JPS6130385A - ロボツト - Google Patents
ロボツトInfo
- Publication number
- JPS6130385A JPS6130385A JP14700984A JP14700984A JPS6130385A JP S6130385 A JPS6130385 A JP S6130385A JP 14700984 A JP14700984 A JP 14700984A JP 14700984 A JP14700984 A JP 14700984A JP S6130385 A JPS6130385 A JP S6130385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- control device
- work
- joint
- visual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 101
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims description 68
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 37
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 31
- 230000008439 repair process Effects 0.000 claims description 16
- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 15
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 12
- 230000036541 health Effects 0.000 claims description 11
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 claims description 7
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 claims description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 4
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 2
- 230000037152 sensory function Effects 0.000 claims 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000007850 degeneration Effects 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 241000282412 Homo Species 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 2
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
- 210000001503 joint Anatomy 0.000 description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000002146 bilateral effect Effects 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000001953 sensory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
〔発明の技術的背景とその問題点〕
一般に、原子力発電所においては、安全運転をどころが
、このような巡視点検や定期点検は放射線量の高い環境
下で行なわれることが多く、作業者が直接点検作業を行
なうことは好ましくない。
、このような巡視点検や定期点検は放射線量の高い環境
下で行なわれることが多く、作業者が直接点検作業を行
なうことは好ましくない。
また、万全の注意を払って作業者が保守点検を実施する
場合にも、近年の原子力発電所の建設−増加に伴い作業
者が不足する恐れもある。
場合にも、近年の原子力発電所の建設−増加に伴い作業
者が不足する恐れもある。
以上の理由から、クローラ型走行車に一腕の作業マニピ
ュレータを搭載した作業用ロボットが開発されており、
この作業用ロボットで、作業者に代って原子力発電プラ
ン1〜の保守点検作業を実施している。しかし、そのよ
うな保守点検作業の中には、多様でしかも複雑な作業も
存在し、従来の作業用ロボットでは、人が近付ける程度
の場所へ自由に移動したり、両手を使って人間並の作業
をしたりする要求に充分対応できない場合もある。
ュレータを搭載した作業用ロボットが開発されており、
この作業用ロボットで、作業者に代って原子力発電プラ
ン1〜の保守点検作業を実施している。しかし、そのよ
うな保守点検作業の中には、多様でしかも複雑な作業も
存在し、従来の作業用ロボットでは、人が近付ける程度
の場所へ自由に移動したり、両手を使って人間並の作業
をしたりする要求に充分対応できない場合もある。
また、対応できる場合にも、従来の作業用ロボットは専
用作業機としての作業上の限界から作業の信頼性や作業
効率の点で問題を生ずる恐れがあつた。
用作業機としての作業上の限界から作業の信頼性や作業
効率の点で問題を生ずる恐れがあつた。
°−−−− 本発明の他の目的は原子力発電プラント等
の放繭線被暉下での極限作業に適したロボットを提供′
することにある。
の放繭線被暉下での極限作業に適したロボットを提供′
することにある。
上述した目的を達成するために、本発明に係るロボット
は、目標対象物に向って進退し、上記目標対象物に所要
の作業を論ず作業用ロボットと、この作業用ロボットを
操作可能な中央操作盤と、上記作業用ロボットと中央操
作盤との間で情報を伝送し、交換する情報伝送システム
とを有し、上記作業用ロボットは、視覚情報による自律
制御機能を備えたロボット本体と、このロボット本体を
移動させる移動l1411iと、上記ロボット本体に取
付けられた多自由度多関節マニピュレータおよび多関節
機構を備えた環境センサIJI構とからなることを特徴
とするものである。
は、目標対象物に向って進退し、上記目標対象物に所要
の作業を論ず作業用ロボットと、この作業用ロボットを
操作可能な中央操作盤と、上記作業用ロボットと中央操
作盤との間で情報を伝送し、交換する情報伝送システム
とを有し、上記作業用ロボットは、視覚情報による自律
制御機能を備えたロボット本体と、このロボット本体を
移動させる移動l1411iと、上記ロボット本体に取
付けられた多自由度多関節マニピュレータおよび多関節
機構を備えた環境センサIJI構とからなることを特徴
とするものである。
以下、本発明に係るロボットの一実施例について添付図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
第1図は本発明に係る歩行式知能型ロボットの能に設定
される。
される。
作業用ロボット10は保守・点検や組立・分解作業を必
要とする目標対象物13に向って進退し、この目標対象
物13に保守・点検・分解・組立作業等の所要の作業を
施すようになっている。作業用ロボット10はロボット
本体15の下部に多足歩行式の移動機構16が設けられ
るとともに、ロボット本体15には多自由度多関節マニ
ピュレータ17および多関節機構18を備えた環境セン
サ機構19が取付けられる。
要とする目標対象物13に向って進退し、この目標対象
物13に保守・点検・分解・組立作業等の所要の作業を
施すようになっている。作業用ロボット10はロボット
本体15の下部に多足歩行式の移動機構16が設けられ
るとともに、ロボット本体15には多自由度多関節マニ
ピュレータ17および多関節機構18を備えた環境セン
サ機構19が取付けられる。
移動機構16は多関節歩行脚機構からなり、ロボット本
体15の下部に4本(5本以上であってもよい。)の多
関節歩行脚20が取付けられている。歩行脚20の各関
節部には駆動モータなどの動力源を備えたダイレクトド
ライブ機構21が介装され、このダイレクトドライブ機
構21の作動により人間の脚関節に近似した歩行運動を
するようになっており、各歩行脚20の先端に足部材2
3がダイレクトドライブ機構21を介して設けら、 部
にはスタビライザ26が支軸層りに揺動自在に!ネ、持
される。このスタビライザ26もダイレクトドライブ機
構21により駆動され、」−記スタビラ′・イザ26に
より、各歩行脚20の足部材23は接地面28の形状に
沿って変形し、歩行機能を向上させている。
体15の下部に4本(5本以上であってもよい。)の多
関節歩行脚20が取付けられている。歩行脚20の各関
節部には駆動モータなどの動力源を備えたダイレクトド
ライブ機構21が介装され、このダイレクトドライブ機
構21の作動により人間の脚関節に近似した歩行運動を
するようになっており、各歩行脚20の先端に足部材2
3がダイレクトドライブ機構21を介して設けら、 部
にはスタビライザ26が支軸層りに揺動自在に!ネ、持
される。このスタビライザ26もダイレクトドライブ機
構21により駆動され、」−記スタビラ′・イザ26に
より、各歩行脚20の足部材23は接地面28の形状に
