JPS6130320A - 竪形シエ−ビング盤のワ−クサポ−ト旋回装置 - Google Patents
竪形シエ−ビング盤のワ−クサポ−ト旋回装置Info
- Publication number
- JPS6130320A JPS6130320A JP14851084A JP14851084A JPS6130320A JP S6130320 A JPS6130320 A JP S6130320A JP 14851084 A JP14851084 A JP 14851084A JP 14851084 A JP14851084 A JP 14851084A JP S6130320 A JPS6130320 A JP S6130320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece support
- angle
- handle
- work support
- rotated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013139 quantization Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F23/00—Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
- B23F23/12—Other devices, e.g. tool holders; Checking devices for controlling workpieces in machines for manufacturing gear teeth
- B23F23/1293—Workpiece heads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は竪形シェービング盤のワークサポート旋回装置
に関し、傾斜角調整を容易に行えるように改良したもの
である。
に関し、傾斜角調整を容易に行えるように改良したもの
である。
近年、第1図に示すような竪形シェービング盤が新規に
開発されている。この竪形シェービング盤は従前の仕様
と異なシ、カッタ軸とワーク軸とが垂直に立設されてい
るので、カッタ軸の移動も容易であシ、シかも高速化し
やすく。
開発されている。この竪形シェービング盤は従前の仕様
と異なシ、カッタ軸とワーク軸とが垂直に立設されてい
るので、カッタ軸の移動も容易であシ、シかも高速化し
やすく。
またワーク軸も、前加工のホブ盤と同様にアームサポー
トが上下(天地)方向に立設されているので、ワークの
自動搬入がしやすくなっており、ライン化の点で非常に
有利である。
トが上下(天地)方向に立設されているので、ワークの
自動搬入がしやすくなっており、ライン化の点で非常に
有利である。
ところが、上記竪形シェービング如二おいては。
シェービング独特なワークサポートの傾斜角調整が不便
であった。即ち、第1図及び第2図に示すようにワーク
3を上下に支持する上ワークサポート(サポートセンタ
)4.下ワークサポート5とが垂直にカウンタコラム1
[装備されてお)、このカウンタコラム1は6ケ所のボ
ルト6をゆるめることで、旋回することが可能な状態と
なシ、そしてこの状態においてクランプボルト8をゆる
めた後、調整ボルト7の締め込、み量を調整して楔20
(スライドさせることにより、その傾斜角を微妙に調整
する。上ワークサポート4に付設されたダイヤル値(一
般に数式化されているので近似的に求めることは容易で
あるが、最終的にワークの加工精度(リード誤差)で確
認している。)が目標値に一致したら、クランプボルト
8を締め付けて楔20をクランプした後、ボルト6を締
め付けてカウンタコラムlを旋回不能な状態とする。
であった。即ち、第1図及び第2図に示すようにワーク
3を上下に支持する上ワークサポート(サポートセンタ
)4.下ワークサポート5とが垂直にカウンタコラム1
[装備されてお)、このカウンタコラム1は6ケ所のボ
