JPS6130104A - 周波数変調回路 - Google Patents
周波数変調回路Info
- Publication number
- JPS6130104A JPS6130104A JP14969884A JP14969884A JPS6130104A JP S6130104 A JPS6130104 A JP S6130104A JP 14969884 A JP14969884 A JP 14969884A JP 14969884 A JP14969884 A JP 14969884A JP S6130104 A JPS6130104 A JP S6130104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- variable capacitance
- diode
- temperature compensation
- capacitance diode
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03C—MODULATION
- H03C3/00—Angle modulation
- H03C3/10—Angle modulation by means of variable impedance
- H03C3/12—Angle modulation by means of variable impedance by means of a variable reactive element
- H03C3/22—Angle modulation by means of variable impedance by means of a variable reactive element the element being a semiconductor diode, e.g. varicap diode
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 ゛
本発明は、入力信号に応じて容量が変化する可変容量ダ
イオードを用いて周波数変調を行い、且つ温度補償を施
して安定化を図った周波数変調回路に関するものである
。
イオードを用いて周波数変調を行い、且つ温度補償を施
して安定化を図った周波数変調回路に関するものである
。
同調回路に可変容量ダイオードを接続し、その可変容量
ダイオードに入力信号を加えて、その容量変化により発
振周波数を変化させる従来の周波数変調回路に於いては
、フリーラン々弐、同調回路温度補償方式、自動位相制
御(APC)方式等が適用されていた。フリーラン方式
は、温度補償手段を施さないものであるから、±5X1
0−3程度の低い安定度となり、余り使用されない方式
である。又同調回路温度補償方式は゛、同調回路のイン
ダクタンスやコンデンサに対して温度補償を施したもの
で、±1〜2X10−3程度の安定度が得られる。又A
PC方式は、温度変化に対しても発振位相が一定化され
るように制御するものであり、それによって±5X10
−’程度の安定度が得られる。
ダイオードに入力信号を加えて、その容量変化により発
振周波数を変化させる従来の周波数変調回路に於いては
、フリーラン々弐、同調回路温度補償方式、自動位相制
御(APC)方式等が適用されていた。フリーラン方式
は、温度補償手段を施さないものであるから、±5X1
0−3程度の低い安定度となり、余り使用されない方式
である。又同調回路温度補償方式は゛、同調回路のイン
ダクタンスやコンデンサに対して温度補償を施したもの
で、±1〜2X10−3程度の安定度が得られる。又A
PC方式は、温度変化に対しても発振位相が一定化され
るように制御するものであり、それによって±5X10
−’程度の安定度が得られる。
第2図は、従来の周波数変調回路の一例の要部回路図を
示し、INは入力端子、C1,C2,は結合コンデンサ
、C3は同調コンデンサ、C4゜C5はバイパスコンデ
ンサ、R1−R3は抵抗、RVIは可変抵抗、DIはダ
イオード、Vc】は変調用の可変容量ダイオード、IC
は発振用集積回路、Lは同調インダクタンス、十Vは電
源電圧、OUTは出力端子である。
示し、INは入力端子、C1,C2,は結合コンデンサ
、C3は同調コンデンサ、C4゜C5はバイパスコンデ
ンサ、R1−R3は抵抗、RVIは可変抵抗、DIはダ
イオード、Vc】は変調用の可変容量ダイオード、IC
は発振用集積回路、Lは同調インダクタンス、十Vは電
源電圧、OUTは出力端子である。
発振用集積回路IC(例えば、MC1648)は、発振
用トランジスタ等を含み、端子(1)には電源電圧+■
が加えられ、端子(3)は出力端子10UTに接続され
、端子(5)はコンチンへ05を介して接地され、端子
(7)は直接接地され、端子(1m、 (12)間に同
調コンデンサC3と同調インダクタンスLとが接続され
ている。この同調コンデンサC3と同調インダクタンス
Lとからなる同調回路は、コンデンサC4を介して接地
され、又コンデンサC3を介して変調用の可変容量ダイ
オードVCIと接続され、無信号時の可変容量ダイオー
ドVCIの容量と、同調コンデンサC3の容量と、同調
インダクタンスLとにより、中心周波数が決定されるこ
とになる。
用トランジスタ等を含み、端子(1)には電源電圧+■
が加えられ、端子(3)は出力端子10UTに接続され
、端子(5)はコンチンへ05を介して接地され、端子
(7)は直接接地され、端子(1m、 (12)間に同
調コンデンサC3と同調インダクタンスLとが接続され
