JPS59227367A - 研磨装置の回転可能な研磨デイスクに研磨板を固定するための装置 - Google Patents

研磨装置の回転可能な研磨デイスクに研磨板を固定するための装置

Info

Publication number
JPS59227367A
JPS59227367A JP59109770A JP10977084A JPS59227367A JP S59227367 A JPS59227367 A JP S59227367A JP 59109770 A JP59109770 A JP 59109770A JP 10977084 A JP10977084 A JP 10977084A JP S59227367 A JPS59227367 A JP S59227367A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polishing
disc
disk
plate
conical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59109770A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS649145B2 (ja
Inventor
デイ−タ−・ケ−ニヒ
ハインツ・シツクハウス
ヨハン・ミユラ−
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayerische Motoren Werke AG
Original Assignee
Bayerische Motoren Werke AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bayerische Motoren Werke AG filed Critical Bayerische Motoren Werke AG
Publication of JPS59227367A publication Critical patent/JPS59227367A/ja
Publication of JPS649145B2 publication Critical patent/JPS649145B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24DTOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
    • B24D9/00Wheels or drums supporting in exchangeable arrangement a layer of flexible abrasive material, e.g. sandpaper
    • B24D9/08Circular back-plates for carrying flexible material
    • B24D9/085Devices for mounting sheets on a backing plate