ルト6をゆるめることで、旋回することが可能な状態と
なシ、そしてこの状態においてクランプボルト8をゆる
めた後、調整ボルト7の締め込、み量を調整して楔20
(スライドさせることにより、その傾斜角を微妙に調整
する。上ワークサポート4に付設されたダイヤル値(一
般に数式化されているので近似的に求めることは容易で
あるが、最終的にワークの加工精度(リード誤差)で確
認している。)が目標値に一致したら、クランプボルト
8を締め付けて楔20をクランプした後、ボルト6を締
め付けてカウンタコラムlを旋回不能な状態とする。
しかし、上記ボルト6及びクランプボルト8はスプラッ
シュカバーなどに覆われているため、容易にゆるめたル
、締め付けることができず。
シュカバーなどに覆われているため、容易にゆるめたル
、締め付けることができず。
1回の傾斜角調整に約60〜70分の段取シ時間が必要
となっている。つまシ、従来では、微妙な仕上げ技術が
要求されるシェービング加工において、最終的な角度を
得るまでに、多くの時間を要することになる。
となっている。つまシ、従来では、微妙な仕上げ技術が
要求されるシェービング加工において、最終的な角度を
得るまでに、多くの時間を要することになる。
本発明は上記従来技術に鑑み、最終的な角度を試行錯誤
で得るのではなく、定量化して容易に得ることのできる
竪形シェービング盤のワークサポート旋回装置を提供す
ることを目的とする。斯かる目的を達成する本発明の構
成はベッドに固定されたカウンタコラム本体にワークサ
ポート部が旋回可能に装着されると共に該ワークサポー
ト部を前記カウンタコラム本体に対し微少な角度を単位
として旋回させる駆動系が設けられる一方、該駆動系は
手廻しハンドルによ)駆動されることを特徴とする。
で得るのではなく、定量化して容易に得ることのできる
竪形シェービング盤のワークサポート旋回装置を提供す
ることを目的とする。斯かる目的を達成する本発明の構
成はベッドに固定されたカウンタコラム本体にワークサ
ポート部が旋回可能に装着されると共に該ワークサポー
ト部を前記カウンタコラム本体に対し微少な角度を単位
として旋回させる駆動系が設けられる一方、該駆動系は
手廻しハンドルによ)駆動されることを特徴とする。
以下1本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
本発明の一実施例を第3図(a) (b) (c)に示
す。同図に示されるように、カウンタコラ五本体9にワ
ークサポート部11が図中矢印で示す方向に旋回可能に
装着されると共にカウンタコラ五本体9は締付ボルトl
Oにて第4図(a)か)に示すように竪形シェービング
盤のベッドに固定されることとなる。カウンタコラム本
体9には手廻しハンドル12が取シ付けられておシ、こ
の手廻しハンドル12i回動することで、カウンタコラ
ム本体9に内蔵された駆動系によル、ワークサポート部
1it−、カウンタコラム本体9に対して微少な角度的
0.01度を単位として旋回することができるようにな
っている。即ち、第5図にその駆動系を示すように、カ
ウンタコラム本体9の内部には1手廻しハンドル12と
同軸一体にビニオン13が取シ付けられると共にこのビ
ニオン13にギヤ14が噛合する一方、このギヤ14と
同軸一体にハイポイドギヤ15が取シ付けられ、更にこ
のハイポイドギヤ15はハイポイドギヤ16に噛合して
いる。このハイポイドギヤ16は、ワークサポート部1
1にスラスト板17を介して一体に固定され、従って手
廻しハンドル12t−回転させると、その回転はビニオ
ン13.ギヤ14.ハイポイドギヤ15゜16により減
速されて、ワークサポート部11に伝達さA、ワークサ
ポート部11はハイポイドギヤ16と同軸口ルに旋回す
る。本実施例においてはo、oft一単位として旋回で
きるよう。
す。同図に示されるように、カウンタコラ五本体9にワ
ークサポート部11が図中矢印で示す方向に旋回可能に
装着されると共にカウンタコラ五本体9は締付ボルトl
