JPS6129680A - 耐熱・耐摩耗性材質板の固定構造 - Google Patents

耐熱・耐摩耗性材質板の固定構造

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JPS6129680A
JPS6129680A JP14973184A JP14973184A JPS6129680A JP S6129680 A JPS6129680 A JP S6129680A JP 14973184 A JP14973184 A JP 14973184A JP 14973184 A JP14973184 A JP 14973184A JP S6129680 A JPS6129680 A JP S6129680A
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JP
Japan
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resistant
heat
ring
lid
holder
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JP14973184A
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JPS6356472B2 (ja
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紀本 礼一郎
塚岸 雅信
大崎 正敏
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Coorstek KK
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Toshiba Ceramics Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 上のJ  野 この発明は、窯業体やその他の構造物の壁面に耐熱・耐
摩耗性性質板を固定する構造の改良に停波るものである
。
従】Jと区薯− 従来、アルミナ磁器等の耐熱・耐摩耗性材質板を鉄板面
に固定する構造としては、本発明者らが特開昭57−1
10895号公報において提案している。
この固定構造は、第9図に示すように、リングRを金属
製の保持体Hに溶接し、耐熱・耐摩耗性材質板の本体部
Pは、このリングRのフランジ部Fに係合することによ
り保持体ト]側に無機1liH質弾性体を介して固定し
、かつ耐熱・耐摩耗性材質板の蓋部Cを耐熱接着剤Bを
介してフランジ部F上の凹部に接着固定する構造である
。
明が解決しようとする問題点 ところが、この構造では、蓋部Cを接着固定する耐熱接
着剤Bの乾燥、硬化を良好にするために、適度の温麿た
とえば、(R,T〜120℃)および十分な乾燥硬化時
間(12時間以上)が必要である。
しかしながら、実際には、固定後まもなく200℃以上
の高温摩耗状況下にさらされる場合が少なくない。
この場合、無機の耐熱接着剤Bは、十分な接着強度を発
現することなく高温摩耗状態にさらされるため、本体部
Pと蓋部Cとの間のメジ部Aの部分の耐熱接着剤Bが選
択的に損耗される。
そして、蓋部Cの接着固定強度は、メジ部Aの耐熱接着
剤Bにより大部分維持されているため、振動等の外力が
誘因となって蓋部Cは本体部Pから脱落するおそれがあ
る。
泣貝nヶ この発明は、上述した問題点を解消するためになされた
ものであり、耐熱接着剤を使用する必要がなく、蓋部を
固定直後に高温摩耗状況下においても蓋部の脱落がなく
、蓋部の取付けがワンタッチで容易かつ確実にできる耐
熱・耐摩耗性材質板の固定構造を提供することを目的と
する。
11匹」I したがって、この目的を達成する1こめにこの発明の要
旨は、金属製の保持体と、一端を該保持体に固着し他端
が耐熱・耐摩耗性材質板の蓋部によって覆われたフラン
ジ部を有す  する固定用のリングと、該リングのフラ
ンジ部に係合して前記保持体に張着される耐熱・耐摩耗
性材質板の本体部と、保持体および本体部の間隙間に介
挿される無機繊維質弾性体とからなり、前記蓋部には突
状部が設けてあり、かつリングには上記突状部にはめこ
まれる突起部が形成してあり、蓋部を保持体に対しリン
グを介して機械的に固定保持する構成であることを特徴
とする耐熱・耐摩耗性材質板の固定構造にある。
4I・を ゛するための手 保持体3に対し、固定用のリング2を固着することで耐
熱・耐摩耗性材質板の本体部1を張着し、かつ、リング
2に突起部7.8.9を設けるとともに、耐熱・耐摩耗
性材質板の蓋部13に上記突起部7.8.9をはめこむ
突状部14を形成する。
1町 保持体3にリング2を介して、本体部1を張着後、蓋部
13の突状部7.8.9、をリング12に入れて、突起
部7.8.9、を突状部14にはめこみ、蓋部13を保
持体3に機械的に固定保持して蓋部13の脱落を防止す
る。
丈1目」 以下、図示の実施例によりこの発明を説明する。
図において1は、たとえばアルミナflkH等でできた
耐熱・耐摩耗性材質板の本体部(以下、本体部という)
であり、この本体部11M第4図に示すように金属製の
固定用のリング2を介して金属製の保持体3に張着され
ている。
4は本体部1の下面に張られた、たとえば厚さ2mmの
無機繊維質弾性体であり、保持体3と本体部1の間に介
在されている。
詳細には、上記リング2は、本体部1の中央に設けられ
た段付き又はテーパ付きのはめこみ穴5にはめこまれて
、リング2のフランジ部6が係合部5aに対して係合さ
れている。   ゛リング2は、第1図と第2図に示す
ように、実施例では円周等分に分割され、やや傾斜して
中央に設けられた突起部7.8.9と、各突起部7.8
.9の間に設けられてフランジ部6に対してほぼ垂直に
折曲げられた取付部10.11.12を有している。
また、13は、たとえばアルミナ磁器等からできた耐熱
・耐摩耗性材質板の蓋部(以下、蓋部という。)である
。
この蓋部13は、実施例では円盤状で、下面側中央部に
は、第2図と第4図に示すように突状部14が設けであ
る。
この蓋部13の外径は、はめこみ穴5の内径とほぼ同じ
か小である。
突状部14には、前記突起部7.8.9がはめこまれる
凹部15が形成しである。
したがって、第3図と第4図に示すように、はめこみ穴
5にリング2をはめこみ、取付部10.11.12を保
持体3に溶接して溶接部3aにより両者を固定すること
で、本体部1を保持体3の鉄皮面に固定する。
この溶接の際に、係合部5aが割れることが考えられる
が、無機繊維質弾性体4の介在により本体部1は上下方
向に位置の多少の変異が可能となるので、無理な力がか
