JPS6130127A - 番組識別受信機 - Google Patents
番組識別受信機Info
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- JPS6130127A JPS6130127A JP14963684A JP14963684A JPS6130127A JP S6130127 A JPS6130127 A JP S6130127A JP 14963684 A JP14963684 A JP 14963684A JP 14963684 A JP14963684 A JP 14963684A JP S6130127 A JPS6130127 A JP S6130127A
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- JP
- Japan
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- circuit
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 26
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/28—Arrangements for simultaneous broadcast of plural pieces of information
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/09—Arrangements for device control with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time; Arrangements for control of broadcast-related services
- H04H60/14—Arrangements for conditional access to broadcast information or to broadcast-related services
- H04H60/15—Arrangements for conditional access to broadcast information or to broadcast-related services on receiving information
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/35—Arrangements for identifying or recognising characteristics with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time, e.g. for identifying broadcast stations or for identifying users
- H04H60/37—Arrangements for identifying or recognising characteristics with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time, e.g. for identifying broadcast stations or for identifying users for identifying segments of broadcast information, e.g. scenes or extracting programme ID
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/35—Arrangements for identifying or recognising characteristics with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time, e.g. for identifying broadcast stations or for identifying users
- H04H60/47—Arrangements for identifying or recognising characteristics with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time, e.g. for identifying broadcast stations or for identifying users for recognising genres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は交通情報、天気予報或はニュース等の特定な
情報を放送する際に、番組識別信号を重畳するようにし
た放送電波を受信するラジオ受信機に関するものである
。
情報を放送する際に、番組識別信号を重畳するようにし
た放送電波を受信するラジオ受信機に関するものである
。
現在西独で実用化されている交通情報放送システム(通
称A R’I )は57KHzに識別用の低周波信号を
AMにより重畳しており、交通情報の放送中はこの信号
が常時送出されている。
称A R’I )は57KHzに識別用の低周波信号を
AMにより重畳しており、交通情報の放送中はこの信号
