JPS6129716A - 回転角検出装置 - Google Patents

回転角検出装置

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JPS6129716A
JPS6129716A JP15179384A JP15179384A JPS6129716A JP S6129716 A JPS6129716 A JP S6129716A JP 15179384 A JP15179384 A JP 15179384A JP 15179384 A JP15179384 A JP 15179384A JP S6129716 A JPS6129716 A JP S6129716A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
angle
angle signal
circuit
detector
Prior art date
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Pending
Application number
JP15179384A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Kawai
寿 河合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Soken Inc
Original Assignee
Nippon Soken Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Soken Inc filed Critical Nippon Soken Inc
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Publication of JPS6129716A publication Critical patent/JPS6129716A/ja
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は内燃機関の点火時期等を制御するための検出装
置に係り、特に配電器回転(クランク軸回転1/2)に
同期して所定のパルス信号を得るに好適な回転角度検出
装置に関する。
〔従来の技術〕
この種の回転角度検出装置の一例として特開昭56−1
43958号等がある。これは円板に角度信号用と基準
信号用のスリットを2系統設けている。角度信号用スリ
ットは1°毎で360ケ、基準信号用スリットは60°
毎で6ケ設けられている。
ここで点火進角時期を決める場合に各気筒の基準信号で
リセットし、角度信号をクロック信号としてカウントし
ていき、制御ユニットからの点火進角値と一致した時点
を点火進角時期としている。
この場合問題となるのは整形回路の出力の基準信号の立
下りから次の角度信号の立下りが出来るまでの時期であ
る。前記特開昭56−143958号公報では基準信号
の立下りと角度信号の立下りがほとんど同じ時期であり
、何らかの原因で相対位置がずれた場合に本当は60°
の角度信号が第1番目にカウンタに入るべきなのか59
゛あるいは61°の角度信号が入ってしまいばらついて
1゜分の誤差が出る。これらの原因としては基準信号の
検出器の出力を増幅整形する回路と角度信号の検出器の
出力を増幅整形する回路が温度変化や経年変化で相対特
性がずれたり、回路定数が異なることである。これを防
ぐために基準信号の立下りの時期を角度信号の立下りか
ら次の立下りまでの中間に取るようなことが考えられる
。しかし角度信号がloあるいはそれ以下になると余裕
が少なくなり難しい。
その様子を第2図に示す、lは1転円板、11は基準信
号に相当するスリットで全周に1ケ所設けである。12
は角度信号に相当するスリットで全周720ケで0.5
“刻みである。2は検出器である。検出82の出力をそ
れぞれ周知の回路により増幅整形(図示しない)した波
形を第4図A。
Bに示す。この場合Bの立上りでカウンタをリセットし
、Aの角度信号の立上りで計数する。正常な場合には0
.Olパルスが最初に入力されるが、何らかの原因で基
準信号が第4図のBの破線のようにずれた場合には1つ
前の719パルスが最初に入力され0.5°ずれてしま
う。
〔発明の目的〕
上記問題を解決するために本発明は基準位置近傍に位置
する角度スリットあるいは歯をなくしてしまうことによ
り多少基準信号が上記理由でずれても確実に0.5°の
信号が最初に入力されるようにすることが出来る。
(実施例) 第1図は回転板及び検出器の正面図である。lは回転板
であり、2は検出器である。11は基準信号用のスリッ
ト(第2スリツト)で全周に1ケ所切り抜いである。1
2は角度信号用のスリット(第1スリツト)で0.5間
隔で714まで切り抜いであるが715〜719°に相
当する部分には切り欠きかない。そしてスリット001
の立上りが第1気筒の37DC80°になるように設定
しである。第3図は第1図の側面図である。検出器2の
上面に基準信号用の発光素子21と角度信号用の発光素
子22が装着され、下面には基準信号用の受光素子23
と角度信号用受光素子24がそれぞれ発光素子21と2
2に対向して装着されている。
第5図に電気回路プロ・ツク図を示す623は前記基準
信号検出器であり、24は前記角度信号検出器である。
4と5は整形回路で前記特開昭56−143958号に
記載されている回路と類像のものである。6は角度信号
回路である。前記整形回路4の出力を第6図Bに示し、
整形回路5の出力を第6図Aに示す。角度信号回路6は
各気筒の基準信号、本実施例では4気筒となるR I、
R31R4+ R2を出力する。R,は第1気筒(7)
 T D Cを0°とした場合280° (クランク角
で560’)の角度位置であり、R3は10° (クラ
ンク角で20°)、R4は100° (クランク角で2
00’)R2は190° (クランク角で380 ’)
の角度位置となる。作動と詳細な構成を第6図及び第7
図で説明する。角度信号回路6はデバイダ付10進カウ
ンタ61.62.63と4人力ANDゲート64.(i
5,66.67より構成しである。そしてカウンタ61
のクロック入力は前記整形回路5の出力に、リセット入
力は前記整形回路4の出力にそれぞれ接続しである。カ
ウンタ62のクロック入力は前記カウンタ61のキャリ
ーアウトに、リセット入力は浦記カウジタ61のリセッ
ト入力に、それぞれ接続しである。カウンタ63のクロ
ック入力は前記カウンタ61のリセット入力にそれぞれ
接続しである。このうちの各カウンタ61゜62.63
により0〜999のデバイダ付1o進カウンタとして作
動する。ANDゲート64はR1の信号を発生するゲー
トでカウンタ61の入力クロツク端子及び出力“1”の
端子とカウンタ62、カンウタ63の“0”との4人力
に接続してあり、1番目のパルスを計数する第6図(R
1)で示す、角度信号を出力に示す。ANDゲート65