沿って変形し、歩行機能を向上させている。
なお、ダイレクトドライブ機構は知能型ロボットには適
したものであるが、ロボットの形状や用途に応じて従来
からある通常のドライブ機構、動力伝達mfIを備えた
駆動方式を採用してもよい。
したものであるが、ロボットの形状や用途に応じて従来
からある通常のドライブ機構、動力伝達mfIを備えた
駆動方式を採用してもよい。
また、ロボット本体15に取付けられる多自由度多関節
マニピュレータ17は、例えば2本の多自由度多関節ア
ーム機構30とこれらのアーム機構30の先端に取付け
られた手指機構31どを有する。アーム機構30の各関
節部にはダイレクトドライブ機構32が介装され、これ
らのダイレクトドライブ機構によりアーム機構30は人
間のアームに近似した6自由痩以上の運動をするように
なっている。手指機構31は例えば3本の多関節作業術
を有し、この作業術33には圧覚や触覚、指先での繊細
な作業を行ない得るようになっている。ここのドライブ
機構もダイレクトドライ71fi1構が推奨されるが、
これに限定されるものではない。
マニピュレータ17は、例えば2本の多自由度多関節ア
ーム機構30とこれらのアーム機構30の先端に取付け
られた手指機構31どを有する。アーム機構30の各関
節部にはダイレクトドライブ機構32が介装され、これ
らのダイレクトドライブ機構によりアーム機構30は人
間のアームに近似した6自由痩以上の運動をするように
なっている。手指機構31は例えば3本の多関節作業術
を有し、この作業術33には圧覚や触覚、指先での繊細
な作業を行ない得るようになっている。ここのドライブ
機構もダイレクトドライ71fi1構が推奨されるが、
これに限定されるものではない。
また、多関節マニピュレータ17や移動n椙16はアー
ム機構30−1′J多足歩行脚機構16の関節部をダイ
レクトドライブ’a4Mで連結することによる利点は、
モジュール(規格)化することができ、リンク機構やチ
ェーンベルト機構、カップリング機構を用いなくても、
使用目的に応じ自由度や長さ等を適宜組み合t!工、作
業を行なうことができる。
ム機構30−1′J多足歩行脚機構16の関節部をダイ
レクトドライブ’a4Mで連結することによる利点は、
モジュール(規格)化することができ、リンク機構やチ
ェーンベルト機構、カップリング機構を用いなくても、
使用目的に応じ自由度や長さ等を適宜組み合t!工、作
業を行なうことができる。
さらに、ロボット本体15に取イ・JIJられる環境セ
ンサ機構19は、ダイレクトドライブ機構35を介して
互いに連結された条間m141518とこの多関節機構
18の先端の雲台36に設置された視覚センサ37およ
び聴覚センサ38と、上記視覚センサ37の前方あるい
は周辺を照らす平行照明機構39とを有する。視覚セン
サ37は単眼であせることができる。視覚センサ37は
ステレオ方式や他の方式の複眼を使用して立体視できる
ようにしてもよい。
ンサ機構19は、ダイレクトドライブ機構35を介して
互いに連結された条間m141518とこの多関節機構
18の先端の雲台36に設置された視覚センサ37およ
び聴覚センサ38と、上記視覚センサ37の前方あるい
は周辺を照らす平行照明機構39とを有する。視覚セン
サ37は単眼であせることができる。視覚センサ37は
ステレオ方式や他の方式の複眼を使用して立体視できる
ようにしてもよい。
ところで、作業用ロボット10のロボット本体15には
、バッテリ等のエネルギ源40が搭載される。このエネ
ルギ源40は小形軽量でかつ高出力のものが望ましく、
短時間でエネルギ補給できるタイプのものがよい。エネ
ルギ840はロボット本体15に内蔵する代りに、ロボ
ット本体15外に設置し、コネクタを介してロボット本
体に接続してもよい。また、ロボット本体15内には多
自由度多関節マニピュレータ17や環境センサ機構19
、移動機構20等の自律制御用制御信号を出力する知能
型運動制御装置41と、この運動制御装置41からの制
御信号を入力するマニピル−タ制御装置42、環境セン
サ機構作動用制御装置(図示せず)および人間あるいは
それ以上の重量物を取り扱えるように設計された重作業
用アクチュエータ制御装置43と、上記多関節マニピュ
レータ17や環境センサ機構19、移動機構20の行動
を個別に指示する局所統括管理制御装置44と、作業用
ロボッ1−10の異常・故障を自己診は、−個所の故障
によってロボット全体の機能喪失が生ずる設計となって
いる。さらに、ロボット本体15は視覚センサ3゛7か
らの情報により自律制御を行なわせるための視覚フィー
ドバックシス置テム48やイメージプロセッサ49を備
えている。
、バッテリ等のエネルギ源40が搭載される。このエネ
ルギ源40は小形軽量でかつ高出力のものが望ましく、
短時間でエネルギ補給できるタイプのものがよい。エネ
ルギ840はロボット本体15に内蔵する代りに、ロボ
ット本体15外に設置し、コネクタを介してロボット本
体に接続してもよい。また、ロボット本体15内には多
自由度多関節マニピュレータ17や環境センサ機構19
、移動機構20等の自律制御用制御信号を出力する知能
型運動制御装置41と、この運動制御装置41からの制
御信号を入力するマニピル−タ制御装置42、環境セン
サ機構作動用制御装置(図示せず)および人間あるいは
それ以上の重量物を取り扱えるように設計された重作業
用アクチュエータ制御装置43と、上記多関節マニピュ
レータ17や環境センサ機構19、移動機構20の行動
を個別に指示する局所統括管理制御装置44と、作業用
ロボッ1−10の異常・故障を自己診は、−個所の故障
によってロボット全体の機能喪失が生ずる設計となって
いる。さらに、ロボット本体15は視覚センサ3゛7か
らの情報により自律制御を行なわせるための視覚フィー
ドバックシス置テム48やイメージプロセッサ49を備
えている。
゛視覚フィードバックシステム48は知能型運動−11
[i装置41を介して視覚センサ37がらの視覚情報を
受ける。この視覚情報はイメージプロセッサ49で前処
理され、中央操作盤11側の後述するロー゛カルプロセ
ッサおよび視覚情報認識装置で′対象物を認識し、その
認識情報を視覚フィードバックシステム48に入力さぜ
、このシステムで現在位置を予め記憶されたルートマツ
プ情報や慣性航゛法装置(図示せず)からの情報と照合
することにより判断し、目的地まで作業用ロボット10
を誘導するために、各駆動系に制御信号を与える他、作
業用ロボット10の位置誤差の補正、そ′の重心位置の
管理、障害物の自動検出および障害物の回避動作指示、
さらに多関節マニピュレータ17による作業−1および
そのためのロボット安定化やロボット異常時にホームス
テーションまでへの帰還誘導などを行なう機能を有する
。
[i装置41を介して視覚センサ37がらの視覚情報を
受ける。この視覚情報はイメージプロセッサ49で前処
理され、中央操作盤11側の後述するロー゛カルプロセ
ッサおよび視覚情報認識装置で′対象物を認識し、その
認識情報を視覚フィードバックシステム48に入力さぜ
、このシステムで現在位置を予め記憶されたルートマツ
プ情報や慣性航゛法装置(図示せず)からの情報と照合
することにより判断し、目的地まで作業用ロボット10
を誘導するために、各駆動系に制御信号を与える他、作
業用ロボット10の位置誤差の補正、そ′の重心位置の
管理、障害物の自動検出および障害物の回避動作指示、
さらに多関節マニピュレータ17による作業−1および
そのためのロボット安定化やロボット異常時にホームス
テーションまでへの帰還誘導などを行なう機能を有する
。
また、局所統括管理制御装置44や故障修復制御□ψ
一□□□□□
断するものであり、作業用ロボット10の故障箇所は故
障修復装置装@46により自己修復される。
障修復装置装@46により自己修復される。
故障修復装置46は例iばある連結部分のコネクタが外
れたとき、多関節マニピュレータ17を′用いて上記コ
ネクタを正常位置にセットするものである。しかし、故
障の中には故障修復装置46では手に負えない場合が生
ずる。この場合には、機能縮退制御装置47により故障
した重要機能を一時的に他の正常機能で代替し、伯の正
常機能の機能を犠牲にするものである。この機能IiI
退制御装置47は例えば多関節マニピュレータ17用制
御装置が故障した場合、移動m8420の多足歩行脚2
0作動用制御装置を使用して多関節マニピュレ伝送シス
テム12は近赤外線などの光を利用した光空間伝送シス
テム50どローカルプロセッサ51とを有する。光空間
伝送システム50 $;Lロボット本体15に取付4J
られた光送受信装置52とこの光送受信装置52から−
1れて設置された中継局53とを有し、上記光送受信装
置52 d3 J、び中継局53は光電変換器(0/F
変換器)および電光変換器(E10変挽器)をそれぞれ
備えている。
れたとき、多関節マニピュレータ17を′用いて上記コ
ネクタを正常位置にセットするものである。しかし、故
障の中には故障修復装置46では手に負えない場合が生
ずる。この場合には、機能縮退制御装置47により故障
した重要機能を一時的に他の正常機能で代替し、伯の正
常機能の機能を犠牲にするものである。この機能IiI
退制御装置47は例えば多関節マニピュレータ17用制
御装置が故障した場合、移動m8420の多足歩行脚2
0作動用制御装置を使用して多関節マニピュレ伝送シス
テム12は近赤外線などの光を利用した光空間伝送シス
テム50どローカルプロセッサ51とを有する。光空間
伝送システム50 $;Lロボット本体15に取付4J