が常時送出されている。
従って受信機側には識別用低周波信号の検出手段を備え
、この検出手段による出力をキーとして交通情報を聞く
ことが出来る。
、この検出手段による出力をキーとして交通情報を聞く
ことが出来る。
しかしながらこのようなシステムにおいては、1つの特
定の情報、たとえば交通情報を伝送する場合等には有効
に利用し得るが、その他に天気予報やニュース等のよう
に種類の異なる番組をその種類に応じて必要なもののみ
を聞きとるような多種類の識別を成すには自ら限界が有
る。
定の情報、たとえば交通情報を伝送する場合等には有効
に利用し得るが、その他に天気予報やニュース等のよう
に種類の異なる番組をその種類に応じて必要なもののみ
を聞きとるような多種類の識別を成すには自ら限界が有
る。
従ってこの発明は番組の種類毎にそれぞれ異なった番組
識別コードを送信し、受信者側では必要な聴取番組を予
めセットしておくことで、1種類の必要な情報のみ、或
は多種類の情報を聴取することを可能とするものであり
、この発明はこの様な放送方式を受信する番組識別受信
機を提供することを目的とするものである。
識別コードを送信し、受信者側では必要な聴取番組を予
めセットしておくことで、1種類の必要な情報のみ、或
は多種類の情報を聴取することを可能とするものであり
、この発明はこの様な放送方式を受信する番組識別受信
機を提供することを目的とするものである。
またこの発明においては番組終了識別コードを受信した
際には自動的にその再生を停止させることで希望する情
報のみを聴取し得るように構成し、たとえ電界強度が低
下した場合(車載用の場合、車がトンネル等に入った場
合)にも、所定時間経過後には、その再生を強制的に解
除する機能を備えることで希望しない不要な受信を避け
ることが出来る番組識別受信機を提供しようとするもの
である。
際には自動的にその再生を停止させることで希望する情
報のみを聴取し得るように構成し、たとえ電界強度が低
下した場合(車載用の場合、車がトンネル等に入った場
合)にも、所定時間経過後には、その再生を強制的に解
除する機能を備えることで希望しない不要な受信を避け
ることが出来る番組識別受信機を提供しようとするもの
である。
この発明は前述のとおり放送によって送られる情報内容
を識別して受信することが可能であるが、その受信機の
構成を説明する前に、この発明に利用される放送方式に
ついて説明をしておく必要があろう。
を識別して受信することが可能であるが、その受信機の
構成を説明する前に、この発明に利用される放送方式に
ついて説明をしておく必要があろう。
第2図は送出される番組のフォーマットの概略を示した
ものであり、交通情報やその他の情報番組には第2図中
Xに示すようにそれぞれ異なった開始符号パターンが1
2ビツト×4ワードで3秒間送出される。この後交通情
報等が送られ、これが終了すると、今度はYで示すよう
に終了符合パターンが12ビツト×4ワードで3秒間送
出され、次の番組Bに移る。
ものであり、交通情報やその他の情報番組には第2図中
Xに示すようにそれぞれ異なった開始符号パターンが1
2ビツト×4ワードで3秒間送出される。この後交通情
報等が送られ、これが終了すると、今度はYで示すよう
に終了符合パターンが12ビツト×4ワードで3秒間送
出され、次の番組Bに移る。
この開始および終了符号パターンは音声信号中の例えば
24Hzと32Hzをとり、FSK (Frequen
cy 5hift Keying)変調によって0
,1のデータとしてパターン送出される。従って受信機
側では24Hzと32H2を識別するFSK復調器によ
って12ビツトのパターン出力を得ることができる。
24Hzと32Hzをとり、FSK (Frequen
cy 5hift Keying)変調によって0
,1のデータとしてパターン送出される。従って受信機
側では24Hzと32H2を識別するFSK復調器によ
って12ビツトのパターン出力を得ることができる。
この時の開始符号パターンは12ビツトのうちの数ビッ
トの範囲内の組合わせで種々設定することが可能であり
、1,0の組合わせにより多種類の放送内容の識別を可
能にすることができる。なお終了符号パターンは1種癲
のみを設定しておけば一応運用上支障はない。
トの範囲内の組合わせで種々設定することが可能であり
、1,0の組合わせにより多種類の放送内容の識別を可
能にすることができる。なお終了符号パターンは1種癲
のみを設定しておけば一応運用上支障はない。
以上説明した放送方式は音声信号の低域部分に識別信号
を重畳した例であるが、例えば中波ラジオ放送の場合に
は搬送波を周波数変調してFSX信号を送出することも
可能であり、この場合、受信機側では中間周波信号をF
M検波することで、FSX信号を引き出すことが出来る
。
を重畳した例であるが、例えば中波ラジオ放送の場合に
は搬送波を周波数変調してFSX信号を送出することも
可能であり、この場合、受信機側では中間周波信号をF
M検波することで、FSX信号を引き出すことが出来る
。
第F図はこの発明の実施例を示すブロック図であり、1
はアンテナ、2は高周波増幅回路、3は中間周波増幅回
路、4は検波復調回路である。この検波復調回路4から
得られる復調出力は増幅器5に印加され、ここで増幅さ
れた復調出力はスピーカ6に印加され、音声信号として
再生される。
はアンテナ、2は高周波増幅回路、3は中間周波増幅回
路、4は検波復調回路である。この検波復調回路4から
