JPS6130336A - 放電加工方法 - Google Patents
放電加工方法Info
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- JPS6130336A JPS6130336A JP14855784A JP14855784A JPS6130336A JP S6130336 A JPS6130336 A JP S6130336A JP 14855784 A JP14855784 A JP 14855784A JP 14855784 A JP14855784 A JP 14855784A JP S6130336 A JPS6130336 A JP S6130336A
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- Japan
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- machining
- liquid
- workpiece
- tank
- barrier
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- Granted
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H1/00—Electrical discharge machining, i.e. removing metal with a series of rapidly recurring electrical discharges between an electrode and a workpiece in the presence of a fluid dielectric
- B23H1/10—Supply or regeneration of working media
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は放電加工方法に関し、特に、加工液としてケロ
シン等の可燃流体を用いて加工を行なう際に当該加工液
によって生ずる不慮の災害等を未然に防止し得るよう構
成した放電加工方法に関する。
シン等の可燃流体を用いて加工を行なう際に当該加工液
によって生ずる不慮の災害等を未然に防止し得るよう構
成した放電加工方法に関する。
近年、放電加工装置、電解加工装置等の各種電気加工装
置が広く普及し、また自動制御機器の発達に伴い、それ
ら放電加工装置の長時間の無人稼動も可能となっている
。
置が広く普及し、また自動制御機器の発達に伴い、それ
ら放電加工装置の長時間の無人稼動も可能となっている
。
而して、上記の如き放電加工装置に於ては、一般的に、
被加工体と工具電極を対向せしめ、両者間に電圧パルス
等の電圧を印加することにより加工を行なうが、上記加
工を行なう際、加工部分を加工タンクに満たした加工液
内に浸漬し、若しくは加工部分に常時加工液を噴射等に
より供給しながら加工を行なうようになっている。
被加工体と工具電極を対向せしめ、両者間に電圧パルス
等の電圧を印加することにより加工を行なうが、上記加
工を行なう際、加工部分を加工タンクに満たした加工液
内に浸漬し、若しくは加工部分に常時加工液を噴射等に
より供給しながら加工を行なうようになっている。
上記加工液としては、放電加工装置の場合にはケロシン
、純水、水に若干の化学物質を添加したもの等が用いら
れ、また電解加工装置の場合には各種電解液が用いられ
る。
、純水、水に若干の化学物質を添加したもの等が用いら
れ、また電解加工装置の場合には各種電解液が用いられ
る。
而して、上記の如き加工液は、加工に伴って汚染するも
のであり、またその濃度や液温も適正に保つ必要がある
ところから、加工タンク内の加工液は適宜回収して浄化
し、場合によっては濃度その他の液質調整を行なった上
で再度加工間隙又は加工タンク内に供給するようになっ
ている。そして、上記ケロシン等の鉱物油系の可燃性の
加工液を用いる場合には発火や火災防止のために電極、
被加工体間の加工間隙を加工液中に浸漬させた状態で加
工をする必要があり、そのため、加工タンク内にはフロ
ートスイッチその他の液面検出器を取り付け、タンク内
の液面を常時一定レベルに保つよう制御すると共に、タ
ンク自体にもオーバーフロー管を設け、過剰に供給され
た加工液はタンクから自然排出されるようになっており
、これにより加工液が加工タンクから溢れ出るのを未然
に防止し得るようになっている。
のであり、またその濃度や液温も適正に保つ必要がある
ところから、加工タンク内の加工液は適宜回収して浄化
し、場合によっては濃度その他の液質調整を行なった上
で再度加工間隙又は加工タンク内に供給するようになっ
ている。そして、上記ケロシン等の鉱物油系の可燃性の
