JPS61296826A - 信号雑音除去装置 - Google Patents
信号雑音除去装置Info
- Publication number
- JPS61296826A JPS61296826A JP14103485A JP14103485A JPS61296826A JP S61296826 A JPS61296826 A JP S61296826A JP 14103485 A JP14103485 A JP 14103485A JP 14103485 A JP14103485 A JP 14103485A JP S61296826 A JPS61296826 A JP S61296826A
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- Japan
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- signal
- pulse
- electrical signal
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- detection circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電気信号に含まれる雑音を除去する信号雑音
除去装置に関する。
除去装置に関する。
従来のこの種の信号雑音除去装置としては、第4図に示
すものがある。同図において、1は入力端子、2は出力
端子、11は高域通過フィルタ、12は信号遅延回路、
31は重畳区間検出回路、32は電イ九ホールド回路で
ある。
すものがある。同図において、1は入力端子、2は出力
端子、11は高域通過フィルタ、12は信号遅延回路、
31は重畳区間検出回路、32は電イ九ホールド回路で
ある。
次に、この従来装置の動作を第5図に示す波形図を参照
して説明する。
して説明する。
入力端子1を通して第5図(a)に示すような電気信号
(例えば、ラジオやVTRにおける音声信号)が入力さ
れると、高域通過フィルタ11は入力された信号Viに
含まれる雑音成分(図に、符号Sで示す)を抽出する。
(例えば、ラジオやVTRにおける音声信号)が入力さ
れると、高域通過フィルタ11は入力された信号Viに
含まれる雑音成分(図に、符号Sで示す)を抽出する。
この抽出された雑音成分Sを第5図(blに示す。この
雑音成分Sは重畳区間検出回路31に取込まれ、該重畳
区間検出回路31は雑音成分Sが到来すると、雑音成分
存在期間すなわち雑音成分の重畳区間をパルス中とする
第5図(C)に示す如きパルスPを発生して、電位ホー
ルド回路32に送出する。電位ホールド回路32には信
号遅延回路14により所定時間toだけ遅延された電気
信号Viが到来しており、雑音成分重畳部が到来すると
、パルスPの発生期間だけ、第5図(d)に示すように
、電気信号Viの電位を一定電位にホールドして、雑音
除去された電気信号を出力端子2を通して送出する。
雑音成分Sは重畳区間検出回路31に取込まれ、該重畳
区間検出回路31は雑音成分Sが到来すると、雑音成分
存在期間すなわち雑音成分の重畳区間をパルス中とする
第5図(C)に示す如きパルスPを発生して、電位ホー
ルド回路32に送出する。電位ホールド回路32には信
号遅延回路14により所定時間toだけ遅延された電気
信号Viが到来しており、雑音成分重畳部が到来すると
、パルスPの発生期間だけ、第5図(d)に示すように
、電気信号Viの電位を一定電位にホールドして、雑音
除去された電気信号を出力端子2を通して送出する。
このように、従来の装置では、電気信号巾の雑音成分重
畳区間の間、信号レベルを一定電位に保持するので、電
気信号が音声信号であるような場合には、第5図(d)
に示すように、雑音除去部に大きい歪部Xが残るという
問題があった。
畳区間の間、信号レベルを一定電位に保持するので、電
気信号が音声信号であるような場合には、第5図(d)
に示すように、雑音除去部に大きい歪部Xが残るという
問題があった。
この発明は上記した問題を解消するためになされたもの
で、電気信号巾の雑音成分を、実質上、歪を残すことな
く除去することができる信号雑音除去装置を得ることを
目的とする。
で、電気信号巾の雑音成分を、実質上、歪を残すことな
く除去することができる信号雑音除去装置を得ることを
目的とする。
この発明は上記目的を達成するため、電気信号上の雑音
成分重畳区間通過後の電位を検出する電位勾配検出回路
を設け、電気信号の上記雑音成分重畳区間を、検出され
た電位勾配を持つ信号により置換する構成としたもので
ある。
成分重畳区間通過後の電位を検出する電位勾配検出回路
を設け、電気信号の上記雑音成分重畳区間を、検出され
た電位勾配を持つ信号により置換する構成としたもので
ある。
この発明では、電気信号の雑音成分重畳区間が該区間通
過後の電位勾配を持つ信号により置換されるので、雑音
成分除去部の歪率を低歪率にすることができる。
過後の電位勾配を持つ信号により置換されるので、雑音
成分除去部の歪率を低歪率にすることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示したものである。図に