られた光送受信装置52とこの光送受信装置52から−
1れて設置された中継局53とを有し、上記光送受信装
置52 d3 J、び中継局53は光電変換器(0/F
変換器)および電光変換器(E10変挽器)をそれぞれ
備えている。
これらの変換器により電気信号(情報)は光情報に変換
されて空間を伝搬される。なお、中継局53はガイドレ
ールに沿って移動可能な移動局としごとにローカルネッ
1−ワークを形成し、ロボット本体15に搭載される。
されて空間を伝搬される。なお、中継局53はガイドレ
ールに沿って移動可能な移動局としごとにローカルネッ
1−ワークを形成し、ロボット本体15に搭載される。
ローカルプロセッサ511はイメージプロセッサ49と
同等の機能を有し、イメージプロセッサ49で処理でき
ない視覚情報をイメージプロセッサ49に代替して処理
し、中央操作盤11の視覚情報認識装置56に送り、対
象物を認識するものである。
同等の機能を有し、イメージプロセッサ49で処理でき
ない視覚情報をイメージプロセッサ49に代替して処理
し、中央操作盤11の視覚情報認識装置56に送り、対
象物を認識するものである。
また、中央操作111はへルスケアシステム55、視覚
情報認識装置56、画像表示装置57、中央統括管理制
御装置58、マスターアーム59、計算機システム60
などから構成される。このうち、ヘルスケアシステム5
5は作業用ロボット10のロボット本体15内蔵の自己
診断装置45および故障診断計測機器を内蔵した外部設
置のヘルスケアスタンド(図示せず)により、作業用ロ
ボット10の機能の健全性を管理し、原子力発電プラン
ト施設に悪彰電を及ぼすことなく、作業用ロボット10
の自己修復を行なうものである。ヘルスケアスタンドは
へルスクアシステム55からの指令信号を受けて作動し
、作業用ロボッ1−10の機能の健全性(人間の脈搏や
面圧等に相当する)、電 視覚情報認識装置56は視覚
セン吠37およびイメージプロセッサ49からの視覚情
報を認識、判断し、それを表示づ゛るものであり、例え
ば、視・覚情報認識装置56は作業現場に設置された特
定のメータのみを認識し、そのメータ指示が正しいか否
かまでを判断し、表示する機能を有する。また、この認
識装置56は工具箱(図示せ′?1″)の中から必要な
工具だけを認識してその認識信号を一連のルーチンを介
し□て多関節マニピュレータ17に指示し、このマニピ
ュレータ17で把持し、取り出す指示を行なうことかで
きる。
情報認識装置56、画像表示装置57、中央統括管理制
御装置58、マスターアーム59、計算機システム60
などから構成される。このうち、ヘルスケアシステム5
5は作業用ロボット10のロボット本体15内蔵の自己
診断装置45および故障診断計測機器を内蔵した外部設
置のヘルスケアスタンド(図示せず)により、作業用ロ
ボット10の機能の健全性を管理し、原子力発電プラン
ト施設に悪彰電を及ぼすことなく、作業用ロボット10
の自己修復を行なうものである。ヘルスケアスタンドは
へルスクアシステム55からの指令信号を受けて作動し
、作業用ロボッ1−10の機能の健全性(人間の脈搏や
面圧等に相当する)、電 視覚情報認識装置56は視覚
セン吠37およびイメージプロセッサ49からの視覚情
報を認識、判断し、それを表示づ゛るものであり、例え
ば、視・覚情報認識装置56は作業現場に設置された特
定のメータのみを認識し、そのメータ指示が正しいか否
かまでを判断し、表示する機能を有する。また、この認
識装置56は工具箱(図示せ′?1″)の中から必要な
工具だけを認識してその認識信号を一連のルーチンを介
し□て多関節マニピュレータ17に指示し、このマニピ
ュレータ17で把持し、取り出す指示を行なうことかで
きる。
その際、画像表示装置57には多関節マニピュレータ1
7による作業状況を映像表示するだけではなく、作業用
[1ボッ1−10へ必要なデータやアドバイス情報、他
のシステムからのニュースを多重化し、選択的に表示す
ることもできる。
7による作業状況を映像表示するだけではなく、作業用
[1ボッ1−10へ必要なデータやアドバイス情報、他
のシステムからのニュースを多重化し、選択的に表示す
ることもできる。
また、中央統括管理制御装置58は多関節マニピュレー
タ17や多足歩行脚機構16、環境センサ機M419相
互の干渉を防止するための判断教示を行なう他、知識デ
ータベースを基準にして・作業ものである。画像表示や
音声、マスタアーム、操作ペダル、キーボード操作ある
いは操縦枠などの操作により、作業用ロボット10と臨
場感あふれる対話をすることができ、結果的に作業用ロ
ボット10を遠隔操作できるようになっている。
タ17や多足歩行脚機構16、環境センサ機M419相
互の干渉を防止するための判断教示を行なう他、知識デ
ータベースを基準にして・作業ものである。画像表示や
音声、マスタアーム、操作ペダル、キーボード操作ある
いは操縦枠などの操作により、作業用ロボット10と臨
場感あふれる対話をすることができ、結果的に作業用ロ
ボット10を遠隔操作できるようになっている。
さらに、作業用ロボット10に設置された視覚センサ3
7、視覚フィードバックシステム48およびイメージプ
ロセッサ49、またローカルプロセッサ51、中央操作
盤11側の視覚情報認識装11256により作業用ロボ
ット1oの自律制御を可能とする視覚情報処理装置が構
成される。
7、視覚フィードバックシステム48およびイメージプ
ロセッサ49、またローカルプロセッサ51、中央操作
盤11側の視覚情報認識装11256により作業用ロボ
ット1oの自律制御を可能とする視覚情報処理装置が構
成される。
しかして、視覚センサ37で検出された視覚情報はイメ
ージプロセッサ49に送られて高速画像処理され、この
イメージプロセッサ49で対象物の形状、色等の特徴事
項の抽出が行なわれ、対象物が概略的に判別され、その
画像処理情報が視覚情報認識装@56に送られる。イメ
ージプロセッサ49で画像処理を行なうことができなか
った視覚情報はローカルプロセッサ51に送られ、ここ
で各ジャンル別に大別され、画像処理され、同様てこヒ
で対象物の特定化が前もって有しているデータベースを
基準にして判断される。視覚情報認識装置56で対象物
が特定されると、その認識信号が光空間伝送トステム5
0を介して視覚フィードバックシステム48にg還され
る。この視覚フ、イードバックシステム48は作業用の
ロボット1Oに次の行動を起こさせるため、対象物認識
信号を制御信号に変換して知能型運動制御装置41に入
力し、各作動要素を駆動せしめる。
ージプロセッサ49に送られて高速画像処理され、この
イメージプロセッサ49で対象物の形状、色等の特徴事
項の抽出が行なわれ、対象物が概略的に判別され、その
画像処理情報が視覚情報認識装@56に送られる。イメ
ージプロセッサ49で画像処理を行なうことができなか
った視覚情報はローカルプロセッサ51に送られ、ここ
で各ジャンル別に大別され、画像処理され、同様てこヒ
で対象物の特定化が前もって有しているデータベースを
基準にして判断される。視覚情報認識装置56で対象物
が特定されると、その認識信号が光空間伝送トステム5
0を介して視覚フィードバックシステム48にg還され
る。この視覚フ、イードバックシステム48は作業用の
ロボット1Oに次の行動を起こさせるため、対象物認識
信号を制御信号に変換して知能型運動制御装置41に入
力し、各作動要素を駆動せしめる。
このように、前述した視覚情報処理装置は、種々の作業
を効率よ〈実施するため、作業環境(作業対象物)を認
識し、作業用ロボット10の行動を自律的に行なわしめ
るための自律制御運転・を可能にするための装置である
。
を効率よ〈実施するため、作業環境(作業対象物)を認
識し、作業用ロボット10の行動を自律的に行なわしめ
るための自律制御運転・を可能にするための装置である
。
次に、本発明に係るロボットの具体的作業例を第3図に
示すフローチャートを参照して説明する。
示すフローチャートを参照して説明する。
初めに、作業用ロボット10を目標対象物13に移動接
近させる操作手順の一例を順を負って説明する。
近させる操作手順の一例を順を負って説明する。
作業用ロボット10を目標対象物13に移動させる操作
は中央操作盤11の電源をオペレータがONすることに
より行なわれ、この電源投入により中央統括管理制御装
置58によって作業用ロボット10の0業行動計画が立
案され、この行動計示の要請が行なわれる。この指示要
請に基づいてオペレータが指示すると、視覚フィードバ
ックシステム48から知能型運動制御装置41を介して
重作業用アクチュエータ制御装置43を作動させ、移動
機構16を作動させる。
は中央操作盤11の電源をオペレータがONすることに
より行なわれ、この電源投入により中央統括管理制御装
置58によって作業用ロボット10の0業行動計画が立
案され、この行動計示の要請が行なわれる。この指示要
請に基づいてオペレータが指示すると、視覚フィードバ
ックシステム48から知能型運動制御装置41を介して
重作業用アクチュエータ制御装置43を作動させ、移動
機構16を作動させる。
この移動機構16の作動により多足歩行脚(Im構)2
0が歩行運動を開始し、作動用ロボットは目標対象物1
3に向って移動を開始する。その際、移動3機構16は
4本以上の多足歩行脚20により安定的に移動され、途
中に移動のための目標物や障害物25が存在すると、視
覚情報処理装置により37で位に認識用目標対象物をキ
17ツチし、その視覚情報をイメージプロセラν49に
送って高速画像処理させる。その処理画像は光空間伝送