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に記載した
ような、研磨装置の回転可能な研磨ディスクに研磨板を
固定するための装置に関する。
自動車の車体を塗装する場合には先ず、適当な車体部分
に下塗りまたは充てん材の塗布を行う。
この基層は上塗りの前に研磨して平滑に巳なけれはなら
ない。この研磨は、回転するQ(助テイスクとこのディ
スクに設けられた研磨板を有する研磨装置によって行わ
れる。一般に、この研磨装置は作業者によって手動で研
磨面まで案内される。その際、水飴では研磨板が研磨デ
ィスクに固定されていない。研磨時に研磨板を研磨ディ
スクに対して相対的に動かす場合には、作業者はこれを
容易に補正することができる。
しかし、研磨を自動化する場合、すなわち研磨装置を自
動装置によって案内する場合には、研磨板を研磨ディス
クに強制的に固定しなければならない。これと同じこと
が乾燥研磨の場合にもあてはまる。この乾燥研磨では、
研磨板が水飴の場合のように粘着力によって研磨ディス
クに付着しない。しかし、研磨時に、研磨板が研磨ディ
スクの回転に対して相対的に滑ることが判った。研磨板
が固定されている場合にはこのスリップは不利に作用す
る。このスリップは研磨板を反らせることになり、その
結果面がきれいに研磨されない。
従って、本発明の課題は、前記様の研磨装置において、
研磨ディスクと研磨板間の回転にスリップが生じないよ
うに研磨板を固定することである。
この課題は、研磨ディスクまたは研磨装置に設けられた
締付は装置が、固定された研磨板を、研磨ディスクに対
して相対的に回転できるように保持していることによっ
て解決される。
この手段によって、研磨板は事情如何では研磨ディスク
よりもゆっくり回転することができる。
従って、研磨板を反らせる必要がなく、研磨板は常にそ
の全体の面が研磨表面に接する。よって下塗り材料また
は充てん材が平滑に研磨される。これはその上に塗布さ
れる上塗り材の良好な外観を得るための前提である。
本発明によるこのような研磨装置は特に自動装置によっ
て案内されるので、本発明では更に、研磨板を自動的に
締付けできるように締付は要素を形成する必要がある。
これは特許請求の範囲第2〜12項記載によって達成さ
れる。
この場合、2つのグループに分けることができる。第1
のグループでは、研磨板がその周囲に固定板部を備え、
この固定板部は研磨ティスフの外側縁部に適当に固定さ
れる。第2のグループでは研磨板の固定がその中央部分
で行われる。このため、星状のスリットによって固定板
部を有する従来の研磨板を使用することができるという
利点がある。これに対して研磨板の外側を固定する場合
には、固定板部の長さだけ研磨板の直径を太きくする必
要がある。これは、自動車製造の場合のように個数が多
いときにはかなりのコスト高になる。
内側で固定する場合には研磨板の一部が研磨の作用をし
ないが、この部分は元々研磨作用が弱いところである。
内側固定によって低下した研磨板の研磨能力はほとんど
確認不可能な程である。
研磨板をその中央部分で固定する場合には、締付は要素
の一部を形成する当て部材かころがり軸受を介して研磨
ディスクまたはそれに固定された部材に回転可能に保持
されていると好都合である。
ころがり軸受の代りにすべり軸受を使用することができ
るが、研磨時の汚れがひどいので、すべり軸受はその機
能を必ず発揮するとは限らない。
自動的な固定の場合には研磨板が交換ステーション内に
ある。研磨装置は、研磨ディスクが研磨板に充分に載る
まで、研磨板上へ降ろされる。そして、固定板部が持上
げられて押圧要素と当て部材の間に締付けられる。研磨
板の中央部分で固定する場合、固定板部の持上げは中空
シリンダによって行イつれる。この中空シリンダは好ま
しくは交換ステーションの中で案内されている。抑圧要
素は好ましい実施例では研磨装置自体によって操作され
る。
特に好ましい実施例では、抑圧要素が固定板部の持上げ
を行う。この場合、交換ステーションの中空シリツタを
省略することができる。
抑圧要素を研磨装置によって操作する場合には、抑圧要
素を研磨装置に対して相対回転可能に保持しなければな
らない。これは幾らかの構造的コストを必要とする。こ
れを避けるために、他の好ましい実施例では交換ステー
ションにおいて抑圧要素を研磨ディスクの中へ下側から
挿入する。そして押圧要素はスナップ結合部または磁力
によってもしくはその他の方法て挾持されて当て部材に
保持される。
誤差を補正するには、挾持部分を弾性的に形成すること
が有利である。これは当て部材、抑圧要素または両締付
は要素にコム層を設けることによって達成される。
以下、図に示した複数の好ましい実施例について説明す
る。
第1図において、研磨板1はその中央部分に固定板部1
′を備えている(図では、すべての固定板部を代表して
その1個だけに参照番号が付けである)。この固定板部
1′は星状のスリットによって形成されている。
第2図において研磨装置の下方部分が2で示されている
。この研磨装置の中を駆動軸3が延びている。この駆動
軸はころがり軸受4を介して研磨装置2に回転可能に支
承されている。駆動軸3番よその下端に部材5を備え、
この部材は、研磨ティスフ7に固定連結された部材6と
共に、揺動継手を形成している。駆動軸3から研磨ディ
スク7へ回転モーメントを伝達するために、軸方同番こ
延びる案内溝8が部材5に設けられ、部材6に保持され
たポール9がこの案内溝9に係合してCする。
第2図に示したものの中で後述しないイ)のは本発明に
とって重要ではない。従って、これらGこついては詳細
には言及しない。
研磨ディスク7は軟かい材料で出来ていて、その下面、
すなわち後に研磨する車体表面の側の面に、第1図に示
した研磨板1が固定されて−いる。
このために、研磨ディスク7は円錐状の凹部10を備え
ている。この凹部は研磨面の方へ向かって拡がっている
。研磨板1の撓曲可能な固定板部1′は凹部10の中へ
曲げられている。固定板部は操作可能な抑圧要素11と
当て部材12の間で挾持されている。当て部材12はこ
ろがり軸受13を介して、研磨ディスク7に連結された
部材6に回転可能に保持されている。更に、当2部材1
2は固定板部1′の支持面を備えている。
抑圧要素11はワイヤーケーブル14を介して研磨装置
2により操作可能である。この操作の態様は、いろいろ
なものか考えられるので、第2図には詳しく示していな
い。この場合例えば、研磨装置の上方部分に設けられか
つそのピストンがワイヤーケーブル14に連結された空
気圧シリンダが適している。いかなる操作態様を用いて
も、抑圧要素]−1は研磨装置2に対して相対回転可能
でなければならない。円錐部材として形成された押圧要
素11は、第2図に示した位置において、ワイヤーケー
ブル14により凹部10の中へ引き入れられ、そして固
定板部1′を当て部材12に押し付けている。当て部材
12を研磨ディスクに対して相対回転可能に支承しかつ
