JPS61296887A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS61296887A JPS61296887A JP60136992A JP13699285A JPS61296887A JP S61296887 A JPS61296887 A JP S61296887A JP 60136992 A JP60136992 A JP 60136992A JP 13699285 A JP13699285 A JP 13699285A JP S61296887 A JPS61296887 A JP S61296887A
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- input terminal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ビデオテープに映像情報をつないで録画する
際に、そのつなぎ目で既記録部分を消したり、無信号部
分を作ることなく行うことができるようにした磁気記録
再生装置に関する。
際に、そのつなぎ目で既記録部分を消したり、無信号部
分を作ることなく行うことができるようにした磁気記録
再生装置に関する。
一般に、ビデオ信号を記録再生する磁気記録再生装!
(以下VTRとする)は第5図(a)、(b)に示すよ
うに構成される。
(以下VTRとする)は第5図(a)、(b)に示すよ
うに構成される。
第5図において、(a)は記録系回路、(b)は再生系
回路を示し、記録系回路は、入力端子1に供給された複
合カラービデオ信号を、ローパスフィルタ(LPF)2
およびバンドパスフィルタ(BPF)3に供給してロー
パスフィルタ2より輝度信号を。
回路を示し、記録系回路は、入力端子1に供給された複
合カラービデオ信号を、ローパスフィルタ(LPF)2
およびバンドパスフィルタ(BPF)3に供給してロー
パスフィルタ2より輝度信号を。
バンドパスフィルタ3より色信号を抽出し、ローパスフ
ィルタ2の出力はFM変調器4を介して混合器5の第1
入力端に導入し、バンドパスフィルタ3の出力は周波数
変換器6を介して混合器5の第2入力端に導入し、さら
に、混合器5の出力を電流増幅器7を介して磁気ヘッド
8に印加する構成となっている。
ィルタ2の出力はFM変調器4を介して混合器5の第1
入力端に導入し、バンドパスフィルタ3の出力は周波数
変換器6を介して混合器5の第2入力端に導入し、さら
に、混合器5の出力を電流増幅器7を介して磁気ヘッド
8に印加する構成となっている。
また、再生系回路は、ビデオヘッド8からの再生信号を
、映像増幅器9で増幅してそれぞれ輝度信号抽出用のバ
ンドパスフィルタ10および色信号抽出用のローパスフ
ィルタ11に供給し、バンドパスフィルタ10の出力は
、FM@、J器12および映像増幅器13を介して混合
器14の第1入力端に導びく一方、ローパスフィルタ1
1の出力は、自動色制御回路(ACC)15、周波数逆
変換器16.映像増幅器17および信号断続スイッチ1
8を介して混合器14の第2入力端に導びき、混合器1
4の出力端より再生ビデオ信号の出力を得る構成となっ
ている。尚、前記断続スイッチ18は、自動色制御回路
15からの信号中にカラーバーストが無いときに、カラ
ーキラー回路19の出力によって断状態とされる。
、映像増幅器9で増幅してそれぞれ輝度信号抽出用のバ
ンドパスフィルタ10および色信号抽出用のローパスフ
ィルタ11に供給し、バンドパスフィルタ10の出力は
、FM@、J器12および映像増幅器13を介して混合
器14の第1入力端に導びく一方、ローパスフィルタ1
1の出力は、自動色制御回路(ACC)15、周波数逆
変換器16.映像増幅器17および信号断続スイッチ1
8を介して混合器14の第2入力端に導びき、混合器1
4の出力端より再生ビデオ信号の出力を得る構成となっ
ている。尚、前記断続スイッチ18は、自動色制御回路
15からの信号中にカラーバーストが無いときに、カラ
ーキラー回路19の出力によって断状態とされる。
ところで、VTR1特にカセット式のVTRにおいては
、記録および再生にあたって、カセット内のテープをロ
ーディングし、その記録および再生動作の終了と共にア
ンローディングする機構をもっている。第6図および第
7図はこのような機構の一例を示す平面図であり、第6
図はローディングが行なわれる前の状態(アンローディ
ング)を示し、第7図はローディング状態を示している
。
、記録および再生にあたって、カセット内のテープをロ
ーディングし、その記録および再生動作の終了と共にア
ンローディングする機構をもっている。第6図および第
7図はこのような機構の一例を示す平面図であり、第6
図はローディングが行なわれる前の状態(アンローディ
ング)を示し、第7図はローディング状態を示している
。
これらの図において、点線枠はカセットケースを示し、
21は磁気テープ、22はヘッドドラム、23は全幅消
去ヘッド、24.25はインピーダンスローラ、26.