システム50を経て視覚情報認識装置56に送られ、こ
の認識装置56で途中の目標対象物が特定され、認識さ
れる。その際、イメージプロセッサ49で画像処理が行
なわれないとき、あるいはイメージプロセッサ49では
手に負えないとき、視覚センサ37からの視覚情報はロ
ーカルプロセッサ51に送られてここで画像処理され、
その処理信号が視覚情報認識装置56に送られ、途中の
目岬対象物が認識される。
0が歩行運動を開始し、作動用ロボットは目標対象物1
3に向って移動を開始する。その際、移動3機構16は
4本以上の多足歩行脚20により安定的に移動され、途
中に移動のための目標物や障害物25が存在すると、視
覚情報処理装置により37で位に認識用目標対象物をキ
17ツチし、その視覚情報をイメージプロセラν49に
送って高速画像処理させる。その処理画像は光空間伝送
システム50を経て視覚情報認識装置56に送られ、こ
の認識装置56で途中の目標対象物が特定され、認識さ
れる。その際、イメージプロセッサ49で画像処理が行
なわれないとき、あるいはイメージプロセッサ49では
手に負えないとき、視覚センサ37からの視覚情報はロ
ーカルプロセッサ51に送られてここで画像処理され、
その処理信号が視覚情報認識装置56に送られ、途中の
目岬対象物が認識される。
視覚情報認識装置56で認識された途中の目標対象物の
認識信号は光空間伝送システム50を経て視覚フィード
バックシステム48に送られ、ここで制御信号に変換さ
れて、知能型運動制御装置41に入力される。この知能
型運動制御装置41は環境セン+j機構19の多ful
fill構18や、移動機構16のアクチュエータ制御
装置43に作動信号を送り、情況に適した行動を指示さ
せる。こり行動指示により、多関節機構や移動機構16
が作動制御され、情況に応じた行動が反復される。例え
ば、移動機構16の多足歩行機構(歩行脚20)は目標
対象物13に向って一歩一歩前進せしめられる。
認識信号は光空間伝送システム50を経て視覚フィード
バックシステム48に送られ、ここで制御信号に変換さ
れて、知能型運動制御装置41に入力される。この知能
型運動制御装置41は環境セン+j機構19の多ful
fill構18や、移動機構16のアクチュエータ制御
装置43に作動信号を送り、情況に適した行動を指示さ
せる。こり行動指示により、多関節機構や移動機構16
が作動制御され、情況に応じた行動が反復される。例え
ば、移動機構16の多足歩行機構(歩行脚20)は目標
対象物13に向って一歩一歩前進せしめられる。
この移動機構16による移動の際、移動機構16の多足
歩行脚同士が相互に干渉したり、移動機作業用ロボット
1oによる作業時にも同様にして行なわれる。
歩行脚同士が相互に干渉したり、移動機作業用ロボット
1oによる作業時にも同様にして行なわれる。
しかして、移動m構16による歩行作用により、作業用
ロボット1oが目標対象物13に接近し、作業対象位置
に到着すると、この位置が視覚センサ37により検出さ
れ、その検出信号はイメージプロセラ勺49、光空間伝
送システム5oを経て視覚情報認識装@56に送られ、
続いて中央統括管理11i1Jill装置58に入力さ
れ、ここで作業用[1ボツト10の移動機構16、多1
5g節マニピュレータ17および環境センサi横19等
の各作業要素が全て計画通りの位置、状態にあるが否が
が確認され、計画通りの位置、状態にセラI−されてい
る場合に、オペレータに作業用ロボット1oによる作業
開始指示要請を出力する。この指示要請を受けてオペレ
ータが作業開始指示を与えると、その指示信号を受けて
、作業用ロボット10は視覚情報認識装置により、作業
(目標)対象物や周囲環境および作業のための道具や工
具類を認識し、視覚フィードバックシステム48により
変換された作業のための制御信号を知能型運動制御装置
41に入力させ、この制御装置41により多関節マニピ
ュレータ17および環境センサ機構19の多関節われる
。
ロボット1oが目標対象物13に接近し、作業対象位置
に到着すると、この位置が視覚センサ37により検出さ
れ、その検出信号はイメージプロセラ勺49、光空間伝
送システム5oを経て視覚情報認識装@56に送られ、
続いて中央統括管理11i1Jill装置58に入力さ
れ、ここで作業用[1ボツト10の移動機構16、多1
5g節マニピュレータ17および環境センサi横19等
の各作業要素が全て計画通りの位置、状態にあるが否が
が確認され、計画通りの位置、状態にセラI−されてい
る場合に、オペレータに作業用ロボット1oによる作業
開始指示要請を出力する。この指示要請を受けてオペレ
ータが作業開始指示を与えると、その指示信号を受けて
、作業用ロボット10は視覚情報認識装置により、作業
(目標)対象物や周囲環境および作業のための道具や工
具類を認識し、視覚フィードバックシステム48により
変換された作業のための制御信号を知能型運動制御装置
41に入力させ、この制御装置41により多関節マニピ
ュレータ17および環境センサ機構19の多関節われる
。
視覚センサ37で検出した視覚情報はイメージプロセッ
サ48で画像処理され、この画像処理では処理しきれな
い視覚情報はローカルプロセッシ51で画像処理される
。これらの画像処理信号は視覚情報認識装置56に入力
され、ここで目標対象物13を認識しながら、作業が進
められ、ぞの認識結果は視覚フィードバックシステム4
8や中央統括管理制御装置58および局所統括管理制御
装置44に入力される。このうち、視覚フィードバック
システム48では制御信号に変換されて知能型運動制御
装置41に入力され、その作業情況に応じて多関節マニ
ピュレータ17および環境ヒンサ機横19の行動を指示
し、それらの作動を制御する。
サ48で画像処理され、この画像処理では処理しきれな
い視覚情報はローカルプロセッシ51で画像処理される
。これらの画像処理信号は視覚情報認識装置56に入力
され、ここで目標対象物13を認識しながら、作業が進
められ、ぞの認識結果は視覚フィードバックシステム4
8や中央統括管理制御装置58および局所統括管理制御
装置44に入力される。このうち、視覚フィードバック
システム48では制御信号に変換されて知能型運動制御
装置41に入力され、その作業情況に応じて多関節マニ
ピュレータ17および環境ヒンサ機横19の行動を指示
し、それらの作動を制御する。
これらの作動制御が反復継続されて作業、例えばバルブ
の分解・組立作業が進められる。このようにして、目標
対象物13に対する分解組立等の作業の進行により、作
業完了ヂエツクが視覚センサ37から視覚情報認@装置
56で行なわれると、その認識信号が局所統括管理制御
装置44および中央統括管理制御装置58に出力され、
作業完了が入力される。
の分解・組立作業が進められる。このようにして、目標
対象物13に対する分解組立等の作業の進行により、作
業完了ヂエツクが視覚センサ37から視覚情報認@装置
56で行なわれると、その認識信号が局所統括管理制御
装置44および中央統括管理制御装置58に出力され、
作業完了が入力される。
この作業完了信号の入力を受けて両統括管理制御装置4
4,58は作業完了を既知の行動計画(作業計画)と対
照し、チェック覆ることで作業完了が確認される。この
作業完了が確認されると、作業用ロボツ1−10を作業
開始前のホームポジション(常時待機場所)への復旧操
作に入ることが確認され、続いてホームポジションへの
帰還指示がオペレータに要請される。この要請に基づい
てオペレータが帰還指示を与えると、視覚フィードバッ
クシステム48や知能型運動制御装置41を経て移動機
構16などが作動され、作業用口・ポット10は出動時
と逆のルーチンを経てホームポジションに帰還され、こ
の帰還が確認されると、作業用ロボット10による目標
対象物13の−・連の作業が終了せしめられ、作業用ロ
ボット10は次の作業に備えられる。
4,58は作業完了を既知の行動計画(作業計画)と対
照し、チェック覆ることで作業完了が確認される。この
作業完了が確認されると、作業用ロボツ1−10を作業
開始前のホームポジション(常時待機場所)への復旧操
作に入ることが確認され、続いてホームポジションへの
帰還指示がオペレータに要請される。この要請に基づい
てオペレータが帰還指示を与えると、視覚フィードバッ
クシステム48や知能型運動制御装置41を経て移動機
構16などが作動され、作業用口・ポット10は出動時
と逆のルーチンを経てホームポジションに帰還され、こ
の帰還が確認されると、作業用ロボット10による目標
対象物13の−・連の作業が終了せしめられ、作業用ロ
ボット10は次の作業に備えられる。
なお、本発明では視覚センサ37からのイメージ情報を
イメージプロセッサ49に入力させる例について説明し
たが、視覚センサ38や多関節マニピュレータ17の手
指機構31からの感覚センサや、移動機構16の外界認
識用センサ24からのセンサ信号は第2図に示すように
知能型運動制御装置41に入力され、必要に応じて中央
および局所統括管理制御装置58.44に入力させるよ
うにしてもよい。
イメージプロセッサ49に入力させる例について説明し
たが、視覚センサ38や多関節マニピュレータ17の手
指機構31からの感覚センサや、移動機構16の外界認
識用センサ24からのセンサ信号は第2図に示すように
知能型運動制御装置41に入力され、必要に応じて中央
および局所統括管理制御装置58.44に入力させるよ
うにしてもよい。
次に、ロボット故障時における修復玉−ドについて説明
する。
する。
作業用ロボット10の異常あるいは故障は、ロボット本