得られる復調出力は増幅器5に印加され、ここで増幅さ
れた復調出力はスピーカ6に印加され、音声信号として
再生される。
7は検波復調回路4の出力端に接続された番組識別信号
検出回路であり、その出力端は一致検出回路8に接続さ
れている。この一致検出回路8には番組開始符号パター
ン設定回路9および番組終了符号パターン設定回路10
からの出力が印加されるよう成され、上記番組開始符号
パターン設定回路9にはさらに、番組選択スイッチ11
が接続されている。
検出回路であり、その出力端は一致検出回路8に接続さ
れている。この一致検出回路8には番組開始符号パター
ン設定回路9および番組終了符号パターン設定回路10
からの出力が印加されるよう成され、上記番組開始符号
パターン設定回路9にはさらに、番組選択スイッチ11
が接続されている。
上記一致検出回路8の第1の出力端はRSフリップフロ
ップ回路12のセット入力端Sに接続され、さらに、こ
の一致検出回路8の第2の出力端はOR回路13を介し
てフリップフロップ回路12のリセット入力端Rに接続
されている。このフリップフロップ回路12のQ出力端
は上記増幅器5の制御入力端に接続され、Q出力がHの
場合において、増幅作用を成し、復調出力をスピーカ6
によって再生させる。
ップ回路12のセット入力端Sに接続され、さらに、こ
の一致検出回路8の第2の出力端はOR回路13を介し
てフリップフロップ回路12のリセット入力端Rに接続
されている。このフリップフロップ回路12のQ出力端
は上記増幅器5の制御入力端に接続され、Q出力がHの
場合において、増幅作用を成し、復調出力をスピーカ6
によって再生させる。
又上記中間周波増幅回路3には受信レベル検出回路14
が接続されており、この検出回路14によって受信信号
レベルを検出し、所定値以上の入力レベルでL出力を、
又所定値以下の入力レベルでH出力をAND回路15に
もたらす。このAND回路15の他方の入力端には上記
フリソプフロツブ回路12のQ出力が接続されており、
AND条件が成立した場合、すなわちフリップフロップ
回路12のQ出力がH(情報番組受信中)で、受信信号
レベルが不十分の場合にタイマー回路17のクリア入力
端をクリアし、オシレター17からのクロック信号をカ
ウントアツプさせる。このタイマー16の出力端Qnは
上記OR回路13に入力され、該タイマー回路17が所
定値までカウントアンプした時点でフリップフロップ回
路12をリセットさせるよう構成されている。
が接続されており、この検出回路14によって受信信号
レベルを検出し、所定値以上の入力レベルでL出力を、
又所定値以下の入力レベルでH出力をAND回路15に
もたらす。このAND回路15の他方の入力端には上記
フリソプフロツブ回路12のQ出力が接続されており、
AND条件が成立した場合、すなわちフリップフロップ
回路12のQ出力がH(情報番組受信中)で、受信信号
レベルが不十分の場合にタイマー回路17のクリア入力
端をクリアし、オシレター17からのクロック信号をカ
ウントアツプさせる。このタイマー16の出力端Qnは
上記OR回路13に入力され、該タイマー回路17が所
定値までカウントアンプした時点でフリップフロップ回
路12をリセットさせるよう構成されている。
第3図は第1図における番組識別信号検出回路7、−数
校出回路8、番組開始符号パターン設定回路9、番組終
了符合パターン設定回路10および番組選択スイッチ1
1の具体例を示したものである。すなわち第3図におい
て、番組識別信号検出回路7は低域フィルタ71、周波
数弁別回路72、およびコンパレータ73を有し、検波
復調回路4からの復調出力はこのフィルタ71により低
域成分のみ選択され、FSK信号がとり出される。
校出回路8、番組開始符号パターン設定回路9、番組終
了符合パターン設定回路10および番組選択スイッチ1
1の具体例を示したものである。すなわち第3図におい
て、番組識別信号検出回路7は低域フィルタ71、周波
数弁別回路72、およびコンパレータ73を有し、検波
復調回路4からの復調出力はこのフィルタ71により低
域成分のみ選択され、FSK信号がとり出される。
このFSK信号は、上述のとおり、例えば24H2と3
2Hzの信号をシフトキーイングしたものであり、これ
は周波数弁別回路72で弁別され、コンパレータ73に
よってシフト情報が12ビツトのデジタル信号としてと
り出される。
2Hzの信号をシフトキーイングしたものであり、これ
は周波数弁別回路72で弁別され、コンパレータ73に
よってシフト情報が12ビツトのデジタル信号としてと
り出される。
この12ビツトのデジタル信号はシフトレジスタ81に
直列信号として印加され、このレジスタ81はこの直列
信号を並列信号に変換して端子Do”Duにもたらす。
直列信号として印加され、このレジスタ81はこの直列
信号を並列信号に変換して端子Do”Duにもたらす。
そしてこのシフトレジスタ81の各出力端子Do”Dt
tはイクスクルーシプOR回路(以下EX−ORと称呼
する)82の各一方の入力端子に接続されている。(第
3図ではEX−ORを代表のものを表わし、他は省略)
又このEX−OR83のそれぞれの他の入力端子は番組
開始符号パターン設定回路9における12列の出力端子
に接続されており、各EX−OR82によってシフトレ
ジスタ81と番組開始符号パターン設定回路9との各ビ
ットを比較する。このEX−OR82の各比較出力はN
OR回路83に入力されており、従ってシフトレジスタ
81の各ビットと、番組開始符号パターン設定回路9に