27は音声消去ヘッドおよび音声コントロールヘッド、
28はピンチローラ。
21は磁気テープ、22はヘッドドラム、23は全幅消
去ヘッド、24.25はインピーダンスローラ、26.
27は音声消去ヘッドおよび音声コントロールヘッド、
28はピンチローラ。
29.30および31.32はガイドボール、33はテ
ンションボールであり、これらガイドボール29〜32
とテンションボール33とは、ローディング動作におい
てそれぞれ実線矢印および点線矢印にて示すように移動
してカセット内のテープ21をヘッドドラム22および
全幅消去ヘッド23に摺接させる。
ンションボールであり、これらガイドボール29〜32
とテンションボール33とは、ローディング動作におい
てそれぞれ実線矢印および点線矢印にて示すように移動
してカセット内のテープ21をヘッドドラム22および
全幅消去ヘッド23に摺接させる。
このようにVTRにおいては、記録、再生時にテープの
一部を巻き出しているため、一つのテープを記録→停止
→記碌・・・というようにつなぎ録すしていく場合、ア
ンローディング状態とローディング状態が繰り返えされ
ることになり、2回目以降の記録においては、既記録部
分に続けてヘッドが位置することが希有になる。
一部を巻き出しているため、一つのテープを記録→停止
→記碌・・・というようにつなぎ録すしていく場合、ア
ンローディング状態とローディング状態が繰り返えされ
ることになり、2回目以降の記録においては、既記録部
分に続けてヘッドが位置することが希有になる。
さらにまた、記録の途中、一時停止をしてから再び記録
を行なう場合には、ローディング、アンローディングが
行なわれないが、記録を再開した時テープ走行系の立上
がりにおいて走行状態が乱れるため、記録信号の連続性
が断たれる。
を行なう場合には、ローディング、アンローディングが
行なわれないが、記録を再開した時テープ走行系の立上
がりにおいて走行状態が乱れるため、記録信号の連続性
が断たれる。
以上述べた原因により、記録情報のつなぎ目でブランク
が空く場合があるが、その部分の再生画は極めて見苦し
いものとなり問題であった。
が空く場合があるが、その部分の再生画は極めて見苦し
いものとなり問題であった。
そこで従来のVTRにあっては、つなぎ撮りを行なう場
合、既記録部分の終端部分において、テープを一端巻戻
し、記録を再開したとき、最初再生モードにして既記録
コントロール信号を再生し、このコントロール信号と新
たに記録するビデオ信号との位相を合わせてから記録が
行なわれるように制御し、それにより、記録トラックの
連続性を保つようにしていた。このとき、既記碌部の終
端部に一部重なって新たなビデオ信号が記録されるよう
に、巻戻しのテープ走行量、あるいは巻戻し時間と記録
再開時の再生モードのテープ走行量あるいは再生モード
時間が管理されている。
合、既記録部分の終端部分において、テープを一端巻戻
し、記録を再開したとき、最初再生モードにして既記録
コントロール信号を再生し、このコントロール信号と新
たに記録するビデオ信号との位相を合わせてから記録が
行なわれるように制御し、それにより、記録トラックの
連続性を保つようにしていた。このとき、既記碌部の終
端部に一部重なって新たなビデオ信号が記録されるよう
に、巻戻しのテープ走行量、あるいは巻戻し時間と記録
再開時の再生モードのテープ走行量あるいは再生モード
時間が管理されている。
また他の方法として、既記録信号の終端部分において、
同じようにテープを一端巻戻し、記録を再開したとき、
最初再生モードにして、既記録コントロール信号を再生
し、このコントロール信号と新たに記録するビデオ信号
との位相を合わせ。
同じようにテープを一端巻戻し、記録を再開したとき、
最初再生モードにして、既記録コントロール信号を再生
し、このコントロール信号と新たに記録するビデオ信号
との位相を合わせ。
かつ既記録部分の最終ビデオトラックを、ビデオヘッド
に先行して設けられた検出用の回転ヘッドにより検出し
て、その最終ドラッグの次から記録を開始するように制
御するものがあった。
に先行して設けられた検出用の回転ヘッドにより検出し
て、その最終ドラッグの次から記録を開始するように制
御するものがあった。
しかしながら、以上のような従来のつなぎ撮り方法にお
