JPS6129776Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6129776Y2 JPS6129776Y2 JP1979013135U JP1313579U JPS6129776Y2 JP S6129776 Y2 JPS6129776 Y2 JP S6129776Y2 JP 1979013135 U JP1979013135 U JP 1979013135U JP 1313579 U JP1313579 U JP 1313579U JP S6129776 Y2 JPS6129776 Y2 JP S6129776Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- chains
- opening
- colors
- colored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は立入禁止区域等を表示するために使用
される標識用鎖に関するものである。
される標識用鎖に関するものである。
従来、電気工事等において立入禁止区域を表示
するために所謂「トラロープ」と称される斑模様
のロープを張設して使用しているが、雨水に濡れ
た場合にロープが工事部位に接触して通電した
り、或は風雨によつてロープが腐食して長期の使
用に耐えないといつた問題があつた。このような
問題を解決するために合成樹脂を素材として鎖単
体の成型と同時的に互いに継ぎ合わせで形成した
鎖が使用されているが、このような鎖はその製造
過程から必然的に単色のものしか得られないため
に色彩的に「トラロープ」とは程遠いものしか得
られていない。
するために所謂「トラロープ」と称される斑模様
のロープを張設して使用しているが、雨水に濡れ
た場合にロープが工事部位に接触して通電した
り、或は風雨によつてロープが腐食して長期の使
用に耐えないといつた問題があつた。このような
問題を解決するために合成樹脂を素材として鎖単
体の成型と同時的に互いに継ぎ合わせで形成した
鎖が使用されているが、このような鎖はその製造
過程から必然的に単色のものしか得られないため
に色彩的に「トラロープ」とは程遠いものしか得
られていない。
本考案はこのような従来問題に鑑み、これらを
すべて解消するべくなされたものであり、鎖単体
を夫々に黒と黄或は赤と白といつた色調となすと
共に夫々に開閉自在に開口する開口部を設けると
共に該鎖単体の胴部間に補強用リブを架設し、こ
れらの鎖単体を交互に色を違えて継ぎ合わせて所
要長さの鎖を形成することを要旨とするものであ
る。
すべて解消するべくなされたものであり、鎖単体
を夫々に黒と黄或は赤と白といつた色調となすと
共に夫々に開閉自在に開口する開口部を設けると
共に該鎖単体の胴部間に補強用リブを架設し、こ
れらの鎖単体を交互に色を違えて継ぎ合わせて所
要長さの鎖を形成することを要旨とするものであ
る。
以下に本考案の実施例を図面と共に説明する。
図において1,1a,…はABS或は塩化ビニル
等の合成樹脂に夫々黒,黄,赤,白色等の所望の
着色顔料を混入して長橢円形とした鎖単体であ
り、胴部2,2の一側に開閉自在に開口する開口
部3を設け、さらに胴部2,2間に補強用リブ4
を橋架けして一体に形成され、例えば鎖単体1を
黒色とした場合鎖単体1aは黄色に、また鎖単体
1を赤色とした場合は鎖単体1aは白色にするよ
うに配色を考慮して組合わせるが、上記に例示し
た二色の組合わせに拘束されることなく、さらに
他の色を加えて多色に組合わせて使用することが
できる。
図において1,1a,…はABS或は塩化ビニル
等の合成樹脂に夫々黒,黄,赤,白色等の所望の
着色顔料を混入して長橢円形とした鎖単体であ
り、胴部2,2の一側に開閉自在に開口する開口
部3を設け、さらに胴部2,2間に補強用リブ4
を橋架けして一体に形成され、例えば鎖単体1を
黒色とした場合鎖単体1aは黄色に、また鎖単体
1を赤色とした場合は鎖単体1aは白色にするよ
うに配色を考慮して組合わせるが、上記に例示し
た二色の組合わせに拘束されることなく、さらに
他の色を加えて多色に組合わせて使用することが
できる。
また、前記所望の着色顔料に螢光顔料を使用し
て鎖単体1,1a…を形成すれば蓄光させること
ができ、夜間の使用に際し発光して昼間の使用の
みならず夜間にも有効に使用できる。
て鎖単体1,1a…を形成すれば蓄光させること
ができ、夜間の使用に際し発光して昼間の使用の
みならず夜間にも有効に使用できる。
なお、各鎖単体1,1a…の開口部3は第3図
に示す如き互いに係合する段部5,5としたもの
に限られることなく、互いに傾斜面としたり或は
突合わせ端面等特に限定はなく自由に形成され
る。
に示す如き互いに係合する段部5,5としたもの
に限られることなく、互いに傾斜面としたり或は
突合わせ端面等特に限定はなく自由に形成され
る。
そして、互いに色を違えた鎖単体を第2図に示
すように、1,1a,1,1a…の順に継ぎ合わ
せ、各開口部3を高周波ウエルダーで溶着した
り、或は接着剤により接着する等して閉鎖して所
要長さの標識用鎖Aとなす。
すように、1,1a,1,1a…の順に継ぎ合わ
せ、各開口部3を高周波ウエルダーで溶着した