おける各ビットが全て一致した時のみ上記NOR回路8
3よりH出力がもたらされるよう作用する。
tはイクスクルーシプOR回路(以下EX−ORと称呼
する)82の各一方の入力端子に接続されている。(第
3図ではEX−ORを代表のものを表わし、他は省略)
又このEX−OR83のそれぞれの他の入力端子は番組
開始符号パターン設定回路9における12列の出力端子
に接続されており、各EX−OR82によってシフトレ
ジスタ81と番組開始符号パターン設定回路9との各ビ
ットを比較する。このEX−OR82の各比較出力はN
OR回路83に入力されており、従ってシフトレジスタ
81の各ビットと、番組開始符号パターン設定回路9に
おける各ビットが全て一致した時のみ上記NOR回路8
3よりH出力がもたらされるよう作用する。
上記と同様にシフトレジスタ81の各出力端Do=Do
にはE X−OR8,4の各入力端子が、又他の入力端
子には上記番組終了符合パターン設定回路10の好出力
端が接続され、さらに各EX−OR84の出力はNOR
回路85に入力されている。従ってシフトレジスタ81
と番組終了符合パターン設定回路10の各ビットが全て
一致した時のみNOR回路85よりH出力がもたらされ
るようになる。
にはE X−OR8,4の各入力端子が、又他の入力端
子には上記番組終了符合パターン設定回路10の好出力
端が接続され、さらに各EX−OR84の出力はNOR
回路85に入力されている。従ってシフトレジスタ81
と番組終了符合パターン設定回路10の各ビットが全て
一致した時のみNOR回路85よりH出力がもたらされ
るようになる。
なお番組選択スイッチ11は独立してオン又はオフ出来
る例えばブツシュスイッチにより構成されており、これ
をオンすることで特定の番組に対応した予め定められた
12ビツトのパターンが番組開始符号パターン設定回路
5aより並列データとして出力される。
る例えばブツシュスイッチにより構成されており、これ
をオンすることで特定の番組に対応した予め定められた
12ビツトのパターンが番組開始符号パターン設定回路
5aより並列データとして出力される。
以上の構成において、希望する情報番組が受信されると
、−数校出回路8より第1の出力がフリップフロップ回
路12のセット入力端Sに印加され、Q出力端子より出
力Hが発生する。これにより増幅器5は復調出力を増幅
し、スピーカ6により情報番組を再生させる。
、−数校出回路8より第1の出力がフリップフロップ回
路12のセット入力端Sに印加され、Q出力端子より出
力Hが発生する。これにより増幅器5は復調出力を増幅
し、スピーカ6により情報番組を再生させる。
こうして希望の情報番組の放送が終了すると、終了符号
パターンの到来により上記−数校出回路8より第2の出
力がOR回路13にもたらされ、このOR回路13を介
してフリップフロップ回路12のリセット入力端子Rに
H出力が印加される。
パターンの到来により上記−数校出回路8より第2の出
力がOR回路13にもたらされ、このOR回路13を介
してフリップフロップ回路12のリセット入力端子Rに
H出力が印加される。
この為フリップフロップ回路12のQ出力はLとなり、
増幅器5はミューテングされるか、又はその動作電源が
遮断されて復調出力の再生を停止させる。
増幅器5はミューテングされるか、又はその動作電源が
遮断されて復調出力の再生を停止させる。
ここで希望の情報番組を受信再生中に車が例えばトンネ
ル等に入り番組終了符号の受信をとり損ねる場合が生じ
、希望の番組が終了したにもかかわらず、他の放送番組
を受信再生し続ける状態が生じ得る。
ル等に入り番組終了符号の受信をとり損ねる場合が生じ
、希望の番組が終了したにもかかわらず、他の放送番組
を受信再生し続ける状態が生じ得る。
これを防止するため、この実施例においては受信レベル
検出回路14を備え、トンネル等の影響で受信レベルが
低下したのを検出するよう構成されている。すなわちレ
ベルの低下によりAND回路15にH出力を送り、タイ
マー回路16をクリアさせる。゛それ故タイマー回路1
6はオシレター17から′の一クロックをカウントアツ
プし、所定量カウントアツプ(例えば5分程度)した時
点で端子QnよりH出力をOR回路13にもたらすよう
作用する。これによりフリップフロップ回路12は強制
的にリセット状態となり、電界強度が低下した時点より
所定時間後には復調出力の再生は停止される。
検出回路14を備え、トンネル等の影響で受信レベルが
低下したのを検出するよう構成されている。すなわちレ
ベルの低下によりAND回路15にH出力を送り、タイ
マー回路16をクリアさせる。゛それ故タイマー回路1
6はオシレター17から′の一クロックをカウントアツ
プし、所定量カウントアツプ(例えば5分程度)した時
点で端子QnよりH出力をOR回路13にもたらすよう
作用する。これによりフリップフロップ回路12は強制
的にリセット状態となり、電界強度が低下した時点より
所定時間後には復調出力の再生は停止される。
この発明は以上のように構成されているので、希望する
情報番組が放送された際には自動的に再生され、確実に
情報を聴取することが出来るものであり、又その情報番
組が終了した場合には、その再生を停止し、例えば他の
テーププレーヤの再生に自動的に切換えることも出来る
。
情報番組が放送された際には自動的に再生され、確実に
情報を聴取することが出来るものであり、又その情報番
組が終了した場合には、その再生を停止し、例えば他の
テーププレーヤの再生に自動的に切換えることも出来る