ている。この同調コンデンサC3と同調インダクタンス
Lとからなる同調回路は、コンデンサC4を介して接地
され、又コンデンサC3を介して変調用の可変容量ダイ
オードVCIと接続され、無信号時の可変容量ダイオー
ドVCIの容量と、同調コンデンサC3の容量と、同調
インダクタンスLとにより、中心周波数が決定されるこ
とになる。
入力端子INに加えられた信号は、コンデンサC1を介
して可変容量ダイオードVCIに加えられる。この可変
容量ダイオードVCIには、電源電圧+Vを抵抗R1,
R2で分圧した電圧と、可変抵抗RVIと抵抗R3で分
圧した電圧とがそれぞれ両端に加えられて、直線性の良
い変調特性が得られるように、逆バイアス電圧が設定さ
れている。なお、ダイオードD1は、可変容量ダイード
vC1の温度補償用のダイオードである。
して可変容量ダイオードVCIに加えられる。この可変
容量ダイオードVCIには、電源電圧+Vを抵抗R1,
R2で分圧した電圧と、可変抵抗RVIと抵抗R3で分
圧した電圧とがそれぞれ両端に加えられて、直線性の良
い変調特性が得られるように、逆バイアス電圧が設定さ
れている。なお、ダイオードD1は、可変容量ダイード
vC1の温度補償用のダイオードである。
入力信号に対応して可変容量ダイオードVCIの容量が
変化し、この可変容量ダイオードVCIは、コンデンサ
C2を介して同調回路と結合されているので、同調周波
数が変化する。従って、発振用集積回路ICによる発振
周波数が変化し、出力端子OUTから周波数変調信号が
出力されることになる。
変化し、この可変容量ダイオードVCIは、コンデンサ
C2を介して同調回路と結合されているので、同調周波
数が変化する。従って、発振用集積回路ICによる発振
周波数が変化し、出力端子OUTから周波数変調信号が
出力されることになる。
第2図に示す従来例の周波数変調回路に於いては、ダイ
オードD1により変調用の可変容量ダイオードvC1の
温度補償を行うことができるが、同調インダクタンスL
を含む同調回路の温度補償まで行うことができず、従っ
て、安定度は、例えば、±1〜2X10−”程度が限度
となる。一方、APC方式は、安定度が±5X10−’
程度に改善されるものであるが、回路構成が複雑で、高
価となる欠点がある。本発明は、比較的簡単な構成によ
り、APC方式程度の安定度が得られるようにすること
を目的とするものである。
オードD1により変調用の可変容量ダイオードvC1の
温度補償を行うことができるが、同調インダクタンスL
を含む同調回路の温度補償まで行うことができず、従っ
て、安定度は、例えば、±1〜2X10−”程度が限度
となる。一方、APC方式は、安定度が±5X10−’
程度に改善されるものであるが、回路構成が複雑で、高
価となる欠点がある。本発明は、比較的簡単な構成によ
り、APC方式程度の安定度が得られるようにすること
を目的とするものである。
本発明の周波数変調回路は、入力信号を変調用可変容量
ダイオードに加え、該変調用可変容量ダイオードの容量
変化に対応して発振周波数を変化させる周波数変調回路
に於いて、温度補償用のダイオードやサーミスタ等の温
度補償用素子を接続した温度補償用可変容量ダイオード
を、前記変調用可変容量ダイオードにコンデンサを介し
て並列に接続したものである。
ダイオードに加え、該変調用可変容量ダイオードの容量
変化に対応して発振周波数を変化させる周波数変調回路
に於いて、温度補償用のダイオードやサーミスタ等の温
度補償用素子を接続した温度補償用可変容量ダイオード
を、前記変調用可変容量ダイオードにコンデンサを介し
て並列に接続したものである。
温度補償用素子を介して温度補償用可変容量ダイオード
に電圧を印加するから、温度に対応して温度補償用の可
変容量ダイオードの容量が変化し、この温度補償用の可
変容量ダイオードは、変調用の可変容量ダイオードとコ
ンデンサを介して並列に接続されているので、温度によ
る周波数変調特性の変化を補償することができる。
に電圧を印加するから、温度に対応して温度補償用の可
変容量ダイオードの容量が変化し、この温度補償用の可
変容量ダイオードは、変調用の可変容量ダイオードとコ
ンデンサを介して並列に接続されているので、温度によ
る周波数変調特性の変化を補償することができる。
(実施例〕
以下図面を参照して、本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の実施例の回路図であり、第2図と同
一符号は同一部分を示し、R4,R5は抵抗、RV2は
可変抵抗、D2.D3は温度補償用ダイオード、VO2
は温度補償用の可変容量ダイオード、C6は結合コンデ
ンサである。温度補償用の可変容量ダイオードVC2に
は、ダイオードD2.D3、可変抵’tfRV2、抵抗
R4,R5により逆バイアスが加えられる。温度補償用
のダイオードD2.D3の接続個数や可変抵抗RV2の
調整により、同調回路を含む全体的な温度補償を行う為
の逆バイアスが設定される。
一符号は同一部分を示し、R4,R5は抵抗、RV2は
可変抵抗、D2.D3は温度補償用ダイオード、VO2
は温度補償用の可変容量ダイオード、C6は結合コンデ
ンサである。温度補償用の可変容量ダイオードVC2に
は、ダイオードD2.D3、可変抵’tfRV2、抵抗
R4,R5により逆バイアスが加えられる。温度補償用
のダイオードD2.D3の接続個数や可変抵抗RV2の
調整により、同調回路を含む全体的な温度補償を行う為
の逆バイアスが設定される。
この実施例に於いては、温度補償用のダイオードD2.