り、或は接着剤により接着する等して閉鎖して所
要長さの標識用鎖Aとなす。
第1図は標識用鎖Aの使用の一例を示すもの
で、同図においてB,B,Bは所定間隔に配置さ
れた支柱であり、各支柱Bには夫々鎖受具C,C
を突設してこの鎖受具C,Cに支承させるように
鎖Aを支柱Bに周回させると共に各支柱B,B間
に所要のたるみを持たせて張設し使用される。
で、同図においてB,B,Bは所定間隔に配置さ
れた支柱であり、各支柱Bには夫々鎖受具C,C
を突設してこの鎖受具C,Cに支承させるように
鎖Aを支柱Bに周回させると共に各支柱B,B間
に所要のたるみを持たせて張設し使用される。
なお、Dは標識用鎖Aの所定個所に引掛けて表
示した表示板である。
示した表示板である。
以上に述べたように本考案の標識用鎖は色を違
えて形成した鎖単体を交互に色を違えて継ぎ合わ
せて斑模様としたものであり、配色に制約はな
く、二色若くはさらに多色として自由に使用する
ことができ、しかも該鎖単体の胴部間に補強用リ
ブを架設してあるので、トラロープと遜色のない
強度が確保されて合成樹脂材の本質的欠点である
材料強度の不足、或いは材料の経時的劣化に伴う
強度の低下を補なえ、従来の「トラロープ」或は
単色に形成した鎖の持つ欠点をすべて解消して、
表示機能を十分に発揮させることができる。さら
に各鎖単体は螢光顔料を使用して形成することに
より夜間に発光する標識として使用することがで
きる。そしてこの場合は表示灯を無くすか、或は
その数を減じても十分に立入禁止区域等を明確に
表示することができる。
えて形成した鎖単体を交互に色を違えて継ぎ合わ
せて斑模様としたものであり、配色に制約はな
く、二色若くはさらに多色として自由に使用する
ことができ、しかも該鎖単体の胴部間に補強用リ
ブを架設してあるので、トラロープと遜色のない
強度が確保されて合成樹脂材の本質的欠点である
材料強度の不足、或いは材料の経時的劣化に伴う
強度の低下を補なえ、従来の「トラロープ」或は
単色に形成した鎖の持つ欠点をすべて解消して、
表示機能を十分に発揮させることができる。さら
に各鎖単体は螢光顔料を使用して形成することに
より夜間に発光する標識として使用することがで
きる。そしてこの場合は表示灯を無くすか、或は
その数を減じても十分に立入禁止区域等を明確に
表示することができる。
このように本考案は多くの実利性があり、各種
の工事現場等において広く使用することができ
る。
の工事現場等において広く使用することができ
る。
図は本考案の実施例を示すもので第1図は使用
状態の斜視図、第2図は標識用鎖の一部を示す斜
視図、第3図は鎖単体の斜視図である。 1,1a……鎖単体、2,2……胴部、3……
開口部、4……補強用リブ、A……標識用鎖。
状態の斜視図、第2図は標識用鎖の一部を示す斜
視図、第3図は鎖単体の斜視図である。 1,1a……鎖単体、2,2……胴部、3……
開口部、4……補強用リブ、A……標識用鎖。
Claims (1)
- 橢円形状をなす鎖単体の胴部の一側に開閉自在
に開口する開口部を設けると共に該胴部間に補強
用リブを架設し、夫々黒色と黄色、赤色と白色の
如き二色に、若しくはさらに多色に合成樹脂によ
り形成し、若しくは螢光顔料により所望に着色
し、さらにこれらの鎖単体を交互に色を違えて継
ぎ合わせて前記開口部部を閉鎖して形成したこと
を特徴とする標識用鎖。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979013135U JPS6129776Y2 (ja) | 1979-02-02 | 1979-02-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979013135U JPS6129776Y2 (ja) | 1979-02-02 | 1979-02-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55113714U JPS55113714U (ja) | 1980-08-11 |
| JPS6129776Y2 true JPS6129776Y2 (ja) | 1986-09-02 |
Family
ID=28830658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979013135U Expired JPS6129776Y2 (ja) | 1979-02-02 | 1979-02-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129776Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581113U (ja) * | 1978-11-28 | 1980-06-04 |
-
1979
- 1979-02-02 JP JP1979013135U patent/JPS6129776Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55113714U (ja) | 1980-08-11 |
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