抑圧要素11を研磨装置に対して相対回転可能に支承す
ることによって、挾持された研磨板1は研磨ディスク7
とは無関係に回転可能である。
研磨板1を固定する場合、研磨ディスク7が研磨板1に
充分に載るまで、研磨装置2は研磨板1上まで降ろされ
る。そして抑圧要素が下方へ動かされ、撓曲性の固定板
部を突き通る。固定板部を突き通るには抑圧要素の自重
が小さすぎるので、ワイヤーケーブル14の他に、この
運動過程のための他の操作手段が研磨装置内に設けられ
てし)る。
押圧要素14が研磨板1を突き通ると、固定板部1′は
その撓曲性のために元の状態に戻る。そしてワイヤーケ
ーブル14は抑圧要素11を再び上方へ引張る。その際
、抑圧要素110円錐面は固定板部1′を連行し、凹部
10の中へ曲げて入れる。
固定板部1′は当て部材12の支持面に接触し、そして
ワイヤーケーブル14を更に引張ることによって抑圧要
素11と当て部材12の間で挟持される。
第3〜7図の実施例は締付は要素の他の構造を示してい
る。第2図において、側1図と同じ部材には同一参照番
号が付されている。
第3図ては拡開アーバ15が押圧要素を形成している。
この実施例において固定板部はラムまたは中空シリンダ
16によって凹部10の中に押込まれる。ラム16は研
磨装置2とは別の交換ステーションにおいて案内されて
いる。第3図には固定のために上方へ移動するラム16
が点線で示されている。拡開アーバ15は固定の際に先
ず下方へ移動し、そしてその円錐面状の外側の周面が固
定板部1′を当て部材12に押伺けるまで、半径方向外
側へ移動する。
拡開アーパ15自体はω(磨装置2に回転可能に支承さ
れている。
第4図は、押圧要素としての、膨らませることができる
ゴムへロー17を示している。この場合にも中空シリン
ダ16が固定板部1′を持」二げる。
中空シリンダが固定板部を凹部10の中に押込むや否や
、ゴムベロー17が膨張される。従って、コノ・ベロー
が当て部材12と共に固定板部1′を締付ける。ゴムベ
ロー自体は研磨装置に対して相対回転可能である。
第5図に示した抑圧要素は複数の部材からなっている。
先ず、当て部材12に対して定置されて円錐状円板18
が設けられている。この円板の軸線は研磨ディスク7の
回転軸線と重なっている。
この円錐状円板18の上方に、他の円錐状円板は圧縮は
ね20によって第1の円板に押伺けられる。
その際、円錐状円板18.19の円錐状外周面が相近接
するように、すなわち先細の円板側部が互に向き合うよ
うに、円錐状円錐板18と19は相対配置されている。
このV字形の溝にはリング状はね21が挿入されている
。このばねは、両口錐状円板18と19が互に接触する
ときに拡げられるように、寸法が定められている。ばね
20が円円錐状円板19を押圧しているので、この円錐
状円板はばね21を拡げ、そしてこのばね21は固定板
部1′を介して当て部材12に押付けられる。
この実施例による固定の際には、先ず上側の円錐状円板
19をラム22によってはね20の力に抗して上方へ押
圧する。それによって、リング状ばね21は、第5図に
おいて点線で示すように弛緩する。そして中空シリンダ
16は固定板部1′を凹部10の中へ曲げ入れることが
できる。ラム22が後方へ戻ると、はね20は既述の如
く円錐状円板19を介してリング状はね21を押圧し、
このはね21は拡がって固定板部を挾持する。この場合
も、抑圧要素を形成する部材は(σ[磨装置と相対回転
可能に保持されている。
第6,7図では、下方から挿入可能なそれぞ゛れ1個の
円錐部材22.23が抑圧要素として設りられている。
この円錐部材は、図示していない交換装置の中を案内さ
れている他の中空シリンダ24によって操作される。第
6図では円錐部材22がスナップ止め25によってその
締付は位置に保持されている。このようなスナップ止め
は一般的に知られているので、ここでは詳細には言及し
ない。
第7図では当て部材12または円錐部材23が磁石、特
に永久磁石として形成さ11.ている。他方の締付は要
素は滑9やずい磁性材料で出来ている。
円錐部材23が中空シリンダ24によって凹部10の中
に挿入されて当て部材120近くまで達するや否や、こ
の当て部材は固定板部1′を介して円錐部材により引付
けられる。
第8図は、周囲に分配配置された固定板部26′を有す
る円形の研磨板26を示している17図から判るように
、個々の固定板部26′の間隔は要求に応じて任意に選
択可能である。
研磨板26は研磨ディスク27の外側縁部に固定可能で
ある。
第9.10図にはこのような固定構造が示されている。
この場合、スライダ28が研磨テ′イスク27上に半径
方向に摺動可能に設けられている。
第9.10図はこのスライダ28をただ単に暗示的に示
している。というのはその構造を容易に変更することが
できるからである。研磨ディスク27の外側の縁部はス
ライダ28によって拡げることができるリング状はね2
9を担持してしする。固定する場合、このリング状はね
29は(JF +仙板26の固定板部26’を、図示し
て(1)なし)当て音す材(こ対して締付ける。固定の
際にスライダ284ま外@llへ移動し、そして29て
示した中空シ1ノノダ6よ、固定板部26′が当て部材
に接触するまでこの1司定板音すを外側縁部口りに上方
へ曲げる。その後、スライダ28が戻るので、ばね29
は固定板@l526′を当て部材に押付けることができ
る。
第11.12.13図は、第8図の研磨板26の外側固
定部の他の例を示してG′する。この場合、第9,10
図のスライダ28の代り1こ断面力5屈曲した形の抑圧
要素30が設けられてし)る。その際、この抑圧要素3
0の屈曲部分30′力i’Nl圧要素として作用し、固
定板部26′を当て部材31番こ対して締付ける。当て
部材31は研磨ディスク27ζこ回転可能に保持されて
いる。暗示約6こ示した中空シリンダ29は固定板部2
6′を立てるイ動きをする。
個々の図において矢印32はそれぞIt、押圧要素30
の運動方向を示している。第11.12.13図の押圧
要素30と第9.10図のスライダ284ま前記と同様
に研磨装置または研磨ディスクと相対的に回転可能に支
承されて(する。
【図面の簡単な説明】
第1図は中央部分て固定される研磨板を示す図、第2図
は研磨ディスクとそれに固定さI′した研磨板を備えた
研磨装置の下方部分を示す図、i3,4゜5図は研磨板
を固定するための他の実施fllを示す図、第6,7図
は、抑圧要素を下から挿入する様式の、研磨板の固定構
造を示す図、第8図(ま夕19111が研磨ディスクに
固定される研磨板を示−1図、第9図は研磨板の外側を
固定するための実施flJを示す図、第10図はX−X
線に沿った第9図の断面図、第11.12.13図は研
磨板の外(jl、11を固定するための他の例を示す図
である。 1・・・研磨板     1′・・・固定板部2・・・
研磨装置    7・・・研磨ディスク11.12・・
・締付は要素 6