D3が電源電圧+V側に接続されているが、温度補償特
性の傾きが反対である場合は、抵抗R4と直列に温度補
償用のダイオードを接続するものである。即ち、温度変
化による可変容量ダイオードVC2の逆バイアス特性が
、温度補償用のダイオードD2.D3を可変抵抗VR2
に直列に接続した場合と、抵抗R4に直列に接続した場
合とでは、反対となるものである。 −又温度補償用の
可変容量ダイオードVC2は、コンデンサC6を介して
同調回路に接続されているので、変調用の可変容量ダイ
オード■C1とは、コンデンサC2,C6を介して並列
に一接続された構成となる。従って、温度補償用の可変
容量ダイオードVC2の容量変化が、周波数変調特性に
無関係に温度補償を行うことができる。
D3が電源電圧+V側に接続されているが、温度補償特
性の傾きが反対である場合は、抵抗R4と直列に温度補
償用のダイオードを接続するものである。即ち、温度変
化による可変容量ダイオードVC2の逆バイアス特性が
、温度補償用のダイオードD2.D3を可変抵抗VR2
に直列に接続した場合と、抵抗R4に直列に接続した場
合とでは、反対となるものである。 −又温度補償用の
可変容量ダイオードVC2は、コンデンサC6を介して
同調回路に接続されているので、変調用の可変容量ダイ
オード■C1とは、コンデンサC2,C6を介して並列
に一接続された構成となる。従って、温度補償用の可変
容量ダイオードVC2の容量変化が、周波数変調特性に
無関係に温度補償を行うことができる。
又温度補償用のダイオードD2.D3の代わりに、サー
ミスタやポジスタ等の感温抵抗等の温度補償用素子を用
いることも可能であり、又ダイオードとを組合せて接続
することも可能である。このような素子を用いた場合は
、温度補償用の可変容量ダイオードVC2の逆バイアス
を温度により大きく変化させて、同調回路を含む全体的
な温度特性が悪い場合でも、温度補償を施すことが可能
となるものである。
ミスタやポジスタ等の感温抵抗等の温度補償用素子を用
いることも可能であり、又ダイオードとを組合せて接続
することも可能である。このような素子を用いた場合は
、温度補償用の可変容量ダイオードVC2の逆バイアス
を温度により大きく変化させて、同調回路を含む全体的
な温度特性が悪い場合でも、温度補償を施すことが可能
となるものである。
以上説明したように、本発明は、ダイオードD2、D3
等の温度補償用素子を接続した温度補償用の可変容量ダ
イオードVC2を、変調用の可変容量ダイオードVC1
にコンデンサを介して並列に接続したものであり、AP
C方式のような複雑な回路構成を用いることなく、AP
C方式とほぼ同様な±5X10−’程度の安定度を容易
に得ることができる利点がある。
等の温度補償用素子を接続した温度補償用の可変容量ダ
イオードVC2を、変調用の可変容量ダイオードVC1
にコンデンサを介して並列に接続したものであり、AP
C方式のような複雑な回路構成を用いることなく、AP
C方式とほぼ同様な±5X10−’程度の安定度を容易
に得ることができる利点がある。
第1図は本発明の実施例の要部回路図、第2図は従来例
の要部回路図である。 INは入力端子、OUTは出力端子、VCIは変調用可
変容量ダイオード、VO2は温度補償用可変容量ダイオ
ード、D1〜D3は温度補償用のダイオード、C1,C
2,C6は結合コンデンサ、C3は同調コンデンサ、C
4,C5はバイパスコンデンサ、R1−R5は抵抗、R
VI、RV2は可変抵抗、Lは同調インダクタンス、I
Cは発振用集積回路である。
の要部回路図である。 INは入力端子、OUTは出力端子、VCIは変調用可
変容量ダイオード、VO2は温度補償用可変容量ダイオ
ード、D1〜D3は温度補償用のダイオード、C1,C
2,C6は結合コンデンサ、C3は同調コンデンサ、C
4,C5はバイパスコンデンサ、R1−R5は抵抗、R
VI、RV2は可変抵抗、Lは同調インダクタンス、I
Cは発振用集積回路である。
Claims (1)
- 入力信号を変調用可変容量ダイオードに加え、該変調用
可変容量ダイオードの容量変化に対応して発振周波数を
変化させる周波数変調回路に於いて、温度補償用素子を
接続した温度補償用可変容量ダイオードを、前記変調用
可変容量ダイオードにコンデンサを介して並列に接続し
たことを特徴とする周波数変調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14969884A JPS6130104A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 周波数変調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14969884A JPS6130104A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 周波数変調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130104A true JPS6130104A (ja) | 1986-02-12 |
Family
ID=15480858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14969884A Pending JPS6130104A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 周波数変調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130104A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003012976A1 (en) * | 2001-08-02 | 2003-02-13 | C-Mac Quartz Crystals Limited | A variable reactance tuning circuit |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP14969884A patent/JPS6130104A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003012976A1 (en) * | 2001-08-02 | 2003-02-13 | C-Mac Quartz Crystals Limited | A variable reactance tuning circuit |
| GB2378330B (en) * | 2001-08-02 | 2005-08-10 | C Mac Quartz Crystals Ltd | A variable reactance tuning circuit |
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