はカウンタ61の入力クロツク端子及び出力“1”とカ
ウンタ62の出力“8”端子とカウンタ63の出力@1
″端子とのANDをとり181番目のパルスを計数する
。第6図(R3)で示す角度信号R3を出す。ANDゲ
ート66はカウンタ61の入力クロツク端子および出力
“1”端子とカウンタ62の出力“6”とカウンタ63
の出力“3”端子とのANDをとり361番目のパルス
を計数する。
第6図(R4)で示すR4の信号を出す。ANDゲート
67はカウンタ61の入カクロツク端子および出力=“
1”端子とカウンタ62の出力″4”端子と、カウンタ
63の出力“5”端子とのANDをとり541番目のパ
ルスを計数する。第6図(R2)で示す角度信号R2を
出す。
ここで注目することは整形回路5の出力である角度信号
Aが整形回路4の出力である基準信号Bの前後スリット
分歯欠きになっていることである。
001パルスの立上りは第1気筒のBTDC80゜に設
定している。基準信号Bによりカウンタ61゜62.6
3がリセットされてから角度信号Aが入力され1番目の
クロックにより角度信号R1を発生する。基準信号Bが
角度信号Aに比べて士】、5゜以内にずれても影響ない
。点火進角の場合には使用する範囲はクランク角度で最
大60”以内なので本回転板の角度ではその1/2の2
0”以内である。第2気筒の基準角度R2およびTDC
は第1気筒の基準角度R+の90°及び10°前にあり
歯欠きの部分は使用しない。
なお実施例では光を使用した検出器であるが、磁気検出
器を使用したものでも良いことは当然である。
第8図は第2実施例で第2のスリットを全周等分に4ケ
所設定し、それに伴ない第2スリツトの近傍に信号発生
させない様にスリットを持たない第1のスリット群を設
定した回転用板である。この場合角度信号回路6におい
て4人カゲートのうち第1人力は角度信号を、第2人力
をカウンタ61の“1”端子に、第3人力をカウンタ6
2の0”端子に、第4人力をカウンタ63の“0”端子
に入力することによりゲート出力には各気筒の基準角度
信号が出力される。
〔発明の効果〕
以上のようにクランク軸に同期して回転するシャフトと
該シャフトと一体で回転する回転板と、この回転板に設
けられ複数個の個数を持つ第1の信号発生部分と1個あ
るいは複数個の個数を持つ第2の信号発生部分の通過に
より変化する物理量を検知する第1、第2の検出器と該
第1検出器の信号と第2検出器の信号を基にして前記第
1検出器の信号のうちの特定の信号を取り出す角度信号
回路を備えると共に、上記第1の信号発生部において上
記第2信号発生にかかわる近傍に信号発生部分を設定し
ない様にすることによりバラツキがなく精度の良い基準
角度信号と角度信号を得ることが出来る。
また上記信号発生部分を光の通過するスリットにし、上
記検出器を光電検出器にすることにより、より分解能の
大きい基準角度信号と角度信号を得ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す回転角検出装置、第2図
は従来例の回転角検出装置、第3図は第1図の側面図、
第4図は波形整形後の角度信号と基準信号、第5図は検
出回路のブロック図、第6図は検出回路各部の波形図、
第7図は角度信号回路の回路図、第8図は本発明の第2
実施例である。 1・・・回転円板、2・・・検出器、4.5・・・整形
回路、6・・・角度信号回路、11・・・基準信号用ス
リット、12・・・角度信号用スリット、21.22・
・・発光素子、23.24・・・受光素子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 クランク軸に同期して回転するシャフトと該シャフ
    トと一体で回転する回転板と、この回転板に設けられ複
    数個の個数を持つ第1の信号発生部分と1個あるいは数
    個の個数を持つ第2の信号発生部分の通過により変化す
    る物理量を検知する第1、第2の検出器と、該第1検出
    器の信号と第2検出器の信号を基にして前記第1検出器
    の信号のうちの特定の信号を取り出す角度信号回路を備
    えると共に、上記第1の信号発生部分において上記第2
    信号発生にかかわる近傍に信号発生部分を設定しないこ
    とを特徴とする回転角度検出装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の信号発生部分を光の
    通過するスリットにし、検出器を光電検出器にすること
    を特徴とする回転角度検出装置。
JP15179384A 1984-07-20 1984-07-20 回転角検出装置 Pending JPS6129716A (ja)

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JP15179384A JPS6129716A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 回転角検出装置

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JP15179384A JPS6129716A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 回転角検出装置

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JPS6129716A true JPS6129716A (ja) 1986-02-10

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ID=15526414

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JP15179384A Pending JPS6129716A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 回転角検出装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH027513U (ja) * 1988-06-30 1990-01-18

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5517420A (en) * 1978-07-24 1980-02-06 Nippon Denso Co Ltd Detector for revolving position for internal combustion engine
JPS56143958A (en) * 1980-04-11 1981-11-10 Hitachi Ltd Rotating angle detector

Patent Citations (2)

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