いては、次のような問題があった。
いては、次のような問題があった。
すなわち、前者の方法では、重ね書きが行なわれるため
、その部分において既記録部分が消えてしまい、かつ再
生時に色の乱れ(レインボーノイズ)が発生する。
、その部分において既記録部分が消えてしまい、かつ再
生時に色の乱れ(レインボーノイズ)が発生する。
また後者の方法では、前者の方法が持っている欠点は解
消されるものの、検出用のヘッドが必要となり、コスト
アップにつながる。
消されるものの、検出用のヘッドが必要となり、コスト
アップにつながる。
本発明は上述した点に鑑みてなされたもので、既に記鍔
したテープ部分に続けて別の情報を記録する場合に、そ
のつなぎ目で単色の輝度情報および無音の音声信号を記
録することにより前記問題を解決した磁気記録再生装置
を提供することを目的とする。
したテープ部分に続けて別の情報を記録する場合に、そ
のつなぎ目で単色の輝度情報および無音の音声信号を記
録することにより前記問題を解決した磁気記録再生装置
を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は音声信号を含む複合
カラービデオ信号を輝度信号と色信号に分離し、輝度信
号をFM変調器を介して混合器に供給してこの混合器で
別に設けた処理回路で所定の処理を受けた色信号と混合
し、その混合出力をビデオヘッドにて磁気テープに記録
する一方、音声ヘッドにより音声信号を記録する磁気記
録再生装置において、記録モードから停止モードに整行
した後、所定期間磁気テープを走行させ、FM変調器よ
り無変調FM輝度信号を所定期間出力せしめ、これを記
録すると共に、この出力期間に対応して音声ヘッドに音
声無音バイアス信号を供給し磁気テープに記録するよう
にしたものである。
カラービデオ信号を輝度信号と色信号に分離し、輝度信
号をFM変調器を介して混合器に供給してこの混合器で
別に設けた処理回路で所定の処理を受けた色信号と混合
し、その混合出力をビデオヘッドにて磁気テープに記録
する一方、音声ヘッドにより音声信号を記録する磁気記
録再生装置において、記録モードから停止モードに整行
した後、所定期間磁気テープを走行させ、FM変調器よ
り無変調FM輝度信号を所定期間出力せしめ、これを記
録すると共に、この出力期間に対応して音声ヘッドに音
声無音バイアス信号を供給し磁気テープに記録するよう
にしたものである。
以下、本発明を図示の実施例について説明する。
第1図は本発明にかかる磁気記録再生装置の一実施例を
示す記録系の回路ブロック図であり、(a)はビデオ信
号回路を、(b)は音声信号回路をそれぞれ示す。また
、第2図は第1図(a)の動作を説明する動作波形図で
ある。
示す記録系の回路ブロック図であり、(a)はビデオ信
号回路を、(b)は音声信号回路をそれぞれ示す。また
、第2図は第1図(a)の動作を説明する動作波形図で
ある。
第1図において、符号31にて示す部分が本発明による
回路であり、符号32は第5図(a)に相当し共通の構
成のため同一符号で示しである。33はカラービデオ信
号が導入される端子であり、この端子33からの信号は
、クランプ回路34を介して切換スイッチ35の第1入
力端aに導出されている。この切換スイッチ35の第2
入力端すには、直流電圧源36からその可変抵抗器36
aにて可変された所定レベルの直流電圧が印加されてお
り、切換スイッチ35は、以下の構成にて形成される切
換信号37により切換え制御されてその出力端Cに第1
.第2入力端a、bの信号のいずれかを導出する。すな
わち、端子33のビデオ信号は、記録動作の終了と同時
にゲートを所定時間開くゲート回路38にも入力され、
このゲート回路38の出力を同期分離回路39を介して
切換信号発生器40に供給することで、同発生器40は
、前記切換信号3Tを発生することができる。この切換
信号3Tは、ゲート回路38がゲートを閉じているとき
の同期分離回路39からの出力で第1レベルとなり、ゲ
ート回路38がゲートを開いているときであって、その
同期信号期間には上記と同様に第1レベルを呈し、信号
期間には第2レベルを呈するものである。そして、切換
スイッチ35は前記切換信号37が、第1レベルのとき
