JPS61297194A - 側方開口フアイルの製造方法 - Google Patents
側方開口フアイルの製造方法Info
- Publication number
- JPS61297194A JPS61297194A JP13802385A JP13802385A JPS61297194A JP S61297194 A JPS61297194 A JP S61297194A JP 13802385 A JP13802385 A JP 13802385A JP 13802385 A JP13802385 A JP 13802385A JP S61297194 A JPS61297194 A JP S61297194A
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- JP
- Japan
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- sheet
- mount
- file
- large number
- sheets
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1、発明の目的
本発明は、側方開口ファイルの製造法に関するものであ
る。
る。
従来、この種のファイルの製造法としては、実開昭59
−53981号や実開昭60−29666号のごとき考
案が公知になっているが、いずれの製法も、不透明の各
台紙シートの左右両側方に透明な折曲シートまたは袋状
シートを挟合しその上下端縁部を溶着して各別のファイ
ルを製造し、重ね合わせたどれらの台紙シートの背表紙
部に溶着してファイルの包体を製造するものである。
−53981号や実開昭60−29666号のごとき考
案が公知になっているが、いずれの製法も、不透明の各
台紙シートの左右両側方に透明な折曲シートまたは袋状
シートを挟合しその上下端縁部を溶着して各別のファイ
ルを製造し、重ね合わせたどれらの台紙シートの背表紙
部に溶着してファイルの包体を製造するものである。
しかし、このような従来の製造法は個別的な方法である
ため、大量生産に適さず、コストが高いものとなってい
た。
ため、大量生産に適さず、コストが高いものとなってい
た。
そこで、本発明はこのような欠点を一掃して大量生産す
ることができる新しい製造法を提供することを目的とす
るものである。
ることができる新しい製造法を提供することを目的とす
るものである。
2、発明の構成
本発明の製造方法を図面に基いて説明する。
(1)不透明な薄い軟質合成樹脂製のシートを、製造せ
んとする左右側方の開口ファイルの台紙シートの左右中
(a)に裁断して、長尺の台紙シート(1)を多数用意
する。
んとする左右側方の開口ファイルの台紙シートの左右中
(a)に裁断して、長尺の台紙シート(1)を多数用意
する。
(2) また、透明な薄い軟質合成樹脂製のシートを
、その裏手方向の中央部で二つ折りにして長尺の被套シ
ー) +21 +21を多数用意する。
、その裏手方向の中央部で二つ折りにして長尺の被套シ
ー) +21 +21を多数用意する。
(3) この被套シー) +21 +21を前記台紙
シート(1)の上下両側部に挟合する。(第1図参照)
このとき、被套シー) +21 +21の内側縁間(b
)には台紙シート(1)の中央部分(1)が顕出してい
る。
シート(1)の上下両側部に挟合する。(第1図参照)
このとき、被套シー) +21 +21の内側縁間(b
)には台紙シート(1)の中央部分(1)が顕出してい
る。
(4) そこで、このように台紙シート(1)の上下
両側部を被套シート+21 +21で被套した状態にお
いて、全体を所定の等間隔をおいて溶断(3)・・する
。
両側部を被套シート+21 +21で被套した状態にお
いて、全体を所定の等間隔をおいて溶断(3)・・する
。
(第2図参照)その左右端縁部分を溶着(4)するのは
もちろんである。隣接する溶断(3)個所は、溶着とと
もに切断される。これによって、多数のファイル単体(
5)を製造する。(第3図参照)+2f (2(は透明
な被套シート部である。
もちろんである。隣接する溶断(3)個所は、溶着とと
もに切断される。これによって、多数のファイル単体(
5)を製造する。(第3図参照)+2f (2(は透明
な被套シート部である。
(5) このように溶断(31によって製造された多
数のファイル単体(5)・・を必要枚数重ね合わせ、最
下位に硬質合成樹脂製の表紙(6)を置いた状態で、フ
ァイル単体(5)の中央部分の台紙シート顕出部(イ1
の全体な溶着(7)シて、ファイル製品(8)を仕上げ
る。(第4図参照) 3発明の効果 本発明はこのような製造法から成るものであるため、中
間に位置する台紙シートもこれを表裏両面から挟合する
被套シートも、長尺のものを用意しこれを所定間隔をお
いて溶断することによって多数のファイル単体を製造す
るものであり、作業能率がきわめて向上し、短時間のう
ちに大量生産することができるようになり、したがって
そのコストを低下せしめるから、製品を安価に提供する
ととができ、また製造ミスを起すことなく所定の製品を
確実に仕上げるととができるようになり、画期的な製造
法としてその効果は大きいものである。
数のファイル単体(5)・・を必要枚数重ね合わせ、最
下位に硬質合成樹脂製の表紙(6)を置いた状態で、フ
ァイル単体(5)の中央部分の台紙シート顕出部(イ1
の全体な溶着(7)シて、ファイル製品(8)を仕上げ
る。(第4図参照) 3発明の効果 本発明はこのような製造法から成るものであるため、中
間に位置する台紙シートもこれを表裏両面から挟合する
被套シートも、長尺のものを用意しこれを所定間隔をお
いて溶断することによって多数のファイル単体を製造す
るものであり、作業能率がきわめて向上し、短時間のう
ちに大量生産することができるようになり、したがって
そのコストを低下せしめるから、製品を安価に提供する
ととができ、また製造ミスを起すことなく所定の製品を
確実に仕上げるととができるようになり、画期的な製造
法としてその効果は大きいものである。
第1図乃至第4図は本発明の製造工程順を示した斜視図
である。
である。
Claims (1)
- 不透明な軟質合成樹脂製シートを、製造せんとする左右
側方開口ファイルの台紙シートの左右巾に裁断して長尺
の台紙シートを多数用意し、他方、透明な軟質合成樹脂
製のシートを、その長手方向の中央部で二つ折りにした
長尺の被套シートを多数用意し、この被套シートを前記
台紙シートの上下両側部に、被套シートの内側縁間に台
紙シートの中央部分を顕出して挟合し、このような状態
において全体を所定間隔をおいて溶断し、しかる後に多
数のファイル単体を重ね合わせてその中央の台紙シート
顕出部を溶着して成ることを特徴とする側方開口ファイ
ルの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13802385A JPS61297194A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 側方開口フアイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13802385A JPS61297194A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 側方開口フアイルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61297194A true JPS61297194A (ja) | 1986-12-27 |
Family
ID=15212245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13802385A Pending JPS61297194A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 側方開口フアイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61297194A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012148538A (ja) * | 2011-01-21 | 2012-08-09 | Kokuyo Co Ltd | ファイル |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812797A (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-24 | 協和ポリ株式会社 | 写真等ホルダ−用綴込台紙の製造方法 |
| JPS59184699A (ja) * | 1983-04-02 | 1984-10-20 | 株式会社山形グラビヤ | フアイリング用袋状シ−トの製造方法 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP13802385A patent/JPS61297194A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812797A (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-24 | 協和ポリ株式会社 | 写真等ホルダ−用綴込台紙の製造方法 |
| JPS59184699A (ja) * | 1983-04-02 | 1984-10-20 | 株式会社山形グラビヤ | フアイリング用袋状シ−トの製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012148538A (ja) * | 2011-01-21 | 2012-08-09 | Kokuyo Co Ltd | ファイル |
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