加工液を用いる場合には発火や火災防止のために電極、
被加工体間の加工間隙を加工液中に浸漬させた状態で加
工をする必要があり、そのため、加工タンク内にはフロ
ートスイッチその他の液面検出器を取り付け、タンク内
の液面を常時一定レベルに保つよう制御すると共に、タ
ンク自体にもオーバーフロー管を設け、過剰に供給され
た加工液はタンクから自然排出されるようになっており
、これにより加工液が加工タンクから溢れ出るのを未然
に防止し得るようになっている。
然しなから、位置決めや加工中に加工タンク又は被加工
体等を数値制御等によって移動せしめた際に加工タンク
内の加工液が波立って加工タンク外へ溢れ出ること等が
ある丈でなく、上記フロートスイッチが故障することも
あり、或いはまた加工タンクのシールが完全でなく加工
液が微量づつ洩れ出ることもあり、そのような場合には
、加工液がケロシン等の引火性のものであると火災発生
の原因となり、また、紙上のような事故でなくとも電極
と被加工体との間にカーボン粒が発生する場合がある。
体等を数値制御等によって移動せしめた際に加工タンク
内の加工液が波立って加工タンク外へ溢れ出ること等が
ある丈でなく、上記フロートスイッチが故障することも
あり、或いはまた加工タンクのシールが完全でなく加工
液が微量づつ洩れ出ることもあり、そのような場合には
、加工液がケロシン等の引火性のものであると火災発生
の原因となり、また、紙上のような事故でなくとも電極
と被加工体との間にカーボン粒が発生する場合がある。
このようなカーボン粒が発生すると、放電はこのカーボ
ン粒の部分に集中して発生し、アーク等の異状放電に移
行するので、この異状放電を回避するために電極を微少
距離引き上げるが、そうすると更にカーボン粒が成長し
筒状に長く発達することになる。そして、そのカーボン
筒の先端がケロシン液面に達すると放電により発火し、
大火災が発生する。従って、これらの不測の事故を防止
する上で従来のフロートスイッチその他の安全装置のみ
では必ずしも充分ではなかった。
ン粒の部分に集中して発生し、アーク等の異状放電に移
行するので、この異状放電を回避するために電極を微少
距離引き上げるが、そうすると更にカーボン粒が成長し
筒状に長く発達することになる。そして、そのカーボン
筒の先端がケロシン液面に達すると放電により発火し、
大火災が発生する。従って、これらの不測の事故を防止
する上で従来のフロートスイッチその他の安全装置のみ
では必ずしも充分ではなかった。
本発明は紙上の問題点を解決するためなされたも、)7
あり、や。目的とすお覧うは、加工時。
あり、や。目的とすお覧うは、加工時。
加工部で使用する加工液を必要最小限度の鴛とすると共
に、使用済の加工液を安全に回収し、上記の如き事故の
発生を未然に防止し、更にはそれによって長時間の無人
加工が可能な放電加工装置を提供することにある。
に、使用済の加工液を安全に回収し、上記の如き事故の
発生を未然に防止し、更にはそれによって長時間の無人
加工が可能な放電加工装置を提供することにある。
c問題点を解決するための手段〕
而して、上記の目的は、加工タンク内に被加工体を収容
し、上記被加工体と電極とを所定の間隔を保って相対向
させると共に、両者間に電圧パルスを印加して加工を行
なう放電加工方法に於て、上記被加工体の上面又は被加
工体の設置基台上に上記電極を囲繞する着脱自在な障壁
を設け、上記加工タンク内に上記障壁の高さよりも若干
低く水位を保って水を供給し、上記障壁の内部に加工液
を供給しつつ加工を行なうことにより達成される。
し、上記被加工体と電極とを所定の間隔を保って相対向
させると共に、両者間に電圧パルスを印加して加工を行
なう放電加工方法に於て、上記被加工体の上面又は被加
工体の設置基台上に上記電極を囲繞する着脱自在な障壁
を設け、上記加工タンク内に上記障壁の高さよりも若干
低く水位を保って水を供給し、上記障壁の内部に加工液
を供給しつつ加工を行なうことにより達成される。
上記の如く構成すれば、電極、被加工体間の加工部で使
用する加工液が必要最小限の量で足り、障壁の周囲が水
で囲まれているので、火災が発生したとしても小火です
むので、被害が最小限に抑えられ、長時間の無人加工が
可能となるものである。
用する加工液が必要最小限の量で足り、障壁の周囲が水
で囲まれているので、火災が発生したとしても小火です
むので、被害が最小限に抑えられ、長時間の無人加工が
可能となるものである。
以下、図面に示した実施例を参照しつ一本発明の構成を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、本発明にかかる放電加工装置の一実施例を示
す説明図、第2図は、他の実施例を示す ゛
説明図、第3図は、更に他の実施例を示す説明図である
。
す説明図、第2図は、他の実施例を示す ゛
説明図、第3図は、更に他の実施例を示す説明図である
。
