JPS61296992A - レ−ザ加工方法 - Google Patents
レ−ザ加工方法Info
- Publication number
- JPS61296992A JPS61296992A JP60139409A JP13940985A JPS61296992A JP S61296992 A JPS61296992 A JP S61296992A JP 60139409 A JP60139409 A JP 60139409A JP 13940985 A JP13940985 A JP 13940985A JP S61296992 A JPS61296992 A JP S61296992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser beam
- workpiece
- processing method
- laser
- absorbs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は被加工物の一方の表面だけを加工するレーザ加
工方法に関するものである。
工方法に関するものである。
従来の技術
従来のレーザ加工方法には、切断やトリミングがあるが
、上記のような方法では、被加工物のレーザビームを吸
収する物質はすべて加工されてしまう。このため両表面
に形状が異なる加工を施す必要のある場合には、片側だ
けにレーザビームを吸収する物質をコーティングした被
加工物を用い、これらを加工後重ね合わせる等の方法が
とられていた。
、上記のような方法では、被加工物のレーザビームを吸
収する物質はすべて加工されてしまう。このため両表面
に形状が異なる加工を施す必要のある場合には、片側だ
けにレーザビームを吸収する物質をコーティングした被
加工物を用い、これらを加工後重ね合わせる等の方法が
とられていた。
発明が解決しようとする問題点
以上の方法では、2枚の被加工物の重ね合わせの精度が
要求され、また1枚の両面に加工する場合に比べ、材料
を多く必要とし大型化するという問題点を有していた。
要求され、また1枚の両面に加工する場合に比べ、材料
を多く必要とし大型化するという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、被加工物の一方の表面だけ
を加工するレーザ加工方法を提供するものである。
を加工するレーザ加工方法を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明のレーザ加工方法は
、レーザビームを透過する物質の両表面にレーザビーム
を吸収する物質をコーティングし、さらに所定の模様に
レーザビームを吸収しやすい色を着色した被加工物と、
レーザ加工装置という構成を備えたものである。
、レーザビームを透過する物質の両表面にレーザビーム
を吸収する物質をコーティングし、さらに所定の模様に
レーザビームを吸収しやすい色を着色した被加工物と、
レーザ加工装置という構成を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、被加工物の表面にレー
ザビームを吸収しやすい色を着色することにより、着色
部に熱量が集まり片面加工することとなる。
ザビームを吸収しやすい色を着色することにより、着色
部に熱量が集まり片面加工することとなる。
実施例
以下本発明の一実施例のレーザ加工方法について、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例におけるレーザ加工方法を示す
図である。第1図において、1はレーザ発振器、2はレ
ーザビーム、3は集光レンズ、4は被加工物、6は着色
された部分である。
図である。第1図において、1はレーザ発振器、2はレ
ーザビーム、3は集光レンズ、4は被加工物、6は着色
された部分である。
以上のように構成されたレーザ加工方法について、以下
第1図及び第2図を用いてその動作を説明する。
第1図及び第2図を用いてその動作を説明する。
まず第2図は加工部周辺の断面の拡大図である。
6は被加工物4を構成する物質でレーザビーム2を透過
する性質を有す。7はレーザビーム2を透過する物質6
の表面にコーティングされたレーザビーム2を吸収する
物質である。レーザビームは普通の物質、特に金属では
かなりの量がその表面で反射される。しかしながら黒色
のようなレーザビームを吸収しやすい色で着色された部
分6では、熱量が吸収され加工される。そして一度溶融
すると、反射率は急に低下して能率よく加工が進む。
する性質を有す。7はレーザビーム2を透過する物質6
の表面にコーティングされたレーザビーム2を吸収する
物質である。レーザビームは普通の物質、特に金属では
かなりの量がその表面で反射される。しかしながら黒色
のようなレーザビームを吸収しやすい色で着色された部
分6では、熱量が吸収され加工される。そして一度溶融
すると、反射率は急に低下して能率よく加工が進む。
加工後の断面図を第3図に示す。裏側のレーザビームを
吸収する物質7は着色されていないので加工されていな
い。
吸収する物質7は着色されていないので加工されていな
い。
発明の効果
以上のように本発明はレーザビームを透過する物質とそ
の両表面にレーザビームを吸収する物質をコーティング
した被加工物の加工において、被加工物表面にレーザビ
ームを吸収しやすい色を所定の模様に着色した状態でレ
ーザビームを照射することにより、被加工物の着色部だ
けを片面加工することができる。
の両表面にレーザビームを吸収する物質をコーティング
した被加工物の加工において、被加工物表面にレーザビ
ームを吸収しやすい色を所定の模様に着色した状態でレ
ーザビームを照射することにより、被加工物の着色部だ
けを片面加工することができる。
第1図は本発明の一実施例におけるレーザ加工方法を示
す説明図、第2図は加工部周辺の断面の拡大図、第3図
は加工後の加工物の断面図である。 1・・・・・・レーザ発振器、2・・・・・・レーザビ
ーム、3・・・・・・集光レンズ、4・・・・・・被加
工物、5、−0− レーザビームを吸収しやすい色を着
色された部分、6・・・・・・レーザビームを透過する
物質、7・・・・・・レーザビームを吸収する物質。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 、ダ
す説明図、第2図は加工部周辺の断面の拡大図、第3図
は加工後の加工物の断面図である。 1・・・・・・レーザ発振器、2・・・・・・レーザビ
ーム、3・・・・・・集光レンズ、4・・・・・・被加
工物、5、−0− レーザビームを吸収しやすい色を着
色された部分、6・・・・・・レーザビームを透過する
物質、7・・・・・・レーザビームを吸収する物質。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 、ダ
Claims (2)
- (1)レーザビームを透過する物質とその両表面にレー
ザビームを吸収する物質をコーティングした被加工物の
加工において、被加工物表面にレーザビームを吸収しや
すい色を所定の模様に着色した状態でレーザビームを照
射して、着色部だけを片面加工することを特徴とするレ
ーザ加工方法。 - (2)特許請求の範囲第1項において、レーザビームを
吸収する物質に着色された模様が両表面で異なる被加工
物を用いて加工することを特徴とするレーザ加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139409A JPS61296992A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | レ−ザ加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139409A JPS61296992A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | レ−ザ加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61296992A true JPS61296992A (ja) | 1986-12-27 |
Family
ID=15244572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60139409A Pending JPS61296992A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | レ−ザ加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61296992A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01283703A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-15 | Stanley Electric Co Ltd | 車体色レンズの形成方法 |
| CN114016026A (zh) * | 2021-11-19 | 2022-02-08 | 苏州工业职业技术学院 | 一种具有丝材表面处理装置的激光熔覆装置及其系统 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP60139409A patent/JPS61296992A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01283703A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-15 | Stanley Electric Co Ltd | 車体色レンズの形成方法 |
| CN114016026A (zh) * | 2021-11-19 | 2022-02-08 | 苏州工业职业技术学院 | 一种具有丝材表面处理装置的激光熔覆装置及其系统 |
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