Oにて第4図(a)か)に示すように竪形シェービング
盤のベッドに固定されることとなる。カウンタコラム本
体9には手廻しハンドル12が取シ付けられておシ、こ
の手廻しハンドル12i回動することで、カウンタコラ
ム本体9に内蔵された駆動系によル、ワークサポート部
1it−、カウンタコラム本体9に対して微少な角度的
0.01度を単位として旋回することができるようにな
っている。即ち、第5図にその駆動系を示すように、カ
ウンタコラム本体9の内部には1手廻しハンドル12と
同軸一体にビニオン13が取シ付けられると共にこのビ
ニオン13にギヤ14が噛合する一方、このギヤ14と
同軸一体にハイポイドギヤ15が取シ付けられ、更にこ
のハイポイドギヤ15はハイポイドギヤ16に噛合して
いる。このハイポイドギヤ16は、ワークサポート部1
1にスラスト板17を介して一体に固定され、従って手
廻しハンドル12t−回転させると、その回転はビニオ
ン13.ギヤ14.ハイポイドギヤ15゜16により減
速されて、ワークサポート部11に伝達さA、ワークサ
ポート部11はハイポイドギヤ16と同軸口ルに旋回す
る。本実施例においてはo、oft一単位として旋回で
きるよう。
即ち手廻しハンドル12’i1回転させた時ワークサポ
ート部11が0.01’旋回するよう、上記ビニオン1
3.ギヤ14.ハイポイドギヤ15゜五6はその歯数が
設計されている。尚、微少な角度としては0.010t
一単位とするものではなく、例えば0.10あるいはo
、oort一単位として旋回することができるようにし
ても良い。また、手廻しハンドル12t−半回転させれ
ば単位角度の半分だけ、ワークサポート部11は旋回す
るの −であシ、単位となる角度以下にワークサポート
部llを旋回することも勿論可能である。また。
ート部11が0.01’旋回するよう、上記ビニオン1
3.ギヤ14.ハイポイドギヤ15゜五6はその歯数が
設計されている。尚、微少な角度としては0.010t
一単位とするものではなく、例えば0.10あるいはo
、oort一単位として旋回することができるようにし
ても良い。また、手廻しハンドル12t−半回転させれ
ば単位角度の半分だけ、ワークサポート部11は旋回す
るの −であシ、単位となる角度以下にワークサポート
部llを旋回することも勿論可能である。また。
上記実施的では、ハイポイドギヤ15.16t−使用し
ているのでバックラッシュ1−0とすることができ、誤
差が少ないという利点がある。
ているのでバックラッシュ1−0とすることができ、誤
差が少ないという利点がある。
更IC,クランプ装置として油圧シリンダ18がカウン
タコラ五本体9に設けられてお)%圧油をこの油圧シリ
ンダ18に送給するとピストンが摺動して皿バネ19が
圧縮され、スラスト板17と油圧シリンダ18とがフリ
ーの状態となり、ワークサポート部11がカウンタコラ
ム本体9に対して旋回可能な状態となる。逆に圧油が送
給されないと、皿バネ19にょシピストンがスラスト板
17に付勢され、ワークサポート部11が旋回不能な状
態となる。
タコラ五本体9に設けられてお)%圧油をこの油圧シリ
ンダ18に送給するとピストンが摺動して皿バネ19が
圧縮され、スラスト板17と油圧シリンダ18とがフリ
ーの状態となり、ワークサポート部11がカウンタコラ
ム本体9に対して旋回可能な状態となる。逆に圧油が送
給されないと、皿バネ19にょシピストンがスラスト板
17に付勢され、ワークサポート部11が旋回不能な状
態となる。
上記構成を有する本実施例では、単に手廻しハンドル1
2t−回転させるだけで、容易にワ−フサポート部1.
1を旋回ぢせて傾斜角度t−調整゛でき、しかも目標と
なる傾斜角度を単位角度で割算して定量化し、その商に
より手廻しハンドル12t−回転させれば、試行錨鎖な
しに正確に傾斜角度を調整できる。例えば、下式のよう
に概算すると明らかなように、本実施例では従来に比べ
段取時間が格段に小さくなる。
2t−回転させるだけで、容易にワ−フサポート部1.