体15内に内蔵された自己診断装置45により自己診断
され、検出される。自己診断装置45により自己診断で
きない場合に、中央操作盤11に設置されたヘルスケア
システム55からの指令を受りてヘルスケアスタンドで
診断し、その診断信号をヘルスケアシステム55に入力
させ、ここで作業用ロボット10の機能の叶全性を判別
し、その判別結果が中央統括管理制御装置58に入力さ
れる。この中央統括管理制御装置58は診断判別結果か
ら故障モードの分析を行ない、故障箇所の修復計画の立
案および故障箇所修復のための作業指示を局所統括管理
制御装@44に入力させる。
体15内に内蔵された自己診断装置45により自己診断
され、検出される。自己診断装置45により自己診断で
きない場合に、中央操作盤11に設置されたヘルスケア
システム55からの指令を受りてヘルスケアスタンドで
診断し、その診断信号をヘルスケアシステム55に入力
させ、ここで作業用ロボット10の機能の叶全性を判別
し、その判別結果が中央統括管理制御装置58に入力さ
れる。この中央統括管理制御装置58は診断判別結果か
ら故障モードの分析を行ない、故障箇所の修復計画の立
案および故障箇所修復のための作業指示を局所統括管理
制御装@44に入力させる。
局所統括管理1lIIJIj装置44は多pjJ節マニ
ピュレータ17や移動機構16、環境センサ機構19の
多関節機構18毎に中央統括管理制御装置58の計画に
より具体的な故障箇所修復計画を立案し、その指示信号
を故障修復制御装置46および機能縮退制御装置47に
出力する。この出力信号を受け、故障修復制御装置46
は多関節マニピュレータ17による修復が可能なとき、
マニピュレータによる修復行動を制御信号に変換して知
能型運動制御装置41に入力させ、この知能型運動制・
御装w41によりマニピュレータ制御装置42を作動さ
せて多関節マニピュレータ17を動かし、故障箇所の自
己修復作業を行なう。
ピュレータ17や移動機構16、環境センサ機構19の
多関節機構18毎に中央統括管理制御装置58の計画に
より具体的な故障箇所修復計画を立案し、その指示信号
を故障修復制御装置46および機能縮退制御装置47に
出力する。この出力信号を受け、故障修復制御装置46
は多関節マニピュレータ17による修復が可能なとき、
マニピュレータによる修復行動を制御信号に変換して知
能型運動制御装置41に入力させ、この知能型運動制・
御装w41によりマニピュレータ制御装置42を作動さ
せて多関節マニピュレータ17を動かし、故障箇所の自
己修復作業を行なう。
一方、故障修復制御装置46では手に負えないときには
、機能縮退制御装置47に入力し、故障した重要機能を
他の正常機能で一時的に代替すべく、その旨の機能縮退
信号が知能型運動制御装置41に入力される。このとき
、正常機能の機能は一時的に縮退あるいは失われる。知
能型運動制御装置41は機能縮退信号を受けて、制御信
号をアクチュエータ制御装置43やマニピュレータ制御
装置42、環境セン勺機構用多関節機構作動制御装置(
図示せず)に出力し、例えばマニピュレータ制御装置4
2が故障したとき、この故Fi!機能をアクチュエータ
制御装置43が一時的に補足し、このアクチュエータ制
御装置43からの作動信号により多関節マニピュレータ
17を補足的に作動制御し得る。このようにして、故障
修復制御装置46の作動による自己修復や機能縮退制御
装置47の作動によって重要機能に代替機能を持たせる
ことにより、事態の悪化を未然に防止することができる
。
、機能縮退制御装置47に入力し、故障した重要機能を
他の正常機能で一時的に代替すべく、その旨の機能縮退
信号が知能型運動制御装置41に入力される。このとき
、正常機能の機能は一時的に縮退あるいは失われる。知
能型運動制御装置41は機能縮退信号を受けて、制御信
号をアクチュエータ制御装置43やマニピュレータ制御
装置42、環境セン勺機構用多関節機構作動制御装置(
図示せず)に出力し、例えばマニピュレータ制御装置4
2が故障したとき、この故Fi!機能をアクチュエータ
制御装置43が一時的に補足し、このアクチュエータ制
御装置43からの作動信号により多関節マニピュレータ
17を補足的に作動制御し得る。このようにして、故障
修復制御装置46の作動による自己修復や機能縮退制御
装置47の作動によって重要機能に代替機能を持たせる
ことにより、事態の悪化を未然に防止することができる
。
なお、作業用ロボット10による多関節マニピュレータ
17の自律操作が非常に複雑になるとき、あるいは多関
節マニピュレータ17への教示が困難なとき、中央制御
盤11に設置されたマスタアーム59にオペレータが入
り、画像表示具FJ57をウォッチしながら作業用ロボ
ット1oを遠隔操作させるように切換使用してもJ、い
。この場合、作業用ロボット10の多関節マニピュレー
タ17はスレーブアームとしてI!l能し、マスタアー
ムの作動をシミュレート(実Ui Nl模擬ンし、パイ
ラテラルサーボ性(双方向力帰還性)を持って追従移動
せしめられる。これにより、作業用ロボット10による
複雑な作業を遠隔操作により、臨場感を持って容易に行
なうことができる。
17の自律操作が非常に複雑になるとき、あるいは多関
節マニピュレータ17への教示が困難なとき、中央制御
盤11に設置されたマスタアーム59にオペレータが入
り、画像表示具FJ57をウォッチしながら作業用ロボ
ット1oを遠隔操作させるように切換使用してもJ、い
。この場合、作業用ロボット10の多関節マニピュレー
タ17はスレーブアームとしてI!l能し、マスタアー
ムの作動をシミュレート(実Ui Nl模擬ンし、パイ
ラテラルサーボ性(双方向力帰還性)を持って追従移動
せしめられる。これにより、作業用ロボット10による
複雑な作業を遠隔操作により、臨場感を持って容易に行
なうことができる。
第5図は、本発明の他の実施例を示すものである。
この実施例に示されたロボットは第1実施例に示したも
のとは移動機構16Aの構成を基本・的に異にし、そ以
外の構成は第1図に示すものと同様であるので同じ符号
を付し、説明を省略する。
のとは移動機構16Aの構成を基本・的に異にし、そ以
外の構成は第1図に示すものと同様であるので同じ符号
を付し、説明を省略する。
移動機構16Aはロボット本体15Aの両側に取付けら
れた取付脚2OAを有し、これらの取付脚20Aの自由
端側に吸着盤63が設けられる。
れた取付脚2OAを有し、これらの取付脚20Aの自由
端側に吸着盤63が設けられる。
前記取付脚2OAは床面や壁面に沿って伸縮可能なテレ
スコピックタイプに構成され、取付m20△の伸縮作用
と、吸着盤63による吸着作用とにより、作業用ロボッ
トIOAを床面あるいは壁面に沿って移動させ得るよう
にしたものである。
スコピックタイプに構成され、取付m20△の伸縮作用
と、吸着盤63による吸着作用とにより、作業用ロボッ
トIOAを床面あるいは壁面に沿って移動させ得るよう
にしたものである。
その際、吸着盤63による吸着圧力は外界認識用センサ
24Aなどからの認識情報を基にして、吸着圧コントロ
ーラ65により制御される。
24Aなどからの認識情報を基にして、吸着圧コントロ
ーラ65により制御される。
なお、作業用ロボット10Aを床面や壁面に沿って移動
させるのに伸縮機構に代え、あるいは伸縮機構と併用す
る形で、吸着盤63の内部に推進用移動車輪66を収容
し、この移動車輪66の作動により作業用ロボットを床
面や壁面に沿って移動させ得るようにしてもよい。
させるのに伸縮機構に代え、あるいは伸縮機構と併用す
る形で、吸着盤63の内部に推進用移動車輪66を収容
し、この移動車輪66の作動により作業用ロボットを床
面や壁面に沿って移動させ得るようにしてもよい。
以上に述べたように本発明に係るロボツ1−において、
作業用ロボットは自律制御機能を備えたロボット本体と
、このロボット本体を移動さける移動機構と、上記ロボ
ットに取付【フられた多自由麿多関節マニピュレータと
多関節機構を備えた環境センサ機構どからなるので、環
境セン4jI幾構で作業環境を認識判断しながら保守・
点検・組立・分解作業などの作業を自律的(外部情報を
理解し、次の動作を11ボッ1−自身が1=でた計画に
従って行動すること)に行なうことができ、このため、
原子力発電プラントなどの作業環境が厳しい極限作業下
でも、作業員を巡視点検や定期検査作業、組立分解作業
から解放さゼ、拘束させること’J <、推進さけるこ
とができるので、多様で複雑な作業を作業効率よ〈実施
でき、作業の信頼性を向上させることができ、プラント
の稼動率を向上させることがCぎる。
作業用ロボットは自律制御機能を備えたロボット本体と
、このロボット本体を移動さける移動機構と、上記ロボ
ットに取付【フられた多自由麿多関節マニピュレータと
多関節機構を備えた環境センサ機構どからなるので、環
境セン4jI幾構で作業環境を認識判断しながら保守・
点検・組立・分解作業などの作業を自律的(外部情報を
理解し、次の動作を11ボッ1−自身が1=でた計画に
従って行動すること)に行なうことができ、このため、
原子力発電プラントなどの作業環境が厳しい極限作業下
でも、作業員を巡視点検や定期検査作業、組立分解作業
から解放さゼ、拘束させること’J <、推進さけるこ
とができるので、多様で複雑な作業を作業効率よ〈実施
でき、作業の信頼性を向上させることができ、プラント
の稼動率を向上させることがCぎる。
また、作業用ロボットにより作業環境の厳しい極限作業
下での作業を作業員に代って行な−うことかできるので
、作業員による危険作業を確実に回避させることができ