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)研磨板が撓曲可能な固定板部を備え、かつ締付は
    要素によって前記固定板部を介して研磨ディスクに固定
    可能である、研磨装置の回転可能な研磨ディスクに研磨
    板を固定するための装置において、締付は要素が、固定
    された研磨板(1)を、研磨ディスク(7)と相対的に
    回転可能に保持していることを特徴とする装置。
  2. (2)円形の研磨板がその中央部分に、星状のスリット
    によって形成された固定板部を備え、研磨ディスクの中
    央部分が研磨面の方へ拡がった漏斗状の凹部を有し、こ
    の凹部が締付は要素を収容し、この締付は要素の間に研
    磨板の固定板部が挾持可能であり、締付は要素が研磨デ
    ィスク(7)とイσ[暦装置(2)に対して相対回転可
    能に設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の装置。
  3. (3)締付は要素が操作用能な押圧要素と当て部材によ
    って形成され、この当て部材が研磨板の固定板部のため
    の支持面を有し、当て部材(12)がころがり軸受(1
    3)を介して研磨ディスク(7)またはこの研磨ディス
    クに固定された部材(6)に支承されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第2項記載の装置。
  4. (4)  押圧要素が研磨ディスクの凹部の中へ移動可
    能な円錐部材として形成座れ、当て部材が押圧要素の円
    錐状の形に相応して形成され、円錐部材すなわち抑圧要
    素(11)が締付は位置で、研磨装置(2)の中に設け
    たワイヤロープ(14)を介して、研磨装置(2)と相
    対的に回転可能に保持されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第3項記載の装置。
  5. (5)円錐部材としての押圧要素が研磨ディスクの凹部
    の中へ下側から挿入可能であり、抑圧要素(22)がス
    ナップ機構または磁力によって締付り位置に保持されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の装置
  6. (6)  抑圧要素が研磨装置(2)の中を案内されか
    つ回転可能に支承された拡開アーバ(15)として形成
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
    の装置。
  7. (7)膨らむことができるように研磨装置(2)内に設
    けられたコムベロー(17)が抑圧要素ヲ形成している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の装置。
  8. (8)抑圧要素が第1および第2の円錐状円板とリング
    状ばねによって形成され、当て部材(12)に対して定
    量されて設けられた第1の円錐状円板(18)の上方に
    第2の円錐状円板(19)が設けられ、この円板がはね
    カに逆らって第1の円板と相対的に軸方向へ移動可能で
    あり、円錐状円板(18,19)の先細の側部が互に向
    き合っており、当て部材(12)に作用するリング状は
    ね(21)が円錐状円板(18,19)の間に設けられ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の装
    置。
  9. (9)  固定板部(26’)が円形の研磨板(26)
    の周囲にわたって分配配置され、研磨ディスク(7)の
    縁部で直立させることができ、そしてその状態で、研磨
    ディスク(7)に担持された締付は要素によって保持さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    装置。
  10. (10)締付は要素が研磨ディスク(7)の周囲に分配
    配置された押圧要素(3o)からなり、この押圧要素が
    半径方向に移動可能でその断面が屈曲した形をしており
    、この抑圧要素の位置と数が固定板部(26’)の位置
    と数に対応し、押圧要素の屈曲部分(30’)が研磨デ
    ィスク(7)に設けた当て部材(31)と協働すること
    を特徴とする特許請求の範囲第9項記載の装置。
  11. (11)研磨板(26)の固定板部(26’)が、研磨
    ディスク縁部の周囲に設けたリング状ばね(29)を介
    して、研磨ディスクの当て部に押付けられ、このリング
    状ばね(29)が、半径方向に移動可能に研磨ディスク
    に設けたスライタ(28)によって、拡開可能であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の装置。
  12. (12)締付は要素の挟持部分が弾性的に形成されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第11項
    までのいずれか1つに記載の装置。
JP59109770A 1983-06-01 1984-05-31 研磨装置の回転可能な研磨デイスクに研磨板を固定するための装置 Granted JPS59227367A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3319925A DE3319925C1 (de) 1983-06-01 1983-06-01 Spannvorichtung zum Halten eines Schleifblattes mit Befestigungslaschen an einem drehbaren Schleifteller
DE3319925.6 1983-06-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59227367A true JPS59227367A (ja) 1984-12-20
JPS649145B2 JPS649145B2 (ja) 1989-02-16