第1入力端aの信号を選択し、第2レベルのとき第2入
力端すの信号を選択するように構成され、その出力端C
に導出される信号を、輝度信号と色信号と(r)分離ヲ
行’>ローパスフィルタ2およびバンドパスフィルタ3
に供給するのである。
回路であり、符号32は第5図(a)に相当し共通の構
成のため同一符号で示しである。33はカラービデオ信
号が導入される端子であり、この端子33からの信号は
、クランプ回路34を介して切換スイッチ35の第1入
力端aに導出されている。この切換スイッチ35の第2
入力端すには、直流電圧源36からその可変抵抗器36
aにて可変された所定レベルの直流電圧が印加されてお
り、切換スイッチ35は、以下の構成にて形成される切
換信号37により切換え制御されてその出力端Cに第1
.第2入力端a、bの信号のいずれかを導出する。すな
わち、端子33のビデオ信号は、記録動作の終了と同時
にゲートを所定時間開くゲート回路38にも入力され、
このゲート回路38の出力を同期分離回路39を介して
切換信号発生器40に供給することで、同発生器40は
、前記切換信号3Tを発生することができる。この切換
信号3Tは、ゲート回路38がゲートを閉じているとき
の同期分離回路39からの出力で第1レベルとなり、ゲ
ート回路38がゲートを開いているときであって、その
同期信号期間には上記と同様に第1レベルを呈し、信号
期間には第2レベルを呈するものである。そして、切換
スイッチ35は前記切換信号37が、第1レベルのとき
第1入力端aの信号を選択し、第2レベルのとき第2入
力端すの信号を選択するように構成され、その出力端C
に導出される信号を、輝度信号と色信号と(r)分離ヲ
行’>ローパスフィルタ2およびバンドパスフィルタ3
に供給するのである。
一方、音声回路において、音声用アンプ41には記録用
の音声信号が入力されている。このアンプ41は、その
出力を開閉スイッチ42を介して加算器43の一方入力
端に導入する。加算器43の他方入力端にはバイアス信
号が加えられ、音声信号はこのバイアス信号44と加算
されて音声ヘッド45に供給され、磁気テープのりエア
トラック (以下余白)
に記録される。尚、バイアス信号は、図示しないバイア
ス信号発振器から供給される。本発明において、ビデオ
信号回路におけるゲート回路38のゲートが開く期間に
は開閉スイッチ42も開きバイアス信号のみが音声ヘッ
ド45に供給される。
の音声信号が入力されている。このアンプ41は、その
出力を開閉スイッチ42を介して加算器43の一方入力
端に導入する。加算器43の他方入力端にはバイアス信
号が加えられ、音声信号はこのバイアス信号44と加算
されて音声ヘッド45に供給され、磁気テープのりエア
トラック (以下余白)
に記録される。尚、バイアス信号は、図示しないバイア
ス信号発振器から供給される。本発明において、ビデオ
信号回路におけるゲート回路38のゲートが開く期間に
は開閉スイッチ42も開きバイアス信号のみが音声ヘッ
ド45に供給される。
次に上記構成に基く動作を説明する。
(1)記録動作モードにおける作用
記録中においては、端子33からのビデオ信号は、ゲー
ト回路38が閉じているため、クランプ回路34にのみ
供給され、このクランプ回路34で黒レベルが所定の直
流電位に揃えられて切換ス逸 イツチ35の第1入力端Hに導かれる。このとき、同期
分離回路39は、ゲート回路38からの信号が供給され
て来ないため、その本来の分離動作は行なわず無信号に
対応した所定の信号を切換信号発生器40に入力してお
り、この信号により発生器40は第1レベルの切換信号
3Tを発生する。これにより、切換スイッチ35は、第
1入力端aのビデオ信号を選択し、その出力端Cを通し
てローパスフィルタ2およびバンドパスフィルタ3に記
録用のビデオ信号を供給することができる。
ト回路38が閉じているため、クランプ回路34にのみ
供給され、このクランプ回路34で黒レベルが所定の直
流電位に揃えられて切換ス逸 イツチ35の第1入力端Hに導かれる。このとき、同期
分離回路39は、ゲート回路38からの信号が供給され
て来ないため、その本来の分離動作は行なわず無信号に
対応した所定の信号を切換信号発生器40に入力してお
り、この信号により発生器40は第1レベルの切換信号