、作業員の被曝を著しく低減させることができる。
下での作業を作業員に代って行な−うことかできるので
、作業員による危険作業を確実に回避させることができ
、作業員の被曝を著しく低減させることができる。
第1図は本発明に係るロボットの一実施例を示す全体図
、第2図は上記ロボットの基本的な自律制御系を示すフ
ローチャート、第3図(A)。 (B)および(C)は上記ロボットによる具体的作業の
一例を示すフローチャー1〜、第4図はロボット故障時
におりる修復モードの原理を示す図、第5図は本発明の
他の実施例を示すもので作業用ロボットの斜視図である
。 10・・・作業用ロボット、11・・・中央操作盤、1
2・・・情報(空間)伝送システム、13・・・[]標
対象物、15.15A・・・ロボット本体、16,16
A・・・移動機構、17・・・多関節マニピュレータ、
18・・・多関節機構、19・・・環境センサ機構、2
0・・・歩行脚、23・・・足部材、24,24Δ・・
・外界認識用センサ、26・・・スタビライザ、30・
・・アーム機構、31・・・手指機構、33・・・多重
相、37・・・視覚センサ、38・・・聴覚センサ、4
0・・・■ネルギ源、41・・・知能型運動制御装置、
44・・・局所統括管理制御装置、45・・・故障修復
制御装置、46・・・機能縮退制御装置、47・・・自
己診断装置、48・・・視覚フィードバックシステム、
49・・・イメージプロセッサ、50・・・光空間伝送
システム、51・・・ローカルプロセッサ、55・・・
ヘルスケアシステム、56・・・視覚情報認識装置、5
7・・・画像表示装置、58・・・中央統括管理制御装
置、63・・・吸着盤。 第4図 第5図
、第2図は上記ロボットの基本的な自律制御系を示すフ
ローチャート、第3図(A)。 (B)および(C)は上記ロボットによる具体的作業の
一例を示すフローチャー1〜、第4図はロボット故障時
におりる修復モードの原理を示す図、第5図は本発明の
他の実施例を示すもので作業用ロボットの斜視図である
。 10・・・作業用ロボット、11・・・中央操作盤、1
2・・・情報(空間)伝送システム、13・・・[]標
対象物、15.15A・・・ロボット本体、16,16
A・・・移動機構、17・・・多関節マニピュレータ、
18・・・多関節機構、19・・・環境センサ機構、2
0・・・歩行脚、23・・・足部材、24,24Δ・・
・外界認識用センサ、26・・・スタビライザ、30・
・・アーム機構、31・・・手指機構、33・・・多重
相、37・・・視覚センサ、38・・・聴覚センサ、4
0・・・■ネルギ源、41・・・知能型運動制御装置、
44・・・局所統括管理制御装置、45・・・故障修復
制御装置、46・・・機能縮退制御装置、47・・・自
己診断装置、48・・・視覚フィードバックシステム、
49・・・イメージプロセッサ、50・・・光空間伝送
システム、51・・・ローカルプロセッサ、55・・・
ヘルスケアシステム、56・・・視覚情報認識装置、5
7・・・画像表示装置、58・・・中央統括管理制御装
置、63・・・吸着盤。 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、目標対象物に向って進退し、上記目標対象物に所要
の作業を施す作業用ロボットと、この作業用ロボットを
操作可能な中央操作盤と、上記作業用ロボットと中央操
作盤との間で情報を伝送し、交換する情報伝送システム
とを有し、上記作業用ロボットは、視覚情報による自律
制御機能を備えたロボット本体と、このロボット本体を
移動させる移動機構と、上記ロボット本体に取付けられ
た多自由度多関節マニピュレータおよび多関節機構を備
えた環境センサ機構とからなることを特徴とするロボッ
ト。 2、多自由度多関節マニピュレータはロボット本体に取
付けられた多自由度多関節アーム機構と、このアーム機
構の自由端部に設けられた手指機構とを備え、手指機構
の各作業指は感覚機能を有するとともに、上記アーム機
構の各関節部にはダイレクトドライブ機構が介装された
特許請求の範囲第1項に記載のロボット。 3、多自由度多関節マニピュレータは先端部に手指機構
を備え、この手指機構には3本以上の作業指が設けられ
た特許請求の範囲第2項に記載のロボット。 4、環境センサ機構はロボット本体に取付けられた多関
節機構とこの多関節機構の雲台に設けられた視覚センサ
とを有する特許請求の範囲第1項に記載のロボット。 5、環境センサ機構には多関節機構の雲台に視覚センサ
とともに聴覚センサおよび平行照明機構が設けられた特
許請求の範囲い第4項に記載のロボット。 6、ロボット本体は、多自由度多関節マニピュレータや
環境センサ機構、移動機構等を自律制御させる知能型運
動制御装置と、エネルギ源と、上記知能型運動制御装置
からの制御信号により作動制御されるマニピュレータ制
御装置、移動機構用アクチュエータ制御装置および環境
センサ機構作動制御装置を内蔵した特許請求の範囲第1
項に記載のロボット。 7、ロボット本体は多自由度多関節マニピュレータや環
境センサ機構、移動機構の行動を個別に指示する局所統
括管理制御装置と、作業用ロボットの異常・故障を自己
診断する自己診断装置と、故障箇所を自己修復させる故
障修復制御装置と、故障した重要機能を他の正常機能で
一時的に代替する機能縮退制御装置とをさらに備えた特
許請求の範囲第6項に記載のロボット。 8、情報伝送システムは光空間伝送システムからなり、
この光空間伝送システムはロボット本体に取付けられた
光送受信装置と、この光送受信装置から離間した位置に
設置され、中央操作盤に接続された中継局とを有する特
許請求の範囲第1項に記載のロボット。 9、移動機構は4本以上の歩行脚を有し、各歩行脚の関
節部にはダイレクトドライブ機構が介装された特許請求
の範囲第1項に記載のロボット。 10、各歩行脚には足部材が揺動自在に支持され、この
足部材には揺動可能なスタビライザおよび外界認識セン
サが備えられた特許請求の範囲第9項に記載のロボット
。 11、移動機構はロボット本体の両側に取付脚を有し、
各取付脚の先端に吸着盤および移動車輪が設けられた特
許請求の範囲第1項に記載のロボット。 12、ロボット本体には、視覚フィードバックシステム
、イメージプロセッサおよび知能型運動制御装置ならび
に局所統括管理制御装置が備えられ、また、中央操作盤
側には、ローカルプロセッサ、視覚情報認識装置、およ
び中央統括管理制御装置が備えられ、環境センサ機構か
らの視覚情報を前記イメージプロセッサまたはローカル
プロセッサを経て視覚情報認識装置に入力し、この視覚
情報認識装置で目標対象物を認識させ、これらの認識結
果を視覚フィードバックシステムで制御信号に変換、こ
の制御信号を知能型運動制御装置に入力し、この運動制
御装置からの制御信号によって多関節マニピュレータ、
移動機構または環境センサ機構の作動をコントロールし
た特許請求の範囲第1項に記載のロボット。 13、中央操作盤は作業用ロボットの機能の健全性を管
理するヘルスケアシステムを有し、このヘルスケアシス
テムはロボット本体に内蔵された自己診断装置やロボッ
ト本体外に設置のヘルスケアスタンドからの診断信号を
受けて作業用ロボットの機能の健全性を分析、判断し、
精密検査や自己修復を行なうように設定した特許請求の
範囲第1項に記載のロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14700984A JPS6130385A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14700984A JPS6130385A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | ロボツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130385A true JPS6130385A (ja) | 1986-02-12 |
Family
ID=15420488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14700984A Pending JPS6130385A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130385A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01289684A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-21 | Hitachi Ltd | ロボットの自律近接制御装置 |
| US4930899A (en) * | 1987-06-29 | 1990-06-05 | Kabushiki Kaisha Kaisha Toshiba | Dough stuff kneader |
| JPH02180571A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-13 | Toshiba Corp | 歩行ロボット |
| JP2002254363A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 走行式作業ロボット |
| JP2016533277A (ja) * | 2013-10-17 | 2016-10-27 | インテュイティブ サージカル オペレーションズ, インコーポレイテッド | ロボットシステムにおける障害応動、障害分離、及びグレースフル・デグラデーション |