而して、第1図中、1は放電加工装置の加工機本体、2
は加工ヘッド、3は電極、4は加工タンク、4aはサブ
タンク、5は上記加工タンク4内を仕切る仕切板、5a
は上記仕切板5に形成された孔、6は被加工体、7は上
記被加工体6が搭載される基台、8は上記被加工体6上
に電極3を囲繞して、着脱自在に取り付けられた障壁、
9は永久磁石、10は上記障壁8に設けられる着脱装置
、11は偏心カム、12はレバー、13.14及び15
は電磁弁、16及び17はポンプ、18は加工液回収槽
、19は冷却装置、20は加工液供給装置、21は水、
22はケロシン等の加工液、詔はフィルタである。
は加工ヘッド、3は電極、4は加工タンク、4aはサブ
タンク、5は上記加工タンク4内を仕切る仕切板、5a
は上記仕切板5に形成された孔、6は被加工体、7は上
記被加工体6が搭載される基台、8は上記被加工体6上
に電極3を囲繞して、着脱自在に取り付けられた障壁、
9は永久磁石、10は上記障壁8に設けられる着脱装置
、11は偏心カム、12はレバー、13.14及び15
は電磁弁、16及び17はポンプ、18は加工液回収槽
、19は冷却装置、20は加工液供給装置、21は水、
22はケロシン等の加工液、詔はフィルタである。
而して、被加工体6は加工タンク4内の基台7上に搭載
されると共に、上記加工タンク4を搭載している図示さ
れていないクロススライドテーブルによってX軸方向及
びY軸方向への位置決め移動、又は加工送り運動が与え
られる。
されると共に、上記加工タンク4を搭載している図示さ
れていないクロススライドテーブルによってX軸方向及
びY軸方向への位置決め移動、又は加工送り運動が与え
られる。
障壁8には複数個の永久磁石9.9と一個の着脱装置1
0が備え付けられており、上記障壁8を被加工体6の上
面に載置すれば永久磁石9.9の吸引力によって強く固
定される。而して、障壁8を被加工体6から取り外すに
は、レバー12を介して偏心カム11を回動させればよ
い。
0が備え付けられており、上記障壁8を被加工体6の上
面に載置すれば永久磁石9.9の吸引力によって強く固
定される。而して、障壁8を被加工体6から取り外すに
は、レバー12を介して偏心カム11を回動させればよ
い。
加工タンク4内の基台7上に搭載された被加工体6の上
面に電極3を囲繞するように障壁8を固定し、上記障壁
8の内部にはケロシン等の加工液22を供給する。また
、加工タンク4内には水21を供給するが、仕切板5に
は上記障壁8の高さよりも若干低い位置に孔5aが設け
られており、障壁8の外方の水位は障壁8よりも低(保
たれる。
面に電極3を囲繞するように障壁8を固定し、上記障壁
8の内部にはケロシン等の加工液22を供給する。また
、加工タンク4内には水21を供給するが、仕切板5に
は上記障壁8の高さよりも若干低い位置に孔5aが設け
られており、障壁8の外方の水位は障壁8よりも低(保
たれる。
放電加工機本体1自体は公知の放電加工機であり、加工
液22を満たした障壁8の内部で、被加工体6と電極3
とを所定の加工間隙を保って対向させ、両者間に図示さ
れていない加工用電源装置から電圧パルスを印加するこ
とにより上記加工間隙内で放電を生ぜしめ、当該放電侵
蝕により被加工体6に対して電極3の形状に対応した加
工形状を蝕刻するものであり、上記加工期間中、加工液
22は加工液回収槽18からポンプ16を経て電磁弁1
4を通過して加工液供給装置20から供給される。また
、加工屑で汚染し或いは放電により変質した加工液22
は障壁8をオーバフローし、加工タンク4内に収容され
た水4の上面を浮遊して仕切板5に形成された孔5aを
通過してサブタンク4a内に入り込み、フィルタ23で
加工屑等が除去されて加工液回収槽18に回収される。
液22を満たした障壁8の内部で、被加工体6と電極3
とを所定の加工間隙を保って対向させ、両者間に図示さ
れていない加工用電源装置から電圧パルスを印加するこ
とにより上記加工間隙内で放電を生ぜしめ、当該放電侵
蝕により被加工体6に対して電極3の形状に対応した加
工形状を蝕刻するものであり、上記加工期間中、加工液
22は加工液回収槽18からポンプ16を経て電磁弁1
4を通過して加工液供給装置20から供給される。また
、加工屑で汚染し或いは放電により変質した加工液22
は障壁8をオーバフローし、加工タンク4内に収容され
た水4の上面を浮遊して仕切板5に形成された孔5aを
通過してサブタンク4a内に入り込み、フィルタ23で
加工屑等が除去されて加工液回収槽18に回収される。
加工液回収槽18内には加工液22と加工タンク4内に
収容された水21が一緒に回収されるのであるが、上記
加工液22は水21よりも軽いので加工液回工液回収槽
18内に収容された水21は一定の間隔で冷却装置19
で冷却される。
収容された水21が一緒に回収されるのであるが、上記
加工液22は水21よりも軽いので加工液回工液回収槽