Family

ID=6200470

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59109770A Granted JPS59227367A (ja) 1983-06-01 1984-05-31 研磨装置の回転可能な研磨デイスクに研磨板を固定するための装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4622783A (ja)
EP (1) EP0127812B1 (ja)
JP (1) JPS59227367A (ja)
DE (1) DE3319925C1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002239920A (ja) * 2001-02-09 2002-08-28 Ujike:Kk 回転研磨機用研磨盤
WO2022014208A1 (ja) * 2020-07-17 2022-01-20 エフイートレード株式会社 研磨用バフ

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3430856C2 (de) * 1984-08-22 1987-05-14 Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München Anlage zum automatischen Schleifen von Flächen
JPH0715732Y2 (ja) * 1990-05-25 1995-04-12 ミネソタ マイニング アンド マニユフアクチユアリング カンパニー 研磨用ディスクホルダ組立体
US5081794A (en) * 1990-08-17 1992-01-21 Haney Donald E Sander with orbiting platen and abrasive
US7004818B1 (en) 1990-08-17 2006-02-28 Haney Donald E Sander with orbiting platen and abrasive
US5201785A (en) * 1991-05-10 1993-04-13 Minnesota Mining & Manufacturing Company Disc-holder assembly
US5927264A (en) * 1998-01-08 1999-07-27 Worley; Kenneth Extended wear stone polishing disk
DE19843266A1 (de) * 1998-09-21 2000-03-23 Martin Wiemann Gitterleinen-Schleifmaterial und Schleifverfahren
US6736712B1 (en) * 1999-05-07 2004-05-18 Performance Abrasives Incorporated Rotary sanding disk
US6485360B1 (en) * 1999-07-20 2002-11-26 Hutchins Mfg, Co. Orbital sanding tool
US7198557B2 (en) 2001-08-02 2007-04-03 Haney Donald E Sanding machine incorporating multiple sanding motions
JP2009508695A (ja) * 2005-09-16 2009-03-05 パスクワーレ カタルファーモ, 研磨体
US8323076B1 (en) 2009-06-16 2012-12-04 Bort Tracey A Backing plate for cut-off discs
USD808236S1 (en) * 2016-02-26 2018-01-23 Domaille Engineering, Llc Spring member of an optical fiber polishing fixture
JP7018724B2 (ja) * 2017-08-15 2022-02-14 株式会社ディスコ 切削ブレード及び切削ブレードの装着機構
US12397391B2 (en) * 2021-06-19 2025-08-26 Multiquip Inc. Grinding head assembly and driver interface
DE102022209838A1 (de) 2022-09-19 2024-03-21 Robert Bosch Gesellschaft mit beschränkter Haftung Befestigungsvorrichtung