| JP2019063951A (ja) * | 2017-10-02 | 2019-04-25 | 株式会社オカムラ | 作業システム、作業システムの制御方法及びプログラム |
| WO2021009991A1 (ja) * | 2019-07-12 | 2021-01-21 | ソニー株式会社 | ロボット装置及びその制御方法 |
| JP2022020784A (ja) * | 2016-12-13 | 2022-02-01 | ボストン ダイナミクス,インコーポレイテッド | 動的バランスを使用する脚ロボットに対する全身マニピュレーション |
Citations (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4847064A (ja) * | 1971-10-18 | 1973-07-04 | ||
| JPS526575A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-19 | Ibm | Force sensor |
| JPS52100258A (en) * | 1976-02-19 | 1977-08-23 | Agency Of Ind Science & Technol | Passage pattern identification system for land mobile machines |
| JPS52101567A (en) * | 1976-02-20 | 1977-08-25 | Hitachi Ltd | Device for gripping article in industrial robot |
| JPS52131362A (en) * | 1976-04-28 | 1977-11-04 | Hitachi Ltd | Finger mechanism for handling device |
| JPS534964A (en) * | 1976-07-02 | 1978-01-18 | Hitachi Ltd | Handler with visual sensor |
| JPS537072A (en) * | 1976-07-09 | 1978-01-23 | Hitachi Ltd | Touching sensor |
| JPS5311456A (en) * | 1976-07-15 | 1978-02-01 | Agency Of Ind Science & Technol | Thumb driving mechanism in artificial fingers |
| JPS5542185A (en) * | 1978-09-22 | 1980-03-25 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Detecting device for arc welding or the like |
| JPS55125995A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-29 | Motoda Denshi Kogyo Kk | Optical signal device of robot |
| JPS567687B2 (ja) * | 1978-12-28 | 1981-02-19 | ||
| JPS5676395A (en) * | 1979-11-14 | 1981-06-23 | Ooto Press Inc | Rotary video type article positioning direction deciding transporting machine |
| JPS57119203A (en) * | 1981-01-17 | 1982-07-24 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Optical tracking apparatus |
| JPS57149182A (en) * | 1981-02-12 | 1982-09-14 | Renault | Method and device for positioning bulk three-dimensional part for controlling gripping end |
| JPS57163094A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-07 | Tokyo Shibaura Electric Co | Braking operating device for manipulator |
| JPS57189781A (en) * | 1981-05-19 | 1982-11-22 | Tokyo Shibaura Electric Co | Device for operating remote control manipulator |
| JPS5844512A (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-15 | Kobe Steel Ltd | 教示・再生型ロボツトの制御方法 |
| JPS5894980A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-06 | 株式会社東芝 | マニピユレ−タ装置 |
| JPS58109902A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-30 | Fanuc Ltd | ロボツト制御方式 |
| JPS58137576A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-16 | トヨタ自動車株式会社 | 自走式汎用ロ−ダ装置 |
| JPS58144071A (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-27 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの制御装置 |
| JPS58209667A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | Hideo Saito | 垂直壁昇降機 |
-
1984
- 1984-07-17 JP JP14700984A patent/JPS6130385A/ja active Pending
Patent Citations (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4847064A (ja) * | 1971-10-18 | 1973-07-04 | ||
| JPS526575A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-19 | Ibm | Force sensor |
| JPS52100258A (en) * | 1976-02-19 | 1977-08-23 | Agency Of Ind Science & Technol | Passage pattern identification system for land mobile machines |
| JPS52101567A (en) * | 1976-02-20 | 1977-08-25 | Hitachi Ltd | Device for gripping article in industrial robot |
| JPS52131362A (en) * | 1976-04-28 | 1977-11-04 | Hitachi Ltd | Finger mechanism for handling device |
| JPS534964A (en) * | 1976-07-02 | 1978-01-18 | Hitachi Ltd | Handler with visual sensor |
| JPS537072A (en) * | 1976-07-09 | 1978-01-23 | Hitachi Ltd | Touching sensor |
| JPS5311456A (en) * | 1976-07-15 | 1978-02-01 | Agency Of Ind Science & Technol | Thumb driving mechanism in artificial fingers |
| JPS5542185A (en) * | 1978-09-22 | 1980-03-25 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Detecting device for arc welding or the like |
| JPS567687B2 (ja) * | 1978-12-28 | 1981-02-19 | ||
| JPS55125995A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-29 | Motoda Denshi Kogyo Kk | Optical signal device of robot |
| JPS5676395A (en) * | 1979-11-14 | 1981-06-23 | Ooto Press Inc | Rotary video type article positioning direction deciding transporting machine |