3Tを発生する。これにより、切換スイッチ35は、第
1入力端aのビデオ信号を選択し、その出力端Cを通し
てローパスフィルタ2およびバンドパスフィルタ3に記
録用のビデオ信号を供給することができる。
尚、このとき、音声回路もスイッチ42が導通されるこ
とで音声信号を記録している。
とで音声信号を記録している。
(2)記録モードから停止モードへの移行時の動作記録
モードが終了すると、ゲート回路38は図示しない手段
、例えば使用者の記録終了ボタンの操作による終了信号
38Hの発生によって、ゲートが開かれる。こうして、
同期分離回路39にビデオ信号が供給されることになり
、同期分離回路39は、このビデオ信号中より同期信号
を抽出して切換信号発生器40に供給する。切換信号発
生器40は、抽出された同期信号に基いて同期信号期間
とそれ以外の期間にそれぞれ第1レベルと第2レベルに
変化する切換信号37を発生し、第1レベル期間には切
換スイッチ35が第1入力端aの信号(第2図(a)参
照)を出力するように切換設定され、第2レベル期間に
は同切換スイッチ35が第2入力端すの直流電圧源36
からの直流電圧を出力するように切換設定される。この
ため、ローパスフィルタ2およびバンドパスフィルタ3
へは、第2図(b)に示すように、期間T1には同期信
号が、期間T、には直流電圧源36からの電圧がそれぞ
れ選択的に切換合成されて入力されるようになる。この
ような信号がローパスフィルタ2を通過すると、FM変
調器4は、同期信号レベルと直流電圧源36の出力電圧
レベルに対応した所定の周波数で切換れるFM変調信号
を発生して混合器5に供給する。
モードが終了すると、ゲート回路38は図示しない手段
、例えば使用者の記録終了ボタンの操作による終了信号
38Hの発生によって、ゲートが開かれる。こうして、
同期分離回路39にビデオ信号が供給されることになり
、同期分離回路39は、このビデオ信号中より同期信号
を抽出して切換信号発生器40に供給する。切換信号発
生器40は、抽出された同期信号に基いて同期信号期間
とそれ以外の期間にそれぞれ第1レベルと第2レベルに
変化する切換信号37を発生し、第1レベル期間には切
換スイッチ35が第1入力端aの信号(第2図(a)参
照)を出力するように切換設定され、第2レベル期間に
は同切換スイッチ35が第2入力端すの直流電圧源36
からの直流電圧を出力するように切換設定される。この
ため、ローパスフィルタ2およびバンドパスフィルタ3
へは、第2図(b)に示すように、期間T1には同期信
号が、期間T、には直流電圧源36からの電圧がそれぞ
れ選択的に切換合成されて入力されるようになる。この
ような信号がローパスフィルタ2を通過すると、FM変
調器4は、同期信号レベルと直流電圧源36の出力電圧
レベルに対応した所定の周波数で切換れるFM変調信号
を発生して混合器5に供給する。
一方、周波数変換器6からは、バンドパスフィルタ3の
入力中に色信号成分が含まれていないことから、色信号
としての信゛号は導出されないため。
入力中に色信号成分が含まれていないことから、色信号
としての信゛号は導出されないため。
混合器5はFM輝度信号のみを増幅器7を介してヘッド
8に供給して、この信号がテープに記録されることにな
る。また、このとき音声回路は、開閉スイッチ42が開
かれるため、バイアス信号44のみが音声ヘッド42に
供給され、結果的に無音声信号をテープに記録すること
ができる。
8に供給して、この信号がテープに記録されることにな
る。また、このとき音声回路は、開閉スイッチ42が開
かれるため、バイアス信号44のみが音声ヘッド42に
供給され、結果的に無音声信号をテープに記録すること
ができる。
以上のようなビデオ信号回路と音声回路の動作は1例え
ば記録終了時点から5秒間程度行ない、その後テープが
アンローディングされることにより終了されるものであ
る。こうして、テープには、ビデオ信号の記録部分以降
に所定長の所定直流レベル信号で変調されたF M輝度
信号および無音声信号が記録される訳である。したがっ
て、このような記録を繰り返してつなぎ録すする場合に
、テープが巻き戻されても、次のビデオ信号は、上記F
M輝度信号の上に重ねて記録され、色信号が記録された
必要な既記録部分には致らず、既記録部分を消したり、