18内に収容された水21は一定の間隔で冷却装置19
で冷却される。
而して、加工液回収槽18内に回収された加工液22ば
、濾過その他の液質管理がなされて常に一定の液質性状
が保たれる。そして、上記加工液22が加工液供給装置
20から電極3と被加工体6とが対向して形成される微
小な加工間隙に向けて加工液が噴出、供給され、加工屑
等で汚染された加工間隙内の加工液22を可能な限り加
工間隙から排除し、これを常に清浄な加工液と交換する
ように構成する。
、濾過その他の液質管理がなされて常に一定の液質性状
が保たれる。そして、上記加工液22が加工液供給装置
20から電極3と被加工体6とが対向して形成される微
小な加工間隙に向けて加工液が噴出、供給され、加工屑
等で汚染された加工間隙内の加工液22を可能な限り加
工間隙から排除し、これを常に清浄な加工液と交換する
ように構成する。
次に、第2図及び第3図について説明する。
第2図中、第1図に(t した番号と同一の番号を付し
たものは同一の構成要素を示しており、24はホースで
ある。
たものは同一の構成要素を示しており、24はホースで
ある。
而して、第2図に示した装置は、障壁8の上部に加工液
を回収するためのホース24が取り付けられており、障
壁8内の加工屑で汚染し或いは放電により変質した加工
液22は上記パイプU内を通ってサブタンク4a内に循
環溢流水と共に収容され、然る後、フィルタ詔で加工屑
等が除去されて加工液回収槽18に回収されるように構
成されている。
を回収するためのホース24が取り付けられており、障
壁8内の加工屑で汚染し或いは放電により変質した加工
液22は上記パイプU内を通ってサブタンク4a内に循
環溢流水と共に収容され、然る後、フィルタ詔で加工屑
等が除去されて加工液回収槽18に回収されるように構
成されている。
また、第3図に示した装置は、障壁を吸盤5と一体に軟
質の合成樹脂により形成したものであり、上記吸盤5は
被加工体6の上面に吸い付(ことによって第1図及び第
2図に示した永久磁石9.9と同様の役割を果すもので
ある。而して、第1図及び第2図に示したものに比べて
障壁のコストを低く押えることがきる。
質の合成樹脂により形成したものであり、上記吸盤5は
被加工体6の上面に吸い付(ことによって第1図及び第
2図に示した永久磁石9.9と同様の役割を果すもので
ある。而して、第1図及び第2図に示したものに比べて
障壁のコストを低く押えることがきる。
本発明は紙上の如く構成されるので、本発明によるとき
には、加工時に加工部で使用する加工液が必要最小限度
の量で足り、且つ、使用済の加工液を安全に回収し、事
故の発生を未然に防止し、更にはそれによって長時間の
無人加工が可能となるのである。また、不慮の事故等が
発生した場合でも、火災による被害が最小限に抑えられ
るものである。
には、加工時に加工部で使用する加工液が必要最小限度
の量で足り、且つ、使用済の加工液を安全に回収し、事
故の発生を未然に防止し、更にはそれによって長時間の
無人加工が可能となるのである。また、不慮の事故等が
発生した場合でも、火災による被害が最小限に抑えられ
るものである。
なお、本発明の構成は鉄工の実施例に限定され壁を構成
し被加工体に固定するようにした。!J<、、再固定方
法はこれらに限定されるものでな(、クランプ、ねじそ
の他これらと同様な作用効果を果すものであれば他の公
知の固定具が利用できるものであり、被加工体6の寸法
、形状、表面の状態又は非磁性体等の材質等によっては
、上記障壁8.25は被加工体6を設置す・る基台7上
に設置される場合があり、ホース24は一本又は複数本
で障壁内の加工液を強制的に吸い出し回収する構成のも
のであっても良く、また加工液供給装置20は細いノズ
ル状として一本又は複数本を電極3の廻りに放散同形に
放射状に配置するとか、間歇的に噴射供給するようにし
たり、電極3又は被加工体6の一方又は両方に設けた加
工液供給路から加工間隙へ供給される構成のものにも適
用できるものであり、加工液22は水21とを夫々別個
独立のタンク及び供給装置より供給回収するようにする
とか、又その使用の態様としても、例えば前述第1図の
実施例に於て水を絶えず仕切板5の孔5aから溢流させ
た状態として、水21の上面の加工液22膜をより薄膜
状として火災の発生や延焼を防止するが如く、障壁の形
状、加工液の供給及び回収方法は本発明の目的の範囲内
で自由に設計変更できるものであって、本発明はそれら
の総てを包摂するものである。
し被加工体に固定するようにした。!J<、、再固定方
法はこれらに限定されるものでな(、クランプ、ねじそ
の他これらと同様な作用効果を果すものであれば他の公
知の固定具が利用できるものであり、被加工体6の寸法
、形状、表面の状態又は非磁性体等の材質等によっては
、上記障壁8.25は被加工体6を設置す・る基台7上
に設置される場合があり、ホース24は一本又は複数本
