荷重の加速条件に応じて互いに異なった所定
    の吐出体積を有していることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の伝動装置。 3、前記1次側及び2次側の機械が夫々異なった大きさ
    を有し、かつ、変吐出体積を与える構造となっているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の伝動装置。 4、前記1次側機械が1:1.62の比率の定吐出体積
    を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
    2項記載の伝動装置。 5、前記1次側ユニットは大小の吐出体積を与える2つ
    の1次側ポンプ(112、110)を有し、これら1次
    側ポンプのそれぞれに、これらの双方又は一方を原動機
    に結合する1個の切換クラッチ(113、111)を設
    けたことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の伝動
    装置。 6、2次側ユニットは異なった吐出体積の2台の2次側
    機械(20、22又は120、122)を有し、これら
    2次側機械のそれぞれに、これらの双方又は一方を荷重
    に結合する一個の切換クラッチを設けたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかの1に
    記載の伝動装置。 7、前記1次側機械の切換クラッチ(13、111、1
    13)が導管列(15、115)内の作動圧力(P)に
    依存して作動する構成であることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項ないし第6項のいずれかの1に記載の伝動
    装置。 8、前記2次側の機械の各切換クラッチ(21、23又
    は121、123)が運転ペダル位置に依存し、作動可
    能であり、この運転ペダルのところで駆動出力を調節す
    ることができる構成であることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項ないし第7項のいずれかの1に記載の伝動装
    置。 9、各機械の切換クラッチが更に、原動機の回転数に依
    存して作動可能に構成されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第7項又は第8項に記載の伝動装置。 10、前記2次側の各機械の切換クラッチが内燃機関の
    運転ペダル又は自動車等のブレーキペダルによって作動
    可能であることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載
    の伝動装置。 11、各切換クラッチ(13、121、123)を、運
    転ペダル位置(f)を先へ進めるに従って駆動モーメン
    ト(M_2)が上昇するように作動可能にしたことを特
    徴とする特許請求の範囲第8項又は第10項記載の伝動
    装置。 12、前記運転ペダルが零位置において全ての2次側機
    械が解除されており、1個のポンプ(10、110)だ
    けが原動機と結合されていて、該原動機が部分負荷運転
    において低い出力で作動することを特徴とする特許請求
    の範囲第11項記載の伝動装置。 13、前記導管列(15、115)内の圧力が最低許容
    作動圧力のよりも低い場合運転ペダル位置(f)に無関
    係に最少吐出体積の2次側機械のみ各2次側機械のうち
    の一部分のみが前記原動機の動力伝達を確実に行なうよ
    うに結合され得るように構成されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第11項又は第12項記載の伝動装置
    。 14、制御ペダルの作動に際して全てのポンプ(110
    、112)が解除されており、そして原動機(114)
    が無負荷運転回転数に切換えられる構成であることを特
    徴とする特許請求の範囲第11項ないし第13項のいず
    れかの1に記載の伝動装置。 15、ブレーキペダルの作動に際して2次側の各機械(
    120、122)が、到達可能な制動モーメントがペダ
    ルの踏込長さ(b)の増大と共に増大するように逆向き
    のモーメントで結合されることを特徴とする特許請求の
    範囲第10項ないし第14項のいずれかの1に記載の伝
    動装置。 16、導管列中の最大許容作動圧力を超えた時に、圧力
    スイッチ(72)によって各ポンプ(110、112)
    の全ての切換クラッチ(111、113)が連成解除さ
    れて原動機が無負荷運転に切換えられることを特徴とす
    る特許請求の範囲第11項ないし第15項のいずれかの
    1に記載の伝動装置。 17、原動機の回転数が作動圧力(P)によって変化す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第11項ないし第1
    6項のいずれかの1に記載の伝動装置。 18、運転ペダル(f)が原動機の回転数に直接影響を
    与えることを特徴とする特許請求の範囲第11項ないし
    第16項のいずれかの1に記載の伝動装置。 19、運転ペダル(f)と作動圧力(P)とが重畳して
    原動機の回転数に影響を及ぼすことを特徴とする特許請
    求の範囲第11項ないし第16項のいずれかの1に記載
    の伝動装置。 20、原動機の回転数が更に2次駆動回転数(n_2)
    によって影響を受け得ることを特徴とする特許請求の範
    囲第11項ないし第16項のいずれかの1又は第18項
    に記載の伝動装置。 21、少なくとも1以上の静液圧的機械を有し、中でも
    従動軸と各ピストンとの間に切換えクラッチが配置され
    ている傾斜軸構造のアキシャルピストン機械を有するも
    のにおいて、そのストローク用ディスクが円錐面摩擦ク
    ラッチの従動フランジ(33)として構成されており、
    これが対向円錐面(45)を有する軸フランジ(42)
    と共働してこのクラッチはこの機械の中で作り出された
    液圧力によって自動的に結合されることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項ないし第20項のいずれかの1に記
    載の伝動装置。 22、切換クラッチの解除の為に対応の機械の入口を制
    御弁(55、61)を介して出口と連結することができ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第21項記載の伝動
    装置。 23、切換クラッチの解除の為にとの機械の出口に逆圧
    をかけることができることを特徴とする特許請求の範囲
    第21項又は第22項記載の伝動装置。 24、2又は3方弁(55)が備えられており、これの
    第1切換位置においてこの機械は回転状態に切換えられ
    、そして第2切換位置において対応の機械の出口が伝動
    装置の導管列(15、115)に接続されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第22項又は第23項記載の
    伝動装置。 25、対応の機械の入口が制御弁(60)を介して導管
    列に、そして出口が他の制御弁 (61)を介して貯槽に接続され、この入口と出口との
    間に、この入口から出口への流れ方向に開放し且つその
    逆の流れ方向には遮断する逆止弁(62)が設けられて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第22項又は第2
    3項記載の伝動装置。 26、対応の機械の入口と出口とが夫々1個の制御弁(
    60、64又は61、63)を介して導管列及び貯槽に
    も接続され、これらの制御弁は対になってそのモータ運
    転又はポンプ運転時作動している対応の機械に設けられ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第25項記載の
    伝動装置。 27、夫々出口側に存在する制御弁(61、64)が、
    切換えクラッチの結合に際して入口側の制御弁(60、
    63)よりも時間的に遅延して作動することを特徴とす
    る特許請求の範囲第22項ないし第26項のいずれかの
    1に記載の伝動装置。 28、各制御弁が遮断解除可能な遮断弁であることを特
    徴とする特許請求の範囲第22項ないし第27項のいず
    れかの1に記載の伝動装置。
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