| JPS57119203A (en) * | 1981-01-17 | 1982-07-24 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Optical tracking apparatus |
| JPS57149182A (en) * | 1981-02-12 | 1982-09-14 | Renault | Method and device for positioning bulk three-dimensional part for controlling gripping end |
| JPS57163094A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-07 | Tokyo Shibaura Electric Co | Braking operating device for manipulator |
| JPS57189781A (en) * | 1981-05-19 | 1982-11-22 | Tokyo Shibaura Electric Co | Device for operating remote control manipulator |
| JPS5844512A (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-15 | Kobe Steel Ltd | 教示・再生型ロボツトの制御方法 |
| JPS5894980A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-06 | 株式会社東芝 | マニピユレ−タ装置 |
| JPS58109902A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-30 | Fanuc Ltd | ロボツト制御方式 |
| JPS58137576A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-16 | トヨタ自動車株式会社 | 自走式汎用ロ−ダ装置 |
| JPS58144071A (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-27 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの制御装置 |
| JPS58209667A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | Hideo Saito | 垂直壁昇降機 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4930899A (en) * | 1987-06-29 | 1990-06-05 | Kabushiki Kaisha Kaisha Toshiba | Dough stuff kneader |
| JPH01289684A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-21 | Hitachi Ltd | ロボットの自律近接制御装置 |
| JPH02180571A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-13 | Toshiba Corp | 歩行ロボット |
| JP2002254363A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 走行式作業ロボット |
| JP2016533277A (ja) * | 2013-10-17 | 2016-10-27 | インテュイティブ サージカル オペレーションズ, インコーポレイテッド | ロボットシステムにおける障害応動、障害分離、及びグレースフル・デグラデーション |
| JP2019162717A (ja) * | 2013-10-17 | 2019-09-26 | インテュイティブ サージカル オペレーションズ, インコーポレイテッド | ロボットシステムにおける障害応動、障害分離、及びグレースフル・デグラデーション |
| JP2022020784A (ja) * | 2016-12-13 | 2022-02-01 | ボストン ダイナミクス,インコーポレイテッド | 動的バランスを使用する脚ロボットに対する全身マニピュレーション |
| US11667343B2 (en) | 2016-12-13 | 2023-06-06 | Boston Dynamics, Inc. | Whole body manipulation on a legged robot using dynamic balance |
| US12172719B2 (en) | 2016-12-13 | 2024-12-24 | Boston Dynamics, Inc. | Whole body manipulation on a legged robot using dynamic balance |
| JP2019063951A (ja) * | 2017-10-02 | 2019-04-25 | 株式会社オカムラ | 作業システム、作業システムの制御方法及びプログラム |
| WO2021009991A1 (ja) * | 2019-07-12 | 2021-01-21 | ソニー株式会社 | ロボット装置及びその制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Stentz et al. | CHIMP, the CMU highly intelligent mobile platform | |
| JP4821865B2 (ja) | ロボット装置及びその制御方法、並びにコンピューター・プログラム | |
| Abderrahim et al. | ROMA: a climbing robot for inspection operations | |
| EP2928649A1 (en) | Human augmentation of robotic work | |
| CN108519814A (zh) | 一种人机交互操作系统 | |
| CN103895022A (zh) | 穿戴式体感控制机械手 | |
| JP2001277163A (ja) | ロボットの制御装置及び制御方法 | |
| Gor et al. | Fault accommodation in compliant quadruped robot through a moving appendage mechanism | |
| WO2025179628A1 (zh) | 一种三臂空间机器人多模态共享遥操作系统及方法 | |
| JP2002144260A (ja) | 脚式移動ロボット及びその制御方法 | |
| CN115060518A (zh) | 一种基于数字孪生技术的挖掘机器人实验平台 | |
| CN112894820A (zh) | 柔性机械臂遥操作人机交互装置及系统 | |
| JPS6130385A (ja) | ロボツト | |
| US20250269517A1 (en) | Multimodal shared telerobotic system and method for three-arm space robot | |
| Ryu et al. | Multi-modal user interface for teleoperation of ROBHAZ-DT2 field robot system | |
| Luk et al. | Robug III: a tele-operated climbing and walking robot | |
| CN108994847A (zh) | 一种机器人 | |
| Weisbin et al. | HERMIES-III: A step toward autonomous mobility, manipulation and perception | |
| JPH05237779A (ja) | 遠隔操作マニュピュレータ用関節モジュールおよび遠隔操作マニュピュレータ | |
| Chen et al. | Reactive locomotion control of articulated-tracked mobile robots for obstacle negotiation | |
| Lee et al. | Data-driven actuator model-based teleoperation assistance system | |
| Jehanno et al. | Design of a wheel-legged hexapod robot for creative adaptation | |
| Hentout et al. | A telerobotic human/robot interface for mobile manipulators: A study of human operator performance | |
| CN119550387A (zh) | 一种人机协同船舶维护系统 | |
| JPH09216184A (ja) | 遠隔操作型ロボット監視システム |