で障壁内の加工液を強制的に吸い出し回収する構成のも
のであっても良く、また加工液供給装置20は細いノズ
ル状として一本又は複数本を電極3の廻りに放散同形に
放射状に配置するとか、間歇的に噴射供給するようにし
たり、電極3又は被加工体6の一方又は両方に設けた加
工液供給路から加工間隙へ供給される構成のものにも適
用できるものであり、加工液22は水21とを夫々別個
独立のタンク及び供給装置より供給回収するようにする
とか、又その使用の態様としても、例えば前述第1図の
実施例に於て水を絶えず仕切板5の孔5aから溢流させ
た状態として、水21の上面の加工液22膜をより薄膜
状として火災の発生や延焼を防止するが如く、障壁の形
状、加工液の供給及び回収方法は本発明の目的の範囲内
で自由に設計変更できるものであって、本発明はそれら
の総てを包摂するものである。
第1図は、本発明にかかる放電加工装置の一実施例を示
す説明図、第2図は、他の実施例を示す説明図、第3図
は、更に他の実施例を示す説明図である。
す説明図、第2図は、他の実施例を示す説明図、第3図
は、更に他の実施例を示す説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)加工タンク内に被加工体を収容し、上記被加工体と
電極とを所定の間隔を保って相対向させると共に、両者
間に電圧パルスを印加して加工を行なう放電加工方法に
於て、 上記電極を囲繞する着脱自在な障壁を設け、上記加工タ
ンク内に上記障壁の高さよりも若干低く水位を保って水
を供給し、上記障壁の内部に加工液を供給しつつ加工を
行なうようにしたことを特徴とする上記の放電加工方法
。 2)上記障壁がマグネットチャックによって取り付けら
れる特許請求の範囲第1項記載の放電加工方法。 3)上記障壁がその下部に設けられた吸盤によって取り
付けられる特許請求の範囲第1項記載の放電加工方法。 4)上記加工液がケロシンである特許請求の範囲第1項
、第2項又は第3項記載のうちのいずれか一に記載の放
電加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59148557A JPH0659574B2 (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 放電加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59148557A JPH0659574B2 (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 放電加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130336A true JPS6130336A (ja) | 1986-02-12 |
| JPH0659574B2 JPH0659574B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=15455415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59148557A Expired - Fee Related JPH0659574B2 (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 放電加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659574B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03109725U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-11 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56160732U (ja) * | 1980-04-30 | 1981-11-30 |
-
1984
- 1984-07-19 JP JP59148557A patent/JPH0659574B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56160732U (ja) * | 1980-04-30 | 1981-11-30 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03109725U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0659574B2 (ja) | 1994-08-10 |
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