からず割落のおそれはない。
次に、リング3の突起部7.8.9を蓋部13の凹部1
5にはめこみ、蓋部13を固定リング2に対し固定する
。
このようにすることで、従来蓋部13の固定に必要であ
った接着剤を用いずに、蓋部13をリング2を介して保
持体3に対しワンタッチで機械的に固定保持できる。
したが・て、蓋部13へ固定後に200℃以上の高温摩
耗状況化にさらされても、蓋部13は脱落しない。
ところで、この実施例においては、リング2の突起部7
.8.9を3つ設けたが、これに限らず2つであっても
よいし、あるいは4つ以上であってもよい。
(1列m 第5図から第8図は、この発明の第2の実施例を示して
いる。
この実施例では、蓋部113の突状部114を断面T字
形にしたもので、リング102には、2つの突起部10
7.108と2つの取付部110.111が対向して形
成しであるフランジ部106を有している。
したがって、第7図に示すように本体部1のはめこみ穴
5にリング102をはめこみ、取付部110,111を
保持体3に溶接して溶接部3aにより両者を固定するこ
とで本体部1を保持体3の鉄皮面に固定する。
次に、第7図に示すJ:うに、蓋部113を上から入れ
て、リング102の突起部107.108の中心間隙に
突状部114を通づ。そして第8図に示すように、90
°蓋部113を回転すると、丁字形の突状部114の長
手片114aを、」ニ記突起部107.108に係合で
きる。
このようにブることで、蓋部113をリング102を介
して保持体3の鉄皮面に機械的に固定保持でき、脱落す
ることはない。
ところで、上述した第1の実施例は、蓋部13とリング
2を円形状どしたが、これに限ることなく、はめこみ穴
5を矩形に形成した場合には、両者とも矩形状にしても
よい。
また、第1と第2の実施例において、リング2.102
のフランジ部6.106を花びら状に分割形成してもよ
い。
さらに、本体部1と蓋部13.113は、アルミナ磁器
質に限らず、他の材質たとえばS +3 N 4磁器質
にのちのでもよい。
勿」L 以上説明し7.−ことから明らかなように、この発明に
よれば、保持体に対して耐熱・耐摩耗性材質板の本体部
を確実に張着できることはもちろんのこと、蓋部の固定
に際して従来のように、耐熱接着剤を使用する必要がな
く、接着剤硬化のための加温および硬化時間が不要で、
かつ蓋部の取付けがワンタッチで容易かつ確実にでき、
固定施工所要時間を大幅に減少でき、固定直後に高温摩
耗状況化においても蓋部の肌落がない従来にない優れた
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例を示す分解斜視図、第
2図は蓋部と固定用のリングを示す分解斜視図、第3図
は第1の実施例の固定構造の平面図、第4図は第3図の
I−Iにおける断面図、第5図は第2の実施例の蓋部と
固定用のリングの正面図、第7図と第8図は第2の実施
例の固定構造を示す断面図、第9図は、従来の固定構造
を示す断面図である。 1・・・耐熱・耐摩耗性材質板の本体部(本体部)2.
102・・・固定用のリング 3・・・金属製の保持体 5・・・はめこみ穴 7.8.9.107.108・・・突起部10.11.
12.110,111・・・取イ」部′I4.114・
・・突状部 13.113・・・耐熱・耐摩耗性材質板の蓋部(蓋部
) 第8図 手続補正書(方式) 昭和59年11月/ 日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 金属製の保持体と、一端を該保持体に固着 し他端が耐熱・耐摩耗性材質板の蓋部によって覆われた
    フランジ部を有する固定用のリングと、該リングのフラ
    ンジ部に係合して前記保持体に張着される耐熱・耐摩耗
    性材質板の本体部と、保持体および本体部の間隙間に介
    挿される無機繊維質弾性体とからなり、前記蓋部には突
    状部が設けてあり、かつリングには上記突状部にはめこ
    まれる突起部が形成してあり、蓋部を保持体に対しリン
    グを介して機械的に固定保持する構成であることを特徴
    とする耐熱・耐摩耗性材質板の固定構造。
JP14973184A 1984-07-20 1984-07-20 耐熱・耐摩耗性材質板の固定構造 Granted JPS6129680A (ja)

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JP14973184A JPS6129680A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 耐熱・耐摩耗性材質板の固定構造

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JP14973184A JPS6129680A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 耐熱・耐摩耗性材質板の固定構造

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JPS6129680A true JPS6129680A (ja) 1986-02-10
JPS6356472B2 JPS6356472B2 (ja) 1988-11-08

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63165984A (ja) * 1986-12-27 1988-07-09 Nec Corp 着脱式ramカ−ドの電源制御インタフエ−ス回路
JPH02110643A (ja) * 1988-10-19 1990-04-23 Pfu Ltd 着脱式メモリカード
JPH04199289A (ja) * 1990-11-26 1992-07-20 Nec Corp 情報処理装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54147531A (en) * 1978-05-10 1979-11-17 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd Air preheating temperature controller for combustion of air heating furnaces
JPS59138805A (ja) * 1983-01-31 1984-08-09 Ebara Corp ごみ焼却炉の運転方法およびごみ焼却装置

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