おいて、11は高域通過フィルタ、12は遅延時間τ1
の信号遅延回路、13は重畳区間検出回路、14は電位
勾配検出回路、15は信号補間回路、16は低域通過フ
ィルタである。
おいて、11は高域通過フィルタ、12は遅延時間τ1
の信号遅延回路、13は重畳区間検出回路、14は電位
勾配検出回路、15は信号補間回路、16は低域通過フ
ィルタである。
次に、この装置の動作について、第3図の波形図を参照
して説明する。
して説明する。
重畳区間検出回路13は、高域通過フィルタ11が第3
図(a)に示す電気信号Viから抽出した雑音成分S(
第3図(C))が導かれ、先づ、雑音成分重畳区間をパ
ルス中(τa)とする第1のパルス(内部パルス)Pl
(第3図(d))を作成し、該パルスP1の立下りと
同期してパルス中τb(τ1に対して115〜1/10
)の第3図(e)に示すような第2のパルスP2を発生
する。上記パルスP1のパルス中τaはτa+τb〈τ
1の範囲で可変である。重畳区間検出回路13は、更に
、パルスP1の立上り後、設定時間τ2が経過するとパ
ルス中(τa+でb)の第3のパルスP3(第3図(f
))を発生する。この時間差τ2は、τ2+Δτ=τ1
、Δτ=τlxl/10となるように設定される。
図(a)に示す電気信号Viから抽出した雑音成分S(
第3図(C))が導かれ、先づ、雑音成分重畳区間をパ
ルス中(τa)とする第1のパルス(内部パルス)Pl
(第3図(d))を作成し、該パルスP1の立下りと
同期してパルス中τb(τ1に対して115〜1/10
)の第3図(e)に示すような第2のパルスP2を発生
する。上記パルスP1のパルス中τaはτa+τb〈τ
1の範囲で可変である。重畳区間検出回路13は、更に
、パルスP1の立上り後、設定時間τ2が経過するとパ
ルス中(τa+でb)の第3のパルスP3(第3図(f
))を発生する。この時間差τ2は、τ2+Δτ=τ1
、Δτ=τlxl/10となるように設定される。
上記パルスP1〜P3のうち第2のパルスP2は電位勾
配検出回路14に、第3のパルスP3は信号補間回路1
5に供給される。電位勾配検出回路14は電気信号vi
゛の上記第2のパルスP2の区間の電位勾配ΔV/rb
= (Vm−Vn)/τbを検出して信号補間回路15
に入力する。
配検出回路14に、第3のパルスP3は信号補間回路1
5に供給される。電位勾配検出回路14は電気信号vi
゛の上記第2のパルスP2の区間の電位勾配ΔV/rb
= (Vm−Vn)/τbを検出して信号補間回路15
に入力する。
第2図はこの信号補間回路15の具体的回路構成の一例
を示したものであり、コンデンサC1該コンデンサCの
電位Vcを制御するための電位制御部170、スイッチ
S1、S2を具えている。
を示したものであり、コンデンサC1該コンデンサCの
電位Vcを制御するための電位制御部170、スイッチ
S1、S2を具えている。
電位制御部170はコンデンサCに電荷を注入及び抽出
するための電荷注入用電流源171及び電荷抽出用電流
源172を有し、電位勾配へ■/τbが正である場合に
は、コンデンサCに電荷を上記電位勾配に対応する比率
で注入し、負である場合にはコンデンサCから電荷を上
記比率で抽出して該コンデンサCの電位Vcを直線的に
変化させる。スイッチS1と82は常時はそれぞれオン
及びオフされ、信号遅延回路12により時間τ1だけ遅
延された電気信号Vi(第3図(b))をスイッチ S
l、バッファBufferを通して低域通過フィルタ1
6に送出している。第3のパルスP3が到来すると、該
パルスP3の入力中、スイッチ SlはパルスP3をイ
ンバータ1nverterにより極性反転した信号によ
りオフされると同時にスイッチS2はパルスP3により
オンされ、コンデンサCの電位Vcが低域通過フィルタ
16に与えられる。
するための電荷注入用電流源171及び電荷抽出用電流
源172を有し、電位勾配へ■/τbが正である場合に
は、コンデンサCに電荷を上記電位勾配に対応する比率
で注入し、負である場合にはコンデンサCから電荷を上
記比率で抽出して該コンデンサCの電位Vcを直線的に
変化させる。スイッチS1と82は常時はそれぞれオン
及びオフされ、信号遅延回路12により時間τ1だけ遅
延された電気信号Vi(第3図(b))をスイッチ S
l、バッファBufferを通して低域通過フィルタ1
6に送出している。第3のパルスP3が到来すると、該
パルスP3の入力中、スイッチ SlはパルスP3をイ
ンバータ1nverterにより極性反転した信号によ
りオフされると同時にスイッチS2はパルスP3により
オンされ、コンデンサCの電位Vcが低域通過フィルタ
16に与えられる。
従って、第3のパルスが到来すると、電気信号Viの雑
音成分重畳区間が、第3図の図例の場合には、直線的に
下降するコンデンサCの電位で第3図(町に示すように
置換される。この置換後の波形には同図にYで示すよう
な歪部が残るが歪率は小さく細繊通過フィルタ16を通
すことにより滑らかにすることができるので、電気信号
Viは、第3図(h)に示すように、雑音成分Sが除去
された上、殆ど歪みのない信号に復元され出力端子2か
ら送出される。
音成分重畳区間が、第3図の図例の場合には、直線的に
下降するコンデンサCの電位で第3図(町に示すように