。
又番組の終了信号をとり損ねるような状況(電界強度が
低下)となった場合には、所定時間後に番組の再生を停
止し、希望しない番組をそのまま再生し続けるという不
都合の発生も防止できる。
低下)となった場合には、所定時間後に番組の再生を停
止し、希望しない番組をそのまま再生し続けるという不
都合の発生も防止できる。
第1図はこの発明の実施例を示したブロック図、第2図
はこの発明に使用される放送方式における番組のラオー
マット図、第3図は番組識別信号検出回路並びに一致検
出回路の具体例を示した結線図である。 1・・・アンテナ、2・・・高周波増幅回路、3・・・
中間周波増幅回路、4・・・検波復調回路、5・・・増
幅器、6・・・スピーカ、7・・・番組識別信号検出回
路、8・・・一致検出回路、12・・・フリップフロッ
プ回路、13・・・OR回路、14・・・受信レベル検
出回路、15・・・AND回路、16・・・タイマー回
路、17・・・オシレター。
はこの発明に使用される放送方式における番組のラオー
マット図、第3図は番組識別信号検出回路並びに一致検
出回路の具体例を示した結線図である。 1・・・アンテナ、2・・・高周波増幅回路、3・・・
中間周波増幅回路、4・・・検波復調回路、5・・・増
幅器、6・・・スピーカ、7・・・番組識別信号検出回
路、8・・・一致検出回路、12・・・フリップフロッ
プ回路、13・・・OR回路、14・・・受信レベル検
出回路、15・・・AND回路、16・・・タイマー回
路、17・・・オシレター。
Claims (1)
- 搬送波又は音声帯域の一部に番組識別符号を重畳した放
送電波を受信する受信機において、上記搬送波又は受信
復調出力より得られる番組開始符号と受信機側で予め設
定された番組開始識別符号との一致を検出する第1の一
致検出手段と、上記搬送波又は受信復調出力より得られ
る番組終了符号と受信機側で予め設定された番組終了識
別符号との一致を検出する第2の一致検出手段と、上記
第1の一致検出手段の出力を受けて受信復調出力を再生
する手段と、受信放送電波のレベルを検出し所定レベル
以下において出力を発生するレベル検出手段と、このレ
ベル検出手段の出力により経時時間のカウントを開始す
るタイマー手段と、予め定められた時間経過後に上記タ
イマー手段からの出力又は上記第2の一致検出手段の出
力のいずれか一方を受けて受信復調出力の再生を停止す
る手段とを備えてなる番組識別受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14963684A JPS6130127A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 番組識別受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14963684A JPS6130127A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 番組識別受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130127A true JPS6130127A (ja) | 1986-02-12 |
| JPH0510851B2 JPH0510851B2 (ja) | 1993-02-10 |
Family
ID=15479554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14963684A Granted JPS6130127A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 番組識別受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130127A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5813034A (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-25 | Toshiba Corp | 放送信号検出回路 |
| JPS594887A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-11 | Toshiba Corp | 流動層熱交換器 |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP14963684A patent/JPS6130127A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5813034A (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-25 | Toshiba Corp | 放送信号検出回路 |
| JPS594887A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-11 | Toshiba Corp | 流動層熱交換器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0510851B2 (ja) | 1993-02-10 |
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