JPS613030A - 摩擦材試験法 - Google Patents
摩擦材試験法Info
- Publication number
- JPS613030A JPS613030A JP12490384A JP12490384A JPS613030A JP S613030 A JPS613030 A JP S613030A JP 12490384 A JP12490384 A JP 12490384A JP 12490384 A JP12490384 A JP 12490384A JP S613030 A JPS613030 A JP S613030A
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- JP
- Japan
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- friction
- rotor
- friction piece
- holder
- test
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/56—Investigating resistance to wear or abrasion
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Pathology (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、例えばブレーキパッド、クラッチフェーシン
グ等の摩擦材の性能確認等のために行なわれる摩擦材試
験の方法に関するものである。
グ等の摩擦材の性能確認等のために行なわれる摩擦材試
験の方法に関するものである。
既知の如く、摩擦材の性能試験は、回転ロータを利用し
た試験装置によって、実車と近似した状況を作って行な
われる。
た試験装置によって、実車と近似した状況を作って行な
われる。
ところで本発明者がこのような試験装置による試験状況
を実車状態との一層の一致性を得るために検討を加えた
ところ、次のような改良すべき点のあることに知見した
。す々わち既存の試験装置による場合とモデル車フルサ
イズダイナモによる場合とでは、ロータおよび摩擦部片
の温度変化が若干相違するという問題である。
を実車状態との一層の一致性を得るために検討を加えた
ところ、次のような改良すべき点のあることに知見した
。す々わち既存の試験装置による場合とモデル車フルサ
イズダイナモによる場合とでは、ロータおよび摩擦部片
の温度変化が若干相違するという問題である。
試験装置において与えられる条件が実際に出来るだけ近
似することが好ましいのは言うまでもないから、前記の
ような温度の相違は解消することが望まれる。
似することが好ましいのは言うまでもないから、前記の
ような温度の相違は解消することが望まれる。
本発明はかかる観点から、試験法の改良により、試験条
件をモデル車フルサイズダイナモの条件に一層近似させ
ることを目的としてなされたものである。
件をモデル車フルサイズダイナモの条件に一層近似させ
ることを目的としてなされたものである。
而してかかる目的を達成するためになされた本発明の要
旨とするところは、摩擦試験機の口−タ回転面に対向し
て、試験対象である摩擦部片を保持したホルダーを配置
し、該ホルダーに押付は力を作用させて摩擦部片をロー
タ回転に圧接させるよう圧した摩擦材試験法において、
前記押付は力の非作用時に摩擦部片とロータ回転面の接
触を維持させるようにしたことを%徴とする摩擦材試験
法にある。
旨とするところは、摩擦試験機の口−タ回転面に対向し
て、試験対象である摩擦部片を保持したホルダーを配置
し、該ホルダーに押付は力を作用させて摩擦部片をロー
タ回転に圧接させるよう圧した摩擦材試験法において、
前記押付は力の非作用時に摩擦部片とロータ回転面の接
触を維持させるようにしたことを%徴とする摩擦材試験
法にある。
図面第1図は本発明方法を具体的に夾現した摩擦材試験
装置の一例を示しており、図において1は回転ロータ、
2はその回転面、3は試験対象としての摩擦部片、4は
摩擦部片3を保持し、これをロータ回転面2に押付は得
るように架台5に支持されたホルダーであり、架台5の
支持部に岐リニヤベアリング6が介挿きれている0 7けホルダー4の後端に停台されてこれをロータ1方向
に押圧する押付はアームである。
装置の一例を示しており、図において1は回転ロータ、
2はその回転面、3は試験対象としての摩擦部片、4は
摩擦部片3を保持し、これをロータ回転面2に押付は得
るように架台5に支持されたホルダーであり、架台5の
支持部に岐リニヤベアリング6が介挿きれている0 7けホルダー4の後端に停台されてこれをロータ1方向
に押圧する押付はアームである。
そして本例装置の特徴は、前記ホルダー4には滑車8.