レインボーノイズを発生したりすることがないものであ
る。さらに、上記変調記録部分は、音声信号が無音声信
号として記録されているため、音声再生回路から雑音が
発生することを防止することが可能である。尚FM輝度
信号による画面の明るさは、可変抵抗器36Hの調整に
より任意の明るさに設定することができる。
ば記録終了時点から5秒間程度行ない、その後テープが
アンローディングされることにより終了されるものであ
る。こうして、テープには、ビデオ信号の記録部分以降
に所定長の所定直流レベル信号で変調されたF M輝度
信号および無音声信号が記録される訳である。したがっ
て、このような記録を繰り返してつなぎ録すする場合に
、テープが巻き戻されても、次のビデオ信号は、上記F
M輝度信号の上に重ねて記録され、色信号が記録された
必要な既記録部分には致らず、既記録部分を消したり、
レインボーノイズを発生したりすることがないものであ
る。さらに、上記変調記録部分は、音声信号が無音声信
号として記録されているため、音声再生回路から雑音が
発生することを防止することが可能である。尚FM輝度
信号による画面の明るさは、可変抵抗器36Hの調整に
より任意の明るさに設定することができる。
第3図は当該変調FM輝度信号を得る他の実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
この実施例は、第5図(a)の回路において、ローパス
フィルタ2とFM変調器4との間および、周波数変換器
6と混合器5この間にそれぞれ開閉スイッチを設けた構
成に相当し、46は輝度信号が供給される輝度信号処理
回路、47はバンドバスフイ、ルタ31周波数変換器に
相当する色信号処理回路である。そして、輝度信号処理
回路46の出力側からFM変調器4への入力側への線路
には開閉スイッチ48が設けられ、色信号処理回路47
から混合器5への線路には開閉スイッチ49が設けられ
ている。また、この場合、FM変調器4は、変調波とし
ての球皮信号が無いとき、固有の周波数の搬送波信号、
即ち、前記実施例における所定レベルの信号で変調され
たFM輝度信号と同等の信号を導出することができるも
のである。尚、開閉スイッチ48.49は、前実施例の
ゲート回路38と同様に、使用者の記録終了操作または
録画タイマによる録終了信号38aの発生で所定期間非
導通状態に設定される。
フィルタ2とFM変調器4との間および、周波数変換器
6と混合器5この間にそれぞれ開閉スイッチを設けた構
成に相当し、46は輝度信号が供給される輝度信号処理
回路、47はバンドバスフイ、ルタ31周波数変換器に
相当する色信号処理回路である。そして、輝度信号処理
回路46の出力側からFM変調器4への入力側への線路
には開閉スイッチ48が設けられ、色信号処理回路47
から混合器5への線路には開閉スイッチ49が設けられ
ている。また、この場合、FM変調器4は、変調波とし
ての球皮信号が無いとき、固有の周波数の搬送波信号、
即ち、前記実施例における所定レベルの信号で変調され
たFM輝度信号と同等の信号を導出することができるも
のである。尚、開閉スイッチ48.49は、前実施例の
ゲート回路38と同様に、使用者の記録終了操作または
録画タイマによる録終了信号38aの発生で所定期間非
導通状態に設定される。
上記のような構成によっても、ビデオ信号とビデオ信号
の間に一定レベルの信号で変調されたFM輝度信号を所
定長だけ記録することができ、前実施例と同様の効果が
得られる。
の間に一定レベルの信号で変調されたFM輝度信号を所
定長だけ記録することができ、前実施例と同様の効果が
得られる。
尚、このように一定レベルの信号で無変調されたFM輝
度信号を記録することは、再生回路系において以下のよ
うな記録部分の頭出し手段を得るものである。
度信号を記録することは、再生回路系において以下のよ
うな記録部分の頭出し手段を得るものである。
第4図は本発明による副次的な効果としての頭出し手段
の一例を示し、第5図(b)と共通部分には同一符号を
記す。この頭出し手段は、本発明により記録された一定
変調FM輝度信号について、カラーキラー回路19が色
信号を含まないことを検出するのを利用したもので、カ
ラーキラー回路19のカラーキラー出力を動作制御回路