1を旋回ぢせて傾斜角度t−調整゛でき、しかも目標と
なる傾斜角度を単位角度で割算して定量化し、その商に
より手廻しハンドル12t−回転させれば、試行錨鎖な
しに正確に傾斜角度を調整できる。例えば、下式のよう
に概算すると明らかなように、本実施例では従来に比べ
段取時間が格段に小さくなる。
従来:60〜70分(1回)×4〜5回;240〜35
0分 不実施例=5分(1回)XS回 =15分 更に、第6図(a) K従来のリード誤差を、同図翰に
本努尚1例のリード誤差を示すように、倒れθが改善さ
れていることが判る。尚、シェービング加工時はワーク
に最も近いサポート部の剛性が必要であるが、カウンタ
コラムそのものの剛性は2次元的なものと推定されるの
で、本実施例でも実用に十分耐えるものである。
0分 不実施例=5分(1回)XS回 =15分 更に、第6図(a) K従来のリード誤差を、同図翰に
本努尚1例のリード誤差を示すように、倒れθが改善さ
れていることが判る。尚、シェービング加工時はワーク
に最も近いサポート部の剛性が必要であるが、カウンタ
コラムそのものの剛性は2次元的なものと推定されるの
で、本実施例でも実用に十分耐えるものである。
以上実施例に基づいて具体的に説明し、たよりに本発明
によれば、容易かつ短時間にイ軸斜角を調整でき、また
再現性も良く、非常に実用的である。
によれば、容易かつ短時間にイ軸斜角を調整でき、また
再現性も良く、非常に実用的である。
第1図←)は従来の竪形シェービング盤の平面図、第1
図か)は同図伽)Ic示すものの正面図、第2図は従来
のカウンタコラムの正面図、第3図〜第6図は本発明の
一実施HK係)、第3図(a)(ロ)(C)は、ワーク
サポート旋回装置の平面図、側面図、正面図、第4図G
l) l))はワークサポート旋回装置を取シ付けた竪
形シェービング盤の平面図、正面図、第5図はカウンタ
コラム本体の断面図、第6図(a) a))はリード誤
差を示すグラフ。 第6図(C)はワークにおける左右の歯面及び上下を示
す説明図である。 図 面 中。 9#−iカウンタコラム本体。 10は締付ボルト。 11はワークサポート部。 12は手廻しハンドル。 13はビニオン、 14はギヤ、 15.16はハイポイドギヤ、 1711mスラスト板、 五8は油圧シリンダ。 19は皿バネ。 θは倒n。 Rは右歯面。 Lは左歯面。 uilt上、 dは下を示す。
図か)は同図伽)Ic示すものの正面図、第2図は従来
のカウンタコラムの正面図、第3図〜第6図は本発明の
一実施HK係)、第3図(a)(ロ)(C)は、ワーク
サポート旋回装置の平面図、側面図、正面図、第4図G
l) l))はワークサポート旋回装置を取シ付けた竪
形シェービング盤の平面図、正面図、第5図はカウンタ
コラム本体の断面図、第6図(a) a))はリード誤
差を示すグラフ。 第6図(C)はワークにおける左右の歯面及び上下を示
す説明図である。 図 面 中。 9#−iカウンタコラム本体。 10は締付ボルト。 11はワークサポート部。 12は手廻しハンドル。 13はビニオン、 14はギヤ、 15.16はハイポイドギヤ、 1711mスラスト板、 五8は油圧シリンダ。 19は皿バネ。 θは倒n。 Rは右歯面。 Lは左歯面。 uilt上、 dは下を示す。
Claims (1)
- ベッドに固定されたカウンタコラム本体にワークサポー
ト部が旋回可能に装着されると共に該ワークサポート部
を前記カウンタコラム本体に対し微少な角度を単位とし
て旋回させる駆動系が設けられる一方、該駆動系は手廻
しハンドルにより駆動されることを特徴とする竪形シェ
ービング盤のワークサポート旋回装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14851084A JPS6130320A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 竪形シエ−ビング盤のワ−クサポ−ト旋回装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14851084A JPS6130320A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 竪形シエ−ビング盤のワ−クサポ−ト旋回装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130320A true JPS6130320A (ja) | 1986-02-12 |
Family
ID=15454375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14851084A Pending JPS6130320A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 竪形シエ−ビング盤のワ−クサポ−ト旋回装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420222U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-01 |
-
1984
- 1984-07-19 JP JP14851084A patent/JPS6130320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420222U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-01 |
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