8およびワイヤー9を介してウェイト10の荷重が移動
力として付与されていて、この移動力が摩擦部片3をロ
ータ1に押付ける方向とされているところにある。
8およびワイヤー9を介してウェイト10の荷重が移動
力として付与されていて、この移動力が摩擦部片3をロ
ータ1に押付ける方向とされているところにある。
このような構成によれば、咽擦部片3は濱にロータ回転
面に当接(接触)され、更に必要時に押付はアーム7か
ら所定の押付は力が与えられることになり、その摩擦状
況は実際の摩擦材使用状況と近似されることとなった。
面に当接(接触)され、更に必要時に押付はアーム7か
ら所定の押付は力が与えられることになり、その摩擦状
況は実際の摩擦材使用状況と近似されることとなった。
なお、ウェイトlOの重ilけ適宜に定めればよく、ま
た早擦部片3の取付け、取外しの作業のために適宜の昇
降装置を付設してもよい。
た早擦部片3の取付け、取外しの作業のために適宜の昇
降装置を付設してもよい。
第2図(イ)、(ロ)は以上の装置を使用して、*擦試
験を行なった場合の結4(実線で示す)を、従来の非押
付は時の接触維持を行なわなかった場合(破線で示す)
、およびモデル車フルサイズダイナモの場合(一点鎖線
で示す)の試験結果と対比して示したものであり、(イ
)図はロータ1の温度、(ロ)図は摩擦部片3の温度を
示している。
験を行なった場合の結4(実線で示す)を、従来の非押
付は時の接触維持を行なわなかった場合(破線で示す)
、およびモデル車フルサイズダイナモの場合(一点鎖線
で示す)の試験結果と対比して示したものであり、(イ
)図はロータ1の温度、(ロ)図は摩擦部片3の温度を
示している。
これらの図から明らかであるように、前記装置を用いた
本発明方法によった場合VC9−i、従来法に比べて、
モデル車フルサイズダイナモの試験結果と極めて近似し
た温度条件の与えられていることが理解されよう。
本発明方法によった場合VC9−i、従来法に比べて、
モデル車フルサイズダイナモの試験結果と極めて近似し
た温度条件の与えられていることが理解されよう。
以上述べた本発明方法によれば、摩擦材試験の結果が実
際のブレーキ装置等の使用状況と一層近似して得られ、
特に温度変化に起因するフェード現象の把握等について
の試験信頼性が大幅に向上され、その有用性は極めて大
なるものである。
際のブレーキ装置等の使用状況と一層近似して得られ、
特に温度変化に起因するフェード現象の把握等について
の試験信頼性が大幅に向上され、その有用性は極めて大
なるものである。
によって得られた試験結果を従来法およびモデル車フル
サイズダイナモの試験結果と対比して示した図である。 1・・・ロータ 2・・・ロータ回転面3・・
・摩擦部片 4・・・ホルダー5・・・架台
6・・・リニヤベアリング7・・・押付はアー
ム 8・・・滑車9・・・ワイヤー 10
・・・ウェイト。 新部興治(1間 第1図 追 ILoC 遥 炭°C,,1 手続補正書 昭和59」70月24−日 昭和タフ年特 許願第1:14−’/ρ3+34代理人 +r+’斤 東I;・都r代11)区丸の内2丁[]
66番2ンの内へ小洲しし33〇補 正
書 本願明細魯及び図面中下記事項を補正いたします。 記 1、第4頁12〜13行目に 「第2図(イ)、0)は以上の装置を使用して摩擦試験
を行なった場合の結果(実線で示す)を、」とあるを 「 第2図(イ)、([1)は以上の装置Kを使用して
、TASOの規定に従って摩擦試験を行なった場合の結
果(本発明の実施例を実線で示す)を、」と訂正する。 2、図面中[第2図(イ)、(0) Jを本日提出の図
面に訂正する。 鯉1・71ロ転 2図 (O) 醒IIfI回敏
サイズダイナモの試験結果と対比して示した図である。 1・・・ロータ 2・・・ロータ回転面3・・
・摩擦部片 4・・・ホルダー5・・・架台
6・・・リニヤベアリング7・・・押付はアー
ム 8・・・滑車9・・・ワイヤー 10
・・・ウェイト。 新部興治(1間 第1図 追 ILoC 遥 炭°C,,1 手続補正書 昭和59」70月24−日 昭和タフ年特 許願第1:14−’/ρ3+34代理人 +r+’斤 東I;・都r代11)区丸の内2丁[]
66番2ンの内へ小洲しし33〇補 正
書 本願明細魯及び図面中下記事項を補正いたします。 記 1、第4頁12〜13行目に 「第2図(イ)、0)は以上の装置を使用して摩擦試験
を行なった場合の結果(実線で示す)を、」とあるを 「 第2図(イ)、([1)は以上の装置Kを使用して
、TASOの規定に従って摩擦試験を行なった場合の結
果(本発明の実施例を実線で示す)を、」と訂正する。 2、図面中[第2図(イ)、(0) Jを本日提出の図
面に訂正する。 鯉1・71ロ転 2図 (O) 醒IIfI回敏
Claims (1)
- 摩擦試験機のロータ回転面に対向して、試験対象である
摩擦部片を保持したホルダーを配置し、該ホルダーに押
付け力を作用させて摩擦部片をロータ回転に圧接させる
ようにした摩擦材試験法において、前記押付け力の非作
用時に摩擦部片とロータ回転面の接触を維持させるよう
にしたことを特徴とする摩擦材試験法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12490384A JPS613030A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 摩擦材試験法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12490384A JPS613030A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 摩擦材試験法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613030A true JPS613030A (ja) | 1986-01-09 |
Family
ID=14896958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12490384A Pending JPS613030A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 摩擦材試験法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613030A (ja) |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP12490384A patent/JPS613030A/ja active Pending
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