50に送出するように構成し、一定変調FM輝度信号に
基づくカラーキラー出力を検出回路51に供給し、この
検出回路51において、カラーキラー出力の例えば持続
時間を判定することで、本発明により記録された一定変
調FM輝度信号によるカラーキラー出力であることを確
認するのである。そしてその出力を自動停止機構を制御
するロジック回路52に供給して、自動停止機構を動作
させるものである。ただし、通常頭出し操作は、早送り
または巻戻しモードにて行うので、この場合には、再生
モードに設定するような信号をロジック回路52より出
力させてもよい。
の一例を示し、第5図(b)と共通部分には同一符号を
記す。この頭出し手段は、本発明により記録された一定
変調FM輝度信号について、カラーキラー回路19が色
信号を含まないことを検出するのを利用したもので、カ
ラーキラー回路19のカラーキラー出力を動作制御回路
50に送出するように構成し、一定変調FM輝度信号に
基づくカラーキラー出力を検出回路51に供給し、この
検出回路51において、カラーキラー出力の例えば持続
時間を判定することで、本発明により記録された一定変
調FM輝度信号によるカラーキラー出力であることを確
認するのである。そしてその出力を自動停止機構を制御
するロジック回路52に供給して、自動停止機構を動作
させるものである。ただし、通常頭出し操作は、早送り
または巻戻しモードにて行うので、この場合には、再生
モードに設定するような信号をロジック回路52より出
力させてもよい。
以上説明したように本発明によれば、前に記録した情報
の終端部に単一周波数のFM輝度信号を記録することが
でき、後に記録される情報によってもレインボーノイズ
あるいは音声ノイズを生ずることがないという効果があ
る。また、既記録部分を消す虞れがないという利点もあ
る。
の終端部に単一周波数のFM輝度信号を記録することが
でき、後に記録される情報によってもレインボーノイズ
あるいは音声ノイズを生ずることがないという効果があ
る。また、既記録部分を消す虞れがないという利点もあ
る。
第1図は本発明に係る磁気記録再生装置を示す回路ブロ
ック図、第2図は本発明の詳細な説明する波形図、第3
図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第4図は本
発明により得られる頭出手段を説明するためのブロック
図、第5図は従来の磁気記録再生装置の記録系および再
生系を示すブロック図、第6図および第7図はローティ
ング時のテープの動きを説明するための説明図である。 4・−F M変調器、 5・・・混合器。 8・−ビデオヘッド、 34・・・クランプ回路、
35・−切換スイッチ、 36・・・直流電圧源、3
8・・・ゲート回路、 39−・・同期分離回路。 40・・・切換信号発生回路、 41・・・音声用アンプ、 45・・−音声ヘッド。 48.49・・・開閉スイッチ。 代理人 弁理士 則 近 *、tb(ほか1名)第2
図 栗3図 第6図 第7図
ック図、第2図は本発明の詳細な説明する波形図、第3
図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第4図は本
発明により得られる頭出手段を説明するためのブロック
図、第5図は従来の磁気記録再生装置の記録系および再
生系を示すブロック図、第6図および第7図はローティ
ング時のテープの動きを説明するための説明図である。 4・−F M変調器、 5・・・混合器。 8・−ビデオヘッド、 34・・・クランプ回路、
35・−切換スイッチ、 36・・・直流電圧源、3
8・・・ゲート回路、 39−・・同期分離回路。 40・・・切換信号発生回路、 41・・・音声用アンプ、 45・・−音声ヘッド。 48.49・・・開閉スイッチ。 代理人 弁理士 則 近 *、tb(ほか1名)第2
図 栗3図 第6図 第7図
Claims (3)
- (1)入力端子に供給された音声信号を含む複合カラー
ビデオ信号を輝度信号と色信号とに分離し、輝度信号を
FM変調器を介して混合器に供給して所定の処理を受け
た色信号と混合し、この混合出力をビデオヘッドにて記
録する一方、音声ヘッドにより音声信号を記録する磁気
記録再生装置において、 前記FM変調器より所定レベルの信号で変調されるかま