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US871964A (en) * 1906-09-12 1907-11-26 Manufacturers Machine Co Buffing-machine and disk-holder therefor.
US2447102A (en) * 1946-12-03 1948-08-17 Alfred G Strand Sanding disk
US2454726A (en) * 1946-12-23 1948-11-23 Edwin H Tott Supporting head for abrasive disks
GB666035A (en) * 1948-08-24 1952-02-06 Robert Douglas Watson Improvements in or relating to rotary tools for grinding, sanding and polishing
US2501554A (en) * 1948-12-08 1950-03-21 James Shapiro Self-regulating drive for rotary abrasive tools
US2620605A (en) * 1950-11-22 1952-12-09 Black & Decker Mfg Co Mounting head for abrasive disks
US2719389A (en) * 1954-11-03 1955-10-04 Leslie K Singley Abrading disc or head
US2789402A (en) * 1955-06-14 1957-04-23 Berne Tocci Guilbert Back pad
US2764853A (en) * 1956-03-12 1956-10-02 Carm P Rhees Mounting head for grinding polishing, and featheredging tools
US2800752A (en) * 1956-04-11 1957-07-30 Black & Decker Mfg Co Sanding disk
GB871916A (en) * 1959-07-20 1961-07-05 Stanley Works Rotatable disc sander and the like
US3092937A (en) * 1961-03-30 1963-06-11 Tocci-Guilbert Berne Polishing and abrading apparatus
US3376675A (en) * 1965-05-17 1968-04-09 Alma A. Hutchins Quick-change rotary tool
IT1044620B (it) * 1975-09-04 1980-04-21 Urso Giuseppe D Utensile smerigliatore con foglio di tela o carta abrasiva amovibile con faccia e spigolo attivi relativo foglio di tela o carta abrasiva e procedimento per la produzione e l assemblaggio di tale utensile
GB2003770B (en) * 1978-09-12 1982-01-20 Marton Miksa Pad assembly for vacuum rotary sander
US4287685A (en) * 1978-12-08 1981-09-08 Miksa Marton Pad assembly for vacuum rotary sander

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002239920A (ja) * 2001-02-09 2002-08-28 Ujike:Kk 回転研磨機用研磨盤
WO2022014208A1 (ja) * 2020-07-17 2022-01-20 エフイートレード株式会社 研磨用バフ
JP2022019488A (ja) * 2020-07-17 2022-01-27 エフイートレード株式会社 研磨用バフ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS649145B2 (ja) 1989-02-16
US4622783A (en) 1986-11-18
DE3319925C1 (de) 1984-07-12
EP0127812B1 (de) 1987-05-06
EP0127812A1 (de) 1984-12-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS59227367A (ja) 研磨装置の回転可能な研磨デイスクに研磨板を固定するための装置
JP3602746B2 (ja) ディスク締付機構
EP0865874A3 (en) Polishing apparatus and method
EP0914907A3 (en) Polishing member support and polishing method
EP0932151A3 (en) Medium attaching device and disc drive apparatus
SE8006628L (sv) Skivsperlare
US6179032B1 (en) Bead depressor
JP2590204Y2 (ja) ディスクプレーヤーのディスク押し装置
CN1093445A (zh) 摩擦衬片和承载组件的制造方法及其装置
JPH0651244B2 (ja) デイスク部材のクランプ装置
JP3212003B2 (ja) ペレットボンディング装置のウエハステージ
JPH0138739Y2 (ja)
JPH0143670Y2 (ja)
JPH0511965Y2 (ja)
JPH0510269Y2 (ja)
JPH0624024Y2 (ja) 情報記録ディスクのクランプ装置
JP2893467B2 (ja) セラミック素地チューブの円筒研削用チャック
JPH026527Y2 (ja)
JP3152763B2 (ja) 研磨装置
JPH03185035A (ja) 滑り止め部材並びに送りローラ及びターンテーブル
JP3084112B2 (ja) 回転処理装置
JPH0521286Y2 (ja)
JP2818146B2 (ja) 光ファイバ端面研磨装置
JPH085536A (ja) 摺動装置
JP3264397B2 (ja) ディスク回転用スピンドル