置換される。この置換後の波形には同図にYで示すよう
な歪部が残るが歪率は小さく細繊通過フィルタ16を通
すことにより滑らかにすることができるので、電気信号
Viは、第3図(h)に示すように、雑音成分Sが除去
された上、殆ど歪みのない信号に復元され出力端子2か
ら送出される。
なお、上記実施例では、高域フィルタと重畳検出回路と
を用いて雑音成分Sの混入時刻と重畳時間を検出するよ
うにしているが、この種の内容を持つ信号がある場合、
例えば、磁気テープの記録再生時に発生するドロップア
ウト信号のような信号がある場合には、これを利用する
ようにしても同様の効果を得ることができる。
を用いて雑音成分Sの混入時刻と重畳時間を検出するよ
うにしているが、この種の内容を持つ信号がある場合、
例えば、磁気テープの記録再生時に発生するドロップア
ウト信号のような信号がある場合には、これを利用する
ようにしても同様の効果を得ることができる。
この発明は以上説明したように、電気信号の雑音成分重
畳区間を該区間直後の電位勾配を持つ信号により補間す
る構成としたことにより、雑音成分が混入した電気信号
を雑音除去部の歪率を従来に比し大幅に低減して復元す
ることができる。
畳区間を該区間直後の電位勾配を持つ信号により補間す
る構成としたことにより、雑音成分が混入した電気信号
を雑音除去部の歪率を従来に比し大幅に低減して復元す
ることができる。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
上記実施例における信号補間回路の具体的構成図、第3
図は上記実施例の動作を説明するための波形図、第4図
は従来の信号雑音除去回路を示すブロック図、第5図は
上記従来例の動作を説明するための波形図である。 図において、11・−高域通過フィルタ、12−信号遅
延回路、13−重畳区間検出回路、14−電位勾配検出
回路、15−・信号補間回路、16−低域通過フィルタ
。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
上記実施例における信号補間回路の具体的構成図、第3
図は上記実施例の動作を説明するための波形図、第4図
は従来の信号雑音除去回路を示すブロック図、第5図は
上記従来例の動作を説明するための波形図である。 図において、11・−高域通過フィルタ、12−信号遅
延回路、13−重畳区間検出回路、14−電位勾配検出
回路、15−・信号補間回路、16−低域通過フィルタ
。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 電気信号に重畳された雑音成分の重畳区間に相当するパ
ルス巾のパルスを作成する重畳区間検出回路、該重畳区
間検出回路の出力をうけ到来する電気信号の上記検出さ
れた雑音成分重畳区間の電位を信号補間するための信号
補間回路、この補間動作と電気信号上の雑音重畳区間の
到来タイミングをマッチングさせるため上記電気信号を
所定時間遅延させて上記補間回路に供給する信号遅延回
路を有する信号雑音除去装置において、上記電気信号の
電位勾配を検出する電位勾配検出回路を有し、上記重畳
区間検出回路が上記パルスを送出する前に電位抽出タイ
ミング用パルスを発生する機能を有し、上記電位勾配検
出回路が該パルスを受けて雑音成分重畳区間通過後の電
位勾配を検出し、上記信号補間回路が上記パルスの到来
中上記電気信号を上記検出された電位勾配を持つ信号に
置換したのち低域通過フィルタに送出することを特徴と
する信号雑音除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14103485A JPS61296826A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 信号雑音除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14103485A JPS61296826A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 信号雑音除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61296826A true JPS61296826A (ja) | 1986-12-27 |
Family
ID=15282685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14103485A Pending JPS61296826A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 信号雑音除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61296826A (ja) |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP14103485A patent/JPS61296826A/ja active Pending
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