たはそれと同等の一定変調FM輝度信号を所定期間出力
させる第1の手段を同変調器の被変調入力側に設ける一
方、この第1の手段による動作期間と同等の期間に前記
音声ヘッドにバイアス信号を供給する第2の手段を設け
、記録モードから停止モードに移行する際に、前記第1
および第2の手段が動作するようにしたことを特徴とす
る磁気記録再生装置。 - (2)前記第1の手段は、入力端子からの前記複合カラ
ービデオ信号の黒レベルの直流電位を一定にするクラン
プ回路と、このクランプ回路の出力を第1入力端に、所
定レベルの直流電圧が第2入力端にそれぞれ供給され、
これら第1、第2入力端の信号を制御端に加わる切換信
号にて選択的に出力することのできるスイッチング手段
と、入力端子からの複合カラービデオ信号を取り込み、
記録動作の終了時点から所定期間だけ前記ビデオ信号を
通過させるゲート回路と、前記スイッチング手段への切
換信号を作り出す手段であつて、前記ゲート回路よりビ
デオ信号が供給されて来ないときは前記スイッチング手
段が第1入力端の信号を選択するような第1レベルの信
号を発生し、ビデオ信号が供給されるときは、その同期
信号期間と信号期間とに分けて、同期信号期間には前記
第1レベルの信号を、信号期間には前記スイッチング手
段が第2入力端の直流電圧を選択するような第2レベル
の信号をそれぞれ交互に発生する切換信号発生手段とか
ら構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の磁気記録再生装置。 - (3)前記第1の手段は、入力端子からFM変調器への
複合カラービデオ信号の線路および、入力端子から混合
器への色信号の線路にそれぞれ設けられる信号遮断用の
スイッチと、これらスイッチが遮断状態のとき前記FM
変調器に所定レベルの直流電圧を印加する手段とから構
成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60136992A JPS61296887A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60136992A JPS61296887A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61296887A true JPS61296887A (ja) | 1986-12-27 |
Family
ID=15188250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60136992A Pending JPS61296887A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61296887A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5416641A (en) * | 1990-07-02 | 1995-05-16 | Akai Electric Co., Ltd. | Magnetic recording/reproducing apparatus including a switch for selectively supplying a reference signal to the recording unit |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP60136992A patent/JPS61296887A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5416641A (en) * | 1990-07-02 | 1995-05-16 | Akai Electric Co., Ltd. | Magnetic recording/reproducing apparatus including a switch for selectively supplying a reference signal to the recording unit |
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